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★裁判傍聴スレッド 第六回公判

81 :無責任な名無しさん:2005/05/11(水) 09:30:38 ID:F9HZVaDK
黙秘とか否認とかはこの際あまり関係ありません。
喋っても喋らなくても
調書のあらすじは、捜査側の資料で既にできあがっていて
ほぼそれに沿うよううまく誘導され作文されます。
「ココ変えて下さい」は、どんなに素直に供述していても
変えてくれるのは1/3回程度、他は説得・却下されます。
取調官のあらすじに逆らった内容になると
狭い調べ室に3人程刑事が入ってきて、雰囲気はガラリと変わります。
威圧目的と、他には、それぞれが矢継ぎ早に色々な質問をぶつけて
被疑者を混乱させ、取調官のあらすじ調書を仕上げる目的。
(例えば、日にちが違う質問をするなど)
調べに対し黙秘、調書に署名捺印をしない、、、
逮捕から起訴までは最大23日、再逮捕・追起訴はあまり関係ない。
その期間しか、自分が話すことを「調書として」書いてもらうことはできません。
取調べが全て終わってから「これを書いてほしい」と言っても
「取調べは終わっている」で全却下。
つまり、あらすじにない内容で、検察側に有利にならない供述は
「書かなくてもいいだろう?」という説得で「書かない」。
何を言っても言わなくても同じ、というのはこういうカラクリです。
ただし、交通事件は違うと思います。
公判調書は証拠として価値があると反論されるかもしれませんが
被告人とは言え、法廷内で聞かれていない話を突然喋りだしても
大抵の場合、制止されるか、その部分はカットされます。
要旨調書がその最たるものだと考えてください。

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