5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★裁判傍聴スレッド 第六回公判

78 :無責任な名無しさん:2005/05/11(水) 00:19:30 ID:YOs+o/7Q
逮捕されている期間中、被疑者は家族や弁護士との面会も自由にできません。黙秘権は一応認められていますが、
「取り調べを拒否する権利」は認められていませんから、一日何十時間もの密室での取り調べを毎日休みなく受け続けなくてはなりません。
それに第一、無実の人間が黙秘権を行使しようと考えることの方が難しい。なぜなら自分は無実であり警察は間違いを犯しているのだから、
「よく説明すれば間違いに気づいてもらえる」と考えるのが普通だからです。よっぽどのことがない限り、無罪の被疑者であればあるほど、
積極的に取り調べに応じ供述することになります。
 ところが、逮捕した以上取調官は被疑者の説明を「言い逃れ」としか考えない。警察学校等で実際に使用されている
取り調べの教本を調べてみると、「取調官は有罪の確信を持って(被疑者を)取り調べること」と明記されており、
警察官はみなそのような教育を受けています。アリバイでも証明できれば別ですが、はじめから「被疑者は有罪だ」
「被疑者の否認は全て言い逃れだ」と確信している人間たちを、たった一人で、しかも言葉だけで説得することがはたしてできるでしょうか?


168 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)