5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

裁判官が反省しないのは何故ですか?

1 :無責任な名無しさん:04/08/27 20:14 ID:J2u+5pO4
これだけ裁判官に対する苦情があちこちから出てきているのに、
裁判官が反省しないのは何故ですか?

いつもアホの一つ覚えみたいに
「どうせ敗訴した当事者の腹いせ」と国民を中傷するだけ。

既得利益を守るのに必死。何度注意しようと改善しようという
心構えがゼロ。こんな奴らが一般企業にいたら、あっという間に
リストラだね。

どうにかならんのかね?

2 :無責任な名無しさん:04/08/27 20:17 ID:Yi61fN9c
(行政書士)事務所の名称に関する指針(日行連HPから)

■制限事項
(1)他の法律において使用を制限されている名称
ア.「法律」との文言が含まれてるものは不可とする。

(2)他の資格と誤認されるおそれのある名称
ア.他業種と誤認させるおそれのある名称は不可とする。
例:「司法」「税務」等

イ.行政書士個人として届け出るため、兼業者の場合であっても他資格の
名称が含まれるものは不可とする。
例:「司法書士」「土地家屋調査士」

ウ.「法務」は「法律」と類似しており、弁護士事務所と誤認されやすいと
考えられることから、名称中に「行政書士」の文言を含めることにより認め
ることとする。

3 :無責任な名無しさん:04/08/27 20:19 ID:Yi61fN9c
571 :名無し検定1級さん :04/08/26 07:36
(Q6) 私は行政書士ですが、そこらへんの弁護士や司法書士より勉強しているつもりです。
優秀な行政書士が裁判事務や登記を取り扱うことには何の問題もないし、国民の利益になると
思いますが○○さんはどうお考えですか?

(A) まったく問題外です。
 弁護士や司法書士の業務がしたいのであれば、弁護士なり司法書士なりになればいいのです。
業務をこなす能力さえあれば法を無視していいということにはなりません。
 私の妻はペーパードライバーで車の運転が苦手です。たとえ少しばかり酒が入った状態で
あっても私のほうが運転がうまく、現実に安全だと言ってよいでしょう。しかし、だからと
いって私の飲酒運転が正当化されるでしょうか?
 裁判事務や登記がしたいのであれば、なぜ司法試験や司法書士試験を受けないのですか?
合格する自信がないからではありませんか?そんな自分を正当化するために「国民の利益」
などという言葉を利用しないでください。
 弁護士や司法書士の仕事はもちろん、行政書士の業務も国民の財産や権利に深く関与する
仕事です。われわれの仕事には、自分に厳しくなければ悪いことが何でもできてしまうという
恐ろしい側面があります。だからこそ、一般の仕事に比べて非常に高いモラルが要求されている
のです。なかには「本人申請の形にすれば何でもできる」などと公言する人さえいますが、そんな
脱法行為をする人間に法律家としての倫理観は到底期待できません。
 これらのことは司法書士に対しても言えることです。改正司法書士法が施行されると、司法書士
と弁護士の業務の境目が今まで以上にあいまいになります。弁護士の職域を侵さないよう、司法
書士は充分に気をつける必要があります。
 確かに質の悪い弁護士もいます。そんな弁護士よりはるかに優秀な司法書士も大勢いることで
しょう。しかし、脱法行為は許されません。決してきれいごとを言っているのではありません。
何よりも法律家としてのモラルの問題なのです。
http://www.naxnet.or.jp/~toi/faq2.html

4 :無責任な名無しさん:04/08/27 20:45 ID:Yi61fN9c
このスレが出来たのは、↓の腹いせから。
http://www.ilc.gr.jp/saikousai/hanrei/217.htm にもあるぜ。

判例 平成九年(あ)第六一三号平成一二年二月八日第三小法廷判決司法書士法違反被告事件
要旨:行政書士が業として登記申請手続を代理した場合における司法書士法一九条一項違反の罪の成否(積極)
内容:
   件名
司法書士法違反被告事件(最高裁判所平成九年(あ)第六一三号平成一二年二月八日第三小法廷判決、棄却)
   原審
仙台高等裁判所

主    文

     本件上告を棄却する。


5 :無責任な名無しさん:04/08/27 20:45 ID:Yi61fN9c
引用するなら、裁判に負けた極端論の意見じゃなくて、裁判例、判例になってるなどで説得力がないと。
岡田滋氏の自費出版の本を参考にするなよ。最高裁で棄却されて負けてるじゃん。

最高裁判例H12.02.08 第三小法廷・判決 平成9(あ)613 司法書士法違反被告事件(第54巻2号1頁)
http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/0/869b5b7d5282807749256ace0026894b?OpenDocument&Click=

【要旨第二】行政書士が代理人として登記申請手続をすることは、行政書士の正当な業務に付随する行為に当たらないから、
行政書士である被告人が業として登記申請手続について代理した本件各行為が司法書士法一九条一項に違反するとした
原判断は、正当である。
 三 弁護人岡田滋の上告趣意は、憲法違反をいう点を含め、実質は単なる法令違反の主張であって、適法な上告理由に
当たらない。

6 :無責任な名無しさん:04/08/28 11:24 ID:iscEbpyK
>>1
裁判官は世間知らずだから傲慢になる

7 :無責任な名無しさん:04/08/28 18:13 ID:9yVOmdC+
国民審査があるにはあるが、
本当にクビにすべき裁判官は家裁・地裁にゴロゴロいる。

5 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)