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【難化】2005択一民法正解討論【なんか?】

1 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 18:14:28 ID:enAxw98a
【2ch通説】2005択一憲法正解討論【2ch有力説】
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1115543045/


2 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 18:16:30 ID:Hj8PqaKZ
2


3 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 18:19:24 ID:zpH+XIui
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/6078/1109416076/l100

4 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 18:23:56 ID:m4/fsmmb
げげげげげげ!根抵当でやがった!

5 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 18:25:34 ID:???
38の質権はどうよ。
おれとりあえず3にしたけど自信なし。

6 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 18:38:08 ID:m4/fsmmb
38は4にした俺は

7 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 19:43:40 ID:enAxw98a

2ch  35321233343323?41455
L    35321235343323141452

8 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 19:45:18 ID:enAxw98a
28問
35問
40問

不一致ですな

9 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 19:47:15 ID:???
40問は5だろ

10 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 19:51:12 ID:???
LECなら19点
2chなら17点
俺はLECを信じる

11 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 19:51:36 ID:???
組合の業務執行の問題って何問目だったっけ?

12 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 19:53:17 ID:???
>>11
28問目

13 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 19:53:51 ID:enAxw98a
2ch  35321 23334 3323? 41455
L    35321 23534 33231 41452
W    33321 23534 33231 41452

14 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 19:54:53 ID:???
http://www.lec-jp.com/shihou/shindan_taku/

2005年択一本試験択一成績リサーチ&
解答速報の公開日のお知らせ

ただいま準備中です。少々お待ちください。

アクセスありがとうございます。 
択一成績リサーチと、 解答速報会オンライン速報は5/8(日)20:00より公開いたします。
司法試験択一本試験終了後は是非ご確認ください。

択一成績リサーチと、 解答速報会オンライン速報は5/8(日)20:30より公開いたします。

遅れている模様。
LECま〜だ〜?

15 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:01:51 ID:???
予備校間で解答にズレ・疑問が生じた問題

【民法】 22問目 40問目

らしぃ・・・。

16 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:02:51 ID:???
28はLECが正解だと思う
まず、アが正、ウが誤というので3、5に絞れる。
で、イについて。

内田Uによれば
「業務執行者を定めたときは、各組合員の権限は、
業務および組合財産の状況を検査する権利と業務執行者を
解任することに限られる」(p290)
SシリーズW
「業務を委任した場合には、業務執行者でない組合員は業務執行権限を失う」(p215)

よってイは正しいと判断できる。

エについては、「第三者に委任することもできる」(Sシリーズp215)とあるし、
特に制限は述べられていない。

17 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:03:48 ID:???
出ました!

Wセミナー平成17年度司法試験 択一本試験 解答速報
http://www.w-seminar.co.jp/shihou/info/takukai2005/top.html



18 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:07:23 ID:???
エに関してはダットサンに委任できる旨が明記されてる。

19 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:11:59 ID:???
NO22 は「3」なのか「5」なのか?

20 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:14:00 ID:???
問28の3の肢って何と何との組み合わせだったっけ?
問題捨てちゃった。

21 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:18:15 ID:???
NO22について。平野の契約法には562条1項の損害賠償を解除の
要件とする必要なしと解すべき、と書かれてある。通説とか判例は
書かれていない。
買戻しの提供について、半田吉信契約法には493条が適用されると
書かれてある。
これによれば22の解答は5になる。 

22 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:19:46 ID:???
40誰か確定させて〜泣


23 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:20:19 ID:???
by セ ミ ナ ー (第1版・5月8日午後8時00分現在)
憲法 44413 52514 2341(or4)4 45313
民法 33321 23534 33231 41452(or5)
刑法 45223 54435 51114 23312
http://www.w-seminar.co.jp/shihou/info/takukai2005/top.html

by L E C
憲法 44413 52514 23444 45313
民法 35321 23534 33231 41452
刑法 45223 54435 51114 23312

by 司法試験板
憲法 44413 52514 23444 45313
民法 35321 23334 33231 41455
刑法 45223 54435 51114 23312
 短答式試験の自分の解答番号を晒すスレ
 http://school4.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1114937217/


24 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:20:40 ID:???
予備校間で解答にズレ・疑問が生じた問題

【憲法】 14問目
【民法】 22問目 40問目
【刑法】 無し

25 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:22:01 ID:???
>>20
問題捨てたなんてウソをつかなくてもいいよ。
本当は、三振を恐れて今日受験しなかったロー生なんだよね。

26 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:22:20 ID:???
40は一目で捨てた。
答えが割れるほどの難問でよかった。

27 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:22:54 ID:???
↑3つとも俺からんでるよ。寝れない

28 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:24:42 ID:JLxtPgFQ
俺も・・・


29 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:25:02 ID:???
21さんありがとう。
それでようやく43点。
首の皮一枚状態です。

30 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:25:37 ID:???
22はどうなん?


31 :◆GTR/Zu8.Ec :2005/05/08(日) 20:26:31 ID:???
>>22
問題を拝見した限りでは、2が正解だと思います。

恐らく、アは「譲渡後」ではなく「通知後」が正しいのではないかと。
他方、ウは素直な見解です。

【参考】潮見佳男 『プラクティス民法 債権総論』334頁、291頁

32 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:26:55 ID:???
民法難しすぎ・・・

33 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:27:14 ID:???
No.40の肢よくみてみろ!
5だけ間隔が違うだろ?
だから5にした・・・

34 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:27:49 ID:???
>>33
それ俺も思った。
こんな事になるなんてw

35 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:28:15 ID:???
>>31
ありがとう。まちがいました。orz
22はどうですかね?

36 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:30:13 ID:???
今年は民法イヤーだったね

37 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:30:34 ID:???
>>35
>>21

38 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:30:36 ID:???
仮にNo40が2でも、No14が4(LECではそうなってる)なら
43なんですけど、いけそうですかねぇ?
ほんと、微妙な点数で疑義問が絡んでくると寝られなさそう…

39 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:34:19 ID:???
>>38
なかーま。僕は初受験ですが解答分かれてる問題しだいで43点前後です。眠れません。
これでボーダーが47点とかだったら笑ってしまうけど

40 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:34:59 ID:???
ボーダーは42−45で間違いないだろう

41 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:36:31 ID:57ZYBrx8
全体的に去年と比べて難化したってコト??

42 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:38:07 ID:???
昨年度合格+ロー転向で数千人分ボーダーが下がると思う

43 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:39:06 ID:???
40は2が正解だよ
選択肢アの譲渡の「通知」が抜けている
予備校にメールしといた

44 :◆GTR/Zu8.Ec :2005/05/08(日) 20:40:20 ID:???
>>35
拝見しました……微妙ですね。

寡聞にして存じ上げないのですが、ウの肢に類似した事案を直接取り扱った判例が
無いのであれば、大判大10・11・19等を試験委員会がどのように解釈するかに
よるのではないかと。

>> 初学者の質問に合格者や中上級者が答えてくれるよ55
>> http://school4.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1113516899/

……にも書いたのですが、「相手方の同時履行の抗弁権を奪い、相手方を
履行遅滞に陥れるために、自己の債務についてできるだけのことをする」という
弁済の提供の攻撃的効力についての判例の解釈は先生方の間でも
分かれていますので……。

【参考】
初学者の質問に合格者や中上級者が答えてくれるよ55
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1113516899/536-537/
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1113516899/573/



45 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:45:56 ID:???
>>43 >>31
「5」にした通りすがりですが、納得しました。残念。

46 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:47:04 ID:???
>>43
でもそう厳密に解釈すると教授の発言自体、おかしくなっちゃう・・・。

47 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:47:44 ID:???
583条を素直に読めば、肢ウは正っぽくないっすか?あんまかんがえてないけど

48 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:48:35 ID:???
22は5で確定。
セミナーが解答変更した。

49 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:48:51 ID:???
民法22 セミナーも解答を5に変更しました。

50 :46:2005/05/08(日) 20:49:03 ID:???
ま、どっちだとしてもLECで48、Wで47〜48だからどうでもいい。

51 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 20:49:18 ID:???
しかし、こんな微妙な問題作るなんて、試験委員同士で
ちゃんとチェックしているのか?


52 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:00:34 ID:???
40、ウの「両債権の弁済期が到来していない場合には、相殺てきじょうにない」
っていうのが間違いだと思うんだけどな〜。
期限の利益は放棄できるわけだから・・・。



53 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:03:42 ID:???
>>52
相手方の期限の利益があるだろ

54 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:04:59 ID:???
>>52君の言うとおりだったら、おじさんはどんなにうれしいか・・
しかし、素直に読めば「両債権の弁済期が到来していない場合」は相殺適状でない、といってるとしか・・・

55 :46:2005/05/08(日) 21:05:31 ID:???
>>53
え?自分の債権の期限が到来してて、自分の債務の期限が到来してない場合は?

期限の利益放棄できるでしょ。

56 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:05:49 ID:???
>>52
基礎知識はきちんとしとこうな。相殺なんて頻出だろ?
勝手に相手の期限の利益を奪うなよ。

57 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:06:53 ID:???
「両債権」とも弁済期来てないと読むのが素直だと思うが

58 :46:2005/05/08(日) 21:07:52 ID:???
136条

59 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:08:40 ID:???
>>55
問題文をよく読め
「両債権の弁済期が到来していない」とある

60 :52:2005/05/08(日) 21:10:29 ID:ptvkVrCP
そもそも学説の分岐は、
差押後or譲渡後に自働債権の弁済期が後に来る場合、だよね。
だったら、ウは「×」だとおもうんだけどな。

「通知」って書いてないから「×」か〜。
本試験といえども、つまらない引っ掛けあるからな。
でも、それは憲法のみの話だと信じたい。

61 :54:2005/05/08(日) 21:10:47 ID:???
>>57そうですね。言いたいことは同じだけど、鍵括弧の位置が不適切でした。

62 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:11:11 ID:???
>>55
もうあきらめようよ


63 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:12:13 ID:???
ほんとだ。
オレの読み間違いでした。
「2」ですね。

64 :54:2005/05/08(日) 21:14:39 ID:???
そうだ、がんばれ。おじさんは応援してる。
通知はあくまで対抗要件だな

65 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:15:46 ID:???
>>60
ちがうよ
学説の分岐点は、差押え時に自働債権受働債権ともに弁済期が到来していない場合で、両債権の弁済期の到来の先後が異なる場合
教科書をきちんと読もう

66 :46:2005/05/08(日) 21:17:38 ID:???
>>62
はーい。そもそもウは日本語がおかしい!と思って切っただけなので未練はありませーん。

67 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:19:16 ID:???
>>64
それは誤り
債権譲渡と相殺の問題は、468条2項の「通知を受けるまでに譲渡人に対して生じた事由」の解釈問題だから

68 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:21:20 ID:???
一応ダメ押し。現状の民法学教科書で最も信頼に足る「内田貴著(ry」のp260

「債権譲渡の場合は、468Uの解釈が問題になる。すなわち、譲 渡 通 知 前に
債務者が譲渡人に対する自働債権を有していれば(ry」


69 :54:2005/05/08(日) 21:22:18 ID:???
>>67いや冗談だから・・

70 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:22:20 ID:???
>現状の民法学教科書で最も信頼に足る

ここが突っ込みどころだな

71 :68:2005/05/08(日) 21:25:08 ID:???
半分はまじっす。もちろんこれ一本じゃあ、今回の漏れみたいに合格推定前後で眠れない夜をすごすことになるけど

72 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:40:41 ID:???
しかしまさか民法で擬義問が2問も出るとは思わなかったな・・・
民法難化はもしかして明大から慶大ローにいった
あのお方のせい?

73 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:41:37 ID:yGNIEdiR
2と4どっちか迷ってたらさ
「両債権の弁済期が到来していない場合には、相殺適状にない」
の部分だけが目に入ってきたんだよね。
おう、そりゃ間違いだだって>>52じゃん、と思い4にした。

正解は2で間違いないみたいね。
これが4なら43だった。痛恨かもしれん。

74 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:43:19 ID:???
ま、民法まとめると

35321 23*34 33231 41455
(40問目はもしくは5、でもほぼ確実に2)
(28問目は、予備校の大勢は5.にチャンネル解答では3。583条3項に照らして3と考える)

75 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:43:30 ID:yGNIEdiR
ごめん、>>73の4は5。
熱くなってるものでつい。

76 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:45:39 ID:???
ごめん。まちがいまくった
==以下訂正==
ま、民法まとめると

35321 23*34 33231 41452
(40問目はもしくは5、でもほぼ確実に2)
(28問目は、予備校の大勢は5.にチャンネル解答では3。670条3項に照らして3と考える)


77 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:45:40 ID:???
>>73
俺も同様のミスを犯した。
勘でマークした電車問題が合ってて43(L基準)だったから
君の気持ちは痛いほどわかるよ。

78 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:54:09 ID:ziSTc/oQ
そうだよな、28は3だと思う。
670の3項に、業務は専行できると書いてあるし、
法人の場合には、包括的な委任はできないことになっているし、
多分3。

79 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:56:05 ID:yGNIEdiR
40問目、強引に解釈すればウが間違いと読めないこともない!
・・・無理かなあ、両方正解になりませんかね?

80 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:57:48 ID:???
670条三項ってどう読めばいいんだろうな。
1、常務は業務執行者がいても、又は過半数の一致がなくても単独でなしうるという意味なのか、
2、業務執行者が複数居る場合でも業務執行者は単独で常務をなしうる
 業務執行者が居ない場合には各組合員は単独で常務をなしうるという意味なのか


81 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:58:33 ID:???
>>79
俺もウを間違いと判断したんだけど、
さっき問題文を冷静に読んだら、それ以上にアが×っぽいんだよね。
しかも上の方のレスを読んで納得。
2が妥当だと思われ。

82 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 21:58:52 ID:???
>>79
もういい、正解は2だ。俺も5にしたし、君が思うより多くの人が5を選んでる。
そんな短答式試験じゃないか。

83 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:01:00 ID:???
28問目どtちなの??誰か押せーテー

84 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:01:04 ID:Ti/MLajF
>>80

2でしょ。
俺もそこ間違った。条文はおおよそ頭に入っていたが意味を読めてなかった(1と読んでいた。だから業務執行者がいても組合員はOKと…)
ううう

85 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:01:51 ID:???
>>80
は?あなたの言う「2」の解釈は完全に文理に背くと思う。

86 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:02:05 ID:???
684 名前:氏名黙秘 投稿日:2005/05/08(日) 21:54:28 ID:???
どうでもいいが、27問目のオの肢の下から二行目の
「Eの取得した」って、「Fの取得した」の誤植じゃないか。
LEC慣れしてた俺はそう思ったんだが。

87 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:03:30 ID:???
>だから業務執行者がいても組合員はOKと

違うのか・・・っ??

88 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:04:16 ID:S8feMdgz
ロムってましたが、あまりにカキコのレベルが低いのでカキコします。

当方L基準54点でした。
NO40については、ウが誤りの為、5が正解です。
ウの発言は、1説でも2説でも言えることだからです。

譲渡通知時、相殺適状になっていなくても、
1説に立とうが2説に立とうが、当然に相殺が認められます。

89 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:04:22 ID:yGNIEdiR
>>82
そう割り切るには点数があまりに微妙なんですよね。
ねじこんでみようかな(2は文句なく正解と思いますよ)。

90 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:05:31 ID:???
http://www.matsuoka.law.kyoto-u.ac.jp/lecture/18Partner.htm

>4 組合の業務執行
> ★「常務」は各組合員が単独で行え(670条3項)、組合(員全員)を代理できる。
>それ以外の業務は、業務執行者が定められていなければ組合員の過半数が(670条1項)、
>定められていれば業務執行者(の過半数)が決定し(670条2項)、同時に組合を代理する
>(最判昭和35年12月9日民集14巻13号2994頁・会社百選5事件−発起人組合の例)。

ここ読むと業務執行者の有無にかかわらず
各組合員が常務を出来るように読めるんだよなあ

91 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:06:17 ID:???
>>78
「組合契約により業務の執行を一部の組合員や第三者に委任することもできる。」
SシリーズIV 債権各論 P215

よって28のエは誤り

92 :80:2005/05/08(日) 22:06:55 ID:???
>>84
おれも同じ
>>85
文理に背くかなぁ。
前二項の規定にかかわらず、というのがポイントなんだろうけど
1項、2項は各場合について過半数で決定するということしか言ってないわけだから
1項、2項の書く場合で過半数の一致を必要としないというのが三項の読み方なのかな、と。
いや、俺も良くわからないんだけど。


93 :80:2005/05/08(日) 22:07:45 ID:???
間違えた

各場合、だね

94 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:08:36 ID:???
「業務を委任した場合には、業務執行者でない組合員は業務執行権限を失うが・・」

SシリーズIV 債権各論 P215


95 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:09:45 ID:Ti/MLajF
>>80
俺も家帰ってコンメ見てたらそう思った。

96 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:11:26 ID:A0JLAsWq
No40は、LECが2ですが、早稲田セミナーは2または5ですね。どちらでしょうか?

97 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:11:46 ID:yGNIEdiR
きちんと口語化しろボケ!
まあおれはフィーリングで3にしたわけだが。



98 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:12:32 ID:???
>>86はスルーか。

99 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:13:06 ID:A0JLAsWq
ウは「両債権の弁済期」が「受動債権の弁済期」の誤りでは?
アなら、「譲渡後」ではなく「譲渡の通知後」っていうことですか?

100 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:13:37 ID:???
a-a

101 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:13:49 ID:yGNIEdiR
>>88も華麗にスルー

102 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:14:06 ID:???
40の正解は5だね

103 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:14:15 ID:???
>>99
どうやらそのようだね<アについて>


104 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:15:12 ID:???
40は本当に5でいいのですか?だったら超ウレイシ。

105 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:15:14 ID:???
漏れも88と同じ思考で5にした。

106 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:16:13 ID:/M/fstba
辰巳はまだ??

107 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:16:45 ID:???
そうだね、よく読むと40は5の気がする
28は??何で予備校は5なの?

108 :85:2005/05/08(日) 22:16:46 ID:???
670条をまとめると、組合の過半数で業務執行にしようと決しようが、誰かさんに業務を委任しようが
、常務については組合員の判断で勝手にしていいよ、、ってことでしょう?

109 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:16:47 ID:???
SシリーズIVによるNo.28のまとめ

ア・・・○
イ・・・○ 「業務を委任した場合には、業務執行者でない組合員は業務執行権限を失うが・・」 (P215)
ウ・・・× 「判例は、便利を考え、組合名だけの表示や組合名と肩書を付した代表者名の表示でも十分だと
      している」(P217)
エ・・・× 「組合契約により業務の執行を一部の組合員や第三者に委任することもできる。」 (P215)
オ・・・○ 「判例は、共有に関する252条但書を適用して、各組合員は単独で・・・妨害排除を請求できるという」(P219)

よってウエが誤りで、解答は5。

以上、すべてSで解答可能な知識の範囲。

110 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:17:38 ID:???
65 :氏名黙秘 :2005/05/08(日) 21:15:46 ID:???
>>60
ちがうよ
学説の分岐点は、差押え時に自働債権受働債権ともに弁済期が到来していない場合で、両債権の弁済期の到来の先後が異なる場合
教科書をきちんと読もう




111 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:18:13 ID:???
65 :氏名黙秘 :2005/05/08(日) 21:15:46 ID:???
>>60
ちがうよ
学説の分岐点は、差押え時に自働債権受働債権ともに弁済期が到来していない場合で、両債権の弁済期の到来の先後が異なる場合
教科書をきちんと読もう




112 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:18:34 ID:???
65 :氏名黙秘 :2005/05/08(日) 21:15:46 ID:???
>>60
ちがうよ
学説の分岐点は、差押え時に自働債権受働債権ともに弁済期が到来していない場合で、両債権の弁済期の到来の先後が異なる場合
教科書をきちんと読もう




113 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:18:46 ID:???
俺も5にしたが、このぶんじゃ、この問題で間違えても
あんまし合否には影響ないかもな。
これで間違って落ちたとしたら、もっと簡単なところで
ミスったことを反省するのが妥当では。
ま、俺も反省してる最中だがw

114 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:20:50 ID:???
40番は辰巳速報に期待しようぜ。

115 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:21:18 ID:???
Sシリーズだけではない。ダットサンですら載っている。

我妻=有泉=遠藤「民法2」
「業務執行組合員を定めたときは他の組合員は常務といえども執行することができない。」P372

116 :85:2005/05/08(日) 22:21:53 ID:???
>>109
エは「すべて」の業務を委任できるかって肢でしょ?Sとやら(藤何たらっていう先生が書いてたっけ?)は「一部を」ってかいてるだけっしょ?
イは業務と常務を分けて考えるのが670条でしょ?

117 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:22:09 ID:???
>108
条文の読み方がおかしいのでは?
「各組合員又は業務執行者が単独で行える」というのは、
あくまで1,2項を前提とした規定。
1項のときに(1項の規定にもかかわらず)「各組合員……が単独で行える」
2項のときに(2項の規定にもかかわらず)「業務執行者が単独で行える」ということでしょ。

118 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:23:41 ID:???
>>113
もれは28と40で42点〜44点か決まる。
少なくとも俺の合否にには大きく影響する・・・鬱

119 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:23:41 ID:/M/fstba
デバイス(ちょっと古いが)
だと業務執行組合員をおいたときでも、各組合員は常務を専行できる
って書いてある

120 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:23:42 ID:???
>16
内田Uによれば
「業務執行者を定めたときは、各組合員の権限は、
業務および組合財産の状況を検査する権利と業務執行者を
解任することに限られる」(p290)

121 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:24:13 ID:lfCtOuc8

673条がどういう場合を想定しているか考えてみよう

122 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:25:06 ID:???
すべての業務を委任するのはまずいんじゃない?

123 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:25:54 ID:???
>>116
ちゃんと文を読め。
Sでは「『一部の組合員』や第三者に」と書いてある。

124 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:26:20 ID:???
>122
そんなことはどうでもいい

125 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:26:43 ID:???
>>122
ダットサン2 P372
「第三者に業務執行を委任することも可能である」

なんらの留保もついてない。

126 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:27:04 ID:yGNIEdiR
>>118
おれ28=3、40=5なら44点。
駄目かな・・・。

127 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:28:23 ID:???
28=5、40=5ぽいな

128 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:29:07 ID:???
>>126
おまいは俺かw
少ない可能性にかけようや!

129 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:29:18 ID:???
>>126
28が3の可能性なんてあるの?だったら超ウレイシ。

130 :学生Shousuusetu:2005/05/08(日) 22:29:55 ID:vbS6lEvN
23問は3ではな1です。

アは反射的効果として移転するとしか考えざるを得ないことはありません。
少数説があります。よって×です。

オは、内田民法によれば、、、
時効前の譲受人とは対抗関係になるとする少数説があります。
よって○です。

学生Sは、一貫して少数説をとっています。


!!!学生Sの「S」は少数説の「S」です!!!

131 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:29:15 ID:HpV9lqef
>>126
眠れない日が続きそうだな。

132 :学生Shousuusetu:2005/05/08(日) 22:30:57 ID:vbS6lEvN


23問は3ではなく1です。

アは反射的効果として移転するとしか考えざるを得ないことはありません。
少数説があります。よって×です。

オは、内田民法によれば、、、
時効前の譲受人とは対抗関係になるとする少数説があります。
よって○です。

学生Sは、一貫して少数説をとっています。


!!!学生Sの「S」は少数説の「S」です!!!



133 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:31:43 ID:???
しかしこういう条文解釈上どっちでも読める問題
って毎年ほぼ必ず疑義スレに出されるよな。

偉い学者の基本書引いてきてこれに書いてあるから云々とか。
択一の答えとしてはそれでいいんだろうけど、法ってそういうもんじゃないだろ。
充分な根拠づけがあるなら訴訟とかで覆しうるだろうに。

マニュアル主義が悪いとか言われてるけど、こういう問題しか作れないのは
出してる側がマニュアル主義なせいなんじゃねえの??

134 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:31:46 ID:???
>>130
おれも、なんで学生Sなんだ?ってそこで一瞬止まった

135 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:31:49 ID:6uRk1NVB
おれも23問は1だと思う

136 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:31:54 ID:???
No.40はともかく、28は疑義でも何でもない。
LECもWも一致している。

137 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:32:02 ID:???
670条3項の但し書きがあるから、組合員が常務をやるときも単独では
判断できないってことになるのかな?

138 :85:2005/05/08(日) 22:32:07 ID:???
白旗。
我妻はわからんが、幾代先生に当たってみたところ、>>80の2が正しいらしい。
勉強不足でした。すみませんでした。


139 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:33:07 ID:???
>>132
うん…まぁ、そうだな。
がんばれ。

140 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:33:18 ID:???
>>133
だからこそロー制度

141 :85:2005/05/08(日) 22:33:34 ID:???
>>137但書はかんけいない

142 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:33:42 ID:???
23は1って・・・・。ネタはやめれ

143 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:34:29 ID:???
>>126
俺は28はもう不正解確定だが、40=5なら44点。
マジで微妙な点数とっちまったよな…

144 :学生Shousuusetu:2005/05/08(日) 22:34:35 ID:vbS6lEvN
私は3にしましたが、間違いなく23は1です。


145 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:36:09 ID:???
今の民法の試験委員で、Sシリーズの著者になってるは誰?

146 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:36:21 ID:???
どうでもいいけど、とりあえず、辰巳の出口、ネットで提出しとけよ。
そのぐらいの協力はしようぜ。

147 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:36:28 ID:???
>144
わかったから、法務省にメールしろ

148 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:36:39 ID:A0JLAsWq
相殺適上の要件として「両債権」の弁済期到来は明らかに必要ないので、オはやっぱり誤りでしょう。
学説の対立点はともかく、オの書き方は、「両債権」の弁済期が到来しないと相殺適状は生じないという書き方だ。

149 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:37:07 ID:Ecv00tJf
28−イ
各組合員が「自己の判断により」ってどういう意味でついた留保だ?
ここからなんとなく答えが出てくる予感( ̄▽ ̄)。o0○

150 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:37:11 ID:A0JLAsWq
あ、間違えた。オでなくてウです。

151 :学生Shousuusetu:2005/05/08(日) 22:37:29 ID:vbS6lEvN

23問は3ではなく1です。

アは反射的効果として移転するとしか考えざるを得ないことはありません。
少数説があります。よって×です。

オは、内田民法によれば、、、
時効前の譲受人とは対抗関係になるとする少数説があります。
よって○です。

学生Sは、一貫して少数説をとっています。


!!!学生Sの「S」は少数説の「S」です!!!



誰か同意してくれーーーーーーーーーーーーーー。
うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

152 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:38:08 ID:Vl4/cWAs
憲法のフェミ問題間違えたら59点でも不合格だよ /

153 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:38:42 ID:???
>>151
いや、ある意味、たしかにその通りだと思う。
論文ならオマイの言うとおり。
よくそんなこと気づいたと思うぞ。

154 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:38:44 ID:6uRk1NVB
23問のオはハンレイとは違う前提に立ってるよ。だから丸。
アはよく読めば×ってわかるよ。論理が一つ飛んでる。
てかまだコレ話題にならないなんて二ちゃんレベルさがったな〜

155 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:39:10 ID:???
No40はウなんかどうでもいいんだよ
アが○であることを証明しなきゃ
いちゃもんつけて没問に持っていくのが精一杯

156 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:39:54 ID:???
>>88の解説でFA

157 :学生Shousuusetu:2005/05/08(日) 22:40:57 ID:vbS6lEvN

23問は3ではなく1です。

アは反射的効果として移転するとしか考えざるを得ないことはありません。
少数説があります。よって×です。

オは、内田民法によれば、、、
時効前の譲受人とは対抗関係になるとする少数説があります。
よって○です。

学生Sは、一貫して少数説をとっています。
!!!学生Sの「S」は少数説の「S」です!!!




バカにしてる奴らへ。

なぜ、他の問題では、学生ア、イ、ウとか学生A、B、Cなのに
23問だけ、学生Sなのか説明してみろよ。


158 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:41:40 ID:???
>>154
飛んでる論理の内容を説明できないオマエのレベルって・・・

159 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:41:51 ID:???
>>145
河内宏
池田真朗
安永正昭
浦川道太郎
松本恒雄

160 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:42:44 ID:???
とりあえず問40は5で確定しそうなのか?


161 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:43:43 ID:???
SはSTUDENTのS

162 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:43:44 ID:???
>>159
dクス。やっぱ、Sは読んだ方が良さそうだね・・・

163 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:44:06 ID:???
>>160しません。

164 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:44:12 ID:Ecv00tJf
MinorityのS

165 :学生Shousuusetu:2005/05/08(日) 22:44:55 ID:vbS6lEvN
23問は3ではなく1です。

アは反射的効果として移転するとしか考えざるを得ないことはありません。
少数説があります。よって×です。

オは、内田民法によれば、時効前の譲受人とは対抗関係になるとする少数説があります。
よって○です。

学生Sは、一貫して少数説をとっています。 学生Sの「S」は少数説の「S」です!!!



バカにしてる奴らへ。
なぜ、他の問題では、学生ア、イ、ウとか学生A、B、Cなのに
23問だけ、学生Sなのか説明してみろよ。




166 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:45:20 ID:???
>>157
とりあえず訓令式かヘボン式か統一せい

167 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:45:34 ID:6uRk1NVB
飛んでる論理

708が適用されると不当利得返還請求できない。(これが飛んでる)

これを無意味にしないため所有権に基づく返還請求もでくません。

というのがハンレイ。

168 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:45:36 ID:???
>>165
>>163

169 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:45:36 ID:???
>>160
それだと、嬉しいが。Lは2,Wは2or5と言っているので、これだけを見ると2になりそうな気がするが。

170 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:46:12 ID:???
間違えた
>>165
>>161

171 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:46:47 ID:ssM4qyAc
誰か根抵当の消滅請求のあし 解説して下さい

172 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:46:48 ID:???
なあ、法務省はとっくに答え持ってるのに、
公開しないのって腹立たね?

173 :学生Shousuusetu:2005/05/08(日) 22:46:49 ID:vbS6lEvN
>>166

わしのタイピング式で統一いたしました。

174 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:47:06 ID:???
>>164
わかったから。お前の根拠は「S=少数説」以外に示されてないから、みんな反応しないの。もう寝なさい

175 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:47:17 ID:???
>>169
Tはきっと5にしてくれるさ

176 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:47:34 ID:???
>バカにしてる奴らへ。
>なぜ、他の問題では、学生ア、イ、ウとか学生A、B、Cなのに
>23問だけ、学生Sなのか説明してみろよ。
他の問題では、学生が複数人登場するが、
23問は1人しか出てこないから。

177 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:49:03 ID:???
>>171
別に普通の抵当権の消滅請求(従前のテキジョ)のことを言っているだけだけど。
つまり、根抵当権の確定後にする、根抵当権の消滅請求のことを言っているので
はないということ。


178 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:49:23 ID:???
べつに23が1になっても、解答が分かれてるわけではないので
合否に影響しないからどうでもいい。
マトモな受験生は3にマークしてる

179 :学生Shousuusetu:2005/05/08(日) 22:49:48 ID:vbS6lEvN
>>167

なにいってんのか分りませんが、
アは、少数説がある以上、反射的に移転すると解さざるを「得ない」ことはありません。
オは、時効完成前の譲受人と対抗関係になるという少数説があります。

以上。

180 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:50:31 ID:???
誰とは言わないけど、もう寝たらどうだ?

181 :学生Shousuusetu:2005/05/08(日) 22:51:03 ID:vbS6lEvN

23問は3ではなく1です。

アは、反射的効果として移転するとしか考えざるを得ないことはありません。 少数説があります。
よって×です。

オは、内田民法によれば、時効前の譲受人とは対抗関係になるとする少数説があります。
よって○です。

学生Sは、一貫して少数説をとっています。 学生Sの「S」は少数説の「S」です!!!


182 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:51:20 ID:yGNIEdiR
>>172
疑義に柔軟に対応して、複数正解にしてくれる余地があるのでぼくは良いと思います!
ていうか、しろ。

183 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:51:31 ID:???
学生Shousuusetu
ウザイからヤメロ

184 :学生Shousuusetu:2005/05/08(日) 22:51:47 ID:vbS6lEvN

アは、少数説がある以上、反射的に移転すると解さざるを「得ない」ことはありません。
オは、時効完成前の譲受人と対抗関係になるという少数説があります。

以上。 寝ます。


185 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:52:28 ID:???
>学生Sは、一貫して少数説をとっています。 学生Sの「S」は少数説の「S」です!!!

マジレスですまんが、ステューデントのSだろ。

186 :学生Shousuusetu:2005/05/08(日) 22:52:49 ID:vbS6lEvN

正解の発表が楽しみだ。


187 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:52:52 ID:Ecv00tJf
「考えざるをえない」って、どこまでにかかるだろうね。
「その反射的効果として」より前にはかからないとしたら、
(多数説の見解どおり)Bに所有権が帰属することになると「考えざるを得ない」
といいたくなるよな。

188 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:53:16 ID:???
でもたしかにオは切れないな。


189 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:55:05 ID:6uRk1NVB
24問は5が正解だと思います。 アはマルですよ。

190 :学生Shousuusetu:2005/05/08(日) 22:55:29 ID:vbS6lEvN

まだ起きてます。すいません。

アの少数説とは、反射的に移転せず、両すくみになるという少数説です。
よって「考えざるを得ない」ことはありません。

オは、内田民法みてください。

これで1ではなく3ということありません。
ちなみに私は3にしましたが。

191 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:55:59 ID:???
結局、40問の、ウって間違いじゃないの?
期限の利益は放棄できるってことで、即効切ったんだけど。
まあ、どうせ50こえてるからいいけどさ。

192 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:56:33 ID:???
>>190
内田は所詮少数説。
内田に頼りすぎると、判例が基本の択一はあぶない。
香具師は177条で解決する判例を思い切り批判しているからな。

193 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:56:37 ID:???
40問のウは、読めば読むほど間違いを確信するな。。。orz

194 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:56:46 ID:oQRdqZF4
no.40
教授のAがBに対して有する甲債権をCに譲渡し、Bにその旨の通知をした場合
ってあるから、通知は前提じゃない?

195 :学生Shousuusetu:2005/05/08(日) 22:56:51 ID:vbS6lEvN

オについては、教授は判例を答えよといってるのではなく、
類似の例を答えよといってるのですよ!

196 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:57:33 ID:???
たしかに学生が判例を取ってるという保証は無いな。
あー微妙だな。

197 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:57:37 ID:Ecv00tJf
>学生Shousuusetu
「考えざるを得ない」
ほど、切迫した点数なのか

198 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:58:13 ID:???
>学生Shousuusetu

その少数説とやらは、内田民法の何ページにあるか教えてくれよ
見当たらん

199 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:58:24 ID:???
両すくみってそんなに少数説か?

200 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:59:08 ID:???
すみませんどこの板で質問していいのかわらないないので
ここで質問させてください。
地方公共団体が、弁護士会からの前科紹介に応じるのは憲法違反なんですか?



201 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:59:58 ID:???
>>200
基本中の基本

202 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 22:59:59 ID:???
そろそろ内田本への八つ当たりが始まるかな?

203 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:00:02 ID:???
>>200
百選に載っている。
百選くらい抑えておくべし。

204 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:00:43 ID:???
>199
いや、両すくみじゃなく、
時効取得が対抗関係ってやつ
聞いた覚えはあるが、どこにあったか見当たらん。

205 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:00:56 ID:???
>>190
学生少数説なら、少数説を掲げて「考えざるを得ない」と言うべきところ、判例通説を掲げているのは何事だ?

206 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:01:03 ID:???
>>201
>>203
ありがとうございます

207 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:01:13 ID:???
>>200
誰でも知ってる判例

208 :学生Shousuusetu:2005/05/08(日) 23:02:47 ID:vbS6lEvN

23は3で、53で余裕こいてます。
今、手元に内田ありません。もうしわけないです。
複数の基本書しらべてたので、内田ではなかったかもしれません。
重ねてお詫びします。しかし、先ほどどこかの基本書で確かに見ました。

209 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:02:52 ID:???
>>200
非常に親切に教えてやるが、最判昭和56年4月14日

210 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:03:03 ID:???
>>207
>前科等をみだりに公開されないという個人の法律上の利益を害し
>違法となることがある

こんな書き方をされていたもので、違法とならない事もあるのかと思いまして
スレ汚しすみませんでした。

211 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:03:34 ID:???
23問は間違い無く1正解。
オは「時効完成時に登記を必要とする所有権の原始取得があると考えると」というそもそも判例とは違う
立場からの記述。対抗関係と捉えることも可能なはず。

212 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:03:41 ID:???
>>200
そんな事件、おまへん!

213 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:03:42 ID:???
40が「2」なら、オレはもう択一の勉強する気なくなるな。
確信を持って、「5」にしただけに。
通知が無いなんて、そんなことで「2」は「×」なのか?

214 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:04:56 ID:???
>>213
絶対5だから安心汁。
アに疑義はあるが、ウは明らかに誤り。

215 :学生Shousuusetu:2005/05/08(日) 23:05:05 ID:vbS6lEvN
>>211

おお、やっと賛同者が。。。


216 ::2005/05/08(日) 23:06:39 ID:???
23のアは両すくみ論でバツ。オは判例は原始取得説に立ちつつ時効完成後の第三
者との関係では対抗関係と考えているので、完成前の第三者との関係でも対抗関係と考えることも出来るのでばつだと思うのですが

217 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:07:16 ID:A0JLAsWq
40のアは○。教授が譲渡し、通知したと言っている。特に時間差があるとも見受けられない。
これに対し「両債権」と「受動債権」では明らかに違う。違いの程度を考えれば、答えは明らか。

218 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:07:24 ID:???
うーむ、LEC基準で54点だが(23も、もちろん3にマーク)、
俺も23は1かもしれないという気がしてきたw
「明らかに誤っている」とかなら1の可能も高いかもしれないが、
たんに「誤っている」だから微妙だねえ

219 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:07:38 ID:6uRk1NVB
おれもさっきから賛同してるじゃん

220 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:07:40 ID:VCyhnnVq
>>213
問題文に反対債権が差押命令送達後に取得されたものでない限り
とあるから、おいらは、アをバツとして2としたんだが。
この理解は間違っているのか?

221 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:08:10 ID:???
>>215
さらにアはABいずれにも所有権帰属せずという説あり。
53点の俺がいうのだから間違い無い。安心しろ。

222 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:09:01 ID:???
>>189
24について再度検討した。

ウは○だから、答えは5にはなりえない。

判例によれば不真正連帯債務者の一人への請求は相対効しかない。
だから請求しなかったもう一人のほうには時効中断しない。

223 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:09:07 ID:???
>>220
それだったらア○だろw

224 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:09:27 ID:???
>>198
調べて見たが,
単にここでのFの取得の時点で時効中断があるって
話(内田1-2補・443)を曲解してるとしか思えない。。

仮にEの時効取得に登記が必要だとすると
先にFが登記を得ているからFが必勝し、
いずれにせよ対抗関係にならない気がす

225 :学生Shousuusetu:2005/05/08(日) 23:09:30 ID:vbS6lEvN

23問は3ではなく1です。

アは、反射的効果として移転するとしか「考えざるを得ない」ことはありません。
両すくみになるという 少数説があります。よって×です。

オは、判例・通説とは異なり、時効前の譲受人とは対抗関係になる
とする少数説があります。 よって○です。

学生Sは、少数説をとっています。 学生Sの「S」は少数説の「S」です!!!



失礼いたしました。
賛同者は多数いらっしゃるようです。
うれしいかぎりです。
しかし私は3にしました。
多分、賛同者もほとんど3だと思いますが。

226 :218:2005/05/08(日) 23:10:11 ID:???
>>216
いやあ、オの発言はエを受けてのものだから、その点を考慮すれば
誤っているとは断定しがたい気もする
(選択の発言を前提として記述を続けるのはどうかと思うが、
教授の「そのような評価が成り立つとして」云々という発言から、
エは一応正しいと見ていいのだろう)

227 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:10:32 ID:6uRk1NVB
アは論理が飛んでるのがまちがいなんだってば、

228 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:10:44 ID:???
24は絶対2で確定。
これは命賭けられるな。

おれは逆相殺可ってことで1にしたわけだがorz

229 :218:2005/05/08(日) 23:12:13 ID:???
>225

賛同するから

>オは、判例・通説とは異なり、時効前の譲受人とは対抗関係になる
>とする少数説があります。 よって○です。

この少数説の記述(出典)を教えてくれよ
内田本をざっと見たが、見当たらんぞ

230 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:12:36 ID:???
>>227
だから、どう飛んでるのかご教授下さいってば!

231 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:13:26 ID:???
>>228
逆求償だろw

232 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:14:14 ID:6uRk1NVB
24問再検討ありがとう。ウははんれいですか(>_<)アははんれいあるの?

233 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:14:35 ID:A0JLAsWq
40のアは○。教授が譲渡し、通知したと言っている。特に時間差があるとも見受けられない。
これに対し「両債権」と「受動債権」では明らかに違う。違いの程度を考えれば、答えは明らか。

234 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:15:13 ID:VCyhnnVq
>>223
いやだから、問題文で、甲債権の譲渡の通知後としないと、教授の意見と
食い違うのではないかと考えたわけです。
ただ、当方去年6月から入門始めた初受験者なので、
ちなみに、12・16・16の44でした。(LEC解)

235 :216:2005/05/08(日) 23:20:26 ID:???
218
さんへ。オはまるです。パソコン使った事ないんで間違えました。僕は去年民法19だったので自信あります

236 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:20:30 ID:6uRk1NVB
すれ違いだけど憲法第一問って誤りの肢はどれなの?憲法スレ人いなくて(T_T)

237 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:21:23 ID:???
ABDE

238 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:22:10 ID:???
そんなに何も見えないんじゃ(ry

82 :氏名黙秘 :2005/05/08(日) 23:04:53 ID:6uRk1NVB
第一問って
誤り含まないのはどれなの?


84 :氏名黙秘 :2005/05/08(日) 23:18:05 ID:???
>82
過去ログも読めないバカですか

239 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:23:07 ID:???
>>236
C除く4つ
A:外国人にも請願権アリ
B:衆参両院に法制局アリ
D:閣僚の過半数は国会議員(衆参両方含めて過半数でよい)
E:法案提出権者は内閣総理大臣(憲法72条)

240 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:23:08 ID:???
>>230
B所有権失う=Aに所有権帰属とはならない。
不動産二重譲渡で譲受人がともに登記なしのような事例では所有権の帰属先が
1つに定まらないだろ?

241 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:25:13 ID:???
>>231
40のことばっか考えてたもんで、スマソww

242 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:25:41 ID:6uRk1NVB
憲法第一問のEってどこが誤りなの?教えてえらいひと

243 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:26:11 ID:???
>>242
>>239

244 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:27:07 ID:???
19について解説をお願いします

245 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:27:41 ID:???
>>244
憲法スレ行こうぜ

246 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:27:46 ID:6uRk1NVB
まじ?法案提出って内閣じャなくて内閣総理大臣なの?ありがとう

247 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:29:16 ID:???
>>246
内閣を代表して内閣総理大臣が、ってこと。
問題文では内閣を代表して所管の法務大臣が・・ってなってただろう。

248 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:32:32 ID:6uRk1NVB
>247
それ知ってたの?!
てか憲法72条も同じ表現ですね

249 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:33:29 ID:???
40はどう考えても、作成者が、「通知」を省いて「ア」を「×」にしよう!
と考えて問題を作ったとは考えられないのだが・・・「ウ」との比較で。

250 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:33:51 ID:???
同じ表現というか…憲法で条文の正確な記憶は必須だろ

251 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:36:43 ID:6uRk1NVB
え〜?内閣法まで覚えてるの〜?ふつう憲法たけじゃないですかぁ?

252 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:38:03 ID:???
>>251
つ[実質的意味の憲法]

253 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:46:55 ID:???
>>239
Bは提出に必要な人数が10,20ではなくて20,50である点が×
で切るのがオーソドックスじゃないの?

254 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:51:40 ID:???
>>253
俺は人数まで覚えてなかったw
でも、法制局の話は公務員就職調べたときに知っt(ry

255 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:53:15 ID:???
>>253
参議院とごっちゃになってる(国会56)ってことだったのか。
正確な数忘れてたからそこで判断できなかったw

256 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:55:04 ID:A0JLAsWq
>>249

同意。教授の発言からしても、譲渡と通知にタイムラグがあるようには見えず、
譲渡と通知の違いを聞く趣旨とは考えがたい。

257 :255:2005/05/08(日) 23:57:03 ID:???
>>254
おまいは俺かw

258 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:57:13 ID:???
40は、アは微妙だが、ウはどう考えても正しい。
よって消去法で2が正解。

259 :氏名黙秘:2005/05/08(日) 23:59:13 ID:???
>>254
論文の過去問に出ているし。
平成10年だったかな。

260 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:00:17 ID:???
>>216
>>判例は原始取得説に立ちつつ時効完成後の第三者との関係では対抗関係と考えているので、
>>完成前の第三者との関係でも対抗関係と考えることも出来るのでばつだと思うのですが

判例の考え方からの展開としては、正しくないと思われます。
つまり、完成前の第三者は「第三者」(177条)ではない、というのが判例の考え方です。

>>225
>>アは、反射的効果として移転するとしか「考えざるを得ない」ことはありません。
>>両すくみになるという 少数説があります。よって×です。

好美説、内田説等ですね。


261 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:03:11 ID:???
「教授の第1発言がAかBかの二者択一できいてるから」という理由で、
Aは所有権を主張できない以上Bが取得すると考えざるを得ない。
学説云々ではなく、国語の問題。

262 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:06:38 ID:???
っっp

263 :ebo ◆kmGoINg1Tk :2005/05/09(月) 00:07:16 ID:???
No.23は1だと思います。
択一は判例の結論だけ押さえていればいいという考え方に、
試験委員が警鐘をならす問題だと思ったのですが。

No.28は3、No.40は5にしましたが、もうあきらめました。

264 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:09:34 ID:???
>>263
アを誤りとする根拠がわからん

265 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:11:15 ID:???
>264
両すくみ説

266 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:16:06 ID:???
>>265
そんな説にたってNo,23のアを誤りだって言われてもな・・・

267 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:16:20 ID:B2jVMu/9
勉強始めて一年目。
憲法が7だった・・・鬱だ・・・
過去問でも15は切ったことなかったのに。
直前二週間苦手な民法ばかりやって知識があやふやになったのが原因だろうな・・・
民は15だったけど憲法で落とした点が大きすぎる・・・

268 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:17:00 ID:???
じゃあオは明らかに間違ってるのか?

269 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:17:10 ID:???
>>265
>>261は?

270 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:17:20 ID:???
>>267
正直もはや過去問だけだと太刀打ちできない。
百選押さえるのは必須。

271 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:18:22 ID:???
>>265
「両すくみ説という考えもありうる」というだけであって、
本問の選択肢にはなんら影響しない。
判例のとおりにしている肢アをわざわざ誤りにするはずがない。

272 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:21:43 ID:???
>>268
・判例の立場では、時効完成前の第三者と時効取得者は対抗関係にならない。
・上のほうで出て来たように、この肢は「時効取得は登記が必要」とする
 前提(判例に反する立場)から出発しているとしても、
 時効完成前の讓受人Fが所有権移転登記を経ているため、
 Fが勝つ。よって対抗関係にならない。

273 :265:2005/05/09(月) 00:21:45 ID:???
>269
俺は3にマークしたし、1かどうかは半信半疑なだけだ。

たしかに、「AとBのどちらに」って聞いてるね。
ただ、一般論としていえば、「甲か乙か」という問いに対して、
丙という答の余地があるとき、「乙でしかありえない」という答は誤りともいえるんじゃない?
二者択一で聞いているからといって、正解がそこにあるとは限らないので。

まあ、個人的にはどっちでもいい、というか微妙な問題ばっか作るなと思うだけだが。

274 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:22:01 ID:B2jVMu/9
>>270
そうですね。他学部出身で去年はほんとのゼロからの出発だったのでそこまでゆとりがなく、上っ面の知識だけしか身につかなかったのだと思います。
今年は百選使いながらしっかり勉強しますです。

275 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:22:38 ID:???
>>274
お互いがんばりましょう。

276 :ebo ◆kmGoINg1Tk :2005/05/09(月) 00:24:45 ID:???
「AとBのどちらに帰属するか」と聞かれて「どちらにも確定的に帰属しない」
と答えるのは特に問題ないでしょう。

問題はオのように考えることができるかどうかでしょう。

本問は知識問題ではなく問答問題(一種の論理問題)なので、
判例がどうこうは根拠にならないと思います。







277 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:26:05 ID:???
民法no.23のオって広中説じゃないの?
広中先生時効完成前に譲り受けた者との関係でも対抗問題にしてるよ。
よって登記を先に備えたFが勝つことになる。



278 :265:2005/05/09(月) 00:26:24 ID:???
>271
まあ、それが真っ当な反応だと思うし、3を正解とすべきだとは思うよ。
ただ、1の可能性は完全には排除できないと思うけどね。

>272
オの記述はエの「論理的に決まる問題ではなく」云々という学生の立場を
受けての発言だから、エの立場を前提とすればオの発言もありえないとはいえないんじゃないかな。

279 :274:2005/05/09(月) 00:26:55 ID:???
>>275
ですね。来年がほんとの勝負だと思ってガンガリます。
マジで質問だけどこれからどういう風な勉強をしていったらいいでしょうかね?
去年一年はとりあえず予備校使って一般的な知識をつけることに専念したんですけど。
やっぱり基本書とかつかうべきですか?

280 :ebo ◆kmGoINg1Tk :2005/05/09(月) 00:28:56 ID:???
オのような学説があるのですね。
ますます1が正しいような気がしてきました。

あとアの語尾は「考えます」なら正しいですが
「考えざるを得ません」となってることからして誤りと判断しました。

281 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:31:59 ID:hZn7Q0uj
ところでみんな民法何点だったの?
おれは
28−5
40−2
だと16点。
40−5
だと17点。

282 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:33:27 ID:???
択一で、マイナーな説を知らないと解けない問題が出るわけない。
その辺の割りきりができない奴は、・・・・

283 :265:2005/05/09(月) 00:33:40 ID:???
LECによれば19点(間違えたのは根抵当)
23、40次第では17くらいもありうるが、まあ、最悪でも安全圏

284 :265:2005/05/09(月) 00:34:56 ID:???
>282
両すくみはマイナーって程でもないと思うけど。有力説でしょ。
勉強初めて1年の俺でも知ってるし。

エ・オについては学説ではなく、論理の問題だし。

285 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:35:11 ID:???
そんなマイナーな説じゃないだろ。

286 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:37:44 ID:???
No.23を1と解答する理由がわからない。
判例によればア○、オ×なのを知って
にも関わらず1と解答するのは、あまりにもチャンジャーすぎる。

287 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:39:23 ID:???
あと、両すくみ説は、物権的請求権の行使を否定するだけで
所有権自体の帰属は判例と同一だと理解していたが
違うのか?

288 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:39:28 ID:???
>>278
うーん、オの3行め
「FがDから当該土地を譲り受け『所有権移転登記を経由していた』という場合」
って書き方が引っ掛るんだよねー。
これが前提で、その上でEFが対抗関係になるとした場合、
Eの時効完成後登記前に、Fは再度登記をしなければならないという
おかしな事態になるから。

「Fが当該土地を譲り受けた場合」でEFが対抗関係になり、
登記の先後で決まる って書き方ならすっきりするんだけど。


289 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:40:04 ID:???
問答型が論理問題って誰が決めたの?
過去にもこのタイプで知識問題あったと思うけど。

290 :ebo ◆kmGoINg1Tk :2005/05/09(月) 00:40:05 ID:???
>>282
オはともかく両すくみ説はマイナーとは言えないでしょう。
学説上はかなり有力な立場だと思いますが。
もっとも判例の立場が論文でも書きやすいので受験界通説になっているのでしょうね。


291 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:42:01 ID:???
>>287
内田2・569ページ下から3行目
「他方,Y(註:受贈者)も所有権を取得できない。
その結果,Yは取得時効でも完成しない限り所有権者になれず・・」

292 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:43:07 ID:???
「FがDから当該土地を譲り受け『所有権移転登記を経由していた』という場合」
この場合我妻先生は時効中断を認めるんだけど、広中先生はそれを批判して
対抗問題にしている。広中先生の物権法の教科書参照。


293 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:44:37 ID:9HnIA1U6
40について、
ウって選択肢に”相殺適状にないため”とあるけど、
第一説は”相殺適状に達しさえすれば”という説なので、
同様ではない。よって×

294 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:44:43 ID:???
>>287
一般的には――少なくとも、好美説や内田説は――異なります。
所有権はあくまで給付者に残る、とします。

>>290
あ、いや、そんなに学界では有力ではないですw 内田先生がおられるので
ちょっと微妙ですが。

295 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:45:50 ID:IGbhn9Si
辰巳も40は2になった。

296 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:46:12 ID:???
>>291
すまん、俺が間違っていたようだ。

297 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:46:32 ID:AvhLKwQC
反例から考えてもアは×なのだが

298 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:47:20 ID:???
>>292
あーーーーー
確かに大村1・253にも
「X(時効取得を主張する者)は時効完成前の第三者Zに常に負けることになる」って
書いてあったわ……。がっくし。
勉強になりました。みなさんサンクス

299 :ebo ◆kmGoINg1Tk :2005/05/09(月) 00:47:24 ID:???
問答型のすべてが論理問題ではありませんが、
問答型の場合に判例で押し通すと痛い目に会う場合もあるので、
そのあたりは慎重に判断するようにしています。

今回の場合は「Bに所有権が帰属することになります。」と書いてあったら
○と判断したでしょうが、その他の可能性を完全に排除してる点でおかしいと思いました。

300 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:49:18 ID:???
でもまあ「考えざるを得ない」というのは
他の説はない、ということではなくて
「反射的効果として」という部分に対応する表現であるに過ぎないと思うよ。
積極的に根拠つけられるわけではないが、そうなっちゃうんですよ
という感じで。

301 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:49:28 ID:nU7sviw+
40のアが×なのは間違いないだろ。
ただウも誤りであるといえなくもなくない?

302 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:50:25 ID:AvhLKwQC
298はなにもわかってないようだが

303 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:51:21 ID:???
辰巳も23は3にしてるね。
自分も3なんだけど1のような気がする。

304 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:52:32 ID:???
>>299
じゃあ、君は、「・・・と考えざるを得ません」という語尾を用いた選択肢が出た場合は
すべて×にするのかい?
「他にも説はあるはずなのに、排除するのはおかしい」って理由で?

305 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:53:01 ID:V2C7spmH
>>301
そうそうアが間違ってるのは認めるけど、ウは合ってるのかね?
俺は5にした人。

306 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:53:02 ID:???
by 辰 巳
憲法 44413 52514 23444 45313
民法 35321 23534 33231 41452
刑法 45223 54435 51114 23312

by セ ミ ナ ー (第1版・5月8日午後8時00分現在)
憲法 44413 52514 2341(or4)4 45313
民法 33321 23534 33231 41452(or5)
刑法 45223 54435 51114 23312
http://www.w-seminar.co.jp/shihou/info/takukai2005/top.html

by L E C
憲法 44413 52514 23444 45313
民法 35321 23534 33231 41452
刑法 45223 54435 51114 23312

by 司法試験板
憲法 44413 52514 23444 45313
民法 35321 23334 33231 41455
刑法 45223 54435 51114 23312
短答式試験の自分の解答番号を晒すスレ
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1114937217/


307 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:53:07 ID:???
>>301
>40のアが×なのは間違いないだろ。

判例と同じ肢は少なくとも間違いではないだろ。


308 :307:2005/05/09(月) 00:54:10 ID:???
307はレス間違いでした。すみません。>>301

309 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:57:07 ID:???
>>302
俺が言いたかったのは、「対抗関係に立つ」という記述が
単に対抗関係に立ち、その上で別途新たに対抗要件を備えた方が勝つ、
っていう意味だと本肢を読んでたの。

そうじゃなくて、「対抗関係に立つ」っていうのは
「対抗関係に立ち」、その上で本肢中の「Fの所有権移転登記」が対抗要件になって
必ずFが勝つってことなんだね、ってことを>>298で表現したわけ。

310 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:57:18 ID:???
>>33
ホントだ
よく気づいたな。

311 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:58:09 ID:???
23問目を拝見したのですが、オは答を一義的論理的に出せるのか、かなり疑問です。

と申しますのは、エの記述は、いわゆる177条の適用範囲についての対抗問題限定説なのですが、
この見解に対してはトートロジーになってしまい、結局、いかなる場合に対抗問題になるのか
決定できない、という批判――それも痛烈な批判――が学界ではあります。

ですから、オの肢を一義的に出せるのか、どうか。
個人的には対抗関係に立たないとする見解が素直だと思いますが。

312 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:59:01 ID:???
>>310
普通気づくべw
少なくとも民事裁判権と民事責任の違いよりは・・・orz

313 :ebo ◆kmGoINg1Tk :2005/05/09(月) 00:59:35 ID:???
>>304
他の説を知っていたら確実に×、論理的に他の可能性があれば保留の×にして他の肢との比較にしますね。

とはいえ本問に関してはに>>300が説得的なような気がしてきました。
深読みしすぎたような。

314 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:59:43 ID:???
あと、23のオは判例説なら当然×だし
判例に反対して登記に時効中断効力を認める立場に立ったら
なおさら、対抗関係にはならない(Eは時効取得をしないから
物権変動そのものがない)ので、やっぱり×だろ。

だからオは×で、イも×だから、23は3が正しい。

315 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 00:59:50 ID:???
俺はいったい何年、民法を勉強してるんだ。

316 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 01:08:56 ID:AvhLKwQC
だから23問のアは

708適用で不当利得返還請求不可ってのが抜けてるから×なんだってば。

所有権に基づく返還請求が不可なのは708類推でしょ。

317 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 01:10:11 ID:???
>>314
Eが時効完成前に登記を備えたら勝つのだから、対抗関係だろ

318 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 01:11:26 ID:Tt8vYMES
残る疑義
22  5vs3
23  3 vs1
40  5vs2

319 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 01:12:36 ID:???
>>316
ああ、23のアは、不当利得「返還請求」の話をすっとばして
いきなり708本文と物権的請求権をダイレクトにむすびつけてるから
理論的にはおかしいって言いたいわけ?

320 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 01:14:19 ID:???
>>317
問題文に存在しない事情を付加しないように。
問題文では、「Fが登記を備えた場合には、EとFが対抗関係になる」ということしか
問われていない。

321 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 01:15:58 ID:???
SシリーズIV P449

「判例も、708条は所有権に基づく返還請求権の場合にも適用されるとする」

アは特に何の問題もなく○だろう。


322 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 01:16:13 ID:a8OeGplk
>>318
だから22も23も既に確定してるからね。
おそらくあなたは少数説なのね。
不安なのはよく分かる。


323 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 01:16:14 ID:???
???
Fが登記した場合、対抗関係でなく
Eが登記した場合、対抗関係であることってあるの?
???


324 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 01:16:40 ID:AvhLKwQC
319
イエス。
あと適用と類推適用の違い

325 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 01:20:02 ID:AvhLKwQC
じゃあSがまちがってるかも?
百せんとか内田のハンレイ集みてみて。

326 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 01:21:42 ID:???
民法22は5で確定だと思う。

641条で「損害を賠償して、解除」ってあるけど、
判例によれば損害賠償は解除の要件じゃない。
理由は損害賠償っていっても解除の前では
具体的な金額が分からないから、らしい(正確じゃないかも)。
これから考えるとイの肢の「損害を賠償して」
っていうのも解除の要件とするのは厳しいかと。
条文上、買主善意の場合には「損害を賠償して」ってなってるけど
解除の要件にはできないんじゃないかな。

一方買戻しには肢ウと似た(同じ?)判例があるっぽい。

よって5で確定。

327 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 01:25:38 ID:5HOt/KT9
>>325
百選II 74の判例(昭和45-10-21)
「同条(708条)は、みずから反社会的な行為をした者に対しては、その行為の
結果の復旧を訴求することを許さない趣旨を規定したものと認められるから、
給付者は、不当利得に基づく返還請求をすることが許されないばかりでなく、
目的物の所有権が自己にあることを理由として、給付した物の返還を請求する
ことも許されない」

また、この田山輝明解説によれば、我妻・債権各論(下)1で、我妻説も
708条は物権的請求権も否定する趣旨ととらえている。

これらから考えると、23のアは○で特に問題ないと思う。

328 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 01:32:05 ID:???
http://www.tatsumi.co.jp/cgibin/deguti/h17tantou.pdf
http://www.tatsumi.co.jp/cgibin/deguti/h17tantou.pdf
http://www.tatsumi.co.jp/cgibin/deguti/h17tantou.pdf
http://www.tatsumi.co.jp/cgibin/deguti/h17tantou.pdf
http://www.tatsumi.co.jp/cgibin/deguti/h17tantou.pdf
http://www.tatsumi.co.jp/cgibin/deguti/h17tantou.pdf


辰已、LECに賛同してる。40=2

329 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 01:36:47 ID:+eAu3tPE
no,40
ウで「両債権の弁済期が到来してない場合」とあり
2行下で「この場合にも相殺を認めることになる」
っておかしくない?

330 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 01:46:38 ID:dxIXLnE/
40のウは誤りだよ。予備校みんなひっかけられてる。
債権譲渡の通知時に相殺適状にない場合でもBの相殺期待を保護しようというのは1・2説で変わらないよ。
1・2説の違いは弁済期の先後によって、相殺の合理的期待の有無を考慮するか、
否かにある。弁済期が通知時に到来してるかどうか、では両説は異なった見方はしていない。
問題文よく見ればわかるよ。。

331 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 01:51:14 ID:???
今、漏れのオヤジ(急帝法教授)に聞いた。

「司試的には正解は5だな」といってますた。

332 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:07:49 ID:???
ポンの先生は答え分かりませんと‥

333 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:08:37 ID:???
民法No.35のイ
これって、抵当権消滅請求の事を語ってるんだよね?(>>177にも説明あるけど…)
なら問題文に「根抵当権に関する…」って書くのどうなんだろう?
抵当権と根抵当権は違うだろ…。。。と小一時間。。。
1番しか選びようがなかったから問題なかったものの…
怪しいのが他にあったら、むちゃくちゃ悩んでたかもと思うとぞーっとする。

334 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:23:00 ID:qOG2BNoJ
no.36のエって、Bの同時履行抗弁は考慮しないでいいんですか?

335 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:25:30 ID:???
>>334
いいです

336 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:25:43 ID:???
No.40の肢5
ウとオの間のスペースが小さい

337 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:29:51 ID:???
>>336
もう、それはいいからw
で、No.40だけど、予備校はなぜアが×と判断してるのかな?
漏れは、ア→○、イ→○、ウ→?、エ→○、オ→×、
として、答は5にしたけど。

338 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:33:00 ID:T8LwhV0t
>>337

5で正解だよ。

アを×にしたアフォは、「譲渡」→「譲渡の通知」と考えているようだが、教授が「譲渡し、通知した」としているので、
タイムラグは考えがたい。

ウは「両債権」→「受動債権」で明らかに×。

アとウノ違いの大きさを考えれば答えは明か

339 :337:2005/05/09(月) 02:36:54 ID:???
>>338

340 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:38:49 ID:???
去年の19問みたいなこともあるからな。

341 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:42:37 ID:T8LwhV0t
だいたい40のアを×にする奴は国語力がない。

弁済期の先後ではなくて、譲渡と債権取得の先後という文意(○)だろ。ただ、債務者が譲渡を対抗されるのは通知の時だというだけの話。

それに対し、ウは「両債権」と「受動債権」で明確に違う。

342 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:43:51 ID:XclIwt1E
40は5だと思うんだけど。
ウは1説・2説どちらにも当てはまると思う。
だから、1説に当然に同様とはいえないと思う。

多分、bS0は、5じゃなかろうか



343 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:43:56 ID:???
>>337
おまいは漏れかw。全く同じ思考課程。

344 :337:2005/05/09(月) 02:45:18 ID:???
ちと、カキコ失敗(汗

>>338
おお、心強い。
この問題(差押と相殺、債権譲渡と相殺)は、パラレルに考えられる問題だから
(パラレルに考えていいか、が論点にはなるけど)、単純にアは○にして(しかも、
普通、この問題は譲渡→通知がワンセットになって論じられていたと思うので、
譲渡と通知を分けて細々とした議論してなかったような)、他方、ウは、サーッと
一読して、イマイチ文意がつかめず、チョットなんかおかしい、ということで、
肢の関係上から、答を5にしたわけです。

345 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:46:14 ID:???
民法でこれほどの疑義問の多さってアリ?

346 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:47:23 ID:???
>>345
なし

347 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:47:39 ID:???
まあ、これだけ5につけた奴が多いと
仮に5でも合否に影響ないわな

348 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:48:35 ID:???
>>344
肢の関係でいえばウは通知にこだわっているんだが

349 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:49:32 ID:???
俺、No.40は2に直感的にマークしたんだけど
たぶん正解は5だと思ってる。
予備校がどうしてアを×と判断したかを知りたい。


350 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:50:20 ID:09KDWpL9
相殺適状っていうのは相殺ができる状況のことを言う。
とすれば受動債権が弁済期に達していれば相殺が可能なこと
を考えるとウは明らかに×ってことになる。

351 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:50:56 ID:???
>>349
譲渡の通知後だからじゃないか?譲渡後じゃないのは確かなんだが。

352 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:51:34 ID:T8LwhV0t
ウは第一説固有のことではないし、むしろ文意からすれば「第一説」→「第二説」もありかも。
だって第一説と同様に考えるという前提で話しているのに、あらためて「このことは第一説と同様」というのは、
実はかなり不自然。

353 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:51:44 ID:???
>>347
影響大ありのやつらが42点スレにうようよしている。

354 : :2005/05/09(月) 02:51:44 ID:TqIE604a
上に同じ。
相殺適状に達していない場合に、相殺を認めるほど無限定説は酷くないはず。

355 :337:2005/05/09(月) 02:52:27 ID:???
>>348
いやいや。肢の関係といったのは、
ア→○、イ→○、ウ→?、エ→○、オ→×、
と判断して、ア、イ、エの入っている肢を切ったら5が残った、
ということです。

356 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:52:49 ID:???
総裁の期待保護って点では同一。

357 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:53:58 ID:T8LwhV0t
>>350

散々俺が書き込んでることだよ、同志。

358 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:54:39 ID:???
>>353
仮に現在のボーダーが43だとして、5になったらそれが44に変わるだけ
現在42では相当厳しい

359 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:54:55 ID:???
>>357
ですね。

360 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:55:19 ID:W4RQg5z8
平成5年の27問の肢ウから考えてやっぱNo.40は5かなーなんて思ったんですがね。
昨日たまたまこの問題見てから試験場に出かけたもんで。

361 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 02:55:22 ID:???
いや、期限の利益を放棄するから弁済期に達しているのではないか?とマジレス

362 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:05:00 ID:???
>>361
「期限の利益の喪失」に関する限り、弁済期の到来とは異なる。
おそらく「期限の利益の放棄」のときも弁済期の到来とは異なると思う。

363 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:05:12 ID:???
>>358
ごめん理解できない。
5にしてるやつは多くても2と同数くらいと思うんだけど、それでもボーダー上がるの?

364 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:06:58 ID:???
>>362
ん?受動債権の期限の利益を放棄すればその時点で弁済来到来では?

365 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:08:08 ID:???
>>361
自動債権のことも考えてやってください。

366 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:10:22 ID:T8LwhV0t
期限の利益を放棄することと、弁済期が到来することは違うだろう。
むしろ弁済期が到来しないうちに弁済してしまうのが期限の利益の放棄。

367 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:10:27 ID:???
>>365
???
少なくとも(期限の利益を放棄した結果の場合であっても)弁済期が到来していなくては
相殺は不可能じゃないか?

368 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:11:59 ID:???
>>364
「期限の利益の喪失」の場合、債権者が直ちに請求できるというだけで
弁済期が到来するというわけではないということです。
ソースは失念したが、確実な資料で読んだ話なので間違いない。

おそらく放棄の場合も同様かと。

369 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:12:36 ID:K+PJqJ8R
なんかレベル低いスレだな
議論ずれてるし

370 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:12:43 ID:???
時間が狭いからこそ後から変更したどうでもよい番号だったりして・・・


371 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:12:54 ID:???
>>363
5が多数派だったらの話。
まあ煽りたいだけだから気にすんな。

372 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:13:38 ID:???
>>341
>だいたい40のアを×にする奴は国語力がない。

それ去年のあの憲法No19でまったく同じことをいってたやつがいたなw

373 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:14:44 ID:???
>>366
たぶん観念的には「期限の利益の放棄」と弁済は
別の事象だと思われる。

もちろん、通常は「期限の利益の放棄」は弁済によってなされるが
「期限の利益の放棄」を単独行為として(債務の免除のように)
することもできるのではないかと。


374 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:16:34 ID:K+PJqJ8R
ウが誤りな理由は二つある。

・受動債権
・1説でも2説でも当然に相殺が認められる

375 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:16:35 ID:???
>>369
つかNo.40についてはもう議論することは無いんだよ。
結局国語の問題だから、法務省が2といえば2、5といえば5。


376 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:17:38 ID:???
>>371
おれも2と覚悟してるからべつにいいのさ。
>>369
ウの文章が多義的に読めるから議論がずれるんだよ。

377 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:17:55 ID:???
だからいまいろいろ考えても無駄
ただ自分の出した答えだけはわかる

378 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:18:37 ID:???
つかつかいうヤシ、頭悪い

379 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:18:56 ID:???
>>374
ウは第2説について何も言ってない。
だから第2説でも当然というのは意味がない。

第1説と同様かが問題。

380 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:19:14 ID:???
2でも5でもぜんぜん安全圏だからどうでもいい

381 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:19:31 ID:T8LwhV0t
>>374

 そのとおり!

 それに対しアは、譲渡という文言に対し、対抗の話が欠けているだけ。

382 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:20:41 ID:K+PJqJ8R
>377
お前の言い分だと、
朝まで生テレビ及び田原総一郎が否定されてしまうことになる。

383 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:23:50 ID:K+PJqJ8R
>379
相殺が認められないようにも思える、
みたいなこと書いてなかったっけ?
実際には、当然に相殺が認められるよ。

384 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:25:35 ID:???
>>383

期限の利益を放棄するから認められるわけだろ?

385 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:28:03 ID:K+PJqJ8R
>384
債権譲渡前に相殺適状に達してなくても
譲渡後に相殺できるの知らんかったの??

386 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:29:09 ID:???
>>385
いつの間にか両債権の話じゃなくなってる

387 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:31:18 ID:K+PJqJ8R
>386
二重に誤りなんだよ。
相殺適状に達していない場合、原則相殺できないと仮に考えても、
両債権ではなく受動債権という点で誤り。

388 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:35:51 ID:K+PJqJ8R
過去問でもよく見掛けるけど、
誤った肢って、意図的なのか原文の一部だけいじった結果なのかわからんが、
二重に誤りがある場合が少なくないよな。

389 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:36:44 ID:W4RQg5z8
はうーわからん。
ウの相殺を認める根拠は相殺の期待の保護つーより468IIじゃないのか。

390 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:36:48 ID:TqIE604a
>>388
択一を解いていると、その奇っ怪な日本語で頭をやられる。(通説・判例)

391 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:38:14 ID:???
>>383
> 相殺が認められないようにも思える、
> みたいなこと書いてなかったっけ?
> 実際には、当然に相殺が認められるよ。

そうなんだが、仮定の話をしているんだろ?原則っていうか、もともと素朴に考えれば、相殺が認められないようにも思える。

392 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:38:39 ID:K+PJqJ8R
国語力ある奴がまじでうらやましい

393 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:39:07 ID:???
債権の対立と考えるか、468の問題と考えるかだろう

394 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:40:35 ID:K+PJqJ8R
認められないようにも思えるけど、こうこうこのように考えれば認められる。
1説も同様です。
ってあったけど、

じゃー2説はどうなっちゃうのって感じなんだが・・・

395 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:42:10 ID:???
>>394
2説については何も言ってないから誤りではない。
1説については正しいから正しい。

396 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:43:11 ID:???
>>394
そう。その「認められないようにも思えるけど」てところがどうよ?て感じなんだよね。
だって認められるじゃん、みたいな。

397 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:43:55 ID:???
>>396
思えるのは思えばいいんじゃないの?

398 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:44:46 ID:K+PJqJ8R
正直、かなり自信ある。

399 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:45:14 ID:???
あくまで学生ウは仮定の話を途中までしていると読むなら、ウは正しいということになる。

400 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:45:36 ID:???
>>397
やーだって468で当然認められるんだもん。
そこでそう思うなよなどと学生ウを見ながら突っ込んでみたり。

401 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:46:31 ID:???
仮定はあくまで仮定として解くべきなのでは?

402 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:51:33 ID:???
誤「両債権の弁済期が到来していない場合には、相殺適状にないため」→「相殺ができない」
正「両債権の弁済期が到来していない場合には」→「相殺適状にないため、相殺ができない」

403 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:51:56 ID:???
でもでも、当然認められるものを
あえて相殺の期待を保護するため認める、みたいな感じで繋いでるところがなあ。

404 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:52:15 ID:K+PJqJ8R
でも両債権か受動債権かの違いだけでもれっきとした誤りの肢になるよな。
自動債権か受動債権かについては過去問でも再三問われてるし

405 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:53:29 ID:???
しかし、アの肢の通知はれっきとしているんだが

406 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:53:31 ID:???
ウが通知について明言してる以上
アに限って通知について触れないのは不自然。

よってアが誤り

407 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:56:16 ID:K+PJqJ8R
アが誤りだとしたら、
法務省って汚い手使うな。
ま、ウが誤りでも汚いけどw

408 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:56:24 ID:???
>>382わらった

409 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:57:05 ID:???
40=5説の弱点

仮定と知識を混同している(ウの前段)
通知について(アでは通知について語られていないにもかかわらず、ウでは通知を明記している)

410 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:58:09 ID:???
寝られないので来ました

今までの流れがさっぱりなんですが、40は5なんですか?

411 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:59:15 ID:???
予備校は2が優勢。
セミナーだけ5の可能性を排除していない。

412 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 03:59:18 ID:K+PJqJ8R
おれはコレ次第で45か46なんでそこまでは心配してないんだが、
なんかむしょうに法務省がムカつく。

413 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:01:24 ID:???
40が5なら43点
2なら42点

どっちにしろ大丈夫だよな?疑義問外した奴多そうだし、合推は低いべ。

414 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:01:26 ID:K+PJqJ8R
この問題とは関係なく、
辰巳の速報後だしはやらしすぎ。
絶対他校参考にしとるだろ。

415 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:02:23 ID:???
逝きそうになるんだけれどどうしても怖くてブレーキをかけてしまいます
この恐怖感はどうやったら克服できるんだろう?
彼は「僕を信頼して」と言ってくれるのに。
実は愛情、足りないのかな(´・ω・`)ショボーン

416 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:02:24 ID:???
こんな速報なら、俺でも出せるわw

417 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:03:05 ID:???
疑義問を外した奴が多い→合推下がる。

418 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:03:15 ID:a8OeGplk
そろそろ意見も出尽くしたところで、
解答をまとめていただけないでしょうか。


419 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:03:59 ID:???
>>414
去年後出しにもかかわらず
受験生相手に自分とこの解答が正しいって手紙まで出して粘った挙句にマチガイ
という醜態を晒したからのう。


420 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:04:15 ID:???
>>418
http://www.tatsumi.co.jp/cgibin/deguti/h17tantou.pdf

421 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:05:59 ID:K+PJqJ8R
NO.40、2=75%、5=25%
なのか・・・?
ただ、選択した人の割合は、
2番:5番=7:13
だと思われ。

422 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:06:59 ID:???
知識で解く→2
思考で解く→5

てとこか

423 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:07:49 ID:???
>>422


424 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:10:00 ID:???
>>423
おまいが逆

425 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:10:08 ID:K+PJqJ8R
アは知識というか盲点というか、、
それを思考というのかどうかはわからんが、
おれは何度解いても間違える自信がある。(アが誤りなら)

426 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:11:25 ID:???
>>425
おまいの言うとおりだと思うが、「自立」と同じような手だなって思った。

427 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:12:57 ID:???
アが誤りだとしたら、いじわるな問題って感じだな。
「譲渡後」でひっかかったけど、○にした。


428 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:13:18 ID:???
コンディション次第で、アが誤りだと一見しただけで気づく日もありそう。

429 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:14:04 ID:K+PJqJ8R
疑義問が合否を左右するようでは、実力ない。
と胸に抱いてずっと頑張ってる。

430 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:15:48 ID:???
教授の前フリが無駄に長くて、その中で通知に触れてないのがちょっと気になる

431 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:16:10 ID:???
ハイレベルだったらアは瞬殺だったな。


432 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:17:08 ID:09KDWpL9
>>429
正論。ぶっちゃけ2だろうが5だろうがどうでもいい。


433 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:17:36 ID:K+PJqJ8R
ハイレベルだったらレックぼろくそのケチョンケチョンだよ。

434 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:17:36 ID:???
>>431
むしろ疑義問

435 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:18:18 ID:???
正論は耳が痛いものですね。

436 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:19:44 ID:???
>>431
ハイレベルだったら訂正表配布だよw

437 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:19:49 ID:K+PJqJ8R
45で当確なのかわかんないけどね。
親にもまだ合否報告(推定)できてないし。

438 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:19:51 ID:???
むしろこすりすぎたちんこが痛い

439 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:20:23 ID:???
俺さ、
ア、っていうか、第1説の事例が、転付命令うけてないでしょ?
差押命令だけで、処分禁止になっただけでしょ。
譲渡されたとはいえないだろ。
だから、アのやつが、差押と同様に考えるっていうのは、場面が違うとおもって、保留にしたんだよね。
場面なんかどうでもいいのれすっていうのなら、○かなっておもったけど。
転付命令ならともかく、差押命令だけで譲渡と同様に考えるっていうのは論理が飛躍しすぎかなって感じ。

そして、イ○、ウも○にした。
それで、この問題、どうせ深く考えたってたいして正答率あがらんと思ってその時点で終わりにしたよ。


440 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:20:26 ID:???
ウは譲渡によって相殺が出来ないと思われるところ(その後適状になれば)期待を保護して相殺させる考え。
1説は差し押さえによって相殺が出来ないと思われるがその後相殺適状になれば相殺させる考え。
だから同様じゃないか?

441 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:22:36 ID:???
>>436
そして後日、お詫びのしるしに論文対策のための冊子が贈られてくる。

442 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:22:44 ID:K+PJqJ8R
>440
ちなみに2説はどうなるの?
相殺認められない?

443 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:23:46 ID:???
>>442
その思考が違うんだなあ
2説についてはウには関係ない

444 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:24:10 ID:???
>>68は俺が書いたけどな。内田先生ははっきりと譲渡通知後の取得かどうかが問題になるとされている。
アを正としたひとは、譲渡した段階で自働債権があるか、通知した段階で自働債権があるか、の実際上理論上の違いを認識していなかっただけ。
検閲の概念として公権力が主体になる場合と行政権が主体になる場合の、どちらをとるかの違いがわかってないのと同じようなもの。
ただの勉強不足。
アは間違いでNo40は2.反論できるヤツいるか??裏からいえばウは何度読み返してみても、間違いが発見できんしょ。

俺は5をマークしたけど、間違いは素直に認めんとならんと思う。
>>422「思考で」=「いちゃもんつけてるだけ」

445 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:24:41 ID:K+PJqJ8R
1説でも2説でも認められることを
わざわざ言いやがる学生ウって頭おかしいんじゃねー?

446 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:26:09 ID:???
>>444
何、熱くなってるの?

447 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:26:12 ID:???
22と40は固まった?

448 ::2005/05/09(月) 04:26:27 ID:???
>>445
皆さんにはご迷惑おかけしまして、どーもすいません。

449 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:26:56 ID:???
>>444
それが正しいと思うが、無制限説vs.制限説の話する場合には
(通知をひっくるめて)譲渡後か否かって考えないか?
なんかそこで通知持ってくるの汚いっつーかせこいっつーか。

450 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:27:18 ID:K+PJqJ8R
疑義があります。
>444が、自分は間違えたくせにやけに自慢気な理由がわかりません。

451 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:28:12 ID:+eAu3tPE
教授の事例って通知のある譲渡が前提じゃない?

452 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:29:23 ID:???
通知があったとしても、弁済期は別の問題じゃないの?

453 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:30:44 ID:K+PJqJ8R
一つだけ確かなのは、
法務省評判下げたくなかったらウを誤りにしろ。

454 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:30:44 ID:???
当たり前だろ
通知がなけりゃ対抗できないんだから

455 :440:2005/05/09(月) 04:33:06 ID:???
2説については、問題の形式上多分学生ウが発言すると長すぎるから
あるいは問題が簡単になるから何も言ってないんだと思う。
2説に言及しないのはわざと。

アがどうして不適切なのか正直よくわからないが
第三債務者と譲渡債権の債務者を立場が同じというのはマズイということかなぁ

通知や送達など結構突っ込んでいるのにあえて「譲渡時」で済ませているのもあやしい。

456 :444:2005/05/09(月) 04:33:54 ID:???
>>450
ま、おれみたいのは疑義問以外で大きく失点してる事実をかみ締めるべきだな。
ってことです。
浅ましいんだよお前ら。同じ推定不合格者として

457 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:34:32 ID:K+PJqJ8R
2にしたやつはラッキーだったな。
確実に1点差つけたな。
ボーダー1点下がるだろう。
それを含めた上でW見解43前後なんだろうが。

458 :444:2005/05/09(月) 04:35:08 ID:???
>>455
暇だから書くけど。債務者の認識が基礎になるはずってこと。差押と相殺の場合でも差押が送達された時点が問題になるわけでしょ。


459 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:37:32 ID:???
ぎりぎりのラインにいる人は合格、不合格の二重の推定が及ぶから
疑義問を定めることを目的とする訴えを提起してるわけだ

460 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:37:53 ID:K+PJqJ8R
いや、2or5の状態で43点前後だから合推42点になるかもな。

461 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:39:29 ID:K+PJqJ8R
>459
それ暗記しまくった。
離婚して半年もしないうちに新しい旦那とアンアンしてんじゃねーよバカ

462 :440:2005/05/09(月) 04:39:50 ID:???
>>458
多分その通りだと思うけど、それだと通知してるのは当然の前提だと思ったという反論を受けそうな気が‥

あ、だから去年の19問の話が出てくるのか。

463 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:43:21 ID:???
なぁ、おまいら?
百選潰してないの?
差押・債権譲渡と相殺観れ。
あ、俺の古いかもしれんな。平成8年だと。
ウなんかほとんどまんま書いてあるよ。
平野先生曰く。

464 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:44:25 ID:???
>>463
10年近く前なんですが

465 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:46:18 ID:???
眠くて論理間違っているかも知れんので、とりあえずウ該当部分かいとくね。
たぶん、試験委員の百選も古いと思うよ。新しい判例しらん試験委員もいるくらいだからな。

ちょっとまってくれや。

466 :444:2005/05/09(月) 04:46:24 ID:???
>>458
念のため補足。「差押と相殺の場合でも差押が送達された時点が問題」てのは民法上書いてないけど、民事執行法145条3項

もう、暗い話?はやめて、これからみんなガンがろうぜ!

467 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:55:38 ID:???
>>465
待ちきれないんだが

468 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:55:46 ID:???
途中書いても分からんかもしれんな。
たぶん、この判例が残っていれば、同じような解説あると思うから、その前の部分は脳内補完よろしく。
昭和45年6月24日大法廷ハンケツ民衆24巻6号587ページ
三 債権譲渡と相殺
同様の問題は差押さえに限らず、債権譲渡の場合にも考えられる。
相殺が受動債権についての任意的弁済の実質を持つものだとすれば、
467条1項により債権譲渡の対抗要件が満たされた後は、債権譲渡人に弁済しても無効なのと同様に、
弁済の実質を持つ相殺もできなくなってしまうのではないかという疑問が生じるのである。
しかし、既に述べたように、相殺制度は簡易決済に尽きるものではなく公平保持という機能も担っており、
やはりここでも「相殺の期待」は保護に値する事由であり、
債権譲渡によりこの総裁の期待が一方的に奪われるべくでなく、
異議をとどめない承諾がない限り譲受人にも対抗できてしかるべきである。

ってところか。
まぁ、その他にも色々書いてある。
たぶん、これが出典じゃね?



469 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:57:21 ID:???
>>468
ああ、完全に俺は終わった。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

470 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 04:59:30 ID:???
>>468これできまりかな・・

471 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:01:53 ID:???
>>468
乙。
40は2で確定。

22は5だし、これで民法疑義問はなくなったね。

472 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:02:05 ID:???
ISBN1342-5048
民法判例百選U 有斐閣
99Pからの抜粋ですた。
最後問題提起しているから、それなりに議論してるんじゃね?


473 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:02:11 ID:???
>>465
>試験委員の百選も古いと思うよ。
・・・なんかワラタ。すこし癒された

474 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:03:15 ID:???
>>468は試験委員

475 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:04:20 ID:+eAu3tPE
この判例だと5が正解になるように思うのだが。

476 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:05:28 ID:???
>>475
今日は寝れ。
起きてからよく読め。

477 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:06:19 ID:???
>>475はきっと疲れてるんだと思う。

478 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:06:39 ID:???
468だけどさ。
元民法の試験委員のゼミだったことがあってさ。
試験のことは口が堅いんだけどね。
本棚見ると古い本ばっかりなんだよね。
1年前の択一模試でもらったやつにのっていた最新判例のことで質問したら、そんな判例でたのとかいわれてね。
ああ、試験委員ってこんなもんなんだと思ってさ。
新しいことばかり追い求めても仕方ないんだなと。

479 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:08:06 ID:???
>>468
>債権譲渡の対抗要件が満たされた後は

No.40は「甲債権の譲渡後に」か

480 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:08:16 ID:???
>>469
何点になったん?
漏れは5なら43だったんだが・・・

481 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:08:31 ID:???
>>475は知的障害者

482 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:09:29 ID:???
>>480
40

483 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:09:31 ID:???
>>472
すまん。ISBNじゃなくてISSNだった。


484 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:12:24 ID:???
>>471
> 乙。
> 40は2で確定。
> 22は5だし、これで民法疑義問はなくなったね。


この言葉を一生忘れないと思う。

485 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:13:05 ID:???
おはよう!こんなに早くめがさめてしまtt

486 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:13:49 ID:+eAu3tPE
「相殺の期待」って両債権が弁済期にないから相殺できないからではなく
弁済期になくても後に弁済期になれば相殺できるのは当然の前提で
弁済期とは関係なく、債権が対立してれば後に相殺できる期待が
「相殺の期待」ではないですか?

487 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:14:49 ID:???
おっしゃる通りだと思う

488 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:47:11 ID:T8LwhV0t
馬鹿馬鹿しい。

No.40は明らかに5。人が少ない時間帯に勝手に確定させるな。

アは、弁済期の先後で決めるのではなく、譲渡と債権取得の先後で決めるという文意で○。
通知は対抗時期の問題に過ぎず、問題文からは譲渡後すぐに通知して、時間差があるようには
読めない。

ウは「両債権」が「受動債権」で、明らかな誤り。

489 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:50:22 ID:T8LwhV0t
「譲渡」は不正確で「譲渡通知」がより正確な言い方だということは分かっている。

しかしウの「両債権」「受動債権」の違いの方が、明らかに大きいということに気付かないのだろうか?

490 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:52:13 ID:???
>>468
しっかし、こんなのから出題されてるんじゃ対策も何もあったもんじゃないな。
とてもやりきれん。
まあ、現場思考問題なんだろうけど。ムリ。

491 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:52:50 ID:T8LwhV0t
アが誤りだとという人は、国語力が不足している。

弁済期の先後⇔譲渡(通知)と債権取得の先後 という対比になっている。
誤りの肢を作るなら、ちゃんと対比構造を崩す肢を作る。

492 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:53:01 ID:???
そうか?

493 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:55:03 ID:T8LwhV0t
教授が譲渡した後すぐに通知したように説例している点からしても、「譲渡」の時点と
「譲渡通知」の時点を区別させる問題とは考えられないだろう。

494 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:56:01 ID:???
ウではわざわざ通知って言ってるが

495 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:57:09 ID:???
>>493
なんかおまいの話を信じてきたよ。漏れも5だからな。
これで間違ってたらデコピンな。

496 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:57:33 ID:???
ID:T8LwhV0tは基地害です
相手にしないように
馬鹿の相手をすると馬鹿がうつります

497 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:58:30 ID:T8LwhV0t
2だという人は、「両債権」「受動債権」の違いをどう考えているのか、すごく不思議だ。
これはかなり明確な違いだと思うのだが。

498 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:58:30 ID:???
基地外といいきれないから疑義問

499 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:58:59 ID:???
正誤はともかく、40の正答率ってどんくらいだろ。
合格経験者でも50%とか、全体で40%くらいなんじゃね?

500 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 05:59:47 ID:???
ID:T8LwhV0tは基地害です
相手にしないように
馬鹿の相手をすると馬鹿がうつります


501 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:00:17 ID:T8LwhV0t
結局、アの「譲渡」「譲渡通知」と、ウの「両債権」「受動債権」の、どちらがより明確に
違うかということだろう。俺は後者だと思うが?

502 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:00:36 ID:???
観念的に相殺適嬢の話をしてるなら、両債権なんじゃないの?
受動債権っていうのはすでに無制限説的な考え方ぽい

503 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:01:12 ID:???
どこかに問題文はころがってない?
俺ロー生で今年受けてないから問題がわからないんだよね。
検討してみたい。

504 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:01:23 ID:T8LwhV0t
>>496

>>500

反論できないからといって人格非難するな。

505 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:01:38 ID:???
ID:T8LwhV0tは基地害です
相手にしないように
馬鹿の相手をすると馬鹿がうつります



506 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:03:04 ID:T8LwhV0t
>>502

 両債権が弁済期でないと、相殺適状でないと??

507 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:03:06 ID:At6Km+GJ
>>505
お前の方がよっぽど基地外に見えるが。

508 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:03:08 ID:???
>>504
>>502に答えろ


509 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:03:49 ID:???
>>506
うん

510 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:05:20 ID:T8LwhV0t
相殺適状は、両債権が弁済期にある必要はなく、自動債権が弁済期にあればよいと考えるが。
観念的に考えると、なぜ両債権になるんだ?

511 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:08:02 ID:???
受働債権が弁済期未到来なら期限の利益の放棄をしないと相殺できないが
それと相殺適状との関係がよくわからない

512 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:08:27 ID:???
>>510
自動債権が弁済期なら良いというのは、受動債権の弁済期については期限の利益の放棄ができるから
期限の利益の放棄という要素を加味しないで、単純に(観念的というのが妥当かはわからんが)考えるとできないようにも思える

思えないか?

弁済期前→期限の利益の放棄→弁済期到来
ってことではないの?

513 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:09:40 ID:???
>>510
たしかに。

514 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:10:47 ID:???
>>511,512
で問題点が明らかになってきたような希ガス

515 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:12:10 ID:T8LwhV0t
弁済期未到来の状態で弁済するからこそ、期限の利益を放棄したと評価しうるのだと思うが?

ウを素直に読めば、受動債権と自動債権の両方が弁済期にないと相殺適状にならないということになるだろう。

516 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:13:16 ID:???
>受動債権と自動債権の両方が弁済期にないと相殺適状にならない

って,そうだろ?違うのか?

相殺敵状=相殺権発生状況
受動債権が弁済期にない場合,
理論的には期限の利益の放棄をし,相殺敵状を作り出すことで
相殺権を発生させて,
右相殺権を行使することになる

517 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:15:31 ID:???
>>515
弁済=期限の利益の放棄ではないのではないだろうか?
もちろん弁済すれば期限の利益の放棄にはなる。
しかし、「おいら、期限の利益を放棄します!」と主張すれば期限の利益が放棄できる希ガス

518 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:16:13 ID:???
原則論の命題を聞いているのか例外論の命題を聞いているのかってことかな。


519 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:16:37 ID:???
>>516は辰已のスタッフ

520 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:17:20 ID:???
>>517
弁済しなくてもな。
そうすると両債権の弁済期が到来し相殺適状になるな。

521 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:18:46 ID:T8LwhV0t
そこまでくると、「両債権がともに弁済期にある時に、決済の便宜で相殺する」のが本来の相殺か、
「自分が持っている弁済期が来ている債権で、自己の債務を消滅させる」のが本来の相殺か、という
話になるな。

ただ、自動債権と受動債権を明確に分けて論じている時に、「両債権」と書いては…。

522 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:19:12 ID:???
>>520
その通り。
(期限の利益を放棄することにより)両債権の弁済期が到来させ、相殺適状になることが必要。
従ってウは正しい

523 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:20:53 ID:???
「両債権がともに弁済期にある時に、決済の便宜で相殺する」のが本来の相殺。

相殺適状は,
受動債権が弁済期になくても,自動債権が弁済期であれば
「つくり出せる」だけであって,
「発生している」わけではない。

524 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:21:38 ID:???
>>521
>>468に書いてあるじゃん

> 途中書いても分からんかもしれんな。
> たぶん、この判例が残っていれば、同じような解説あると思うから、その前の部分は脳内補完よろしく。
> 昭和45年6月24日大法廷ハンケツ民衆24巻6号587ページ
> 三 債権譲渡と相殺
> 同様の問題は差押さえに限らず、債権譲渡の場合にも考えられる。
> 相殺が受動債権についての任意的弁済の実質を持つものだとすれば、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

> 467条1項により債権譲渡の対抗要件が満たされた後は、債権譲渡人に弁済しても無効なのと同様に、
> 弁済の実質を持つ相殺もできなくなってしまうのではないかという疑問が生じるのである。
> しかし、既に述べたように、相殺制度は簡易決済に尽きるものではなく公平保持という機能も担っており、
> やはりここでも「相殺の期待」は保護に値する事由であり、
> 債権譲渡によりこの総裁の期待が一方的に奪われるべくでなく、
> 異議をとどめない承諾がない限り譲受人にも対抗できてしかるべきである。
> ってところか。
> まぁ、その他にも色々書いてある。
> たぶん、これが出典じゃね?


525 :523:2005/05/09(月) 06:22:08 ID:???
>>522と同じこと言ってるな

526 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:23:27 ID:???
>>523


> 相殺適状は,
> 受動債権が弁済期になくても,自動債権が弁済期であれば
> 「つくり出せる」だけであって,
> 「発生している」わけではない。



これで決まりではないのか?

527 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:24:42 ID:???
ですね

528 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:25:15 ID:???
まあ2が正解ってこった

529 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:29:00 ID:fz70rrBY
おいおい、債権の差し押さえは債務者が当然知ることが出来るが
債権者の勝手な債権譲渡は債務者は知ることは出来ないぞ。
債務者の利益を考えて、相殺の可否を考えるなら、
差し押さえ同様、債務者の知ることが出来る
通知後かどうかで区別するのが妥当な利益衡量というものだ。

530 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:30:22 ID:???
>>529
肢アは解決済み。その通りでよい。今はウが正しい理由と追求している。

531 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:31:21 ID:+eAu3tPE
おそらく
アを誤とするのは肢だけみて「通知後」じゃないから誤
(反論:教授の発言では譲渡通知がある事が前提)
ウは無制限説の理解が聞かれている、百選の解説にもあるように
「異議を留めない承諾のない限り」相殺できるのは、弁済期に
関わらずできるのは当然で、ただ差押え(譲渡)後に取得した
自動債権では相殺できない。
と理解したが間違ってますか?

532 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:32:53 ID:???
>>531
ウについてよく分からない

533 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:38:23 ID:fz70rrBY
既出かもしれないが
履行期の先後にこだわる2説とそうでない1説の
対立があるのだなと考えれば
ウは普通に○でスルーの肢のように思われる。

534 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:41:17 ID:+eAu3tPE
「Bはこの通知がされた後には相殺ができないとも考えられるにも
かかわらず」とあるが無制限説は相殺ができないとは考えていない。
相殺できる事を前提に「差押後」に「取得した債権を自動債権とする
相殺のみを例外的に禁止」(判例)している。
と考えた。

535 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:45:24 ID:???
>>534
だからウが誤りだといいたいの?

536 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:45:35 ID:???
>>534
> 「Bはこの通知がされた後には相殺ができないとも考えられるにも
> かかわらず」とあるが無制限説は相殺ができないとは考えていない。

いや、それって結論先取りでしょ。



537 :444:2005/05/09(月) 06:53:37 ID:???
すげー、まだやってる(にがわら

「差押と相殺」の問題で無制限説とる考え方からすれば、「債権譲渡と相殺」の問題について
どういう処理になるかを聞いてる。

アをみれば、第三債務者の債権取得の時期は差押通達時より後か先かということになると思う(民法511条、民事執行法145条:第三債務者への送達が効力発生要件)
その考え方からすれば、債権譲渡の債務者が譲受人にたいして相殺を対抗できるのは、債権譲渡通知前までに自働債権を取得している場合と解するのが妥当
理論上は、債務者の認識の徹底
実際上は、債務者に不公平にならないようにするため

ってことでは?


538 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:54:47 ID:???
>>537
>>530


539 :444:2005/05/09(月) 06:54:52 ID:???
ウが正しいのは>>523の言うと売りでしょう

540 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:58:04 ID:+eAu3tPE
第1説からだと
「ウ AからBに対し、Cに甲債権を譲渡したとの通知がされるまでに弁済期の
先後を問わず、自己の乙債権につき甲債権と対当額の限度で弁済されるという
Bの相殺に対する期待の保護の観点から・・・」
になるような。

541 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 06:58:45 ID:???
ウとオの間が他の肢より短く、印刷が「適切でないもの」として
5にマークしてしまった。

542 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 07:00:01 ID:???
>>540
それは理屈をショートカットしてる。

543 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 07:01:58 ID:???
>>541目の錯覚です

544 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 07:51:27 ID:???
もうどうでもいいや。
法書のS法の解答速報が
5だったら2
2だったら5
あそこ、偽疑問はずすからwww

545 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 07:55:02 ID:???
544 名前:氏名黙秘 :2005/05/09(月) 07:51:27 ID:???
もうどうでもいいや。
法書のS法の解答速報が
5だったら2
2だったら5
あそこ、偽疑問はずすからwww

546 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 08:59:55 ID:???
セミナーとLEC、辰巳で割れてるのって40と14だけだっけ?


547 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 09:01:27 ID:???
セミナーっていつもしくっているイメージなんだが

548 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 09:03:14 ID:???
去年は唯一自律を頑張ってたけどねw

549 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 09:04:28 ID:???
外すのはレックだろ。
真っ先に発表したセミナーは評価したい

550 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 09:04:56 ID:???
seminarが自割れしてるだけ。

551 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 09:06:19 ID:???
横レスすまんが、民法の組合の問題は決着付いた?
あれは予備校回答が正しいでFA?

552 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 09:07:47 ID:???
違う見解が2ちゃんだけだからなぁw

553 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 09:09:36 ID:???
いや2ちゃんも馬鹿にならんよ、実際

554 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 09:09:53 ID:???
FAって何?

555 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 09:13:08 ID:???
Final答練

556 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 09:15:20 ID:???
2ちゃんは去年の自律の生みの親だし。

557 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 09:16:11 ID:???
ウソ教えんな。だいたい、それだと「A」はどうなんだよw

558 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 09:17:57 ID:???
free anal

559 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 09:18:53 ID:???
ANAL FUCK

560 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 09:21:52 ID:AvhLKwQC
おは。23のアは両すくみろんがあるから×だね。
オは成り立ちうるから◯
この23は
ハンレイ知識じゃなくて
論理的にどんな考えが可能かを聞きたいんだろうし

561 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 09:29:42 ID:???
今回の択一の問題はどこかにアップされていますか?


562 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 10:19:34 ID:kXQbAcNq
憲法で申し訳ないが誰か教えてください。
NO3の砂川事件についての選択肢の言い回しが判例の判旨と微妙に違うと思うのですが・・・私は1にしてしまったのですが、だめですか?

563 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 10:41:28 ID:???
no40 は、
エによれば「差押債権者よりも強く保護されるべきと考える」こともできるので
アの「Bの立場を差し押さえられた場合と同様に考えることになる」と断定
できないんではないの?
俺は、これだけの判断でエが○だからアを×にしたよ。



564 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 10:56:35 ID:TQCm2QNj
自分は40を5にしたんですけど、アで聞いている「譲渡後」ってのは
厳密な意味での「譲渡」ではなく、通知を含めた債権譲渡ということだと思って
○にしたんですけど。問題文にも教授が「AがBに対して有する甲債権をCに譲渡し、
Bにその旨の通知をした場合、Bが、その譲渡後に、〜相殺できるか」
と書かれているから。
一方ウの肢は、皆さん相殺適状について問題にしているようなのですが、自分は
相殺適状をかっこにくくると「両債権の弁済期が到来していない場合には、
(相殺適状にないため、)Bはこの通知がなされた後には相殺できないとも考えられる」となり、
自働債権が弁済期に到来していれば相殺できることから×という過去問知識で
そりゃ考えられんだろと×にしたんですけど、これって甘いですか?
よくある引っ掛け問題にも「両債権が弁済期にない場合、これらは相殺適状にないので相殺できない」
みたいな肢があるとおもうんですけど。これが5なら44点だけに必死ですよw

565 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 10:59:34 ID:???
>>564
その可能性はないとは言えないよね。
だから、セミナも2or5のまま変えないんだろうし。No.22は変えたのに。
おれも5にしたけど、やっぱ2でしょ。LTもそう言ってるしのお。


566 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 11:00:08 ID:???
時系列で考えりゃ
「譲渡も含めた通知後」ってのはありえるけど
「通知も含めた譲渡後」ってのは不可能だろ

567 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 11:01:40 ID:???
もれ的に疑義のあるのは、
憲法=No2(14は4でFA)
民法=No40(22は5でFA)
刑法=No60


568 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 11:21:07 ID:???
もれ的に疑義のあるのは・・・ファイヤー!!

569 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 11:23:44 ID:TQCm2QNj
>>566
いや、だから時系列とかではなくて、
通知まで含めたひとつの手続きとしての
「譲渡」だったのではないのかなと。

570 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 11:37:01 ID:???
憲法の14、民法の40、刑法の60は
得点調整(合格者数調整/科目間調整)用の問題だね。

わざと「絶対にコレが正解」とはいえない出題をしている。
仮に合格点を42点と設定した場合、
40を5にすると7700人合格、2にすると7200人合格だったりして、
じゃあ40は2で、みたいな。
また、憲法の点が他に比べて高すぎれば、14を解答者の少ない肢で決める的な。

571 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 11:48:29 ID:???
>>570
法務省ってそんな非人道的なとこなのか?人間の所業とは思えん。


572 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 12:02:52 ID:???
辰巳の出口によると40番を2にしたのが21パーセント。
5にした奴が60パーセント。

2か5かで結構影響ある。
特に答えが5だった場合、2を選んだ人には痛い。

573 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 12:04:35 ID:???
>>572
出口調査もう発表されたんだ?
そうか。「2」だといいな。
俺、「3」だから


574 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 12:12:15 ID:???
w

575 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 12:23:08 ID:FU7vdNFp
しかし、組合の問題ひどいよなー、「前2項の規定に関わらず」って
部分の条文を知っていたがため間違えになるなんて・・・
有名な部分でないにもかかわらず条文読んでたがために間違える問題
って・・・

576 :   :2005/05/09(月) 12:23:13 ID:BQ+UOcNF
道垣内ゼミナール2版320頁には、
「相殺は『双方の債務が弁済期に在るときにのみ』可能である」
「期限の利益を放棄すると、GがSに対して負っている債務の
弁済期が到来し、相殺ができることになるのである。」
とあるけど。

577 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 12:31:02 ID:???
>>571

死刑をやってるとこだよ。その程度のこと余裕だろw

578 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 12:32:02 ID:???
問題は第40問ではなく基礎的問題を何点か落としてしまったことだ・・・

579 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 12:35:35 ID:+eAu3tPE
ウが間違っていると思うのは債権譲渡の通知がされるまでに
両債権の弁済期が到来していない場合、相殺敵状にないが
通知後、弁済期が到来し、相殺敵状になれば相殺できるのに
「相殺ができないとも考えられる」といっているところ。
なぜなら
この問題は、第一説(無制限説)と同様に考える立場をきいて
いるので、百選(判例、解説)を参照すると、この説は
511条で当然に相殺できる事を前提とした説であるから。



580 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 12:37:54 ID:K+PJqJ8R
>576
勉強不足過ぎて議論する気にもならない

581 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 12:39:58 ID:???
組合は干拓の表を読み込んでれば正解できた。
漏れは前々日に干拓の表を読み込んでて拾った。

582 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 12:46:31 ID:???
スレ違いで申し訳ないけど、憲法の2問目ってどの下線部があってるの?

583 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 12:49:35 ID:???
>>582
三番目たしかC

584 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 12:50:14 ID:???
>>582

(天皇人権享有主体性肯定説前提で)
憲法によって男系男子継承が定められていないから
典範1条と憲法14条の抵触がありうる。

585 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 12:57:25 ID:???
そうなんだ。わざわざサンクス
四人組には「そもそも憲法が平等原則の例外として世襲を認めている以上、
ここでの性差別を違憲とまではいえないだろう。」としか書いてなかったから
対応できなかったよ。ハァ

586 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 12:58:52 ID:???
憲法もスレあるお
【2ch通説】2005択一憲法正解討論【2ch有力説】
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1115543045/

587 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 13:00:26 ID:???
>>585
>違憲とまではいえないだろう

この書き方は違憲という主張も成り立ちうるということを前提にしてると読み取れるが

588 :   :2005/05/09(月) 13:04:44 ID:???
>>579

だから、第1説も、その前提(但し当然ではない)を共有している
ってことだろ。全然おかしくないじゃないか。
両方の弁済期の到来が必要というのも、条文でそうなってるし、
教科書でも一応そのような目次を挙げてるから、
そうおかしくはない。

589 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 13:24:24 ID:???
>>585
それはその部分を書いた先生の解釈の帰結。
憲法の条文上問題になりうるか、で考えなきゃいけない。

590 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 13:47:54 ID:???
刑法の疑義スレないんでここに書くが、60は3ではないか?

591 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 13:47:55 ID:vehxapoU
となみ本には違憲だろうと書いてある

592 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:06:06 ID:T8LwhV0t
>>588

 でも、実際には自動債権が弁済期にあれば相殺できるわけで、「両債権」と「自動債権」は、明らかに違うよね…

 それに対しアは、通知まで含めて債権譲渡手続だと考えれば、譲渡との先後と書いても誤りではないぞ。

593 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:10:11 ID:K+PJqJ8R
>592
一晩考えてみたが、
両債権は弁済期未到来なので相殺適状にはない、
という当たり前のことが書いてあるだけだった。
要するに、両債権は相殺適状にない、
と書いてあるだけなわけよ。

594 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:15:07 ID:???
>593
ウは通知との前後で決めようとしているのが間違い
   譲渡との前後で決めるのが普通の学説 

595 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:18:39 ID:K+PJqJ8R
誰とは言わないがアホがきたな

596 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:23:13 ID:2ssUucbD
伊藤塾は?

597 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:31:27 ID:???
23のオは正しい。
エで対抗関係になるかは政策的な問題と言った後
そのような評価が当てはまる例として挙げている。
判例を聞く問題ではない。

598 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:37:25 ID:???
23のアが×というのはどうしてか教えて下さい

599 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:37:45 ID:???

NO23祭りスタート!!!!

600 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:38:58 ID:???
>598
文末の言わざるを得ないが間違い
そう言わない有力説があるから

601 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:40:51 ID:???
>>597

それだと二重譲渡に類似する関係にならないから
オはやっぱり誤でない?

602 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:42:04 ID:???
>>600

708条本文を適用するならば、だから
言わざるを得ないでいいんじゃない?

603 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:43:06 ID:???
>>468これどうよ?

>>472の判例百選持っている奴いないのか
>>463から観ると平成8年のらしいが。
たぶん、これが出典なんだろ。
この判例の解説とか読めばわかるはず。

604 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:43:41 ID:???
だいたいなんで23学生「S」なんだよ?
違う学生の見解ではないということの強調のために名前を付したのか
それとも何か遊び心か?w

605 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:44:59 ID:???
話しにならんな。
妹の問題用紙を見せてもらってカキコしている昨年の合格者(修習延期)だが、
疑義のあるものについて、「正解」を述べる。
14は4
23は3
40は5
60は3 これ以外にない。
もし、これと異なる答が法務省から発表されたら、それは「調整」のためだ。
面倒なので、理由・根拠は書かないが、他に疑義あったら聞け。
後30分ばかり常駐してる。

606 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:45:30 ID:???
>>601
確かに二重譲渡類似とは言いがたい
しかしエでは類似と「評価できる場合」としている
さらに「許される」とのあいまいな文言


607 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:45:33 ID:???
Student
Studentin
の頭文字らしい

608 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:46:16 ID:???
>>605
おまえ、本スレで60が3とかいってたやつだろ。
同じ文体だ。

609 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:47:57 ID:???
>602
適用しても所有権は移転しない説があるでしょ。かなり有名説。

610 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:49:57 ID:P4zAX0W7
アは両すくみでバツ、オは考えればありうるのでマル。もし3が正解なら、普段考えて勉強してるやつがむくわれないで、知識バカがむくわれた事になるな。

611 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:52:00 ID:cVBnmAQh
すみません。35のイの肢なのですが、根抵当権の消滅請求って
確定後にしかできないのではないでしょうか?398の22に
よれば。
どなたか教えてくださるとうれしいです。

612 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:54:27 ID:???
>>609

双書だと
第一説 708条は不当利得の返還請求権だけに関するものであって、同条の要件を
    備える場合においても、給付者は所有権に基づく物上請求権を行使しうる(旧判例)

第二説 708条の類推適用を所有権に基づく物上請求権に類推適用する説(通説・判例)
    (反射的効果として受贈者に所有権が帰属する判例:S45.10.11など)

としか書いてない。

613 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:55:59 ID:???
>>611

ネットで検索したら、根抵当の場合は398の22でもできます、
と法律事務所のHPに載ってた。

614 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:56:28 ID:???
セミナ、更新してNo40は2
http://www.w-seminar.co.jp/shihou/info/takukai2005/top.html

615 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:58:24 ID:???
>>611

新銀座法律事務所
http://www.shinginza.com/tekijyo.htm
う)根抵当権は、民法398条の22(根抵当権の消滅請求)で消すこともできます。


616 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:59:18 ID:???
>>613さん
ありがとうございました。

617 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 14:59:24 ID:???
>609
双書は古いから
好美って人の学説です。
分析展開には載ってるはず
内田にも書いてあると記憶する

618 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:00:09 ID:???
>>602
所有権に基づく返還請求できない→所有権は相手方に帰属
っていうのは所有と占有が永久的に分離するのはまずいという
価値判断による部分が大きいから、本当に「言わざるを得ない」
かというとそうじゃないともいえる。

619 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:01:11 ID:???
盛り上がってきたねNO23

620 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:01:21 ID:???
もはや禅問答の世界だな

621 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:28:01 ID:cyXNal3+
本番の問題には、賢い奴だけが解ける問題っていうのが混じってる。平成12
以前の過去問集で、未だに不正解のまま放置されている問題は、その手の問題
。今年は23問目がそれに当たる。正解は1。

622 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:30:20 ID:???
問題を読み直せば読み直すほどNO23は1だな

623 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:30:58 ID:???
この調子でno23のことみんなきずかないままいったら、発表日に、大混乱になりかねないなあ。
ボーダーあたりには1000人ひしめいてるからなあ

624 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:31:26 ID:???
708条のときに所有と占有が分離しても構わないと考えるのは、確か米倉明教授の説だっけ?
割と有名な説だ、論理を貫けばそう考えることになるね。
でもイとオが明らかに誤りなんだよなあ。
問題文の当不当はさておきこういう時は素直にマークした方が吉だと思われ。

625 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:31:42 ID:???
ほんと予備校っていい加減だよな

626 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:32:57 ID:???
オが明らかに誤り  とか言う奴を法務省は嫌ってるのだとおもわれますが

627 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:35:20 ID:???
No23厨はウザいので消えてください

628 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:35:27 ID:???
そういえば、前疑義問が変わったときは、話題にもならない問題だったんだよな。
何が起こるかわからない。

629 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:37:01 ID:???
>>628
平成14年の憲法個数問題だっけ?

630 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:39:35 ID:???
40よりも23の方がブレが大きいのか?
まぁ、予備校解答で問題なさそうだけど

そんな漏れは
23→1
40→5
の41点…orz
ロースクールの勉強でもしまっする

631 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:40:49 ID:P4zAX0W7
オはマルでしょ。判例は、時効はそもそも原始取得で登記はいらないはずなのに承継取得のように考えてるから、完成前も承継取得と考える事も出来るはず。

632 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:43:12 ID:???
問題作成者は、no23の予備校回答見て、ほくそえんでるだろうな

633 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:46:22 ID:???
>>629
確か憲法だったよな。
確か、今年の23みたく難癖つけるやつもいなかったと思う。


634 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:46:46 ID:???
1人しかいないのがよくわかるなw

635 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:49:11 ID:???
本当に、No23を3にした奴はアホだと思う。純粋に論理操作して、答えを
出す癖がついていないんだと思う。本当にアホだな、オレって。3にしてし
まった。その結果、44から43に下降。オレってあほほほです。

636 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:50:22 ID:???
メール欄やID変えてみたりなw

637 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:50:39 ID:???
純粋に論理操作したら3だろ。
内田少数説が中途半端に頭に入ってると、1に引っ掛かる。

638 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:50:46 ID:???
>>633
平成13年の民法もあった!
ガキが置き石して親と使用者の責任を問う問題
全予備校が外した

639 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:53:16 ID:???
オは、単に時効経過前の第三者と対抗関係になるかを聞いてるだけとしか思えませんが。

640 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:53:37 ID:???
>>638
あれがやられたって感じだったな。
でも、憲法のヤツは、ハァ?だったけどな。

641 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:55:23 ID:tpbk3y0K
H13の民法もH14の憲法も正答率10以下だから合否に影響は無いよ。

つまりみんな間違えてるんで、みんな一斉に合格点が下がっただけの話。

642 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:56:16 ID:???
現場ではエが何言ってんの?て感じで飛ばしたんだが、冷静に見ると1だな・・

643 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:56:24 ID:tpbk3y0K
10以下じゃなくて10%以下ね。

644 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:56:34 ID:???
>>613さん
そのHPにも確定前とはかいていませんよね。
単に398の22で消滅請求できるとしか。
司法書士では典型問題で、確定前はできないのは常識だったので、イはどう考えても誤りだと思ったの
ですが、今でも解せないのですが、儀疑問ではないことから
僕が間違っているのでしょうね。ありがとうございました。

645 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:56:35 ID:???
>>633
H14−5は一人だけ難癖つけてたやつがいた
当然みーんな無視

今年の民法第23問はひょっとしたらひっくりかえる?

646 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 15:57:36 ID:???
オはマル

647 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:01:15 ID:2ssUucbD
NO23は1だよ。
オの肢は判例の枠組みで考えるのではなくて「時効完成時に登記を必要とする所有権の原始取得があるとすると」という仮定を基礎に考える問題。
ちなみに俺はオを×にして自爆した。

648 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:02:45 ID:???
>>644
完択にも
確定後にのみなしうること
根抵当権消滅請求
って書いてあるんだよな、完択ソースで申し訳ないがw
これをなんとなく覚えていたのでして迷った

ただ、普通の抵当権消滅請求が確定前にできる
確定後には398の22でできるってことかなとも思った

649 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:03:25 ID:2ssUucbD
そしてアについても、両すくみ論は、相手方に反射的効果として所有権が移転した上で物上請求を否定する見解ではなく、そもそも所有権は移転しないとする説。
百選の解説読んだらアが×なのは一目瞭然でしょう。
オは仮定の話なので判例・学説に固執する必要なし。理論的な問題。

650 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:04:11 ID:???
No23のオについて質問なんですが、Fが既に登記を具備しているので、FE
間の対抗関係は、決着がついていると思うんですが、そういう場合でも、対抗関係
に立つ、と表現しても良いんでしょうか?

651 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:05:19 ID:???
>>650
いい

652 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:05:39 ID:???
だからさ。
あの問題で両すくみ論の知識を問うとは思えないだろw

653 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:08:49 ID:???
民法23
二重譲渡類似の関係と評価できるなら対抗関係として処理することが許される(エの部分)
しかるに、オの記述によると、誰を起点として二重譲渡類似の関係になるのかわからない。
時効完成時点では土地の所有権は完全にFに移転しているため(Fは登記を経由している)、
DからEへ時効完成時点で承継取得されたと擬制してDを起点として二重譲渡類似の関係となる、と見ることはできない。
時効の遡及効により占有開始時にDからEへ承継取得があったと擬制しても、この時点で
Eが登記を経由できるわけがないので、対抗関係の前提としての対抗要件的非難が欠如している。よって対抗関係として処理することは
できない。っていう風に試験中考えていました。


654 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:08:53 ID:???
>>649
その100選の解説も、もう一回よく読んだほうがいいよ。


655 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:10:50 ID:???
>>647
オが×でいいよ。自爆でも何でもない。それで合ってる。

656 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:11:05 ID:???
ちなみに出口調査での1と3の割合キボン

657 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:11:31 ID:2ssUucbD
>>650
対抗関係に立つというと思うよ。以下引用。

(時効取得に登記を必要としないことを前提に)時効取得者は「当事者」に対しては登記なくして時効取得を「対抗」しうる(民法の基本判例P56.「」は原文ママ)

これを逆に読めば、時効取得に登記を必要とするとすれば(問題文の設定)「当事者」に対しても登記なくして「対抗」できない、ということでしょう。
登記があれば「対抗」できるし。
つまり、いわゆる「対抗関係に立つ」ということができるんじゃないですか。

658 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:12:38 ID:???
3が86パーセント。1が4パーセント。

659 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:14:53 ID:tpbk3y0K
>>658
サンクス。
万が一、1だったら合格点が43に下がるだけの話か。大勢に影響はないな。

660 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:17:32 ID:???
657さん、ありがとう。愚かにも3にしてしまった私は44から43
に死のダイブorz

661 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:17:45 ID:???
>>659
そうなると、
漏れが43になると

662 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:18:05 ID:2ssUucbD
NO24
俺も本番では3を選んだが、とりあえず正解は1だって。
こればっかりは賭けてもいい。
極めて本試験らしい問題だと思う。


663 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:18:22 ID:???
>>660
上の2つのレスを見ろ
商法やれ

664 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:18:51 ID:???
>>662
新たな検討問ですか

665 :662:2005/05/09(月) 16:23:19 ID:2ssUucbD
>>664
あ、ごめん。間違った。
NO23の話

666 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:30:48 ID:???
問題文には「二重譲渡に類似する関係と評価できる場合には対抗関係として処理することが許される」とある
でも、選択肢オは、時効完成前の第三者の事案なので、EとFは当事者の関係に立ち、二重譲渡に類似する関係と評価できない
教授が挙げている例は、不法原因給付後に第三者が登場した例であり、これと選択肢オは類似の例とはいえない
類似の例といえるのは、時効取得後の第三者の事例だろう

667 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:31:07 ID:???
余裕綽々のロー生がやってきましたよ。
疑義問疑義問ってどれですか?

668 :662:2005/05/09(月) 16:34:03 ID:2ssUucbD
>>666
んー説得的ですね。
確かに、教授の質問の「他に類似の例」という点を読み込めば、オは×になるような。

669 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:34:57 ID:???
23,40次第かぁ
予備校はここを掘り下げてくれないものだろうか

670 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:35:18 ID:???
仮にno23が3ではなく、1だったとしたら、号水は44(2ch通説)から43
(2ch有力少数説)に下がると思います?多分、下がらないんじゃないかと\\\

671 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:36:52 ID:???
全受験生の86%が3にしてるんだから、下がるに決まってるだろ。

672 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:37:28 ID:???
どんな問題か教えてよ。とくのに協力するから。

673 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:37:50 ID:???
>>669

そこでS法会の速報本ですよ。

674 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:38:02 ID:???
>>672
バカはすっこんでな

675 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:38:38 ID:???
>>670
確実に下がるだろw
そうなると、43がほぼ確定ライン
42に希望の光ライン
41はどうあがいても無理deathライン

676 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:39:06 ID:???
>>674
またまたぁ。
新司法サンプル択一で7割しか取れない馬鹿だから落ちるんだよ。
ここは全問正解の私に任せなさいって。

677 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:39:10 ID:???
>>673
S法会って外しまくってない?

678 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:40:14 ID:???
正直1点の上下は法務省の気分次第なのでなんともいえない

679 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:40:50 ID:???
教授は、不法原因給付後に登場した第三者の事例を上げたあとに、「ほかに類似の事例はありますか」と聞いている
類似の例としては時効取得後の第三者の事例を挙げるべきで、時効完成前の第三者の事例をあげるのは誤りである


680 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:40:56 ID:???
S崩壊の解答は解説が滅茶苦茶だろ。
H11から15までのやつ持ってるが、あんなの売るなよ。
怒りを覚えるよ。

681 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:41:16 ID:???
■ 平成17年度 司法試験択一解答速報
中央大学真法会
B5判・定価840円(税込5%)
5月11日発売!

▼毎年恒例! 速報性だけでなく、問題に3段階の難易度を示して、「どれを解かなければならなかったのか?」が
わかる。巻末記事において「合格者1500人時代以降はどうするべきか」にも言及


682 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:42:07 ID:???
>>680
Lのよりましだよ

683 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:42:48 ID:???
>>682
LのF択の解説にはびびった

684 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:43:09 ID:KW7CPeRM

誰か、私の疑問を解いて戴けないでしょうか?

 民法第36問、私は1を正解にしたのですが、予備校によると誤答のようです。

 しかし、エの肢のBにはアの肢のBと同様、
引き換え給付の効果の関係限りで、同時履行の抗弁権が残っていると思うのです。
従って、この場合にAの相殺を許すとBの同時履行の抗弁権を一方的に奪う結果となってしまいます。
そこで、私はAの相殺は許されないと考えたのです。

 どなたかご教示を。


685 :ロー生:2005/05/09(月) 16:43:26 ID:???
>>679
判例の立場にたちゃそうだな。
問題文知らないからそれ以上コメントも出来ないが。

686 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:43:42 ID:???
>>679
ちょっとミスリード気味
教授は事例とダイレクトに類似してる例を聞いているわけではない

687 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:45:49 ID:???
>>684
ナカーマ
だが自分のテキストの相殺のとこを良く見てミホ

688 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:46:06 ID:???
no23は1で確定で、もういいだろ?みんな、今まで、散々、予備校に騙されて
きただろ?もう、いい加減、目をさまそうや、と天に向かって唾を吐く。オレ
は、もとクラまね。

689 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:46:10 ID:???
>>666
時効完成前との第三者との関係でも対抗問題として処理しようという説もある。
時効取得には遡及効があるので、起算日に取得したと考えれば、
時効完成前の第三者との関係でも二重譲渡類似になる、という説らしい。
この説にたっているのであれば、二重譲渡類似と評価できる。
ちなみにSシリーズU65-66頁に載っている。


690 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:47:24 ID:kXQbAcNq
>684

俺も本番でそう考えてしまったのだが、受動債権の抗弁権は放棄すれば相殺できるのでね・・・
ただ、オは何で○なのか?危険負担の問題ではなく債務不履行の問題だから代金債務は当然消滅ではないと思うのだが・・・

691 :662:2005/05/09(月) 16:47:59 ID:2ssUucbD
>>689
ええこというた。
二重譲渡類似と構成するには遡及効がポイントだね。

692 :ロー生:2005/05/09(月) 16:48:17 ID:???
>>689
学説も入れていいなら、
時効完成前は登記移転請求できないが、
完成前に第三者に譲渡された以上、
もはや占有者は負けてもやむをえない。
…という、前後問わず登記で決する説はあるよ。

だから問題教えろって。

693 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:49:16 ID:???
>>690
そう!同じように考えた。
過去問そんなのがあった。

694 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:50:13 ID:???
>>684
おいらも一緒だ。
これが正解なら満点の快挙だったのに。

おかげでアとオを○として2と答えちゃったよ。



695 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:50:26 ID:???
>>692
No23は厨が1人(もしくは2,3人)が騒いでいるだけで
全然疑義なんてありゃしない。
しゃしゃり出てこなくていいよ

696 :ロー生:2005/05/09(月) 16:50:55 ID:???
正確じゃなかったね。

時効と売買の関係はあくまで対抗要件で決すべき。
もちろん時効完成前に(時効取得予定の第三者が)登記移転請求することは出来ない。
この場合、完成前に第三者が現れ、その者に譲渡されて登記を経由されることもあろうが、
それはやむを得ないというべきである。

って学説はありますよん。

697 :ロー生:2005/05/09(月) 16:52:21 ID:???
>>695
そうなの。おかしいとは思ったよ。
で、択一本スレで問題になってた40ってのは
債権譲渡と相殺の問題か何かかい?
問題知らないから細かい所はわからないけど。

698 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:52:26 ID:???
>>695
そうなんだ
検討の余地なし?

699 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:52:27 ID:???
>>694
エ○オ×なんてかなり基礎的な問題だと思うが。
その実力でよく他の問題をパーフェクトでいけたね。
嫌味ではなく、純粋に感心する。


700 :689:2005/05/09(月) 16:53:08 ID:???
俺も3を選んだんだが、見直せば本当に1の方が正解と思うようになってきたぞ。
ちなみにLEC基準なら民法は19点。

完成前の第三者とも対抗問題とする説は、判例講義・民法にも載っている(p122)
「時効の遡及効に基づき完成前後を問わずに自己取得者と譲受人との間を
対抗問題と構成し、背信的悪意者排除論の弾力的運用により悪質な
第三者の登記ケンケツの主張を封じようとするもの〔説〕」とのことで
出典は「広中俊雄・物権法156頁」

701 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:53:19 ID:???
>>690
俺もそう思った。

Aは代金の支払い自体は拒否できないはず。
あとは受領遅滞の関係でBに善菅注意義務違反の損害賠償ができるだけ。

ま、相殺を主張して「代金の支払いを拒否」できると読めってことなのかね。
でも、過去問では支払いを拒否できない、ってことを正解とした問題があったような。

702 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:54:15 ID:???
>>697
No40は、結局のところ言葉の問題。
つまり法務省の胸先3寸。
これも議論しても意味ない。

>>698
少なくとも大多数の受験生は議論の余地なしと考えている。

703 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:54:36 ID:kXQbAcNq
>699

オが×が基礎的な理由を教えて(俺は694ではないが)


704 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:55:03 ID:???
オレ、668だけど、689の説明を受講生にしたことがある。
魔コツが、あまりにもいい加減なことをほざくアホだったので。
みんな、目を覚ませ、とクラまねの時にも言っていたことを
もう一度、言ってみる......でも、誰も聞かないorz

705 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:55:09 ID:???
>>699
俺の考え方は>>701ね。
この考え方も間違いじゃないと思うんだけど。

706 :ロー生:2005/05/09(月) 16:56:32 ID:???
>>702
さすがにきちんとした解答はあるだろう。
どっちも答えになり得るなんてのは多分ない。
明確にどっちかには問題があるはずだよ。
(まあこういう疑義問が出来るからみんな択一問題作りたがらないんだが)

707 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:57:15 ID:???
>>700
問題文には、「時効完成時に登記を必要とする原始取得があると考えると」とあり、その説を採ってないのは明らか

708 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:57:41 ID:???
>>703
履行遅滞中の不可抗力での滅失は信義則上帰責事由ある滅失。

709 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:59:08 ID:kXQbAcNq
>703

「信義則上」だから「債務不履行」ではないってこと?
でも、債務不履行の定義は「故意、過失または信義則上これと同視できる事由」では?


710 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:59:47 ID:???
問題文は、時効完成時に物権変動があると考えている
これに対して、広中説は、起算点時に物権変動があると考えている
両者はまったく異なる


711 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 16:59:53 ID:kXQbAcNq

すまん。>708に対してね

712 :689:2005/05/09(月) 16:59:57 ID:???
>707
あ、ほんとだ。これは失礼。
たしかに、こんなことわざわざ書いているのは、
この少数説をとらないってことかもね。

まあ、最終的には法務省発表まで分からんことだし、1でもおかしくないと思うけど。

713 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:00:21 ID:???
>>708
信義則上、危険の負担が移転するってこと?

714 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:01:38 ID:???
物権変動がないなら対抗関係ではないから

715 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:02:10 ID:???
結局、語薄いは、いく、いく、いくーーーーーーつ?

716 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:02:14 ID:???
>>706
言葉の解釈次第ということ。
具体的には「譲渡」という言葉が譲渡契約の締結のみを差しているのか
それとも、通知を含めた一連の行為を差しているのか。

717 :662:2005/05/09(月) 17:02:24 ID:2ssUucbD
>問題文は、時効完成時に物権変動があると考えている

は?問題文のどこ?

718 :689:2005/05/09(月) 17:04:19 ID:???
>717
オの「時効完成時に登記を必要とする原始取得があると考えると」という
発言のことでしょう。
たしかに、わざわざこういう前提を加えているのは
少数説じゃないということかな。

719 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:05:08 ID:???
>>713
危険負担の問題ではない。
債務不履行責任の問題。

720 :662:2005/05/09(月) 17:06:21 ID:2ssUucbD
「時効完成時に登記を必要とする原始取得があると考えると」≠「時効完成時に物権変動がある」だよ

問題文の留保は、単に時効による原始取得の要件として登記を要するということしか意味しない。

721 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:08:10 ID:???
>>719
そうだよね?

とすれば代金の支払い自体は目的物が特定されているので、
債権者主義により、Aは負担することになるから、拒否できないのでは?

Aとしては、不可抗力であってもBの信義則上帰責事由が認められ、
善菅注意義務違反を主張することになるけどね。

双方相殺すれば、結果として代金の支払いは拒否できるが、
「相殺を主張して」と無い以上、問題の出し方としてはやや不適切だと思う。

722 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:09:36 ID:???
債務不履行に債権者主義も糞もない

723 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:09:48 ID:???
>>719
そして解除すれば履行責任を免れるというこったね

724 :ロー生:2005/05/09(月) 17:11:29 ID:???
>>716
なるほど。問題文には譲渡した、としかなくて、
これに467の通知が含まれているかどうかの解釈が分かれている、と。
そりゃ完全に文脈による罠。素直に読めば通知はない
と解することになるんだろうけど。

あと23でがたがた言ってる人たちへ。
山野目物権法第三版P49以下。どうしても心配なら本屋で立ち読みでもしてきたら?
時効取得も登記なくして第三者に対抗できないという登記尊重説を前提に、
物権変動の当事者たるものに対しては、時効取得者は登記なくして所有権取得を主張できるが、
時効に基づく物権変動は、つねに、登記なくして第三者に対抗できないとしている。

725 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:11:33 ID:???
>>722
ちょっと、待て。
債務不履行と債権者主義は別物の話だぞ。

不特定物の場合、契約成立時点で危険は債権者に移転する。
債務不履行があったとしても、それが変わるわけではないぞ。

726 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:11:42 ID:???
>>721
結論として支払を拒めるのは当然なので、あまり詰めて考えたことがなかったけど
このような場合、損害賠償請求権と代金支払は
同時履行の関係にあるんじゃないの?
そうだとすれば、相殺うんぬんをいう必要はないだろう。

実際には解除するんだろうけど。

727 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:11:46 ID:???
>>721
確かにありゃ不適切だったね

728 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:13:14 ID:???
24問目ワタスは3にしたんですけど何故間違い?

729 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:14:34 ID:???
>>726
損害賠償と代金支払いの同時履行ってあまり聞かないんだが?
瑕疵担保責任における損害賠償の場合には、571条で同時履行の関係に立つ、とあるけど。

730 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:15:08 ID:oipHzstD
28のイが○なのはなんで・・?
分からんのわしだけか?


731 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:15:40 ID:???
>>724
いや、通知自体はしていると問題文にある。
議論となるのは、
「相殺の可否を決するのは「譲渡」と取得の先後」は×で
「相殺の可否を決するのは「譲渡の通知」と取得の先後」である
ということができるかということ。
「譲渡」に通知が含まれるとすれば
「相殺の可否を決するのは「譲渡」と取得の先後」は○だけど
含まれないとすれば×ということ。
どっちが正しいとも断定しきれないし、もはや法律の議論ではない。

732 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:15:49 ID:???
>730
スレの過去ログくらい嫁

733 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:17:49 ID:???
>>729
損害賠償請求権は特定物引渡請求権の変形物でしょ。
そしたら同時履行になると思うんだが。

繰り返しいうが、請求されても、直ちに解除した上で
支払を拒むことが可能。
その意味でオ×は基礎的な問題だと俺は思う。

734 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:18:59 ID:???
>>730

業務(常務含む)執行を、特定の組合員又は第三者に委任することになるみたい。

735 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:19:36 ID:kXQbAcNq
36問についてだが・・・

エでは、債権譲渡の通知はなされている?(今、手元に問題がないのですまん)
もし、通知なしなら、そもそも債権譲渡を主張できないので、相殺出来ないのでは?

736 :ロー生:2005/05/09(月) 17:19:58 ID:???
>>731
なるほどね。まあ結局同じこと。
素直に読めば通知はないと読んで×だけど、
後者の読み方も出来なくはないね。
しかも個数問題か組み合わせか知らないけど、
何れの場合にも正解となる肢がある、と。
法務省も大変だね。

737 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:22:17 ID:???
>>735

・・・、Cは、Bに対してその旨を通知した。・・・

738 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:26:51 ID:++bjdUgZ

 >>690

 >>受動債権の抗弁権は放棄すれば相殺できるのでね・・・

成るほど、
この場合、Bの方から代金債権を自動債権として相殺することは
Aの同時履行の抗弁権を奪うので許されないが、
エの肢では、Aが貸し金債権を自動債権として相殺するのであり、
Aは同時履行の抗弁権を放棄して相殺することができるのですね。

 納得しました。有り難う。」
どうやら巧妙の引っかけられたようですな。







739 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:27:05 ID:???
>>736
実は問題文に
「甲債権の《譲渡後》に、Aに対する乙債権を自動債権として
甲債権と相殺できるかという問題に関し・・・」
という文があり、
「甲債権の《譲渡の通知後》に、Aに対する乙債権を自動債権として
甲債権と相殺できるかという問題に関し・・・」
とはされていない。
そうすると、この問題に関する限り、「譲渡後」というのは
「通知も含めた一連の譲渡行為の後」という意味で使われている
と考えるのが自然だと俺は思う。

これは組み合わせ問題なのだが
問題となっているもう1つの方もかなり微妙。

740 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:30:35 ID:G8p2Or3j
横レスすまんが根抵当って何番だっけ?

741 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:31:02 ID:???
>>733
同時履行の抗弁になるかどうかは、ちょっとアタマが混乱してわからぬ。

ただ、解除については、その通りだとしても、「解除して」って無い以上、
それを前提にはならないのでは?
問題文に勝手に、仮定を付け加えてはいけない、ってのは基本だし。

オは単純に、債務者が履行遅滞のときでも、危険負担の債権者主義そのものは変わらない、
って考えると、×にすることが基本だとは思えん。

742 :ロー生:2005/05/09(月) 17:33:35 ID:???
>>739
なるほど。
先にそういう用法で使っているなら
そう読むのが自然ですね。
問題文と同じ意味で選択肢の用語も使われていると考えるのが妥当です。

743 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:34:59 ID:???
>>740

35だよ。


744 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:35:06 ID:???
>>741
言っていることは分かるが
どちらにせよ、「拒めない」を○にするなんて常識的じゃないよ。
結論として支払わないのは当然なのだから。

この場合、解除は一方的な意思表示により即時に可能である以上
「仮定を付け加えた」ということにはならんと思うが。



745 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:37:36 ID:???
で結局23は3でいいの?


746 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:38:01 ID:+eAu3tPE
>>739
同意見。その直前に「債権を」「譲渡し」「その旨通知した場合」
とあり、《譲渡後》にというのは譲渡には通知がある事が前提
だと思う。


747 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:38:05 ID:???
>>744
そこなんだが、過去問には「支払いを拒否できる」→×って問題があったはず。

常識的には「ハア?」としか思えないが、
要するに代金の支払い拒否はだめ、あとは債務不履行を問え、ということらしい
(辰巳の解説によると)。

非常識な結論だけに、よく覚えているわけだw

748 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:38:11 ID:???
それから
「履行遅滞のときでも危険負担の債権者主義そのものは変わらない」
ということを聞きたいときは、「支払義務は当然に消滅する」
とかそういう形で問われるでしょう。
過去問にもこの形で問われたのはあった。

749 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:42:14 ID:???
>>747
とりあえず肢別本で調べた限り、そのような問題は見当たらない。
おそらく>>748の形の問題を間違えて記憶してるものと思われる。

750 :740:2005/05/09(月) 17:45:26 ID:G8p2Or3j
743
サンクス

751 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:48:53 ID:???
ロースクール(地帝)に行っているので、教授にNo23の答えを聞いてみたら、3ではなく、1
だそうです。説明は、ここのスレに、いろんな人が書いてあるのと同じ。落ち込んだorz

752 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:50:11 ID:???
>>751
うるせ〜

753 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:50:56 ID:???
司法試験受かってるんだろうなその教授

754 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:51:10 ID:???
>>749
そうかな。
ま、ボーダーでもないし、いまさら過去問題集をひっくり返す
エネルギーも無いので、この辺で終わりにしとく。
付き合ってくれてあんがと。

755 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:51:50 ID:???
涙が、止まりません。       ひろしです・・・・・・・

756 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:53:15 ID:???
そりゃTもお得意様の民法教授に聞いてるって。

757 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:54:05 ID:???
司法試験には、受かっていませんが、有名な先生です。

758 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 17:59:59 ID:???
辰巳は、部手が勝手に、やっている(かつての柳沢みたいな部手)。と、語薄い確定に関わっている
友人が、今、私の横で言っています。

759 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 18:00:19 ID:???
塾も23は3にしてるよ。
解答速報出た

760 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 18:00:43 ID:???
LEC 辰巳 イトマコの解答が一致してるってことはもはや議論の余地ない
のでは?
これから論文うけるにしろロー目指すにしろ、とりあえず商法の勉強しようぜ。

761 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 18:03:36 ID:???
>>754
こちらこそ。
もしかして「基礎的」といったのが気に障られたのなら謝っておきます。

762 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 18:08:34 ID:???
>>757
誰だよ
イニシャルトークカモン

763 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 18:09:53 ID:???
>>760
予備校も他予備校みながら修正して間違えることもあるから
なんとも言えないだろう。
後段は同意。

764 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 18:11:10 ID:???
後だしジャンケンの辰巳の答えが出た時点でほぼ決定と思われ。
疑義問については、司法を主席近くで合格したカトシンにも確認を求めていることだろうし。

765 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 18:12:24 ID:bmC6P/h/

>>741

 >>オは単純に、債務者が履行遅滞のときでも、
危険負担の債権者主義そのものは変わらない、って考えると、

オの肢では、B債務はBの責に帰すべき履行遅滞中に履行不能となり、
填補賠償請求権に転化しているから、危険負担の問題は生じない。
危険負担は双務契約上から生じた債務の一方が、当事者の責に帰すべからざる事由で
履行不能となった場合の他方の債務の運命の問題のはずだ。

 それに、損害賠償請求権はもとの債権が同一性をもって転化したものだから、
もとの債権と同様に同時履行関係にあると考えるのが自然だろう。
相殺もできると思うぜ。





 

766 : ◆DUGdg8yTVs :2005/05/09(月) 18:32:26 ID:TzX5D7Dp
>>746
俺は逆だと思う。
昨日試験場で解いてるとき、問題文の中で「譲渡」と「その旨の通知」は
別個独立の行為なんだよ、ということを強調してヒントを出してくれて
いるのだと思った。
それで肢を読み始めてアは×だと即座に気づいた。

767 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 18:36:54 ID:???
まーだやってたんだ、このスレ。もう、No23は3ではなく1、No40は
2ではなく、5で確定じゃあなかったっけ?

768 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 18:38:15 ID:???
>>767
42点必死だなw

769 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 18:40:24 ID:???
誰も、確定する権限なんてない。われわれは、無限討論の迷宮の
住人である。

770 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 18:40:27 ID:???
40はともかく、23は合格点数が変わってしまう

771 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 18:44:47 ID:???
>>766
俺も同じこと思った。こんなに解答が揉めてるとは…
もし「譲渡」が通知も含むという意味なら相当の悪問だと思う。

772 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 18:45:51 ID:???
42点必死だなw     はあーー
おれは、44だ。檎オら亜ー
十分過ぎるくらい馬鹿であることは、認めるが・・・・orz

773 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 18:50:12 ID:???
バーカ、ばーか、いわれたい奴が一人。

774 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 19:09:12 ID:???
60問について、↓のような意見アリ。いかが?

U説は犯人の行為が社会的に相当でないと、同意があっても窃盗罪は成立するという説。
つまり、社会的相当性がないと同意だけでは違法性は減少しないといっている。

そうすると、Fの「同規定は、同意による違法性の減少を法定刑に反映・・」としているが
同意があっても行為が社会的に相当でなければ違法性は減少しないわけだから
「同意による違法性の減少」という文言は明らかなまちがいだと思われる。



775 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 19:13:12 ID:???
無理
理由を書く気にもならん

776 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 19:18:38 ID:???
結局、疑義問で騒いでも答えは法務省と予備校は一緒って落ちが
見えます・・・・。

777 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 19:20:04 ID:???
>>774
とりあえず2、3行目
違法性のまえにTb該当性がない

778 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 19:24:05 ID:???
No60は疑義問じゃないよ。これも、ローの教授に聞いた。

779 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 19:29:33 ID:???
裁判官の父が60は3だと言っていた。
40は2だと言っていた。

780 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 19:30:05 ID:???
教授や助教授の名を名乗れ!!

781 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 19:31:30 ID:???
法務省の父が60は2だと言っていた。
40は5だと言っていた。


782 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 19:40:16 ID:???
土方の父は、60は3だと言っていた。
ヤクザのおじきは、23は3だと言っていた。

783 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 19:43:25 ID:???
ゆうこりんは、60は3だよーと言っていた。
ガッツは、23はうまい、うまいと問題を食っていた。

784 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 19:44:27 ID:???
つまんな過ぎてマジ切れしそう

785 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 19:45:29 ID:???
>>774
3を選んだ人間はそう思考して3を選んだんだと思うが違ってるってことでしょうな

786 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 19:46:58 ID:???
将軍様は、60は拉致すべきだと言っていた。
及川なおchanは、23はきもちい、きもちい、と言っていた。

787 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 19:53:23 ID:???
と言うことは、60は2で確定で、FA?

788 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 19:54:00 ID:???
しらない、こたえあわせしてないとスレッドがあがるたびに書き込む
私がなんとも、、、。

789 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 19:56:44 ID:???
というかなんでそんなにはらはらすんのに採点するのかと

なだめとすかしとおどしで採点しろと圧力がかかっているだけなのかな?



790 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 19:56:57 ID:???
60に関しては、最初から、疑義なんてないだろ。誰だ、60が3
なんて、デマ流す奴は。

791 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 20:04:15 ID:???
はらはらする。すんごい、はらはらする。勉強が手にツカナイ。

792 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 20:08:39 ID:???
はらはらして、2chanにへばりついているこいつを、誰か一思いに
やっちゃってください。

793 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 20:17:28 ID:???
かなり盛り上がったな
no23.
1が正解なのがわからない奴は、。。。




794 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 20:44:11 ID:???
まあ辰巳で肢1選んだ人4%しかいないらしいからね。
あとからじっくり読んでもオが丸なのがわからないひとも多いでしょう。

795 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 20:48:21 ID:???
オが丸だってわからない予備校業者って何?存在価値あるの?

796 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 20:50:33 ID:???
ありません。ローに行きつつ、元寇を受けましょう。

797 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 20:51:52 ID:???
予備校もだけど
くだらない学者も。。。

798 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 20:53:00 ID:???
学者でも平気で間違ってること書いてるし。


799 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 20:55:09 ID:???
アは何度見ても誤っているように見えるんだが。俺の目がおかしいのかな。

800 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 20:56:46 ID:???
一人でありえない23の疑義を騒いでる奴がいるようにみえるんだが、
俺の目はおかしくないよなw

801 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 20:57:07 ID:???
おかしくないです。
オが、バツだという奴がおかしい。

802 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 20:57:23 ID:???
>>795>>796

803 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 20:58:31 ID:???
>800
私立大ですか?

804 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 20:58:32 ID:???
ところでおまいら、遠藤浩が亡くなったみたいですよ
南無南無

805 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:08:56 ID:???
NO23があまりさわぎにならない理由
そもそも予備校回答に疑問を持つのはボーダー付近の奴。
ボーダー付近の奴は、あまり実力がない奴が多いので、
論理力を試しているオの間違いが理解できない奴が多い。


806 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:10:01 ID:???
そうだ、遠藤先生に23の答えを教えてもらおうー
じゃあ、おれ、遠藤先生に会うため、ちょっと死んでくる。

807 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:10:53 ID:???
自分の頭で考えろ
それが法務省のメッセージ

808 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:17:33 ID:T8LwhV0t
今さらながら、No.40は5が正解だということに気が付いた。

アなんだが、教授の質問は「甲債権の譲渡後に…できるかという問題に関し」
となっている。しかもその前に譲渡し通知したとある、ということは「譲渡後」
の「譲渡」は、通知まで含めた「譲渡手続」を意味しているということだ。

809 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:18:43 ID:???
自分の頭なんてものがあったら、43とか、44なんて、お馬鹿さんの
点数は取りません(キッパリト言う)。

810 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:19:53 ID:???
知識詰め込む作業してなきゃ
自分で考える人でも4344もありえるよ

811 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:21:34 ID:T8LwhV0t
だいたい、譲渡の通知は債権譲渡が債務者に対抗できる時であって、いわば債務者にとっての
「譲渡時」だ。アは誤りとは言えない。

それに対しウは「両債権」と「自動債権」で明らかに違う。過去問の中にも「両債権」を「自動債権」に直させるものが
あった。

812 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:22:59 ID:???
>811
でも
「両債権が弁済期になければ総裁的上にない」この命題は丸だろ
だからウは○

813 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:23:41 ID:???
No23は、ほとんどの奴が間違えた。一方、No40は、5でほとんどの奴が
正解してるだろう。結局、プラマイ0で、44だろ。

814 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:24:43 ID:???
NO40は2のままですよ
だからマイナス1で43

815 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:25:57 ID:???
いずれにせよ、44点の俺は通ったってことでいいか?

816 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:26:18 ID:T8LwhV0t
第一説は、相殺の期待は保護するけど、「譲渡」後に債権を取得して相殺しようというのはダメですよ、という趣旨でしょ。
正確には通知時がポイントなんだけど、それは債務者に譲渡を対抗できるのが通知の時だからに他ならない。趣旨を考えれば、
アは当然に○。


817 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:26:37 ID:???
>>812
「両債権が弁済期になければ総裁的上にない」は丸とも罰とも読める。
ウの文脈からは丸の方に読むのが自然だけど。

818 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:27:14 ID:???
468じょう2こう読んでみてね
>816

819 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:27:58 ID:???
>817
おまえの国語力はやばい

820 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:29:03 ID:???
勝手に、正解を変えるな。民主主義国家では、数がものをいう。
理屈ではない。だから、多少おかしくても、no23は3だ。
なんか、文句あるか?

821 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:29:20 ID:???
>>811がとてつもなく可哀想に思えてきた。
ボーダー付近なら2chやめて、はやく勉強しなよ。
ここまで、固執するってことは40を5にして、全体で43点なんだろうか。
言いたくないけど、ほんと無駄なことしてるよ。


822 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:31:10 ID:K+PJqJ8R
どーでもいいが
>818=>819ウザイ

823 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:31:33 ID:???
例えばウが「未成年者のした贈与は取消せる」であった場合
いくらその内容が正しくても×でしょ。
設問も「誤っているもの」ではなく「不適切なもの」はどれかだし。
ウの記述は、上の例のように内容的には正しいが
この問題とは無関係の記述。
この点が問題なのであって
両債権が間違いということではないだろう。


824 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:32:43 ID:???
>>819
「両債権が弁済期になければ」を仮定ととらえれば○、相殺適状の要件ととらえれば×と読める。
ただ、ウの文章を全体として見れば前者と見るのが自然。おかしいかな?

825 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:33:01 ID:+eAu3tPE
no,40のウは
「債権の譲渡通知がされるまでに両債権の弁済期が到来して
いない場合には、相殺適状にないため、この通知がされた後
には相殺できない」
って誤ってないの?
その後、弁済期が到来すれば相殺できるのでは?

826 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:34:24 ID:T8LwhV0t
第一説の趣旨「債権譲渡された後に債権を取得したってダメだよ」ということを考えれば、
確かに正確には「譲渡の通知」ではあるが、そういう間違えの肢を作るとは思えない。

「譲渡の通知」になるのは、本質的なことではなく、単に譲渡の効力が債務者に対抗できる
のが通知時だというだけのこと。

827 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:34:43 ID:???
法務大臣の父が40は5だといった。
60は3だと言っていた。

828 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:35:09 ID:K+PJqJ8R
正に>825の通り

829 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:38:49 ID:K+PJqJ8R
>827
どこの国ですか?

830 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:41:18 ID:kJxXBxHc
法務大臣って、男か?

831 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:42:54 ID:???
23は1,40は5,60は2。センスのあるやつは、こうしたはず。
おれは、センス0だから、23は3,40は1,60は3にした。
死ねばいいのに・・・・・・

832 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:44:22 ID:???
日本国の法務大臣に択一問題解かせてみたいよ。
たぶん、今の法務大臣なら、20点も無理だと思う。


833 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:44:50 ID:???
>>832
12点もムリだろうな

834 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:44:52 ID:???
法務大臣の母が40は5、60は3だと言っていた。

という冗談はともかくとして、あのどう見ても利口とはいえないばばあが
俺たちの生殺与奪権を握っている責任者ってのはなんとなく納得いかないなあ。

835 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:50:17 ID:T8LwhV0t
>>831

 センスもそうだけど、国語力がある人間はアを×にしていないと思う。
 実際には「対抗=通知」という問題が入るのは避けられないけど、第一説のいわんとするところは、
「弁済期の先後ではなく、譲渡より後に債権を取得したのでない限り相殺の期待を保護すべき」ということ
なのだから。

836 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:52:01 ID:???
教授の質問は、「建物の所有権はAとBのどちらに帰属することになると考えますか」
これに対する答えは、「Aに帰属すると考えます」「Bに帰属すると考えます」の2通りありうる
学生Sは後者の説を採って、自説を述べているのだから、選択肢アにはなんら誤りはない

他方、選択肢オでは、「時効完成時に登記を必要とする所有権の原始取得があると考えると」といってるのにEとFが対抗関係に立つというのは明らかな誤り
すでにFが所有権者であり、「時効完成時に」所有権の原始取得があると考える以上、EとFは当事者の関係にあり、対抗関係にはないから
対抗関係にあるというためには、起算点に取得したと考える必要がある

837 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:52:19 ID:???
双書の文書

債務者が通知後に譲渡人に対する反対債権を取得しても・・・

問題は、通知前から成立している債務者の反対債権が、通知後に弁済期が到来し
相殺適状になった場合であり、・・・

たとえ反対債権の弁済期が、譲渡された債権の弁済期より後であって、かつ
債権譲渡の通知のあった時より後に到来するものであっても、・・・



基本書重視の法務省からすると、やはり【通知後】?

838 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:55:03 ID:T8LwhV0t
>>837

 だから、正確には「譲渡の通知」だっていうことはみんな分かってる。でも、趣旨としては
「譲渡後の債権取得を除く」ということであって、通知は対抗の問題に過ぎない。

 それに対しウの「両債権」「自動債権」は明確に違う。

839 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:57:19 ID:???
>>838
お前昨日の基地害だろw
昨日からずっと張り付いているのか
大変だな42点はw
勝手に問題文変えるなよ
私大卒がww

840 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:58:03 ID:T8LwhV0t
第一説と第二説の対立軸を踏まえれば、アは明らかに○。

弁済期の先後の問題ではなく、譲渡と債権取得の先後の問題ですよっていうことでしょ?
確かに譲渡は通知の段階で債務者に対抗できるわけだけど。

841 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 21:59:59 ID:???
>>840
お前昨日の基地害だろw
昨日からずっと張り付いているのか
大変だな42点はw
勝手に問題文変えるなよ
私大卒がww




842 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 22:03:21 ID:???
文の流れからするとアは○でないとおかしいんですがね。

843 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 22:04:24 ID:???
>>838


条文
甲債権が弁済期 かつ 乙債権が弁済期 → 相殺適状

条文の対偶
相殺適状でない → 甲債権が弁済期でない または 乙債権が弁済期でない

本問
甲債権が弁済期でない かつ 乙債権が弁済期でない → 相殺適状でない :こ れは論理的に○でない?

844 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 22:05:37 ID:???
前フリに通知をした場合て書いてあるような

845 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 22:05:47 ID:???
アが×とか言い出したら、ウも×になっちゃうよ
単純悪意者排除説を前提に考えるとウも×

846 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 22:06:29 ID:+eAu3tPE
アを○とするひとは、教授の「譲渡し」「通知した場合」「譲渡後に」
「相殺することができるかという問題に関し」問い発言は無視して
アの発言だけで正誤のの判断をしてるとおもうのですが。


847 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 22:06:38 ID:???
「弁済期」の部分は、相殺適状の条件を示したものであって、「もしどちらの債権も弁済期になかったら」という意味ではないだろう。
仮定は説例の部分でするはずだから。

848 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 22:07:41 ID:???
つーか俺等釣られてるだけなんだな?w

849 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 22:12:27 ID:???
>>846

アを○にする人は、むしろ、教授の発言を根拠にしていると思うよ。

つまり、本件では譲渡して通知したと明確に書かれている。譲渡から通知まで時間がかかったという
ふしもない。とすれば「譲渡時」と「譲渡通知時」の違いをことさら強調する必要はなく、むしろ
通知したとあるのだから、「譲渡」には既に行った通知まで含めて考えるべきだ、とね。

850 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 22:18:20 ID:???
間違えたアを×とするひとでした。
同意見です。



851 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 22:19:33 ID:???
「甲土地を譲り受け登記を経由した」とあれば、売買からすぐに登記を得たと解釈するだろう。
本問も「譲渡し、通知した」となっている。特に時間差があるようには思われない。

とすれば「譲渡時」と「譲渡の通知時」の違い(タイムラグ)を問題にするのは、筋違いであって、
むしろ「譲渡時」と「譲渡の通知時」は限りなく接着しているということになる。

もしアを「通知」で×にするなら、譲渡と通知で時間差がある設例にするはずだ。

852 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 22:26:55 ID:???
ちゃんと文章を読めば、本問が「譲渡」と「譲渡通知」の時間差を問題にしているわけではなく、
むしろ「譲渡時」と「譲渡通知時」をほぼイコールのものとしていることが分かる。

853 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 22:28:19 ID:???
no23は1
no40と一緒にされるのは遺憾




854 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 22:32:57 ID:???
試験委員が受かってほしいと思うタイプの受験生は、no23を1、no40を5と
したと言うだけであって、必ずしも、それが正解だとは限らない。

855 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 22:33:55 ID:???
俺予備校のそくほうです。  
日本で最も信頼できる速報です。  

no23は1  
合格点は43か42.  

856 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 23:00:25 ID:???
俺は40を5にしたけど、チラッと見直したら2っぽいですね。
ウは迷った跡があるけど、ア・オは元気良く判断してる。
ま、どっちでも文句は言わない。

857 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 23:12:32 ID:???
俺予備校の言うことは、どこまで信頼してもいいんだ?No23は確かに1だと
思うが(俺様は3にした)、檎薄いが43か42と言うのは、ちょっと、
やりすぎじゃない?辰巳の速報を見る限り。

858 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 23:15:51 ID:???
no23で1を選んだ奴は4%しかいません
     3を選んだのは80%です。
辰巳の速報値も1ってんずれる可能性があります


859 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 23:17:57 ID:???
>>857
「俺様は3にした」がわざとらしいなw
お前のNo23は1,合格は44ってのは飽きたから

860 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 23:18:47 ID:???
40は5,60は3で結論が出てるんだよ。
23が1? 頭お菓子易ね。

861 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 23:26:55 ID:???
>860

なんでオがバツなの?

862 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 23:31:30 ID:???
ア・イ・オが誤りなので正解は1と3

でいいじゃん

863 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 23:34:54 ID:???
なんでオがバツなん?
判例の結論と違うから?
S君は判例と違う立場だよ?

864 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 23:36:26 ID:???
どこにそんなこと書いてある

865 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 23:37:37 ID:???
オ「と考えると」のとこだよ

866 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 23:38:25 ID:???
どこに判例の立場に立つと書いてある

867 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 23:40:34 ID:???
ふつうは判例の立場と考えていいんだけど

オは「考えると」って仮定してるから、判例と違うこともあり

868 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 23:42:00 ID:???
ははん なるほど

1 命題「時効完成時に登記を必要とする所有権の原始取得がある」
 は判例の立つ立場ではない
2 したがって,学生は判例の立場に立たない
3 しかるに,肢オ後段は判例の立場ではない
4 したがって,肢オは誤りとはいえない

と,考えてるわけか。

869 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 23:45:20 ID:???
はい
43てんスレに
さきほどロー教授が1が正解だといったとのかきこみがされました

870 :氏名黙秘:2005/05/09(月) 23:52:06 ID:???
<合格推定点予想>
東京リーガルマインド:43前後(速報会での岩崎の発言露出)
早稲田セミナー:42点?43点?44点? (∵セミナーHP)
辰巳法律研究所:?
伊藤塾:42点?43点?44点?(∵講座内での塾長発言)
中央大学真法会:?



871 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 00:10:38 ID:???
>>870
「成川の勘」とまでは言わないけど、
セミナの点数は統計処理抜きで、問題内容・レベルから判断でしょ?
あてになるのか?

ほかが、それに影響受けたとかないよね。
各予備校が相互干渉なく、独自の判断で予想したもの?

872 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 00:15:35 ID:???
Wセミナーは速報会で再現マークシート回収してない?


873 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 01:16:03 ID:???
>>872
マークシート回収と速報(予想点記載)の配布が引換え。

874 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 01:18:46 ID:???
>>873
おむすびは引換えでなくてももらえるんだっけ?
ウマーだった記憶ある。

875 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 01:20:29 ID:???
LECの平成15年合格点44点を忘れない

876 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 01:21:57 ID:???
>>875
あの数字は何を根拠に出したのかな?

877 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 01:30:51 ID:???
岩崎の直感

878 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 02:05:05 ID:???
俺23は1、40は5にしたけど、知識じゃなく自分の頭で考えて答え出したから後悔してないよ(ちなみに民法去年19)

879 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 02:08:46 ID:???
>>878
禿同
しかし多数派についたもん勝ちなんだよなあ・・・

880 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 02:15:49 ID:???
>>879

No.40はどっちが多数派なの?

まあ、多数派に付いた方が一般論としては有利だろうけど、少数派が正答になると、
一気に他人に差をつけられるんだぜ。

>>851 あたりを考えればNo.40は5で間違いないだろう。

881 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 02:16:20 ID:fJUNCTuU
40問目は5で決定!

882 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 02:23:16 ID:LIuOpemN
昼間に>>564>>569をかきこんだ者なんですけど、
やっぱりへんですかね?あまりのスルーっぷりにびっくりですよw
アについては同じような見解の方がいるみたいですが。
セミナーも2を正解にしてしまったみたいですし、これで終了
なんでしょうか。

そうも思いつつ更に考えたのですが、アの「譲渡後」が「通知後」
だから×だとすると、エの肢の「これに対し、甲債権を譲り受
けたCは、Aと取引をした相手方である点で差押債権者よりも強く
保護されるべきであると考えるとすれば」のところも、対抗要件
という意味で「〜甲債権を譲り受け通知がなされたCは〜」とし
なければないけなくないですか?ここは第1説と同様に考える
ことに対しての批判の文章なんだから、第1説と同様に考える
ことを述べているアの記述と対応してないとおかしいとおもうんですけど。

883 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 02:23:48 ID:???
>>880
ああ、no.23を念頭に置いた発言です
多数派につけばどっちに転んでもケガしないけど
少数派はデッドorアライブになっちゃうからなあ・・と思って
択一ってつまらん
ちなみにno.40も5にしたorz

884 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 02:52:00 ID:LIuOpemN
あとこのスレとか本試験スレでちょくちょく見かけるんですが、
仮に40が5でも5を選んだ人が60%はいるからその分合格点が1点
上がるため意味ないっていっている人いますよね。

でも本当にそうでしょうか。
40で5を選んだ人が60%で2を選んだ人が20%として、
もし5が正解だった場合、各得点別にそれぞれ全員の60%が5を、
20%が2を選択し、合格点が44点、修正前の44点が1200人、
43点が1500人、44点までで7200人と仮定すると、
修正前の44点の人から20%の240人が43点に転落し、
修正前の43点の人から60%の900人が44点になることになります。
これは実質44点が660人増加することになります。
そして、そもそも45点以上の人は答えが2だろうが5だろうが知ったこ
っちゃなく、45点までの総人数は変わらないはずです。
とすれば、結果として44点までに7860人がいることになり確かにこれでは
人数が多いため、合格点を45点にすることも考えられます。
しかし、ここで44点の人をバッサリやってしまうと、もともと44点
だった1200人から上昇分60%+転落20%を引いた240人+
43点からの上昇組900人の合わせて1140人が減ることになり
結果として合格者は6720人ということになります。
これでは論文合格者が多いことから、論文がかなりユルユルになって
しまうのではないでしょうか。
これは法務省の裁量次第の面もあるのでしょうが、ボーダー付近の
人数が多ければ多い程、このギャップは広がっていくと思われます。
したがって、5を選択した人が60%では、仮に5が正解であったとして、
まだ合格点が上がることはないのではないでしょうか?

長文すいません。
煽りにマジレスだったらかっこ悪いです。

885 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 02:52:28 ID:???
>>882
予備校がアを×にしているのは
譲渡ではなくて通知という理由ではないような気がする。

もし、そういう理由で予備校がアを×としているのであれば
5が正解である確率はけっこうあると思う。

ただ、5のほうが2よりも40%程度多いらしいので
正解が5になると合格点も0.4点あがることになる。
(厳密にはそうとは言いきれないが。。)



886 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 02:58:51 ID:???
>>884
その考えは、数学的に明確に誤り。
差が40%ということは
40%の確率で合格点が1点あがり
60%の確率で合格点が据え置かれるということ。
そのどちらかになるかは、合格点以上の点数を取った
受験生の数によることになるが
それが7500に近い数であれば1点上がるだろうし
6000に近い数であれば据え置かれることになるだろう。
6900あたりがボーダーラインかねぇ。

887 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 03:50:28 ID:W67JDTkI
いまさら、40番のこといっても時機に遅れてますか('_'?)
俺はウを×にしました。
その理由は、一方債権が差押えされた場合でも、弁済期同種債権の対立があれば、相殺適状になるから。
つまり、差押えは、相殺適状成立の障害にならない。
その根拠は、相殺適状の要件は@債権の対立A同種の目的B弁済期の3つであり、相殺の要件として(T)相殺適状にあることと(U)債権の性質が相殺を許さないものでないことが必要とされる点です。
この要件構造は、自由国民社の法律用語辞典の相殺の語句のところの図解で説明されてます。
ちなみに、執筆者は中央の船越教授や早稲田の篠塚教授等です。
とすれば、差押えの場面では、そもそも(T)は満たすが(U)は満たさない、しかし、期待の保護の観点からやっぱり相殺を認めようとするのが第1説だということになります。
そうかんがえて、ウのあしを見ると、『相殺適状にないため』というところが、差押え事例の『第1説と同様』ではないなと。
もし、ひまな人がいれば、お意見ください(^-^)


888 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 03:55:32 ID:W67JDTkI
あれ?

889 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 04:02:57 ID:???
>>887
それかいてる暇あるなら勉強しとけよ

890 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 04:08:43 ID:???
いっていることはわかるが
差押さえの時点で弁済期未到来なら相殺適状にないという点で
第1説と同様ではあるよ。
ウも譲渡後にどうであるかについては述べてない。
あくまでも譲渡時に弁済期未到来なら相殺適状にないといっているだけ。

891 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 05:02:27 ID:???
ええっと
まだ必要なんか?
このスレは

892 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 05:31:38 ID:???
わからない問題は何番にマークする?
8 :受験番号774:2005/05/09(月) 19:55:10 ID:8f73XUlq
そうだ!!!全部にマークすればいいんだ!!!!!!
何で俺今まで気がつかなかったんだろう!?全部マークすればどれか一つ正解が入ってるじゃんか。
ていうことは丸もらえるじゃねーか!
お前ら絶対真似すんなよ!!

893 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 11:19:45 ID:???
>>887

 そういえばそうですね。やっぱり5だ!
 差押の事例においては、差押の時点で相殺適状は生じていないものの、「相殺適状が生じないから
相殺でいない」わけではありません!だから第一説同じではない、つまりウが明らかに×です!!

 これは決定的ですね。

894 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 11:22:37 ID:???
いまさらだな。

40は5.これで決まり。鉄板。21が3であることと同じぐらい固い。
疑義なら60の方が検討に値する(民法じゃないが)。


895 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 11:23:08 ID:???
>>890

問題文をよく読みましょう。本問は差押後・譲渡後の相殺についての話ですよ!
「相殺適状にない『ため』通知がされた後には相殺できない」とあります。これは債権譲渡と
相殺については言えても、差押と相殺についてはあてはまらない。だから「第1説と同様」
では決してない!だから5ですね。

896 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 11:27:16 ID:???
NO.60が3なんて言っているのは、ひねくれた偏屈者。大かば。
素直に解けば2なのは明らか。

897 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 11:28:19 ID:???
ホント低レベだな。


40は5だって。予備校もバカだな。何でこんな問題が分からんかなあ。
40は5だ。これだけは間違いない。40は5、40は5。

898 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 11:28:33 ID:???
>>887

 そのとおり!
 だいたい教授の発言(差押と相殺について)に「相殺適状に達しさえすれば」とあります。つまり、差押と相殺の事例では、
相殺適状が生じなくなるわけではないのです!!よく問題文を読んでいた者の勝利!

899 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 11:28:47 ID:???
22は3

900 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 11:28:56 ID:???
H14−5も素直に解けば…なわけだが。

901 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 11:32:59 ID:???
今のあんたは素直じゃない。

902 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 11:36:59 ID:???
漏れは、民も刑も(予備校ベースで)19点だったが、
民の×は40問、刑の×は60問。
要するに、40問は5を選び、60問は3を選んでいる。

903 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 11:47:12 ID:???
>>895
ずいぶんと偉そうな書きっぷりだなw
もちろん50超えてるんだろうね。

ウは差押の場合において弁済期が未到来であっても
両債権が差押前に成立している時は相殺できることを定めた
511条が債権譲渡の場合にも準用されることを述べているもの。

つまり481条1項や467条があるため
差押、譲渡の時点で相殺適状にない場合は
差押債権者や譲受人に相殺を対抗できないのが原則であるが
511条がその例外を定めていることを述べている。

したがって「相殺適状にないため」は
譲渡の時点で相殺適状にないことを述べていると読むのが自然。

>>887のいうように「相殺適状にないため」が
弁済期到来後に相殺ができない「直接の」理由であると
ウは述べていると読むこともまったく不可能ではないが
そういうひねくれた、我田引水的な読み方が許されるのなら
アが譲渡ではなく通知だという主張も認めざるを得ない。

904 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 11:48:22 ID:???
あと誤解のないように言っておくが
俺もNo.40は5にしている。
別に2を主張するために必死になっているわけではない。

905 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 11:52:29 ID:???
>>903

 ウを「譲渡当時において相殺適状にないため」と読んだところで、債権譲渡の事例では後に相殺適状が生じることはないので、
譲渡通知時に相殺適状にないことがスレートに相殺できないという結論につながるが、
 差押と相殺の事例では、差押通知時に相殺適状になかろうと、後に相殺適状が生じるので、相殺できないと考えるためには
別の理由が必要。つまり同じ論理ではない。

 ウが誤りです!

906 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 11:53:43 ID:???
ウは文章の構造からいってかかわらず以前の文は間違ってる文章でいいんだよ。
解除の直接効果説をとると効果が遡及し損害賠償請求権がなくなると考えられるにもかかわらず、545条が例外をってかんじで。
かかわらず以前の文章だけみれば間違ってるだろ?
この文章は全体でみる文章なんだよ。個々で見てどうする?
だから、かかわらず以前だけで見ても意味ないんだよ。
それに、かかわらず以前と以後では反対の意味を書くべきなんだよ。



907 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 11:56:34 ID:???
>>887 の趣旨を、さっき某予備校に電話で伝えました。検討する(回答も電話でくれる)そうです。
もしかしたら、その予備校だけ回答を変更するかもしれませんね。
 
 

908 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:03:20 ID:???
>>905
だからな、ウは511条の存在意義を説明した典型的な文章なんだよ。
基本書ちゃんと読んでるか?
511条により差押、譲渡ともに相殺の期待が保護される。

文意を考えて読まず、ただ文字面だけで揚げ足取りをするのであれば
アが×というのも否めなくなるって。

909 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:06:48 ID:???
>>907
乙。gj。
もしよかったら、回答の結果を聞かせて下さい。

910 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:07:45 ID:???
おそらく差押と譲渡で共通するのは
差押または譲渡前(厳密に言えば通知)に
弁済期にはかかわりなく、対立する債権があれば
対当額で決済されるであろう相殺の期待の保護であり
重要なのは弁済期ではなく、差押、譲渡前に対立する
債権があれば良く、差押、譲渡後に取得した債権での
相殺だけをを禁じる点にある。



911 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:16:38 ID:???
>>909

 もちろん、ここに書き込みます。普段こんなことはしないのですが、>>887は、予備校が見落としている視点だと思ったので。
 「相殺と差押」は、本質的には「相殺の握手力と相殺の期待の優劣関係」の問題であって、相殺適状が生ずるとか生じないの話ではないんですよね。
だから理論的には、「拡張説(差押通知後に取得した債権でも相殺可能)」さえ理論的には観念しうる。ただ、それでは差押債権者を害する詐害的な
事例が横行しそうなので認めないだけ。
 一方「債権譲渡と差押」の方は、本当は債権者が交代しちゃったので、債権譲渡通知までに差押をしていない限り、通知後には元の債権者との間では
一切相殺できない(債権譲渡したことによって、相殺が可能になるケースもあることに注意!)とも考えられるが、それでは相殺の期待が裏切られるから、
相殺の期待をある程度保護しましょうという話。

 つまり、元来は議論の出発点・方向が全く反対なんですよ。だから結論を変える説も多い。
 

912 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:19:21 ID:???
でもさ、

差押T説
差押U説
譲渡T説
譲渡U説

のどれも、相殺の期待を保護しているのは共通でないの?

913 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:26:01 ID:???
>>911
お前さん、不勉強であるばかりでなく
設問事例を勘違いしているよ。

一方「債権譲渡と差押」の方は・・・
とあるが、ここで問題となっているのはあくまでも「債権譲渡と相殺」。
だから
「権譲渡通知までに差押をしていない限り・・・」

「権譲渡通知までに相殺の意思表示をしていない限り」
の誤り。
で、これを導く法文上の根拠は差押と相殺の優劣について規定した
511条を準用していることは知っていますか?

914 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:26:15 ID:???
>>908

 511条の趣旨を述べるのであれば、「相殺適状にないため、相殺できないとも考えられる」はおかしいし、
差押と相殺についての条文なのに、債権譲渡と相殺の事例で趣旨を述べるのはすごく不自然。説明順序は
「本来的適用」→「準用」でしょ。

 だいたい511条の趣旨は、本来なら差押後に取得した債権でも相殺できるはずなのに、それでは差押債権者が
不当に害される可能性があるので、政策的に「相殺を制限する」もの。「相殺の制限」と見出しも付いていますよ。

 

915 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:27:15 ID:???
>>912
俺はそう考えてウを×にした。

916 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:29:12 ID:???
>>914
まず基本書読め。
511条が相殺の期待の保護のために設けられたものであることは
議論の余地はない。

917 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:30:17 ID:???
>>913

 設例では「譲渡し、通知した」と明確にある。譲渡から通知までのタイムラグはうかがえない。つまり、譲渡と通知はゼロに近いほど密着している。そのような
設例で「譲渡」と「譲渡通知」の時間的なズレを問うのは、著しく不自然。
 
 肢アは、あくまで「弁済期の先後」ではなく「譲渡と債権取得の先後」で決める趣旨。通知はあくまで譲渡の対抗の問題でしかなく、両説の対立軸からずれている。

918 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:34:09 ID:???
 どちらにせよ「相殺適状が生じていないから相殺できない」と考える余地があるのは、債権譲渡の事例であって、差押の事例ではない。
差押の事例では相殺適状が生じることは、教授の発言からも明らか。

919 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:34:35 ID:???
どっちにしろ、少なくとも予備校解はひっくり返んないだろう
去年のno19は佐藤のハゲの教科書のコピペという例外事例だから

920 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:35:25 ID:???
>>917
俺はアを○にしているよ。
で、>>915に書いたようにウの記述は第1説、第2説に関わりなく妥当する記述だから
そのような記述は「適切でない」と判断してウを×に。

ウを×にするとしても、あんたらの主張する理由はおかしいよということ。

921 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:37:19 ID:???
いくら踏ん張っても条文に一義的に反する記述が正しくなるわけではない

922 :911:2005/05/10(火) 12:39:15 ID:???
後半の書き間違いを訂正します。

 一方「債権譲渡と差押」の方は、本当は債権者が交代しちゃったので、債権譲渡通知までに『相殺』をしていない限り、通知後には元の債権者との間では
一切相殺できない(債権譲渡したことによって、相殺が可能になるケースもあることに注意!)とも考えられるが、それでは相殺の期待が裏切られるから、
相殺の期待をある程度保護しましょうという話。

923 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:43:45 ID:???
>>922
よく理解してるじゃん
だからアがはっきり×になるんだよ
んで正しい答えが一つしかないんだから正解は2ってことになる

924 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:45:14 ID:???
>>922
頭大丈夫か?
債権譲渡の場合には、だれも「差押」なんてしてないだろうが。
「「債権譲渡と相殺」の方は・・」だろ。

それから、511条がなくとも、譲渡時に相殺敵状にあれば
譲渡後に相殺することは可能。
これは468条2項の解釈によるもの。

したがって
「債権譲渡通知までに『相殺』をしていない限り」
の部分も
債権譲渡通知までに相殺敵状にない限り」
の誤り。

925 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:45:20 ID:???
ようやく少し議論が見えてきた

差押の第1説
 T 反対債権が差押命令送達前に取得されていること
 U 弁済期の先後は問わない
 V 相殺適状に達していること
 W 差押命令送達後の相殺可能

差押の第2説
 U 反対債権の弁済期が先の場合

譲渡の第1説
 T 反対債権が譲渡通知前に取得されていること
 U 弁済期の先後は問わない
 V 相殺適状は問わない
 W 債権譲渡通知後の相殺可能

譲渡の第2説
 U 反対債権の弁済期が先の場合

ア 譲渡の場合のTの要件を説明(1・2説共通) 譲渡後でなく、譲渡通知後だから ×
イ 第1説と第2説の違い(差押・譲渡共通) ○
ウ 差押と譲渡の違い(1・2説共通) ○
エ 差押と譲渡の違い(1・2説共通) ○
オ 譲渡禁止特約による譲渡・差押の阻止 ×


ということですか?

926 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:45:38 ID:???
 問題文では「通知した」などの表現でも分かるように、「現在」を譲渡・差押通知後の相殺を試みる時点に置いている。
 ということはウの「相殺適状にない」のも「譲渡通知後の相殺を試みる時点(差押通知後)」なのだが、差押の事例では
差押通知後にまで「相殺適状にない」と断言はできない。だから第一説と同様ではない。

927 :911:2005/05/10(火) 12:47:22 ID:???
 再度書き間違いを訂正。

 一方「債権譲渡と相殺」の方は、本当は債権者が交代しちゃったので、債権譲渡通知までに『相殺』をしていない限り、通知後には元の債権者との間では
一切相殺できない(債権譲渡したことによって、相殺が可能になるケースもあることに注意!)とも考えられるが、それでは相殺の期待が裏切られるから、
相殺の期待をある程度保護しましょうという話。

928 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:49:07 ID:???
去年の意思表示の同じレベルだな

それよりno23やれ

おまえらじゃ無理か。


929 :911:2005/05/10(火) 12:49:59 ID:???
>>925

 アフォか、お前は!
 ウのどこが、「差押と譲渡の違い」を述べている。差押と譲渡で話が違うならウは×だろうが!!

930 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:50:30 ID:???
次スレたてろ

931 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:51:14 ID:???
>>925
譲渡の第1説
V 相殺適状は問わない
は誤り。
あくまでも505条1項による相殺なので相殺敵状にある必要あり。

468条2項や511条の解釈により
自動債権の債務者と受動債権の債権者が異なっていても
相殺敵状を認めるということ。

932 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:51:33 ID:???
>>929

差押では「相殺適状に達しさえすれば」と問題文にありますが何か?

933 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:52:10 ID:???
結局、「相殺適状でない→相殺できない」と考られるのは債権譲渡の事例だけ。
よってウが×。

文章を読めば「現在」は「通知後に相殺を試みようとする時点」だぞ。

934 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:54:12 ID:???
NO40は予備校どうりで決まりだ
もうやめろ


935 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:54:40 ID:???
>>932

 だからこそ、「相殺適状にないから」と断言した理由は立たないんだよ。差押の事例は、今そうかはともかくいずれ相殺適状になる。
しかし債権譲渡では決して相殺適状にはならない。違うだろうが!

936 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 12:59:18 ID:???
 債権譲渡と差押、両方同じ結論としても、自説の積極的な理由は根本的に異なる。

 債権譲渡において相殺できなくなる(と考えられる)のは、債権者がチェンジしてしまって相殺適状にないから。
 差押において相殺できなくなる(と考えられる)のは、相殺適状は生じているまたは将来生じるが、差押債権者の期待を保護するため。

 ウは×だね。

937 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:00:14 ID:???
No40は決め手がないだけに、6月まで持続しそうだなw

938 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:01:12 ID:???
決めてありまくりだろ

939 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:03:28 ID:???
ちなみにタクシーは意思表示できない説は最後まで根強かったぞ

940 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:04:44 ID:???
えぇっと、今のところ優勢は2と5のどちらなのでせうか?

941 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:05:53 ID:???
「通知までに弁済期が来ていない」→(通知後に相殺しようとする時点で)「相殺適状にない」
と言えるのは、債権譲渡の場合だけ。ウは×。

942 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:07:51 ID:???
>>931

ようやくわかりました。

差押の第1説
 T 反対債権が差押命令送達前に取得されていること
 U 弁済期の先後は問わない
 V 相殺適状に達していること
 W 差押命令送達後の相殺可能

差押の第2説
 U 反対債権の弁済期が先の場合

譲渡の第1説
 T 反対債権が譲渡通知前に取得されていること
 U 弁済期の先後は問わない
 V 相殺適状に達すること(468条2項で対抗できる)
 W 債権譲渡通知後の相殺可能

譲渡の第2説
 U 反対債権の弁済期が先の場合

ア 譲渡の場合のTの要件を説明(1・2説共通) 譲渡後でなく、譲渡通知後だから ×
イ 第1説と第2説の違い(差押・譲渡共通) ○
ウ 差押と譲渡共通の理由(1・2説共通) ○
エ 差押と譲渡の違い(1・2説共通) ○
オ 譲渡禁止特約による譲渡・差押の阻止 ×


でOK?


943 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:08:47 ID:???
お前ら、ウをよく読めよ。

ウは「通知までに弁済期が来ていない」→「相殺適状にない」→「相殺できないとも考えられる」
とあるぞ。

こんなことが言えるのは債権譲渡の場合だけだろうが。差押があっても、相殺適状は害されず、通知前に弁済期が来なかったからといって、
(通知後相殺しようとする時に)相殺適状にない、なんて断言できないんだから。

944 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:09:24 ID:???
たぶん予備校はアで
譲渡×→通知○
と考えてるんだろうけど、
そんな単純知識問題ならわざわざ差押の事例と対比させて出さないと思うんだよなあ

945 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:10:31 ID:???
>>942

 だ・か・ら、「相殺適状がない」→「相殺できないと考えられる」のは、
債権譲渡の場合だけ。差押なら「通知前に弁済期が来ない」→「相殺適状がない」
とは言えないんだよ!

946 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:12:02 ID:???
バカに何を言っても無駄なのでこれで最後にするが
「同様」とは同じ様であるということ。
まったく同じであるということではない。
いかなる理由で、差押・譲渡の時点で相殺敵状にない場合には
相殺が原則としては不可能であるかなんてのは
ここではまったく本質的な問題ではない。
したがって、そこが違ったとしても「同様」ではないということにはならない。

文意を把握せず、文字面だけで判断していては
トータルで見てよい成績を取るのは難しいよ。

947 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:12:19 ID:???
>>943

双書によると、

問題は、通知前から成立している債務者の反対債権が、通知後に弁済期が
到来し相殺適状になった場合であり、・・・


とあるから、譲渡の場合でも譲渡通知後の相殺適状を認めるのが普通なのでは?

948 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:12:54 ID:???
>>944

 同意。だいたい単純知識問題なら、「通知」を問題文に載せないよ。

949 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:14:55 ID:???
「反対債権が差押後に取得されたものでない限り・・
相殺適状に達しさえすれば相殺できる」
って○?×?

950 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:15:11 ID:???
>>947

 債権譲渡の場合でも、なお相殺適状を認めるのであれば、なおさらウの「相殺適状でない」の部分が誤りなんですけど!!
 でも、債権者が交代しちゃったら、相殺適状があるとは言えないように思いますがね。

951 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:16:51 ID:???
俺も、アの記述はひっかけの視点で書いたようには思えんな。

952 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:19:07 ID:???
>>942
エは(1・2説共通)というより(1・2説の比較)というべきだと俺は思う。

あくまでも内容正誤の判断問題と考えるなら2を
1説と2説の違いを理解しているかを見る問題と考えるなら5を
正解と考えるのが自然だと思う。
俺は「誤っているもの」ではなく「適切でないもの」を訊いていることから
後者だと判断したが、前者であると考えることも十分可能。

953 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:20:17 ID:???
素直にさらっと読んでアを○にしてしまったがな。
でも「通知時基準」を聞いているのではないかと
今では思う。

954 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:20:22 ID:fJUNCTuU
よって正解は5

955 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:21:15 ID:???


NO23は1

956 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:21:22 ID:???
なんの?

957 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:21:33 ID:???
>>949
それを○とするのが1説
それに加えて弁済期を問題とするのが2説。

958 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:23:32 ID:???
>>950

相殺適状の要件  譲渡の場合
 債権が対立 → 468Uで対抗
 同種の目的 
 双方弁済期
 双方有効
 相殺の許容

よって、双方債権が弁済期に達すれば、468条Uにより相殺適状を対抗できるので、
相殺への合理的期待を保護するため相殺を認めるのは、差押の第1説の場合と
同様に考えられる。

どこにも矛盾がないと思います。

959 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:25:10 ID:???
「教授の発言から、譲渡と通知がほぼ同時に行われているはずだ。」と読むのは、問題文にない己の価値観を読み込んでいる。

「債権譲渡と相殺」の論点は「通知後に相殺できるか」という話なのだから、普通に考えれば「譲渡後」とするアは×。
この点、ウは「通知がされるまで」と書かれており、「通知」に意識を置いた発言をしている。
また、ウの「Bの相殺に対する期待の保護の観点」は「第一説」「第二説」ともに矛盾しない考えだから、当然「第一説」と同様に考えていると言える。
よって、ウは○。

素直に考えれば、NO.40は2だな。

960 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:26:13 ID:???
40がここまで揉めるということは、
4にマークしちゃった俺にも可能性があるってことか。

961 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:27:34 ID:???
>>958

 もし債権譲渡の事例で相殺適状を対抗できるのなら、「相殺適状にない」から「相殺できないとも考えられる」と書いてある
ウは×でしょ。違いますか?!

962 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:27:39 ID:???
>>960
5にマークしたやつと全く同じ確率で4が正解の可能性があるよ

963 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:29:41 ID:???
>>959

 だ・か・ら、「通知時に弁済期が来ていない」→「相殺適状が生じない」というのは、債権譲渡の話だけなんですけど!
差押は相殺適状には影響しません!!なんで勝手にウの内容を抽象化するかなあ。

964 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:33:31 ID:???
>>963
すまないが、コテハンになってくれないか。
NG登録するから。

965 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:34:52 ID:???
>963
「かかわらず」の前は「差押と債権譲渡の違い」を述べていて、そのような違いがあるにも「かかわらず」、
「Bの相殺に対する期待の保護の観点から(中略)相殺を認める」のは第一説と同じでしょ?
「〜にもかかわらず」という接続詞は、接続詞以前の内容を無効化している。

966 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:35:10 ID:???
「差押後」は「差押命令送達後」の意味で
「譲渡後」は「譲渡通知後」とは違う

甲債権を譲渡し通知した場合に
甲債権の「譲渡後」にを「譲渡通知後」に
と読んではいけない?

967 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:37:20 ID:???
23は1だけどな

968 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:40:07 ID:???
新スレ立てたよ。
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1115699964/


969 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:41:44 ID:TRYM64hG
・・・そこで、AがBに対して有する甲債権をCに譲渡し、
Bにその旨の通知をした場合、Bが、甲債権の譲渡後に、Aに対する乙債権を自働債権として
甲債権と相殺することができるかという問題に関し、第1説と同様に考える立場について説明
してください。


ア Bの立場を甲債権が差し押さえられた場合と同様に考えることになりますから、甲債権と乙
 債権の各弁済期の先後ではなく、乙債権が甲債権の譲渡後に取得されたものであるかどうかに
 よって、相殺の可否が決せられることになります。

ウ AからBに対し、Cに甲債権を譲渡したとの通知がされるまでに両債権の弁済期が到来して
 いない場合には、相殺適状にないため、Bはこの通知がされた後には相殺ができないとも考え
 られるにもかかわらず、Bの相殺に対する期待の保護の観点からこの場合にも相殺を認めるこ
 とになりますが、このことは、第1説と同様であると考えられます。



先入観を捨てて、無念でアとウを読むと、自ずと答えは明らか、  が×ですね(^^)

970 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:43:35 ID:???
>>969

 すごく苦しい。ウは債権譲渡と差押の共通性を述べた文章のはずなのに、「にもかかわらず」
より前だけ違いを述べた文だなんて。

971 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:50:45 ID:???
ウ AからBに対し、Cに甲債権を譲渡したとの通知がされるまでに両債権の弁済期が到来して
 いない場合でも、双方の債権が弁済期に達した後、Bは、第468条2項により相殺適状をCに対抗
 できると考えられるので、Bの相殺に対する期待の保護の観点からこの場合にも相殺を認めるこ
 とになりますが、このことは、第1説と同様であると考えられます。


と考えればウは○だから問題なし。


972 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:53:43 ID:???
>>971

ならウが×

973 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:54:34 ID:???
去年2ちゃんは「自立」で全予備校に勝った(時間的に)。今年も頼む。

974 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:55:22 ID:???
23が1って延々と言ってる人がいるんだけど、実際2チャン上では
どうなの?

975 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 13:59:21 ID:???
>974
優秀な受験生は基本的に支持しています

976 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 14:00:47 ID:???
>>974
23番の1説の主張自体は一応筋が通ってる
ただ試験では判例準拠で考えるので1説のような解き方はしないというだけ

977 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 14:00:55 ID:???
>>974
実際はどうか知らんが、
粘着の自作自演にしか見えない。


978 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 14:01:17 ID:???
 アについて。
 問題文では譲渡後通知した旨書かれていて、時間的な間隔が空いているようには読めません。また、債権譲渡における両説の対立軸は、
「弁済期の先後」か「譲渡と債権取得の先後」かであり、通知は譲渡の対抗のためのものでしかありません。以上から、より正確には
「譲渡の通知」ですが、譲渡の通知まで一連の「譲渡」に含めることも可能であり、○であるものと考えます。もし、譲渡と譲渡通知の
違いを問題にするなら、譲渡から通知まで時間的間隔が空いた設例にしますし、単純知識問題であれば、通知を問題文には出しません。

 ウについて。
 ウは、債権譲渡事例と差押事例の共通性について述べていますが、「通知までに弁済期が来ない」→「弁済期にない」→「相殺不可とも
考えられる」と前段にあります。確かに債権譲渡については、債権者を交代させるものであるため譲渡通知までに弁済期が来なければ、二度と
相殺適状は生じません。しかし差押は債権者を交代させるものではないので相殺適状は生じます。だから「通知までに弁済期が来ない」→
「相殺適状にない」とは言えないので、「第一説と同様」ではなく、×です。
 なお、問題文では一貫して現在を「通知後に相殺しようとする時」に置いているので、「相殺適状にない」のも通知後の相殺しようとする時です。
さらにウを×とすることは、債権譲渡と差押の事例の異同の理解を問おうとする設問全体の趣旨にもかなうものと
考えられます。

 No.40の答えは5です。

979 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 14:02:18 ID:???
>>974
対抗問題にする少数説は、時効起算時に取得があったことを前提としているが
この肢は時効完成時に取得があった事が前提になっている。
よってFはEの前主であり、対抗関係にはならない。

980 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 14:02:53 ID:???
>>971 は、見事な自滅。
債権譲渡で、(弁済期到来後とはいえ)相殺適状を対抗できるなら「相殺適状にない」とは断言できない。

981 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 14:03:42 ID:???
>>978
あなただけではないが、
改行をきちんとして、文章の体裁を整えないと読む気がしない。
長文でも読みやすい人は読みやすい。

982 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 14:05:28 ID:???
>>973

ていうか、自立と主張していたのは、予備校の法人格をかぶった
受験生スタッフなんだから、実質的には俺たちと同じレベルの受験生の主張。

法人格否認して、同じレベルの受験生の主張だとして考えたら、
荒唐無稽の主張が見えてきただけ。

983 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 14:07:41 ID:???
粘着の自作自演にしか見えない。

そうみえれば正常

984 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 14:08:37 ID:???
我妻債権総論に民法40のアに似た文章あるじゃん。
きちんと「通知後」となってるよ。

985 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 14:10:14 ID:???
ごく当たり前の話だが
自説の正当性及び他説の不当性を主張するのに長文が必要な場合
そのこと自体が既に根拠に乏しいということです

986 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 14:10:36 ID:???
 もっと改行しました。

 アについて。
 問題文では譲渡後通知した旨書かれていて、時間的な間隔が空いているようには
読めません。また、債権譲渡における両説の対立軸は、「弁済期の先後」か
「譲渡と債権取得の先後」かであり、通知は譲渡の対抗のためのものでしか
ありません。以上から、より正確には「譲渡の通知」ですが、譲渡の通知まで
一連の「譲渡」に含めることも可能であり、○であるものと考えます。
 もし、譲渡と譲渡通知の違いを問題にするなら、譲渡から通知まで時間的
間隔が空いた設例にしますし、単純知識問題であれば、通知を問題文には
出しません。

 ウについて。
 ウは、債権譲渡事例と差押事例の共通性について述べていますが、
「通知までに弁済期が来ない」→「弁済期にない」→「相殺不可とも
考えられる」と前段にあります。確かに債権譲渡については、債権者を
交代させるものであるため譲渡通知までに弁済期が来なければ、二度と
相殺適状は生じません。しかし差押は債権者を交代させるものではないので
相殺適状は生じます。だから「通知までに弁済期が来ない」→「相殺適状に
ない」とは言えないので、「第一説と同様」ではなく、×です。
 なお、問題文では一貫して現在を「通知後に相殺しようとする時」に置いて
いるので、「相殺適状にない」のも通知後の相殺しようとする時です。さらに
ウを×とすることは、債権譲渡と差押の事例の異同の理解を問おうとする
設問全体の趣旨にもかなうものと考えられます。

 No.40の答えは5です。

987 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 14:22:04 ID:???
法律用語としては、

債権譲渡は、債権移転を目的とする契約
通知は、意思またはある事実を他人に知らせること

なので、法律の試験としては、アが×では?

988 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 14:23:50 ID:???
民法40で、BのAに対する乙債権がBA間の取引によって取得されたものか
それともBが他人から譲り受けたものかは特定されてないでしょ?
もしBが乙債権を他人から譲り受けていた場合、たとえその譲受がAからCへの
甲債権の譲渡の後であったとしても、乙債権の譲渡通知が甲債権の譲渡通知より
早くなされた場合、乙債権の譲受が甲債権の譲渡より後だったとしても相殺できるわけよ。
よって、「譲渡後」とするだけで「通知後」が欠如しているアの記述は不適切なわけ。

989 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 14:25:34 ID:???
アもウもおかしいよ。
法務省いい加減にしてくれ

990 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 14:44:40 ID:???
>>988

 確かにより正確には「譲渡の通知」であろう。しかし問題文には譲渡と通知の時間的間隔を推知させる
文言は一切なく、むしろ譲渡後すぐに通知されたようである。
 また債権譲渡に際しては、本問設例でもそうであるが譲渡後通知するのが通常であり、通知まで
含めて「譲渡」と言うことも可能。

 しかも、ウが明らかに誤り(相殺適状が生じなくなるのは債権譲渡の事例だけ)。

991 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 15:07:33 ID:???
@ 相殺の制度は受動債権につきあたかも担保権を有するに似た地位が与えられるという機能を営み、
  この制度によって保護される当事者の地位は、できるかぎり尊重すべき。

A 差押債権者と債権の譲受人とは、いずれも当該債権の権利としての積極的利益の取得者であつて
 両者は実質的に異なる立場にあるものでない。

  また、債務者は債権が差し押えられた場合と譲渡された場合とにおいて別異な取扱を受くべき理由はない。

  相殺権者の保護の要請は、被差押債権の債務者についてのみでなく、被譲渡債権の債務者についても
 ひとしく妥当する。

B 民法四六八条二項の立法趣旨は債務者の意思に関係なく行われる債権譲渡により債務者の地位が
 譲渡前より不利益になることを防止することにあると考えられるところ、債権者のした債権譲渡によつて、
 債務者が相殺をなしうべき地位を失うことが債務者にとつて不利益であることは前示相殺制度の目的及び
 機能に徴し明らかである。

  債務者が、債権譲渡の通知を受けた時点において、債権者に対し法律上相殺に供しうる反対債権(自働債権)を
 取得しているときには、これをもつて同条項にいう「通知ヲ受クルマテニ譲渡人ニ対シテ生シタル事由」にあたる
 ものとして、譲受人に対抗することができるものと解するのが相当。

  債権の譲渡があつた当時債務者が譲渡人に対し反対債権を有する以上、たとえ反対債権の弁済期が、
 被譲渡債権のそれより後であつて、かつ、債権譲渡通知のあつた時より後に到来すべきものであつても、
 債務者は、両債権の弁済期が到来したときには、譲受人に対し、反対債権による相殺を主張しうるものと
 いうべきである。

992 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 15:10:11 ID:???
ウ AからBに対し、Cに甲債権を譲渡したとの通知がされるまでに両債権の弁済期が到来して
 いない場合には、相殺適状にないため、Bはこの通知がされた後には相殺ができないとも考え
 られるにもかかわらず、Bの相殺に対する期待の保護の観点からこの場合にも相殺を認めるこ
 とになりますが、このことは、第1説と同様であると考えられます。



ウ  確かに、AからBに対し、Cに甲債権を譲渡したとの通知がされるまでに両債権の弁済期が到来して
 いない場合には、相殺適状にないため、Bはこの通知がされた後には相殺ができないとも考え られが、
 第1説と同様なBの相殺に対する期待の保護の観点から、この場合にも相殺を認めることになります。


と考えればウは文句なく○

 


993 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 21:42:39 ID:???
ume

994 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 21:45:20 ID:???
アもウも×。二肢正解の没問。

995 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 22:06:49 ID:???
ところで,23が1で40が5って言い張る奴はそれらが正解だと何点になるん?
今ボーダーなのか?

996 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 22:43:25 ID:??? ?
【難化】2005択一民法正解討論2【なんか?】
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1115699964/

997 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 22:52:04 ID:???
997

998 :984:2005/05/10(火) 22:53:12 ID:???



999 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 22:53:24 ID:???
998

1000 :氏名黙秘:2005/05/10(火) 22:54:05 ID:???
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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