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【宅建】宅地建物取引主任者資格試験【その5】

826 :宅建のおっさん ◇hOHt/pPNiM:2005/05/28(土) 18:00:52
日本語に関する質問です

AとBは、A所有地の土地について、所有権を移転する意思が無いのに通謀し
て売買契約を締結し、Bの名義に移転登記をした。この場合に関する次の記述
は正しいか

Bがこの土地をDに売却し、所有権移転登記をした場合で、DがAB間の契約の
事情を知らなかったことについて過失があるときは、Aは、Dに対してこの土地の
所有権を主張することができる。

答えは 正しい のですが

「DがAB間の契約の事情を知らなかったことについて過失があるときは」
という言葉の解釈の仕方が理解できません

私の国語力では

「知らなかったことについて過失があるときは」

という日本語の使い方がおかしい様な気がするのだが?


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