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各予備校のセンター講評が刻々と変わる件について

1 :大学への名無しさん:05/01/16 18:20:35 ID:hHdQlufI
2ch見てコメント変えてるな?

2 :大学への名無しさん:05/01/16 18:21:33 ID:y3QmdwSx
この回転の速さでUだたら俺は










          神

3 :大学への名無しさん:05/01/16 18:21:41 ID:cAiVQ+jS
いんじゃね

4 :大学への名無しさん:05/01/16 18:22:50 ID:hHdQlufI
http://www.yozemi.ac.jp/nyushi/center/center05/bunseki/index.html
http://www.sundai.ac.jp/yobi/dn/bunseki_index.htm
http://hiw.oo.kawai-juku.ac.jp/nyushi/center/05/index2.html
これ貼るの忘れた

5 :大学への名無しさん:05/01/16 18:30:47 ID:mElnp50t
ぽぬる

6 :大学への名無しさん:05/01/16 18:31:26 ID:g6pm2nJy
やっぱ世界の中心は2chだなw

7 :大学への名無しさん:05/01/16 20:10:18 ID:hHdQlufI
生物が変わりそうなのでメモ
代ゼミ

2005年 大学入試センター試験 生物IB(100点) 問題分析
問 題 分 析
昨年以上に考察度高まり,やや難化
全問が図・グラフあるいは表を扱った本格的な出題になった。
考察度もやや上がり設問解答数も5つ増えて,時間的に苦しく平均点は下がるだろう。

◎ 昨年度との比較
〈難易度〉やや難化
〈出題量〉小問数が増加
〈出題内容〉生物学的思考センスを要する問題の比重が高まる
◎ 今年も全問題が探究学習を重視した考察問題であった。この現象は5年間連続しており,考察重視の主旨が完全に定着したといえ,新課程の内容になる来年度もこの傾向は続くだろう。
◎ 全設問解答数35のうち完全な考察形式が6割以上を占め,他にも解答する際に思考する必要のあるものも見られた。
◎ 第3問(発生)の図1・2,第5問(動物の行動)の図1・2,第6問(種数平衡モデル)の図1は解読するのに特に生物学的思考センスを要する。
◎ 毎年第4問で出るメンデル遺伝からは,不完全連鎖から定石通りの出題だったが,数値計算に時間が取られただろう。
◎ 第6問の生態からは,教科書には載っていない目新しい内容から工夫された考察形式で出題された。
◎ 生物IAの問題形式は例年通りである。問題の選択による有利不利はなかったものと思われる。学習量が得点に結びつく知識問題が中心に出題されており,複雑な計算問題はなかった。

8 :大学への名無しさん:05/01/16 20:12:39 ID:hHdQlufI
河合

2005年度大学入試センター試験 生物IB [分析]
マーク数が5増加した。両方正解の場合と片方のみ正解の場合で異なる配点方法が新たに用いられた。
難易度 やや難化
マーク数が増加し,考察問題でのデータの読み取りが難しいのでやや難化した。
出題傾向分析
出題傾向・出題分野ともに大きな変化はなかった。基本的な知識問題と見慣れない図や表を読み取る実験考察問題から構成されている。
■設問別分析
第1問
植物の根の根冠から分泌される成長抑制物質に関する実験考察問題である。実験結果からの考察がやや難しい。
第2問
Aは代謝経路に関する総合的な知識問題であり,正確な知識が要求される。Bは光合成の経路に関する知識問題である。図2および問4は,90年のセンター追試験の第3問の図1および問2と同じグラフが使われている。
第3問
Aはカエルの初期発生に関するやや易しい知識問題である。Bは卵割に関する実験考察問題であり,図1・2の読み取りが難しい。
第4問
サクラソウの花の形質に関する連鎖遺伝の標準的な問題である。
第5問
Aは神経に関する標準的な知識問題である。Bはカメムシの帰巣行動に関する考察問題である。図1・2と矛盾する選択肢を消去して正解を選ぶ。
■昨年度との比較
難易度
マーク数が増加し,考察問題でのデータの読み取りが難しいのでやや難化した。
出題分量
大設問数は6題で変化なし。マーク数は35になり5増加した。
出題傾向
各分野からバランスよく出題されており,出題傾向と共に大きな変化はなかった。

9 :大学への名無しさん:05/01/16 20:14:08 ID:hHdQlufI
駿台
2005年度 大学入試センター試験 問題講評 生物 IB
― 出題形式・分野ともほぼ例年通りだが、解答数は昨年よりもやや増加 ―
1.全体概況
【大問数・解答数】 大問数は6、解答数は35個と昨年よりもやや増加。
【出題形式】 昨年に比べ、語句選択が減り、文章選択がやや増加した。ここ2年ほど見られなかった図・グラフを選ばせる設問が見られた。
【出題分野】 第1問は昨年と異なり植物の反応が扱われている。
また、昨年と同様、第5問では恒常性ではなく、動物の行動から出題された。
第6問ではセンター試験では目新しい素材を扱った出題がなされた。
【問題量】 昨年よりも増加した。
【難易】 昨年に比べやや難。
2.大問別分析
第1問「植物の根の成長」 (17点・標準)
根の成長抑制についての出題。根冠の役割を確認する実験方法についての問題が目新しい。問3や問4の選択肢がやや紛らわしい。
第2問「代謝」 (17点・標準)
Aや問5は問題集などでよく目にする問題であり、問4を含めて演習量の差が得点差につながる出題であった。全体として図やグラフの意味をよく理解する必要があった。
第3問「カエル(アフリカツメガエル)の卵割」 (16点・やや難)
Aは基本的な知識問題で、Bは細胞分裂の各期の時間の割合と細胞数の割合との関係を使ってグラフを読みとるのが難しい。
第4問「花の形質の遺伝」 (16点・標準)
三点交雑に関する問題で、交雑結果(表1)をいかに速く正確に読み取っていくかが問われている。組換え価の求め方とその意味が理解できていれば容易に正解できるだろう。
第5問「動物の神経と行動」 (17点・標準)
Aは基本事項を問う知識問題。Bは実験考察問題で、実験内容と結果の正確な理解が求められる。
第6問「島に生息する生物の種類」 (17点・やや難)
火山噴火後の小島における生物群集の遷移を生物種数の変動という観点でとらえる問題。問2や問3ではモデル図の内容の理解が難しい。

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