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もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ5

1 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/24 11:05:45 ID:???
調べるのがめんどくさい初心者はなんでもかいとけ!
知ってたら即、答えるし、知らんかったら知らんと書く。
検索なんかクソでも喰っとけ!
教えて君以外は逝ってヨシ!

【鉄の掟】
一、かぶっても泣かない。
一、出された質問は残さず答える。
一、マンモス村田のギャグには大爆笑する。

■質問者へ
なかなか回答がこない場合は「>>2」のように質問を書いた場所の
左側の番号を半角で書き込んで回答を催促してみましょう。

過去スレ
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0408/21/1074085713.html
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ2
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0408/20/1081092399.html
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ3
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0409/04/1087911163.html
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ4
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/exam/1093944453/

2 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/24 11:16:32 ID:???
2ゲッツ 

常識ですが質問した人、礼の一つくらいしましょう。


3 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/24 14:04:07 ID:???
TACの短刀答練てなかなか難しいな。
簿記と監査はこの時期にしてはなかなか難しかった。
あれって平均どんなもん?

4 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/24 19:04:11 ID:Wvn6u6ZU
現金等価物と現金同等物は全くの別物ですか?
その場合売掛金はどちらに含まれますか?

5 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/24 19:24:58 ID:???
実現主義で言う、現金等価物と現金同等物は一緒だね。売掛金も含まれる。
ただし、CF計算書で言う現金同等物と区別するために、現金等価物と書く方がよい。

ちなみに、CF計算書での現金同等物に売掛金は含まれない。 満期まで3ヶ月以内の短期投資のことを意味する。

6 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/24 19:32:12 ID:???
勃起と簿記の違いは?

7 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/24 21:36:56 ID:???
かくマスが違う。


8 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/24 21:53:10 ID:oPvZnfJX
いま、会社で借入金の借り換えについて話しています。
財務に詳しい方、教えて下さい。

会社は、家族が大半を占める従業員は1ケタの町工場で、
年間売上げが7000万程度、借入残高が6000万程度です。

ここ2年の損益が順調なこともあって、
銀行からは以前と比べて利率の低い新規借入の話をよくすすめられます。

会社の基本方針としては、このチャンスを生かして、借入残高を増やさずに、
返済期間をのばして当面の資金繰りを楽にするとともに、利息の総支払い額を
減らしていけたらと思っています。

そして今現在、国金から1.4%の利息で1000万まで借りることが出来るという話があります。
いままでは、信用金庫などから保証協会の保証料も含めて3%〜2.5%程度で借りていたので、
国金のこの1.4%の条件で借り換えれば、借入残高は据え置きで概算で80〜90万程度の支払い利息を
節約することができそうです。とても美味しい話ではありますが、借入の条件として
設備投資など正当な使い道を考えなければいけません。実際は、借り換えのための借入なので、
他にもっともらしい理由が必要です。

そこで、その理由として素人考えで思い付いたのが、
名義だけの社員である祖母に退職してもらい、退職金を支払うための資金としての借入です。
さらに、退職金を増資や役員貸付などにより会社に戻して返済金に回すという方法です。
この案は実現可能でしょうか?私は財務のど素人であり自分で書いててもかなり無理を感じますが
何か別の案でもアドバイス(間違いの指摘でも)いただけたら嬉しいです。

なお、現在はギリギリ債務超過の状態であるため、銀行へのイメージが悪く、また将来的には
株式会社化(今は合名会社)を目指していることもあり、自己資本の充実が課題となっています。
借り換えと絡めて増資をすることで一石ニ鳥で会社の安全性を高めることができたらいいのにな
と思っています。長文スマソ。


9 :8:04/11/24 21:57:37 ID:???
訂正です
80〜90万程度→40万程度

10 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/24 22:06:11 ID:ypeNPqPi
>>3
ttp://www4.diary.ne.jp/user/431734/
こんなもん?

11 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/24 22:11:36 ID:???
>>8
実務のことはここではなく、税金経理会計板での質問をお勧めします。

12 :8:04/11/24 22:13:22 ID:???
>>11
そうですか。了解です。失礼しました。

13 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/24 22:23:58 ID:???
>>10
優秀さんですねぇ。
監査と簿記はまーったくできなかった。7と4だったw
原価計算も意図がつかめず落としたしさ。
簿記が10ってのはほんとえらいね。

14 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/24 22:36:47 ID:???
>>8>>12
ここから誘導された旨を書いてから下で質問してみてくださいね。
★★一般人用質問スレ part18★★
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/tax/1099751052/


15 :4:04/11/24 23:07:03 ID:???
>>5
ありがとうございます。

16 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/24 23:14:57 ID:j4VAOwaH
>>7
ウケタ


17 :8:04/11/24 23:28:31 ID:???
>>14
今そちらのスレに書き込みました。
どうもありがとうございました。

18 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/24 23:30:31 ID:???
>>7
(・∀・)アヒャ!!

19 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/24 23:31:32 ID:OCpvYMsF
経済で質問なんですが、
投資の予想収益率って概念は、
対象期間や時間価値を考慮に入れないのでしょうか?

例えば、投資額100で、第1期末に10の利息、第1期末の予想価格が120だと、
(10+120ー100)÷100=0.3
次に投資100、第一期末利息10、第二期末子息10、第二期末予想価格120だと、
(10+10+120ー100)÷100=0.4
でいいのでしょうか?

20 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/24 23:45:41 ID:???
>>19
マクロ?分野も詳しくかけ。

100=130÷(1+m)から、投資の限界効率mは0.3。利子率が0.3より小さい時は、この案に投資。

100=10÷(1+m)+130÷(1+m)÷(1+m)から、投資の限界効率mを求める。m>利子率rなら投資。




21 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/25 00:34:06 ID:GO14mNhe
>>418
あれ見ても大丈夫 本物の方がすごいから
紅白までネタバレキボンヌじゃなかったら↓
http://broadband.biglobe.ne.jp/matsuken/

22 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/25 01:02:19 ID:???
>>21
誤爆?

23 :布袋:04/11/25 18:33:16 ID:9B2iw6Z/
立命館の政策科学部という学部に通っている者なんですけれども
会計士や税理士になろうと思った方々は、この職業のどこに魅力を感じたのでしょうか?
大学卒業までに何らかの資格を取りたいと考えているので、
会計士や税理士試験も視野に入れながら、進路について悩んでいます。
志望している方々の意見を参考にしたいと考えているので、出来ればレスお願いします。
ちなみに僕は一回生です。

24 :前スレ996:04/11/25 19:44:48 ID:???
>>前スレ997-998
なるほど。「投下資本の回収」とは社内に流入した現金または現金等価物という実際的なものとは無関係で、単純に「事業用資産(投資資産)の費用化額」を表す観念的なものなのですね。

実際の現金または現金等価物の流入を問題にする分配可能利益も「投下資本の回収余剰」
という言葉で説明されるので両者を混同してました。

25 :ローバー心:04/11/25 21:13:53 ID:???
なんか込み入ってるようなので、もともとの質問である前スレ964について、
問題と解答を載せてみます。


 問題(短答正誤問題)
   物価上昇期において、棚卸資産に投下した資金を回収するという観点
   からは先入先出法よりも後入先出法の方が有利な方法であるといえる。

 答え:正しい
   収益として回収した資金のうち費用とされた金額は社内に留保され、
   利益とされた金額は社外流出する可能性があるといえる。そのため、
   棚卸資産に投下した資金は棚卸資産の費用計上により回収されると
   いえる。ここで、物価上昇時において後入先出法は、より高い価格
   水準の棚卸資産の単価を費用計上することから、先入先出法に比べ
   てより多くの投下資金を回収できる。


この解答解説を読む限り、前スレの996の説明は正しいように見受けられますね。


26 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/25 21:30:41 ID:???
上級生はさらっと流してしまいがちだろうけど面白い論点だと思う。


27 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/25 21:38:22 ID:???
>>23
ここで答えてくれる人もいるかもしれないけど
参考までに下のスレッドを読んでみるのもいいと思う。

公認会計士の資格とりたいんですが・・・
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/exam/1076413902/
会計士の勉強と就職活動を並行してやってる人
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/exam/1083486122/
会計士の長所、短所を淡々と挙げるスレ
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/exam/1088747177/
大学生で会計受験ドロップアウトした人集合!
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/exam/1088515366/
会計士、何歳までに受かればの?
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/exam/1082482923/

28 :19:04/11/25 21:50:42 ID:???
>>20
マクロで、分野はコンソル債の価格決定のところです。
それと限界効率じゃなくて、予想収益率です。

(インカムゲイン+予想キャピタルゲイン)÷投資額=予想収益率
ということみたいなんですが、どんな用途で使う概念なのかなと。
1期後に売却する事案と、2期後に売却する事案を、
この予想収益率で比較してもいいのか?という疑問です。

29 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/25 21:55:27 ID:???
>>23

建前→会計士という職業を通じて、社会に貢献することを容易に実行できそうだから。
本音→自分の才能次第で金を稼ぐことができる、そういう生き方のための手段の一つとして取得したい。


30 :997:04/11/25 22:09:53 ID:???
>>25
その解説の上2行は、996の主張。
3行目以降は、997の主張だから、結局言っていることは裏表なだけで同じなのかもしれない。

「投下した資金は棚卸資産の費用計上により回収」という意味は、
費用=経済的価値の減少  これ以外にも
   =支出額のうち、売上により回収した部分 という事を指していると思う。

ちなみに、贈与された建物・機械・備品の受贈益(未実現の利益)は、Depによって
費用を計上することによって実現します。参考までに。


31 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/25 22:22:45 ID:???
>>28
逆に考えたら?

>(インカムゲイン+予想キャピタルゲイン)÷投資額=予想収益率
をちょっと変形すると

  (インカムゲイン+予想売却価格)÷(1+予想収益率)=投資額

となる。
すると予想収益率というのは投資者がその投資価値を現在価値に割り引く際の
割引率だということになる。
だから、この割引率と現在の利子率、将来の利子率を比較して投資意思決定
をしていると考えてみるとよいのでは?

で、なぜ1年か?ではなく、1年後の投資価値を基準として投資すべきかの
判断の指標として予想収益率を利用してるのだとも言えるし、これをn年で
考えて予想収益率を求めるために上式をn年に拡張すると、n次方程式を解か
なければならなくなるから煩雑だということもあるだろう。


32 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/25 22:28:53 ID:???
>>30
>ちなみに、贈与された建物・機械・備品の受贈益(未実現の利益)は、Depによって
>費用を計上することによって実現します。参考までに。
受贈益を未実現利益と解してしまうと、現行の企業会計が採用している
実現主義に反してしまうように思います。
損益計算書原則には「ただし、未実現の利益は計上してはならない」(うろ覚え)
とあるため、受贈益を未実現利益と解すると、それは現行制度上計上しては
ならない項目ということにならないでしょうか。

未実現利益と解さないからこそ、現行制度で収益として受贈益の計上が認めら
れると考えるべきではないでしょうか。


33 :20:04/11/25 22:35:00 ID:???
>>28
コンソル債って、永久に利子がもらえるけど、元本は帰ってこない債権のことだよ。
つまり、キャピタルゲインがゼロだから、その式は変だね。

コンソル債の価格=利子÷(無リスク資産の利子率)

普通の債権で、来期が満期の場合の式だね。
(インカムゲイン+予想キャピタルゲイン)÷投資額=予想収益率
予想収益率−1=投資の限界効率 


34 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/25 22:40:00 ID:???
>>32
取得原価主義で、ゼロ評価=利益を計上しない。もしくは、
時価主義で、未実現利益の計上。のどちらかだよ。
君の説に立てば、利益は計上されない。

制度上は、ゼロ評価すると弊害が生じることを考えて、時価評価+未実現利益を計上することにした。

35 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/25 22:49:54 ID:???
ん?
タダで貰ったもんは、貰った期の利益じゃねぇの?

36 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/25 22:59:42 ID:???
もらった期の利益だよ。ただ、利益は発生してるけど、実現はしてない。

37 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/25 23:07:15 ID:???
贈与資産を公正評価額で評価するというのは取得原価主義の例外であると
は習ったけど、

>制度上は、ゼロ評価すると弊害が生じることを考えて、
>時価評価+未実現利益を計上することにした。

ということは取得原価主義の例外であると同時に実現主義の例外でもあると
理解してよい?
実現主義の例外という説はまだ習ってないからちょっと分からんが。。。


38 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/25 23:08:09 ID:???
ああ、貨幣性資産が毎期のDEP計上額だけ企業内部に留保されることによって徐々に実現されるということか。

39 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/25 23:12:12 ID:???
つーことは土地(非償却性資産)を貰ったらそれを処分しない限り、貰ったことによる利益は実現しないのか?

40 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/25 23:14:15 ID:???
実現を「資金の流入」(現金及び現金等価物の受領)と捉えるのではなく、
「資金の留保」(流出の阻止)と捉えるということか。


41 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/25 23:14:27 ID:???
圧縮すれば?関係ない?

42 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/25 23:15:40 ID:???
>>37
資産 / 受贈益

借方から見れば、取得原価主義の例外。貸方から見れば、実現主義の例外。


43 :997:04/11/25 23:18:25 ID:???
>>39
収益の実現主義=現金および現金同等物を受領した期に収益を計上

だから、売却しない限り利益は実現しません。

44 :997:04/11/25 23:20:32 ID:???
>>40
ポイントが、違う。
>>41
保険差益の場合は、保険金もらってるから実現してるのでは。

45 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/25 23:20:58 ID:???
そこで実現主義になるわけか。なるほどね。勉強になった。


46 :997:04/11/25 23:25:30 ID:???
まとめ
実現収益=費用+利益
      =投下資本の回収分+回収余剰(あまり)
      =過去の支出額の分だけ資金留保+処分可能利益

47 : :04/11/25 23:26:57 ID:7t+rLds1
今日、来年度の大学院設置認可が出ましたが、
中央大学のアカウンティングスクールがリストにありません。
http://www.asahi.com/edu/nyushi/TKY200411250142.html
中央大学のアカウンティングスクールは不認可ですか?
もう入試も終わってるのに...

48 :前スレ964:04/11/25 23:32:53 ID:PwC8QeZQ
みなさんありがとうございます
やっと理解できたような気がします。
「投下資本の回収」を現金流入額だと勘違いしてました。
こんなの論文で説明せよってでたら嫌ですね。


49 :997:04/11/25 23:43:41 ID:???
まとめ2
受贈益(未実現利益)
建物=Depまたは売却で実現
土地=売却で実現

連結で、評価差額(株式取得時の時価評価による未実現利益)の実現
建物=Depまたは売却で実現
土地=売却で実現

>>48 こちらこそ、考えをまとめる良い機会になったよ。thx。


50 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/25 23:55:52 ID:???
>>46の場合(取得原価で評価)は「収益=資金流入」という意味で実現となり
>>49の場合(公正価値で評価)は「費用=資金流出阻止=資金留保」で実現となる

ということでおk?


51 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/26 00:06:03 ID:???
おkではないでしょうか。

>>49の場合(公正価値で評価)は「費用=過去の支出額0で費用の分だけ資金留保」されて実現となる 

52 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/26 10:13:07 ID:???
>>47
すでに認可されてるんじゃないの?ホームページ見たら、会計士も税理士も免除になるって書いてるけど。

53 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/26 20:40:40 ID:+jfVtaeg
連結キャッシュフローの簡便法(間接法)ところで、
「持分法による投資損益」は調整項目なのに、なんで「少数株主損益」は調整項目ではないんですか?

54 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/26 21:29:16 ID:???
間接方の出発が税引前当期純利益だから。

55 :23:04/11/26 21:45:36 ID:XU2+CBNl
>>27>>29さん、レスありがとうございました。
27さんに紹介してもらったスレを読んでみます。

56 :28:04/11/26 23:57:17 ID:???
>>31さん
>>20さん

考えてみれば予想収益率って、来期が満期の限界効率ってことですね。
どうもありがとうございました。

57 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/27 00:12:22 ID:1PD18J6Y
質問させてください。

よく掲示板に出てくる「香具師」は、
何と読むんですか?
そして、これは何のことですか?

58 :31:04/11/27 00:25:50 ID:???
>>56
来期が満期、というよりは来期に売却するという方が正確。

>(インカムゲイン+予想キャピタルゲイン)÷投資額=予想収益率

>(インカムゲイン+予想売却価格)÷(1+予想収益率)=投資額
の式が「予想」売却価格や「予想」キャピタルゲイン(=予想売却価格−投資額)
で表されているように、投資者おのおのが来期の債券価格を予想している。
一方、当期の債券価格は今現在の債券の市価であり、全ての投資者にとって
共通だから、上式において「投資額」は定数ということになる。

この結果、上式で算出される予想収益率は投資者各人がそれぞれ予想してる
当該投資の割引率であり、これは投資者各人が意思決定に用いる指標という
意味を持つことになる。

満期と言ってしまうと、どの投資者でも弁済額は一緒になるから上式では
予想債券価格も定数となってしまい、投資者各個の意思決定という論点から
それてしまうのだ。


59 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/27 00:28:02 ID:???
>>57
奴→ヤツ→ヤシ→香具師

とりあえず自分のパソコンで「やし」を変換してみろ。


60 :57:04/11/27 00:41:24 ID:1PD18J6Y
>>59さん
なるほどですねえ。納得できました。
皆さん発想力というか表現力というか、
とことん豊かですよね。
ありがとうございました☆

61 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/27 10:22:00 ID:1h8djcKq
公認会計士試験の短答式試験はどういう出題形式なんですか?
日商1級の会計学の計算問題みたいな感じですか?

62 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/27 10:23:31 ID:???
なぜに本屋に行って自分の目で確かめないのだ

63 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/27 10:30:21 ID:???
>>53
計上場所をミロ、そうすりゃ分かる。

64 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/27 23:07:34 ID:???
連結の子会社の時価評価って問題では常に時価の方が簿価より高いってケース
ばっかだけど、逆の場合も同様の処理やるの?

  評価差額     600/土地   1,000
  繰延税金資産 400

みたいに。


65 :28:04/11/27 23:07:47 ID:???
>>31
なるほど、確かにそうですね。
言葉の使い方を慎重にしないと、まずいですね。
ちなみに理系の方ですか?
TACもこれくらい厳密に講義してもらえると、イイのになぁ
経済を、より細かく深く掘り下げた良い参考書ってあるんですかね?

66 :31:04/11/27 23:19:20 ID:???
>>65
ズバリ理系ですw

実をいうと予想収益率は答練で出たときにできなかったから28の質問を
見たあとで改めて自分なりに考えて>>31>>58のカキコをしたのだよ。

だから経済の参考書とか詳しいことは全くワカリマセン。
だれか代わりに答えられる人いたらお願いします。



67 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/27 23:29:37 ID:???
>>64
やるでしょう。その分、子会社株式の取得原価が安くなってるだろうから。

ちなみに、短答の過去問で負債を時価評価するのもあったよ。

68 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/27 23:35:11 ID:???
負債って商法で弁済義務額での計上が要求されるんじゃなかったっけ?
いったい何を時価評価したんだろう???

踏倒引当金でも繰り入れたかw


69 :67:04/11/27 23:46:14 ID:???
ちなみに、2003年問題5だね。
所有権移転外のリース債務をオンバランスした、とかかなぁ。

70 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/27 23:50:51 ID:???
ああ、会計処理を親子間で統一したために発生した評価替えって設定か。

ナットク


71 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/28 10:53:25 ID:???
すごい基本的なことだと思うのだけれど

期首仕掛品、期末仕掛品ともに0
当期投入1000個、実際発生額1,200,000円

・標準原価計算を採用していて、原価標準は製品単位あたり1,000円(内訳省略)
 当期完成品総合原価はいくらですか?

・上記のデータが工程別総合原価計算の第一工程の話だったとして、
 第二工程には予定振替価格@1,000を用いている
 当期第一工程完成品総合原価はいくらですか?

もちろん当期ってのは当原価計算期間1ヶ月ということで差異は差異勘定にプールします。


72 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/28 16:34:51 ID:GJUllPsQ
>>71
第一工程完成品総合原価は振替価格とは違うでしょ
振替価格は前工程から見れば売値(売上)に似ているし、後ろの工程から見れば仕入値(仕入原価)に似ている
だから第一工程完成品総合原価は振り替える前の額だね

73 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/28 16:46:38 ID:???
>>71
釣られます。

・標準原価計算を採用していて、原価標準は製品単位あたり1,000円(内訳省略)
 当期完成品総合原価はいくらですか?

→1,000,000円
期首0+当期投入1000−期末0=完成品1000
1000個X1000円=1,000,000円

・上記のデータが工程別総合原価計算の第一工程の話だったとして、
 第二工程には予定振替価格@1,000を用いている
 当期第一工程完成品総合原価はいくらですか?

→1,000,000円
理由は上と同じ


74 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/28 17:14:30 ID:TBihtwau
勉強のことじゃないんですが、TACの自習室検索サイトのURL教えてください。お願いします。

75 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/28 17:22:17 ID:???
http://mbs.tac-school.co.jp/

76 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/28 18:26:48 ID:???
誰か専門学校の格付けを教えてくれませんか?

TACのカリキュラムは一発合格には向かないというのはほんとうですか?

77 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/28 19:02:53 ID:???
TACだけで不安なら大原にも入ったら?

ダブるスクールってよく言うじゃん。

78 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/28 19:10:03 ID:???
もとから大原ですあg

79 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/28 19:21:27 ID:???
監査法人の今年の年末休みは
いつからいつまでか誰か知ってますか?

80 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/28 20:00:43 ID:???
休みなんてねーよぼけ。

81 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/28 20:12:12 ID:???
結果からいうと>>72さんの仰るとおりでした。
授業で先生が第一工程のボックス図の右上(授業は先入先出法)の当期完成品原価の部分に
予定振替価格を書き込んで、第一工程のボックス図に振替差異を残す図を見ていたので、
なんとなく第一工程完成品原価=予定振替価格単価*個数かと思ってました。

で、みごとにTACのアクセスの原価計算12回で減点されました。
>振替価格は前工程から見れば売値(売上)に似ているし、後ろの工程から見れば仕入値(仕入原価)に似ている
>だから第一工程完成品総合原価は振り替える前の額だね
これでイメージがつかめました、ありがとうございました。

82 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/28 22:46:45 ID:???
TACの監査論のテキストの一部なのですが、

「レビューは、諸外国では、
財務諸表には会計基準に照らして特に修正を要する重要な事項は見当たらなかったことを、
限定した手続により消極的に証明する業務であるとされており、
財務諸表全体が適正であるかどうかについて意見の表明を行う監査とは、
その保証水準を明確に異にするものである。」

 すごいわかりにくい文章なのですが、何が書いているのか理解できますか?

83 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/28 22:51:13 ID:HM35xF1/
せめてこう書いて欲しいよね。

<諸外国における見解>

・レビュー
財務諸表に会計基準に照らして特に修正を要する重要な事項は見当たらなかったことを、
限定した手続により消極的に証明する業務

・監査
財務諸表全体が適正であるかどうかについて意見の表明

レビューと監査では保証水準を明確に異にする

84 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/28 23:00:31 ID:UCnjImhn
すみません。
金融機関の貸借対照表で
信用取引資産と信用取引負債とはどのような内容のものでしょうか?
また、資産と負債の数字が異なっているのは、どう解釈したらよいでしょう。

85 :82:04/11/28 23:19:41 ID:???
>>83
わかりやすくなりました!

つうか、TACの監査論のテキストは、
ずっとこんな下手くそな文章で書かれてるけど、あんなのでいいんですか?


86 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/28 23:30:19 ID:???
消極的か積極的かの違いだよ分かりやすく言うと。

87 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/28 23:33:15 ID:???
冗談だろ…
俺も>>83みたいなレスつけかけたけど、これって文章分解しただけやんか、
これじゃ意味ねーと思ってレスやめたんだが…。

委員会報告書だって企業会計原則だってあんな文章ぼろぼろあるよ。商法の
条文原文なんか比較にならない。
ややこしい文章を手元のメモに>>83みたいに書いて復習の時に読み返す
くらい普通だぞ。むしろあの程度の表現で理解できない>>82のほうが
そんなんでいいんですか?と思えるが。

煽りっぽいが本気でそう思うんでもうちょっと文章読みなれる訓練したほうがいいぞ。

88 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/28 23:54:36 ID:???
>>79
29〜3までじゃないかな?

89 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/29 00:21:56 ID:???
>>88
そんなに短いの??
公務員と同じじゃん。

90 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/29 00:53:37 ID:???
ていうか>>82の文章は監査基準の改訂前文の引用なんだが。
TACのテキストはただのコピペ。

91 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/29 01:34:54 ID:???
>>89
何を期待してんだ?

92 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/29 09:57:13 ID:???
TACのテキストは死んでるからね〜

93 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/29 12:20:22 ID:???
それと同様にお前も死んでる

94 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/29 16:02:19 ID:BRVl9JnA
結局は自分でどうするかだろ。

95 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/29 21:42:43 ID:???
だれか受配 短期所有の公式の手っ取り早い暗記方法教えてちょんまげ
ついでに留保金の計算パターン

96 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/29 21:48:37 ID:???
商法で書面により議決権を行使し、総会には欠席した場合、その株主の議決権は
「出席株主の議決権に含める」ということですが、これは定足数にもカウント
されるのでしょうか?
それともただ票数としてカウントされるということでしょうか?

97 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/29 21:59:13 ID:???
カウントするよ。

98 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/29 22:19:23 ID:4JtjMslw
通りすがりの東大性ですが、キボンヌってどーゆー意味?

99 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/29 22:52:36 ID:PjUZuutD
>>97
それは定足数にカウントされるってこと?

でも、みなし決議が成立しない限り、例え大部分の株主が書面で議決権を行使
しても総会自体に出席する株主がゼロなら決議不成立でしょ?

それって定足数にカウントされないからこそ不成立になるのでは?

100 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 00:56:19 ID:???
>>99
>書面で議決権を行使 しても総会自体に出席する株主がゼロなら決議不成立でしょ?

君はどこから引用してるの?
239条の2Y 書面により行使せられたる議決権の数は出席したる株主の議決権の数にこれを参入す
自分で引いて、調べときなさい。

101 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 00:58:35 ID:???
定足数にはならんが議決権は行使出来るって意味が分からないだろ、
少し考えれば分かると思うのだが。

102 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 01:12:47 ID:???
>>98
東大性ならキボンヌぐらい知ってるはずです。

103 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 07:05:45 ID:QKfQVliB
>>100-101
では出席株主がゼロだった場合、みなし決議成立の要件を満たさない限り
株主総会は開かなきゃいきないが、そんな総会で何やるの?

104 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 07:14:55 ID:QKfQVliB
>>100
おまえこそ>>1を読め、たわけが

105 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 07:24:44 ID:???
>>104
そこまでいわんでもいいだろ。

106 :104:04/11/30 07:31:21 ID:???
>>105
そうだねごめんニー

107 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 07:45:18 ID:???
投下資本の回収ってある資産をつかってる場合、その資産が稼得した資金の額をいうの?
それともその資産の減価償却費の額をいうの?

108 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 08:07:04 ID:???
>>103
株主総会の決議事項はあるんだし、
決議自体はしなきゃまずいんじゃない?

経営陣しかいないがら〜んとした会場だろうけどね。

109 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 08:20:50 ID:???
仕入100/現金100 →投下
現金120/売上120 →100は投下資本の回収 20の儲け

仕入100/現金100 →投下
備品100/現金100 →投下
現金120/売上120
備品減価償却費10/備品10 →110投下資本の回収 10の儲け

だと思ってたけどこれだと赤字決算だった場合にどういうロジックになるのかよくわからんな

110 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 09:00:45 ID:???
収支額基準により分配可能利益が計算されることを示せという論証で、
  収益=投下した資本の回収額、費用=投下資本の額
  →期間損益が投下資本の回収余剰を表す
ってパターンで論証すると思うんだけど。これに従うと「投下資本の回収額=収益の額」
ということになるよな。

111 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 09:42:28 ID:???
統制評価手続においては十分かつ適切な監査証拠を入手して統制リスクを
評価する  …って
言うじゃな〜い?♪

ということは統制リスクは監査要点のうちに入るの?

112 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 11:13:24 ID:???
>>109
赤字額は、投下資本のうち回収できなかった額を示している。
>>110
タックの論点集の論証?あれ色んな基本書の切り抜きで作ってるから、一度講師に確認してみな。

113 :112:04/11/30 11:21:33 ID:???
>>110
もう一度、きちんと論点集読んでみな。資本と、投下資本は違うよ。
収益=回収された資本
期間利益=投下資本を上回って回収した資本

収益(回収された資本)=費用(投下資本)+利益(投下資本を上回って回収した資本)
      


114 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 11:22:15 ID:???
>>111
入るわけねーじゃんか


115 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 11:45:10 ID:???
それでもなお「十分かつ適切な監査証拠を入手して統制リスクを評価する」
って言われるってことは十分かつ適切な監査証拠が証明する対象は監査要点だけ
じゃないってことだね!

116 :100:04/11/30 11:56:12 ID:???
>>103
書面投票を定足数に算定しない→決議が成立しにくくなって、外の株主に迷惑
定足数に算定するが、出席者無しでも開催→取締役がめんどうなだけで、株主の利益は保護

株主総会は、株主の意向を一番重視するから、出席者無しでも開催でいいのでは。

出席者無し→一部の人書面投票+残りの人が当日出席しなかった、場合と、
        →全ての人が書面投票した場合がある。
もっとも、全ての人が書面投票の場合、株主の意志は尊重されてるわけだから、開催しなくてもokとする余地が
あると思う。



117 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 12:05:52 ID:???
するってーと、出席株主無しの場合は総会は単なる書面投票の開票作業並びに結果確認の場と化してしまうということか。
で、成立の要件を満たす議題はめでたく成立と…

118 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 13:12:36 ID:???
>>117
まあ成立するかは、書面次第ということですな。

119 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 16:00:03 ID:???
>>115
十分かつ適切な監査証拠の内容わかってる?

120 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 17:55:34 ID:???
>>119
じゃあ「暫定的な統制リスクの評価を裏付ける十分かつ適切な監査証拠を
入手しなければならない」と書いてある委員会報告書第20号はまっかな
ウソですかそうですか。

121 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 18:47:32 ID:???
>>120
監査要点とは、立証しなければならない命題のこと。

現金とか売掛金のことを命題って言わないのと同じで、リスクも命題ではない。
現金が実在してるか、とか売掛金の権利が当社に帰属してるか、統制リスクの評価が適切か、というのが命題。

この命題立証に合致した証拠のことを、十分活適切な監査証拠という。


122 :( ′ゝ` ):04/11/30 19:11:32 ID:???
>>122
( ′ゝ` )フーン国防相

123 :( ′_ゝ` ):04/11/30 19:15:15 ID:???
>>121
( ′_ゝ` )フーン国防相

124 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 19:20:05 ID:???
丁寧に説明して損した・・・。

125 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 20:10:41 ID:???
質問します。市場販売目的のソフトで、
@製品マスターまたは購入したソフトウェアの機能の改良及び強化に要した費用
A製品マスターまたは購入したソフトウェアの著しい改良に要した費用

この2つの違いって、具体例で示すとどういうものでしょうか?
違いが良く理解できません。よろしくお願いします。


126 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 20:29:34 ID:???
>>125
ちょっと古いけど
@windows 98 second edition
Awindows 98
自動車の
@マイナーチェンジ
Aフルモデルチェンジ
などなど

127 :Σ( ′_ゝ` ;:04/11/30 20:39:38 ID:???
>>124
じょ、冗談だよ。
ただの茶目っ気!
感謝してますー。感謝してますってば!

やだなぁ、会計士目指してる人ってば真面目なんだからー、もう!

128 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 20:48:14 ID:???
@ソフトウェアの操作性の向上等のための費用→無形固定資産or売原
A完成に向けて相当程度以上の技術的困難が伴うもの。オペレーションシステム、言語、プラットフォーム
 などの変更、追加。→研究開発費

B量産製品としてのソフトウェアのコピーにかかる制作原価→棚卸資産or売原
 利用マニュアル又は使用説明書等の制作のための外注費 
 販売用とするための製品表示や包装に係るコスト 
 量産製品制作に携わった従業員の人件費など。

129 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 20:48:24 ID:???
みんなピリピリしてんだよ、試験委員のこととかあったし。
短刀まであと半年だし。

130 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 20:49:45 ID:???
>>126
どうもありがとう。
イメージがつかめたよ。

131 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 21:09:22 ID:???
商法375条(資本減少)を読むかぎり減資差損が生ずる余地はないように
思えるんですが、どうして発生するのでしょうかー。

132 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 21:14:07 ID:???
減資には、有償減資と無償減資がある。

有償減資の場合には、減資によって減少する「資本金」の額が株主に対して払戻される金額より
少ないときは減資差損が発生する。

無償減資の時は、同額の減資差益が計上。

133 :132:04/11/30 21:18:15 ID:???
ただし平成14年改正で、株主への払戻額と欠損填補の合計額は、減少すべき資本の額を超えること
ができなくなった(375条1項)。

ので、減資差損が生じることはありえなくなた。



134 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 22:01:10 ID:???
なるほど!
財表の講義でおおまじめに減資差損がなんたらと結構な時間を割いて説明
されてたので講義中いささかパニクってました。
「現行制度上は生じ得ない」の一言くらい言ってほしかったな。塩×センセ!

135 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/11/30 23:50:02 ID:???
質問スレのhtml化です。
次スレのテンプレに入れてくださいね。


もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ4
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0411/30/1093944453.html


136 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 00:00:18 ID:???
(;´Д`)スバラスィ
おつです!ありがとーう。 

137 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 03:17:46 ID:???
ノゲイラとヒョードルどっちが強いでしょう

138 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 03:20:53 ID:???
>>134
俺の受けた財表の授業でも減資差損の説明は一応やってたぞ。
「減資差損は減資差益のマイナスか?」なんていう論点はいらないのかな?

139 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 03:46:46 ID:4q1q7JIv
>>137
ヒョードル

140 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 10:29:50 ID:49omudGC
ちょっと気が早いけど次の簿記本試験の出題予想きぼーーーーーん
第一門
第二門

141 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 11:06:56 ID:???
>>140
まだ間に合う。まんべんなくやっておけ。

142 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 11:59:10 ID:???
>>138
制度的にはないけど、今年みたいに国際会計基準との対比でならでるかも、ってことなのかな。
国際〜では、どんなんか知らないが。。

143 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 12:32:08 ID:49omudGC
一通り終わってるんだけど予想するの楽しくない?


144 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 13:35:23 ID:???
>>143
あら、そういうことだったのね。
既に諦めかけてるのかとおもーたよ

145 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 13:50:45 ID:GlFfnXfN
後入先出法って実際はどんな商品に使われるの?


146 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 13:54:58 ID:KDBQBOao
全経簿記の合格発表ってどんな方法ですか??
合格証書って郵送ですか???

147 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 14:28:56 ID:1A0fM7/J
>>137
間違いなくヒョードル!

148 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 15:03:29 ID:???
LECとかTACって何の略なの?

149 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 16:57:49 ID:???
>>146
俺は大原で団体受験だったから、結果は大原で知ったけど
合格証書は郵送だった。


150 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 17:30:22 ID:???
>>145
石油会社とかで使ってるとかキボンが言ってた気がする

151 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 17:50:34 ID:???
なぜ石油会社では使われているの?
石油会社以外で使われていれば誰か教えてください


152 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 18:11:02 ID:???
別にどの業界でも後入先出を使っても問題ない。
後入先出とか先入先出とかってのは商品等の単価配分の仮定計算であって、
実際のモノの流れとはまったく関係ないから。

153 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 18:37:25 ID:???
減資の会計処理の基準の一つである資本金基準は「消却株数の比率に応じて
資本金を減少させる」基準であり、財表のテキストによれば商法が採用して
いる方法らしいのですが、どこにそんな条文があるのでしょうか。

375条を見るかぎり、社外流出の額が減少させる資本金の額を超えては
ならないということしか規定がないように思えるんですが。

154 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 18:52:54 ID:???
>>151
石油は、貯蔵してるタンクの底から順に溜まっていって、
上から吹い出すから、物の流れ的に後入先出法があう。



155 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 18:59:14 ID:???
>>152
んなこと聞いているんじゃねーだろ、ボケ。

156 :154:04/12/01 19:03:37 ID:O3fDyoRW
>>155
答える方の立場になったことあるか?

157 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 19:04:58 ID:???
>>156
あるよーん

158 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 19:07:00 ID:???
>>155
「どんな業界で使われてるのか」と聞かれたからどんな業界ども使うと
答えとるんじゃボケ!
質問者の意図を読み取ろうともせんくせにでけぇ口叩くんじゃねぇ。ガキが。

159 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 19:07:56 ID:???
>>158
んなもん答えになってねーだろ、具体的にどこだって聞いてんだよボケ、
お前の解答じゃ零点。

160 :154:04/12/01 19:09:33 ID:???
>>153
375条U ・・払い戻しは、各株主の有する株式の数に応じてこれをなす

減資には、発行済み株式総数を減少する方法と、資本額のみの減少の場合がある。
発行済み株式総数を減少+株式の償却 ←平等原則から株式の数に応じて
資本額のみの減少(+株式の併合) ←一株の価値が小さくなっているから

161 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 19:09:54 ID:???
どんな業界で主に使うんですかね?

どこでも使えますよ!!

お前、この答えが不自然だと思わないの??会計理論の話と現実の話を混同しちゃったのかな??

162 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 19:18:37 ID:???
>>158
>>159
資格の勉強してる人は、プライドだけ高いのが多くて困るな。
もっと相手の事考えて、書き込んでくれ。

163 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 19:19:57 ID:???
>>161
そもそも質問者がなぜ当初の疑問を呈したかって考えたことある?
人の気持ちを汲み取ろうとしたことある?

まずお前は100年ロムれ!

164 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 19:28:05 ID:???
>>160
それは一株あたりの払い戻し額を同額にしなさいってことじゃないの?
減少させる資本金の額そのものについては何も触れてないように思うんだけど。
資本金基準は減少させる資本金の額自体の決定根拠を規定してるんじゃないの?

165 :160:04/12/01 20:05:50 ID:???
>>164
え〜と、調べてきた。言われてみれば確かに、375Uはちょっと違うな。
資本金基準以外に、何があるかはテキストにのってる?

166 :160:04/12/01 20:20:39 ID:???
理論的には、資本金基準、払込資本基準、帳簿価額基準の3つがある。

借方の科目に、資本金をもってくるか、資本金+払込剰余金をもってくるか、
資本金+払込剰余金+留保利益を持ってくるかの違いらしい。

ただし、償却株数と発行済株式総数の比率に応じてその額を決定するのは
3つとも同じ。

今年の短答にもあったけど、商法でいう「資本ノ額」は、資本金を表しているから、
375条よりこの3つのうち資本金基準をとっている、とのこと。
資本金基準は額自体の決定根拠を規定してるのではなく、科目の決定根拠を規定している。

167 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 20:41:30 ID:???
>>166
なるほど。そうなんすか。

資本金基準とはテッキリ「減資時に発行済み株式数のn%の株式数を消却する
ならば資本金の減少額もn%にしろ」という基準かと思い込んでた。

168 :151:04/12/01 21:16:15 ID:???
答えてくださった方ありがとうございます
よくわかりました
155は私ではありません


169 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 22:38:53 ID:???
後入は石油って俺も聞いたことあるけど、液体だから混ざっちゃって平均法のほうが合うような気がしたんだけどどう思う?

170 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 22:48:22 ID:???
LIFO採用理由を原価の変動を価格にすぐに反映させたいからと考えればそこらはどうでもいい。
平均は期末まで原価がわからない。その都度平均は手間がかかるし。

171 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 22:49:19 ID:???
先入先出とか平均法とかってのは実際のモノの流れに合うように採用される
のではなく、おのおのの方法が有する特質を考慮して企業の政策面か採用
されることが多いでしょう。

具体的に石油に当てはめて言うならば、後入先出法には物価上昇時において
先入先出法を適用していたときより売上原価が低く計算されるという特徴がある。
これは利益が大きく算定されることを意味する。
このため原油高の傾向が続いてるときにはP/Lを良く見せることができるから
石油関係には採用されやすいんじゃないでしょうか。

あくまで推測です。


172 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 22:51:45 ID:???
>>170
手間や煩雑さは手で帳簿をつけていた頃の話であって、会計処理がIT化
されている昨今においては大して問題にはならないでしょう。


173 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 22:52:19 ID:???
物価上昇時にLIFOを採用したらFIFOに比べて原価は大きくなるぞ。故に利益は小さくなる。

174 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 22:57:12 ID:???
ぐぐってみたが、新日石が総平均法、出光が後入だった。
外にも、鉱物とかで後入先出法があったから、輸入原材料での適用がおおいのかもな。

175 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 22:59:47 ID:???
>>173
ああ、逆か。

ならLIFOには円高傾向のときに何か別にお得なことがあるとか。


176 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 23:05:47 ID:???
そうか。
円高→単価さがる→lifoで売原小さくなる→利益大→(゚Д゚ )ウマー

177 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/01 23:14:48 ID:???
さしずめ昨今の石油業界においては円高の恩恵が原油高によって打ち消されて
マズーになってるということか。


178 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/02 00:25:44 ID:???
あのさ、公認会計士法に外国公認会計士って出てくるでしょ?
あれってどういうこと?
例えばUSCPA取ったら監査できるの?

179 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/02 09:58:05 ID:???
会社の役員報酬が定款または株主総会で決められた枠を越えて支出され、
その実際の支出額が役員報酬として会計処理されている場合、会計監査人は適法意見と不適法意見のいずれを述べるべきか。
理由を付して述べよ。

180 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/02 18:18:46 ID:???
age


181 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/02 18:32:28 ID:???
どこでも為替予約してるだろ。

182 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/02 19:11:41 ID:???
ドラクエ予約も直先差額を期間配分するの?

183 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/02 20:26:19 ID:???
しないよ

184 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/02 21:16:46 ID:???
さよけ

185 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/02 22:35:58 ID:???
すみません経済学の質問なのですが、
フィリップス曲線のところで、物価方程式なるものがでてきました。

物価上昇率(冪/p)=名目賃金上昇率(冽/w)- 労働生産性の上昇率

なんで名目賃金上昇率から労働生産性の上昇率を引くと、物価上昇率が求められるのですか?

186 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/02 22:42:28 ID:???
マークアップ原理からだよ。

187 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/02 23:28:14 ID:???
マークアップ原理はなんとなくわかるんですが、そっから、
冪/p=(冽/w)-(凉/y)
って式が導かれるということが、いまひとつわかりにくいです。

188 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/02 23:40:57 ID:???
変化率の公式使うんでしょ。丁寧に説明したら、ややこしいけど

p=(1+m)w/y  これを全微分
Δp=(1+m)Δw/y−(1+m)wΔy/y2乗  これの右辺をp、左辺を(1+m)w/yでそれぞれ割る
Δp/p=Δw/w+Δy/y



189 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/02 23:42:05 ID:???
Δp/p=Δw/w−Δy/y

間違えた。最後の1行はこう。

190 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/02 23:48:06 ID:???
mは基本的に変化しないから無視して良いんだよ。

191 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/02 23:50:13 ID:???
>>188
わかったかも!どうも丁寧にありがとうございます。

192 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/03 00:03:34 ID:???
債券レポのレポってなあに?

193 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/03 21:40:06 ID:???
repurchase agreement の事で、英語でもRepoって略す。
買い戻し(売り戻し)条件付売買のこと。


194 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/03 21:52:49 ID:???
>>179
誰もわからない?

195 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/03 22:01:41 ID:???
>>194
横柄やなあ。財務諸表の数値に影響を与える、違法行為があるから不適正では。

196 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/03 22:04:11 ID:???
>>193 早速ありがとう。でも更に疑問

>>repurchase agreement の事で、英語でもRepoって略す。
repurchase agreement をどう略したらrepoになるの?
特に「o」はどこから出てきたの?

>>買い戻し(売り戻し)条件付「売買」のこと。
債券レポ取引は、現金を担保とした債券の「貸借」取引と教えられたんだけどどうなんでしょ?



197 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/03 22:15:17 ID:???
>>195
すまん。
学者の本に書いてあって、面白そうだから練習問題代わりに出してみたんだ。

198 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/03 22:21:23 ID:???
>>196
ネイティブに聞いて。repurchase agreement でぐぐればよく分かる。

アメリカのレポは現先(売買)取引らしい。
昔日本では、売買にすると有価証券取引税っていうのがかかったから貸借になった。


199 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/03 22:22:58 ID:???
>>197
確かに問題としてはおもしろそうだね。

200 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/03 22:44:18 ID:???
>>198
そーなんですか
どうもありがとう

201 :198:04/12/03 22:48:15 ID:Te7m9062
http://www.google.co.jp/search?q=cache:MwEYRKbXe2gJ:village.infoweb.ne.jp
/~fwin8680/jiji19991125.htm+repurchase+agreement+&hl=ja&lr=lang_ja
がもとねた。

202 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/03 22:56:18 ID:ZWKlZC+R
今検討されている国際会計基準についてなんですが、
一体どのような形になるんですかね?
やっぱり米国の会計基準で統一されるんでしょうか…?
決まったら今の会社辞めて転職しようかと
機会を伺っているんですが…。

203 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/03 22:58:11 ID:???
米国に近いけど正確には違うようだよ。

204 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/04 00:05:13 ID:TbKPSpRz
いつごろ決まるんだっけ?
俺も気になるよぅ

205 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/04 02:21:24 ID:???
営業債権が不渡手形になった場合に
貸倒引当金を計上すると、
PLの繰入額は販管費?、それとも特別損失?

どちらがいいのでしょうか

206 :名無しさん:04/12/04 09:10:40 ID:???
>>202
米国会計基準であるFASBと国際会計基準であるIAS
は根底にながれてる考えかたは同じですが、中身は結構違います。
(減損会計なんかがその典型ですかね)
とりあえず2005年にはEUでIASが全面導入されます。
そのあとのスケジュールについては流動的ですが、2007年度をめどに
グローバルな会計基準の統一にむけて動いていくようです。

207 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/04 16:46:15 ID:yKneYsGz
板合ってるかな?
課題がさっぱり分からないんで教えてください
いくつでも構わないんで

1.企業会計原則による貸借対照表と商法による貸借対照表でなぜそれらに相違点がありますか?
2.貸借対照表をなぜ勘定様式、報告様式という2つの様式にわけますか?
3.貸借対照表という一つのものになぜ平均表、残高表といったふたつの見解が生まれますか?
4.なぜ区分損益計算書と無区分損益計算書とに分ける必要がありますか?


208 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/04 17:04:44 ID:???
1.法律でそう決っているから。
あとはパス。

209 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/04 18:33:49 ID:???
おもしろい問題だね。

1.企原則は、投資者保護を目的とするので、企業の期間損益計算を正確に行いたい。(=損益計算書中心)
そこで、損益計算の補助手段としての、連結環の役割を貸借対照表に与えた。

  商法は、債権者保護を目的とするから、企業の清算価値の測定および配当可能限度額の算定を重視。
そこで、貸借対照表には、決算日における企業の財産の状態を表すものとしての役割を与えた。

210 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/04 18:39:02 ID:???
3.残高表によると、貸借対照表価額は、企業の外部者との取引に基づく取引価額(取得原価)によるのが
原則。これは、費用性資産の取得原価を各期の費用として配分し、正確な期間損益計算を行うため。

 平均法によると、貸借対照表価額は、棚卸等によって把握した実際数量に、時価等1個当りの価額を掛けて
算定される。これは、企業の清算価値を測定するためである。

211 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/04 18:56:50 ID:???
4,区分PLは、費用と収益を各発生区分ごとに対応させている。すなわち、期間損益計算に
よって算定された利益が、いかなる発生源泉によるものか把握するのに適している。

  一方、企業の清算価値の測定を重視する立場からは、貸借対照表に計上された資産価値の
変動をPLで集計しているにすぎないので、区分PLのように費用と収益の対応計算によって利益を
測定しているわけでない。そこで、無区分PLが作成される。

212 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/04 19:05:16 ID:???
2.貸借対照表を連結環にすぎないと考えている立場からは(≒企原則)、貸借対照表を勘定式、報告式
いずれによって作成しても問題はない。

  しかし、債権者保護の観点からすれば、資産の調達源泉・持分が債権者にあるのか株主にあるのか
を明瞭に表示するため、貸借対照表を勘定式によって作成するのが望ましい。(商法)

213 :208:04/12/04 20:49:36 ID:???
こう並んでしまうと非常に恥ずかしいね。
見なかったことにしてくれ

214 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/04 21:06:43 ID:TbKPSpRz
たびたび申し訳ないです
国際会計基準に関してなんですが、
ステップアップとしては
簿記1級→米国OR日本の会計士の勉強
といった感じでよいでしょうか?
働きながらなので長丁場なのは覚悟しておりますが。

215 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/04 22:59:06 ID:???
最寄の予備校で相談することをオススメします。

そういう相談を受ける窓口は大抵の予備校では必ず設置してあります。


216 :207:04/12/05 01:05:21 ID:SidhlTDt
>>218-213

ありがとうございました!
すっげー助かりました!!

217 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/05 01:49:13 ID:???
ネタではなく・・・、

資産負債アプローチを負債資産アプローチと書いたり、
収益費用対応の原則を費用収益対応の原則と書いたりするのは
許されますか?


218 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/05 02:32:36 ID:???
負債資産アプローチってむしろ言いにくくない?
あと、費用収益対応原則のほうが普通の言い方だと思う。
答えになってないけど・・・

219 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/05 02:44:22 ID:???
日商簿記1級所持、マーチ在学会計士受験生で、
2ちゃんのアニメ・会計板を毎日チェックしてる俺と
ttp://www.osarobo.com/movie/c3b_op.avi
を比べて、私はまだマシでしょうか?



220 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/05 06:49:50 ID:???
>>21ワロタw


221 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/05 06:50:52 ID:???
220はミス
>>21やなくて>>219

222 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/05 14:28:06 ID:2dfhKyv1
今26才の理系大学院生ですが、研究やめて会計士考えてます。
2006年度受験を目標に頑張るつもりですが、まず何から勉強するべきなんでしょう?

223 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/05 14:37:57 ID:???
本気なのでしょうか?
理系の大学院まで行ったのなら、専門分野でやってきたことを生かせる職業に就いたほうがいいのでは・・?

簿記等会計士試験科目に関する前提知識はどれくらいあるのでしょうか?

簿記初心者なら、今すぐに専門学校に入って勉強を始めるべきでしょう。
2006年目標ということであれば、ちょっと簿記でも勉強してみて適性を確かめて、
それから会計士試験に本格参入するかどうか判断する・・・という時期は過ぎているかと思います。
今すぐ会計士試験用の勉強に取り掛かるべきだと思います。

とりあえず当面は簿記・原価計算を集中的にやるのがいいのではないかと思います。

224 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/05 15:23:50 ID:???
>>222
俺も研究者すすめるぜ、会計士の未来はそれほど明るくない、
どうせやるならローの方が良いと思う。

225 :222:04/12/05 17:19:07 ID:5/Pb6GWA
>>223,224
レスありがとう。
しかし今の専攻分野は基礎研究のため、分野を生かせる就職先がないのです。
博士とっても満足に食っていけないと思うのですよ。
それに実験自体が嫌になってきたので。
>>223
かなり本気です。
知識は全くありません。
簿記と原価計算ですね、独学でできるものなのでしょうか?
>>224
素人なのでわからないのですが、会計士の未来が暗いとはどういうことなのでしょうか。


226 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/05 18:37:26 ID:???
>>222
司法試験なんかは合格すれば必ず弁護士になれるらしいね。
でも、公認会計士試験に受かるだけじゃ「公認会計士」になれないんだよ。
合格したとしても、監査法人に採用されなければ、ただの試験合格者で終わる。
絶対ではないけどね。
その点は是非認識しておいて下さい。
足を踏み入れた後で現実を知り、しかし退くこともできずにしがみついている駄目受験生より。



227 :222:04/12/05 19:08:21 ID:WfN5rSMm
>>226
はい、それは調べています。
俗に予備校などで言われる合格者は筆記試験に受かった人のことを指すみたいですね。
で、これは分からなかったのですが、筆記の合格の効果は永続するのか、それともある期間が経つとその資格は失われるのか。
それと、筆記に通っても最終的に公認会計士になれない方はどの程度いて、どうされているのでしょう?

228 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/05 21:49:30 ID:???
四大監査法人と言われる代表的な監査法人の採用人数は800人を下回る状態・・・。
対して、近年の公認会計士試験合格者は1300人を超えて、これからもっと増える。
最終的に公認会計士になれない方は、毎年この差分に近いくらいいると思われます。

筆記試験で公認会計士試験合格者となった場合は、その資格は永続的に有効です。
でも、何年も前の試験合格者など監査法人は欲しがりませんよ。
漏れた方は、会計士事務所や一般企業等に入って普通の人生を過ごされるのではないでしょうか?
もちろん、いい年してからではその就職すら無理でしょうが・・・

229 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/05 23:40:45 ID:???
>>458
前者はそれで正しい、後者においては減価償却費の取り消しのほか、
固定資産売却益の取り消しもあるから、両方をあわせると利益は減少する。
つまり、少数株主損益の貸方計上→少数株主持分の減少
売却年度以降は減価償却費の取り消ししかないから、少数株主損益は借方計上
→少数株主持分の増加
で、減価償却が終わると少数株主持分の増減は相殺され、以後の年度は未実現
利益を調整した痕跡は跡形もなく消えることになる(残存価額0の場合)


230 :229:04/12/05 23:41:33 ID:???
誤爆でした。スマソ。


231 :222:04/12/05 23:52:30 ID:8pB9tPYg
なるほど、確かに現状は厳しいんですね。
詳しい話、本当にありがとうございました!


232 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/06 00:09:49 ID:???
新聞情報だけど、理系の人結構欲しいみたいだよ監査法人は、
大学発ベンチャー支援やるとき理系の知識ある人は役に立つらしい。

233 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/06 02:56:20 ID:???
理系の知識って何なんだろう?
俺は文系だけど、文系の知識なんて何にもないぞ。
大学じゃ、単位の取り方ぐらいしか学べてない。

234 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/06 03:58:31 ID:kUcQ8s6h
会計士受験生ってバイトしてる暇ないよねえ?
彼女とのデート費ってどうやってまかなってるの?
親からの小遣い??

235 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/06 04:40:39 ID:???
ヒクソンとヒョードルどちらがつよいんでしょうか

236 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/06 04:52:10 ID:Bc9HLF3Q
>>235
ヒョードル

237 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/06 06:31:09 ID:???
>>234
デートしない。

238 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/06 07:13:15 ID:???
彼女いません

239 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/06 07:17:15 ID:kUcQ8s6h
>238
彼女できたらどーする?

240 :238:04/12/06 08:38:46 ID:???
>>239
当面の間、できないものとすべきである。
なぜなら、私は通信生だからである。
即ち、朝から晩まで家でテープを聴いているという状況に鑑みると、実現可能性があるとは到底認められない。

241 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/06 15:25:20 ID:???
監査がらみの卒論書いてる方っています?

242 :怒素人:04/12/06 17:03:09 ID:H0neDedF
すまないけど税効果で繰延法だと今期の税率を用いるという
 結論に至るまでの論理的な過程は何?

 俺の推定では

 繰延法 → 損益計算書を重視 → 損益はその時々で変わる
 → 未来の損益は知りえない → 従って今期の損益に対しては
 今期の税率

 こんな感じかな?批判あるいは結論宜しく

243 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/06 17:20:45 ID:???
>>242
繰延法→費用収益アプローチ→PL法人税等調整額を重視→期間サイ発生時の利益に対する税額を計算
資産負債法→資産負債アプローチ→BS繰延税金〜を重視→将来の税金の前払・未払額(税率と共に変わる)を計算

>>241
マイケル・パワーの、「監査社会−検証の儀式化」を読んで卒論書いています。

244 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/06 21:36:33 ID:???
質問します。

簿記で昭和時代に建物とかを取得した時に、使用年数って、どうやって
計算していますか?なにかよい方法はないでしょうか。

245 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/06 21:38:48 ID:???
特殊商品売買で、売上債権に対して貸し倒れ引当金を設定しているというケースで、
1、受取手形
2、売掛金(割賦含む)
3、委託販売勘定

それ以外にも、ありますか。
どうぞ、お教えください。

246 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/06 22:20:05 ID:???
>>244
割り切れ具合と自分の歳かな。
>>245
受託販売や受託買い付けの立替金も売上債権かな。


247 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/06 23:52:24 ID:???
>>244
そういう問題を見たことないんですけど、僕なら自分の生まれた年の昭和と西暦の
関係から、資産を取得した年を西暦に直したりとかすると思います。

それにしても昭和って何年まででしたっけ?

248 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/07 00:27:22 ID:???
>>247 昭和は64年だ1週間くらいで終わったけど。

249 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/07 05:18:51 ID:sEXwyVnN
質問です。

来年大学生になる予定の者ですが、公認会計士に興味があります。
この資格は年齢制限はないのですか??

250 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/07 08:56:33 ID:???
>>243
そうですか。自分も不正事例分析と監査関係の卒論を書いてます。
本を読んでどの事例について書こうか混乱中なんすよね。
どのような構成で書いておられますか?

251 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/07 10:31:08 ID:Jd3V9V4m
会計士を考えている素人のものですが、予備校はどこがあるのですか?
お勧めの予備校とかはどこでしょう?



252 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/07 13:54:55 ID:???
>>249
再来年の新試験制度から、年齢制限なくなるんだったと思う。
ただ今の試験も大学1年から勉強始める人いるが、大学生活の楽しみを捨てれる人でないと挫折してるよ。

>>251
どの科目も堅実なのはtac、大原。lec、クレアールは科目ごとにムラがあると思われ。axlは上級生向け。
http://startpage-cpa.com/  ここに、予備校のリンクあり。

253 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/07 16:28:43 ID:???
>>250
監査のフレームワークについて書いてます。監査の爆発的拡張(byパワー)と、儀式化・誤誘因化という
失敗の方向性、およびそのきっかけについてです。

ちなみに、どのような本読んでますか?面白そうな本があれば教えてもらいたいです。

254 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/07 18:23:08 ID:???
>>253
大学の図書館に使えそうな本があまりないのでビジネス書とか昔の新聞を参考にしてます。
ネットで調べたりもします。
卒論まじめに書いても会計士には受からないので適当に所々写しちゃってますw
受験生に限らずみんなそんなもんだと。。。


255 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/07 19:22:34 ID:???
経済の一般均衡分析について質問です。

純粋交換経済では、エッジワース・ボックスを書いたときに、均衡点はコア
として範囲の値でしか決定できないはずなのに、ある問題では最適な財の配分
が点としてドンピシャで計算されることがあります。
両者は何が違うのでしょうか?

256 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/07 20:21:42 ID:???
>>255
問題よく読みな。パレート最適と聞かれたら範囲、完全競争均衡なら点。
パレート最適の定義は「パレート改善できない状況」だから、ここでは範囲になってる。

257 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/07 20:26:47 ID:???
>255タックの問題?

258 :256:04/12/07 20:42:45 ID:???
囚人のジレンマでもそうだけど、パレート最適は状況を指してるだけで、実際の均衡とは別。


259 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/07 21:55:46 ID:???
>>256>>258
なるほどねー。確かにそう書いてあった。
修行が足りんね。小国モデルも大国モデルも一緒くたになってたし…、

で、更なる質問なんだけど、最適な状態を聞かれてるときは初期保有状態
から互いの効用が増加するように互いの財を交換していって最後はコア上の
どこかの点に落ち着くっていう筋書きだと思うんだけど、完全競争均衡の
場合はどのような交換の方法で均衡点に落ち着くと説明されるのでしょうか。

>>257
んだ。

260 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/07 22:00:53 ID:???
>>259
初期保有点からの財の交換比率が、相対価格px/py。
図で描いたら分かるけど、完全競争均衡点と初期保有点を結ぶ直線の傾きが、相対価格に等しくなるように交換。
この時、AさんBさんの効用関数の傾きも相対価格に等しくなっている。

261 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/07 23:35:29 ID:HX+NQMGK
やっと簿記の総合問題を解き始めた程度のレベルの者です。
精算表を作成する問題での未処分利益の扱いについて質問させてください。

精算表の勘定科目欄の一番下が当期純利益の時には未処分利益勘定がB/S欄にあって、
勘定科目欄の一番下が当期未処分利益の時には未処分利益勘定がP/L欄にあるのですが、
これがどういう理由でこうなるのかがどうも分からないのです。。。どうかご教授ください。

262 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/07 23:36:42 ID:???
>>260
なるほどー。
thx

263 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/07 23:41:38 ID:???
>>261
>精算表の勘定科目欄の一番下が当期純利益の時には未処分利益勘定がB/S欄にあって、
このときにはP/L欄で当期純利益を算定しろということだから、前T/Bの
未処分利益(すなわち前期繰越利益)はB/S欄へ持っていく。
この場合にはB/S欄で当期未処分利益の金額は表示されないが、P/Lから
来た当期純利益とB/S欄へ持っていった前期繰越利益を合計してくれ、ということ。

一方
>勘定科目欄の一番下が当期未処分利益の時には未処分利益勘定がP/L欄にあるのですが、
このときは精算表のP/L欄の末尾で当期未処分利益を算定しろということ
だから、前期繰越利益はP/L欄に持っていく。というわけ。



264 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/07 23:45:37 ID:???
>>262
そっけねーな。

265 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/08 00:05:37 ID:2M7fbwyE
迅速なレスありがとうございます!
当期の純粋な利益(当期純利益)を算定する際には前期から繰り越された利益(未処分利益)は考慮せず、
当期までに未だ処分されていない利益(当期未処分利益)を算定するには前期から繰り越されてきた利益(未処分利益)も考慮してあげる。
・・・と捉えてみたのですが、よろしいのでしょうか。
せっかく丁寧に解説してくださってるのに、とんちんかんな事言ってたらゴメンナサイ。

266 :262:04/12/08 00:12:53 ID:???
>>260>>264
なるほどー。
今まで理解できてなかったことが質疑応答を繰り返すことによって我がものと
なり、知識欲が満たされていくことに深い感銘を覚えざるを得ませんでした。

特にパレート最適性に関する一般論と、その個別具体的な適用としての完全
競争におけるパレート最適性に関する議論を混同していたことを知らされた
ときは我が身の無知さ加減に愕然と致しました。
経済学におかれましては日常数式と格闘するあまり、数学的技術の枝葉末節の
煩雑さに目奪われ、その基礎に厳然として横たわる経済理論の存在を失念して
おりました。
経済学をたしなむ以上、確固として経済理論に立脚し、真実を見失わないことが
何より肝要であることを深く知らされた次第にございます。

この上は経済学の研鑽に日々精進を怠らず、己の知識に磨きをかけることに
粉骨砕身誠心誠意勇猛邁進していく所存にございますので、これからも何卒
ご指導ご鞭撻のほど、相構えて相構えて宜しくお願い申し上げ奉るもので
あります。

あなかしこあなかしこ。


267 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/08 00:22:10 ID:???
>>265
それでいいと思う。

経営成績を表示するというP/L本来の目的からすれば、理論上P/Lは
当期純利益までを表示すれば足りる。だがP/Lの雛形を思い浮かべたら
分かるけど、実際はB/Sとの整合性を重視してか当期未処分利益まで表示
している。
こういう事情で精算表もP/L欄の末尾が当期純利益だったり当期未処分利益
だったりするが、受験簿記上は精算表の所与の形式に合わせて要求どおりの
数値を埋めることができればそれで正解。


268 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/08 00:33:49 ID:???
>>266
分かったってw
ちなみに囚人のジレンマ以外では、寡占のクールノー・ナッシュ均衡も、パレート最適ではありません。
どの企業も利益を増やせる均衡点があります。
http://www.otaru-uc.ac.jp/~uzawa/econ/io-06figures.ppt
レスは結構です。

269 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/08 00:37:34 ID:???
>>267
重ね重ね丁寧なレスありがとうございました!!
早く総合問題を解いてみたくて利益処分の章を軽く流したせいもあってか、
当期純利益だの当期未処分利益だのでてきても、要は利益だろうとタカを括って
あまり違いを意識しなかったのが失敗でした。
おっしゃるように数値をもとめられれば点数は取れるわけで、十分といえば十分なのですが、
今度からはもうちょっと頭使ってじっくり考えながら勉強してみますw
お手数かけました。ほんとうにありがとうでした!

270 :251:04/12/08 08:37:41 ID:y79T1VUS
>>252
遅くなりました、とりあえずtacにいってみます。
ありがとうございます。

271 :名無し検定1級さん:04/12/08 10:51:33 ID:AAPAv3Kd
2級勉強中の者です。手形の保証債務の処理で
時価は額面の○%なんて記述を見かけますが、時価
とはどういうことでしょうか、例えば額面100万
の手形を裏書譲渡(掛けの支払い)、時価は2%の
場合、仕訳は
買掛金 1,000,000 受取手形1,000,000
保証債務費用20,000 保証債務20,000
となっています。また優良な手形なら「手形債務」
は発生しないとの記述もあります。
素朴な疑問として100万の手形が不渡りになった場合
被裏書人から遡及される額は延滞利息も含めれば
100万以上になるはずと思うんです。ですから
時価2%がピンとこないのです。
従来のように全ての手形を合計して、その合計額
に対して貸倒の可能性が2%というなら納得できますが
裏書や割引した個々の手形に○%の保証債務を計上する
???です。金融商品会計に詳しい方どうか宜しくお願い
致します。



272 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/08 11:01:11 ID:???
>>271
考えるより叩け
理解するより慣れろ
それが合格への近道だよ

どうしても納得したければ、集まれ簿記仲間というサイトへどうぞ
たぶんそこのほうが丁寧かつ親切に教えてくれるから


273 :名無し検定1級さん:04/12/08 11:09:16 ID:AAPAv3Kd
>>272
そのサイトも利用してみます。有難う。

274 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/08 11:25:26 ID:???
>>242
>>244
>>245
>>249
最近ここはお子様ばっかだな。ものすごい勢いで答えても放置プレイか。

275 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/08 11:38:53 ID:???
>>274
工房が来たんだろ
一見でも最低限のマナーは守って欲しいな

276 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/08 12:18:32 ID:???
答える方も、手間かけて調べたりして答えてくれてる時だってあるのにね。

277 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/08 12:47:40 ID:???
俺は質問者じゃなく答える側だが、必ず礼を求めるのはどうかとおもうよ。
そこまで余裕のない人は解答者にならなくていいのでは?
雰囲気悪くなるでしょ。

気持ちに余裕のある人だけ、答えてあげてください。
そして質問者も気持ちに余裕があればお礼をいいましょう。
これでいいじゃん。

278 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/08 14:59:44 ID:???
すいません 『債権・償却原価法』についてなのですが。

問題文
額面総額30,00千円(発効日 平成×2年7月1日、利率 年4%、利払日 6月30日と12月31日、
償還期日 平成×7年6月30日)を額面100円につき98.50円で購入し、
端数利息(利息は月割り計算とする)300千円を含めて支払う。償還期日まで保有の予定である。

という問題があったのですが、償却原価法には取得原価と債権金額との差額が金利の調整と認められる場合に適応するとあります
問題文には、金利の調整と分かる言葉が自分には分かりませんでした
(今までの問題では問題文にハッキリと金利の調整と認められると書いてあったもので。。)
どこで読み取れば良いのでしょうか?
それと償却原価法の適用は任意ですか?それとも強制でしょうか?

279 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/08 16:42:58 ID:???
>>278
>償還期日まで保有の予定である。
これで判断するしかないと思う。
満期保有目的の債権の評価額は、償却原価法に基づくのが原則だったと思う。

280 :274:04/12/08 17:04:59 ID:???
>>277
あなたの言うことももっともだが、見てるのかどうかさえ分からなかったら答える気なくなるよ。
俺が子供なのかもしれないが。

281 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/08 17:20:52 ID:???
満期保有目的の債券は
 取得原価と債券金額の差額が金利調整と認められるなら償却原価法が強制。
 そうでないなら原則どおり取得原価評価。

本問においては金利の調整と分かる明文がないのだから、金利の調整とは
認められないと解して取得原価のまま放置が正解。

あと債権と債券は明確に使い分けたほうがいい。ほうがいいっていうか使い分けるべき。

282 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/08 17:24:30 ID:???
実務上どっちが多いかという話はさておいて、満期保有目的債券は原則取得原価評価。
その上で但し書きとして差額が金利の調整と認められる場合に限り
償却原価法を強制している。だから、固定資産の減価償却方法を定額法か定率法かその他
どれか書いていないと判断できません、というのとは違う。

何も書いていなければ金利の調整とは認められなくて、金利の調整と認められる
場合のみ別段に問題文に記載されると考えるべき。

283 :278:04/12/08 17:52:09 ID:???
なるほどー ありがとうございました。

満期保有目的債券わかりました 失礼しました。

284 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/08 23:04:18 ID:???
計画段階の分析的手続の論点で、明確にすべき事項について、
リスクの高い項目または領域ってあるけど、リスクの高いというのは、
固有リスクの意味でしょうか?

285 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/08 23:13:48 ID:???
そうですよ。

286 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/08 23:14:10 ID:???
>>281ちょっと違う。


287 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/09 03:44:34 ID:vnd2AmlC
タックの商法の答練で「株式の譲渡制限について書け」っていう問題がでたんですけど
この問題の回答として権利株について言及するのって変じゃないですか?
権利株は株式じゃないんだから、株式の譲渡制限についての問題には入らないと思うんですが。
模範解答にはおもいっきり権利株のことも書いてたので。

288 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/09 10:41:36 ID:???
公認会計士って、例えば東大理系が0から勉強して、
どのくらいの勉強量で合格できるでしょうか?
暇な方、目安でいいんで教えてください。


289 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/09 10:49:59 ID:???
>>288
ちゃんと勉強すれば、まず間違いなく一発だろう

290 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/09 11:04:03 ID:???
>>287
恐らくどの基本書でも、法令による譲渡制限の中で権利株は真っ先に出てくる。

>>288
1年で3000時間くらい勉強できれば一発合格出来る。
理系で現役なら恐らく時間の確保が一番のハードルだろうけど。

291 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/09 11:27:10 ID:???
東大理系に合格するのに現役〜一浪だったら、
一年間「正しく」努力すれば、会計士試験一発合格可能ではないかと思います。

東大理系でも二〜三浪してやっと入った方なら、
一年半〜二年は一生懸命勉強しないとダメじゃないかと思います。

いかに東大生といえども、毎日8時間程度は勉強が必要だという前提ですが。

292 :291:04/12/09 11:29:14 ID:???
>>291
もちろん理Vは除きます。
理Vでもピンきりでしょうが、3ヶ月とかで受かる人もいるかもw

293 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/09 11:37:10 ID:XGmVUK5W
>288
ボゲンケーザイだけならほぼ無勉でいけるだろ。

294 :就職浪人:04/12/09 11:52:59 ID:???
>>288
TAC2004目標上級(経営経済)のテキストと答練買わない?
5万円でいいよ。

295 :288:04/12/09 12:23:07 ID:???
やっぱり勉強時間の確保が大変ですね。
皆さん、どうもありがとうございました。

>>294
まだ目指すか分からないので、他の方にお願いします。

296 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/09 22:20:30 ID:SqRDOkTi
会計士試験の短答式試験の簿記・原価計算と、日商1級では出題範囲は
どれくらい違うんですか??ほとんど同じですか??

297 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/09 22:39:30 ID:???
範囲自体は同じですが、出題形式が違います。
日商一級の場合、簿記大問(決算整理)1問、財務諸表論○×が5問、短答で出るような小問1・2問
それに、原価計算の大問2問がでます。

会計士の短答は、簿記5択で10問、原計5択で10問です。原計では、理論が1・2問あります。
問題数が多いため、不得意な分野があるとすぐ他人と点差がついてしまう気がします。
ただ、運がいい方は思った以上の点がでます。

298 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/09 22:55:49 ID:???
>>297
参考になりました。
丁寧な回答ありがとうございました。

299 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/10 00:18:13 ID:???
役員賞与が原則費用処理になったのっていつのこと?

商法改正が絡んでるの?

だとしたらどの条文に役員賞与の費用処理が規定されてるの?

そもそも役員賞与が利益処分の項目だっていう条文ってあったの?


300 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/10 00:35:17 ID:???
阻止。

>>299
商法上、役員賞与が利益処分項目か報酬の内に入るかは論点だったと思う。
つまり、費用処理か利益処分項目かの規定はなかったし、これからも無い、
ということが言えると思う。


301 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/10 01:14:34 ID:???
会計学の根本的な考えから言えば、役員報酬は間違いなく利益処分なはずなんだけどな。

302 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/10 13:56:04 ID:whUK51gh
いまさら電卓の話しなんだけど、
今、金融専用電卓使ってて、日数計算とか減価償却とか統計とか
いろいろ計算できるんだけど、これって受験規定のプログラム入力
またはプログラム機能ってやつにひっかかるかなぁ?

具体的にはこれ
ttp://dentaku.casio.co.jp/lineup/FC-200V/

303 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/10 14:27:32 ID:???
>>302
試験会場で、明らかに没収されます。

304 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/10 15:17:41 ID:???
ワロタ
どう見ても没収だろこれ!つうかこれがボッシュートされないなら、
どんな電卓ならボッシュートなんかと…

305 :まだ入門2:04/12/10 15:30:04 ID:???
会計法規集はいつごろ買うのですか?
どの科目に使うのですか?

306 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/10 17:00:26 ID:???
>>305
欲しいときに買ったらいいよ。

使う科目は、財表がメイン。
監査論では、監査基準と公認会計士法を使うかな。
原価計算基準も載っているので、その部分だけ、原計でも使う人もいる。

商法も一部載っているけど、これは六法を使うからめったに使わない。

307 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/10 18:19:07 ID:???
>>305
財務諸表論の短答は「基準からそのまま出る」ってことを覚えておきな。

308 :305:04/12/10 19:00:09 ID:???
>>306,307


財表は基準からそのまま出るのですか・・では早めに買わないとだめですね
さっそくのお答えありがとうございました!


309 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/10 19:58:20 ID:vVMX4Cf6
最近会計士の勉強を始めた者です。
財務諸表論の勉強をするに当たって、以下のどちらの本を買ったら良いか迷っています。
それぞれの長所・短所等ご存知の方、教えていただけないでしょうか。

「会計法規集」中央経済社
「会計諸則集」税務経理協会

310 :operacity:04/12/10 20:07:51 ID:fjhDBuWd
会計法規集は字が小さいのに対して会計諸則集は字が大きい。
あと会計諸則集には公認会計士法が載ってない。
それ以外は大差ないと思う。
でも会計法規集21版は在庫が少ない。でかい本屋でしか置いてない。

311 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/10 21:09:21 ID:???
>>310
レスありがとうございます。

追加で質問で恐縮なのですが、やはり公認会計士法が載っていた方がいいんでしょうか。
お答えいただけると有難いです。

312 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/10 22:18:09 ID:???
>>297
範囲が違うといってるアホがいるな。

313 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/10 22:18:42 ID:???
>>297間違えた
範囲が同じといってるアホがいるな。

314 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/10 23:17:47 ID:szYqf9Rw
TACの教室講座とWEB講座の比較についてですが
WEB講座が教室講座に比べてどういう点がデメリットになるか?
5点ほど挙げてください


315 :サドゥン&ヒドゥン ◆.I0x4hX26Y :04/12/10 23:30:42 ID:???
・質問がしづらい
・競争心が芽生えにくい
・モチベーションを保ちづらい
・目が疲れる
・ぶっちゃけ、WEBだと不安

ほれ、5点挙げてやったぞ

316 :297:04/12/10 23:39:14 ID:???
>>313
じゃあ自分が、範囲書いて教えたげな。

会計版は、感じ悪い奴多いような気がする。司法試験版の質問スレは気持ちよくレスつけられるのに、
この差は一体なんだろうか。

317 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/10 23:40:06 ID:+zsshrWW
税理士試験はどの科目から始めるべきですか?
簿記をやっていないと科目○○は理解できないとか、そういうのありますか?

318 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/10 23:56:58 ID:WDg5gpRJ
>>315
thx
講師の不安はないですか?
たとえば、好きな講師を選べないとか

319 :サドゥン&ヒドゥン ◆.I0x4hX26Y :04/12/11 00:19:07 ID:???
>>318
通学でもあまり融通はきかないけどね(無職なら話は別だけど)
講師はそんなに気にすること無いんじゃない?
明らかに「こいつはだめだぁ〜」ってのじゃ困るけど、そこまで酷い講師はあまりいないみたいだし・・・
その辺りは運に任せて、担当の講師を信じて頑張るといいよ。
参考になるか分からないけど、これを貼っとく。

TAC会計士講座のお薦め講師は?
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/exam/1089730746/l50

320 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/11 00:24:16 ID:???
>>316おまえもぐりだろ?
会計士受験生なら一級と範囲が全然違うのはわかってるはずだもんナ
ハッタリこくやつよりは正しいことを教えてあげる漏れのほうがまだましだ

321 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/11 00:29:05 ID:???
>>319
thx

322 :253:04/12/11 00:37:19 ID:???
>>320
卒論コピペ君に俺の方がましとか、いわれてショックだな。

論文と1級なら違うと思うが、受けてみて別に短答と違うとは思わなかった。
もう一回言うけど具体的に、君が違いを書いてあげれば。

323 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/11 01:22:18 ID:???
卒論コピペって?

324 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/11 02:34:12 ID:???
これなに?
ttp://www.albinoblacksheep.com/flash/you.html




325 :安西:04/12/11 02:44:26 ID:gFxGTotV
初歩的な質問で申し訳ないのですが、2006年試験から、会計士補も参入してくるというのはどういうことなのでしょうか。

326 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/11 03:21:52 ID:???
>>311
公認会計士法は監査論に一応関係するんだが、いらないといえばいらない。
公認会計士法で必要なところは普通は予備校のテキストに書いてあるから。
法規集と諸則集を比べたら、見やすさは後者が圧勝だ。

327 :311:04/12/11 08:39:33 ID:TrACvW7V
>>326
ご回答ありがとうございます。
とても参考になりました。

かなり分厚いですが諸則集を買おうと思います。

今日も良い天気ですし、これから張り切って簿記の勉強でもしますw

328 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/11 08:53:21 ID:Rczdr+45
TACの全答練ってWEB講座の人も受けられるのですか?
TACの全答練って、そもそも何ですか?
2点質問します

329 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/11 09:40:34 ID:???
2005年試験をもって会計士補になる試験はなくなる。
2006年度以降は、1次試験3次試験がなくなり2次試験相当の試験が1回あるだけに
なり、その試験に合格すれば公認会計士になれる。そして今の3次試験相当の統一考査を
パスすれば公認会計士登録ができるようになる。

で、会計士補がどうなるかというと、会計士補は新試験の短答免除、論文の租税法と監査論の
2科目に合格すれば新試験合格(=未登録公認会計士)ということになる。それが
会計士補も参入してくるという意味。

だったと思ったけどもしかしたら間違いがあるかもしれないんで一応TACあたりに
電話して確認してみるといいかもね。

330 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/11 14:53:45 ID:???
>>329ということは、次の試験で合格して会計士補になれたとしても監査と租税を受けるために
またタックやら大原の利益に貢献しないといけないわけだ?マンドクセ

331 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/11 15:39:58 ID:???
2005年とばして2006年の試験やったほうが有利ってこと?

332 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/11 15:56:19 ID:???
×2006年度以降は、1次試験3次試験がなくなり2次試験相当の試験が1回あるだけに
 なり、その試験に合格すれば公認会計士になれる。
→公認会計士ではなく、「会計士試験合格者」なだけ。何の名称も今のところ
決められていない。

333 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/11 16:47:11 ID:IOzq53Wn
>>317
簿記論と財務諸表論を同時に始めると良い
最低でも日商簿記2級は必要(1級があればなお有利)

>>328
>TACの全答練って、そもそも何ですか?
全国での模擬試験(全国答案練習)。税理士試験の前に行われる。6月7月あたり

334 :328:04/12/11 18:02:59 ID:XqJOXZHS
>>333
ありがとうございます
公認会計士の全答練について教えてください

335 :317:04/12/11 19:20:02 ID:gMLxx5TG
>>333
ありがとうございます。とりあえず本屋でその二つを立ち読みして
受けるか受けまいか考えてみます。

336 :operacity:04/12/11 21:01:36 ID:bI4hsR8e
>>335
会計士の全答練は4月中旬と6月中旬に行われる全国模試のこと。
だいたい全国で三千人くらい受ける。全答練で上位に来る人は、
かなりの確率で合格してる。

337 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/11 22:02:41 ID:???
上位ってだいたい何位くらいを指す?

338 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/11 22:04:21 ID:XqJOXZHS
>>336
thx
試験は一度だけですかね?

339 :operacity:04/12/11 22:28:23 ID:bI4hsR8e
>>337
上位は100位くらいが目安。まあ300位以内に入れば、
翌年もし落ちて再度受講することになっても割引がきく。
全答連でいい成績をある程度残せなければ厳しい。
>>338
全答練は4月中旬と6月中旬に二回ある。
詳しい日程は2月下旬ごろに発表になります。



340 :339:04/12/11 22:32:05 ID:bI4hsR8e
文章がおかしいですね。訂正します。
全答連である程度いい成績を残せなければ厳しい。
すいません。

341 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/11 23:02:20 ID:???
>>332
試験があるのに合格者に名称がないとは知らなかった(笑

>>330
大原は知らないが、今年頭のTACの1年本科のパンフレットには、合格すれば
租税法と監査は無料で受けれるようなこと書いてあった気がする。

>>331
何ともいえないな。どうせ実務はじめたら租税法も間違いなく要るんだろうし、
結局いずれは勉強しなくてはならない、とすれば1年でも早く実務をはじめることが
できる2005合格目標のほうが、限られた時間を効率的に利用するという観点からは
いいんじゃないかね?

342 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/11 23:21:29 ID:???
7月から2005年合格目標で会計士の勉強(通信)を始めたのですが、
まだまだ、インプットの最中で、復習なんてしてる暇もないくらいです。
この試験の勉強ってこれが普通の状態なのですか?

343 :operacity:04/12/11 23:39:17 ID:bI4hsR8e
会計士試験はそんなもんです。
朝から晩まで勉強ずくめで暇なんて殆どないです。


344 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 01:23:12 ID:???
復習の時間がないってのはありえないな
7月スタートだと概ねTACでいうチャレンジ本科相当のスケジュールになるけれど
それだと殆ど全員無職。つまり朝から夕方までの時間のうち3ないし6時間を講義に
あてて残りの時間を復習に使うことになる。

現役の大学生なのであれば激烈に茨の道

345 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 02:41:02 ID:lXKlo8QS
単一基準配賦法の欠点、「他の関係部門における補助部門用役消費量の
多少によって左右される」っていうのが分かりません。
これは実際配賦の欠点のような感じがするんですが。

346 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 03:35:37 ID:???
実際配賦の問題点
実際配賦×単一基準の問題点

このへんを区別しよう

347 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 04:01:29 ID:lXKlo8QS
すみません、分かりません。

実際×単一を予定×単一に切り替えれば上記欠点は解決できるので、
実際配賦の欠点のような気がするのですが、、。

348 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 06:17:10 ID:Gq/7jdNd
>>339
thx

349 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 09:07:13 ID:+NVMPBt2
税理士が行書登録できるって本当でつか?

350 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 09:48:57 ID:???
予定配賦しても固定費の配賦額は変わるよね ってのが問題点。詳しく説明すると

製造部門の操業度が上がると補助部門の操業度も上がる。
だから補助部門の変動費は製造部門にとっても変動費とみなせる。なので消費量基準でいい。

他方補助部門の固定費は製造部門にとっても固定費(製造部門の操業度が上がって
補助部門の操業度が上がっても固定額発生だから)でしかない。
従って例え予定配賦していたとしても消費量基準で配賦している限りは
固定費の配賦額が製造部門の操業度に応じて変化してしまう。これが問題点。

ではその変化の原因はなにかというと…
例えば甲製造部門と乙製造部門があったとする。予算を組む時に、甲製造部門は
「今年は機械を10000MH動かしそうなので8000Kwh必要です」と申告し、乙製造部門は
同様に4000Kwh必要ですと申告したとする。それを受けて動力部門は、今年必要なのは
12000Kwhか、なら基準操業度は24000MHだな、と決めた。
ところが実際に蓋を開けてみると、甲製造部門はそこまで稼動しておらず、予定して
いたよりも電力をあまり消費しなかった。すると当然補助部門の操業度は下がり、
配賦額も変わる。これはよろしくないということで、当初消費予定していた
固定費予算額を8000:4000Khwの比率で配賦してしまおうというのが複数基準。

管理会計の視点から見ても、補助部門にとって操業度は製造部門の操業度に
依存する管理不可能な要素であり、その管理不能な要素による操業度差異が
あたかも補助部門の責任であるかのように補助部門に残ってしまうのは好ましくない。
なので予算額を消費能力基準で製造部門に配賦するのである。


351 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 10:17:23 ID:???
>>349
ホント
ttp://gyosei-shiken.or.jp/annai/shikaku.html

352 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 14:18:26 ID:ofQsZKVq
簿記1級と税理士の簿記論ってどっちを取ったらいいんでしょうか。
簿記2級はもっています。税理士にはなりたいんですが、かなり難しいと聞いたので。
どっちの勉強をしようか迷っています。

353 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 14:32:17 ID:???
>>352
どっちもとったけど税理士試験の受験資格があって税理士になりたいなら簿記論を受けるべき。
簿記論も難しいけど1級は簿記論ではほとんど問われない連結、C/Fとかがでるし
なにより工業簿記、原価計算は簿記論にはまったくかんけいない。
1級も十分難しいよ。1級9割とって合格できれば簿記論財表論は半年で受かる(自分の経験)。
一旦本屋でTACあたりの1級のテキスト全部眺めてから考えてみたら。

354 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 17:28:18 ID:???
報告基準に、「継続企業を前提として財務諸表を作成することが適切でない場合には、継続企業を前提とした財務諸表については不適正である旨の意見を表明し」
とあります。
これは、ごく常識的に読むと、「継続企業の前提が成立していないならば、経営者は清算を前提に財務諸表を作成すべきだし、そうした財務諸表は適正だ」
という意味にとれると思うんです。
しかし、そんな財務諸表は明らかにGAAPに反しており、当然にして認められませんよね。
この規定はちょっとおかしいと思うのです。
特に、継続企業を前提とした財務諸表に「ついては」という部分は、どうにも意味がわかりません。
この点、どのように理解したら良いでしょうか。


355 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 17:42:13 ID:???
税理士試験で、来年 法人 相続 を受ける予定です。
働きながらなので、両科目共に、通信にしようと思って
いるんですが、勝算は、あるでしょうか?


356 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 20:03:02 ID:???
>>347
確かに実際配賦を予定配賦にすれば他の製造部門による補助部門の用役消費量
の影響を受けずに済む。

しかし他の製造部門による影響を排除する方法は配賦率を予定にするだけで
なく、配賦法を単一基準配賦から複数基準配賦に切り替えることによっても
また、達成できる。(実際配賦であっても)

つまりこれは配賦率だけの問題でなく、配賦法の問題でもあるということなのだ。


357 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 20:49:50 ID:???
>>356
予定配賦を行っても単一基準である限り補助部門の固定費に関して、
製造部門の用役消費量の変化→補助部門の操業度の変化→補助部門の操業度差異
として明らかに影響が出るぞ。

358 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 20:55:46 ID:???
>>357
いやいや。
補助部門の操業度差異の話はそれでそうなんだが、もとは>>345の質問。

「『ある製造部門に配賦される補助部門費が、他の製造部門の補助部門用役
消費量に影響される。』これは配賦法ではなく配賦率の問題ではないか?」
という話。


359 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 21:18:18 ID:???
それでもやっぱり予定配賦であっても影響をうけるぞ。
なぜなら各製造部門への配賦額は予定配賦率*実際消費量(∝操業度)になるから。

そもそも単一基準の欠点は以下の点。
・補助部門の固定費は製造部門にとっても固定費であるはず。
・にもかかわらず単一基準だと実際だろうが予定だろうが補助部門の固定費の
 製造部門への配賦額が、製造部門が消費した補助部門提供用役(∝製造部門の操業度)
 によって変化してしまう。配賦額は配賦比率と読み替えてもよい。

これを消費量基準ではなく消費能力基準を用いる複数基準に切り替えれば、製造部門の
操業度の影響を排除できる。

360 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 21:45:21 ID:???
>>355
やめとけ経験者でも厳しい
働きながらじゃ法人ひとつでも大変だぞ

361 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 21:57:48 ID:???
>>359
今の流れで言ってるところの「影響を受ける」の意味が違う。

>>345の言ってるのはあくまで
「ある製造部門に配賦される補助部門費が、他の製造部門の補助部門用役
消費量に影響される」
という問題。
これは「補助部門にとって管理不能な操業度差異が当該補助部門に残る」
という問題とはまた別。

前者は予定配賦でも解決できるが、後者については解決とか未解決とかは
何も言ってない。(>>345とは別問題)

もう言い出しちゃったからまとめちゃうと、
 @前者の問題→単一基準でも予定配賦によって解決可能
  →てことは配賦率の問題だよね?→違う。実際配賦でも複数基準なら解決可能。
  →配賦率だけの問題じゃなくて配賦法の問題であることが分かるよね。

 ===<今までの流れで問題となってるのはココまで>====
で、さらに話を先に進めると

  →うん。でも後者の問題が残る。→複数基準を用いれば解決。

となる。


362 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 22:28:17 ID:???
「他の」製造部門の影響、か。確かにそれだと予定でも排除できるね。

ただそうだとすると345で引用されている文章自体がちょっとおかしくないか?
「他の関係部門における補助部門用役消費量の多少によって左右される」ってのは
実際かつ単一基準であるときの欠点であって単一基準の欠点と一言では言えない気がするな。
(これを解決するには実際を予定にするアプローチと単一を複数にするアプローチが
あって、それに対して345が前者のみを挙げたが356でアプローチは2つある、と
指摘が入ったことは読み直して理解した。)


363 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 22:38:00 ID:???
>「他の関係部門における補助部門用役消費量の多少によって左右される」ってのは
>実際かつ単一基準であるときの欠点であって単一基準の欠点と一言では言えない気がするな。

まあそうではあるが、一般に「単一基準の欠点を挙げよ」という問題が出されたら
模範解答には大抵「他の製造部門の補助部門用役消費量が云々…」てのが載ってるね。


364 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 22:42:23 ID:???
>>362>>363
おいおい・・・。
>>345が取り残されてるぞ・・・。

365 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 22:46:21 ID:???
ん?

もともと>>345の質問には>>356で答えたつもりだが。。


366 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 23:14:43 ID:wo5M6zRf
>>354
継続企業の前提が成立していないということは、
企業が今後存続できずに解散するということになります。
そして企業が解散すると資本提供者に残余財産が分配されることになります。
ここで資本提供者は解散する企業に対してどんな情報を開示してほしいかというと、
企業に残余財産がどれだけ残っていてそれがどれだけの価値があるかという
時価による解散価値を開示してほしいと考えるわけです。
そのため継続企業の前提が成立していない企業は時価による解散価値
すなわち清算を前提とした清算貸借対照表を開示することが適切であると考えられます。
したがって解散する企業が継続企業の公準を前提に財務諸表を開示してもそれは
企業の解散価値を示さないことになると考えられ、継続企業を前提とした財務諸表に
ついては不適正意見を表明することになります。
また、清算を前提とした貸借対照表はGAAPに反するということですが、
確かに清算を前提とした会計処理の基準は存在しません。
しかし、GAAPは会計実務の中で慣習として認められたものであり、
たとえ会計基準がなくとも企業実態に即した処理であり監査人が
実質的に判断した結果適正であると判断すればその処理は適正であると
いえるわけです。
そのため、清算を前提にした清算貸借対照表はGAAPに反しないと解されます。

367 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 23:21:24 ID:???
すげぇ。


こんな気合のこもったレスをここで見たのは初めてだ。


368 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 23:22:07 ID:???
>>354 
建設業のジョイントベンチャーとかで、短期間で行う特定のプロジェクトのために会社を作った場合、
継続企業は前提とされないけど、ガープには反しない財務諸表を作れることになります。

上の方、改行されると見やすくなりますよー。

369 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 23:24:20 ID:???
>>356 
実際/複数基準でも、他の製造部門による影響は、排除されない。
だって、仮に製造部門の1つが廃止された時を想定すれば、影響がないとはいえないし
変動費にいたっては、もろに影響受けてます。



370 :367:04/12/12 23:24:42 ID:???
思いっきり改行してますが、何か。


371 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 23:25:30 ID:???
O先生の本によると

補助部門費の実際配賦における第一の欠陥は、特定の関係消費部門に対する実際配賦額は
その他の関係消費部門における補助部門用役消費の多少によって左右されることである。

と書いてあるのに

この欠陥を除くためには、複数基準配賦法によればいい

と書いてあるな(笑
修正方法に予定配賦でなく複数基準をもってくるということは、実際配賦の
欠点といいながら単一基準の欠点と認識されているということか。

372 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 23:25:46 ID:???
>>370
はは、スマソ。明らかに改行してますよね。

373 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 23:29:44 ID:???
>>369
他部門の廃止の時の処理はさすがに知らないのでノーコメントとするが、
そうでなければ他部門の影響は排除できるよ。

あと単一基準複数基準の比較に変動費を持ってくる時点で疑問を感じるね。
補助部門の変動費は(理論的には)製造部門の操業度に応じて発生し、操業度に
応じて(消費量基準)配賦されるので他部門の影響はもとから受けてない。

374 :356:04/12/12 23:30:07 ID:???
>>369
>変動費にいたっては、もろに影響受けてます。
変動費はもともと用役消費量に応じて変動するものなので問題ありません。
他の製造部門の用役消費量が増えてもその分だけしか補助部門の変動費が
増加しないので、元の製造部門の配賦額には影響しません。

あと、原価の本質の一つに正常性というものがあります。
>仮に製造部門の1つが廃止された時を想定すれば
一般的な配賦基準の長短の議論においてこのような通常でない状況は想定してい
ません。さもなくば何でもアリになってしまいます。


375 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 23:30:59 ID:???
途中で書き込んじゃった、すまん

で、固定費に関してはある製造部門の廃止等の特殊な例を除外すれば、
予定-単一でも他部門の操業度の影響は受けない。

376 :374:04/12/12 23:33:17 ID:???

ここで原価の本質の話は関係ありませんでしたね。

その一行だけ読み飛ばしてください。


377 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 23:34:48 ID:wo5M6zRf
>>345
そもそもの内容は「他の関係部門における補助部門用役消費量の多少によって左右される」
というのは実際配賦の欠点ではないのかというもの。
それは違います。なぜならば実際配賦によっても複数基準により処理すれば、
上記>>356のように当該欠点は解消されます。
実際配賦の欠点は「補助部門の原価管理活動の良否が製造部門に混入する」のほう。


378 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 23:39:22 ID:???
テキスト等の模範例に書いてある以上仕方ない、という話はおいておいて、

>>377のロジックでいくと、
実際単一>実際複数で欠点が解消されるから実際の欠点とはいえない
とのことだが、そのロジックを認めてしまうと
実際単一>予定単一でも欠点が解消されるから単一の欠点ともいえない

従って実際だけの欠点とも言えないし単一だけの欠点とも言えず
実際と単一を併用した時に限定的に発生する欠点

ということになってしまわない?

379 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 23:42:22 ID:???
>>373
>>374
変動費は、トータルの額が増えるから、部門間での影響は考慮しなくて良いんですね。
なるほど、納得です。。


380 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 23:46:09 ID:???
>>378
今手元にあるレジュメには、そう書いてます。タック関西の先生のですが、それでいいと思います。
単一の欠点→固定費を消費量で配賦すると実態に即しない

単一実際の欠点→配賦額が、他部門の消費量に左右されてしまう

単一予定の欠点→消費量が変動した事による操業度サイは、補助部門にとって管理不能なのに、
            補助部門に残されてしまう。

381 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 23:48:31 ID:???
>>379
「トータルの額が増えるから」というより、余計に用役を消費した製造部門
はその分だけ配賦額も増える。だからその他の製造部門の配賦額には影響しない。
といった方が正確かも。


382 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/12 23:53:07 ID:???
>>378
「実際かつ単一の欠点」と言っても正しいと思う。
けど、「実際の欠点」でもあるし、「単一の欠点」でもあると言っても
間違いじゃないと思う。

だから実際の欠点は?と聞かれてそれを答えてもいいし、単一の欠点は?
と聞かれてそれを答えても正解になると思う。


383 :382:04/12/13 00:03:56 ID:???
って答えになってないかな?

だったら無視してくれ。スマソ。


384 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 00:08:08 ID:???
そもそも345は、どこのテキストor答練から持ってきたのか
分かってないという罠。

385 :379:04/12/13 00:17:37 ID:???
>>381
そうですね、そっちの書き方の方が正確だと思います。
ここは色々勉強になります。


386 :354:04/12/13 00:17:54 ID:???
>>366-368
ありがとうございます。
ずっと継続企業の前提はGAAPの大前提だと思っておりました。
しかし、まだ少しだけ引っ掛かるところがあるので、重ねてお教え頂きたいのですが、
企業が実質的に経営破綻に陥ったようなときに、経営者が、継続企業の前提が成立していないと判断し、清算価値による財務諸表を作成したとします。
このとき、監査人も当該企業について継続企業の前提が成立していないと判断し、且つ、経営者の作成した財務諸表が清算を前提とするならば合理的だと判断した場合には、現行制度上、監査人は無限定適正意見を表明することができるのでしょうか。
宜しくお願い致します。


387 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 00:21:00 ID:???
でもまあ、議論も煮詰まってきたことだし。
みなそれぞれに落としどころを得たって感じじゃない?

肝心の345本人を置き去りにして外野だけでヤンヤヤンヤ盛り上がってる
ように見えなくもないが  …気のせいか。

ま、いっか。


388 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 00:26:50 ID:???
商法施行規則第41条(建設利息の償却)
「一年につき資本の総額の百分の六を超える利益を配当するごとに」
の「資本の総額」って資本金のこと?
それとも資本の部の総額ってこと?


389 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 00:27:13 ID:???
>>387
wまあ、盛り上がれる質問があるだけいいのさ。
歯ごたえのある質問どんどんこ〜い(・∀・)ノィョ-ゥ

390 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 00:41:30 ID:PAlP18p4
>>386
監査基準ではそもそも継続企業の公準が成立していることを前提とした取り扱いしか明記されていません。
そのため継続企業の前提が成立していない場合の監査意見の取り扱いは制度上何も規定されていません。
ですが理論的に考えれば386の言うとおりであると考えられます。

391 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 03:26:24 ID:PAlP18p4
>>388
資本の総額とは純資産のこと。
でもこの論点って些末な論点じゃない?

392 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 03:46:24 ID:???
確か資本金。

393 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 07:06:16 ID:???
では、直接配布法の問題点とその解決方法を説明せよってな問いがあったらなんて書きます?

394 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 09:35:37 ID:???
監査法人勤務の方のボーナスっていくらぐらいなんですかね?

395 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 12:06:18 ID:???
  税理士の書き込みが少ないので、ここで質問するのは
 どうかと思うんだが、専門学校でも明確な答え聞けなかったので、
 官報の方がこの板みてる間に質問します。
 今年でリーチになりました(簿、財、所、固)
 まさか所がうかると思ってなかったので
 今年から9月から相、法やってましたが、
 来年2科目受けて、1科目だけ受かると官報のらない&
 証書もらえないってほんとですか?
 ほんとなら、もちろん法をやめるが、ちと怖いので。
 スレ違いかもしれんが、よろしくです

396 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 14:55:34 ID:???
≪内部利益≫
※意 義
 内部利益とは、本店、支店、事業所等の企業内部における独立した・・・・
中略
 なお、企業単位内部における原材料、半製品等の振替から生じる振替損益は、
内部利益ではなく、原価差額の一種である

って 書いてあるのですが。この
「企業単位内部における原材料、半製品等の振替から生じる振替損益」って どういうものが具体的にあるのでしょうか
原材料の振替から生じるのは、減損くらいしか思いつきませんでした
振替益となるのは一体どういうものなのでしょうか??

397 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 15:07:22 ID:???
>>394
ボーナスは2ヶ月分くらいって、どこかのブログで見たような。

398 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 15:12:18 ID:???
>>396
原計の頭で考えると分かりよいかも。標準原価サイとかも、振替損益。
また、実際原計でも仕掛品の振替に予定価格を使ってたら、振替損益がでるのでは。
第1工程→第2工程は完成品1コ@100円の予定価格で振り替える、とかの問題の場合でのサイ。

399 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 15:16:56 ID:???
だめだ・・・連結の内部利益処理の意味が理解不能だ・・。

丸暗記は絶対にしたくないんだが・・。

なぜ連結開始仕訳が以下のように切られるのかが、どんなにテキスト読んでも解からない。
誰かバカなオレにこの仕訳の意味を教えてください・・・。

利益剰余金期首残高 ××× / 商品 ×××
商品 ××× / 売上原価 ×××

これらを相殺して、

利益剰余金期首残高 ××× / 売上原価 ×××


テキストには
利益剰余金期首残高 ××× / 商品 ×××
の仕訳が前期の期末商品に含まれる内部利益の調整で
商品 ××× / 売上原価 ×××
の仕訳がその戻しだって書いてあるんだが・・・。そこからして理解不能・・・。

400 :396:04/12/13 15:34:32 ID:???
おおっ ありがとう
助かりました、

401 :独学で簿財酒固 ◆XNHVFHZNs. :04/12/13 15:37:09 ID:WRVFZQ46
>399
前期末には、
利益剰余金 ××× / 商品 ×××
とでも仕訳していたんじゃない?

ただ連結修正として、現時点ですべてを修正しなおすと
(連結修正は過去の分もすべてやり直すんだよね)
利益剰余金期首残高 ××× / 商品 ×××
利益剰余金期首残高の科目になるんじゃん

そいで当期末の仕訳が
商品 ××× / 売上原価 ×××

それらをまとめると
利益剰余金期首残高 ××× / 売上原価 ×××

昔に勉強したので、ちょっと知識があやふやだけど

402 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 16:01:37 ID:???
>>399
仕入ボックスで考えなさい。まず、期末分の仕訳だけ見るべし。
付加利益率100%なら、

   親   +    子      =  連結修正前   →→  あるべき(連結修正後)
 0 |10    0 |18         0|28            0 | 9
――|     ――|         ――|           ――|  
10 |――  20 |――       30|――         10|――
   | 0      | 2          | 2            | 1  

合算を修正して→→あるべきにしたい。子会社の個別仕訳で、子当期仕入 20/買掛金 20だったのを修正。
『親売上 20/子当期仕入 20』    しかし、これでは右上の数字も28−20=8となって、減りすぎてしまう。

そうそう、子の決算整理、期末商品 2/当期仕入 2を修正してなかったので
『子当期仕入 1/期末商品 1』 (期末商品にかかる未実現利益の額) 

↓この仕訳を、来期再び切ると科目が変わる。
『利益剰余金期首残高(前期の損益) 1/子期首仕入 1』

403 :修正:04/12/13 16:37:57 ID:???
そうそう、子の決算整理、商品 2/子期末商品棚卸高(売原) 2を修正してなかったので 
『子期末商品棚卸高(売原) 1/商品 1』 (期末商品にかかる未実現利益の額)  
これで、売原の額が28−20+1=9となって、あるべきボックスの右上と一致。

↓この仕訳を、来期再び切ると科目が変わる。 
『利益剰余金期首残高(前期の損益) 1/子期首仕入 1』 

404 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 17:49:06 ID:???
連結の仕訳は、売上原価や利益剰余金期首残高の中身を考えないと意味を捉えにくいだろう。

売上原価なら、期首商品、当期仕入、期末商品に分解するとよい。

405 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 18:19:42 ID:???
またまた すいません・・
≪棚卸資産の評価≫
時価概念
 低下基準を採用した場合、原価と比較すべき時価には、正味実現可能価額と再調達原価とがある。
(ア)正味実現可能価額=決算時の時価−アフターコスト
   これは、資産の販売市場における時価すなわち売却時価をいう。
(イ)再調達原価=決算時の購入予想価額

(イ)は、理解出来るのですが、(ア)のアフターコストって何でしょうか?
正味実現可能価額というのは、売価?ですか?
たびたびすいませんです。。(´;ω;`)

406 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 19:39:19 ID:???
>>405
基本的に「正味実現可能価額」は売価ってこと。
「アフターコスト」は売るまでにかかる費用のこと。
「機械をはずすのにかかる費用」とかだな。
結局、売却して手に入る純額のお金だね。

407 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 19:50:43 ID:???
>>406
実現って言うのは売却が実現するって意味でいいんでしょうか?

408 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 19:55:33 ID:???
>>407
それでいいんじゃないかな。会計でいう厳密な「実現」とかではないでしょう。

409 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 20:05:52 ID:???
まず子会社の個別から考えよう。期首棚卸資産は無かったとする。
そして仕入れは親会社からのみ。で、期末になったら期末商品が500残っていた。
普通に三分法使ってる会社だと、決算整理において仕入勘定で売上原価を算定するために

仕入0/繰越商品0
繰越商品500/仕入500

なる仕分けを行い、期末商品棚卸高500となる。

======================
で、次のステップ。これを連結の観点から考えてみよう。
上記500の商品が、親会社が400で仕入れた商品だった場合、連結ベースで見ると
400の商品の置き場所を変更しただけで商品の価値を400から500に変えてしまった
ことになる。(この差額の100が未実現利益と呼ばれるもの)

つまり、期末商品棚卸高は実際は400であったのに、個別で500で仕訳をしているという
間違いが発生している。間違いは正さなければならないので、
繰越商品500/仕入500で100多く間違ったので

仕入100/繰越商品100

と修正仕訳をする。これが連結修正仕訳の本質。(いったん切る)

410 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 20:13:25 ID:???
仕訳の本質だけを考えるならこれでいいのだが、連結財務諸表において
期首商品棚卸高、当期商品仕入高、期末商品棚卸高という表示科目は存在せず、
全て一括して売上原価という表示科目になる。かくして、上記修正仕訳は

売上原価100/商品100

という仕訳になるのである。
さてこの商品は

外部→親会社(原価400売価500)→子会社(原価500売価700)→外部
(注:子会社の売価700は今適当に決めた)

という流れを経て外部に売却される。そのため、この商品が外部に売却されたのであれば、
親会社で100+子会社で200の利益が計上される。合算すれば連結の観点から見ても
400で仕入れたものが700で売り上げられたので300の利益が計上されているので
適正である。しかし、未実現利益はその名のとおり連結ベースで見れば、未だ
外部に売却されていないにもかかわらず100の利益が計上されているから
先ほどの修正仕訳で控除したのである。

(また切る)


411 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 20:19:58 ID:???
ここで前提として、期首商品と当期仕入れ商品は全て当期に売れるという仮定のもと、
三分法は用いられている。そのため、決算が終わって期首になれば、前期の期末商品=
当期の期首商品は外部に売却される予定であるので、先ほど控除した内部利益をまた
元に戻さなければならない。しかし、ここで連結故のややこしさが生じる。

まず、先ほどの仕訳を取り消すのであるから
商品100/売上原価100
という仕訳が必要になる。

更に、>>410で書いた仕訳はあくまで連結修正仕訳である。ところが、

前期の個別財務諸表→当期の個別財務諸表
↓                 ↓
合算・修正           合算・修正
↓                 ↓
前期の連結財務諸表      当期の連結財務諸表

この図の通り連結修正仕訳は前期に一度行っても、当期の連結財務諸表は
前期の(合算修正前)個別財務諸表+当期の取引によって完成する当期の個別財務諸表を
ベースに作成される。そのため、前期に行った連結修正仕訳は当期には反映されない。
そのため、これを反映させるための修正仕訳が必要となる。

(切)

412 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 20:23:50 ID:???
前期において売上原価を100増やしたということは、前期の費用が100増え、
前期の当期純利益が100減ったということを意味する。
すると、前期の利益剰余金増加高が100減り、前期の利益剰余金期末残高が100減る。

ということは、当期の利益剰余金期首残高が100減るということである。

激しく遠回りになったが、これでやっと説明ができる。
まず前期の修正を反映させるために同じ仕訳を行うが、上記の理由より
(売上原価100/商品100)ではなく

利益剰余金期首残高100/商品100

という仕訳を行う。次に、>>411で書いた通り、この商品は期中に売る予定であるので

商品100/売上原価100

という仕分けを行う。別にばらばらでもいいが、合計して

利益剰余金期首残高100/売上原価100

という仕訳になるのである。

413 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 20:26:30 ID:???
かくして、連結における一般的な商品売買の内部利益修正仕訳は

利益剰余金期首残高xx/売上原価xx (xxは前期末の内部利益)
売上原価yy/商品yy (yyは当期末の内部利益)

となるのである。

ところが、TACのトレーニング簿記等のいわゆる簿記の問題集になると、
連結財務諸表にもかかわらず期首商品棚卸高等の科目で連結損益計算書を
作成させる問題が出題される。そこで次にこれを考えなければならない。

414 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 20:31:56 ID:???
そのためには、また三分法の仕訳に戻って考える必要がある。
もう当たり前のように仕訳をして(そもそも仕訳自体をしていないかも知れないが)
いるが、決算整理において

繰越商品/仕入
仕入/繰越商品

なる仕訳をするが、この仕訳の意味が分からなければならない。
上の仕訳は、期首に倉庫にあった商品も当期に売る予定であるので、
当期に仕入れた商品と全部混ぜて、とりあえず当期販売予定商品の
合計を算出しようという仕訳である。すなわち、上の仕訳の「仕入」は「期首商品棚卸高」を意味する。

そして、期末になってみると倉庫にまだ商品が残っていた。ということは先ほど
合計した当期販売予定商品からこの倉庫に残っている商品を引き算すれば、差額が
当期の売上原価になるんじゃないの?というのが三分法の決算整理仕訳である。
ということで、下の仕訳の「仕入」は「期末商品棚卸高」を意味する。

415 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 20:36:27 ID:???
ではこれを再び連結修正仕訳に適用してみよう。

期末の仕訳
売上原価100/商品100
は、期末に倉庫に残っていた商品について、場所を変えただけなのに
値段が変わってしまっているのはおかしい、つまり「期末商品棚卸高の値段を
100減らさなければいけない」という仕訳であり、個別の決算整理の下の仕訳
仕入500/繰越商品500 の仕訳しすぎた100分を取り消す仕訳である。
従って、この売上原価(=個別の仕入勘定)は期末商品棚卸高を意味する。

同様に、(次期の)期首商品に関する
売上原価100/商品100
は、前期に未実現利益を計上したが当期に販売予定であるので実現させてしまおう、という
ことで、期首商品を400から500に戻しているのであり、個別の上の仕訳に相当する。
そのため、この売上原価は期首商品棚卸高を意味する。

416 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 20:40:24 ID:???
415修正、下から4行目
商品100/売上原価100

だった、申し訳ない
===================
以上の説明から、テキスト等で紹介されている連結修正仕訳

利益剰余金期首残高xx/売上原価(期首商品棚卸高)xx (xxは前期末の内部利益)
売上原価(期末商品棚卸高)yy/商品yy (yyは当期末の内部利益)

が完成するのである。


と激しく長々と申し訳ない。
問題を解く上で理解しているつもりのところを述べたに過ぎないので、
理論的な間違いがあるかもしれないので、間違いがあったら指摘お願いします。

417 :399:04/12/13 21:37:33 ID:???
>>409>>416
ありがとうございます。

>売上原価100/商品100

については理解できました。
個別上の繰商仕入の戻しと同じ考えってことですよね。

期首についても
>利益剰余金期首残高xx/売上原価(期首商品棚卸高)xx 
までの流れは理解できました。

ただ、
>売上原価(期末商品棚卸高)yy/商品yy 
がまだ良く解かりません。
いただいたレスをじっくり見て、もう少し考えてみます。

他のみなさんもレスありがとうございました。

418 :追記:04/12/13 21:39:20 ID:???
問題とかだと大抵
「S社商品のうちP社から仕入れたものは期首にいくら、期末にいくらあった」
と期首が先に与えられるけれど、慣れないうちは期首を先にやってはいけない。

習ったばっかりの頃は、
「えーと、まず期末からだよな?期末は個別で仕入繰商繰商仕入するけどこの
繰商仕入がやりすぎだからこれの修正だったよな」と考え、紙に

仕入=売原yy/商品yy

と書く。次に、「あと前期末にも同じ仕訳してたよな、次はこれを反映させないと」と考え

売原xx/商品xx

と書き、「ああ、でも前期のだから売原は利益剰余金期首残高だな」と考え、斜線で売原を消して書き直す。
そして、「後はこれが売れると仮定するから消さないとな」と考え、

商品xx/売原xx

と書き、商品を消して最後に一本にまとめて

利益剰余金期首残高xx/売原xx

としていた。商品の内部利益に限った話ではないが、期首の仕訳を暗記しようと
するのはナンセンス。期末にする仕訳さえ分かっていれば、その仕訳をまず
もう一度行う(損益項目は利益剰余金期首残高に変わる)。そして、その仕訳を
当期に取り消すのか(例:商品売買にかかる内部利益)、そのままなのか(例:
当期においても未売却な固定資産にかかる内部利益)が分かっていれば、
前期期末の仕訳のやり直し+取り消しorそのまま でほぼ処理できる。

まずは当期末における処理をきちんと理解するのが先決。

419 :399:04/12/13 22:02:31 ID:???
>>418
重ね重ねありがとうございます。

418さんは会計士受験生でしょうか?
私は2006年目標で勉強している者ですが、
最近になって本支店・連結とたて続けに未実現利益の処理が
理解不能になって、簿記に対してかなり自信をなくしかけてました・・・。
近いうちにトレ簿をやろうと思っていたので、解き方がとても参考になりました。
ありがとうございます。


420 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 22:07:36 ID:???
偉そうに講釈たれて申し訳ありませんが、2005年目標の受験生です。
某大手受験予備校の最後発クラスで、ちょうど連結の基本的な事項が終わった
ところで、たまたま「慣れないうち→やっと慣れてきたかな?」といった
段階だったので、つい長々と書いてしまいました。

421 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 22:12:42 ID:???
非常に長くなった一連の書き込みをまとめると、以下のとおりです。
(期首商品にかかる内部利益をxx、期末商品にかかる内部利益をyyとする)

<仕訳の本質>
仕入xx/繰越商品yy
利益剰余金期首残高xx/繰越商品xx
繰越商品xx/仕入xx

<連結財務諸表の表示科目にあわせると>
売上原価yy/商品yy
利益剰余金期首残高xx/商品xx
商品xx/売上原価xx

<さらに一部の問題のために売上原価の意味する内容を明示すると>
売上原価(期末商品棚卸高)yy/商品yy
利益剰余金期首残高xx/商品xx
商品xx/売上原価(期首商品棚卸高)xx

ということです。

422 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/13 22:14:17 ID:???
また書き間違い…スレ消費申し訳ない
>>421 第二段落二行目
誤:仕入xx/繰越商品yy
正:仕入yy/繰越商品yy

でした…

423 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 00:27:09 ID:???
寝る前に改めて全部読むと恐ろしい書き間違いが・・・
>>414,415はなかったものとして下記に差換えてください
===============================
そのためには、また三分法の決算整理仕訳に戻って考える必要がある。

仕入/繰越商品 仕訳A
繰越商品/仕入 仕訳B

この仕訳の意味が分からなければならない。Aの仕訳は、期首に倉庫にあった
商品も当期に売る予定であるので、当期に仕入れた商品と全部混ぜて、とりあえず
当期販売予定商品の合計を算出しようという仕訳である。すなわち、Aの仕訳の
「仕入」は「期首商品棚卸高」を意味する。

そして、期末になってみると倉庫にまだ商品が残っていた。ということは先ほど
合計した当期販売予定商品からこの倉庫に残っている商品を引き算すれば、差額が
当期の売上原価として仕入勘定に残るんじゃないの?というのが三分法の決算整理仕訳である。
ということで、Bの仕訳の「仕入」は「期末商品棚卸高」を意味する。
===============================
ではこれを再び連結修正仕訳に適用してみよう。

期末商品にかかる仕訳
売上原価100/商品100
は、期末に倉庫に残っていた商品について、場所を変えただけなのに
値段が変わってしまっているのはおかしい、つまり「期末商品棚卸高の値段を
100減らさなければいけない」という仕訳であり、個別の決算整理のBの仕訳
繰越商品500/仕入500 の仕訳しすぎた100を取り消す仕訳である。
従って、この売上原価(=個別の仕入勘定)は期末商品棚卸高を意味する。

同様に、(次期の)期首商品にかかる仕訳
売上原価100/商品100
は、前期に未実現利益を計上し、さらに同じ仕訳をもう一度行って当期に反映させたが、
当期に販売予定であるので実現させてしまおうということで、期首商品を400から500に
戻しているのであり、個別のAの仕訳に相当する。そのため、この売上原価は期首商品棚卸高を意味する。
===============================
推敲不足で間違いだらけでご迷惑おかけしました。それではおやすみなさい。

424 :405:04/12/14 00:34:56 ID:???
正味実現可能価額=決算時の売価−アフターコスト

材料100円 売価150円 アフターコスト20円で
材料に低価法を適用するという事でしょうか?

そうすると正味実現可能価額が利益も含んだ金額の130円という事なのでしょうか・・
そこのところが良く分かりません。。

425 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 00:40:29 ID:???
連結で在外子会社の為調って少数株主に按分するでしょ
では、子会社のBSにその他有価証券評価差額金があったら
少数株主持分に按分ってするんですか?

426 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 01:02:36 ID:???
>>391-392
うお!

どっちでしょうか。。。


427 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 01:18:26 ID:???
>>424
利益も含んだ額であってるよ。
時価として正味実現可能価額を持ってくるのは、低価法を保守主義の適用とする場合。
原価>時価で、次期に販売損失が予想されるなら、それを早めに計上しましょうって事。

時価として再調達原価を持ってくるのは、低価法を原価配分の一つととらえる場合。
原価>再調達原価で、早く仕入すぎて保有損失が生じてしまっているのを認識しましょうって事。


428 :405:04/12/14 01:23:22 ID:???
すいません それでは
100円(仕入原価)と比較して120円(利益を含んだ額)を比較すると
なんだか よくわかりません


429 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 01:27:10 ID:???
民法の質問です。
物権は直接的排他的なものだから、取引の安全を図るためには権利関係を誰にでもわかるように
しなければいけない。だから公示の原則が採用される(不動産では登記)

でも登記を信用してもその物は保護されない。

この理屈がよくわかりません。何のために公示してるんでしょうか。
どうせ登記を信頼しても保護されないんなら、はじめから登記制度そのものが必要ない気がします。

430 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 01:28:49 ID:???
>>428
しつこいなお前。その場合100円で評価しておわりだろ。

431 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 01:30:53 ID:???
>>428
低価法を、保守主義の適用とするなら、
原価100円、売価150円−アフターコスト20円=130円の時は、
100円<130円となり、次期に販売損失は生じない。

ゆえに、棚卸商品は原価のまま100円で評価する。

432 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 01:32:00 ID:???
低下基準とは、原価と時価を比較していずれか低い価額で棚卸資産を評価する基準です。

433 :405:04/12/14 01:39:38 ID:???
>>431>>432
なるほど、自分は 売価−アフターコスト−利益=原価 という風に原価レベルまで
分解して 仕入原価と同じ土俵で比較しないと意味無いと勝手に考えてました。。

利益の部分以上に売価が下がって、初めて評価損が出てくるのですね
ありがとうございました。

434 :345:04/12/14 01:41:33 ID:VRJXjcYK
すみません、遅れました。

もともとはタックk先生のレジュメからの引用です。
Q.単一基準配賦法の問題点を指摘しなさい。
1 補助部門費発生の態様を正確に反映する配賦法ではない。
2 ある特定の関係部門に対する配賦額は、その他の関係部門における補助部門
 用役消費量の多少によって左右されてしまう。
3 補助部門段階における固定費と変動費の区分が、関係部門に配賦した後の段階
 において不明瞭となる。 

435 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 01:49:36 ID:???
>>434
1≒3が、単一基準配賦法固有の問題点だね。
2は、実際・単一基準配賦法の場合の問題点だと、手持ちのレジュメに書いてあるよ。

436 :345:04/12/14 01:55:55 ID:VRJXjcYK
それと、何となくですが分かりました。

どうもありがとうございました。

437 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 02:08:27 ID:???
監査の質問です。
サンプリングによる試査は統計的サンプリングと非統計的サンプリングに分けられ、
a:サンプルの抽出を無作為抽出法を用いて行う。
b:サンプルのかさ結果に基づく母集団に関する結論を出すに当たって確率論の考え方を用いる。
の2用件のうちいずれか一方を満たさなければ非統計的サンプリングとなるとのことですが、
このうちaを満たさないということは、作為的に、すなわち監査人の判断によって意図した項目を
抽出するということですよね?
それって特定項目抽出による試査に当たると思うのですがどうなんでしょう?
特定項目抽出による試査と非統計的サンプリングによる試査(aを満たさない場合)の違いがわかりません。
教えてください。

438 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 02:15:34 ID:fIO0x9S7
bの要件があるかどうかの違い


439 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 02:36:11 ID:???
ではaを満たさず(作為的に抽出し)かつbを満たさない(確率論によって母集団を推定しない)
場合には、特定項目抽出による試査とは違いはないんでしょうか?

440 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 02:40:34 ID:???
>>437
aを満たさない非統計的サンプリングは、母集団の推定を行う(もっとも、統計的な推定は行えない)。
例えば、借入金の実在性を確かめるために、金額の一番大きいやつだけ確認を適用して、母集団全体の
実在性に対する結論を導く方法。

一方、特定校目抽出による試査は、抽出した項目を見るだけ。

441 :152:04/12/14 02:42:16 ID:???
固定資産の流動化ってイマイチよく分からないんですが・・

442 :437:04/12/14 02:46:48 ID:???
>>440
ということは母集団全体の推定を行うか否かの違いということですね。
わかりました、ありがとうございます。

443 :437:04/12/14 02:58:35 ID:???
監査でもう一つ疑問があります。
監査計画の策定・実施過程(タックのテキストでいう71〜72ページ)で、まず最初にIRとCRを暫定的に評価し、
その後統制評価手続によって暫定CRを立証すべき十分かつ適切な監査証拠を入手することで確定CRとなりますが、
IRについてはCRと違って暫定的評価を立証するための手続はとくに実施しませんよね?
だとすると、当初暫定的に評価したIRはどうやって確定するのでしょうか?
暫定IRが確定IRになるタイミングがわかりません。
立て続けですいませんが教えてください。

444 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 03:02:03 ID:???
>>441
投下資本の回収の事を、固定資産の場合だけ、流動化と名付けているだけ。

固定資産の簿価は、過去の支出額(投下資本)を表す。BSで減価償却費によって簿価が減ると、それと同時に、
費用収益対応の原則によって、PLで当期の収入と対応し、過去の支出額を回収する事ができる。

この回収分が売掛金や現金などの流動資産だから、流動化と名付けた。

445 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 03:09:36 ID:???
>>443それは気にしなくていいよ。
タックM講師が全く同じ事言ってた。いずれ改定されるだろうよ。

446 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 03:15:29 ID:???
>>443
正解かどうかは分からないけど、IRとは
1.景気悪化、在庫滞留など経営環境によるリスク
2.現金や有価証券など特定の勘定科目にかかるリスク  がある。

暫定的に判断したこれらのリスクが正しいかどうか、例えば景気悪化でどれだけリスク高まったか、この会社の
現金はどれだけ横領のリスクあるか、などは実際に実証手続を行って確かめてみないと確定できないの
ではないかな。

447 :437:04/12/14 03:17:55 ID:LKswrzou
ということは基準または委員会報告書が未完成ということでしょうか?
深く突っ込む必要はないんですね?ありがとうございました。

448 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 03:27:43 ID:???
>>425
応用的な論点で、どこの予備校でもやってないかも。

その他有価証券の時価の変動のうち、子会社株式の取得時以前と以後の変動部分に分けて
会計処理していくんだと思うよ。

http://www.chuoaoyama.or.jp/webcan/kessan/020417_0201.html
ここの、一番最後の段落が参考になる。

449 :437:04/12/14 03:31:02 ID:???
>>447>>445さんあてです、携帯で書き込んだら間違えてageてしまいました。

>>446
レスどうもです。
>実際に実証手続を行って確かめてみないと確定できない
とのことですが、でも実証手続を実施する時点ではDRが確定しているはずだし、DRを
確定するにはIRとCRも確定させなければならないはずですよね。
とりあえず基準の未整備ということで理解しておこうと思います。

450 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 03:31:46 ID:???
>>429
>でも登記を信用してもその物は保護されない。

この一文をもっと具体的に書いて。
不動産を二重譲渡した後で、登記を信頼して取引した善意の転得者は、保護されています。

451 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 03:38:28 ID:???
>>449
実証手続中に、景気悪化によるIRが予想外に高かったことが判明した場合、
DRを変更して監査計画を修正するよね。

ということは、監査が終わらないとIRはきちんと確定できないって、理論的には考え得ると思うよ。
まあ未整備ということの方が、理解しやすいかもね。

452 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 09:26:21 ID:54PSNjM3
>>429
公示と公信力は違うんじゃないかな。
「登記には公信力がないから登記を信頼しても保護されいない」と言うのは
一応論点だと理解しています。ただ争いがないだけで…
だからといって、登記制度自体をなくしてしまうと言うことにはならないと思う。
制度先にありきなんじゃない。登記制度なくなったら不動産の公示はどうするのか?
って話しになるでしょ?

登記に公信力が認められない理由は@登記官には形式的審査権しかないから、また
A国家賠償制度が備わっていないわが国では、登記に公信力を認めると最終的には
損失は国民が負担しなければならないからだと。

ここで疑問に思ったこと
「登記官に形式的審査権しかない」ってことはたとえ登記官自身が虚偽登記と
わかっていても所定の書類さえ整っていれば申請を受け付けるのかな?実際には

453 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 11:03:57 ID:???

外観法理は登記制度に一種の公信力を与えたもの

454 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 12:37:22 ID:???
商法の論文式で用意される参照用条文に民法は載っていますか?

455 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 12:42:24 ID:???
固定資産について正しければ○間違いなら×をつっけて理由を書きなさい

資産を贈与その他無償で取得した場合には、すべての資産について公正な評価額をもって
取得原価とする。

答えが×なのですが理由が分かりません
贈与による場合は 取得原価=時価等を基準にした公正な評価した額
ですよね? 上の文章は正しいと思うんですが、どうしてでしょうか?

456 :152:04/12/14 12:54:01 ID:???
>>444
ありがとうございます

457 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 13:06:47 ID:???
>>455
営業権は、贈与されても公正な評価額としない。
有償取得のれんのみ認めるから。

458 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 13:12:14 ID:???
>>457
ありがとうございました

459 :152:04/12/14 13:16:04 ID:???
ヘッジ対象がその他有証で全部資本直入法でも
時価ヘッジ会計を採用してる場合は評価損益を
計上するんですよね?

460 :354:04/12/14 13:17:00 ID:???
>>390>>366>368
遅くなりましたがありがとうございました。
ようやく頭の整理がつきました。

461 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 13:37:11 ID:???
>>429
登記制度の本質は、真実関係はどうあれ物権を公示することにある、
「信頼した」第三者を保護することが本質ではない。

もともと物権は排他性を有するがゆえ、誰に対しても権利を主張できるのが原則。 
ただ、そのような原則を貫くと、第三者に酷な場合があるから、何らかの公示方法が必要。 
これが登記制度。 

もっとも、登記制度で「権利関係を公示」することをもって、第三者保護としては十分であり、 
さらにすすんで登記がある事を信頼して権利関係に入った者までは保護はしない。 




462 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 13:37:45 ID:LYlP8lN5
つまり、物権変動がないのに、登記がある場合に、それへの信頼による取引をした人の
ような積極的な信頼は、保護されない。 

もっとも、登記がないのだから、物権変動はないのだろうと信頼した、 というような
消極的な信頼は保護される。
ゆえに、不動産の二重譲渡の場合は、先に登記した方が対抗要件を備える。

463 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 13:39:05 ID:???
>>459
もちろん。

464 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 14:40:55 ID:???
商法で
179条は会社「設立時」に引受人が払込しない場合、失権手続→再募集
192条は会社「成立後」に引受人が払込しない場合
発起人と当時の取締役が連帯で払う→引受人に売渡請求ができる
設立時と成立後の違いと考えていいんでしょうか?

465 :財務”管理”:04/12/14 14:57:39 ID:mvaHu4bs
山中工業は、取得原価6000万円の新規設備投資の採否を考慮中である。この投資を実施するためには、他に現金、棚卸資産等500万円の運転資本を必要とする。またこの投資を実施した場合の売上高(キャッシュ・イン・フロー)は次のように予想されている。
    売上高の予想(すべて現金収入)  単位:万円
  第1期    第2期   第3期
 売上 確率 売上 確率 売上 確率
 3000 0.30 4500 0.25 4000 0.20
 4000 0.40 6000 0.50 6000 0.60 
 5000 0.30 7500 0.25 8000 0.20

また、キャッシュ・アウト・フローとなる営業費は、各売上高に対して次のとおり予測している。
1.現金支出を伴う営業費のうち、変動費が売上高の40lである。
2.現金支出を伴う営業費のうち、固定費が毎年800万円である。
税金はないものとして、各期の正味キャッシュ・フロー(NCF)の分布を計算しなさい。

という問題があるのですが、だれかわかる肩いらっしゃいますか?まったくわからないので教えていただけたらうれしいです。。


466 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 15:24:55 ID:???
読み方を教えて下さい。

利益が相反する取引(あいはんする  そうはんする)
重複(ちょうふく  じゅうふく)
前文(ぜんぶん  まえぶん)
係る(かかる  かかわる)

私は括弧内の前者だと思うのですが、講師の方は後者を使われます。どちらでしょうか。


467 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 15:56:13 ID:???
>>466
利益相反 そうはん    これは、専門用語。
重複 じゅうふく、ちょうふく  どちらでも可。口語はじゅうふくが多い。辞書は、ちょうふくを主項目としている。

あとは、前者だと思う。

468 :京都在住:04/12/14 16:26:25 ID:???
>>464
そう。あと、趣旨も違う。

179条の趣旨は、資本充実にある。
192条の趣旨は、設立無効の回避にある(判例)。
この説からは、払い込みの欠缺が軽微の時は、設立無効原因とならない。

一方、192条の趣旨を、資本充実とする説もある(有力説)
この説からは、払い込みの欠缺が少しでもあれば、それが実際に充実されるまで、設立無効原因となる。

469 :464:04/12/14 17:33:05 ID:???
>>468
ありがとう

470 :独学で簿財酒固 ◆XNHVFHZNs. :04/12/14 19:01:00 ID:qDLv59fH
>>468
出たーーー。欠缺
行政書士の勉強をしているけど、欠缺の意味と読み方を教えて

471 :京都在住:04/12/14 19:19:42 ID:???
けんけつ、です。欠がけつで、缺がけんですが、専門用語なのでそう読むのでしょう。
http://www.ron.gr.jp/law/yomikata.htm

472 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 19:30:17 ID:???
逆だろ?

473 :京都在住:04/12/14 19:33:34 ID:???
>>472
何と何が逆?

474 :京都在住:04/12/14 19:45:07 ID:???
>>472
指摘サンクス。
欠がけんで、缺がけつだね。缺は、欠の旧字体。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand/7406/h/kanji.html


475 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 20:23:33 ID:???
相反する

これは「あいはんする」と「”そうはん”する」の二通りが考えられる。
前者は「あいはんする」なんたら、で一つの言葉なのでAとBはあいはん関係にある、という形では使えない。
後者は「そうはん」で一つの言葉なので、例えば「遭遇+する」のように
「相反+する」という形でも使えるし、AとBは相反関係にある、という形でも使える。

476 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 21:31:24 ID:???
すまん
あいはんする で一つの言葉というのは語弊があるな
相+反する お互いに反する が正しいな。

477 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 22:02:56 ID:???
ちゃんと質問スレがあったんだ。こっちに書きます、分かる人お願いします
簿記の連結会計についてです
連結の備品売却において・・(TacのテキストマスターTの問題編第十問)
親会社から子会社へ売却し(タウンストリーム)さらに子会社が外部売却する手筈

前提
・RR社はYY社とUU社を連結子会社として連結財務諸表を作成している
・当期は平成×4年4月1日から平成×5年3月31日とする

Q,
損益計算書に計上されている備品売却益(YY社875)は、前期にRR社から購入した備品を
連結外部に売却した際に計上したものである。また当該備品に係る平成×3年度の
減価償却費はRR社では一切計上しておらず、YY社が全額計上している
なお、当該売却備品に係る資料は以下のとおりである

RR社における売却
売却時の簿価 18,000千円
売却時    平成×3年4月1日

YY社における購入
購入価額       16,000
購入日      平成×3年4月1日
減価償却方法    定額法(残存価額10%、耐用年数8年)

YY社における売却
売却価額     13,875千円
売却日      平成×4年11月30日

478 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 22:08:24 ID:???
ここで前期からの引き継ぎ(親会社RR社から子会社YY社への)で自分はこういう風に連結修正仕訳を切ったのだが・・・
・(書き忘れたが、実効税率40%で計算している)
前期連結修正仕訳の引き継ぎ

備品2,000         /   利益剰余金期首残高(備品売却益)1,775
              /   備品減価償却累計額 225

利益剰余金期首残高 710  /   繰延税金負債  710

と、こうやったんだが、どうも備品2,000から減価償却累計額225を差し引かなければならないようだ。
その理由がどうも良く分からない。

解答の注意書きには
「RR社に未実現損失が発生しているが、問題文に指示がないため、RR社の帳簿価額に
回収不能と認められる部分はないと仮定し未実現損失の全額を消去している」

と書いてあるのだがこれが理解不明。親切な人、何故こうしなきゃならないのか誰か教えてくだされ
どうもこの後の未実現損益の実現を考慮してないためか連結修正仕訳も
自分は

@個別上 
   現金預金13,875      /    備品16,000
   備品減価償却費1,200    /    備品売却益875
   備品減価償却累計額1,800  /    
A連結上
    現金預金     13,875   /備品18,000
    備品減価償却費  1,350
    備品減価償却累計額2,025
    備品売却損     750

Aー@から
備品売却益    875 / 備品2,000
備品売却損    750
備品減価償却費  150
備品減価償却累計額225

どうやら備品2,000から備品減価償却累計額225を差し引かないといけないみたいだ・・
でもどうしてそうやるのか自分には分からない、備品の数字を差し引くパターンはテキストにない。
その理由が解答の注意書きだと思うんですが、何故こうなるのか分かりません。
誰か教えてください

479 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 22:21:53 ID:???
>>478
引継ぎ仕訳:
>備品2,000         /   利益剰余金期首残高(備品売却益)1,775
>              /   備品減価償却累計額 225
>利益剰余金期首残高 710  /   繰延税金負債  710

と修正仕訳:
>Aー@から
>備品売却益    875 / 備品2,000
>備品売却損    750
>備品減価償却費  150
>備品減価償却累計額225

を合わせればいいだけじゃなくて?
あと、繰延税金負債を取り崩して法人税等調整額を計上する仕訳もいると
思うけど。


480 :京都在住:04/12/14 22:36:13 ID:???
この問題のBSを見ると、固定資産は減累を直接控除方式にしている。
今年の1級にも出てたけど、減累の額を引いた簿価のみ記載する方法。(企業会計原則注解17)

この場合、前期に減価償却累計額という科目を使わずに、
減価償却費 225/ 備品 225
という仕訳を切っていると思われる。

よって、連結修正仕訳も減価償却累計額という科目を使わずに、
直接控除した額で備品の仕訳を切っている。

481 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 22:50:17 ID:???
>>479
レスありがとうございます。
確かに繰延税金負債を取り崩して法人税調整額を計上する仕訳も必要です
さて、その二つをあわせると確かにこうなります。

備品売却益   875  /    利益剰余金期首残高 1,775
備品売却損   750  /
備品減価償却費 150  /

一応備品が相殺されますから、答えとしては合ってますし自分もその答えにしてました。
しかし、自分は何故備品が2,000から減価償却累計額である225を差し引いて
備品を1,775とするのかその理屈が分かりません。解答の注意書きを見ても・・

テキストの答え↓

前期連結修正仕訳からの引き継ぎ仕訳


備品         1,775      /    利益剰余金期首残高 1,775
利益剰余金期首残高  710       /    繰延税金負債    710


そして今期の修正仕訳(外部売却)
未実現損益の実現に係る連結修正仕訳

個別上の仕訳@
現金預金  13,875      /      備品    14,200
減価償却費 1,200      /      備品売却益  875

連結あるべき仕訳A
現金預金  13,875    /    備品  15,975
減価償却費 1,350    /
備品売却損 750     /

そしてAー@で

減価償却費 150   /   備品 1,775
備品売却益 875
備品売却損 750

繰延税金負債 710  /   法人税調整額  710

となって、>>479さんのいう通り、合わせるだけでいいんですけど・・
何故か備品のところが減価償却費を差し引いて中途半端なんですね
その理由が分からないです

482 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 22:54:20 ID:???
>>480
あ・・そうか。ホントありがと。
直接控除方式になっているのか・・あの入門テキストでは
「滅多に使わないから間接控除方式だけ覚えておくと良い」とか言ってたアレかw
そうか、備品から直接減価償却費を差し引くもんな
だからか・・備品が中途半端な額にして計算しなきゃいけないのは

スレ汚しスマン

483 :京都在住:04/12/14 23:02:05 ID:???
>>482
汚すも何も質問するスレなので、また疑問点あれば来るべし。

484 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 23:08:45 ID:???
元の質問者ではないが、
>「RR社に未実現損失が発生しているが、問題文に指示がないため、RR社の帳簿価額に
>回収不能と認められる部分はないと仮定し未実現損失の全額を消去している」
の文言が気になるな。

「税効果の心配はするな」ということか?


485 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/14 23:29:06 ID:???
商法についての質問で津。
12条後段「登記広告の後といえども第三者が正当の理由によりこれを知らないときは
善意の第三者に対抗できない」
これがなぜ積極的公示力すなわち「登記後なら善意の第三者に対抗できる」なのかがピンときません。
12条の前段の消極的公示力はピンとくるのですが。。。

486 :京都在住:04/12/14 23:35:53 ID:???
>>484
税効果とは関係ないのでは。

連結会社相互間の取引による未実現損失のうち、回収不能の部分は(連結修正仕訳で)消去
しない。(連結財務諸表原則第5三)

この問では回収可能なので、未実現損失を消去して、備品簿価を増やしてます。

487 :京都在住:04/12/14 23:41:12 ID:???
>>485
ここでいう正当な理由とは、大地震などのレアケースを指します。

つまり、「登記公告の後といえども第三者が正当の理由によりこれを知らないときは 
善意の第三者に対抗できない(けど、対抗できない状況になるのはすごくまれですよ)」 って事。

だから、通常の場合、登記後なら善意の第三者に対抗できますよ、という意味になる。


488 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/15 00:01:49 ID:???
>>485
前段の反対解釈なのでは?

前段「登記スベキ事項ハ登記及公告ノ後ニ非ザレバ之ヲ以テ善意ノ第三者ニ
対抗スルコトヲ得ズ」
を反対解釈すると、「登記及び公告の後であればその事項を善意の第三者にも
対抗することができる」
となる。

後段は、「でも第三者に『正当の事由』がある場合はその限りではないよ」
と言ってるのだと思う。


489 :京都在住:04/12/15 00:19:47 ID:???
判例通説も有力説も、後段から登記後の話を導いてるようですよ。

490 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/15 04:32:27 ID:???
質問です。
以下の各項目の金額のうちから、損益計算書(企業会計原則の規定による)の項目の合計金
額を求めなさい。なお、営業損益計算、経常損益計算、純損益計算の結果をうけ、当期純利益が
¥4,000,000と算出されている。

特定目的積立金取崩額(目的に合致)500,000
前期繰越利益 1,000,000
特定目的積立額(目的に合致しない)300,000
配当平均積立金取崩額 250,000
支払配当金 1,500,000
中間配当額(利益準備金は考慮外)500,000
中略・・・・・

Ans
当期未処分利益 ¥5,000,000
解説 当期未処分利益=当期純利益4,000,000+前期繰越利益1,000,000+
特定目的積立金取崩額(目的に合致)500,000−中間配当額(利益準備金は考慮外)500,000
=5,000,000  解説では、なのですが・・・・

特定目的積立金取崩額(目的に合致しない)300,000と配当平均積立金取崩額250,000は、どう処理されたのでしょうか??
自分としては、
特定目的積立金取崩額300,000/未処分利益550,000
配当平均積立金取崩額250,000
と処理するものだと思っていたのですが。。どう処理されたのでしょうか?

491 :485:04/12/15 05:51:27 ID:???
自分も488サンと同じに考えてます。
でもテキストやレジュメには12条後段の意味が「登記及び公告の後であればその事項を善意の第三者にも
対抗することができる」とかいてるんですよね。
これは12条前段の反対解釈じゃだめなんですかね

それにしてもここは良スレで感動します

492 :京都在住:04/12/15 10:54:29 ID:???
>>490
両方とも利益処分計算書に記載されます。
総会決議を経た取崩の金額は、PLではなく利益処分計算書に計上になります。

配当額の決定は、総会決議を経ますので、配当平均積立金の取崩しもしかりです。

また積立金は、そもそも目的を決めた上で総会で積立てたので、
目的外の取崩しをしたい場合は、ふたたび総会決議にかける必要があります。

493 :京都在住:04/12/15 11:12:16 ID:???
>>491
答案で書くときは、12条後段で引用ではないでしょうか。

12条は否定形で書かれてるけど、それを書き直せば
前段→登記前は、第三者が悪意の時にのみ、主張できる
後段→登記後は、正当な理由による善意の第三者以外を悪意と見なす
これを、悪意擬制説といいます(判例通説)

494 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/15 13:51:45 ID:???
>>492
なるほど ありがとうございました

495 :466:04/12/15 15:19:56 ID:???
>>467>>475
ありがとうございました。

496 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/15 15:41:00 ID:vjIfjdJR
>471-474
ありがとん。欠缺はけんけつで良かったのか
てっきり誤植だと思って、けつけんだと思っていたw

497 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/15 19:24:23 ID:???
簿記の用語で出てくる、「価格」と「価額」の使い分けの基準は
何なのでしょうか?
ある時は、売却価額、正味実現可能価額、債権価額、発行価額のように使われ、
また、ある時は購入価格、取引価格のように使われます。
どうでもいいことなのですが、漢和辞典を引いても同義としか説明がないです。
知ってる方いらっしゃいましたら、教えてください。

498 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/15 19:28:49 ID:???
簿記の下書きの書き方とか、効率的な総合問題の解き方を説明してる本ってない?

499 :黄金旅程:04/12/15 19:40:05 ID:Ac6wYTD5
総合問題って個別論点の集合体だし、わからないとこがあったら個別論点に戻って復習すべきなのでは。
簿記の下書きはアクセスとかドクターに書いてあるものを参考に自分の使いやすいように変えてみれば。

500 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/15 20:03:24 ID:???
価格はお値段、価額は金額というイメージで使っていますがどうでしょう

501 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/15 20:14:37 ID:???
500です
わかりにくいごめん
訂正―価格は価値、価額は数額というかんじで使ってます

502 :黄金旅程:04/12/15 20:19:46 ID:Ac6wYTD5
>>497
あんまり明確な使い分けの仕方はないみたい。
昔、タックの簿記講師Kがそう言ってた。


503 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/15 20:27:50 ID:???
>>498
コツとしては
総合問題をひとつの問題として見ない
前提と個別問題の集合ととらえる

具体的には決算整理で(1)とか番号振られてるだろうから、
(1)が終わったらもう(1)のことはさっぱりわすれて(2)に取り掛かる
総合問題で点取るには、でかい問題をどれだけ細かく分けて考えるかで勝負が決まる

解く順番は上から順番にやって言ったらいい
あっちゃこっちゃやると頭の中がぐちゃっとなるし見落としもでてくる

いずれにせよ、やはり総合問題は頭がぐちゃっとなったら負け
そのためにも大きく見ず細かく分ける
処理が終わったところは引きずらない

504 :京都在住:04/12/15 22:32:34 ID:???
価格(price)
 実際に売買されるための値段,売り値。客観的なもの。 
 ex)市場価格

価額(value)
 物の価値の相当する値段。主観も入る。市場で値段が付いてないものにも使える。 
 ex)資産の帳簿価額、公正な評価額
http://www2.nsknet.or.jp/~azuma/p/p0070.htm

また、
価格をgross、総、粗の概念とし、価額をnet、純の概念とする場合もあるし、

価額(amount)=価格(price)×数量と考える場合もある。

505 :京都在住:04/12/15 22:42:50 ID:???
ちなみに、新株の発行価額は、会社が決めた最低の払込金額で、
発行価格は、発行価額以上の金額で、引受人が実際に会社に支払う金額です(需要を考慮して決まる)。

506 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/15 23:12:34 ID:???
直接法のC/Fで営業収入ってどうやって算出してる?

 @売上債権や現金預金などのT勘定を使ってピンポイントで丁寧に拾う。
 A売上高−売上債権増加額をベースにしてF/S上の数値を拾う。
 Bその他、勘。

漏れは前当期末B/SとP/Lに推定がないときはAを使ってるんですが
どれが効率的でしょーか?


507 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/15 23:54:11 ID:???
C最初から無視

508 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/16 00:22:53 ID:???
難しそうならC
取れそうなら@Aの折衷説

509 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/16 02:52:43 ID:???
どうしてもわからないので教えてください。
減損の安定発生で非度外視で材料費は分かったのですが加工費部分の計算がわかりません。

期首仕掛品1,200s(40%) 当期投入8,000s 期末仕掛品930s(70%) 正常減損845s 完成品7,425s
期首仕掛品加工費 166,600
当期加工費 2,711774
先入先出法 製品工程を通じて安定的に10%減損

これで正常減損費を分離把握させて完成品と期末仕掛品に372,5:24,5で按分したのですが違いました。
なんか解答見てみたら期首仕掛品675sなるものがでてましたが何の数値かさっぱりでした。
どのように計算したらいいのかどなたか教えてください。 



510 :京都在住:04/12/16 08:00:53 ID:???
減損の安定発生は、加工した量の計算がポイント。台形の図を書いて、計算。
まず、期首、期末、完成品の、減損発生前のインプット量を求め★1、図の面積から加工した量★2を計算。

期首なら               インプット1とすると、進捗度100%→0.9(安定減損発生)ゆえ、進捗度40%→0.96 
      |\         
      |       
 1250| ̄ ̄ ̄ |
     |     |1200 ÷0.96=1250(インプット量)★1  →減損50
     |     |  
       ̄ ̄ ̄ ̄
        進捗度 0.4   加工した量★2を求めると1200×0.4=(480)  減損50×0.4÷2=(10)
                    この図で、480は下の長方形の面積、10は上の三角形の面積となっている。  

期末、完成品も同様に図を書いて、減損量と加工した量をそれぞれ計算。
  1200|7405
  (480)|(7425)
    〜〜|〜〜
   減50|減825
   (10)|(412.5)
    ――|――
  8000|930             当期加工費2711774÷8023×(651+24.5)=期末228319
(8023)|(651)      期首166600+当期2711774−期末228319=完成品2650055  
(差額) |〜〜
      |減70
      |(24.5)

511 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/16 10:05:57 ID:???
>>508
折衷説か。まあそんなものか。

特商が典型的だけど、「こうすれば効率的に解ける」っていうパターンを
決めておかないと意外と不安なんだよね。

いざ問題を見てから決めるとどっちつかずになって後からチェックすると実は
二度手間だったとかいうことも往々にしてあるんだよね。
すると結局時間をロスしてしまいそうでこわひ。


512 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/16 17:31:32 ID:???
 質問があります、

 他社からの依頼により、手形(額面¥1,000,000)を¥50,000割引いて
¥950,000で取得した会社が、この受取手形を¥1,000,000で記載しているケース。

解答
誤り‥債権を債権金額より低い価額で取得した時は、償却原価から貸倒引当金を
控除した額を貸借対照表価額とする。

とっ あるのですが
正しい仕訳はどういったものなのでしょうか?
受取手形 1,000,000 売上1,000,000 が誤りで・・
正しいのは、、、頭が混乱してわかりません どなたかお教えください


513 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/16 19:09:32 ID:SI57qB5e
企業会計審議会って金融庁の内部組織?
それとも学識経験者や実務家などから構成される私的団体?

514 :黄金旅程:04/12/16 19:16:32 ID:lBk8+GkR
>>513
金融庁の内部組織。金融庁のホームページ見たら載ってた。

515 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/16 19:28:23 ID:???
企業会計審議会は金融庁の諮問機関
企業会計基準委員会は財団法人企業会計基準機構の内部組織であり民間団体

516 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/16 19:29:13 ID:???
>>514
ごめんかぶった

517 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/16 20:06:30 ID:SI57qB5e
なるほど。

審議会がパブリックセクターで委員会がプライベートセクターって感じだね?

518 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/16 20:11:47 ID:???
>>512
受取手形950,000 売上950,000

現金預金1,000,000 受取手形950,000
受取利息 50,000


と見た。

519 :518:04/12/16 20:13:03 ID:???
ずれちゃた・・・・
受取利息は貸方で・・・・

520 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/16 21:10:17 ID:???
>>512
商品を売ったんではなく手形を割り引いたので、貸方売上はおかしい。
営業外受手(?)/現金 て感じじゃないですか

521 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/16 22:13:29 ID:???
>>512
どういう状況の仕訳かよく分からないんだけど。
少なくとも手形を割り引いたわけじゃないよね?
売上割引か?

522 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/16 23:38:06 ID:???
簿記を1級までとることを目指しています。
全く知識がないのですが、2級、1級は学校に
通った方がいいと聞きましたが、3級は独学で大丈夫でしょうか?
それとも基礎や理論を抑えるために3級から学校に行ったほうがいいですか?

523 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/16 23:41:45 ID:???
自分の経験から言えば
3級、2級とも独学で大丈夫でしょう。


524 :509:04/12/17 00:16:03 ID:???
>>510
ありがとうございます!
やっと分かりました!
こんなに詳しく書いてもらって感謝です
おかげ様で助かりました
またわからないところがあったら宜しくお願いします

525 :520:04/12/17 02:31:11 ID:???
>>521
文意から他社の手形を金融してやったのかと思ったんだけど違うかな?


526 :512:04/12/17 03:57:14 ID:???
みなさん お手数おかけしてます。。
問題文の全文も記入しますね、この問題文は理論の正誤問題なのですが
実際のイメージがつかなかったもので。

次の文章の中で、資産の価額を実際の購入原価・製造原価(ともに付随費用を含めて)に
よっていないけれども、今日の制度会計上で認められるケースの番号を示しなさい。
また間違ったケースの場合理由を書きなさい。

※1 他社からの依頼により、手形(額面¥1,000,000)を¥50,000割引いて
   ¥950,000で取得した会社が、この受取手形を¥1,000,000で記載しているケース。

解答
誤り‥債権を債権金額より低い価額で取得した時は、償却原価から貸倒引当金を
控除した額を貸借対照表価額とする。

でした。解答だけ見ても仕訳のイメージが掴めず。困っておりました
仕訳の概要はどうなるのでしょうか?

527 :1/2:04/12/17 15:51:27 ID:???
>>526
ここでいう割引は弁済期到来前の手形を銀行に持ち込んで換金してもらう
例の割引とは違うね。満期保有目的債券の場合と一緒だ。

想定されるシチュエーションとしては次のような感じかな。

得意先から商品95万円を売り上げた。いつもは即金で代金を支払ってるところ、
得意先の資金繰りの都合上支払いを先延ばししてくれと頼まれた。
そこで当社は支払いを一定期間猶予する分利息を加算し、100万円の決済と
することを条件に得意先の依頼を受け入れた。得意先は100万円の約束手形を振り出し、当社はこれを受け取った。

528 :2/2:04/12/17 15:53:10 ID:???
この場合、商品販売時の仕訳は借方受取手形95万、貸方売上95万。
で、満期保有目的債券と全く同様に決済日までの期間に渡って一定の方法で
受取手形の帳簿価額に加算していく。仕訳は借方受取手形借方受取利息。

この問題では手形を受け取った理由が分からないから仕訳はわからんが、
相手勘定とともに100万で計上してた。
その処理は解答にある理由で間違いだよということなんだろう。

529 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/17 16:57:07 ID:???
>>526-528
そういうことなんですか。
割引だとか買取だとか言い出したのは私(520)です。
ややこしくしてごめん。

530 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/17 21:43:27 ID:???
>>483
ありがとさん

どうやら問題を拝見された風なので同じTac生のようですな
質問と言うほどでもないんですが、簿記が得意な人ってどんな下書きしてんでしょうかね・・
例えばTacの「簿記上級テキスト」 マスターTの問題編で第12問に「在外子会社の連結」というものがあります。

制限時間は60分、解答の流れとしては、まず

・在外子会社なので、財務諸表を法貨建てのP/Lを作成(売上原価、支払い利息の法貨建て分散加算に注意)
・前期と当期の剰余金計算書を作成
・(B/Sを法貨建てに換算)
・評価差額の計上(評価差額の実現、Dep&売却等に注意)
・組替え修正(剰余金計算書だけ作成)
・タイムテーブルへ
・開始仕訳から始まる連結修正仕訳(税効果会計、利益処分時の法貨等に注意)
・個別論点へ(資本取引、備品売却など)

私はこれを解答時間60分で問2の途中(8%子会社売却)で終わってしまいます
というよりタイムテーブルに行くまでに30分近く掛かってます
早い人ほど、表などで具体化せずに頭の中でやってしまうものなのでしょうか?
自分みたいに馬鹿ていねいにやってちゃ到底マズイと思うのですが・・
どこを飛ばしてどこを重要視すれば、効率よく出来るかちょっとわかりません

因みに利益剰余金計算書とタイムテーブル以外はマトモに表を作ってません。
それでも60分以内に解けません。もっとスピードアップしないと到底通用しないでしょうね

531 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/17 22:06:38 ID:???
言葉の定義についてですが、
@法律と法令の違い
A違法行為と不法行為の違い
がわかりません。教えてください。

532 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/17 22:28:51 ID:???
>>531
@法律とは立法機関(国会)が制定する法。
司法立法行政が従うべき法たる憲法に対して区別していわれることがある。
法令とは法律と命令を一緒にしたもの。
命令は行政機関が制定する法。政令、省令など。
ちなみに商法が法律であるのに対し、商法施行規則は法務省令。だから規則を
改訂するのに国会は通さなくてよく、迅速な改正を可能タラ占めている。

A違法行為は法律一般に違反する行為。
不法行為は民法709条で規定されてる違法行為。


533 :京都在住:04/12/18 00:18:49 ID:???
>>530
去年の本試験は、第1問が在外子会社+親会社の決算整理全部で、驚くような量だったし、
スピードは相当重要。特に近年簿記は清算表の穴埋め×100個以上なので、予め解く順番を決めて、埋めれる
所から点をとるようにしないと、下書き用紙だけが埋まっていきます。

まず、在外子会社は、タイムテーブル(評価差額あり、部分、全面)を速くかけるのが、大前提。そうすれば、
タイムテーブルだけで、埋めれるもの→為調、少持、連調、連調償却
FSを換算して合算だけで埋めれるもの→現金、有価証券、建物、未払法人税等、資本、
                          資本剰余金、営業費、法人税等、土地売却損
上記+仕訳一本で求められるもの→受手売掛、貸引、貸付金、支手買掛、借入金、配当金、役員賞与

これで半分以上埋められます。
その後で残り時間見ながら、ゆっくり減価償却→商品売買→利息→為替差損益→利剰期主→税効果
などで解きますが、解かない勘定を予め決めとくのも作戦的としてありかな、と思います。


534 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/18 01:28:39 ID:???
受験回数が多いと、やっぱり監査法人の採用は不利ですかね?
今度4回目受験なんですが、不安で仕方ありません。

535 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/18 01:37:59 ID:???
回数よりも年齢。
不安ならプラスアルファ(英検やTOEICなど)があると余裕。

536 :531:04/12/18 02:09:55 ID:???
>>532
詳しい説明ありがとうございます、よくわかりました。

537 :512:04/12/18 05:31:30 ID:???
>>527
詳しいお答えありがとうございました

538 :過去問解きたい:04/12/18 10:38:58 ID:zLTnmKzb
会計士の過去問題集って、TACのやつしか存在しないのですか?

TACのやつは5年分しか掲載されていないし、
”制度改正に対応していない”って書いてあるから、不安です。
どなたか、法律・会計基準・監査基準等の改正に対応した過去問題集を
知ってたら、教えてください。

539 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/18 18:35:15 ID:???
公認会計士法だと、独立の立場って、会計士自身と配偶者しか
関係無いの?兄弟の会社だったら、監査OKってこと?
大原のテキストにないので、ふと考えてしまった。

540 :就職浪人:04/12/18 19:52:03 ID:???
制度改正に対応した過去問はなかった気がする。


541 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/18 20:18:25 ID:???
>>539
倫理規則とかじゃない?

542 :silenctask:04/12/19 00:57:30 ID:OTSnRRkK
>>538
過去問が制度改正に対応していないから不安になる必要はないと思います。
過去問は本試験でどういう風に問題が出されているかということを確認するくらいで十分です。
また過去問には誰も解けないよって感じの問題が多数ありますからね。

543 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/19 01:16:10 ID:???
そもそも快晴に対応させちゃったら過去もんじゃなくなるような気もしないでもない

544 :京都在住:04/12/19 01:38:47 ID:???
税務経理協会の過去問は、問題文(要旨)だけなら8科目10年分載ってる。
気になるなら立ち読みしてみてもいいかもしれない。改正には未対応。

545 :498:04/12/19 02:14:05 ID:???
質問です。

その他有価証券の期末評価なんですが、部分資本直入法を採用した場合で、
評価損がでているとき(簿価1,000、時価900と仮定、実効税率40%の時)

(借)投資有価証券評価損益 100 (貸)投資有価証券 100
  繰延税金資産      40   法人税等調整額 40

と仕訳をきりますよね。
その後翌期首で
(借)投 有 100 (貸)評価損益 100
  法 調  40   繰 資   40

と洗替処理するのはいいのですが、
この洗替処理をした結果貸方に出てきた投資有価証券評価損益は
翌期のP/Lに営業外収益として計上するようなのですが、
これは収益計上の大原則の実現の要件を満たしているのですか?
どのように考えたら合理的でしょうか?

よろしくお願いいたします。

546 :545:04/12/19 02:15:29 ID:IWQq1ViT
>>545>>498さんとは別人です。申し訳ない

547 :京都在住:04/12/19 11:44:38 ID:???
>>545
棚卸資産の低価法で、洗替する場合と同様と考えたら分かりやすい(連続意見書第4注7)

棚卸資産は未だ売れていないから、評価損はそもそも未実現の損失である。
後入先出+低価法(切離し)をとると、未実現の損失がいつまでも実現しない場合がある。過度の保守主義。

その他有価証券の場合も、洗替しないと過度の保守主義となる。そこで、期首に再振替仕訳を切る。

あと、売買+その他有証は、時価主義の適用のようなものゆえ、実現による損益の認識ではないですよ。

(注)税効果(法調 /繰資)の仕訳は期首ではなく、期末にのみ切ります。 

548 :545:04/12/19 13:26:39 ID:???
京都在住さん

ありがとうございます。
連続意見書とは思いつきませんでした。

549 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/19 17:00:29 ID:xtOuzmty
日商1級のリース取引について質問です。

所有権移転外ファイナンスリース取引の貸手側の処理で、備品50,000円の取引の場合、契約時は
リース債権50,000/買掛金50,000
となっていますが、備品の資産計上は行なわないのでしょうか?

また、借手側が貸手の購入価額を知り得て且つ、
「リース料総額の割引現在価値>貸手の購入価額」だった場合に、借手側は
備品50,000/リース債務50,000
という処理を行ない、決算時にはリース期間を耐用年数として減価償却を行ないますが、
貸手側は減価償却を行なわないのでしょうか?

試験とは直接関係無いと思いますが、分からないままだと気持ち悪くて先に進めないので、
是非教えてください。

550 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/19 22:57:55 ID:???
>>549
ファイナンスリース取引では、リース開始時において、原則として
通常の売買取引に準じて会計処理を行います。
つまり、「会計処理上は」貸手側が借手側に備品を「売った」ということですから、
貸手側が備品を資産計上することはありえません。
ファイナンスリース取引は「実質的には」売買取引であり
「法律上」貸手側に所有権がある、ということよりも、
経済的実態を会計に反映させるという実質優先主義が採用されているためです。
資産計上しないということは、その資産について減価償却する必要もありません。

551 :京都在住:04/12/19 22:58:58 ID:???
リース債権50,000/買掛金50,000 は、2本の仕訳を合わせたもの。
資産50,000/買掛金50,000  ←対備品メーカー
リース債権50,000/資産50,000  ←対借り手

ゆえに、貸すまでは資産計上しますが、貸した後は資産計上されないですよ。

552 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/19 23:23:18 ID:???
>>551
実際に貸すまで資産計上するってことがあるんですか?
保有している間の処理はどうなるんですか?

553 :京都在住:04/12/19 23:59:31 ID:???
リース会社の保有する備品、車両は、不動産業者の保有する土地と同様で、棚卸資産として計上。減価償却なし。


554 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/20 00:06:30 ID:???
>>552
オー、なるほど。

555 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/20 00:08:02 ID:???
間違ったm(_ _)m
>>553 オー、なるほど。


556 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/20 00:24:24 ID:???
SHARPのEL-397Rっていう電卓使っている方おられますかね?現在この機種への移行を検討しています。

今使ってるのがEL-337Mという電卓なのですが、この電卓はフラットに設置しておいて
液晶部分だけ起き上がる構造になっています。図解すると

\_

こうです。ところが、EL-397Rは液晶も含めてフラットになっており、このフラットを
保ったまま全体として傾ける形になっています。図解すると

/\

こうです。端数利息の日数計算で結構計算ミスが目立つので、いっそのこと
電卓にやらせてしまえと思っているのですが、日数計算機能付きで
/\タイプではなく\_タイプのシャープの電卓はあるのでしょうか。

557 :556:04/12/20 00:26:12 ID:???
途中で趣旨が変わってしまいました(汗

キータッチが若干強いため、\_タイプだと裏面の4つのゴム滑り止めで
なんとかキープできるのですが、/\タイプだと滑っていきそうなのです。
EL-397Rの/のパーツの設地部分にもゴムの滑り止めがついているのかどうかも
併せてお尋ねします。

558 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/20 00:53:25 ID:???
/のパーツの設地部分には、滑り止めなし。

ただ、\_のゴムはoだけど、/\のゴムは■だから、滑るのは気にならないと思う。
むしろ、\_はゴム4つだから、水平にならないとカタカタするのが漏れはいやだった。

559 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/20 01:06:42 ID:???
なるほど…
あと蛍光灯の具合によって反射角が変わるため、反射しない任意の位置で止めることが
できる\_も(チルトアップ?等呼ぶようですね)ポイント高いんですよねー

実物もってる友達探してもう少し検討してみます
ゴムがでかいというのは知らなかったのでありがとうございました。



560 :530:04/12/20 07:29:32 ID:???
>>533
京都在住さん、サンクス
実は知り合いにも聞いてみたのですが、京都さんとほぼ同じような答えが返ってきました。
要するに今の自分の状態は連結に慣れてないだけだと、自分の解き方をこの休日一通り見てもらえましたが、
もう少し数多く解けばスピードは上がってくる。今はまだ我慢の時だと言ってました

それに在外子会社は邦貨建て換算が命だと。
ここを間違えば原価計算と同じく、そのあと全てが間違ってくる。
だからここだけ慎重にやってタイムテーブルに行くべき

あとは京都さんの言っている通り

>>タイムテーブルだけで、埋めれるもの→為調、少持、連調、連調償却
FSを換算して合算だけで埋めれるもの→現金、有価証券、建物、未払法人税等、資本、
                          資本剰余金、営業費、法人税等、土地売却損
上記+仕訳一本で求められるもの→受手売掛、貸引、貸付金、支手買掛、借入金、配当金、役員賞与


になります。
アドバイスありがとうございました。

561 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/20 15:25:11 ID:???
 商法は、多数説・通説やそれに対する説など学者によって意見が食い違う
論点がありますが、試験委員の考え方に合わせた方がいいのでしょうか?

562 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/20 16:15:02 ID:???
通説、または自分の好きな説でいいよ。
試験委員にあわせて出題範囲を絞るのはいいが、解答の方向性を変える必要はない、というか無駄。

563 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/20 20:57:25 ID:???
前回の短答財表では財務諸表等規則や商法施行規則などから出題されてますが、これらは読み込む必要はあるのでしょうか?
かなり不安なのでどなたかアドバイスよろしくお願いしますm(..)m




564 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/20 21:01:02 ID:???
必要ない。

565 :563:04/12/20 21:03:19 ID:???
>>564
なぜですか?

566 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/20 21:10:03 ID:???
他にやるべき重要なことがあるだろうから。


567 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/20 21:19:08 ID:6dyMbk7p
自然失業率の定義がケインジアンとマネタリスト両方とも「完全雇用状態に対応する失業率」
とあるのですが、両者はどう違うんですか?



568 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/20 21:21:08 ID:6dyMbk7p
>>566
特にやるべきことがみあたらなかったらやるべきという結論になりますが?

569 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/20 22:01:45 ID:???
こう答えればいいかな。
短答でボーダーからプラス5程度を目指すなら不要。

570 :京都在住:04/12/20 22:10:20 ID:???
>>567
インフレの話の時だけ定義が異なる。

ケインジアンは、物価上昇率=0のときの失業率を自然失業率と定義。
物価が上昇すると、自然失業率よりも失業率が下がる(トレードオフ)と考える。

マネタリストは、物価上昇率=期待物価上昇率(=0でなくてもよい)となる長期のときの失業率と定義。
短期の物価が上昇すると、失業率も下がる。しかし、インフレ期待も同様に上昇しだすと(長期)、失業率は元に戻る。
ゆえに、長期では、物価が上昇するだけで失業率は変わらない。

571 :549:04/12/20 22:43:04 ID:k4oX8rnS
>>550さん、京都在住さん、ありがとうございます。

「実質的には売買取引」ということは、リース契約期間経過後に貸手側にリース資産が戻ってきても、
「資産計上しない」ということで良いのでしょうか?
もし、戻ってきたリース資産を売却したとしたら雑益で処理するのでしょうか?
何度も質問してしまってすみません。

572 :京都在住:04/12/20 23:09:38 ID:???
>>571
備品が返ってきたら、資産計上すると思いますよ。
売却すると、営業活動に投下した資金を回収する訳ですから、営業収益として計上でしょう。

あと、賃貸借処理の場合なら、賃貸資産a/cでリース中は計上し、減価償却もします。(cfオリックスのBS)
つまり、リース取引でも、資産計上する時も多々あります。


573 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/20 23:40:39 ID:???
>>572
なるほど〜。
ようやく私の頭の中で「リース取引」の実像が結べたような気がします。
本当にありがとうございました。

574 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 00:14:38 ID:???
投資家の期待収益率がksのときWACCはksと負債コストの加重平均
となるんだよね?
そして企業が投資案件を判断するハードルレートにはWACCが使われる
からハードルレートはksは異なるんだよね?

即ち、「企業は『投資家の期待収益率』を上回る利益率を達成しなければならない」
という文章は誤りになるんだよね?


575 :550:04/12/21 02:04:53 ID:???
>>572>>573
京都在住さん、勉強になりました。ちょっとリース会計かじっただけで、
資産計上はありえないなんて書いて無知をさらし、恥ずかしい限りです。


576 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 02:09:24 ID:???
>>574
社債を購入した人間も「投資家」だぞ。

577 :一般に公正妥当と認められた名無しさん :04/12/21 06:04:07 ID:???
すいません 税効果会計についてなのですが。

問題 税効果会計を適用する場合の実効税率は40%とする。
(1)G社では、土地の再評価に関する法律により計上した土地再評価差額金16,000万円がある。
(2)H社では、甲社株式25,000万円を長期保有目的で所有しているが、期末の時価は20,000万円である。

解答
(1)(土 地)16,000万円/(土地再評価差額金)16,000万円
(2)(繰延税金資産)2,000万円      /(その他有価証券)5,000万円
   (その他有価証券評価差額金)3,000万円

っと解説では、なっていたのですが。
なぜ土地再評価差額金が税効果会計の対象にならないのでしょうか?
将来解消一時差異では、ないからでしょうか?土地も売った時に差異が解消されると思うのですが。

それと(2)の仕訳なのですが、日商簿記のテキストの方だと『全部資本直入法』または『部分資本直入法』
などと問題文に指示が必ずあったのですが。
全経簿記のこの問題には、表示が在りませんでした(もちろん解答欄にもそれと判断できる所も無い)
全経簿記の問題は、指示が無い場合は、全部資本直入法にする暗黙の了解があるんでしょうか?

578 :577:04/12/21 06:11:58 ID:???
追加で問題文には、「財務諸表等の用語、株式及び作成方法に関する規則」(財務諸表等規則)及び
「財務諸表等規則ガイドライン」による
という風に書いてありました、この言葉の中に全部資本直入法を選ばせる
キーワードが有るのでしょうか?

579 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 08:19:29 ID:/DATuQk/
公認会計士試験って、どういう内容なんですか?
例えば、大学受験の科目でいうとどのタイプですか?
ひたすら暗記タイプとか、理解重視とか、そういうのです。
司法試験はひたあすら暗記タイプらしいですが、会計士試験はどうなんですか?

580 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 09:18:42 ID:???
>>576
草加!

581 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 09:24:27 ID:???
>>579
理論科目は暗記と割り切ればよい。
計算科目は実技試験。ひたすら解き方を体にしみ込ませるかが勝負。

582 :581:04/12/21 09:26:26 ID:???
なんか日本語が変だがそういう感じだ

583 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 09:51:50 ID:???

あえて例えるなら・・

簿記・・英語
原価計算・・さんすう+現代文
商法・・古典+公民+小論文
財務諸表論・・歴史系+小論文
監査論・経営学・・歴史系
経済学・・数学(微分+行列)


584 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 10:05:04 ID:???
>>577
土地の再評価と税効果
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/zaimu/rensai/index.cfm?i=z_saizensen05

585 :黄金旅程:04/12/21 14:30:21 ID:JGVRnOfv
>>577
財規には資本の部に計上されるその他有価証券評価差額金は別の区分を設けて表示しろと書いてあるだけで、
これだけでは全部資本直入法だとは判断できません。
指示がない場合には営業外費用のところに投資有価証券評価損があるかないかで判断するしかないでしょう。



586 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 16:29:32 ID:UcjwfasL
公認会計士試験の知識量って参考書何冊分くらいですか?

587 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 16:37:31 ID:+lomK3tq
テキスト横に並べたら1・5ヤードくらいはあるかな

588 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 17:19:46 ID:5XyvJIei
たくさんある。
こないだ積み上げてみたら、天井まで届いたな。

589 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 17:21:32 ID:???
本棚まるまる一つ分くらいはあるだろうな。

590 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 17:25:14 ID:5XyvJIei
問題集も含めてね。

591 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 18:06:03 ID:???
基準だと選択適用なんだが、意見書には原則として全部資本直入と書いてある。

592 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 19:12:04 ID:???
独学できる会計教材教えてください。
ヤフオクで買えるものです。

593 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 19:16:55 ID:???
>>592
一体何を目指してるの?日商1級、税理士、会計士それとも実務オンリー、当然それによって違う。

594 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 19:28:31 ID:???
>>593
会計士です
日商1級は持ってます


595 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 19:57:23 ID:???
正直なところ本当に独学で合格するほどの稀な能力ある人材なら、予備校代をサラ金で
借りて合格してから返済したほうがよっぽどいいと思う

出資法の枠いっぱいの複利で2年回しても合格してたらすぐ返せると思う

逆に訳のわからない方法で独学して失った1年はいくら金積んでも戻ってこない

596 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 20:08:59 ID:???
さらに言うと2005年度で現行での試験制度は終了し2006年度から新制度に
移行する。今と変わらない部分も多いが、変わる部分も試験結果に影響を
与えるには充分すぎるほどあるはず。
その過渡期においてヤフオクで独学に必要充分な教材が手に入る可能性は相当低いと思う。

597 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 20:21:32 ID:???
で、>>592が専門に行きたがらないのは

@金が無い
A時間の都合がつかない
B近くに学校が無い

の内のどれなの?
どれであるかで出来るアドバイスが違ってくる。

598 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 23:28:40 ID:???
先物取引がワカリマセン。

先物売買の契約をしたときは金銭の授受は行われず、約束期日に決済を行う
のでしょうか。
だとしたら反対売買も逆の契約をするだけなので、その時点では差金の金額は
確定していても期日まで待たないとお金はもらえないとういことでしょうか。


599 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 23:30:24 ID:???
変な質問だけど官報合格の年って試験結果通知書はもらえないの?
合格証書しかもらえなかったんだけど


600 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 23:41:05 ID:???
>>598
やさしいデリバティブ。
http://www.saveinfo.or.jp/kinyu/derivatv/deriv020.html

601 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 23:46:24 ID:+lomK3tq
ダブルスクールってキツイですか?
会計士目指したいんですけど、学校卒業してから
専門行った方がいいんでしょうか・・

602 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/21 23:56:42 ID:???
>>601
学部によるだろ
おれの出身校では暇な経済、楽な経営って言われてその学部は3年になれば余裕でダブルスクール
できたよ



603 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/22 00:03:48 ID:+lomK3tq
>>601
自分経済なんですけど、なかなか単位が取れません・・・orz

604 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/22 10:53:27 ID:zmCA+nTX
ダブルスクールなんて名ばかりで、みんな大学は無視しとるよ。
だから平気。大学は友達で単位が来るから、友達を大切に。

605 :一般に公正妥当と認められた名無しさん :04/12/22 13:06:40 ID:HRpTrOmY
>>601
俺なんか大学に友達がいなくても余裕で単位は取れた。
大学の単位なんて正確な情報さえ集めれば楽勝だし。
まあ早いうちに大学の単位取っちまって会計士の勉強に専念したほうがいい。
会計士の勉強が始まるとすげえ忙しくなるし。

606 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/22 14:49:34 ID:???
>>597
@とB


607 :597:04/12/22 15:48:45 ID:???
>>606
時間の都合がつくってことは無職?
確か3年以上働いていれば、教育訓練給付制度が利用できたと思ったけど・・・

教育ローンを利用しても無理?
金策はもう尽くした?
最寄の学校まではどのくらい掛かる?

608 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/22 16:29:50 ID:???
>>607
フリーターに毛が生えたようなもの
教育訓練給付制度は利用できません
とある事情で多額の借金背負ってるのでこれ以上のローンは無理
最寄の学校までは飛行機で1時間

609 :597:04/12/22 17:38:23 ID:???
>>608
それほどの逆境にありながら会計士を目指す。
よほど強い意志がおありだと思いますが、正直、非常に厳しいと言わざるを得ません。
ヤフオクにはTACや大原の教材が比較的多く出品されていますが、
どれも断片的なもの(監査論の上級のみ等)なので、
>>596さんが仰るとおり、全部を揃えるのは難しいでしょう。

私は市販の本に関しては全く無知なので確かなことは言えませんが、
クレアール会計士アカデミーやTAC公認会計士研究会などが出版している本はどうでしょう?
市販の本に関しては、アマゾンのリストマニアを参考にすると良いと思います。

とりあえず、私がアドバイス出来そうなのはこのくらいです。
役に立てず申し訳ない。

610 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/22 18:26:43 ID:???
>>609
ヤフオクの教材ってどれも断片的なものなんですか
講師がいなくても体系的に学べる教材さえがあれば独学でもいけるんじゃないかって思ったんですがそういった教材がなかったらダメみたいですね

611 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/22 18:33:16 ID:???
>>610
日商1級と会計士試験の違いは、英検と大学入試くらい差があると思った方が無難だよ。
全くの独学で大学入試通ったというのなら別だけど。

612 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/22 19:13:24 ID:???
初めてこの板にきましたが、名前欄の「一般に公正妥当と認められた〇〇」
って会計用語なんですか? 用法は??

613 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/22 19:36:46 ID:???
>>612
会計、監査などの基準に使う。
http://homepage2.nifty.com/Arisa/turezure/09_03_03.htm

614 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/22 20:34:07 ID:???
>>610
それ以前に会計士試験は借金抱えてる状態で勉強するようなものじゃないと思う。
子供の病気等やむにやまれぬ借金もある訳で、借金自体を非難するわけじゃないけれど、
基本的に会計士の勉強をしている間は生産活動に関して時間が止まる。
借金の利息や返済期限の時間は止まってくれない。それもヘタしたら1年じゃすまず
2年3年ということにもなりかねない(独学ならなおさら)。

おそらく>>608氏の最短の道のりは簿記1級を活かせる仕事について借金を減らしつつ
独学である程度の勉強をし、借金完済+貯蓄orローンで1年ガッチリ専門学校で勉強すること
だと思う。遠回りのようでこれが一番近道に思える、私見だけれど。

あと、あくまで目標を「会計士試験合格」にとった場合のアドバイスであって、
会計士試験に合格したあと○○をする、という○○の目的に対するアドバイス
ではないことも考慮されたい。

615 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/22 22:23:19 ID:???
会計士試験は金と時間と頭の3つがそろった奴が受かる試験


616 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/22 23:16:47 ID:???
そういえば、金が無いから働いて貯めて、それから専門に通って一発合格した奴もいたな・・・
>>608さんの事情はよく分からないけど、何とかして専門に通った方が良いと俺も思うぞ。
独学で短期合格できるほど、この試験は甘くない。

617 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/22 23:31:58 ID:???
社債を購入したときに支払った端数利息はC/F上どこに表示されるのでしょうか。
利息の支払額でしょうか、それとも利息及び配当金の受取額から控除でしょうか。

また後者だった場合、端数利息の支払いから最初の利払い日前に決算が来たとき
は利息及び配当金の受取額がマイナス表示になるのでしょうか。
P/Lなら有価証券利息を見越し計上するので有価証券利息勘定がマイナスに
なることはありませんが、C/Fの場合はそのような手段はありません。
どうなるのでしょうか。


618 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/22 23:40:28 ID:cPejznoH
連結会計で、子会社株式の一部売却って学習するじゃないですか。
その時、連結上の簿価を求めると思うんですが、そのやり方の意味がどうしてもわかりません。
特に、
 売却時の子会社資本勘定合計x売却比率+連結調整勘定未償却残高x売却比率/持分比率=連結上の簿価
というところで、(連結調整勘定x売却比率/持分比率)という部分をどう理解すれば良いのかわかりません。
 
 つうか、連結調整勘定は投資差額だということですが、
売却する時にどうなっているのかがわかりません。

 質問の意味がわかっていただければ良いのですが、うまく説明できません。
もし、わかっていただけたら、何かアドバイスをお願いします。


619 :京都在住:04/12/23 00:07:10 ID:???
連結BSに合算されている子会社のBSは、取得時の時価で評価されている(=連結上の簿価)。
すなわち、子会社個別上の簿価+のれん、営業権にあたる連調+土地等の評価差額。

連結上は本来、「この時価−売却による対価(現金等)=子会社株式売却損益」とすべき。
一方、親会社個別上では、「子会社株式簿価−売却による対価=子会社株式売却損益」となっている。

ゆえに、親会社個別上の子会社株式簿価を消去して、子会社BS時価に置き換える。
その結果出た差額を、売却損益の修正としている。

ちなみに、在外子会社の為替調整勘定も、同様にFSを時価で評価するためのもの。→売却時に考慮。


620 :618:04/12/23 00:22:06 ID:J/z9vvyM
 >>619
わざわざ、ありがとうございます。
説明の意味はよくわかるんですが、
連結調整勘定未償却分を足すとか、引くとかするところが
いまひとつピンとこないんですよ。

621 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/23 00:39:26 ID:???
それは子会社株式売却の前に、連結調整勘定の意味がわかってないか、連結調整勘定を
加減算することにより子会社の純資産と子会社株式の差額を埋めているという
概念が理解できていない。

資産200 負債150 資本50 の子会社の株式を100%取得している親会社のBSが
資産300 子会社株式50 負債200 資本150 だとしよう。

この場合子会社の純資産と子会社株式の簿価が等しいので、そのまま 相 殺 する。
で、 合 算 する。すると結果
資産300+200 負債200+150 資本150

となる。しかしもし親会社のBSが
資産300 子会社株式80 負債200 資本180 だったとすると、子会社株式の簿価が
子会社の純資産額に等しくならない。これはつまり、純資産額が50の会社の価値を
当社では80とみなしている=30の超過収益力が見込める(のれん)ということ。
従って、まず(イメージとしては)子会社BSの資産にのれんである連結調整勘定30を
計上し、見合いとして資本30を計上する。しかる後に当該資本50+30と子会社株式80
を 相 殺 し、残ったBSを 合 算 する。すると
資産300+150+30 負債200+150 資本180

となり貸借一致する。(続)

622 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/23 00:45:02 ID:???
これはどういうことかというと、親会社からみた子会社の純資産額は
個別BSで計上される50
連結に際して見込んだ超過収益力ののれん(連結調整勘定)30
の合計80ということなのである。

そして、その合計80の例えば10%を売却するなら、親会社から見てこの
10%分は8の値打ちがあるということが分かる。そこでこれを売却する訳だが、
そもそも上記したとおり連結調整勘定は子会社株式と相殺するために見込んだ
超過収益力であり、相殺すべき子会社株式(の一部)を売却するのであるから
これは消さなければならない。そのため、貸方が
少数株主持分5(50*0.1)
連結調整勘定3(30*0.1)
となるのである。

言い換えると、売却する子会社株式の値打ち8のうち5は少数株主のものになり、
3はもはや相殺する必要がなくなったので消滅させるということである。


ってイメージしてるけど、イメージなんで間違ってるかも知れんがその辺は
講師に質問でもしてくれ。致命的に間違ってたら訂正プリーズ。

623 :621:04/12/23 00:46:26 ID:???
すまん下から2行目
資産300+200+30 負債200+150 資本180

こうだな。

624 :京都在住:04/12/23 00:52:22 ID:???
連結上の簿価=子会社個別上の簿価+のれん、営業権にあたる連調(持分割合のみ認識)+評価差額
                                             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
連結調整勘定を、親持分が減ったのに対応させて、取り崩す。という見方と、
売却時の連結上の簿価(取得時の時価)が、少持に振替える額+連調の額である。という見方ができる。

100%保有の子会社株式100千円、子会社資本2千円、連調98千円だった例で考える。これを半分売ると、
連調の半分49を取り崩す必要あり。
また、連結上の簿価は、少持1千円+連調49千円=50千円である。


625 :京都在住:04/12/23 00:57:26 ID:???
少持に振替える分1千円+連調49千円=50千円だね、正確に書くと。

これに、利益の額とか連調償却とかが加減算されると、個別簿価と連結簿価に差が出る。

626 :621:04/12/23 01:00:28 ID:???
んで追記な。

例え当期はこれでよかったとしても次期になると話が変わってくる。
子会社が20の純利益を上げ(利益処分なし)ると当然子会社の純資産は
20増えて70+30となる。
またのれんは理論上は減らないものもあるが、規定により20年以下で
毎期均等額償却する必要があるため、例えば3年償却とすると
のれんの価値が10減るので、結局次期末には子会社の純資産額は
70+30-10=90となる。

この10%を売却すると、その価値は9(少数株主持分7、消去すべきのれん2)
しかし個別上は当然8のままで計上しているので差が発生し、いつもやってるような
仕訳が必要になるというわけ。

明日もアクセスあるんで寝ます、おやすみ

627 :618:04/12/23 01:06:28 ID:J/z9vvyM
いや、みなさん本当にありがとうございます。
今は集中力がなくなっているので、
明日起きてからみなさんの説明をじっくり読ませてもらいます。

明日にそなえなければと、少しお酒を飲んでしまったので・・・すみませんm(__)m
こういった勉強をするようになって、酒飲まないと寝れなくなってしまいました。

628 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/23 05:45:43 ID:???
2006年目標。経営学で無難に点を取るか、経済学で高得点を狙うか、
どちらがいいですかね。当方理系出身なので数学は多少できます。

629 :628:04/12/23 05:53:21 ID:???
数学できるなら統計学ってのもありですね。

630 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/23 10:17:43 ID:???
>>628
このスレを参考にすると良いんでない?

【2006年以降】選択科目どうする?【1科目】
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/exam/1085568541/l50

631 :618:04/12/23 10:57:14 ID:J/z9vvyM
>京都在住、621

説明ありがとうございました。
なんとなくいけそうな感じがしてまいりました。
慣れるまで何度もやってみます。

632 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/23 13:05:46 ID:???
>>617
端数利息ですが、利払日が決算の前ならば、端数利息分も利息の受取額のマイナスですよね。
ですから、おそらく利払日が決算の後でも、端数利息を利息の受取額から控除でいいと思われます。

633 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/23 23:21:46 ID:???
>>632
なるほど。
ということは当期の利息の受取が、未だ最初の利払い日が到来していない
端数利息だけだった場合には、利息及び配当金の受取額がマイナス表示に
なってしまうのですね。

ありがとうございます。


634 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/24 14:04:29 ID:???
証取法の場合注記は財務諸表にしますが、商法の場合どこに注記するのでしょうか?
特に後発事象とか会計方針の変更とか。

あと、証取法の場合、注記は財務諸表以外にする場所はあるのでしょうか?

細か過ぎるかもしれませんが詳しい方お願いします。

635 :京都在住:04/12/24 18:40:56 ID:???
財規は、注記を財務諸表に記載しなければならない(9条)。商法も注記は計算書類等に記載、ただし注記は脆弱。
特に、@会計方針、A会計方針の変更、B後発事象は、財務諸表等規則と商法施行規則で指示違う。

財規
@利益処分計算書の次に記載(8条の2)
A会計方針の次に、旨、理由、影響額(各利益への影響など)(8条の3)
B財務諸表に注記(8条の4、企業会計原則注1−3)

商施
@原則BSまたはPLに記載(45条1項)
A原則BSまたはPLに、旨、増減額(45条2項)。付属明細書に理由(106条2項)
 商法上は、継続性の原則の不必要説も多いらしいゆえ。
 http://www2.tontonme.ne.jp/users/loveland/kaikei090.html
B営業報告書に記載(103条1項11号)配当への影響なしゆえ。



636 :京都在住:04/12/24 18:45:58 ID:???
ちなみに、商法施行規則では、小会社と有限会社はほぼ全ての注記省略可(48条2項)

637 :634:04/12/25 00:48:22 ID:???
なるほど。京都在住さん、ありがとうございました。
いろいろ条文を検討してみます。

京都在住さんは財規や商法施行規則の読み込みはしておられるのでしょうか?
こんな細かい知識まで習得してるなんて驚きです。




638 :京都在住:04/12/25 09:17:01 ID:???
残念ながら、習得しているわけではありません。テキスト記載のを中心に、パラパラ探してみただけですよ。
財規や商法施行規則は辞書代わりに使いつつ、気になった部分は読んでみるといった使い方が適当では
ないでしょうか。

結局は予備校のテキストも、各基準、規則から作っているので、各人読みやすい方を読めばいいと思いますよ。

639 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/25 12:43:49 ID:???
なるほど。貴重なアドバイスありがとうございます。

640 :過去問解きたい:04/12/25 13:33:54 ID:Ex/qy3gw
>>540>>542>>543>>544
538です。ありがとうございました。参考になりました。

542さんのご意見に、納得しました。
過去問題の利用については、出題論点の確認にとどめようと思います。

641 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/25 14:17:20 ID:???
最近新聞でよく目にする債務の株式化(DES)ですが、これは商法が禁ずる
「相殺による払込み」にはあたらないのでしょうか。

642 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/25 16:37:35 ID:???
>>641
漏れも前に疑問を抱いた。エロイ方ヨロ

643 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/25 17:15:47 ID:???
ものすごい勢いで返答したるから、誰か質問してこい

644 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/25 17:17:31 ID:???
>>643 >>641に答えてください

645 :642:04/12/25 19:34:36 ID:???
>>641
よく考えたら負債を負った時点で払込は既にあるよね。
故に200条2項は問題にならない

646 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/25 20:23:49 ID:???
商法施行規則による場合、後発事象はBSオアPLに注記はするのでしょうか?
便乗質問です

647 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/25 21:01:37 ID:???
DESは債権の現物出資だったと思うが・・・

648 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/25 23:59:06 ID:???
リョースレage

649 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/26 00:24:29 ID:???
相殺禁止ってのは金銭債権以外の債権による相殺の禁止ってことか。
ならDESだろうが転換社債だろうが問題ないな。


650 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/26 01:40:39 ID:???
自分に対する債権を相殺なんてできるの?
DESって銀行がA社債権をA社に現物出資することでしょ?
だからA社でA社債権/資本って仕訳を切る
元々あった銀行借入金が債権譲渡によりA社借入金に変わって
後は消滅されるだけでは?
民法知らんから間違ってたらスマン

651 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/26 10:06:57 ID:???
II.DESの手続

DESは、手続面では、現金振替法と現物出資法に分類されます。

(1) 現金振替法
債権者は、債務者の増資に応じ資金を払い込み、株式を引き受けます。
債務者は、株式発行により払い込まれた資金を債務者の借入金の返済に充当します。
これにより、あたかも、債務と株式が交換されたと同様の効果が得られることになります。

(2) 現物出資法
債権者が、債権を金銭に代えて現物で出資し、その価値相当分の株式を引き受けます。この場合、検査役の調査等が必要になります。


652 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/26 12:03:52 ID:???
DESの具体例と仕訳けをカキカキ

653 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/26 15:09:25 ID:IT81HFIR
高卒、無資格、26歳で税理士をめざすのは無謀でしょうか?

654 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/26 15:14:26 ID:???
税理士は高卒が受かる試験なので。

655 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/26 15:20:44 ID:???
てかここはそういうことを質問するスレではないのでは?
試験勉強質問スレの認識でした

656 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/26 20:42:34 ID:???
>>651
>債務者は、株式発行により払い込まれた資金を債務者の借入金の返済に充当します。
見せ金みたいでつね。


657 :大学への名無しさん:04/12/27 06:45:34 ID:sDPovDam
大学生で資格を取る人数は、東大早慶などが圧倒的に他の大学より多いという資料を見たんですが、
賢い大学にそういう人が多いのは、大学の講義がレベルが高くて資格を取るのに有利に働くからでしょうか?
それとも、ただその大学生が賢かったり勉強頑張ったりしてるからでしょうか?


658 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/27 10:48:58 ID:+bsqSRyn
賢いのと勉強に対して忍耐強いのと好奇心が強いのと要領が良い

659 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/27 12:08:21 ID:fMbnLdXZ
>>657
大学の講義じゃ資格は無理だよ。

皆大学とは別に勉強しているんだよ。

660 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/27 21:57:45 ID:???
質問です
オフバランス化というのはいいことなのでしょうか?悪いことなのでしょうか?

661 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/27 23:13:45 ID:GoOl2ihu
会計士試験では赤や青のボールペンの持込は可ですか?
日商一級ではダメになったようなんですが…。

662 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/27 23:30:15 ID:???
>>660
いいとか悪いとか、そういう問題ではないと思われ


663 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/28 02:21:36 ID:???
>>657
俺の出身大学は旧帝大とかじゃないけど国立大で試験委員とかえらばれる教授ちらほらいたけど
講義だけじゃ2級が関の山だね
有名大学生の合格者が多いのは
金と時間と頭の3つがあるから

664 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/28 02:50:26 ID:???
>>660
質問が漠然としすぎだ。

会計的に見てB/Sに計上すべきものはオンバランスすべきだし、
計上すべきでないものはオフバランスすべき。

665 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/28 10:48:48 ID:n5wWqbO8


666 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/28 12:13:49 ID:???


667 :一般に公正妥当と認められた名無しさん :04/12/28 14:12:01 ID:kTbF1ahd
>>660
もっと具体的に言ってくれないと何も言いようがないんだけど。
それに当然にオフバランスしなきゃいけない会計事象もあるわけだから、
いいか悪いかのレベルで判断すべきではないと思うが。
>>661
今年はOKだった。来年はどうなるか知らないけど。



668 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/28 14:38:55 ID:???
重要性によります。

669 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/28 18:27:56 ID:???
クスコって何ですか?


670 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/28 18:29:09 ID:???
? Asian Death toll mounts to over 25,000
? Economies of Asian nations should survive
? Rural women play larger role in China industry
? U.S. To probe airs' customer service
? Yushchenko certain vaiyor in Ukraine election
? Tsunami devastate Asia; 3 Cdns killed
? Atlantic storms closes roads, cancels flights

671 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/28 18:34:59 ID:???
それがクスコですか?
馬鹿にしないで下さい。


672 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/28 18:38:40 ID:???
インカ帝国の遺跡・都市名

673 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/28 19:00:29 ID:???
なるほどわかりましたありがとうございます。


674 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/29 00:22:40 ID:dMD4Ym/B
実務では未処分利益をニ勘定制と一勘定制のどちらで処理する会社が多いですか?

675 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/29 18:37:48 ID:???
発行価額と債券金額が異なるがその差額が金利の調整とは認められない社債
を保有している場合、償還時に認識される取得原価と債券金額との差額は
どのような勘定科目になるのでしょうか。


676 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/29 20:56:25 ID:HCVLPwMc
有価証券運用益



677 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/29 21:12:06 ID:???
それは有価証券評価益でしょうか有価証券売却益でしょうか。


678 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/29 21:21:15 ID:HCVLPwMc
この場合はどっちでもない。
社債の運用の成果だから、この勘定が最も適切と思われる。


679 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/29 23:29:40 ID:???
質問です。
配当金と利息はどう違うのでしょうか?
仕訳で社債利息、受取配当金、有価証券利息などうまく区別できないんです

680 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/29 23:37:42 ID:???
有価証券で言えば、配当金は株式を保有することにより受け取ることができ、
利息は社債を保有することにより受け取ることが出来る。

一般に配当はその期の企業の業績によって変動するが、利息は契約時の約定
通り業績に関係なく一定額が受け取れる。


681 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/29 23:52:23 ID:???
>>680
納得しました
ありがとうございます

682 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/30 04:33:00 ID:???
連結会社間の固定資産の売買により発生した未実現利益を消去し、過大に計上されている減価償却費を取り消すのはなぜですか。
「未実現利益は減価償却により実現利益となる(固定資産の流動化)」と教わりました。
とすれば、減価償却費を取り消すのではなく、償却された額だけ消去された利益を戻入れる(?)べきではないでしょうか。
宜しくお願いします。


683 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/30 13:58:15 ID:???
             ,. - ─── - 、
             /    ,       `ヽ.
            /〃//,. ,ィl/|l ト、 !、 、  ヽ
          ー'´| | l |1 | !l. l| ! | l.|ヽ ! !、 ', おじちゃんたちは 
             YレV!ヒエ「! |l.「_ト!Ll」| l l  l   どうしてはたらかないの?
           ! lハイJ |  ´|_jヽ. リ,! ! l. l |
             |l |l.} ー ,   L _,ハl.lトl l. | l
             |l ilト、   n  ''  ,1l|ィ| |l l |
           _ 二,ニ^tュ--ェ_t1」l.|l !リ|_lノ
       r7´   f r┐| 〔/ミヽ>,-、 ̄´
       Y       ー个‐'t  ハ-、_'ゝ、
        ヽ ._・ rく ̄ヽト-'丿  ヽ l
        / (・__,)ゝi┬'´ハ`     '`|
          |ヽ, イ   ノ┴くヽヽ、    /

684 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/30 14:05:33 ID:???
通さぬは 通すが為の 道普請

685 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/30 22:53:07 ID:68T2UWdu
>>682
まず連結会社間で固定資産が売買された場合、個別上固定資産は売価で計上されています。
そして、個別上は減価償却も売価を基礎として行われます。
しかし、連結上は固定資産が連結会社間で移動しただけで付加された利益は実現していません。
ゆえに、連結上は売却時の簿価で固定資産を計上すべきです。
また、同様に連結上は減価償却費も売却時の簿価を基礎として行われるべきです。
したがって、固定資産の売買により生じた未実現利益を消去するとともに、
過大に計上されていた減価償却費を消去するのです。

連結上の処理がわからなくなったら、個別上の処理と連結上あるべき仕訳を
思い浮かべてそして何を消去するか考えるといいですよ。
そうすると理解もしやすくなります。


686 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/30 23:21:10 ID:???
>>685
ありがとうございます。
それは一応理解しているんです。
でも、財務諸表論の本に、固定資産の内部取引で発生した未実現利益は、減価償却により実現利益に転化すると書いてありました。
これとの関係がよくわからないのです。
よろしくお願いします。

687 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/30 23:30:14 ID:???
>>683
学生だからだよ!!

688 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/30 23:50:38 ID:+v7Ivi1Q
合併会計で合併会社が所有している被合併会社の株式について割り当てを行う場合と行わない場合があります。

そのとき前者は営業権が発生しますが、後者は発生しません。
同じ会社を合併するのになんで商法の規定によって営業権が出たり出なかったりするんでしょうか?
もしくは原則規定では出てきた営業権の分は特則規定ではどこにいってるのでしょうか?

689 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/31 00:19:01 ID:+e2oSJDS
>>686
固定資産売却益は連結調整仕訳により消去されるため、
買手側で減価償却費を計上する場合、その取得価額は
売却時の簿価を基礎とする。これは理解できていますよね?

つまり、単独の場合と比較して、固定資産売却益の金額だけ
小さい金額を基礎として減価償却を行うため、連結上の減価
償却費は、個別上のそれと比較して(売却益÷耐用年数)の
金額だけ少なくなっています。

視点を変えれば、(売却益÷耐用年数)の金額だけ毎年利益が
増加している、すなわち、未実現の売却益は減価償却を通じて実現
いるということができるという訳です。

690 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/31 00:55:58 ID:LNFFFnFD
>>686
固定資産の連結内部取引により生じた未実現利益は連結上消去されます。
その結果、連結上の利益は一旦減少します。
しかし、減価償却費を消去することにより、連結上の利益は増加します。
つまり、消去した未実現利益の金額のうち減価償却を行ったぶんだけ、
利益が実現していると考えられるわけです。
文章でわからなければ、自分で残存価格ゼロで定額法のケースで
仕訳をやってみると理解できると思います。


691 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/31 03:31:45 ID:LNFFFnFD
>>686
具体的な例があったほうが理解のためになると思いますから、
仕訳で固定資産の内部取引で発生した未実現利益は、
減価償却により実現利益に転化するということを示してみます。

×1年4月1日に親会社は簿価10,000の備品を12,000で売却した。
両社とも、耐用年数4年、定額法、残存価格ゼロにより減価償却を行っている。

この例で×1年度末の連結消去仕訳を示すと、まず未実現利益の消去つまり
 備品売却益 2,000/ 備品 2,000 と仕訳します。
      ↑
借方に未実現利益が消去されています。これは、連結上の利益の減少を表します。

次に、減価償却費の過大計上分を消去します。
消去金額は2,000÷4=500ですので、
 備品減価償却累計額 500/備品減価償却費 500
                    ↑
貸方の減価償却費は、連結上の費用の減少分すなわち連結上の利益の増加分となります。
この連結上の利益の増加分を未実現利益の一部が実現したと捉えるのです。
つまり、消去した2,000の未実現利益のうち、減価償却によって
500が実現したと考えるのです。

同様に×2年度末〜×4年度末も減価償却費が消去され、
毎期500ずつ連結上の利益の増加→未実現利益の一部が実現します。

そして、耐用年数到来時には未実現利益の金額=備品の要償却額合計となり、
未実現利益が減価償却によってすべて実現します。
このように、固定資産の内部取引で発生した未実現利益は、
減価償却により実現利益に転化するということが仕訳で示せるのです。

692 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/31 04:23:55 ID:3l6LJwc8
法学部と経済学部ぶっちゃけどっちが企業への就職率高いんですか?

693 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/31 05:51:26 ID:C3d0azGP
鹿児島大法文学部卒で福岡市のオリエント貿易に勤めていた柿木奈緒子さん(27)が
会社の成績優秀者対象の「報奨旅行」に逝って亡くなったそうだけど、
父親で都城市役所畜産課長の柿木茂喜さん(53)も大変だね。
人事で沢山の若者をオリエント貿易に入れて実績を挙げた矢先にこんなことになるなんて本当に可哀想。

先物取引をやっている会社の中にはハチャメチャなアドバイス・仕切り拒否やりたい放題で散々手数料稼いだ挙句に投資家の客とケンカ別れとか
相場に素人の主婦・年寄りなどを言葉巧みに騙して、追証また追証でカネつぎ込ませたあげく破産や自殺に追いやるなんて
極悪なことをしているところもあるそうだけど、この会社はどうだったんだろう。

下にご尊父の勤務先住所を書いておくよ。ココにいるみんなはお悔やみの手紙とか送ったらどうだろうかな?
若者の死は全く痛ましいことだし、遺族の方々の心情を察すると予想するに余りあるから絶対嫌がらせやイタズラはするなよ!


〒885-8555 宮崎県都城市姫城町6-21 都城市役所畜産課
tikusan@city.miyakonojo.miyazaki.jp

694 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/31 09:26:50 ID:BfWesjHZ
米国会計士は大学卒業したら簡単になれるかね?

695 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/31 11:07:38 ID:???
>>693
あぼーん、あれ!


696 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/31 12:04:24 ID:???
過去問はないんですか?
答練だけで大丈夫なんですか?

697 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/31 12:31:37 ID:???
質問です。
「割引手形」勘定は、どのような場合に出てくるのでしょう?

手形の割引というと、こんな感じのやつしか覚えてない・・・
現金預金   95 / 受取手形 100
手形売却損 5
手形売却損 3 / 保証債務   3
(保証債務費用)

698 :686:04/12/31 13:36:07 ID:???
>>689-691
ああああ・そういうことか
なんか「実現」というと 固定資産/売却益 とやってやらなきゃいけないように思い込んでました。
すっきりして新年迎えられます。
ご丁寧に教えていただきありがとうございました。

699 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/31 14:44:22 ID:???
>>697
その仕訳を知ってるなら割引手形勘定を使用する処理を知る必要はないと思う。


700 :697:04/12/31 14:53:40 ID:???
>>699
そうなんですか?
ただ、税理士試験の過去問やったら出てきたので、
気になってしまって・・・

701 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/31 15:26:33 ID:???
気になってしまったのなら仕方ない。披露しよう。

手形割引時:
(借)当座預金   ×××(貸)割引手形  ×××
(借)手形売却損 ×××

手形決済時:
(借)割引手形  ×××(貸)受取手形  ×××

という風に割引手形は受取手形の評価勘定として機能する。


702 :697:04/12/31 15:34:00 ID:???
>>701
ありがとうございます。
外は寒いが、あなたは温かい人だ。

703 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/31 15:42:21 ID:???
割引勘定って実務で使われてるんだっけ?

704 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/31 15:55:38 ID:???
実務なら使ってるところあるよ
昔からのシステムを使っててそのように期中仕訳を切って
最後に組換仕訳をいれるとか

705 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/31 16:29:53 ID:tsRiNyJk
案内人さん(削除人候補生)の募集案内

380 :2ちゃんねる ★ :04/12/31 01:54:26 ID:???
 復帰屋さんの代わりに、案内人さんの募集案内です。
■募集内容:案内人(削除人候補生)
■募集期間:この掲示後約2週間(1月16日(日) 24時まで)。
■募集方法:下記の項目について、guide@2ch.netへ、常に連絡の
      つく有料プロバイダメールアドレスから送付下さい。

☆ 連絡&報告 4 ☆
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1097075720/380

706 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/31 18:14:30 ID:4NGP+P83
会計大学院って卒業すると何か免除されるんですか?
でなければ激しく効率悪そうな気がするんですが・・・。
コソーリ問題教えてくれるなら別ですが・・・

707 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/31 18:40:56 ID:???
実務対応報告第1号「新株予約権及び新株予約権付社債の会計処理に関する実務上の取扱い」
ってどうやったら、手に入りますか?

708 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/12/31 19:20:10 ID:???
ここで購入できる↓
http://www.asb.or.jp/j_reports/

3,140円ナリ。



709 : 【末吉】 :05/01/01 01:53:21 ID:???
監査小六法買えば入ってる
JICPAジャーナルのバックナンバーでも乗ってる気がする

710 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/01 05:15:19 ID:SiXh3sRj
総合原価計算で
仕損等の負担の取り扱いで
保守主義といわれたら
どうやって完成品とかに負担させればよかったんでしたっけ。
おしえてくださいませ


711 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/01 06:26:32 ID:???
あけおめこよろ

保守主義って費用は早めに、資産は少なめに計上するという考え方だから、
たぶん完成品のみ負担だと思われ。

712 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/01 06:42:12 ID:SiXh3sRj
>>711
あけましておめでとう
ありがとうございます

713 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/01 08:36:52 ID:???
>>708
>>709
あけましてありがとう

714 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/01 09:14:35 ID:???
このスレで変なあいさつを流布しないように!

715 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/01 15:32:20 ID:???
@税金の還付税について、
還付税額と未収金になる場合があるときいたのですが、具体的に両者はどのような場合に計上されるのでしょうか?還付税額は払いすぎた税金が戻ってきたってことでしょうか?未収金の場合は想像できません。

A連結で
親子会社間で固定資産を売却した場合
未実現利益となりますが、

親会社発行の社債を、一定期間後子会社が
取得した場合
社債償還益は未実現利益となり
税効果の対象となるのでしょうか?

716 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/01 16:48:38 ID:SiXh3sRj
無形固定資産はBS計上の時に
有形固定資産みたいに減価償却費累計額
を控除する形ではなく、直接控除されてますが
その理由が無形固定資産は有形みたいに
再更新する必要がない?みたいな
理由をどっかでみたんですが
意味がわからないです。
なんで再更新する必要がないと直接でよいのでしょうか
おねがいします

717 :京都在住:05/01/01 18:35:05 ID:???
もともとの取得原価が不明なのが、直接控除法。
一方、取得原価が分かると、同種の資産を取得するためにいくら必要か分かる。

718 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/01 21:01:28 ID:???
おおお そういう意味ですか
ありがとう

719 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/02 01:02:17 ID:jyKNYpMy
新株発行費についての質問です。

日本の会計基準では、 費用として処理されていて、
米国の会計基準では、資本の控除項目として処理されるらしいのですが、

資本の控除項目として処理されるというのがよく分かりません。
費用として処理することと具体的にどう違うのでしょうか?


720 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/02 02:12:08 ID:???
金〜       資本金〜
新株発行費〜 金〜




金〜       資本金〜
          金〜

という仕分けになるから
資本金の額が減る


のだ

721 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/02 02:15:27 ID:x9g8yalx
公認会計士や税理士は年収いくらぐらいですか?

722 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/02 02:37:38 ID:???
10億ぐらい。

723 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/02 03:15:21 ID:???
>>719
「新株発行費」というのは証券会社に払うお金だから、本来的には資本取引ではない。
だから、
現金 100/資本金 100
新株発行費 5/現金 5

という仕訳になると考えられる。
この「新株発行費」はもちろんP/Lの費用。
これが日本流。

で、アメリカ流は

確かに新株発行費は証券会社に払うお金だけども、その費用は新株発行という行為と密接に関わっており
一体の取引として認識すべきである、という考えがもとになっている。
株主から払い込まれる金額は100だとしても、その100を払い込んでもらうためには5というお金を必ず
払わなくてはいけないわけだから、結局新株発行で手に入るお金は95だよね、ということになる。

だから
現金 95/資本金 95

と純額で仕訳をきることになるわけだ。

724 :京都在住:05/01/02 11:29:57 ID:???
米国基準は、資産負債アプローチを取っている。
つまり、資産が正味でいくら増加したのかを重視するので、
新株発行の時には会社の、実質的な手取額だけ資本も増加させる。


725 :京都在住:05/01/02 12:51:42 ID:???
>>715
@仕訳としては、 未収金/法人税等還付税額では?
還付税額は、PL上法人税等から減算する形式で記載。

A子会社は、外部と取引して社債を取得したわけだから、
償還益は未実現利益ではないですよ。

726 :719:05/01/02 14:06:42 ID:???
>>720
>>723
理解できました
ありがとうございます

727 :719:05/01/02 14:09:29 ID:???
>>724
dクス

728 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/03 01:37:27 ID:???
>>724
新株発行費を資本取引とするのが資産負債アプローチに基づく考え方って
それホント?

新株発行による現金預金の増加分は収益費用アプローチに立っても同額だか
らあえてその処理の根拠を資産負債を重視した結果と考える必要もないと思うが…

B/S面で言えば、新株発行費を資本取引とするか損益取引とするかで変化
するのは資本の部の内訳だけでしょう?


729 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/03 02:29:08 ID:???
有価証券運用益と有価証券評価益とはどう違うのでしょうか?

730 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/03 02:33:37 ID:???
有価証券売却損益と有価証券評価損益
をまとめて有価証券運用損益
とすることがあるよ

731 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/03 02:41:33 ID:???
>>730
ほほう
勉強になりました

732 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/03 08:22:03 ID:b6m8K2/V
27歳で去年までフリーター(ブックオフみたいな所)をしてました。
親戚の経営する中小企業に縁故で入社することになりました。
1〜2年は見習いや雑用、営業をして社会人としての常識を身につけてから、
経理を任されるようです。社員15人ほどの小さい会社なので、お金をまかす
人は身内からとりたいようです。現在の担当者はけっこう年で5年ぐらいで定年
します。
簿記と会計、経理の違いも分からないレベルですが、経理の引継ぎをするまでの
1〜2年の間どんな勉強をして、どんな資格を目指したらよいのでしょうか。
とりあえず簿記3級と2級をとろうかなと思ってます。
(家にパソコンがないので返事はおくれるかもしれません)




733 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/03 08:27:27 ID:jixUelVJ
日商と財務会計パソコン主任者でもやってみては?

734 :732:05/01/03 09:05:55 ID:b6m8K2/V
>>733
レス有難う。パソコンもあまりいじれないので
やらないといけないです。


735 :京都在住:05/01/03 11:21:35 ID:???
>>728
資産負債アプローチでは、資産と負債をきちんと定義した上で、資本を差額で測る。
この場合の差額とは、新株発行費を控除した実質の手取額。

収益費用アプローチだと、資金調達「費用」としての新株発行費を重視するため、
新株発行費を控除せず、期間損益の構成要素とする。


736 :京都在住:05/01/03 11:27:02 ID:???
補足
そう考えれば、資産負債アプローチに立つ国際会計基準で繰延資産(新株発行費)が計上されないことと整合的。

737 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/04 03:44:13 ID:???
外貨預金は商品と聞いたのですが本当でしょうか?
とするなら
普通預金や当座預金も商品なのでしょうか?



738 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/04 03:59:35 ID:???
銀行からしたら商品なんじゃないの

739 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/04 19:54:04 ID:???
>>737
商品といっても棚卸資産じゃないからな。
間違っても外貨預金に低価法とか適用するなよw



740 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/04 20:22:35 ID:???
そもそも外貨預金が銀行にとって商品だって言う感覚が分からんが。
誰が金出して預金してるのさー。

741 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/05 00:30:07 ID:???
譲渡性預金を譲授するのがなりわいってことでしょうか?

742 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/05 00:53:55 ID:???
>>740
感覚つっても、実際にそうなんだし。
「預金 商品」で検索したらズラッと。

743 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/05 02:15:10 ID:???
「金融商品」っていう言葉が存在する以上しょうがないだろ。

744 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/05 03:10:07 ID:W3Llrv8M
一般に公正妥当と認められた名無しさん :04/06/20 21:12 ID:???
        ___  ___       うんざりなんだよっ…!
        `>  `'´   <´       短答だ論文だ… 全答錬だボーダーだ……
       ∠´          `ヽ、       そんな話はもうっ…!
      /             ヽ
      /               ヽ   そんなことを話せば話すほど…
     ,.イ  /|ハ/! ,ハ ト、lヽト、     `、 オレたちは浅ましく 醜く 這い回っている……
     ´/ ハ/\\|/ `,// \    |   この会計全般試験板の底を……!
     / r| ==\!  |/=== ヽ. r‐、 |  わかんねえのか…!その姿…
      7 | | `-v゚/  `--u゚‐'′| |こ!| |   そして そんな姿を見て 荒らしは喜ぶ……
      ,/ | | u / u     U | |こ!| `、
     / `| /_  - ヽ u'     | !_ン  ヽ   オレたちが……
      .イ  ヽ lニニニニ二ヽu /|      \ 荒らしに振り回されれば振り回されるほど
     /   ヽ`ー──―'/  /   ハ~"''‐- ヽ_  反応を すればするほど
       7'    ヽ ~~~ /    /  ,/ ヽ~"''‐-  結果的に その学院長の思う壺…
      /__,.,.ィィ  \_/ u'   / / `、`、      意のまま……!
  -‐''"~  /~7  /|      /ノ ',  `、ヽ   前のスレ414でおわって・・
      / /  / |‐-、 ,r-―"|  ',   `、ヽ   悔しくねえかっ…!
     /____///__|   |    |______`、   悔しくねえのかよっ…!!

面白いよね。これ



745 :740:05/01/05 08:05:15 ID:???
>>742
ああ、商品勘定のことではないのか。なるほど。スマソ

746 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/06 18:01:12 ID:???
テキストの仕分けで答えが載ってなく分からなかった問題があるので
誰か教えてもらえないでしょうか?
1.福江支店は久保田支店に商品(原価50、振替価格60)を送った
福江支店   (借)               (貸)
久保田支店 (借)               (貸)
本店   (借)   (貸)

2.支店の当期純利益は70であった。
本店      (借)               (貸)

もし可能でしたら、
本店集中でも支店分散でもいいので内部利益をどこに帰属させるかを
考えながら、簡単な説明をしてもらえないでしょうか?
簡単な問題なのかもしれませんがお願いします。

747 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/06 18:17:49 ID:???
質問です
社債利息というのはインカムゲインのことなんでしょうか?

748 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/06 18:22:08 ID:???
>>747
簿記の質問でしょうか?

社債を「発行」している会社では、社債の利息を支払ったら「社債利息勘定」で記録し
社債を「保有」していれば、社債の利息を受け取ったら「有価証券利息勘定」で記録します。

社債を保有している人・会社からすれば社債の利息はインカムゲインです。

749 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/06 18:33:15 ID:???
>>748
納得しました。ありがとうございます。

750 :京都在住:05/01/06 19:31:24 ID:???
>>746 本店集中ならこう。
1.
福江支店   (借)本店 60    (貸)本店売上 60 
久保田支店 (借)本店仕入 60 (貸)本店 60 
本店      (借)久保田支店 60(貸)福江支店 60 

2. 
本店      (借)支店 70    (貸)総合損益 70 

もし、1の商品が期末にまだ売れていなければ、内部利益が福江支店に10計上されて
いる(50で仕入れたものに対し、60で売上計上されているから)。よって、期末に10の内部利益を控除。

751 :京都在住:05/01/06 19:54:23 ID:???
どなたかスレを立てられる方にお願いしたいのですが、会計板の人達で会計学事典を作りませんか?

誰でも書き込みできる、オンライン百科事典ウィキペディアの会計カテゴリ、税法カテゴリは
今たいへん貧弱なものとなっています。

http://ja.wikipedia.org/ 日本語版ウィキペディア

2chのウィキペディアスレ
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1104765979/

752 :京都在住:05/01/06 19:55:01 ID:???
編集の仕方は、ウィキペディアのホーム→記事の書き方→3 表記法、に記載されています。

百科事典の項目のうち、青リンクのものは、クリックした後に編集タブを選べば編集できます。
赤リンクのものは、まだ誰もかいていない項目ですので、クリックすればそのまま書き込めます。

皆様どうぞご協力おねがいします。素人の人が、参照するだけでどんどん財務諸表が読めるような
インターネットだけの会計学事典を一緒に作ってみませんか?

753 :京都在住:05/01/06 20:02:13 ID:???
新しい項目を作りたいときは、どれでもいいので既存の青リンクを編集して、すみっこに
[[作りたい項目の名前]]
と書き込んでみて、下のプレビューのボタンをクリック。

次のプレビュー画面に、『作りたい項目の名前』という赤リンクが出てくるのでそこをクリック
すれば、新しい項目の編集ができます。

754 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/06 20:22:11 ID:???
>>750
わざわざ説明までしていただいて本当にありがとうございます。

755 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/06 21:36:34 ID:???
月単位だと2万円、年間契約で前払いだと12万円というサービス業
をしているとします。
年間契約しているお客さんからの収益はいつ認識すればいいのでしょうか?
可能性として
1.お金が支払われたとき 2.会計年度(10月1日から9月30日)の終わり
3.1年契約が終わった時 4.サービスが行われるたび(月ごと)に公平に1万円づつ認識
というのがあると思うんですけど、どれが一番適しているのでしょうか?
分かるのなら簡単な説明付きで教えてください。お願いします

756 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/06 22:08:59 ID:???
>>755
そのサービスは継続的役務提供契約にあたると思うので、契約期間にわたって
時間の経過とともに収益を認識するのが良いでしょう。

年度末の時点で役務の提供が完了していない部分については次期に繰延べる
という会計処理が妥当と思われます。


757 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/06 22:27:02 ID:???
あのう端数処理について質問です
なんか片端いれとか両端しれとか
色々あってよくわかりません
どなたかおしえてくださいませ

758 :京都在住:05/01/06 22:37:16 ID:???
簿記の問題なら、端数利息の支払いは両端入れですよ。

利払日が3月31日の社債を4月5日に取得した場合、4月1日〜5日の計5日分の利息を
社債を売ってくれた相手に払います。

この時4日分しか払わない場合は、片端いれといいます。

759 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/06 22:37:18 ID:???
>>756
前受金を受け取ってからサービスを提供するのだから
予約販売と思うんだけど?
だから発生主義の時間基準じゃなくて実現主義の販売基準じゃない?
継続的役務提供の場合、後払いっていうイメージがあるんだけど。

760 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/06 23:16:51 ID:2981pyI1
受取手形 500 割引手形 150 売掛金 400 貸倒引当金6
のとき、売上債権の2パーセントだけ貸倒引当金を洗替法設定した。

っていう問題の仕分けってどうすればいいの?
簿記2級の範囲らしいですが、洗替法ってのまだ習ってないので
いまいち分かりません。テキストは差額補充法ばっか使っているし。
分かる方お願いします。
あと仕分説明もよかったら教えてください。

761 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/06 23:29:07 ID:???
洗替法の仕訳
@前T/Bの貸倒引当金の戻し入れ
(貸倒引当金)6 /(貸倒引当金戻入)6
貸倒引当金戻入は前記損益修正項目なので
特別利益として損益計算書に表示

A当期の売上債権に関する貸倒引当金の計上
(貸倒れ引当金繰入)18 /(貸倒れ引当金)18
(500+400)×0.02=18

762 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/06 23:31:26 ID:???
>>759
継続的役務提供契約においては
 収益の前受け→前受収益
 収益の後受け→未収収益
 費用の前払い→前払費用
 費用の後払い→未払費用
です。


763 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/07 00:05:06 ID:???
>>762
それは繰延資産ってやつでしょうか?

764 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/07 00:11:16 ID:???
>>763
まったく関係ない

765 :760:05/01/07 00:42:11 ID:???
>>761
返答ありがとうです。
この場合って
Aにおいて割引手形の分引かなくてもいいのでしょうか?
(500+400−150)×0,02=15
じゃなくていいんでしょうか?

766 :761:05/01/07 01:13:24 ID:???
あ、そうそう。引かないとね。
それから、一応訂正。
前記損益修正項目→前「期」損益修正項目

767 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/07 14:12:55 ID:???
収益の5パーセントをボーナスとしてもらえる会計士がいるとします。
2000年にどうしても$5000をボーナスで稼がなくてはいけなかったのですが、
普通に会計をしていたなら$4000しかもらえないことに気づきました。
そこで彼は会社には無害だと考え、いくつかの工作をしました。
一つ目は消耗品を費用ではなく、会計年度中に使い切っているにも
関わらず、資産勘定している点と、2001年度の1月に得た収益を2000年度の12月
に発生させました。そのおかげで彼は$5500を受け取ることが出来ました。
彼の計画は無害でしょうか。
という問題があるんですけど、明らかに罪があるのは、わかります。
これを会計的問題として罪があることを説明するには、どうしたらいいでしょうか?
法律的見方からも知りたいので、法律相談にもレスがあるとおもいますが
マルチではありません。お願いします。


768 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/07 16:41:40 ID:UM1Xg3kI
>>762-763
経過勘定項目のこと。繰延資産とは違う

769 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/07 16:54:36 ID:???
>>767
君、法律関係スレで自分で聞いて自分で返答してる
おちゃめさんだね。
確かに2001年に会社潰れること考えたら完全な違法だね。

770 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/07 20:29:57 ID:???
>>758
ありがとうございます
売った方と買った方でごちゃちゃになってたみたいです
売った方は売った日の分の利息はもらえるんですよね
買った方は売った日の分の利息はもらえないんですよね

771 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/07 20:38:03 ID:iXxgdwO2
TACで会計士講座の通学コースに在籍しています。
欠席時のビデオフォローは
当日にビデオのブースが開いてても前日に予約していないと入れないのですか?

772 :京都在住:05/01/07 20:44:51 ID:???
>>770
実務は分からないのですが、簿記の問題ではそうなっていますよ。

773 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/07 21:54:46 ID:nwfzyj+e
キャッシュフローについて質問があります。
マスターUを終えて、TacのマスターT(問題編)を完璧にしようと思い、
連結とキャッシュフローを徹底的にやりましたが・・
キャッシュフローの場合、普通の連結と同じようにやるとどうしても
時間が足らなくなってしまいます。(特にマスターTの一番最後の問題15)

キャッシュフローの場合、大抵は(っていうかTacの問題ですが)
P/L、B/Sを予め表示されてあり(穴埋めが殆どで結局仕訳を切らないと出来ないようになってます)
キャッシュフローに徹した何か早くやるコツでもあるのでしょうか?

まず自分のやり方では問14の場合、
P/L,B/Sの穴埋めがあるので、期首の再振替仕訳から始まり
「現金及び現金同等物」の仕訳を切る、そちらの穴埋めをしながら
「現金及び現金同等物」勘定を造って、キャッシュフロー(直説法)を完成させる
あと問14の解答には期中仕訳と決算整理仕訳を分けてますが、これは分けた方がいいのでしょうか?
自分は買掛金勘定などが未完成になるのがイヤで決算整理仕訳と期中仕訳を両方一緒にやっちゃいましたが・・

ちょっと長いけど問15の方も少しだけ聞いてみたいです
量が膨大なので、なにやら手を付けてイイのやら・・
キャッシュフローだけど連結なのでタイムテーブルを作成目標とします
全面時価評価法の評価差額や、増資の「みなし割当」と「みなし売却」に注意して、

あとは個別論点で、
商品売買ー社債取引ー資金取引ー固定資産未実現ー貸引調整ー持分変動損益&少数株主損益の振替
商品売買は未達&穴埋めなので勘定図を書く。
キャッシュフロー作成(直説法)のための仕訳を切る

自分の場合この辺で大抵60分近く掛っていってしまってます
ホントはここから与えられたT社とR社のキャッシュフローから連結修正仕訳を切らなきゃならないのに
うぅむ、キャッシュフローの有効的なやり方というのはあるのでしょうか?
いくら仕訳を早くしても、何か自分の中では自分のこのやり方で有効的な解き方をしてるとは思えないです

774 :773:05/01/07 22:11:47 ID:???
えーと明日の夜以降レスさせて頂きます
早くレスして下さる方が居るのなら申し訳ございません

775 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/07 23:08:31 ID:???
俺はキャッシュフローとく時は
仕訳はまったくきらないなあ
T勘定で金の部分を求める

あと投資、財務のところからときはじめる

776 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/07 23:35:56 ID:???
在外子会社の連結で、親会社に対して売上債権が存在する(アップストリーム)
とき、子会社で設定された貸倒引当金繰入額の対親会社分の換算はどのレート
を使用するのでしょうか。

親会社との取引による損益科目だと親会社が換算に用いるレートを使い、
それ以外はAR(たまにCRのときもあるか?)だと思いますが、これは
どちらに入るのでしょうか?

前者だったら換算・合算・連結修正をした後の繰入額は「親会社の繰入額+
子会社の対外売上債権に係る繰入額×AR」に等しくなりますが、後者で
あれば、丁度親会社から償却資産を買い取った場合の減価償却費に関する
未実現損益の修正のようにHRが入り込んでくる結果、親会社分と子会社の
対外売上債権の分とにキレイに分割して計算することができなくなります。

どちらでしょうか?


777 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/08 03:15:30 ID:???
実務において、リース取引を行うメリットってなんなんでしょうか?

現行のリース基準の制定前は、実態が売買取引でも法形式上は賃貸借だから、
F/S上も賃貸借処理すればOKということで、「リース資産をB/S計上しなくてよい」とかの
メリットがあったと思うのですが、現行のリース基準では実態が売買取引なら
F/S上も売買処理しないといけないわけですから、わざわざリース取引する意味がわかりません。

778 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/08 03:25:58 ID:???
実務じゃ容認処理が圧倒的多数でリース資産の計上なんてしないから。


779 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/08 03:51:45 ID:???
>>776
貸倒引当金 CR / 貸倒引当金繰入 AR
為替換算調整勘定
できれいになるはず
先にドルベースで消せばいい気もするけど試験だとそういう手は使えないからなぁ
親子間での取引でレート修正するのって
親子間で適用レートが違って相殺し切れない分を為替差額として
実現損益(為替差損益)なり未実現損益(為替換算調整勘定)なりで
調整しているってことなんで貸倒引当金繰入額は親子間取引には該当しないでしょ

780 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/08 11:13:40 ID:???
>>779
債権者が親会社だったら貸方の貸引繰入はCRだよね。
それをARにすればよいのですね。

dクス


781 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/08 15:05:07 ID:???
>>777
リース会社にしてみれば所有権は自分のものだから貸し倒れたりしてもすぐに処分できるが
担保にしての借入とかだと処分するのに法的な手続きが面倒になるのではないかと思う
セールアンドリースバックも同じではないかと思う
財務諸表的な有利不利とは別なのでは


782 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/08 15:55:23 ID:???
>>781
レッシーにとってもリースは利点がある。
会社がイキナリ銀行に行ってお金を借りようとしても信用がないとすぐには
貸してくれないし利率も高く設定され、担保も取られる。

その点リースだったら手続きはカンタン。
だからリースは借り手にとってもメリットがある。

783 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/08 16:44:20 ID:???
株の価格について質問です。
株価について質問です。

よく簿記の問題では株の価格は100円当たり98円(@98)とか書いていますよね。
なぜ平均株価が15000円とかとなるのでしょうか?
新聞などに書いてある株価と簿記でやっている100円当たり98円(@98)というのものの関係が分かりません。
株価1万○千円というものと@○○円というものはどんな関係があるのでしょうか?


784 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/08 17:02:30 ID:???
当該価額と取得原価の違いを教えてください
所得原価は、なんとなく分かるのですが・・・
当該価額は、例えば債券の額面額の事を言うのですか?

785 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/08 18:09:04 ID:???
リースの借手はオフバランス化できるから(一般に所有権移転外)B/Sがスリムになるし
リースだと購入よりもサポートが親切なことが多いらしい
実質的に動産を担保にしているようなもので担保余力がない場合にちょっと有利
(コピー機とか汎用性がなければ処分価値なんて微々たるもん)

786 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/08 18:18:59 ID:ASutBbh4
>>746>>750
もしよろしければ2番の詳しい説明をお願いします。
支店の損益を本店の損益に振り替えるための仕訳
これで大丈夫でしょうか?まったく同じ問題が自分の大学の会計
の授業で出て詳しく説明しろとかいわれて困ってます。
さすがに1行では心もとないです。よろしくお願いします。

787 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/08 19:20:47 ID:XAfqQFyg
当該価額というのは、簿記や会計などの専門用語ではありません。
文脈の中で当該価額の意味が決まります。
説明しにくいので「当該」を国語辞書で調べてみてください。

788 :京都在住:05/01/08 19:26:34 ID:???
>>786
2番は会社全体の純損益を算定するための仕訳である。
支店の損益は、照合勘定(本店勘定、支店勘定)を通じて、本店の総合損益勘定に振り返る。

すなわち、支店では  損益 70/本店 70 という仕訳を切り、それに対応して
本店では 支店 70/総合損益 70 という仕訳を切る

合併整理仕訳により照合勘定は相殺(本店 xx/ 支店 xx)されるため、
このようにして支店の損益は本店で集計されることとなる。

789 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/08 19:34:35 ID:???
借方の本店とか支店という勘定は何勘定ですか?
資産勘定?

790 :京都在住:05/01/08 20:37:59 ID:???
簿記の問題を解いたことがないと、分かりにくいと思うけど
支店のBSには、資本金勘定の所に本店勘定がある。

一方、本店のBSには、資産の部に支店勘定がある。これは、支店に現金を送ったときなどに、
支店 xx/現金 xx などという仕訳を切ることによって集計される。

791 :773:05/01/08 21:19:01 ID:???
>>775
レスありがとうございます
確かに個別キャッシュフローを完成させようとすると
「現金及び現金同等物」勘定でT字表を作成し、


「前期繰越」から始まり          「営業活動支出」
「営業活動収入」             「投資活動支出」
「投資活動収入」             「財務活動支出
「財務活動収入」             「次期繰越」で終了


また「現金及び現金同等物に係る換算差額」は借方か貸方かでどちらにも記載出来る
こうしてみると、確かに取引記載科目が多くなりがちな営業活動に係る収入と支出よりも、
それより取引がすくなさそうな投資活動や、財務活動に目をつける方が間違えにくくなりますね。

個別の場合はこれで何とかなりました。
連結キャッシュフローを作成する時も同じでしょうか?
自分の場合、やはり連結修正仕訳を切ってからキャッシュフロー作成のための連結修正仕訳を作ってしまいました
問題によっては個別キャッシュフローが与えられているものなどもありますが・・

792 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/08 22:01:29 ID:???
>>773
どういたまして
やっぱり直接法の営業収入やら営業支出とかは
一番時間かかるから後回しがいいとおもふ。
あ、T勘定というのは勘定ごとに作ってるよ。
たとえば支払利息だと、Tを書いて
右上に前期末未払い利息、左上に当期末未払い利息
右下にPL上の確定した支払利息
でキャッシュフロー上の利息支払いで求めたいのは
左下の直接はらった部分だから、そこを求める
ちょいとわかりにくいかな
これを全ての科目についてやっていくよ
間接法の場合は仕訳切らないとだめな時あるかな

793 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/08 22:06:07 ID:???
あ、連結キャッシュフローの時も
先に投資、財務からやったほうがいいと思うよ
営業活動のところはむずいからね
連結の場合も間接法のときは仕訳きらないとだめかな
キャッシュフローの問題はいくら金が入って、いくら
金がでてったしかみてないから
連結修正仕訳はあまり意味がないかも。
連結修正仕訳で現金預金がでてくるのは未達取引
の送金だけじゃないかな
とにかくT勘定で金の出入りだけ求めるんじゃあああ
間接法は仕訳じゃあ

794 :773:05/01/08 22:43:26 ID:???
>>792-793
あ、こんなレスついてんのに財務諸表をやっちゃっててすいません・・浮気してないで簿記に戻りますw
なるほどなるほど・・連結のCSの場合もちゃんと投資、財務からやるんですね?
キャッシュフローは確かに現金及び現金同等物の流れ、「のみ」ですから
確かに直説法の場合は仕訳切らないでも出来そうです

仰るとおりキャッシュフローでも間接法は仕訳切らんと無理そうですが・・
全然文章としてまとまってませんがとにかくレスサンクス
それでは簿記の問題を今日の夜中も仕上げにやっちゃいます

795 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/09 04:11:06 ID:???
減価償却累計額という勘定は資産勘定なのでしょうか?負債勘定なのでしょうか?費用勘定なのでしょうか?


796 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/09 08:21:16 ID:DdEiYV/z
今まで三分法でばかりやってたので疑問に思わなかったのですが、
分記法・総記法でやってる場合のP/L売上総利益までの数字ってどうやっていれるんですか?
期首商品棚卸高・期末商品棚卸高が与えられていて、計算後の売上総利益しかわからない状態で、売上高・当期商品仕入高はどうやって求めるんですか?

797 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/09 11:19:22 ID:i+1645NZ
>>796
たとえば、利益率あるいは原価率が与えられていませんか
それが与えられているのなら、売上総利益から売上原価を計算して
売上原価+期末商品−期首商品=当期仕入れになりますよね。
分記法・総記法の場合、このように他の資料から
売上や、仕入を推定する問題が多いのではないでしょうか。

798 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/09 11:28:42 ID:???
>>795
減価償却累計額は資産勘定からの控除項目です。
実際に貸借対照表を見てみると、分かりやすいと思いますが、
有形固定資産の取得原価から控除する形式で表示されてますよね。



799 :  :05/01/09 12:14:50 ID:YGTqk93R
LECの法人税の講座ってどうなの?

誰か経験された方、教えてください。
大原とかTACほか内容的に落ちるとかある?

受講料が安いので気になるんですが。

800 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/09 13:00:22 ID:CxAcqK8M
いくつか質問があります


@TACに金を支払いました。1週間以内といっていますが、実際何日ぐらいで教材が届きますか?
A会計士の勉強を始める前に買う本は、六法全書、その他何かありますでしょうか?
BAで必要なものでお勧めなもの、一番利用率が高いものを教えてください

801 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/09 14:18:08 ID:???
会計法規集でも買えば良いかと
中央経済社か税務経理協会のどちらかを買えば良いかと

802 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/09 17:39:38 ID:AD+llMUg
すいませんちょとわからないことがあります。

実現主義の意義は
@計上する収益の現金若しくは現金等価物の裏づけ
A客観的な数値を得られることが出来、財務諸表の信頼性を高める
の2点であってるでしょうか?

あと、長期請負工事の工事完成基準は実現主義の例外的なものとして内包していいのでしょうか?
イマイチ実現主義と工事完成基準、工事進行基準の関係が解らないのですが、どなたかお願いします。


803 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/09 19:34:48 ID:???
>>802
実現主義とは
・企業外部の第三者に対する財貨または役務の提供
・その対価としての現金又は現金等価物の受領
という2つの要件を満たしたときに収益を認識する考え方です。

なんでこの2用件が重要かというと、
基本的に客観性・確実性・投資成果の適切な把握という
3つの面で優れていると考えられるからです。


以上のことを考えるとあなたの言う
>実現主義の意義は
>@計上する収益の現金若しくは現金等価物の裏づけ
>A客観的な数値を得られることが出来、財務諸表の信頼性を高める
は、ちょっと説明が不足している印象を受けます。


工事完成基準は実現主義です。
上の実現主義の2要件を満たしていますので。
そして工事進行基準が発生主義です。

基本的に発生主義は投資成果の適切な把握には優れているのですが
客観性や確実性に劣ります。
そこで普通は実現主義が採用されます。
しかし長期請負工事の場合は客観性や確実性もある程度満たすので、
発生主義からくる工事進行基準も認められています。

804 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/09 19:42:28 ID:KOlcwFs1
>>801
ありがとうございました

805 :802:05/01/09 19:48:59 ID:SlRxi5O5
>>803
よくわかりました。どうもありがとう御座いました。

806 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/09 21:19:14 ID:???
完成基準←実現主義
進行基準←発生主義

どちらかが原則でどちらかが例外という規定ではないので間違いないよう。
制度上は選択適用が認められている(つまり並列)。


807 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/09 21:51:40 ID:???
まあ、進行基準も実現主義の適用であるとする説もありますがね。

この説にたてば、完成基準・進行基準ともに実現主義の適用だから、企業
会計原則はどちらを原則・例外という区別をつけずに選択適用としたと
説明される。

まあ、受験上は単なるトリビアでしょうが。。。


808 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/09 22:19:07 ID:???
>>707
TACの論点集の巻末に掲載されている。


809 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/10 11:02:17 ID:iXI7Qyr3
棚卸資産の評価損の原因別の表示区分がどうしても覚えられないのですが、
語呂合わせとかってありますか?

810 :京都在住:05/01/10 11:56:04 ID:???
うっちー販売で特別に外回り。著しく強制されて特別に外回り。
うっちー例外で費用も計算。

取得原価主義の枠内→棚減、品質低下等は、売原の内訳、販売費か、外費、特損(原価性なし)。
               著しい下落等による強制評価減は、外費、特損。

取得原価主義の例外(低価法)→売原の内訳、外費

811 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/10 15:42:55 ID:lPRu//Y+
財務諸表監査の主体は、なぜ民間の監査法人・会計士でなくてはならないのでしょうか?
例えば、政府の機関が監査をすると何か問題があるのでしょうか。

監査主体を公的機関にしちゃえば、被監査会社から報酬を受け取るという弱みが無くなり、
徹底した監査ができるのではないかと思いました。
実は、以前にどこかのスレで似たような話題が出ていたんですが、その時はあまり関心をもてず、
読み流してしまいました。
今になって、非常に気になっています。

もし知ってたら、教えてください。


812 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/10 15:52:34 ID:lPRu//Y+
会計学用語の辞書みたいな書籍でいいモノってありますか?

手ごろなサイズで、受験勉強レベルの内容がカバーできてる用語集
みたいなものがあれば教えてください。
値段は高めでもいいです。


813 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/10 16:01:13 ID:???

知恵蔵がいいよ。

814 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/10 16:23:52 ID:lPRu//Y+
>>813
ちょっと大きすぎるかな、と思います。


815 :京都在住:05/01/10 16:25:23 ID:???
>>811
財務諸表監査とは、保証業務。

違う例になるけど、登記制度でさえ、偽の登記を信じて取引をした人が法務省に損害賠償請求
する事はできない。

もし、仮に国の機関が監査しても、失敗したときに損害賠償できないような制度であるなら、
十分な保証になっているとはいえない。損害賠償を認めるとしても、そこまですすんでリスクを
犯すべきかは議論が分かれるのでは。


816 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/10 16:39:25 ID:???
>>810
うっちー販売とは何のことなのでしょうか?

817 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/10 16:40:10 ID:???
政・官・業が代々癒着してきた日本の伝統的な体質を振り返れば、公務員に
公正不偏な第三者性を求めるなんて夢のまた夢であろ。

818 :京都在住:05/01/10 16:43:33 ID:???
>>816
うっちー=内田恭子(フジテレビ)

819 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/10 16:57:40 ID:lPRu//Y+
>>815
ありがとうございます。

>財務諸表監査とは、保証業務。

一言で核心をついてくれた気がします。
登記の例は、イメージしやすかったです。

ところで、
財務諸表監査が「保証」業務であることを踏まえると、
本来はクライアント側から積極的に監査を受けることが望ましい、
というように考えられますね。(誤解かな?)
でも、財務諸表監査が法定されてるから、企業は仕方なく監査を受けているのが実態であると。
そして会計士は嫌われ者、と…。


820 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/10 17:05:14 ID:lPRu//Y+
>>817
そういうものなんですか。歴史はニガテで…


ところで話が戻ってしまいますけど、クライアントから報酬をもらう現行制度は、
いかがなものかな、と思います。誰か何とかして欲しいです。

まあ、こんなところで愚痴ってもしょうがないかな。まだ合格すらしてないし。
もし合格できたら考えよっと。



821 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/10 17:18:29 ID:???
JCPAとった上でUSCPAとる価値ってあると思います?

822 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/10 17:27:20 ID:lPRu//Y+
>>821
あると思う。
クライアントが米国に子会社を持っていたりしたら、
米国会計基準の知識が活かせると思う。

…すいません。想像です。
でも、努力は評価されるかも知れません。

823 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/10 17:29:10 ID:zuE3hf2T
ストックオプションで新株予約権を無償発行
するじゃないですか取締役に。

で、新株予約権は株主以外のものに特に有利な
条件で発行する場合は、株主総会特別決議
必要ですよね。

それなら取締役がすでに株式をもっていて
株主の場合はストックオプション付与には
特別決議必要ないんですか

824 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/10 18:10:00 ID:???
あまり会計に詳しくないのですが
財務会計と環境会計の違いってなんですか?

825 :京都在住:05/01/10 18:46:33 ID:???
>>823
第三者割当とは、株主以外の特定の者に割り当てることに加え、株主に対するときでも持株数に比例せずに
割当てることを含む。よって取締役が株主の場合でも、特別決議は必要。

826 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/10 23:03:27 ID:1rXctLZI
こんばんは。企業で会計の仕事をしています。税理士簿財を勉強中ですが、
大学在学中の専門は経済ではないので、断片的な勉強しかしていません。
会計大学院で会計学を系統的に勉強するのも選択肢のひとつに考えています。
その場合、今年の税理士試験は当然後回しになります。
私の場合、今から会計士になるという目標はなく、
仕事の幅をひろげるために勉強しているのですが、早稲田の情報によると2004年度にくらべ、
2005年度の受験者数ががくっと落ちています。
昨年開講の早稲田の会計大学院には何か評判が落ちるようなことなど
あったのでしょうか?
正直、昼間は仕事をしながら2年で340万円の学費を払い宿題の嵐に終われることと、このまま、まず今年は
税理士簿財の勉強をすべきか悩んでいます。
現在会計大学院に通われている方はここは読んでいらっしゃらないとおもいますが、
皆さんの客観的な意見をおきかせくださると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

827 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/10 23:04:14 ID:92XswK3b
収入認識に関する質問なんですが
目標額を達成させるために、月の最終日にあったぎりぎりの
注文に間に合わせるため、無理やり従業員を残業させなんとか出荷することができました。
この場合どこで収入認識するのが適切なのでしょうか?
1.注文を受けたとき
2.倉庫でラインからでたとき
3.箱詰めしてラベルされたとき
4.発送用スペースに移動されたとき
5.トラックに載せたとき
6.トラックで工場敷地を出たとき
などが考えられるのですがみなさんはどう思いますか?
絶対この地点だというのはないと思うのですが、よければ理由も
教えてください。お願いします

828 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/10 23:15:24 ID:???
>>827
収入認識って売上の認識のこと?だったら収益だね。

企業会計上、収益の認識基準は実現主義といって
@外部の第三者に財貨又は役務を提供し、Aその対価として現金または現金
等価物を受領したときに認識するのが原則となっています。

だから1.のように売買契約を締結しただけじゃだめで、目的物の引渡し等
の事実が必要です。
だから6.あたりかな。もちろん売掛金が発生するなど対価受領の前提で。

でも上記要件に照らせば一番いいのは
7.送付先に商品が届いたとき
かな。


829 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/10 23:56:20 ID:???
>>828
どうも詳しい説明ありがとうございました。


830 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/11 00:36:38 ID:???
>>827
実務的には商品を出荷した瞬間に売上を計上とかじゃないだろうよ。
営業部門から経理に注文請書が行って、それをもとに売上計上するって感じでしょ。
実務したことないから、分からんが。

商品をトラックに乗っけたけど、実際に運び出したのは来月になるから、
今月は収益が実現してないというような処理は、本当に業績を適正に
測定、表示できるか疑問。
実務経験者の話が聞きたいな。

831 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/11 01:37:11 ID:???
>>819
旧試験委員の山浦教授はその辺に結構うるさい。

あくまでも「理論上は」だけども・・・

1.監査を受けた会社は、(仮に)監査を受けない会社よりも有利な条件で資金調達できる。
2.監査を受けることで、トラブッた時に保険の役割を果たす(つまり保険料)。

というような理由で、クライアント側は「積極的に」監査を受けるメリットがあるのだ。

と仰っている(あやふやな記憶だけどね)。

832 :一般に公正妥当と認められた名無しさん :05/01/11 02:52:53 ID:+9R/NAXf
>>826
早稲田の会計大学院の受験者数が減ったのは、私見だけど、
会計大学院に入っても大したメリットがないからじゃないかな。
会計士は中途半端にやってたら受からない試験だから、
会計士になりたいと思わないなら、今の勉強に専念したほうがいいと思う。
それに、仕事の幅を広げることが目的ならば、
費用対効果の面を考えても会計大学院に行く必要はないと思う。
340万も学費払うならば、他に回すべき。






833 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/11 03:49:26 ID:+9R/NAXf
>>827
6のタイミングで収益を認識してもいいし、また商品が取引相手に届いた場合でもいい。
さらに、取引の相手が検収してから認識してもいい。三つとも認められています。

実現主義の要件に照らすと、まず現金及び現金等価物は通常契約の時点で受領してると考えられる。
現金及び現金等価物を受領できないような相手とは契約しないからね。
次に、役務の提供だけどこれは何をもってそれが完了したかで違ってくる。
商品が発送された時点と考えるならば出荷時に売上を計上すべきだし、
商品が相手方に到達した時点と考えるならば到達時に売上を計上すべきだし、
相手方が到着した商品を検収して商品がちゃんと届いていることを
確認した時点と考えるならば検収が終了した時点に売上を計上すべきだし。



834 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/11 04:29:43 ID:???
「商法では、有価証券報告書に虚偽記載がある場合,
監査を担当していた監査法人や公認会計士に損害賠償を求めることができる」
の根拠条文をわかる方いらっしゃいませんか?

835 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/11 09:34:08 ID:???
>>834
商法特例法第10条。
会計監査人が悪意・重過失により任務懈怠して第三者に損害を与えた場合に負担する責任。

但し、商法では有価証券報告書ではなく、計算書類という。

836 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/11 12:00:42 ID:xR/Gkqea
>>825
おおお
あなたすごい!!!
ありがとうございます
先生かなにか?

837 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/11 12:23:16 ID:Yn3M1+v2
会計関係の板みてても まったく内容がわかりません。
どれくらいの資格が内容を読み取れる分かれ目ですか?

838 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/11 12:41:14 ID:pLHcKfdw
最近財務諸表の勉強を始めたのですが、利害関係者として出てくる株主、投資者、債権者などが混乱してます。
私は債権者は社債権者や銀行、投資者は株主だと思っていたのですが、
株主と投資者が別物であるかの記述がどんどん出来まして・・・orz
株主も投資者であるとは思うのですが、株主以外の投資者とはどういう存在なんでしょう?
そして株主とその他の投資者との違いを教えてください。
知っている方からすればあまりに無知な質問とは思いますが、どうかご教授願います。。

839 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/11 14:12:44 ID:???
>>838
証券取引法で想定される投資者には、株主、社債権者のほか、
将来の株主、社債権者(これから投資しようとしている人達)も含みます。
銀行などの与信者、仕入先等の債権者は会社の利害関係者ではあるけど、
投資者には含みません。

株主と社債権者の違いは、簡単に言えば経営に参加できるかどうかの違いです。


840 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/11 14:14:59 ID:j1ZMeK+3
簿記2きゅ合格でいきなり税理士の法人税法勉強するのは無謀ですか?
やっぱ、簿財勉強してないとロスがが多いんでしょうか?
(前提知識がすくないから時間がかかってしまいますか?)


841 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/11 20:33:08 ID:???
>>836
会計士受験生には常識だと思いますが。



842 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/11 21:10:33 ID:CdOx6nRo
>>838
投資家は企業に対して、株主は会社に対して使う用語

企業や投資家は抽象名詞。現実を超越した普遍的な存在
会社や株主は、現実に存在する制度会計上の存在

843 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/11 23:30:36 ID:???
>現実を超越した普遍的な存在
余計分からん。
現実を超越した存在が法律になじむのか?


844 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/11 23:47:52 ID:???
税理士の速習取るつもりだけど、簿記論と消費税法なら
TACと大原どちらがいいですか?

845 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 00:01:47 ID:JPmpqZDu
1000=60/(1+k)+60/(1+k)^2+1060/(1+k)^3
 どうやったらkが求まるんですか?
 ショボイ質問ですみません。
 

846 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 00:04:17 ID:???
東京ゲス女論

都市部にゲス女は集中してる
これには理由があって、都市には働き盛りの若い男が集まってくるよな学生とか
当然、都市部には男ばっかりになる。
都市は慢性的な女不足なんだ
そこに住んでる男は女がいなくて大変。女はウハウハ
そういうところですごした女はタカビー女・ゲス女となる
東京に住んでるからって、悲観することはない
東京に住んでるってことは毎日ゲス女に鍛えられてるってことだからだ
俺自身生涯で一番もてたのは東京を離れてすぐの頃だった
東京ゲス女に鍛えられてたからな。
地方の女は女神に見えた
だから東京ゲス女に関わるなと、ちょっと地方に行けばいくらでもいい女はいる
東京で鍛えられてる男なら、モテモテだよと
「都会風吹かせて気取らないこと」
それさえ、気をつければ女なんていくらでも寄ってくる

この考えに賛同する人はこのスレを色んなとこに貼り付けてくれ
そんで、これ以上女日照りの東京に無謀な男が来ることを防ごうじゃないか!!
もしかしたら、コレを見て上京してくる女の子が増えるかもしれないしな
協力頼むぜ!


847 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 00:10:56 ID:???
>>845
両辺に(1+k)^3 をかけると他だのkに関する3次方程式になります。

でも3次方程式の一般解はめんどくさいので電卓で試行錯誤により近似値を
出すしかないでしょう。


848 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 00:31:04 ID:JPmpqZDu
 >>847
 そういうことなんですか。ありがとうございます。
 そもそもこれは、経営学のテキストに載ってた問題なのですが、
 kというのは負債の利率らしいのです。
 それで、1000は借り入れた金額です。ほんで、60が利息と問題分に書いてありました。
ならば、普通に60/1000にして0.06で求まりそうなんでですが・・・。
この式で解けないのもなんだし・・・。聞かずにはいられませんでした。

849 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 01:27:37 ID:???
>>838で質問をさせていただいたものです。
>>839さん、>>842さん、ご解答どうもありがとうございました。
勉強始めて、出だしでいきなりつまづいてますがくじけずがんばってみまーす!



850 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 01:48:41 ID:???
>>848
>1000=60/(1+k)+60/(1+k)^2+1060/(1+k)^3
は「元本1000、利息60(1年毎に後払い)で借入れ期間3年の借入金
の利回り(実質利子率)は何%でしょうか」という問題の答えを計算するた
めに解く方程式だ。
ここでは求める実質利子率をkと置いている。
これを解くとkは0.06になるが、これは
>普通に60/1000にして0.06で求まりそうなんでですが
というように名目利子率がちょうど利回りと等しくなっていることを意味している。

利子率が毎期60で固定だからあたりまえっちゃあたりまえだが、設例が単純
なだけに分かりにくいかも。

これが変動利子率で1年目は4%で2年目は5%で3年目は6%といった
場合に利回りがどうなるか、といった問題を解くのが目的であって、上記の
パターンはそれが毎期6%という特別な場合に名目利子率と実質利子率(利回り)
が一致するということを確かめてるだけだと思われ。


851 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 01:54:02 ID:???
ちなみに
>変動利子率で1年目は4%で2年目は5%で3年目は6%といった
>場合に利回りがどうなるか
の問題の答えは

 1000=40/(1+k)+50/(1+k)^2+1060/(1+k)^3

の方程式をkについて解けば得られる。
おそらくこの方程式を解析的にとくのは無理だからkの導出は試行錯誤パターン
となるでしょう。


852 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 04:35:35 ID:???
監査を監督する省庁はどこですか?金融庁?財務省?









853 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 04:43:45 ID:???
村役場だよ

854 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 08:21:07 ID:???
金融庁。

855 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 11:33:32 ID:???
気象庁が正解。

856 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 13:31:59 ID:???
スレ違いですいません
簿記の仕訳すぐ忘れるんですがオレだけ?
やっぱテキストの例題や問題集を回す以外に方法ないんでしょうか?
得意な人はどう勉強して力をつけたんだろ?
誰か教えてください

857 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 13:38:53 ID:???
合格する奴は仕訳を脊髄で切る。

858 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 14:56:42 ID:???
>>849
俺も社債権者って債権者だとおもってた。ヤバw
だってー、会社にお金貸して社債っていう債権を保有した人なんだから
債権者じゃないの?なんで投資者になるの??
おしえてエロい人!

859 :京都在住:05/01/12 16:06:58 ID:???
>>858
社債権者は、社債「券」という有価証券を持った債権者。ゆえに、証券取引法で保護される投資家でもあり、
商法で保護される債権者でもある。

860 :842:05/01/12 16:18:26 ID:y2Y59C07
>>842-843
説明がわかりにくくてスマソ

企業や投資家は概念。実際には存在しない
会社や株主は、実際に存在するもの

>858
投資家には、今は投資していないが将来に投資する人(将来の投資家)やそれらの候補も含むからじゃない?
たまに新聞の株式欄を見るような人も含まれる

社債には転換社債もあるし、いつでも社債から株式へ転換できる
それに社債を買うような人は、株式にも興味があるはずだし。将来の投資家と言えるのでは?

861 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 18:30:04 ID:SQtN5/sY
ちょっとO原ローカルな質問をさせていただきます。

簿記ステップ答練基礎U第10回の問題で
資料U 2.貸倒引当金(3)の最後の方に

当期の貸倒引当金戻入額(会計上は受取利息勘定で処理すること)
は、税法上、益金不算入である。

という指示がありますが、この指示があるから
(法人税等調整額)452 /(長期繰延税金資産)452
という仕訳をきっているのですか?

また、益金算入の場合の仕訳はどうなるのでしょうか?

O原生の方、m(_ _)mヨロスク

862 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 18:47:29 ID:???
正直な話、朝から晩まで仕訳を切る。
書くものがあれば書いて、なければ頭の中でひたすら切る。
コレを一年もやれば忘れたくても忘れられなくなる。
仕訳は言語と同じ。ひたすら切り続けて身体に染み込ませるしかない。

863 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 19:07:00 ID:0pBsSPhd
数学が嫌い(簿記は好き)なんですが会計士試験はやめといたほうがいいですか?数学は高一以来ほとんど勉強してない大学生です


864 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 19:26:55 ID:???
2006年以降なら経済学を選択しなくても済むので、
数学できなくても関係ない。
ただ、中学入試のような「算数」は出来た方がいいと思う。

865 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 19:30:11 ID:0pBsSPhd
算数は得意でしたが今できる自信はありませんorz
ある程度パターンを暗記すればいいのなら多分大丈夫です(暗記するのは好きなので)

866 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 19:39:16 ID:???
簿記がどの程度できるか知らんが、二次方程式や連立方程式くらいは
解けないと苦しい。

あと、会計士を目指すのなら一生数字と付き合うわけだから、数学が嫌いでも
いいが数字に弱いなら止めた方がいいだろう。

867 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 19:43:52 ID:0pBsSPhd
簿記はまだ三級勉強しおわったところです
二次方程式くらいなら問題ないです 数字も嫌いじゃないです Σとかの数学記号はダメですけど


しょうもない質問にレスありがとうございました

868 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 19:54:13 ID:aKYIiTXT
Σとか∫とかも意味わかればたいしたことないよ
わかりやすい本が売ってるから読めばOK


869 :京都在住:05/01/12 20:13:49 ID:???
>>861
O原ではないですが結論は、益金不算入でなければ、税務上処理をせず税効果の仕訳も無しです。
なぜなら、この場合は益金算入にならないから。益金算入は、会計上の収益以上に増やす事だからです。


870 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 21:49:31 ID:XMI3ckTv
>>861
問題は知りませんが、書き込みから推測するに貸倒懸念債権の
キャッシュフロー法による貸引設定でしょうか。
この場合、貸引を設定した段階でその繰入額は損金不算入になります。
そのため、税務と会計が一致せず、税効果により繰延税金資産が計上されます。
その後、時間の経過によって貸引の戻入益(受取利息)が会計上計上されたときに
以前の不一致が解消される結果、繰延税金資産が取り崩されるイメージになるわけです。
会計上受取利息ということで収益計上されますが、税務上は繰入時同様認識されず
益金不算入ということになります。
益金不算入だから税効果、という考え方でも間違いではないですし、試験ではそのほうが簡単でいいですが
せっかくですから一時差異が解消されている、という認識をもつのがよいのではと思います。

益金算入とは、会計上の収益を税務上も認めるということです。
つまり、会計と税務が一致しているので税効果を認識する必要はありません。

871 :京都在住:05/01/12 21:55:33 ID:???
>>870
益金算入は、売上の計上漏れなどで、会計上収益に計上されてない金額で益金にされるものですよ。念のため。。

872 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 22:11:14 ID:XMI3ckTv
>>871
あれ?そうでしたっけ?
その場合の益金算入は課税所得の加算になりますけど、
通常の収益を税務上認識するときも益金算入というと思ってましたが。
とはいえ先ほどの最後2行は確かにこれは間違ってますね。
正しくは、益金算入とは会計上どうであれ税務上益金として課税所得を構成する
ということでしょうか。



873 :京都在住:05/01/12 22:26:10 ID:???
>>872
所得税の勉強をかじられたら分かると思いますが、別表4という重要な書類での計算で
当期純利益+加算項目−減算項目=所得金額  という表示を行います。益金と、益金算入は区別ですよ。
          ↓       ↓
          ↓     益金不算入(ex受取配当金) 
          ↓     損金算入(ex前期減価償却超過分の当期容認した額) 
          ↓
         損金不算入(ex減価償却の超過)
         益金算入(ex売上の計上漏れ)

874 :京都在住:05/01/12 22:26:43 ID:???
所得税>法人税です。。

875 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 22:27:13 ID:SQtN5/sY
>>869-872
どうもありがとうがございました。m(_ _)m

876 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 22:40:21 ID:XMI3ckTv
>873
益金算入は聞きなれないのでわかりにくいですけど、
法人税の性格上、損金算入ってよく出てきますよね。
法人税法上「〜は損金の額に算入する」とかよく規定されてると思うんですが・・

もちろん別表4で出てくる益金算入の一例が売上の計上もれというのはよく分かりますよ。
ただこれ以上はスレとずれそうなので私は控えます。

877 :京都在住:05/01/12 23:46:20 ID:???
http://www.chuoaoyama.or.jp/webcan/zei/kiso0103.html  中央青山監査法人
http://www.jusnet.co.jp/edu/ml/c/e88.shtml  経理の薬

会計と税法の差異を申告調整する時だけテクニカルタームとして、狭義の定義になっているのかもしれないですね。
うーん。。

878 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 23:50:28 ID:Q3zChS0s
経済学で固定費が「サンク」されてない

サンクってどういう意味ですか?

879 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/12 23:55:45 ID:???
法人税の世界では益金になるものを益金算入、損金になるものを損金算入といいます。
ちょうど会計の世界で費用計上とか収益計上とか言うように。

会計上の費用で税務上の損金でもあるものを特に損金算入とかは言っていないのは
それは会計の世界の話です。


880 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/13 00:02:37 ID:dFwKGCpa
先日解いた問題集(基礎レベル)で分からない問題があったのでおたずねします。
【与えられた資料】
@繰越試算表(資本関係だけ書きます)
資本金    1,440,000千円
利益準備金   222,000千円
任意積立金   120,000千円
未処分利益   323,010千円
A利益処分に関する事項
定時株主総会において、以下の利益処分案が承認された。
利益準備金  商法規定の最低限度額・・・⇒この数値を求める
配当金    50,000千円
役員賞与金  10,000千円

881 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/13 00:03:30 ID:dFwKGCpa
私は資料に資本準備金に関する記述がなかった為、利益準備金に積み立てる金額を、
配当金の50,000と役員賞与金の10,000を足して10分の1を掛けた6,000という答えを出したのですが、
解答には6,000>900,000×4分の1−222,000=3,000という説明で3,000が正解となっていました。
一体どこから900,000という数字が出てきたのか分かりません。
そもそも、資本準備金とはどういったものなのか、無くても良いものかどうかも疑問です。
長々と申し訳ないのですが、教えていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。

882 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/13 00:09:12 ID:???
>>881
>解答には6,000>900,000×4分の1−222,000=3,000という説明で
その説明から察すると資本金が900,000ということのようですね。
資本金の4分の1から控除してるのが222,000だけなので、法定準備金は
利益準備金だけと考えられます。
問題が間違ってるか何か情報を見落としてるかだと思います。

>そもそも、資本準備金とはどういったものなのか
資本金のクッションのようなもので、別に強制的に計上されるものでは
ありません。
ないならないで問題はありません。


883 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/13 01:14:33 ID:???
>>882
すばやいレス、感謝です!
う〜ん、資本金は1,440,000なんですよ。。。
簡単な問題で資料が少ない上に何度も確認したので見落としも無いのですが。
問題がまちがってるのかなぁ。

資本準備金に関する説明もありがとうでした〜!

884 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/13 01:25:39 ID:???
>>883
念のため確認しますが、@の繰越試算表は前期末のものですよね?
当期に行う利益処分は前期末のB/Sを基礎として行われるのですから
当期中に増資して資本金が増加しても当期の利益処分には影響しません。

当期中に540,000の増資をした結果の当期末の繰越試算表が@というのであれ
ば解答のとおりですが。。。



885 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/13 02:35:39 ID:???
>>884
繰越試算表は期首繰越試算表となっているので、
前期末のものが当期に繰り越されてるのだからおなじものですよね?
・・・ですよねぇ・・・?チガウのかしら??
ちなみに当期中に増資したとの記述はありませんでした。
おそくなってすいませんでした。レス感謝です!

886 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/13 02:36:45 ID:???
財表で質問です。
減価償却がらみなのですが

減価償却の方法を変更した場合、(例えば定額法→定率法)
日本の実務では臨時償却を行わないんですよね?
つまり、方法変更時の簿価をもとに変更後の償却方法を適用すればよい、ということですよね。
これはつまり、方法変更の影響は変更後の期間で吸収すれば良い、ってことだと理解してます。

一方、耐用年数の変更(ほとんどは短縮だと思いますが)の場合は、
日本の実務では、耐用年数を短縮することにしたら、その段階で「変更後の耐用年数で実施した場合」の
簿価にするために、臨時償却費を計上して、「はじめから変更後の耐用年数で償却を行っていたように」
処理していくということですよね?
これはつまり、耐用年数変更の影響は、変更前の期間で吸収しなければならない、ってことだと理解してます。

なんだか、この二つの処理は整合してない気がするんですが・・・。
それとも、「全く別の問題」としてそれぞれ覚えればよいのでしょうか。

887 :京都在住:05/01/13 09:53:31 ID:???
>>886
減価償却方法の変更は、会計方針の変更。理論的には、過去の財務諸表を修正すべき。

耐用年数の変更は、会計上の見積りの変更。臨時償却費が特損で計上されるのは、予見していなかった
減価原因が当期に発生したから。

会計方針か見積りかの違いは、注記方法にも関わる。会計方針の変更は、財務諸表のみならず監査報告書
にも記載。注記内容として、過去の財務諸表にどれだけ影響があったかも記載されますよ。(商法上は当期
の影響を記載)

888 :878:05/01/13 10:35:32 ID:CKBb6Zwg
京都さん教えて

889 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/13 12:30:41 ID:???
>>887
どうして「償却方法の変更」は会計方針の変更で、
「耐用年数の変更」は見積もりの変更なの?
理論的な根拠が良くわからないんですけど。

890 :本人ではありませんが…:05/01/13 13:58:12 ID:???
>>889
企業会計では一つの会計事実につき複数の会計処理を認める場合があります。
減価償却が定額法か定率法というのはまさにそれで、固定資産の減価という
一つの会計事実について複数の減価償却方法を認めているのです。

耐用年数の変更は会社が行なう見積もりの変更であり、固定資産の減価に変化が
あったということなのでこれは会計事実の変化とされます。
一方、減価償却方法を変更する場合は見積もりなどの会計事実が変化している
わけではないので、会計方針の変更にあたります。

だから両者の会計上の扱いも違うのです。

891 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/13 14:13:48 ID:???
減価償却方法の変更と言うのは固定資産の減価について、
「定額的に減価していく」とか「定率的に減価していく」とかっていう「見積もり」を変更しているんじゃないの?

892 :京都在住:05/01/13 15:21:01 ID:???
>>889
日本で、会計方針か見積もりかの違いは、変更した際に正当な理由が問われるのかどうかという点。(継続性の原則から)

減価償却方法の変更が会計方針の変更というのは、制度的な根拠から言いました。
日本では、継続性の問題となるため、正当な理由がないと減価償却方法を変更してはならないですよね。

一方、国際会計基準では、減価償却方法と耐用年数の変更はどちらも、償却資産の経済的便益の費消
パターンが変化した事の反映とみるから、会計上の見積りの変更として扱われます。(継続性との関連は不明。。)

よって、どちらも見積もりだと言う意見も理論的には正解ではないでしょうか。


893 :京都在住:05/01/13 15:25:07 ID:???
878の引用元は分かりかねますが、
サンクコスト(埋没原価)とは、意志決定に何ら影響を与えない支出のことで、固定費などがその例です。

にもかかわらず企業の短期の利潤最大化で、固定費(Kなど)を含めて立式するのは、
短期的には影響を与えないかもしれないけれど、長期的にはKも変動費になって意志決定に
影響を与えるため。それゆえ、経済学では固定費もサンクコストとされていない。という意味なのでしょうか。

894 :878:05/01/13 17:11:08 ID:CKBb6Zwg
おおおそういう意味でしたか
ありがとうございます

そのことだとおもいます

895 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/13 17:12:13 ID:fD/9LY+l
公認会計士出身の現職の国会議員っていますか?

896 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/13 17:21:15 ID:???
大阪で、西川きよしの後がまに会計士の人が当選してた。伸助に応援してもらってた人。

897 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/13 17:47:46 ID:lTxZ4LD+
中央の商学部と早稲田の商学部うかったらどっち行ったほうがいいですか?
会計士になりたくて、近いのは早稲田なんですが、中央の経理研も捨てがたいのです。
もちろん現役でねらっています。ちなみに通学時間は早稲田のほうが一時間短いです。

898 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/13 18:11:37 ID:???
>>897

早稲田を蹴って中央

電車で勉強

なんちゃって


899 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/13 18:18:15 ID:lTxZ4LD+
電車で勉強できるのは新宿から30分ぐらいで、後は満員でできなさそうです・・・

なんちゃって?

900 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/13 18:37:40 ID:???
>>899
満員電車じゃ酸欠で頭にぶりそう。どっちも受かったら早稲田にしとけば。
なんちゃって←よく知らんけどエラそうにアバドイス。

901 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/13 18:44:29 ID:KGNlc5ke
中央と早稲田じゃレベルが激しく違うだろ、ネタにしてもひどすぎる

902 :KK:05/01/13 19:47:29 ID:/qYzKCPo
>>886-892
会計上いろいろ理屈はありますけど、実務で一番大きいのは税務の影響だと思いますよ。
法人税では、耐用年数の短縮は主に陳腐化した場合に行われますが、
このケースでは陳腐化償却限度額の範囲内でその期に損金算入できます。(会計で言えば費用)
基本的に税務はできるだけ損金を減らそうとするのですが(税金が減るから)、
陳腐化して耐用年数が短縮するのまでは仕方ないと考えるのではないでしょうか。

一方、償却方法の変更は、税務上その時点での帳簿価額を元に変更後の方法で償却することになっています。
償却方法を変更してその差額を損金に算入しよう(税金が減る)なんて都合のいいことは税務的には許さないってことかなと思います。

まあ、実務は税務ベースでよく動いてますから・・

903 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/13 20:06:26 ID:YmYyKIz/
>>901 いや、けっこう本気で悩んでます。中央に行ったほうが現役で合格できると思うけど、早稲田のほうが学歴とかいろいろといいかなぁとも思います。


904 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/13 23:37:50 ID:???
合格する奴はどこの大学行っても合格するだろ。
そんなことで悩んでる暇あったらもっと勉強して東大入れば?

905 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 00:11:27 ID:???
そうそう。
会計士合格しようとするくらい激しく受験勉強すれば東大にも受かる。


906 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 00:38:51 ID:???
商法266条1項5号の責任の性質は過失責任ということですが、これは
軽過失も含まれる(軽過失でも責任を負う)んでしょうか。

商法の場合、責任は大抵、悪意・重過失が対象になっているので迷ってます。


907 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 04:18:10 ID:???
経済の価格差別について教えてください
価格差別が可能になるには、市場を区分する費用がゼロまたは小さい、転売が不可能、の条件が必要です。

ですが、手元のタックの答練では、
【問】転売が可能であり、かつ、転売にかかる費用が運送費のみである場合を前提に以下の問いに答えよ。
  (1)価格差別が可能である場合を前提に、利潤を最大化するX,Pを求めよ。

という問題があります。

疑問なのは転売が可能なのに価格差別できるのか?です。理解している方ご教授お願いします。

908 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 11:21:23 ID:???
>>907
転売にかかる費用が十分に大きければ事実上、転売は不可能ということでしょう。

財Xを市場Aでは1000円、市場Bでは1500円で取引されていたとしよう。
Xを市場Aで1000円で買って市場Bで1500円で売れば500円儲かる
わけだが、転売にかかる費用が600円だとしたらこの裁定取引は行われる
だろうか?


909 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 11:29:04 ID:2W2jTTnc
TACニュースで学院長が、2005年に金融庁が出す法案が通れば
監査法人の採用数が増える、みたいなことをかいているのですが
これはどういった法案なのでしょうか?

910 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 13:18:21 ID:???
アレの言うことは嘘くさい
何で学院長が監査法人の採用数わかんだよ
これ以上人様の人生ダメにするな

911 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 16:47:56 ID:???
会計の理論の問題なのですが、

中間財務諸表の表示方法は、(年度)財務諸表に準ずるものとするが、
利害関係者の判断を誤らせない限り、集約して記載する事ができる。

っと あるのですが。
売掛金 200
受取手形 400   

   を

売掛金・受取手形 600 
   
   と
記載しても良いという事なのですか?





912 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 17:41:18 ID:???
>>896
一人だけだっけ?
そういえば会計士出身の政治家は少ないよね。

公認会計士で大物政治家になれそうなのは田中眞紀子の息子だけか?

913 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 17:48:21 ID:rBBXAQFb
ウォールの指数法ってなんですか?
できれば参考になる図書をあげていただけるといいのですが。。

914 :素朴な疑問:05/01/14 17:58:55 ID:???
短刀会場に集う受験生の多さにびっくり
TACにこんなにいたのかなあ
短刀全答錬でも5,000人。
大原生でも2,000〜2,500にんでしょ
どこから現れてくるのでしょうか
知ってる人教えてくださいマシ


915 :京都在住:05/01/14 18:25:50 ID:???
>>911
PLの集約表示の方が一般的だと思うよ。
売上原価、販売費及び一般管理費、営業外収益、営業外費用という科目にまとめて表示されている。
EDINETから半期報告書を参照すれば分かりやすいですよ。

916 :京都在住:05/01/14 18:33:23 ID:???
>>906
そうです。266条1項5号は、取締役に過失(軽過失)があったときの責任。
つまり、例え取締役が法律、定款違反していても、過失がなければ責任を負わない。

メディアリンクスと取引したライブドアのように、気が付いたら犯罪の手伝いをさせられてたような場合は当然無過失。

917 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 18:54:04 ID:???
>>916
なるほど。やはりそうですか。

商法ではほとんどの規定で軽過失が保護されているのでちょっと特殊な責任ですね。

918 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 19:03:12 ID:???
>>915
ありがとうございます なるほど、


919 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 20:13:43 ID:???
>>914
ふつーに考えれば通信とか・・・。
ってか模試は他の予備校の人もうけるからねぇ。



920 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 20:28:17 ID:gSzsDwdf
税効果会計がいまいち良く分かりません
評価差額の計上に対して、繰延税金負債を使う事は分かるのですが、
繰り延べる税金を負債か資産かで表すのがたまに良く分からなくなります

貸し倒れ引当の調整も負債で丸覚えしてますけど・・(洗替と差額補充両方)

実効税率は45%と、減価償却を両方とも定額法、耐用年数5年、残存価額ゼロとして
例えば償却制資産で親会社が期首に簿価1,000の備品を子会社に1,500で売ったとすると、
連結修正仕訳は

備品売却益 500           備品       500
備品減価償却累計額100        備品減価償却費  100
繰延税金資産   180        法人税調整額   180

となります、

ここで実効税率や減価償却方法などは全て同じで逆の場合を考えて見ます

親会社が備品1,500を子会社に1,000で売った場合

備品500         備品売却益500
減価償却累計額100    減価償却費100

となりこの場合、実効税率が負債となるのでしょうか?
資産か負債かの見極め方など出来れば教えてください
また、期首、期末未実現などに係る実効税率の覚え方は、
支払いすぎている税金の前払いとして、繰延資産とだけ覚えてます・・
期首の場合は前期に繰延べていた税金を取り崩す事だけを覚えてます

正直両方とも資産だけしか覚えてないので負債を扱う時にどう理解すればいいか不安です

921 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 21:03:15 ID:???
>>920
連結の問題解く前に
もう一度、税効果会計の基礎的な理解を深めた方がよいと思われる。
仕訳の丸覚えなんて論外だ。

922 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 21:13:24 ID:???
>>921
分かりました。
これからやります

923 :KK:05/01/14 21:49:52 ID:nRW81rfu
>>921
少数株主がいないという前提で
(備品)500(備品売却損)500
(減価償却費)100(減価償却累計額)100
(法人税等調整額)180(繰延税金負債)180
でよいと思いますが。

この連結未実現に係る税効果は理論的ではないのであまり理屈を考えると混乱します。
なんせここは資産負債法ではなく、繰延法を採用してますから。
そのため、仕訳の際は収益費用項目に着目するとよろしいと思います。
つまり、ここでは貸方項目500−借方項目100=貸方項目400
つまり、個別と比べて400だけ収益が大きいことになります。

収益が400だけ大きいと、利益と税金の関係が狂いますから(税金が少なすぎる)、
逆の借方項目に税効果として法人税等調整額180を計上します。
その相手勘定は繰延税金負債。
なんでかっていうと、、、、実はこれ結構難しい話なんですよ。
繰延法なんでそんなに繰延税金負債に意味があるとは思えませんが。

説明しようとして逆に詰まった、、だれかうまく説明できる人いませんか?

未実現損益を消去した際は、この例で言えば法人税等調整額の逆が貸方なので負債、
未実現損益が実現した時は、当初計上した税金資産なり税金負債を取り崩す、
という程度に考えておけばよいのでは、と思っていますが。



924 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 22:01:12 ID:ALOFpsSK
繰延税金資産じゃない?



925 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 22:02:12 ID:???
あ、なんでもない

926 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 22:05:16 ID:???
税効果会計は適用ケースは
・評価差額の時価評価と
・未実現損益を消去したとき
・貸倒れ引当金を減額したとき

貸倒れ引当金については減額修正した時しか一時的差異にはならないそうです
評価差額も法人税調整額に計上できないみたいなので、繰延べ税金負債にして
土地が売れるまで(評価差額の実現)繰延べる

となると・・やはり未実現損益に係る税効果会計が自分が良く分かってない分野でしょう

927 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 22:39:31 ID:nRW81rfu
まあ、貸倒引当金の減額修正もなぜ税効果を認識するのか考えると結構難しい。

連結の税効果は個別の税効果のように分かり易くはないですからね・・

928 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 22:59:31 ID:???
>>927
未実現損益の中でも期末商品や期首商品にかかる部分は

期末→支払いすぎた税金の前払いとして次期以降に繰延べる          繰延税金資産  /  法人税調整額
期首→前期に繰延べた税金資産があるのなら、繰延べていた税金を取り崩す   法人税調整額  / 繰延税金資産

となるんですね 
要するに連結修正仕訳と同じく、支払いすぎた税金や足りない税金を埋めていくのが税効果会計で。
自分が>>920で書いた親会社が備品(簿価1,500)を子会社に安く売って(1,000)損が出るような仕訳も
連結修正仕訳でその損をなくす修正仕訳をしなければなりません
何故なら、連結上はモノが移っただけでプラスマイナスゼロなのですから何も変わりません


というわけで何故>>923さんの言う備品売却損が貸し方なのか良く分かりました。
損がなくなったのだからその分税金も掛かります(法人税調整額が借方、繰延べるのは負債)
減価償却を抜いた順額から45%で180

こんな考え方で合ってるでしょうか・・

929 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 23:09:16 ID:???
税効果なんて評価差額(益)・圧縮積立金・連結未実現損失・
連結貸引調整(但し単体で税効果を認識してない場合に限る)
以外はすべて資産と覚えちゃってもいいんでないかい?

930 :KK:05/01/14 23:29:12 ID:JedJLw09
>>928
細かいですが、「損がなくなったのだかたその分税金もかかる」わけではないですよ。
連結上損がなくなった結果、利益と税金の金額の関係が崩れてしまうんです。
連結上損がなくなっても、税金は原則として個別財務諸表ベースで課税されますから
かかる税金の金額は変わりません。
ただ、連結上利益が大きくなる結果として税金も連結上(つまり見かけ上)増加しないと
バランスが悪いということです。

税効果はきちんと法人税を学ばないと本当のところ理解できませんから、
>>929さんが言うように覚えてしまうのも致し方ない部分はあります。
法人税を学んでから理解しようぐらいの気持ちでもよいのでは?

931 :913:05/01/14 23:35:55 ID:QKRs4zdx
誰かお願いします

932 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/14 23:47:49 ID:???
>>930
なるほど・・分かりました
利益と税金のバランスが崩れてしまうから
その分連結上の利益が大きくなる結果として税金も増加せざるを得ない

といったところですね?
確かに>>929さんの言うとおりに覚えてもいいのかもしれません
わざわざわけの分からなさそうな自分の質問に付き合ってくれてありがとうございました
Tacのテキストなんですが、今のところ税効果会計は期末商品と期首商品の仕分けだけが説明してあって、
貸倒引当金調整や備品の償却性資産や非償却性資産などは例題があるだけですから・・

933 :京都在住:05/01/14 23:56:04 ID:???
会計は連結ベースの利益を計算、税務は個別ベースの所得を計算しているから、
連結修正仕訳を切るごとに会計と税務で差が出てしまう。よって、税効果を認識します。

税効果は、それぞれ
    |   未実現損失             未実現利益
――十――――――――――――――――――――――――――――――
消去| ☆連結上の利益↑(末貸引など)  ☆連結上の利益↓(備品を高値で売る)
実現| ★連結上の利益↓(首貸引など)  ★連結上の利益↑(備品を減価償却)
 
    |   未実現損失             未実現利益
――十――――――――――――――――――――――――――――――
計上| ☆連結上の利益↓(末商品など)  ☆連結上の利益↑(評価差額の計上)
実現| ★連結上の利益↑(首商品など)  ★連結上の利益↓(評価差額の実現)

という、連結修正仕訳に対してかかります。

☆未実現損益を消去又は計上した際に、連結上の利益が↑なら繰延税金負債を計上。
                                 連結上の利益が↓なら繰延税金資産を計上となります。

★未実現損益が実現した際には、計上した繰延税金資産や負債を消去する仕訳を切ります。

商品以外の説明もまとめると、こういう感じになるのではないでしょうか。
ただ、自分自身問題を解く際には、税効果の仕訳は暗記して解いています。

934 :KK:05/01/14 23:58:34 ID:JedJLw09
>>932
いや、質問自体は極めてまともだと思いますよ。
ただ2次試験の段階で理解しようとすると理解しきれない部分はでてきます。
悩む分にはいいですが、あまりひきずってしまうと効率が悪いことも確かですからね。


935 :KK:05/01/15 00:12:07 ID:aN0orms5
>>933
そういった形でよろしいと思います。

連結税効果に個別税効果の資産負債法の考え方を入れようとすると途端に分かりにくくなります。
そのため連結税効果は2段階で考えると良いと思います。
本来は税務上の簿価と連結上の簿価で比較すべきなんですが、訳が分からなくなりがちですので
まず、@税務上の簿価と個別会計上の簿価との差異を認識する。(通常の個別税効果)
その後、A個別会計上の簿価と連結上の簿価との差異を認識する。(連結修正に伴う税効果)
結果として、税務上の簿価と連結上の簿価との差異を認識することが可能となる。
こんな感じなんですよね。
個別税効果と連結税効果で一時差異の意味が異なることもこの表れでしょうか。

未実現損益消去で発生する繰延税金資産は回収可能性の判定がありませんから、
やはり繰延税金負債も別に大した意味はないのかな?

936 :素朴な疑問:05/01/15 00:15:36 ID:???
>>919
レス サンキュ
通信で勉強してる人予想以上にいるのかもね

937 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 00:20:49 ID:???
リースの処理についての質問です。
所有権移転外ファイナンス・リースは売買処理が原則ですが賃貸借処理も認められていますよね。
もし、貸手が賃貸借処理を行い、借手が売買処理を行った場合、
同じ資産が別の財務諸表に計上されることになるような気がするのですが
(逆の処理をすれば資産がどこの財務諸表にも計上されなくなる。)
こういった問題は生じないのでしょうか?


938 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 00:27:00 ID:???
>>933-934
京都在住さん、わざわざ丁寧にありがとうございました
テキストで確認しながら見てます
確かに備品の減価償却は未実現利益が一部実現とかいてあったし

京都在住さんも言っている通り自分が解く時はどうやら
ある程度暗記してやっているようですね。
自分も暗記と理屈を混ぜ合わせてやることにします

939 :京都在住:05/01/15 00:33:55 ID:???
>>938 
減価償却と実現(投下資本の回収)というのは、なかなか理解が難しい論点ですよね。
時間がある時でも、当スレ4の最後〜当スレ5の46参照です。

>>935
うーん、連結上の税効果+個別の税効果の問題がもし出れば一気にとびそうな感じですね。。難しい。

未実現損益消去で発生する繰延税金資産は回収可能性の判定がないっていうのは、知らなかったです。
所得がでるときは回収可能性あり、というのと、課税される主体が親と子の二つに分かれているっていうのは
関係あるのかな。うーん、頭が痛い。

940 :KK:05/01/15 00:46:56 ID:aN0orms5
>>939
未実現損益消去に伴う税効果は繰延法に基づくものですから、すでに
払ってしまった税金について考えているわけです。
(だって売り上げた期に既に課税されてますからね)
そのため、差異が解消された期に・・・というような回収可能性の判定は必要ないわけです。
同様に、仮に税率が変化したとしても、税効果を再計算する必要はありません。
細かいことだと思うので気にしないほうがいいと思いますよ。

941 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 00:53:49 ID:???
>>937
そもそも別の会社ですからそれぞれの会社がそれぞれの会計方針に従って
一貫した処理を行えばよいだけでしょう。

レッシーとレッサーを連結でもしない限り問題はないんじゃないでしょうか。


942 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 06:28:22 ID:???
レッシーとレッサーの連結の問題って見たことあります?

943 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 06:29:34 ID:???
あと在外からのリースの問題とか
可能性としてはありえますよね

944 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 06:55:07 ID:28Xq0DJy
1級の特商ですが、なんで未着品だけ分記法をやるんですか?
また対照勘定法がないんですか?

945 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 08:13:46 ID:???
>944スレチガイ


946 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 09:08:30 ID:???
質問です
貯蓄したいとき、簿記ではどんな勘定を使うのでしょうか?


947 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 09:17:40 ID:???
>>940
回収可能性は判断しなくてもそもそもの一時差異自体が
課税所得の範囲内でしか認められないですけどね
まぁ当然といえば当然の話
仮にそれだけ税務上調整すれば欠損がでるんだから

948 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 09:18:04 ID:???
なんだ?したいときって?当座預金か?長期性預金か?

949 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 09:23:15 ID:???
>>944
未着品は、原価のまま仕入勘定に振り返ることが多いから対照勘定必要ない。
分記法は、普通の商品売買に使うこともある。

950 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 13:04:29 ID:???
会計士用の原計問題集でお勧めありますか?
今年3年目なんですが手許にある問題は答え覚えるぐらいやりこんでしまったので探してます。レベルは上の中ぐらいです。


951 :913:05/01/15 13:25:22 ID:xjKMHaQx
だれか教えてください。お願いします。

952 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 13:33:14 ID:???
>>951
聞いたことのない用語だけど、科目と何の資料に載ってたか書いてみて。

953 :913:05/01/15 15:28:12 ID:???
>>952
経営分析で企業の成長性を評価する
手法らしいのですが。
企業会計の入門書に「ウォールの指数法」という評価方法がある、とだけ書かれていて、
それがどういった手法であるかの説明がなくて、それを知りたくてしつもんしました。

954 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 16:05:56 ID:???
>>953
同業種の会社と比べて、流動比率、固定比率、棚卸資産回転率などの財務指標が高いか低いか計算して、
さらに業界平均と同じなら100点となるように加重平均する方法。

流動比率 (平均)100% (当社)130% → 130% ×0.5=65
棚卸資産回転率 4回転 6回転 → 150% ×0.5=75   合計140点(業界平均より40ポイント高い)

955 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 16:16:20 ID:???
成長性かなぁ
いろんな財務指標にウェイト付けして点数を算出した指標
会計士ででる可能性があるとすれば3次試験の分析実務

http://www.gifu-keizai.ac.jp/~umeda/costing/cost_chap2.pdf
の27ページ目あたりが詳しいかも

956 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 17:45:41 ID:???
監査小六法というのに
色々会計の実務指針が書いてありますよね。
で、ほしいんですが高いですよね・・・
もうちょっとやすくて会計の実務指針が
のってる本ありませんか

957 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 18:09:16 ID:???
US GAAPで棚卸減耗費とか商品低価評価損とかありますか

958 :913:05/01/15 18:22:25 ID:???
>>954
>>955
どうもありがとうございました。

959 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 19:07:09 ID:???
副産物の理論の1例で、

1.そのまま外部に売却できるものは、副産物の見積売却額から
販売費及び一般管理費、または販売費、一般管理費及び通常の利益の見積額を控除した額

っと あったのですが
後の販売費、一般管理費及び通常の利益の見積額を控除した額。というのは、式で表すと

副産物の評価額=副産物の見積売却額−販売費−通常の利益の見積額??


もし具体的な数字を入れたとすると、
副産物の見積売却額:800円
販売費:20円
通常の利益の見積額:(ちょっと ここがわからないのですが。。)いったいどう求める数字なのでしょうか?


副産物の評価額=800−20−通常の利益の見積額
                ↑
              これって何??ですか。

960 :959:05/01/15 19:09:09 ID:???
すっません ズレテマシタ。。
通常の利益の見積額
 ↑
これって何??ですか




961 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 20:04:59 ID:???
どなたか去年のアクセス財表第10回第一問(その他有価証券の評価、新株予約権付社債)
の問題文と模範解答をここに写してくれる親切な方いらっしゃいませんか?

全アクセスをごっそり盗難されて困っております。よろしくお願いします。

962 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 20:12:42 ID:xFiiwyDd
資本余剰金を利益余剰金に振り返ることの理由ってなんすか?

963 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 20:17:08 ID:???
損失補填

964 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 22:10:32 ID:???
>>962
資本剰余金を利益剰余金に振り替えることは出来ません。



965 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 22:13:21 ID:IzRSr2zB
新しいスレッドをたてるにはどうしたらよいのですか?




966 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 22:28:34 ID:???
丹田に集中する

967 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 23:19:33 ID:???
会計全般試験板のHPの、一番下に書き込めばたてられる。
ということで、テンプレ。980踏んだ人に頼む!

 ◆もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ6◆ 

調べるのがめんどくさい初心者はなんでもかいとけ! 
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【鉄の掟】 
一、かぶっても泣かない。 
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■質問者へ 
なかなか回答がこない場合は「>>2」のように質問を書いた場所の 
左側の番号を半角で書き込んで回答を催促してみましょう。 

過去スレ 
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ 
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0408/21/1074085713.html 
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ2 
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0408/20/1081092399.html 
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ3 
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0409/04/1087911163.html 
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ4 
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0411/30/1093944453.html
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ5
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/exam/1101261945/

968 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/15 23:50:14 ID:28Xq0DJy
テキストに、割賦販売の回収基準だと支払期日に入金してこなかった場合には収益の金額をいちいち計算しなければならなくなる。そこでもう少し単純に計算できないかということで回収基準到来基準ができた。

とあるのですが、回収基準でも入金時にそのまま売上げ計上すれば問題ないと思うのですが、何が問題となってるんですか?

969 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 00:07:12 ID:???
>>968
入金があったかどうかは当日の口座の入金状況などを確認する手間がある。
回収基準到来基準だったら契約書を集計するだけで済むし、前もって分かる。

あんま難しく考えなくてもいいと思うよ。
そんなこと。


970 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 00:40:54 ID:???
>>959
副産物の利益控除の問題は
連産品の問題でみたことある
連結原価から副産物評価額を
引くっていうので
で、その利益額は問題文中にあたえられていた



こたえになってなくてすまそ

971 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 00:46:03 ID:???
連結P/Lでは売上原価はその内訳科目を示さないで「売上原価」として一括して表示すると
理解していましたが簿記の問題で「期末商品棚卸高」など科目を一括しない問題がありました。
規則がわったのか不安なのですがそれとも問題としてそういう場合もあるだけなのでしょうか。

972 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 00:52:32 ID:???
問題としてそういう場合があるだけ。

内訳を問うと、期首や期末の商品未達処理の詳細が求められるから理解の
ためにはよい。
本試験で内訳が示される場合があるかどうかは知らないが、出てもいいように
準備しておくべきだろう。


973 :テンプレ:05/01/16 01:15:13 ID:???
>>980の方、次スレをお願いします。

-------------------------------------------------------------------------------
スレタイ名:もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ6


--------------------------以下はテンプレ----------------------------------------

調べるのがめんどくさい初心者はなんでもかいとけ!
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過去スレ
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0408/21/1074085713.html
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ2
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0408/20/1081092399.html
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ3
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0409/04/1087911163.html
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ4
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0411/30/1093944453.html
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ5
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/exam/1101261945/


974 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 01:56:38 ID:???
>>971
そういう問題の場合
期首とか期末棚卸高に
未達ふくめるんでしたっけ?

975 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 04:30:20 ID:Ok83uULw
クレアールか大原で迷ってるのですが、みなさんの意見をお聞かせください
ちなみに簿記一級取得済みです。

976 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 04:39:39 ID:???
>>971
担当で出るかも知れんな。

>>975
大原逝け

977 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 04:43:39 ID:???
しかし、大学一年で簿記一級とは、
俺が一年の頃は簿記なんてやったこともなかったな。

978 :高校2年:05/01/16 05:22:21 ID:???
会計士って役に立つのですか?
親父が会計士で首になって一家で路頭に迷ってんですけど・・

979 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 05:46:36 ID:xm6FHKfR
>>964さん できない理由教えて下さい!わからないっす!

980 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 06:50:23 ID:???
一般原則になかったけその話は。

981 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 08:17:05 ID:???
>>964できます
損失テンポは実質利益剰余金への振り替え

982 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 09:10:12 ID:???
初学者で連結の論点がまだあやふやなんですが
気合い入れてやれば何日くらいで連結マスター出来ます?

983 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 09:11:31 ID:???
>>979
理由は資本剰余金・利益剰余金区分の原則です。債権者保護が名目です。
資本剰余金を利益剰余金に振り替えることは原則禁止です。

>>981
それは振替とはいいません。
未処理損失を相殺消去してるだけです。
資本剰余金がらみで「振替え」という言葉を使うとしたら資本準備金の取崩しです。
資本準備金を取り崩すといってももその他資本剰余金の区分に振替えられる
だけなので利益剰余金への振替えには当たりません。


984 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 09:32:52 ID:???
新スレたててくる

985 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 09:35:08 ID:???
>>983
だから「実質」

986 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 09:37:09 ID:???
家での勉強が基本である人間にとって短答2ヶ月前の3月に引っ越すのは危険でしょうか?

987 :984:05/01/16 09:57:20 ID:???
スレ立てしようと思ったけど駄目だった 
ということで頼む↓

988 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 10:17:25 ID:???
早くスレ立ててくれよ
質問できないにょ

989 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 14:13:56 ID:xm6FHKfR
>>981さん >>983さん ありがとうございます。ん〜できないでOKなんですかね?

990 :961:05/01/16 15:27:35 ID:???
どなたかお願いできないでしょうか?休憩時間の暇つぶしにでもお願いします。

991 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 15:27:58 ID:???
>>989
できない。
何でも理論はまず原則を押さえろ。

992 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 15:29:22 ID:???
>>988
次スレ立てる権限をおまえに委譲しよう。

993 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 17:21:49 ID:???
次スレ立ててみますね。
しばしお待ちを・・・

994 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 17:23:57 ID:???
立てました。適宜移動してください。
運営のリンク先の変更を依頼してきます。

もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ6
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/exam/1105863777/


995 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 18:47:02 ID:W4rR6BLK
995?

996 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 18:47:33 ID:W4rR6BLK
996

997 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 18:50:14 ID:???
1000!!!!!!!!!!!!!

998 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 18:52:29 ID:???
1000get

999 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 18:53:10 ID:???
1000

1000 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:05/01/16 18:53:47 ID:???
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