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教師は世間知らず Part29

1 :へんてこりん論者:05/03/19 00:43:03 ID:Tiwizt8y
教師を世間知らずと言ってるのは、あの、へんてこりんさを世間知らずと言ってるんだよ。
学校出てすぐ先生呼ばわりされて、お山の大将が定年退職まで続く。
その環境がまさに世間知らずなもんで、教師のへんてりんさを世間知らずと言うようになったってことだよ。
あの、子供っぽい感じとか、妙に無礼な感じとか、へんてこりんなのよ。

「教師は世間知らず」は大谷昭宏というジャーナリストが言ってたらしいよ。
「教師はへんてこりん」は勝谷誠彦というジャーナリストがTVで言ってたらしいよ。
「教師は社会音痴」は福岡政行という大学教授がTVで言ってたらしいよ。

もともと、世間ではけっこう、教師に対する感触をこのように言ってたんだよねw
最初は教師に対する変な感じだったんだろう。
無礼だし、妙に子供っぽいし。
だけど、それを表現するいいのが生まれなかった。
「へんてこりん」じゃーあんまりだろw
そこで、教師のおかれた環境を使ってそのへんてこりんを表現しようとしたんだな、「教師は世間知らず」
学校出てすぐ先生呼ばわりされて、お山の大将が定年退職まで続く。
大人社会で揉まれることなく、未熟な中で大人として振舞う。
大人になってからの成長を支える環境が極端に少ないんだよな。
だから、「羞恥心(第三者の道徳的視線)を獲得する機会が極端に少なくなる。」ってなことになるんだろうね〜
まあ、最近だと、「教師は世間を笑い死にさせようとしている」なんていうのも出てきたよw


前スレ
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/edu/1105875413/

680 :実習生さん:2005/04/11(月) 16:25:19 ID:h8Hm87zF
サンドイッチを作る/USJで異文化理解 先生これって研修?

神戸の小中学校教員報告書
 神戸市内の小中学校の教員が夏休み、冬休みに提出した自宅研修の報告書から、
自宅で行う必然性がないものや、研修として教育的な効果が疑わしく内容の乏し
いものが、相次いで承認されていることが明らかになった。文部科学省では平成
十四年度に全国調査を行い、研修取得の適正化を指導しているが、年月がたつに
つれて再びルーズな運用が黙認され、それが前例となっていく実態が浮き彫りと
なっている。
 神戸市内の中学に勤務する女性教諭の自宅研修のテーマは「サンドイッチを作
る」。報告書の研修内容と成果を記す欄には、「手をきれいに洗う」「パンにバ
ターをぬる」「レタスを一枚ずつはずして水で洗う」「ツナを細かくきざみマヨ
ネーズであえる」…と、つくり方を順番に並べただけ。
 大型テーマパーク「ユニバーサルスタジオジャパン」を同僚四人で訪れ、研修
として報告した中学教諭もいた。「バックトゥザフューチャー・ザ・ライドで、
アメリカの昔や未来を理解できた」「バックドラフトで、恐怖の大火災を体験し
た」とアトラクションの感想を書き、研修のテーマには「映画を通して異文化を
理解する」と記している。

681 :実習生さん:2005/04/11(月) 16:25:39 ID:h8Hm87zF
 研修として読書を挙げる教諭は多く、別の小学校の男性教諭は「密命 弦月三
十二人斬り」。密命シリーズの二作目の粗筋と感想を記した報告書には、「朝か
ら一気に読んでしまい、近くの書店にシリーズ三作目を買いに走った。思わず時
間を忘れた」と記述した。
 中学の男性体育教諭からは二枚の報告書が提出された。テーマは「生涯現役の
体育教師としての資質向上」。一日二時間の読書と四時間にわたる自宅周辺での
八キロの「ウオーキング」を一週間続けるという内容。感想として「起床時の全
身の疲労感が三日目から強く、幾度も中止しようと考えたが、七日目になると、
身体が動き出してくれて学生時代の運動部の合宿生活の再現ができたのかと感動
した」と記されているだけだった。
 このほか、「社会科のプレゼンテーションの資料、材料集め」など、本来は校
務で行うべき授業準備が研修として行われたり、「生徒への残暑見舞い」を自宅
にこもって一日がかりで送り、「研修」と称する小学校の男性教諭のような例も。
この教諭は研修成果として、「手作りの残暑見舞いを全員に送り、一人ずつメッ
セージを手書きで入れた。返事も子どもたちの夏休みの暮らしぶりがわかり、よ
かった」「最近のデジタル機器の操作に慣れ、コンピューター習熟も図れた」と
自画自賛していた。

682 :実習生さん:2005/04/11(月) 16:25:59 ID:h8Hm87zF
≪ルーズな運用 学校任せ…既得権化≫
 教員は夏休みや冬休みのような授業がない場合でも、原則勤務しなければなら
ないが、教員の資質向上のため勤務地を離れた研修活動も認められている。自宅
研修もそのひとつだ。
 しかし実際には休みやレジャー、旅行や組合活動に至るまで広く自宅研修とし
て認められ、給料が支払われる実態が全国で横行した。そこで文部科学省は平成
十四年、教員の自宅研修の取得について適正にするよう通知を二回にわたって出
したが、全国に浸透したとはいえないのが実情。ルーズな運用は神戸市だけでは
ないようだ。
 教職員の帰省を研修扱いにしていた北海道では、労使による取り決めは違法と
して破棄。しかし、組合側は「破棄を認めない」立場を今も取っている。特に札
幌市では、教職員が提出する研修報告書について「研修期間の長さにかかわらず、
一枚の文書でいい」とされたままだ。内実が伴っているか、税金が適切に使われ
ているか−。それすら十分に確かめようがない。
 教職員組合に所属するある教員は「いったん正常化しても事務は地方や学校任
せ。ずさんな報告でも校長がいったん承認すれば、それが前例となり、『この前
は認めたではないか』と突き上げられる。そうすればなし崩しになり、既得権が
維持できる。神戸の例はその一つではないか」と指摘している。(安藤慶太)
(産経新聞) - 4月11日2時42分更新

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