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学力低下で何が問題?いらない科目はどれ?

1 :実習生さん:05/02/19 19:18:16 ID:HWl8IYiY
別に本なんか読まなくてもよくね?
数学は社会に出て本当に必要?
理科は理系の人間だけやれ
歴史の必要性は?
英語やってもしゃべれねえよ

国数理社英、副教科どれがいらない?
ぶっちゃけどれもいらねえんじゃねえ?

2 :null?null?:05/02/19 19:21:51 ID:9tgqGsNK
>>1
otukare
およそ20時間ぶりの再開でつね(笑)

3 :実習生さん:05/02/19 19:22:29 ID:UDPkSLd0
 ┌─────────┐
 │ 基地外警報!!!  |
 │   基地外警報!! |
 └―――──――――┘
      ヽ(´ー`)ノ
         (  へ)
          く


4 :実習生さん:05/02/19 20:14:34 ID:/Ja4AREB
早慶の受験者がやってる山川の日本史用語暗記、
見ててくだらねーと思ってた。

5 :実習生さん:05/02/19 20:46:51 ID:kkSm+SJd
保健は現社や生物と統合してほしい。

6 :null?null?:05/02/19 20:56:04 ID:9tgqGsNK
遅くなったけど
前スレ
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/edu/1106573156/

7 :実習生さん:05/02/19 21:32:05 ID:lq8TLuzx
>>5
絶対やめて欲しい
てか内容が違うんだから統合とか無理でしょ

8 :実習生さん:05/02/19 21:52:29 ID:vYdY/lh9
NGワード推奨

「おまえは白痴」

9 :おめーらは白痴:05/02/19 22:44:11 ID:/tt1jRnB
えらい思想の偏ったスレタイだよなw

10 :1ではありません:05/02/19 22:48:06 ID:WwxUwuQb
>>9
あんたにいわれたくないわい

11 :おめーらは白痴:05/02/19 23:18:48 ID:/tt1jRnB
>>10
なんか必死だなw

12 :実習生さん:05/02/20 00:49:11 ID:shSEhG23
まぁ、餌を撒くのなら>>2以降にして、>>1はキチッとした方がいいかもね。
それはさておき、前スレ以外の過去スレ↓

文科省【学力低下で何が問題Part3】ハイタッチ?
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/edu/1103732620/
【狂死の】 学力低下で何 が問題PART2【怠慢?】
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/edu/1101335786/
▲▼ 学力低下で何 が問題?▼▲
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/edu/1060180493/

13 :実習生さん:05/02/20 01:09:45 ID:utHgzpNY
科目は減らすどころか増やして欲しいけどな。
もちろん全体の授業時間数を数十年前レベルまで増やして。

ただし、試験を課すかどうかは話が別だな。
古文,漢文とかは文化を伝えるため授業としては必要だが
試験を課して活用とかを暗記させる必要は全く無いと思われる。

14 :おめーらは白痴:05/02/20 01:30:23 ID:D8YYg2LC
共通一次からセンター試験に変わって(科目数が減ったから)
学力が落ちたって話がちょっと昔の本にのってたけどね

ホントかどうかはしらんが

15 :実習生さん:05/02/20 01:53:41 ID:bsvFf+QH
 高1の奴らは・・・
学力向上科目 国語総合5 理科総合A4 数学基礎5 英語壱5
生きる力科目 体育3 保健2 情報AC2 家庭2 LHR1 総合1
 高2の奴らは・・・
学力向上科目 国語壱5 理科総合B4 数学1A5 英語弐5 現代社会3
生きる力科目 体育2 家庭2 LHR1 総合1 芸術2
 高3の奴らは・・・
学力向上科目 国語弐6 数学弐6 英語弐ABC8 政治経済3
生きる力科目 体育2 情報B2 LHR1 芸術2

受験科目は希望者にのみ 7,8限で対応すればよい

16 :実習生さん:05/02/20 02:15:35 ID:DOQaMu1u
>>15
何これ
ネタだろうけどアホらしすぎるw

17 :実習生さん:05/02/20 02:23:16 ID:M72D7SPj
>>15
なかなか良いな
基礎学力の向上は図られるだろ
日本史と世界史と地理を除いたのがイイ!!

18 :実習生さん:05/02/20 03:39:33 ID:Pt54TqPj
歴史は近代史中心にするか撤廃して(中学時代で十分)
地理(地勢)と政治経済入れろ

古文漢文は排除→大学の国文学科生にやらせて
浮いた時間は小論文・討論に

英語はリスニングとディベート採り入れて音読を積極的に勧め
数学は中学課程から質・量とも2倍に増やす

理科は現状維持(医学部受験者は生物必須)

思いついたのでこんなもん

19 :実習生さん:05/02/20 03:51:00 ID:H8qKkEAe
民法と刑法をいれろ。

20 :18:05/02/20 04:08:48 ID:Pt54TqPj
>>19
始めそれ考えてた
簿記と法律系と政治経済(含む地勢)の社会三科目が良いかも

21 :白痴でわりいか:05/02/20 11:49:18 ID:rKLhKUjy
>>13
禿同
漢文、古典、和歌、俳句
全部いらね
あと文法もやくたたん

22 :実習生さん:05/02/20 12:12:02 ID:1AQkFn5J
日本の貴重な文化や歴史の素養もないなんて恥ずかしすぎる。

おそらく社会に出ていない学生が書き込んでいるのだろうが、
海外、特にヨーロッパに駐在したり、出張して、様々な会合、接待、交流をするうえで役に立っているのは、
意外にも日本史の素養、そして古典文学の素養だったりする。

西欧人から見れば、日本は異文化の国。歴史や文化の話題は必ず出る。
ここで、ある程度のことを語れるかどうかでその人の教養や奥深さをはかられている印象を受けるし、
信頼を得たり、人脈が広がったり、取引に繋がったりするよ。
また、彼らは長い歴史や文化がベースにあり、それを誇りに思っている。
世界史の素養があれば、彼らとの話の潤滑油になり、スムーズに関係が構築される。
中国での取引では、漢詩をいくつか知っていたことを相手が非常に喜び、「我が国の文化に敬意を払ってくれる方とは是非取引させて頂きたい。」と請われて、
簡単に話がまとまったりもした。

自分は旧帝卒で、大学入試の二次試験に備えて古文、漢文、日本史、世界史、数学、物理(物理はセンター)、
皆さんがいうところの文系無駄科目をかなり深く学んだが、国際取引に携わってから、あの時楽をしないで本当に良かったと実感している。

23 :実習生さん:05/02/20 12:54:08 ID:WKT8t5Ln
>>22
でっち上げの国際取引まで出して必死になるなっての

24 :実習生さん:05/02/20 12:56:52 ID:M72D7SPj
古典、漢文、世界史、日本史は、他の学力に余裕がある奴だけがやればよい。
知っているからと言って、海外で役に立つ奴は少ないし、むしろ他のことを知っている方が役に立つ。


25 :実習生さん:05/02/20 13:03:06 ID:hXog8eHZ
国語・・・まず文系に進む奴だけ勉強すればよい。
ただし、社会生活に最低限必要?な感じとか日本語の使い方
だけはきちっと勉強しとけ。

数学・・・情報処理に進みたい奴だけ勉強しとけ、ただし社会生活
に必要と思われる数字の書き方、計算、それだけは勉強しとくんだな。
確かに今は電卓とかそろばんみたいな便利なものもあるけれど
何もないところでいきなり計算しなければならない状況になったときは
自分で計算できたほうが良いであろう。

26 :実習生さん:05/02/20 13:09:03 ID:WKT8t5Ln
>>25
よほど程度の低い社会生活をしてるんですね

27 :22:05/02/20 13:35:00 ID:1AQkFn5J
>>23
まともにレスするのもあれだが、
大学ではきちんと専門分野(法律と経済)を学んだので悪しからず。
そんなことは、ある程度のレベルの大学を出てれば当然のこと。

それから「くだらない国際取引」と偉そうに言っておられるが、一応大手商社ですので念のため。
学生気分の人には解らないと思いますが、現実に取引を成立させる場面では、
取引条件が最重要ですが、ほかに接待的要素が与える効果がかなり大きいのですよ。善し悪しはともかくとして。

学生の方々が想像している以上に、社会にでると意外な場所で、いわゆる実学以外の学問が役に立つ、ということが言いたかったのです。

それに、実社会に直結しないような学問が、勉強するにはとても奥深くて面白かったりしませんか?

ただ、確かに意欲がある者だけ国私立の名門高で幅広く学び、
そうでない人間は、高卒後、現場ですぐに労働力を提供できるように本当の実学に絞って学べばいいかもしれない。
いわゆる社会に適応した商業、工業高校のように変えていけばいい。

28 :実習生さん:05/02/20 13:51:48 ID:4Yiew+F3
小中学校で学ぶべきことは
・事象に対しその中から問題や自分の興味のあることを見出せる態度
・問題の解決策を見つけ出そうとする態度
・問題を多面的に捉えようとする態度
・これらを行う上で必要となる最低限の知識
だと思う。
その手段として国数理社英、副教科がある。
他の手段があれば教科なんか無くてもいい。
興味を持った人がそれ以上の勉強をすればいい。

29 :実習生さん:05/02/20 16:25:40 ID:1AQkFn5J
それ、いいかもね。

ドイツみたいに、中学時点である程度進路を確定してしまう。
職人になるのか、大学まで進ませてエリートにするのかを。

日本は、社会構成のバランスが崩れている。
到底大学生とは呼べない低学力、しかも学問を好きでもない奴が、名前だけ大学とついているが、実態は最高学府には程遠い私立大学に通っている。

そもそも社会構成としては、学問への意欲があり、学力が伴っている、全体の1〜2割が進学し、あとは高卒で良いはず。
大学も、国立駅弁は広島程度まで、私学は早慶の次のクラス程度までであとは不要。

ここで、自分が学問を怠った過去、あるいは現在怠っていることを、
国や他人のせいにして正当化している馬鹿どもは、中卒か高卒の時点で早く単純労働に従事して、安価な労働力を社会に提供してくれたまえ。

30 :実習生さん:05/02/20 16:34:55 ID:/tnHKIcA
自称社会人の22よ、誰も「くだらない国際取引」など言ってないぞ
いい歳して旧帝卒だの大手商社だの泊付けして恥ずかしくないのか?

31 :実習生さん :05/02/20 16:36:24 ID:lLbvXDzF
>>27
>実社会に直結しないような学問が、勉強するにはとても奥深くて
>面白かったりしませんか?

それは学問が実社会に直結している人が言う事であって、今は
学問を実社会に直結させる事ができないところを問題視しているのです。
その実学なるものを学べば良いと言われるが、それは先にあなたが言われた様に
そんなに面白いものでは無いでしょう。

32 :実習生さん:05/02/20 16:40:19 ID:2LNiaDZj
「総合的な学習」
小中学校では基礎学力の徹底を。
「高校生に、物を購入した際、消費税を含んで
何円支払わなければいけないか?」という問題を出題した。
@まず、今消費税がいくらなのかわからない。
A%の意味がわからない。計算できない。
DQN公立工業高校でだが。
とある科では6人くらいしか正解できなかった。
彼らが将来、車売ったり、電化製品売るのかとおもうと・・・・。
今は税込み価格になってよかったよ。
まあ、工業高校だけじゃないと思うが。

33 :整理整頓 ◆0Hvyv2Ru9Y :05/02/20 17:35:22 ID:rj2ATISX
手抜きスレタイ&1なので、このスレちは別にゆとり関係のスレが立ってしまいました。

以下、統合をお願いします。

34 :実習生さん:05/02/20 17:41:58 ID:b6AjZ4Ij
>>33
ここのタイトルもどうかと思うが、ゆとりスレはもっとひどい。
別の新スレが立つんでなければ、ここの方が冷静な議論ができると思う。

35 :実習生さん:05/02/20 17:42:54 ID:voQyR8Q+
【学力低下】ゆとり教育総合スレ【総合学習】

あたりで立て直し希望
(立てようとしたが無理だった・・・)

36 :実習生さん:05/02/20 17:45:07 ID:f3BvquSX
ゆとり教育に反対を唱えるものの中にアホがいる。
アホ連中は暗記暗誦をすれば、学力が向上すると主張している。
百マス計算で学力が向上するのだろうか。
人間計算機を作っても何もならない。
暗記暗誦教育や百マス計算を生徒にやらせる教師は楽だねえ。
教師にはまったく負担はないから。

37 :整理整頓 ◆0Hvyv2Ru9Y :05/02/20 17:46:42 ID:rj2ATISX
>>35
立て直しも考えましたが、そうするとまたややこしいことになりますので、このスレでこのももいった方が無難なような・・・

前スレも、手抜きタイトル&1だったな・・・

38 :整理整頓 ◆0Hvyv2Ru9Y :05/02/20 17:48:07 ID:rj2ATISX
最近、タイプミス多い・・・

39 :実習生さん:05/02/20 17:51:32 ID:QwZXy23b
>>36
暗記暗誦は学力向上の為の必要条件であり、十分条件ではない。

40 :実習生さん:05/02/21 00:19:01 ID:gQCoP0TJ
数学は社会に出て本当に必要?→論理的思考力を養うために不可欠
理科は理系の人間だけやれ →現代文明社会では全員が科学とかかわる
歴史の必要性は? →歴史を知らないと同じ失敗をする
英語やってもしゃべれねえよ →しゃべれなくても読み書きできるようになるだろ





書いててむなしくなってきた。そうやって優等生的に過ごしてきていつのまにか社会で通用する力(生きる力)が
低下している自分に気が付いた。

41 :実習生さん:05/02/21 00:23:31 ID:gQCoP0TJ
数学は社会に出て本当に必要?→論理的思考力を養うために不可欠 反論:論理的祖効力は国語、理科、及び社会や総合のレポート作成でも養われる
理科は理系の人間だけやれ →現代文明社会では全員が科学とかかわる 反論:文科系は社会の文脈の中で理解すれば良いから理科系とは違うカリにしてくれ
歴史の必要性は? →歴史を知らないと同じ失敗をする 反論:にしても歴史ばかりでは時代からずれてしまう。もう少し現代の社会にあわせた内容にしてくれ。戦前の高等小学
では為替の仕組みとか教えていたそうだが、そういうことこそ必要ではないか。
英語やってもしゃべれねえよ →しゃべれなくても読み書きできるようになるだろ 反論:総合でやってる英会話やればしゃべれるようになる。総合の方が有意義じゃないか?


42 :実習生さん:05/02/21 00:53:38 ID:FP6bw3un
学力低下で何が問題となるのは、

役人になれないことだ。

役人になれば、生きる力はバッチリ。

43 :実習生さん:05/02/21 00:57:35 ID:SMabh3HE
教科書を改良するっつうか手厚く百科事典に近づけることはできないの?
そのための増税なら、多分日本人の7割は賛成すると思う

44 :実習生さん:05/02/21 04:50:33 ID:XmJpAC81
教科書の厚さなんて関係ない。
関連書物も百科事典は別個にあるんだし、必要ない。
それより教科書無償配布なんてことを早く辞めるべきだ。
少なくとも、もう今はそんな時代じゃあない。購買強制かけてその代わり費用は
義務段階は一律3000円位にする。年間教科書代だ。勿論払えない場合は無償援助の対象。
指導要領が変らない間は兄弟の教科書でも良し。貰うも良しだ。
教科書無償給付に絡む義務教育関係の誤魔化しや利権問題が如何に多いことか。
しかも、知識に対して飢えが無いから、大切にしない。有り難みがもはや無いと言うことだ。
文房具も一緒だな。

45 :実習生さん:05/02/21 07:04:31 ID:CPqnFEMy
若い学生のうちは勉強のありがたみが分からないもの。
それを踏まえ、現役学生には「必要な科目」を履修させる。
他の科目もやりたきゃどーぞ。

んで、社会に出てからの方が勉強する意欲がわくと思うんだよね。
必要にせまられたり、人生経験を重ねる中で新たに興味が出たり。
そういう人が、今よりもっと学びやすい社会を構築するのがいいなぁ。
つまり、もっと現状よりも大学を一般市民に開放してくれってところかな。


46 :ある塾講:05/02/21 12:21:01 ID:ZDijJIVu
>なんていうかなあ、日本もアメリカみたいな多民族国家になって
>いくのかな?
>それが一概に悪いとは言わないけれど
>そういう社会にうまくソフトランディングしていけるのかなあ?

私は日本はもともと多民族が
ごちゃごちゃ混ざって形成されたものと思っています。


>>44
激しく同意します。
私はプリントやテストの答は一人一人用意しません。
皆で共有させています。
ですから、誰かがなくしたりしたら大変です。
困る生徒が出てきます。
最初は多少混乱しますが、1回いざこざが起こったら
みんな大事に扱うようになります。

47 :ある塾講:05/02/21 12:22:59 ID:ZDijJIVu
>>45
これも心底同意します。
学習から労働へ、
また、労働から学習へ
この移行の仕方をもっとスムーズにできたらいいと思います。

48 :実習生さん:05/02/21 13:27:51 ID:RS8kWgE0
 一方、加藤幸次・上智大教授(学校教育学)は「詰め込み時代の再来になる。いじめや不登校が深刻化するのでは」と危惧(きぐ)する。
「授業時数を増やせば学力が上がるというデータは何もない」と指摘し、
「総合的学習は主体的に学習に取り組む姿勢を育てるのが狙いで、教科よりむしろこちらが基礎基本」と反論する。
指導要領のあり方も「地方分権の時代、国が教育内容をすべて決める前提で検討するのはおかしい。
拘束力を弱める大綱化の方向に踏み出すべきだ」と話している。

ttp://www.asahi.com/edu/news/TKY200502200107.html

この人馬鹿ですか?
まだこんなこと言ってるの?
詰め込みをやめて、新しい学力感を示したら、かえって「いじめ」や「不登校」が増えたのに・・・・。
三浦、寺脇、加藤
この3人が最大の戦犯ですね

49 :実習生さん:05/02/21 13:45:59 ID:zXHy7Eo3
自分がなりたい職業になる為の手段としての勉強だーーーーーーー

50 :ケン:05/02/21 14:05:13 ID:6TVbYoTW
多教科を履修するのは大切。〜系を目指す人に―はいらないという考えは間違っている。〜系の範囲なら確かにいらないものはある。しかし世の中は全て〜系で成り立ってるわけではない。つまり、人は何かの専門についてればいいわけじゃない
例えば寝屋川。マスコミはゲーム脳の人を呼んであたかもゲームさえしなければ少年犯罪はなくなるというような報道をする。
実際、物事はあらゆる原因が重なっておきるもの。上の報道が誤ってるのは自明。
ある問題を解決するにはそのあらゆる原因を分析して対策を割り出していくことが必要。専門的にみれば物事は解決できるという時代は終わった。
一方、総合学習も大切。詰め込みで育った香具師(香具師ってどんな由来?)は知識を応用できない。応用できないからこそ知識は無駄という通念ができ、3割削減なんて愚行ができる。
実際、歴史は大切。歴史から、人は人間の行動パタ―ンを知ることができる。これほど利用できる知識はない。詰め込みとゆとりを両立した教育が理想だ。そのためには授業の質をあげ、先生を増やし、家庭教育も変えるべき

51 :null?null?:05/02/21 15:18:31 ID:vjSyXAi8
>>44
この人と、この意見に賛成してる塾講さんに聞いてみたいんだが、

>指導要領が変らない間は兄弟の教科書でも良し。貰うも良しだ。

  教科書の使いまわしは本人たちにとってよくない結果になると思うのだが、どうだろうか?

  例えば今の子どもたちで、前年以前の単元を、当該年の単元を履修するにあたり支障がない程度に理解している子どもたちの数というのは意外にすくないのではないでしょうか?

 保護者の中にも前年の教科書を押入れにしまって、子どもたちがちょっと見てみたいときに即見ることが出来ないようにしてしまってる家庭も見かけるのだが、わたし的には「とんでもないこと」に思えるのだが?

52 :null?null?:05/02/21 15:21:08 ID:vjSyXAi8
>>44
>教科書無償給付に絡む義務教育関係の誤魔化しや利権問題が如何に多いことか。

 ここは、どういうことなのか具体的に知りたいです。

53 :null?null?:05/02/21 15:31:15 ID:vjSyXAi8
>>50
 ここに書いてあることを実行するためには、やはり授業時間の増加は必要でしょう。
 わたしは、学校6日制には大賛成なんですけど。

54 :ある塾講:05/02/21 15:46:18 ID:obKIHui6
>>51
確かに、2年生でも1年生の単元を理解してない生徒は非常に多いですね。
それらの生徒は1年の教科書は持ってないことが多いです。
本来ならば、自分で1年の教科書で勉強することが必要かもしれません。

ただ、私の見ている2年生で、1年の分からない単元を
教科書を読んで理解できる生徒はいません。

私の個人的な意見なんですが、
数学の教科書は授業のアブストラクト的に作られていて、
自分で読んで理解できるようには作られていないと思います。

しかし、うちの塾長なども、
「教科書、ノートは全部取っておいて、
いつでも見られるようにしておくべきだ。」
といつも言っています。
理想はそうですね。

55 :実習生さん:05/02/21 16:33:25 ID:D2YqkcqG
学力低下を本当に問題だと思うなら教育をもっと多角的に分析して改善していくべき。
現状ではドイツもコイツもゆとり教育が悪い詰め込み教育が悪い何が悪いの
犯人探しをしてそれに全責任を擦り付けているだけに見える。
>>50
殆ど同意。
また同じこと言うようだけど教育問題を憂慮しているふうにしている学者なんかでも
いい学校へ行っていい会社に就職するために勉強すべきという価値観で物を語る奴が多い。
はっきり言ってそういう価値観だからこそ日本が先進国となった今は
もうそんなしないでも生きていけるのに勉強するなんて…
と思う人が増えたから学力低下したんじゃないかとすら思う。
ただ、学んだ知識をどう活かすかっていうのは大学などの高等教育の域であってもいいと思う。
高校までは「学問の基礎」である勉強をしっかりするという考えで現状維持でもいいと思うけど
そうすると学問の面白さと素晴らしさを啓蒙する人が必要かなあ。
とにかく、教育そのものを見直す時期なのかもしれない。
あと香具師は奴→ヤツ→ヤシ→香具師ですな

56 :null?null?:05/02/21 16:45:25 ID:BWqWxOgn
>>54
>ただ、私の見ている2年生で、1年の分からない単元を
教科書を読んで理解できる生徒はいません。
>私の個人的な意見なんですが、
数学の教科書は授業のアブストラクト的に作られていて、
自分で読んで理解できるようには作られていないと思います。

 塾講さんどうも。
 生徒自身が教科書を読んで理解できるようにはなってないということですが、塾講として指導するときに、教科書がなくても不便ではないですか?
 わしのとこでは生徒に学校の教科書を持参するように約束しています。
(周りが公立中学校だけなんで、どの中学校でも同じ教科書使ってるということもあるんですが。)
 指導している内容が学校の授業のレベルよりは高いレベルの指導をしているので、時々「今の内容は教科書の○○ページに書かれていますね。」と言う感じで、塾の指導と学校の授業が別々のことをやっているわけではないことを解ってもらうために使ってます。

  現状、バカ親が多い中で、教科書の有償化、「ただし、購入しなくても教科書を用意できるのであれば、別購入しなくてもかまいません。」なんてことをやると、自前の教科書を持てない生徒が増えてくる可能性があります。
 PTAあたりが「教科書のリサイクル運動」なんてことを旗振りして行うことも充分に考えられます。
  
  義務教育のうちは、教科書の無償配布は続けてほしいですね。
  ただ、>>44氏のいうような、「教科書無償給付に絡む義務教育関係の誤魔化しや利権問題」というのが、深刻化しているとしたら、それはそれで、別の意味で問題ですが。

57 :ある塾講:05/02/21 16:53:05 ID:rQaSUElu
>>56
>生徒自身が教科書を読んで理解できるようにはなってないということですが、塾講として指導するときに、教科書がなくても不便ではないですか?
個別指導なので数冊あればたりるので、
塾に教科書をおいているのでそれを使ってます。

>現状、バカ親が多い中で、教科書の有償化、「ただし、購入しなくても教科書を用意できるのであれば、別購入しなくてもかまいません。」
>なんてことをやると、自前の教科書を持てない生徒が増えてくる可能性があります。
そこまでなりますかね、
制服を買うお金があるなら教科書も買えでいいかと思ったのですが
確かに、そうなるとちょっとまずいですね。

58 :実習生さん:05/02/21 17:28:38 ID:Pntma/Kl
>>48
それは「総合」を理解していない人たちが、ぶちこわしたからでしょう?
だいたい「日本の学力が落ちた」と大騒ぎのテストは、そもそも「総合」指向。
あのテストの結果で大騒ぎするくらいなら、「総合」支持でなければ滑稽です。
フィンランドが指導要領の大幅削減と、総合重視で、トップを獲得したことを
どう説明するのか。
この件に関しては、加藤幸次の言う通りではないですか。

何でダメになったか。
「何も考えずに詰め込み」以外の理念がなかったことが、主因です。
相関関係があるのは、「総合の導入→学力低下」ではなく
「総合に対する無理解→学習の崩壊」でしょう?

59 :null?null?:05/02/21 18:04:38 ID:BWqWxOgn
>>58
では、だれが「総合」を理解していたのでしょうか?だれも理解していないまま導入したのが大問題だと私は思うのですが。
 
  学者がどうこう評論するのは勝手ですが、実際、一国の政策としてそれをやるとなれば、話は別次元です。今まで「総合」を指導したことのない教員に、指導方法を周知させることも必要です。
現行の学校の設備で「総合」を行うことが不備であれば、設備の拡充も必要です。
「総合」の教科書というと語弊があるかもしれませんが、実際にこういう指導を行ったという事例集のようなものがあってもいいと思うし、
初めてやることなんだから、万全の準備をして導入すべきだったと思います。

  結果、指導するはずのせんせも助言は出来ず,児童生徒もなにをやっていいか解らないというような状況になった。
しかもそんな「総合」を行うために従来の教科の授業時間を減らしたのですから、「総合」を行うための予備知識の方も怪しい状態に陥ったと考えるべきでしょう。
学力が低下するのは当たり前です。

  今の「総合」に関していえば、
  「総合の導入→学力低下」は充分に相関関係があると思います。
  

60 :実習生さん:05/02/21 18:55:59 ID:gQCoP0TJ
お前ら学力に固執するけど、大人になったら学力はある程度で良いんだぞ
むしろ主体的に考える姿勢やコミュニケーション能力が大事だ
筆記試験のための勉強では身につかないどころか返ってマイナスになることすらある
そのことを考えてみろ

総合の導入で筆記試験の能力はやや低下したとしても、レポート作成力はどうだ?
英会話は?
仲間と協力して調べ物をして結果を出す力は?

さらに体験学習で広く社会を知ることは非常に有意義だ
将来の進路を考える上でも参考になるし、世の中を多面的に見る訓練にもなる
(例えば現代文明は快適でいいと思っていた子も公害の現場を見に行けば文明の負の面にも気が付くだろう。
両親が大卒で「高卒は馬鹿」と思い込んでいた子も職業体験で実は高卒も立派に社会に貢献していることに気が付くだろう)
子供たちを教室という枠に閉じ込めるべきではない

実は実社会で役に立つ力は総合でこそ見につく

もちろん漢字も読めない計算もできないでは話にならんから、それは必要だが、
総合の理念は本当の教育に不可欠

少しばかりの点数の低下にこだわるより実社会で必要な能力のほうをみるべきだ


61 :実習生さん:05/02/21 19:19:03 ID:gQCoP0TJ
さらに「勉強が出来ること」によるリスクも考えてみる必要がある
例えば勉強が出来たら進学校に行かざるを得ない(そうでないところに行くのは親が許さないだろう)から
高卒で就職するチャンスを失う

ところが世の中には鉄道の現場の仕事や工員のように大卒をあまり取らない(会社によっては高卒に限定している)仕事もある
勉強が出来ることによってそのような仕事につくチャンスを失ってしまうのだ
俺も本当は高卒で鉄道員になりたかったが、私立の中高一貫校(進学率ほとんど100%)に行かされ、高校に鉄道会社からの求人が来ないので
高卒で受けるのはあきらめた。当時は高校を通さないといけないシステムだったし、今もあまり変わらないだろう。
大卒で受けようと思ったら同じ鉄道会社でも大卒は主にオフィスワークをする職種しか受けられないことに気が付いた。
もし勉強が苦手だったら昭和高校とか鉄道関係の就職に強い高校に行かせてもらえたかもしれない。
勉強なんかしないで部活を熱心にやっていれば・・・
あるいは何か他のことに熱中していれば・・・

大卒の仕事に興味を持てる人は勉強すればいい
でも本当は高卒の仕事をしたい場合に勉強が出来ると返って道が狭まるぞ
よく覚えておきましょう、小中高生諸君

62 :実習生さん:05/02/21 19:25:50 ID:3ZMbYRVT
>>61
あんた、子どもいないだろ?くだらない内容の文章をだらだら書かないでくれ

63 :null?null?:05/02/21 19:26:27 ID:BWqWxOgn
>>60
>お前ら学力に固執するけど、大人になったら学力はある程度で良いんだぞ
むしろ主体的に考える姿勢やコミュニケーション能力が大事だ

 なるほど、悪い考え方ではない。ただ、「総合」を行ったことで、主体的に考える姿勢やコミュニケーション能力が向上したかは怪しいもんだ。

>総合の導入で筆記試験の能力はやや低下したとしても、レポート作成力はどうだ?

  「総合」以前に自分の考えていることを表現する表現力や、すじ道を立てて結果を説明する力が不足してるんだから、レポート作成能力なんてたかが知れてると思うよ。

>さらに体験学習で広く社会を知ることは非常に有意義だ
将来の進路を考える上でも参考になるし、世の中を多面的に見る訓練にもなる
(例えば現代文明は快適でいいと思っていた子も公害の現場を見に行けば文明の負の面にも気が付くだろう。
両親が大卒で「高卒は馬鹿」と思い込んでいた子も職業体験で実は高卒も立派に社会に貢献していることに気が付くだろう)
子供たちを教室という枠に閉じ込めるべきではない

 うん、悪くないんじゃない。でもそういう指導をできるせんせが少ないことが今の「総合」の問題点なんでしょ?
「子どもたちを教室という枠に閉じ込めるべきではない」には笑うな。そういう現状なんだろうね。いまの学校は。
うちらは「総合」なんて時間はなかったが、教科の授業時間の中で、学校の周りの植物採取や昆虫採取をして、
「明るい場所にある植物」、「日陰にある植物」なんてのを分類したりした記憶があるな。
田舎だから出来るんだろうけど。

>総合の理念は本当の教育に不可欠

>少しばかりの点数の低下にこだわるより実社会で必要な能力のほうをみるべきだ

 理念は悪くないと思うよ。だからうまくいくように指導してくださいよ。
 少しばかりの点数の低下というけど、実際に教える立場からすると、10年前からは確実にバカが増えてるぞ。
分数の通分の出来ない子、分数を小数に、小数を分数に出来ない子、愕然とするよ。
 あなたは、こういう状態でも「総合」を行えるだけの基礎力が子どもたちにあるといえるの?

64 :実習生さん:05/02/21 21:18:52 ID:PQkzyIYD
>>61
喪前、バスの運転手を首になった香具師だなプケラm9

65 :おめーらは白痴:05/02/21 23:28:32 ID:SK9IJrm6
>>54
>数学の教科書は授業のアブストラクト的に作られていて、
>自分で読んで理解できるようには作られていないと思います。

まあね。
教科書よりもいわゆる「参考書」のほうがわかりやすいのは確か。
しかし教科書検定制度なんていう下らない制度のせいで
日本の今の子どもたちはわかりにくい教科書、薄っぺらい教科書で勉強しなければいけないわけだよ。
まあこれも文部科学省がわざとやってることだけどねw

66 :おめーらは白痴:05/02/21 23:30:02 ID:SK9IJrm6
>>56
少なくとも数学の教科書なんて要らないんじゃないんですか?
見てもわからないわけだし・・・。

まあ社会や英語なんかはいるけど

67 :おめーらは白痴:05/02/21 23:34:59 ID:SK9IJrm6
>>58
バカデスカ?
知らないくせに知ったかでもの語るのはやめた方がいいですよ

>相関関係があるのは、「総合の導入→学力低下」ではなく
>「総合に対する無理解→学習の崩壊」でしょう?
相関関係があるのは総合の導入−学力低下ですがなにか?
さらにこの「→」はいったいなんですか?
相関関係では因果関係は説明できませんよw
学校で習ったばかりの言葉を知ったかして使うのはやめましょうw

加藤の持論は、計算は計算機がやればいい
ですよ。
こんなんで学力なんてつくわけないじゃん。
とくに加藤は教育の「き」の字もわかっていない香具師



68 :おめーらは白痴:05/02/21 23:35:49 ID:SK9IJrm6
>それは「総合」を理解していない人たちが、ぶちこわしたからでしょう?

教師の9割が総合を理解できなかったんだよ。
あるいは使いこなすことができなかったんだよ。
狂死を買い被りすぎ

69 :実習生さん:05/02/22 00:16:37 ID:S+e6bliH
基礎知識の詰め込み+ゆとり教育&総合教育
の両立で良いんじゃないでしょうか。
あと一クラスを少人数にしてジックリと一人一人の生徒と向き合い教える。
親は子どもを大切に育て躾もしっかりする。
教師は兎に角生徒のことを見放さず面倒を見る。
生徒はやる気を出して取り組む。

何でも嫌々やるのではなくて、楽しむ気持ちでやらない。

70 :実習生さん:05/02/22 00:17:59 ID:GuL+x3Xg
道徳より行事ふやせ。

選択も要らない。

部活よりクラブがいい。

71 :実習生さん:05/02/22 00:18:46 ID:S+e6bliH
>>69
何でも嫌々やるのではなくて、楽しむ気持ちでやらない。×
何でも嫌々やるのではなくて、楽しむ気持ちでやらないと。〇



72 :おめーらは白痴:05/02/22 00:21:27 ID:oQ63gY2b
>>69
>基礎知識の詰め込み+ゆとり教育&総合教育
                   ↑
            この部分が意味不明だが
>の両立で良いんじゃないでしょうか。

いいんじゃない?
いいんだけどかんじんな文科省がわかってないだけ

73 :実習生さん:05/02/22 01:03:38 ID:AyQ53smk
いっちゃなんだが、そもそも高校進学率6割くらいに戻していいよ。

科目がいらないんじゃなく、そもそも学ぶ必要のない人間が進学してるのが問題でしょ。

74 :おめーらは白痴:05/02/22 01:09:18 ID:FJYff7uA
>>73
高校の進学率は高い方がいいよ

ただし普通科の高校の割合は減らした方がいいだろう。
減らした分は、それこそ総合科とか専門の高校を増やせばいい

75 :実習生さん:05/02/22 01:22:15 ID:45OPWdvO
旧帝は学費無料、これで十分

いまの学力低下はドキュソ親が増えたから。間違いない。
いくら体制立て直しても、ドキュソは勉強しないから効果薄、てか無駄。
じゃあ頭を伸ばすかってことで、一番インパクトある制作は学費無料だと思う
(厳罰化で交通事故減ったのと逆の理由)

76 :実習生さん:05/02/22 02:21:22 ID:rMs6Jp/o
>66

>少なくとも数学の教科書なんて要らないんじゃないんですか?
>見てもわからないわけだし・・・。
それは違うんじゃないか?
ただ,数学や算数の教科書は同一ページ内で設問の答えや導き方が書いてあるかと言えばそうではない。
きちんとそれ以前のページにステップを踏んだ上での設問や新しい公式の導き方が理解できるようになってる。

参考書なんかはその手間を前に戻ることなく順に読んでいけば,答えが導きだせるようになってる。
だからわかりやすいと言えばわかりやすいようにはなってる。

以前に習ったこの手順をこうゆう風に使うんだよ と授業でやると思うんだけど
そのきっかけなんかを与えるのが教科書の意味でもあると思う。 これは>56が書き込んであるように。
教育を受けるっていう点では教科書は必要。 一人で学習するという点では参考書の方が便利。
それに,一発で理解,覚えることが出来たらそいつは天才 何事も繰り返しで
「あーそういえばそんなこと書いてあったなぁ」って理解で教科書を見直してみればちゃんと書いてあることに気が付く

77 :おめーらは白痴:05/02/22 02:34:40 ID:FJYff7uA
>>76
>少なくとも数学の教科書なんて要らないんじゃないんですか?
あのー、塾での話なんですが・・・

78 :実習生さん:05/02/22 02:56:02 ID:rMs6Jp/o
>77
まじでか (´・ω・`) 54くらいからしか読んでない
ログ全部読んでないで レスした
「学校での流れなんだろうな」って思い込み すまん

79 :ある塾講:05/02/22 11:43:50 ID:q2JN8imD
>>61
後学のためにお聞きしたいのですが、
1.中学時代、自分は鉄道員になりたいと、親や先生に主張はされたのでしょうか?
2.大学時代、採用試験を受けて、通ったら大学を辞めるということは考えなかったのでしょうか?
3.今、鉄道員になれるなら、なりたいですか(収入が減ったりしてでも)?

私が被教育者であったときは、
とにかく、偏差値を1でも上げろ!
それが将来の幸せになる!
と言われている時代でした。
当時の私は、それを信じていましたが、
61さんも同じような時代背景だったのでしょうか?

よろしければ、教えていただけないでしょうか?

80 :実習生さん:05/02/22 17:33:33 ID:n7MB+Sxl
>>61
就職について勉強不足なだけ。
「勉強が出来ること」にリスクはない。
「進学すること」にリスクはあるけどね。

81 :実習生さん:05/02/22 17:51:16 ID:HOk/5dMF
>相関関係があるのは総合の導入−学力低下ですがなにか?

だから、総合を理解していなければいけないのに理解しない連中が実践したんだから、
「あいてを見て導入しろ」とは言えても、
総合の導入そのものだけに原因をおしつける訳にはいかないでしょう。
飲み薬を処方してるのに、目にさしたあげく「健康が悪化した。原因は
処方された薬だ」と言ってるようなもの。
飲み薬を目薬にしたヤツがいちばん悪いに決まってるのだが。

加藤幸次については、全容を知らないので、まるごと肯定してよいかはわからない。
しかし「総合こそ基礎基本」に関しては、全く正しい。
ひとりひとりの動機と、学んだことが社会とどう関わるかについての見識抜きに、
加藤の見解を越えることはできないと思う。
(だいたい加藤は、しごくあたりまえのシンプルなことしか言っていない。)

82 :実習生さん:05/02/22 17:57:40 ID:HOk/5dMF
学者でもっともひどいのは、アカデミックな理数系学会の学者連中(報道のとおりなら)。
連名で複数の理数系学会が、総合的学習などに代えられた理数科目の授業時間復活を
中教審に提言。理科、数学が占める割合が、アメリカ、イギリス、フランスと比べ
中学3年生の平均授業時間が少ないからふやせ。
理数系学部出身者の小学校教員へもっと登用しろ・・・だそうだ。

何で実時間数じゃなくて割合なの? 学者じゃない人にもわからせてください。
「日本は6位にまで落ちた」んで大騒ぎしてるけど、アメリカ、イギリス、フランスは
15位にも入っていない。なんでそういう国を見習うの?

あと、総合重視の国が上位なんですけど。テストの理念も総合重視なんですけど。
どうやってこれを説明するんだろう?こっちが心配になってくる。

83 :実習生さん:05/02/22 18:20:38 ID:XulCMr+p
>>アカデミックな理数系学会の学者連中

公務員じゃなくなったし、やる気マンマンでしょうね。
アカデミックな世界の人は常にテリトリー拡大を狙っているので、
彼らの立場は理解できるけどね。

84 :おめーらは白痴:05/02/22 18:44:24 ID:0fMmrM9c
>>81
>(だいたい加藤は、しごくあたりまえのシンプルなことしか言っていない。)

アフォですか?
加藤は、計算は計算機がやればよい、
漢字や英単語も読めれば良く正しくつづれなくてもいい、電子辞書に頼ればいい
とか支離滅裂なこと言ってる大馬鹿者ですが何か?

試験で、計算機使うのか?
方程式とくのにわざわざ計算機使うのか?
電子辞書で単語の意味調べる時に、正しくつづれなくってどうやって検索するの?

加藤みたいなアフォが教育に意見しだしたあたりから学校がおかしくなったんだよ
そこんとこよろしくねw

85 :おめーらは白痴:05/02/22 18:48:40 ID:0fMmrM9c
>加藤幸次については、全容を知らないので、まるごと肯定してよいかはわからない。
知らないのに知ったかですか?w

>しかし「総合こそ基礎基本」に関しては、全く正しい。
読み書き計算こそ基礎基本ですが何か?
教科書も読めない漢字も書けない計算もできない
でいったいどうやって学ぶんですか?

おせーてくれ

>ひとりひとりの動機と、学んだことが社会とどう関わるかについての見識抜きに、
加藤の痛いところは読み書き計算抜きで学習が成り立つと本気で勘違いしている点だよ。
学力低下論批判(黎明書房)という本を読んでみな
加藤の痛さがよくわかるよ。

>加藤の見解を越えることはできないと思う。
そうですね次元が低すぎて話にならないからねw


86 :実習生さん:05/02/22 19:30:45 ID:HOk/5dMF
>>85
書籍のご紹介、ありがとうございます。
以前、この本の引用で、実にまともだと思えるものもありましたが、
まだ入手していませんでした。
あなたの抜き書きを見ると、そこはたしかにめちゃくちゃに見えますね。
とにかく未読なので、「総合」全般はともかく、加藤に関しては確かに議論にはなりませんね。
まずは、入手してみることにしましょう。

87 :実習生さん :05/02/22 21:55:50 ID:g9RTjCx7
>>しかし「総合こそ基礎基本」に関しては、全く正しい。
>読み書き計算こそ基礎基本ですが何か?
>教科書も読めない漢字も書けない計算もできない
>でいったいどうやって学ぶんですか?

>おせーてくれ


それは、おまえがバカだからだw

88 :おめーらは白痴:05/02/22 21:59:22 ID:TmotiqZW
>>86
それはそれはご丁寧に。

まあ本ですから、一見すると悪いことは書いてないですよ
でも本には普通都合のいいことしか書いてないですから、
本だけを読むと勘違いすると思いますよ。
「学力低下論批判」って名前はかっこいいですが、
1999年までのIEAの国際調査の結果を使ってご丁寧に「学力低下は起きていない」
と説明しているんですよ。

っでこの本初版は2001年なんですが、
ところがどっこい、
同じIEAの調査で2003年のデータでははっきりと学力低下が示されちゃったんですよw
もう今読むと「アフォか(笑」って思いますよ。
だから加藤はもう過去の遺物ですよー
マジで





89 :おめーらは白痴:05/02/22 22:11:57 ID:TmotiqZW
>>87
そうかー
じゃ具体的にどう馬鹿なのか教えてください
君の方が頭いいんでしょ?

90 :実習生さん:05/02/22 23:08:26 ID:g9RTjCx7
しょうがないな。
@まず、「総合こそ基礎基本」という加藤の言わんとするところが
本当に分からないとしたら、加藤以上にバカだろw
分からないなら自分で考えな。そうやってすぐ教えてもらおうとするところが
 バカだっていってんの。

A加藤を「アフォか(笑」と思っているのに叩いているところ。

B>学力低下論批判(黎明書房)という本を読んでみな
 >加藤の痛さがよくわかるよ。

と言いながら、入手するとレスがあると「読んでもわからない」という。


@ABこれだけ揃えばバカの十分条件w


91 :おめーらは白痴:05/02/22 23:11:18 ID:TmotiqZW
>>90
>「総合こそ基礎基本」という加藤の言わんとするところが
>本当に分からないとしたら、

わからないも何も
間違ってるものをわかるはずもないしわかりたくもない

加藤らの実践をした結果どうなったか知っててものいってるの?
低学力の小学生ばっかが量産されて
文句ブーブーって現実知っててものいってるの?

92 :おめーらは白痴:05/02/22 23:12:40 ID:TmotiqZW
>>90
>加藤を「アフォか(笑」と思っているのに叩いているところ。

×加藤を「アフォか(笑」と思っているのに叩いているところ。
○加藤を「アフォか(笑」と思っているから叩いている

93 :おめーらは白痴:05/02/22 23:13:42 ID:TmotiqZW
>>90
>と言いながら、入手するとレスがあると「読んでもわからない」という。

激しく意味不明
ニホンゴワカリマスカ?

94 :実習生さん:05/02/23 05:59:50 ID:qU/OK9RY
>>58はせっかくいいスパイスになっているのだから(勇気はいるだろうけど)
コテハンにして欲しい。

ただし、議論の上では反対の立場だけど。

>それは「総合」を理解していない人たちが、ぶちこわしたからでしょう?
>だいたい「日本の学力が落ちた」と大騒ぎのテストは、そもそも「総合」指向。
>あのテストの結果で大騒ぎするくらいなら、「総合」支持でなければ滑稽です。

ではなぜいままでの日本はそのテストで高順位だったのでしょう?これまでの
教育ではそのテストの指向する「総合」が理解されていたとでも?

それに、国際学力調査が「総合」指向という、その根拠は?今回問題になって
いるのは、国際数学・理科教育動向調査で順位が下がったことだと思いますが、
小・中学校の数学、理科は基礎学力ではないのでしょうか?

それに、学力低下を示す証拠ならば、上でも挙げられている通り、
IEA学力調査や、あるいはTOEFLの国順位でも明らかです。
そして、このこと自体は文科省も嫌々認めたことです。

ttp://ch.kitaguni.tv/u/5238/%B6%B5%B0%E9/0000161484.html

95 :実習生さん:05/02/23 06:10:44 ID:qU/OK9RY
>>相関関係があるのは総合の導入−学力低下ですがなにか?

>だから、総合を理解していなければいけないのに理解しない連中が実践したんだから、
>「あいてを見て導入しろ」とは言えても、
>総合の導入そのものだけに原因をおしつける訳にはいかないでしょう。

では、現場の教師が正しく「総合」の意味するところを理解していれば、上記のような
国際数学・理科教育動向調査で基礎学力が低下しなかっただろう、と考える根拠を
示してください。

仮に、「総合」の導入が基礎学力の低下とは無関係という仮説が間違っていたと
しても、「総合」の理解が基礎学力の低下と相関があるという仮説が正しいと
いうことにはならないでしょう。

96 :実習生さん:05/02/23 06:15:16 ID:qU/OK9RY
あと、上でも茶々を入れられているが、やっぱり一言つっこみたくなる。

>「総合の導入→学力低下」

→が示す意味は「因果関係」であって「相関」ではない。「相関」と「因果関係」は
まったく別のもの。そしてそれが別のものである、ということは、少なくとも
高等教育で研究に触れた者ならば誰でも理解しておかなければならないことです。

さて、この「相関」と「因果関係」の違いを理解する能力は「総合学習力」?
それとも「基礎学力」?基礎学力が低下すれば、ますますこういう粗雑な論理で
話をするような大学生(いやマスコミもだけど)を増やすだけなのでは?

97 :実習生さん:05/02/23 06:23:12 ID:k8gcibKI
歴史

98 :実習生さん:05/02/23 06:29:21 ID:qU/OK9RY
いや、歴史、じゃなくてさw 議論しようや。ワロタけど。

やっぱりこのスレとゆとり教育のスレとは分けて正解かな。

99 :実習生さん:05/02/23 06:33:39 ID:qU/OK9RY
>仮に、「総合」の導入が基礎学力の低下とは無関係という仮説が間違っていたと
>しても、「総合」の理解が基礎学力の低下と相関があるという仮説が正しいと
>いうことにはならないでしょう。

は要訂正。

→「仮に、「総合」の導入が基礎学力の低下とは因果関係があるという仮説が間違っていたと
しても、

基礎学力が必要なのは、俺の方かw つっか、こういう簡単な論理で議論する力は
「生きる力」より2ちゃんでは重要だから、基礎学力はやっぱり必要なのだよw

100 :実習生さん:05/02/23 08:15:57 ID:YRpEjiX8
日本人の国民性を考慮した方法論を確立しないと。
日本人的社会の在り方や考え方の傾向とか、その歴史的背景をもっと尊重しないと。
そういう深く根付いてしまっていて今更どうしようもないものが存在することを、まずは認識しよう。


101 :実習生さん:05/02/23 08:32:34 ID:qU/OK9RY
またよくわからんことを・・w いいけど。

>日本人の国民性を考慮した方法論
>日本人的社会の在り方や考え方の傾向とか、その歴史的背景をもっと尊重

簡単に、「国民性」とか「歴史」とか言うけど、実際、2ちゃんでもそういう
話しだしたら、100人いれば100通りの国民性や歴史観があるだろう。
問題はどれが正しいかではなくて、そうした概念に関する異なる考え方同士で
議論をする知性であり、そうした知性こそが「生きる力」だと考える。

だとすれば、そうした議論を支える論理力はそうした概念を考える上で
必要なものだし、そうした論理力は「国語力」と「数学(論理)」を通じて
しか得られないものだ。

結局、「基礎学力」をしっかり身につけさすことが「生きる力」ってことに
なるんだけど?

102 :実習生さん:05/02/23 08:37:58 ID:qU/OK9RY
まあ、中には正しく言葉も論理も使わずに議論できる!と考えてるやつも
いるかもしれんけどな。

そういうやつの主張する「生きる力」ってのが、

「論争に勝つためには相手が何か言う前に殴ること」

だとか、

「論争はなめられたら終わり、強そうな印象を与えること」

みたいな「喧嘩必勝法」のようなことを意味するんだったら、俺も
ゆとり教育に大賛成だがなw。土曜日は学校行かずに喧嘩の練習でも
やってなさいってことなら。

ただし、そんなら知性とか国際競争力とか言いなさんなって。

103 :実習生さん:05/02/23 09:12:03 ID:Kzg5ZVRN
モル濃度って一般で使わないんだね


104 :null?null?:05/02/23 16:40:55 ID:rhuDgf1Q
>>103
なに?本当か?
 一般てのはどういう意味の一般なんだろう?
 逆に今の高校の化学の教科書では、モル濃度と重量%しか濃度の単位を書いてなくて、
「重量モル濃度」「規定度(こんな漢字だったかな?忘れた)」についての説明が無くなってる
ので濃度計算も楽になったと思ってたのに。

105 :実習生さん:05/02/24 03:19:30 ID:hek2PF/9
ここまで読むと、ホンットに「総合」って科目がケチョンケチョンだなw
私学の適性試験で「総合学習の意義について」出題されたのかな?
私が受験したときは「週5日制・ゆとりの教育について論述せよ」だったが、
猛反対の内容を書いたら・点数ヨカッタよ。

106 :実習生さん:05/02/24 03:55:17 ID:n68MHhtN
学校で勉強教えてくれなくていいよ
結局学校って友達と落ち合う場所って位置づけ
勉強は自分でするから宿題とか補習とかで邪魔しないで
授業時間は自習にして質問だけ受け付けてくれればいいよ

107 :実習生さん:05/02/24 03:56:16 ID:n68MHhtN
100g重=1N って納得いかなーい

108 :null?null?:05/02/24 09:57:46 ID:vWeA220f
>>107
わしも100g重=1N←これにはビックリした。まあ中学校のうちはおおよそでいいという
ことなんだろうが。(笑)

109 :ある塾講:05/02/24 15:22:49 ID:/AHZQX14
私が生徒になぜ高校へ行きたいのかを聞いたところ、
勉強しにいくと答えたのは、数名しかおりませんでした。
親が行ってくれというから。
みんないくから。
働きたくないから。
楽しそう。

どうも、
日本の高校生のかなりの人数が、
高校へ学力を求めていないようです。
これは、日本だけの例なのでしょうか?
それとも、私のまわりだけの例なのでしょうか?

110 :実習生さん:05/02/24 15:31:44 ID:gIbuTx6G




リアルタイムで東大爆破予告!!
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1109225331








111 :ある塾講:05/02/24 15:53:52 ID:/AHZQX14
今、思ったのですが、
日本人は、
大学に勉強するために行くのでは
ないのではないでしょうか。

これは、他の国ではどうなんでしょう?

112 :実習生さん:05/02/24 16:00:34 ID:8lJyvdyz
>>105
ワラタ

113 :実習生さん:05/02/24 21:07:35 ID:bZHnqFjw
日本の教育
http://www.geocities.jp/nari_naga/

114 :ある塾講:05/02/24 22:03:18 ID:jSVu24ta
なぜ、学力低下が起こったかを自分なりに考えてみました。
急いで考えたものですし、
ただの塾講師が考えたものですので、
かなり穴があるとは思いますが、
自分なりに、ある程度あたっているかと思いますので
書かせていただきます。

もともと日本人のニーズとして
学歴はあったのですが、
学力はなかったのではないでしょうか。

学力は学歴を手に入れるための道具としてだけ必要ということです。

ところが、この学歴用の学力は
ゆがんだものになりますし、しかも過度の競争のため、
トラブルが続出します。

そこで、ゆとり教育が出てきます。
ここでは、学歴用の学力の否定が行われます。

学歴用の学力ではない、本当の学力が必要だということです。

しかし、本来、学力のニーズは日本にはなかったのです。
ほとんどの日本人にとって、学歴用ではない学力は
欲しいものではなかったのです。
みんなが必要としなかった結果、
学力低下が起こった。

よろしければ、ご批判など書き込んでください。


115 :おめーらは白痴:05/02/24 22:09:45 ID:WpaTY2P5
>>114
>なぜ、学力低下が起こったかを自分なりに考えてみました。
私論としては、まあまあじゃないでしょうか?

>学歴はあったのですが、
>学力はなかったのではないでしょうか。
>学力は学歴を手に入れるための道具としてだけ必要ということです。
学力というのは学力「観」のことですか?

>そこで、ゆとり教育が出てきます。
そこでというのが意味不明ですね。
ゆとり教育というのは教育行政の話
あなたのこれまでの話はどうも一般人の学力観の話
かみ合わないと思いますが。

>みんなが必要としなかった結果、
>学力低下が起こった。
みんな(一般人)が学力を必要としなかったから
なぜ今子どもがちの学力が実際に落ちているのか
論理に飛躍がありすぎますね。

学力観が??→<ブラックボックス>→学力低下

現象で現象を説明することは因果関係を説明したことにはならないと
実験屋さんが言ってましたよ。
あなたの説明だと、現象と現象を線で引いただけで、因果関係というかメカニズムまでは説明に至ってません。

>よろしければ、ご批判など書き込んでください。
詳細(続き)キボン

116 :実習生さん:05/02/24 22:16:35 ID:cg01rdne
エンジニアの処遇改善の為にも、↓ このムーブメントに乗って下さい!

 日本国民はエンジニアを尊敬しる!
 http://science3.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1104172261/20-36

このスレでは、結構な方が首相官邸や政党、各省庁へエンジニア優遇政策
の提言を行っております。皆様も是非ご協力下さい。


117 :実習生さん:05/02/24 22:17:22 ID:84LA7nBh
>>114
>>ところが、この学歴用の学力は
>>ゆがんだものになりますし、しかも過度の競争のため、
>>トラブルが続出します。
昔の競争は過度ではなく、適度な競争だったのでは?
問題は最低限に抑えられていたような。

今の競争はトラブルどころか、機会が二極化してるような。
ゆとり教育、どうしようもない学校のおかげで、
学歴を手に入れられるのは中流以上のみ、
底辺は高卒程度が限界、受験競争に参加すら不可能。


118 :実習生さん:05/02/24 22:17:30 ID:cg01rdne
エンジニアがみんなの憧れになれば必然的に理数離れは防げると思います。

119 :実習生さん:05/02/25 00:32:51 ID:cYSanIQJ
学歴があるのが幸せとは限らないよ
この前青森市交通局で大卒の学歴を隠して入っていた職員が何人か懲戒解雇されただろう
学歴を隠して入った人は少数でも学歴があるがゆえにあきらめた人は多いに違いない
(氷山の一角というやつ)

高卒しか採らない職種は民間でも役所でもかなり多い
大卒向けの仕事に性格的に向いている人は大学に行ったほうが良いかも知れんが性格的に
まじめでこつこつやるのが得意だがビジネスコミュニケーションは苦手な人とかは
むしろ大卒の学歴が付いてしまうことで行き場を失う
ましてや東大・京大といった不要な高学歴になると高学歴であること自体が社会的に批判の対象になる
またその批判は社会を動かす。現にかつては東大を出ると官僚になりやすかったのが反高学歴運動
(平等主義運動)の結果いろんな大学から“平等に”採ることになって東大からの枠はむしろ激戦となり
省によっては東大だと入りにくいという現象も見られるようになった。
いまの東大卒の人で学歴がプラスになると思っている人はほとんどいないだろう。
学歴って言うのはいったんついてしまうと消せない。これがやっかいなところだ


120 :実習生さん:05/02/25 01:36:07 ID:9AXroR+S
>>119
なんのために勉強するのかといえばお金のため。
高卒で役人になるにしても、その中での試験による選別はある。
やっぱり勉強ができないと高卒で役人にはなれない。
韓国のメーカーがすごく元気があるけど
試験による選別に勝ち残った社員はやっぱりいい仕事をするんだよね。
結局、東大卒程度の学力は基本の基本なんだよ。



121 :実習生さん:05/02/25 01:38:32 ID:I++fbOyv
日本ではどんな貧乏人でも
勉強ができれば、医者になれる。
これはすごく恵まれてるんだよね。


122 :H先生:05/02/25 01:44:58 ID:CLM/R+xT
1. まずは総合学習について・・・
 小学生に総合学習はいらないのではないでしょうか?自ら学ぼうとするにはそれ以前に知識やその方面の基礎
が少なからず必要になります。週休2日になって夏休みを他の休み程度にするならともかくも,そのまま授業時間
を短縮した結果,基礎・基本事項がおろそかになっては総合学習の意味が薄れてしまいます。幼稚な知識しかない
者が,自ら学ぼうとするとは思えません。
(単純に計算しますと,土曜日が休みということは,年間52週。春2週,冬2週,夏休み6週を除いて年間42週の
土曜日x4時間=168時間の減です。これを平日6時間で解消するには28日かかります。週5日制ですから6週間弱です。
夏休みが潰れてしまいます。しかもハッピーマンデイの影響もあることでしょう。基礎基本がおろそかになるはずです。)

 私見ですが,総合学習とはある程度自ら考えることのできる高校生などに,より効力があるものだと考えるのですが。
その方が学問の大事さを実感できるものだと思います。小学生には詰め込みもいいではないかと・・・

2. 学歴が足かせになる?
 学歴ノットイコール学力です。高卒しか就けない職業があり,大学を卒業したがためにその職に就けないとしても,
それはその人の勉強不足です。教えてもらうものではありません。それこそ自ら学ぶことです。それを学力といいます。

123 :おめーらは白痴:05/02/25 01:53:44 ID:+xVU3PUH
>>122
ほーう
あなた先生ですか?

>小学生に総合学習はいらないのではないでしょうか?
>自ら学ぼうとするにはそれ以前に知識やその方面の基礎が少なからず必要になります。
>基礎・基本事項がおろそかになっては総合学習の意味が薄れてしまいます。
>幼稚な知識しかない者が,自ら学ぼうとするとは思えません。

激しくその通りですな
しかし残念ながら、加藤何某のような無知な人がごり押ししてるから非常にたちが悪い問題なんです。

>私見ですが,総合学習とはある程度自ら考えることのできる高校生などに,より効力があるものだと考えるのですが。
私見じゃなくって総論になるべきですがね

124 :H先生:05/02/25 02:19:29 ID:CLM/R+xT
>123
 いえ,学力低下(特に国語・算数・理科)を憂う塾講師です。
中学新入生に占める「分数計算ができない者」の割合が10年前に比べ数倍になっている気がします。
およそ10年前にはじめて「分数計算ができない者」が入塾してきて,「小学校の担任は何をしてきたのか?」
と怒りを感じたのですが,この2年ほどはひどい小学校担任では,生徒の3人に1人がそういう状況なのです。
なにも1教室でそういう状況なのではなく,3教室中2教室がです。
小学校時代の話を聞くと,読書感想文の宿題が年に1度あったかなぁ,数学の計算ノートのチェックなんて無かった。
宿題はなかった。という始末です。何とか3分の2くらいの生徒は救えますが,塾に通えないような生徒はどうして
いるんでしょうか。

125 :おめーらは白痴:05/02/25 02:25:34 ID:+xVU3PUH
>>124
塾講キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━!!!!

やはり現場教師にはない意見だと思ったw

126 :おめーらは白痴:05/02/25 02:27:54 ID:+xVU3PUH
>>124
>およそ10年前にはじめて「分数計算ができない者」が入塾してきて,
>「小学校の担任は何をしてきたのか?」 と怒りを感じたのですが,
>この2年ほどはひどい小学校担任では,生徒の3人に1人がそういう状況なのです。

>小学校時代の話を聞くと,読書感想文の宿題が年に1度あったかなぁ,
>数学の計算ノートのチェックなんて無かった。宿題はなかった。という始末です。

学校狂死さぼりすぎw


まあどこでもそんな感じらしいよ

127 :実習生さん:05/02/25 05:47:15 ID:TqvUXXEo
問題は、このようなことが全国あちこちで起こっていることについて、
「ゆとり教育擁護派」がどのように考えているか、ということだよね。
それが一番知りたい。

彼ら擁護派は、「ゆとり教育は学力の低下を目標としているわけじゃない」
とか「文科省のガイドラインは『最低基準』を明記しただけで、○○を
教えてはならない、と言っているわけではない」とか、挙句「ゆとり教育は
単に教育の自由化を目指したものにすぎない」とか主張してきた。
つまり、学力のレベルについて言っていることは、ゆとり教育のメインの
テーマではなかったと言ってきたわけ。

ところが実際は、現場の学校教師は目標レベルを引き下げたり授業内容を
減らしたりしているらしい。その副産物が明確に学力低下として現れている。

擁護派はそろそろ、「こんなはずではなかった。これはわれわれの目指したもの
ではない。しかし、結果としてこうなってしまったのはわれわれが間違っていた」
と潔く認めるべきではないのか?

まるで、「社会主義は平等を目指したはずなのにかえって不平等と貧困しか
もたらさなかった。しかし社会主義は貧困を目標としているわけではないので
依然として社会主義自身が間違っていたわけではない」と強弁するようなものだ。

128 :実習生さん:05/02/25 05:50:10 ID:TqvUXXEo
しかも、上の方にもあるように、「それは現場教師がゆとり教育をきちんと
理解していなかっただけ。ゆとり教育それ自身は間違っていなかった」などと
言い出すもんだから始末に終えない。

まるで、「社会主義は間違っていなかった。間違っていたのはそれを運用した
共産党の権力者たちだ」と言い出すようなものだ。(いっぱいいるけど。)

文科省は自分たちの失敗を認める勇気もないほど独善的なのか?

129 :実習生さん:05/02/25 06:48:48 ID:lkuLG/OL
文科省の人たちはよっぽど子供時代に勉強が嫌いだったのでしょう。

130 :実習生さん:05/02/25 08:06:19 ID:QGPyseqi
真の学問は筆記できるものではない。筆記できる部分は滓である。
真の学問は行と行とのあいだにある。


131 :実習生さん:05/02/25 10:58:08 ID:UddXQshX
俺は大学時代、加藤の授業を受けた。「教育法〜」とかいう科目。
実践の様子をビデオに取ってみせてくれた。
うまく授業をする例もあったし悪い例もあった。
上手に授業するための技術などもあったし、正直、大学の先生にしては、
空論ではなく、実践を積んでいる良い先生だと思う。

ただし、加藤自身が、「××学校ではうまく行かなかった」
とか感想をもらしていた。
永年、総合学習を試みてきた自分すらも上手く実践出来ないことがあった。

突然、総合学習という時間を与えられた現場が混乱することまでは、
理解出来ないらしい。学者には有り勝ちのことであろう。

一方、門下は教育行政の監督官庁なのだから、
学者の見解を大規模に実践した場合にどうなるかを予測し、
その責任を取らねばならない。


132 :null?null?:05/02/25 14:04:48 ID:Ic9Y/y27
>>131
同意!131さんの意見は、わしの主張に近いものがありますね。
でも実際に講義を受けた人が感想を話してくれているので、かなり説得力があるな。

133 :実習生さん:05/02/25 14:15:24 ID:fR17ndD+
氏ね学校!!!!僕は学校に従順ないい子だったが。
それがどんだけ視野を狭めるか、無意味な事か気付いた!!
アンチ・学校だ!!

134 :実習生さん:05/02/25 14:19:59 ID:3DGR1h4K
>>133
学校をなくした場合、ごく一部の生徒は自発的にさまざまな学問などに触れ、視野を広げることが
可能。しかし、大多数の生徒は近所の友達を遊ぶだけで、新聞も何も読まないので、いろんな人が
情報を提供してくれている学校にいるときに比べて逆に視野が狭くなる。大学生がいい例。
大学はほとんど休みのようなもの。その間に視野を広げるようなことをする学生はそんなに多くない。
1人家にこもる学生もいる。毎日同じ遊び(カラオケ〜飲み会)を繰り返す学生もいる。
ある程度成長した大学生の段階でさえこの調子なんだから、小学生や中学生の段階で授業を
なくしたらどうなるかは自明。


135 :133:05/02/25 14:25:30 ID:fR17ndD+
>>134
はげどう。納得してしまった。。
でも自発的に学ぶ人は増えて欲しい!!

136 :実習生さん:05/02/25 14:27:40 ID:fR17ndD+
そうだ、じゃぁもっと色々考えて欲しい!!一人一人、自分の事だけでもいいからいろんな事を考えて欲しいわ!!

137 :ある塾講:05/02/25 14:34:03 ID:i66ibLbB
>>115
学力観とは学力評価の観点という意味ですか?
そうなると、ちょっと私の考えている学力と違いがあります。

学力と学力観の厳密な違いが私には分かりませんので、
具体例で説明しますと、
高校へは行きたい(学歴は欲しい)
証明は理解しなくてもいい(学力は要らない)
通知表はいい方がいい(学力観の評価はできれば欲しい)
という感じですかね。

ゆとり教育は
学習負担の適正化のためにでてきたのでは
ないのですか?
私は過度の受験競争の反省から出てきたものと思っていました。


138 :ある塾講:05/02/25 14:34:54 ID:i66ibLbB
>みんな(一般人)が学力を必要としなかったから
>なぜ今子どもがちの学力が実際に落ちているのか
>論理に飛躍がありすぎますね。
すいません、説明不足でしたね。
ここでいうみんなは生徒達のことです。
生徒達が学力を欲しいと思わないから
生徒達の学力が低下した。という意味です。

実際、私のまわりの生徒の例だけを見ますと、
分数も方程式も証明も
自分には要らないと考えている生徒が多いです。
それらの生徒は、分かりたいとは考えないで
ただ高校に行くために必要だからということで、
いやいや学習しています。

逆に、本当に数学を理解したいと考える生徒がいます。
これらの生徒が増えてくれば、学力低下は起こらないと
個人的には思います。

なんか論文指導みたいですね。

139 :ある塾講:05/02/25 14:37:46 ID:i66ibLbB
>>117
>昔の競争は過度ではなく、適度な競争だったのでは?
>問題は最低限に抑えられていたような。

ここらへんは程度の問題なので、
人によって意見の分かれるところでしょうね。

しかし、私が中学生のときは、
受験戦争と言われていましたし。
受験に失敗して自殺者も出ていたと思います。

140 :実習生さん:05/02/25 14:40:00 ID:fR17ndD+
だまれ!!教育とかどうでもいい!!死んだほう皆楽なんだよ!!

141 :成田せんせぇ〜:05/02/25 15:11:59 ID:h66GpuWA
(T∇T)

142 :実習生さん:05/02/25 17:12:27 ID:kWmJNoBt
古典漢文いらなすぎ

143 :実習生さん:05/02/25 17:13:39 ID:+p36n3nL
620 匿名 05/02/08 06:05:18 ID:UedC/iZn
俺は男性だけど女に上半身とか裸を見られるのが
生理的に嫌です。

59 匿名 05/02/07 19:47:45
中学生女子でオナニー未経験はほとんどいないだろ。
そういう年頃のガキは男子の着替えとか見たくてしょうがないらしい

56 匿名 05/02/07 01:36:18
中学生ぐらいの女子なら男子をねたにオナニーとかしてるんだから

男子更衣室は必要でしょうね。

438 匿名  04/08/30 20:15
僕は中2の男子中学生ですが、僕が通っている学校には
女子更衣室があるけど男子はなぜか着替えなければなりません。
先生に更衣室作ってって言ったら、男だからそれぐらいごちゃごちゃ言うなといわれて
ひどく傷ついた。ほかのクラスの女子が見てきて、着替えどころじゃないし。
ここ見て、やっぱ差別だと思った。

522 匿名 04/09/20 13:24:47
男子更衣室欲しくない男子なんていない
男子なんて異性に裸見られるとかなりのストレスがたまる。


523 匿名  sage 04/09/20 14:44:48
>>522
俺も女子に着替え覗かれてから精神科行ってる。
もちろん、体育は全部休んでる。


144 :おめーらは白痴:05/02/25 18:38:08 ID:5v5AxMI4
>>127-128

まあそんなとこですな

学力低下論者は、たいていは何かしらのデータやメカニズムを示すのに対して
ゆとり教育論じゃは、そういった論理的な話をせずに
ただ「詰め込みに戻るだけ」とか「学力低下はない」とか口先で言ってるだけ
何かしらの意図があって敢えてゆとり教育を擁護しているようにしか思えないね

>「こんなはずではなかった。これはわれわれの目指したものではない。
>しかし、結果としてこうなってしまったのはわれわれが間違っていた」
>と潔く認めるべきではないのか?
政治家も評論家も「間違っていた」と認めた時点で終わりでしょうw
だから絶対に認めないだろうね
とくに加藤何某なんか。もうもうろくしてるんだからヤメとキャいいのに

145 :おめーらは白痴:05/02/25 18:40:31 ID:5v5AxMI4
>>131
>うまく授業をする例もあったし悪い例もあった。

ほらね
結局狂死の力量次第

それなら普通に講義形式の授業やってた方がまだましなんだよ。
教師の力量に左右されるような制度を何の前触れもなくいきなり導入されてもね〜
まあ現場教師の力量が高くないことを見越して導入したか
現場狂死の力量を買い被りすぎていたのか、
ホントの所どっちかわからないけど、
いずれにせよ失敗だったことだけは明白

146 :おめーらは白痴:05/02/25 18:44:55 ID:5v5AxMI4
>>137
>学力観とは学力評価の観点という意味ですか?
学力観=関心、知識、思考、表現
ですが、
別にこの学力の4観点のことをいったわけではないんですが・・・

>具体例で説明しますと、
>高校へは行きたい(学歴は欲しい)
>証明は理解しなくてもいい(学力は要らない)
>通知表はいい方がいい(学力観の評価はできれば欲しい)
まあこういうことなんですね
じゃあ学力についてのイメージみたいなもんでしょうか。

>ゆとり教育は学習負担の適正化のためにでてきたのではないのですか?
>私は過度の受験競争の反省から出てきたものと思っていました。
それは1970年ころの話。確かにことの発端はそうですが、実際には違いますよ。
それに過度の受験競争って、重言が過熱化しているのは私立中受験などのごく一部の話ですよ。
「受験競争が」ってのは幻想です。詳しくは苅谷剛彦「教育改革の幻想(ちくま新書)」を読んでください

とにかくゆとり教育には何の正当性もないんですよ。
それどころかゆとり教育=エリート教育ですから


147 :実習生さん:05/02/25 18:48:14 ID:1CAfLcMP
ガキへの余計な刺激。気が散って大事な集中力の向ける先が多岐に渡ってしまう。
いろいろ興味を引くものがあるから学力低下したんだよ。
けして今の子頭が悪いわけではないと思う。教師の質はおちたのかな?

148 :おめーらは白痴:05/02/25 18:50:30 ID:5v5AxMI4
>ここでいうみんなは生徒達のことです。
>生徒達が学力を欲しいと思わないから
>生徒達の学力が低下した。という意味です。

>分数も方程式も証明も自分には要らないと考えている生徒が多いです。

いわゆる関心意欲の低下でしょうな。
でも数学って役に立つの?って疑問に思っているうちはまだいいですよ。
大人になって数学は必要ないとか役に立たないとか
自分の見識が狭いことを棚に上げて教科批判をする狂死がいるくらいですから。
そうなったらもう末期ですが、
疑問を持つと言うことはその子なりに何かを考えているということですよ。
鉄は熱いうちに打てと申しますか、そういうときこそ何か子どもに刺激を与えるチャンスと考えるべきでしょうな
とはいえ、根底に勉強嫌いがあったりするわけだから頭ごなしに正論をいっても聞いてもらえないですけどね

>生徒達が学力を欲しいと思わないから
>生徒達の学力が低下した。という意味です。
現象から現象を説明することは因果関係を示したとは言いませんよ。
なんらかの原因があって
ある原因→学力が欲しいと思わない
ある原因→学力が低下した
ということであって、学力が欲しいとは思わない→学力が低下した
というパスが引けるわけではないでしょう。一見するとそう思えますが。
っで、そのある原因とは何か?このメカニズムを解明しない限り学力低下は防げないでしょう



149 :おめーらは白痴:05/02/25 19:10:05 ID:5v5AxMI4
教育というのは良くも悪くも「あれもこれも」教えなければいけない
だから、ゆとり教育論者が言うような自ら学び自ら考える力というのも当然教え育てなければいけないことだ。
しかし、おもちゃ箱をひっくり返したように、
あれもこれも教えるといった膨大な量の知識やスキルを子どもに教育するためには
どうやって教えるかという「順序」ってのが必要になってくる。
「物には順序がある」
だから、小学校1年生に「会意」とか「形声」とか教えてもちんぷんかんぷんだろう。
小学校3年生に「逆数」なんて言ったって何にもわからんよ。
なぜならこれらを理解するだけの基礎学力がないから。
小学校1年生には「会意」とか「形声」を読むことすら不可能。同様に分数を習っていない小学校3年生に「逆数」ってなに?
ってきいても「数字を逆さまに書くだけ」とかワケのわからない答えしか返ってこないだろう
ゆとり教育論者のいたいところは、こういったことを考える力とか、自ら学ぶ力だと言っている点だ。
物には順序があるんだから考える力を育てる前にやるべきことがある。
馬の耳に念仏と言うが、人間の言葉がわからない馬に念仏唱えたって絶対意味なんてわかるはずがない。
幸いにも子どもは馬じゃないので人間の言葉を教えれば理解できるようになる。
だから念仏を理解させようと思ったら、当然人間の言葉を教えることが先決。
念仏が理解できるかどうかはその後の問題。
このように物には順序を全く考えてない奴が、えらそうにゆとり教育とか言ってるから世も末ですね

子どもが学びたいときに学べばいいというのは、一見とても良さそうに見えるが
裏を返すとむちゃくちゃいい加減な教え方。
それに、こんな教え方をしているとどうしても無理ムラ無駄が出てくる。
こうした無理ムラ無駄が、学級崩壊や学力低下というわけだ。

150 :実習生さん:05/02/25 19:30:22 ID:h+c85oUD
「学力が欲しいと思わない」のなら、「学力が低下する」方があたりまえ。
その2つを別々に考えるとしたら不自然ですよ。
内省抜きに、数値化しやすいところだけで判断すると、「評価」が暴走するんだね。

>学力低下論者は、たいていは何かしらのデータやメカニズムを示す

でも、上位の国が総合重視だったり、そもそもテストが総合重視だったりすることは
棚に上げていることが多い。「学力低下」だって、やっとこのあいだのIEAで、
客観的と言えそうなデータが登場したのであって、
それも無いうちから、「学力低下ブーム」だったということこそ、
なにかしらの意図があったというべきでは?

151 :実習生さん:05/02/25 19:35:39 ID:h+c85oUD
一方で、動機の希薄さについてのデータは、まさにゆとり論者が言及してきたこと。
反ゆとり派が鬼の首を取ったように喜んでいるIEAだけど、以前の調査結果でも
動機が希薄なデータが出ていることを指摘していたのは、ゆとり推進派。
そのあたりは、反ゆとり論者は、方向を示すどころか、対応すらできていないのでは?

「総合」を含む次元で考えなければ、対症療法にもならない気がするけれど。
「ゆとり」に責任をおしつけて、猪突猛進しているだけでは、
実際は一歩も進んでいないことになると思うよ。

結果的にどこかに「詰め込み」があるのは否定しない(否定しないどころかあるべきだ。
人生のごく初期や、動機が充実している時、大学の専門の勉強など。
むしろ、そういう時の詰め込み方が足りないと思う)が、
それを「総合」の反対概念ととらえることが間違いだと思うんだけどね。

152 :おめーらは白痴:05/02/25 21:39:09 ID:5v5AxMI4
>>150
>客観的と言えそうなデータが登場したのであって、

それはあんたが無知なだけ
学力低下を示すデータはごまんとある


153 :実習生さん:05/02/25 21:40:10 ID:YTsTzqlj
おめーらは薄痴は良くいいこと言う香具師だ

154 :おめーらは白痴:05/02/25 21:40:38 ID:5v5AxMI4
>>151
>反ゆとり派が鬼の首を取ったように喜んでいるIEAだけど、以前の調査結果でも
>動機が希薄なデータが出ていることを指摘していたのは、ゆとり推進派。
>そのあたりは、反ゆとり論者は、方向を示すどころか、対応すらできていないのでは?

さすがゆとり擁護者だね
話をすり替えるのだけはうまいや

今までの教育
学力○
意欲×

ゆとり教育
学力×
意欲×

どっちがましかねこでもわかるだろ?
わかんない君はネコ以下だね

155 :実習生さん:05/02/25 21:47:27 ID:YTsTzqlj
動機のない学習

156 :実習生さん:05/02/25 21:50:04 ID:YTsTzqlj
実際はともかく

ゆとり教育
学力×
意欲○

目指してるのはこれだろ?

157 :おめーらは白痴:05/02/25 21:51:43 ID:JKIambLX
>>156
ゆとり教育
学力×
意欲○

こんなの目指されても・・・・

目指すのは
学力○
意欲○
しかないだろ
だから議論がかみ合わないんだよ

158 :実習生さん:05/02/25 21:52:11 ID:YTsTzqlj
学歴は必要だったが学力は必要とされていなかったという見解は
どことなく頷けるものがあるな
まあ学歴を得る手段としての学力は必要とさえていたのだが

159 :実習生さん:05/02/25 21:53:22 ID:YTsTzqlj
学習の目的を個人に置くか国家に置くかの違いもあるかもな


160 :実習生さん:05/02/25 21:54:09 ID:YTsTzqlj
勉強をしたい時には時はなし

161 :実習生さん:05/02/25 21:55:53 ID:YTsTzqlj
まあこれから少子化で適当に勉強してるだけで東大京大旧帝大に入るのは楽々ってえ時代だし
学習の動機がなくなるのも宜なるかな

162 :実習生さん:05/02/25 21:59:06 ID:YTsTzqlj
金で何でもできるなんて価値観が当然のように語られるしな
現実には昔からそうかもしれないがでかい顔はしてなかった

163 :実習生さん:05/02/25 22:00:01 ID:YTsTzqlj
んじゃお休み

164 :実習生さん:05/02/25 22:10:12 ID:L+3TaOeL
>学歴は必要だったが学力は必要とされていなかったという見解は
>どことなく頷けるものがあるな

かつて東大生は大学院に行かないというブームがあった(今もかな?)。
最終学歴を「東京大学〜学部卒」の方が大学院卒より(それが東大院であっても)
価値があったから。

165 :実習生さん:05/02/25 22:55:51 ID:dzgg66uH
ゆとり教育は結局なまけ教育だったということですね。

そんなに日本人をなまけものにして、どうするつもりなんでしょうか。

166 :実習生さん:05/02/26 01:03:49 ID:7sTuqqh/
教師が生徒を説得できる能力すらなくしたと言う事なんだろ
正論言っても聞いてくれない 納得してくれない 聞かせるだけの能力が無い
だから「自分で学ぶ能力」とか格好付けて放任主義に走ったんじゃないのか 教員OBの有識者が
そして現場もそれを仕方ないと受け入れる始末
少子化進んで教育産業の消費者は減少する
客の取り合いは激しくなる
悪循環 ゆとりスパイラル

167 :実習生さん:05/02/26 01:18:56 ID:8iUBiL+I
>聞かせるだけの能力が無い
じゃあ、「昔の教師」だったら「今の子供」に聞かせられたかといえば、
おそらくそんなことはない。


168 :実習生さん:05/02/26 01:42:52 ID:7sTuqqh/
だから悪循環だと言っている
ベビーブームの頃に育った人間は核家族化の進行過程にあった
放任主義で育てられた教師には放任で育った記憶しかない訳で
現場で実践されるのは、自分はなんとかこれでここまで成長した、という自信の下に行われる教育
更には今は核家族化は完了し、個人主義の時代
古文漢文不要論然り
自分の人生一度も使ったことがないよ 受験だけだよといわんばかりの態度の授業
海外のことを引き合いに出すなら英国ではシェークスピア知らなかったら人間じゃありません
そういうことにも無関心な程に日本人の自国に対する教養は無くなった 上下世代共にね

169 :実習生さん:05/02/26 08:54:35 ID:umKwlYJL
言ってもしょうがね傍観論だな。高みに登ったつもりか?この猿か煙は・・・・

170 :実習生さん:05/02/26 10:07:54 ID:mp7TCz54
実学軽視な風潮はどうか

171 :null?null?:05/02/26 10:16:17 ID:kWq1wT1B
>>151
>動機が希薄なデータが出ていることを指摘していたのは、ゆとり推進派。
そのあたりは、反ゆとり論者は、方向を示すどころか、対応すらできていないのでは?

ひとつ教えてほしいんだけど、「ゆとり推進派」という人は、動機が希薄であるという
データの元にどのようにすれば改善されると主張してるのですか?

  現状の「ゆとり教育」でも「動機が希薄」という点では改善されていないように思いますが?

172 :null?null?:05/02/26 10:22:51 ID:kWq1wT1B
>>170
 ???どうか?
 いまの風潮は手っ取り早く役に立つということで「実学重視」になってるんじゃないの?
 どこの親も、こどもに「資格を取れ」と言い聞かせてるんじゃないでしょうか?
 これって「実学重視」だよな?
 義務教育レベルでは「実学重視」に極端に偏るのは危険な気がする。それ以前に
基礎、基本的な学力が欠落してると思うんで。

173 :おめーらは白痴:05/02/26 10:34:20 ID:h0tFPQV8
>>171
>「ゆとり推進派」という人は、動機が希薄であるという
>データの元にどのようにすれば改善されると主張してるのですか?

動機が希薄というデータはまあOECDでも出ていた結果だけど、
こういう指導をしたら、動機付けが高まったという指導や研究データははっきり言ってないね
教育心理学でも大系だったデータはまずないはず。

結局、総合をやったらとかこういう授業をやったら、
子どもが勉強を好きになったとか子どもの目つきが変わったとか
教師が一方的に結論づけた「感想」ぐらいしかないよ。

まあ加藤何某も読み書き計算をやらずに子どもに好き勝手学ばせて
いったいどういう結果になるのかを示せばいいのにねw
ってかおそらくやってみたけど、いい結果がデータとしてでないんだろうねw


174 :おめーらは白痴:05/02/26 10:37:03 ID:h0tFPQV8
>>172
すくなくとも私立高校では漢検、英検、数検をばしばし受けさせてるよ
っで、いま漢、数、英検の受験者って増えてるんじゃない?

ところで英検とかの主催者ってどこか知ってますよね?
これってゆとり教育になって受験者増えて
自分たちでは検定とかの天下り団体つくって
ウマー

官僚にとっては天国みたいでしょ?
ゆとり教育って

175 :実習生さん:05/02/26 10:43:58 ID:mp7TCz54
>>172
スレの流れで書けば
古文漢文>法知識、会計知識、IT知識など

義務教育の目標は、最低教養+「つぶしの効く教育」ではないのか?

176 :実習生さん:05/02/26 10:53:08 ID:umKwlYJL


177 :実習生さん:05/02/26 11:04:02 ID:Nw/AQjLn
実学なんていらない。

学校は実学を学ぶための下地を作るところだ。

178 :実習生さん:05/02/26 11:18:37 ID:umKwlYJL


179 :実習生さん:05/02/26 11:34:30 ID:mp7TCz54
>>177
逃げるなって

180 :実習生さん:05/02/26 12:21:25 ID:t4spssIe
義務教育に実学なんていらない。
義務教育は実学を学ぶための下地を作るところだ。
実学を学ぶための下地とは、学ぶために必要な能力である基礎基本すなわち読み書き論理的思考である。

実学を学ぶための基礎基本に小学校6年・中学校3年は長すぎる。
4年程度を初等教育とし「詰め込み教育」を施す。
以後の中等教育は各自の能力と興味関心に沿ってコース分けをする。

実際、初等教育を「受ける義務である」義務教育とした
4年間では長すぎるかもしれない。
当人に必要な場合に「受けさせる義務」がある義務教育として
適性の無い者は途中で離脱させてやる、
「受ける権利」の放棄をさせるのが本人のためだろう。



181 :実習生さん:05/02/26 12:57:06 ID:FKxUIoRp
>>180
そんなに早い時期での選別に国民が納得しない罠

182 :null?null?:05/02/26 16:36:18 ID:NFWGn21Q
>>180
つっこみどころはいろいろありそうだが、「受ける権利」の放棄をしたものは、日常なにをすれば
いいのだろう。まさか小学生位の年令から働けというのではないだろう。

183 :実習生さん:05/02/26 17:34:10 ID:i8OE+QYA
【祝】文部科学省が学歴主義・学歴別身分制度に方針転換 【学歴貴族こそ支配者である】
http://www.tbs.co.jp/ac/bt/index.htm

日本国においては、学歴によって人間を「ランク付け」する方が都合がよいし、
社会や経済がスムーズに動くのです。

例えば、なぜ今、ニートやフリーターが増加しているのかと言えば、学歴も無い人間が
「やりたくない仕事に就きたくない。」
「もっと自分には可能性があるから夢を追い続けたい。」
などと、根拠の無い「おごり」の気持ちを持つようになっているからである。
このような気持ちが生まれる理由は、学校において「競争」がないからである。学校で
競争が盛んになれば、「勝ち組」(高学歴)、「負け組」(低学歴)が出来る。
「負け組」(低学歴)としての自覚をきちんと出来る若者は、「やりたくない仕事に
就きたくない。」だの、「夢を追い続けたい。」などといった甘えは無くなり、
いやな仕事でもするようになるのである。
したがって、社会を円滑に動かすためには、学力主義=学歴主義によって、学歴に
基づいた「勝ち組」、「負け組」の「身分」を作ることが絶対的に必要になるのです。

日本の高度経済成長は、大卒の指導の下で、「金の卵」と呼ばれた低学歴の人々
(学歴社会の負け組)が、休日も返上で馬車馬のように働いて支えていたことを
よく思い出すべきなのです。

184 :実習生さん:05/02/26 19:59:37 ID:Q58yi/ai
倫理はいらないな…
高三まであるなんて最悪

185 :実習生さん:05/02/26 22:26:04 ID:/f+CY6zR
虚数はどう考えてもイランだろ。使わんし

186 :実習生さん:05/02/26 22:26:56 ID:QISXNESu
え!!

187 :実習生さん:05/02/26 22:27:42 ID:yS5U7sTf
よく二者択一になってるのは、次のふたつ。

詰め込み系・・・学力○意欲×
理念を曲解したゆとり・・・学力×意欲×

まともに「総合」が批判されたり評価されている、ということ自体が少ない。

「単なる詰め込み」の害も理解できない人が、ゆとりを実践したり批判できたりした気になると、
「学力×意欲×」になるのよ。今までの流れでわかるだろうに。

意義の理解も意欲もなくて点数だけ高いのが、「まあいいや」と思えているようでは、
「曲解ゆとり=学力×意欲×」の認識から抜けられないね。

188 :実習生さん:05/02/26 22:53:59 ID:GiY3g3Tr
教育問題の根本は「人事部による一括採用」
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/edu/1109078794/l50




189 :実習生さん:05/02/27 00:20:58 ID:aEMerOCz
詰め込みで学力○はないよな
意欲のない状態で学力があるというのは有り得ないから
それは学力じゃなくてただのピーコと脊髄反射だよ
意欲も学力もっていうWinWinを目指してみんな頑張ろう!

190 :実習生さん:05/02/27 00:28:40 ID:E4CSLbqW
使うか使わないかなんてこと基準に科目を設定すること自体 間違ってるということにいい加減気付け
使うか使わないかなんてのは お前の自由だ
「自分で学ぶ能力」を年下に求めるのなら まずお前がそれを認識して習得しろ
その上で自分が学んだどうでもいいようなことをどう生かせるのか少し考えろ

191 :実習生さん:05/02/27 01:37:28 ID:MhMW/5ip
中学の理社要らネ あれ学ぶと下手するとマイナススタートになっちゃう
とにかく 100g重=1N には呆れた

192 :実習生さん:05/02/27 07:34:33 ID:vHeZ97U+
学力低下は当然の結果。

大半の子供たちにとっては、
勉強の目的は知的好奇心でないから。
極論すれば、入試に出るから仕方なくやってるだけ。
求められるレベルが下がれば、到達しようとするレベルも下がる。

団塊Jr世代の時代、極端な競争率で
バブル期の株価のように『偏差値』も高騰したが、
現在は、経営のために入試を緩くすることで学生を確保する。

その状況下では、どんな手を打ったとしても、
全体の学力は低下する。

193 :実習生さん:05/02/27 09:45:38 ID:0JldGZm9
いや俺の連れは「知的好奇心」で医学の道に辿りついた。
「(知的)好奇心」という現在は学問以外へ多くが発散している「動機」が
「学問への集中」と逆のベクトルに向かってるから当然の結果だと思う。

194 :実習生さん:05/02/27 10:28:53 ID:1foBhj6X
大半の子どもたちの方が、
一部の子どもたちより多いからなぁ。


195 :実習生さん:05/02/27 10:32:22 ID:WlRTx792
>>191
100g重=0.981N
にすれば満足か?言いたいことがよくわからん

196 :実習生さん:05/02/27 10:54:33 ID:rGjLddES
少なくとも小学生のうちは詰め込みでいいと思うよ。
言っちゃ悪いがある幼い内に勉強はするものだと「洗脳」しておくべき。

学力の基礎ができてから、選択でも総合でもどうぞって感じ。

197 :実習生さん:05/02/27 11:06:33 ID:VRhsvmxb
意欲の低下は、高校(高校入試)に問題があるんだよ。
意欲も素質もある小学生が、せこい内申稼ぎで馬鹿になる。



198 :実習生さん:05/02/27 11:07:53 ID:VRhsvmxb
せこい内申稼ぎで馬鹿になる。 →せこい内申稼ぎを3年間やって、どうしようもない馬鹿になる。


199 :おめーらは白痴:05/02/27 12:35:49 ID:jiCBQfEL
>>191
中学で間違ったこと教えるってことはまああるよね
大阪城だって高校では大坂城だし

200 :実習生さん:05/02/27 20:18:44 ID:eFRb9SSK
>>195
そうじゃなくてさ 
Nという単位を導入したいなら運動方程式くらい教えれ ってこったな
そうすりゃ 100g重=1N なんてごまかししなくてもいいわけ
あくまでも 1N は 1N なんでさ
>>199
あひゃひゃ それ何気に間違うかも<折れ

201 :実習生さん:05/02/27 20:39:26 ID:WlRTx792
>>200
別にごまかしてるわけではないだろw
ただ力の単位をkg重→Nに換算するだけなんだから。
今の指導時間で運動方程式まで教えられないよ。
むしろ新課程になってかなり削除されてるし。

202 :実習生さん:05/02/27 21:27:40 ID:aEMerOCz
大阪城間違いか?歴史的経緯で違うだけだろ?

203 :実習生さん:05/02/27 21:55:54 ID:3yFiJZ2d
>>189
脊髄反射になるほど詰め込むことは基本ですよ。


204 :ふんどし先生:05/02/27 22:52:34 ID:DkNUUfgG
総合学習って大切だと思う。
総合学習が基礎基本だというのも理解できる。
赤ちゃんが言葉とか多くのことを学習するのも、系統学習ではなく、いろいろ体験しながら試行錯誤の中で学んでいく総合学習的な要素が強い。
小学生も理科でいきなり植物について学ぶことより、生活科で「このはなキレイだな」という気づきから学習の動機付けをするべきだ。
ただ、多くの人が言うように、ある程度発達した子どもが総合学習を行うためには、国語・算数・理科・社会といった教科の習得も重要である。
特に小学校3年生から中学生くらいまでは、体験学習よりも系統学習に力を入れた方が良い。
総合学習を否定はしないけど、体験活動を重視する総合学習の時間が多すぎると思う。
体験活動って、たまにやるから「おおっ」という意欲が出てくるのであって、しょっちゅう体験学習だの調べ学習だの言ってりゃ、その内、子どもも飽きてくるんじゃないのかな?
それと、体験活動のレポートなんかも重視するって言うけど、子ども達の文章表現力が乏しいのも基礎学力が無いからだと思う。
感想文みたいな主観的な作文を書かせすぎなんだよ。物事を論理的に客観的に述べるという論述の訓練をもっとすべきだと思う。
論理的・客観的に論述することは、知識がなければならない。そのためには、教科指導を充実させるべき。
体験して「〜と思った。」という感想文を書いたからといって「だからどうしたんだ」ってことになる。
体験したことや調査をしたことを通して、学んだことや発見したことを客観的に説明ができるようにしなければならない。
繰り返すが総合学習は、大切。だけど、教科の習得がなければ、体験したことを子どもの中で客観化することはできない。
もう少し、カリキュラムを改善した方が良いと思う。

みなさん、お初です。ちなみに、ふんどし先生は、教職志望者です。
本当の小学校の先生になったら総合学習で「石鹸作り」とかやってみたいです。
科学教育をしっかりやった方が良い。ふんどし先生は、専門は社会だけど。

205 :実習生さん:05/02/27 23:12:42 ID:rGjLddES
総合で石鹸作りをしてどうするのでしょうか?

206 :R134:05/02/27 23:14:44 ID:Em3BU+kx
元気だね・・・

207 :おめーらは白痴:05/02/27 23:21:00 ID:GLF3716d
>>204
>総合学習って大切だと思う。
それがすべてではないが、必要な授業ではある。

>総合学習が基礎基本だというのも理解できる。
総合は基礎基本ではありませんのでそこんとこ誤解しないように

>総合学習を否定はしないけど、体験活動を重視する総合学習の時間が多すぎると思う。
その通りです。
>体験活動って、たまにやるから「おおっ」という意欲が出てくるのであって、
>しょっちゅう体験学習だの調べ学習だの言ってりゃ、その内、子どもも飽きてくるんじゃないのかな?
いや、それ以前の問題です。
>それと、体験活動のレポートなんかも重視するって言うけど、
>子ども達の文章表現力が乏しいのも基礎学力が無いからだと思う。
その通りです。
だから基礎基本は読み書き計算です


石けんつくるなら町内会でやっとけ!


あっあれはホウ酸団子か・・・

208 :実習生さん:05/02/27 23:24:00 ID:7ovvYMdS
>>200
本来ならg重という単位を導入した段階で運動方程式に触れるべき。

209 :R134:05/02/27 23:25:03 ID:Em3BU+kx
>>208
現行以前の学習指導要領を見直しておいで。

210 :ふんどし先生:05/02/27 23:30:44 ID:DkNUUfgG
ふんどし先生が思うに、読み書き算も基礎学力だし、総合学習も基礎学力だと思う。
どっちが基礎学力というのじゃなくて、教科学習と総合学習が相互に機能しあいながら子ども達が学んでいけばよいだけのことじゃないの?
石鹸作りは、化学の勉強にもなるでしょ。有名な科学の先生、ぜんじろう先生だっけ? ああいう授業をしてみたい。

211 :おめーらは白痴:05/02/27 23:36:06 ID:Ag8d6Lfn
>>210
>どっちが基礎学力というのじゃなくて、教科学習と総合学習が相互に機能しあいながら子ども達が学んでいけばよいだけのことじゃないの?

そうだよ

でも現場狂死が頭悪すぎて、それがわかってないんだよw

212 :実習生さん:05/02/27 23:40:03 ID:7ovvYMdS
>.209
学習指導要領が常に正しいと思わないことだ。

213 :実習生さん:05/02/27 23:45:32 ID:hChF6W3U
>>212
そこから変えていかないとだめだということだよ。

学校毎に好き勝手に教えているわけではない。

214 :R134:05/02/27 23:47:32 ID:Em3BU+kx
>>212
はぁ〜〜〜〜
たしかに、学習指導要領が正しいとは限らない。
ただ、あんた個人の考えも正しいとは限らない。

それよりも、現行以前の学習指導要領で、いつどのような段階でg重を扱ったか、確認しておいで

215 :H先生:05/02/27 23:52:50 ID:jvQb0evu
 読み書き計算は基礎,総合学習は基本,レポートなどによる表現が標準,
知識などを使えるのが応用ではないでしょうか?○○が不要というのは,
その知識が使えていない=使えるレベルに達していないだけですよね。

216 :実習生さん:05/02/27 23:57:59 ID:OV5YN7MO
>>214
g重はそれでいいのさ 子供の感性にも素直な扱い方だしな 
でもNで力を扱いたいならMKS単位の枠組みで教えなきゃダメでしょ?
それ以外はハァ?となっちゃう

217 :実習生さん:05/02/28 00:04:48 ID:VQQL8OKN
知識使わずにレポートで表現する意味が判らんのだが

218 :実習生さん:05/02/28 00:05:33 ID:pQz7d7q9
歴史・古典・数学U以上

219 :実習生さん:05/02/28 00:14:01 ID:gukZuIQh
勝手になってろ。>>216

220 :H先生:05/02/28 00:17:49 ID:ROLtRl1w
 知識を「使う」とは,自ら発見・利用することです。総合学習等で教師に求められている能力ですね。

221 :H先生:05/02/28 00:20:21 ID:ROLtRl1w
 220に付け足します。
例えばアンチョコ無しで教師が自分の発見したアイデアで授業をすることを応用=「使う」としています。

222 :実習生さん:05/02/28 00:21:14 ID:AYuEHQNJ
俺が中3の時の教師が
「今してる勉強はほとんど役に立たない、
でも役に立たない知識でも持っているやつと持ってないやつどっちがいい?」
っていってたな

223 :実習生さん:05/02/28 00:25:04 ID:CK0ZUVwo
いやレポート書くのは教師なのか?
何が言いたいのか良く判らんのは俺だけか

224 :実習生さん:05/02/28 00:56:16 ID:hl/btNh4
1000g重=1kg重
というのと訳が違うんだからな。
大体、別単位のものを簡単に=で結んで平気な事自体神経疑うね。
よくこれに補足して、正確には 102g重=1N とかで悦に入ってるけど
そうじゃなくてw

確かに 100g重=1N は重力という力を親しみ易くする効果はあるけど
それだったら

「りんご一個を手に持ってください。重さを感じますね。これは地球がそのりんごを
重力という力で引っ張っているからです。その力が1ニュートンです。」

とかの方が遥かにマシ。

225 :ある塾講:05/02/28 12:32:37 ID:pG5KuKYc
今週末はすごいレスの量ですね。
読むのに一苦労してしまいました。
やはり、皆さんの意見が多いと、非常に勉強になりますね。

人が、あるデータを取り込もうとする意欲は
何から生まれてくるのだろうと考えたところ、
1.必要性
2.興味
の2つがあるのではないかと思ってしまいました。

1.必要性を刺激しながら高学力になっていっている国として
韓国、中国などがあるのではないでしょうか。

2.興味を刺激している国を考えたところ、
もしかしたら、フィンランドが当てはまるのでは?
と思ったのですがどうでしょうね。

226 :実習生さん:05/02/28 12:37:18 ID:pK4Y2eVV
>>225
何となく言いたいことは分かるけど、先生だったらそれぞれについて具体的な政策とか、
根拠を示してほしい。イメージ的にはそうだけど、実際どんなことをやってるのか
知りたい。


227 :実習生さん:05/02/28 12:54:49 ID:81oia9fl
指導要領が1つなのが問題だな。
才能あるヤツからむいてないヤツまで同じ内容やり方だろ。
小学校はまだいいが、中学校では帯に短し襷に流し。
3クラスを1単位として音楽、体育、美術などはそのクラスでやって
他は各教科の成績ごとに3段階にわけわけ。

理系、文系に分けるのはまだ早いと思うが成績別に分けるのは中学生からでも
早いとは思わんけどな。

228 :実習生さん:05/02/28 13:00:08 ID:+KHYGXGo
>>224
お前さんは何か勘違いしてないか?
g重という単位が教科書からなくなってるんだよ。
何が不満かわからんなw

229 :実習生さん :05/02/28 14:22:21 ID:hl/btNh4
>228
ヽ(`Д´)ノ ウワアン


230 :実習生さん:05/02/28 16:38:16 ID:tVAbCyfY
各学校に特色なんかいらんだろ。
特に義務教育段階は。

231 :実習生さん:05/02/28 22:19:01 ID:x/XhiETp
>>230
同意

232 :実習生さん:05/02/28 22:25:55 ID:4rflvftW
過去ログ見ないで質問。

なんで義務教育なんてのがあるんだろう。
まぁ、義務教育の存在自体は理解できても、
何で9年間という時間限定で義務教育なんだろう。
それぞれのペースに合わせて20年かかるやつは20年、
3年で終わるやつは3年ってした方がいいと思うんだが。

233 :実習生さん:05/03/01 00:45:47 ID:HTMwzFjH
>>221
そんなことできるわけない。
自ら発見・利用するなんてことができるひとは、教員になんかにならずに研究者になってる。
そして立派な業績をあげてるでしょうね。

234 :実習生さん:05/03/01 01:03:12 ID:DzaxpbtL
>>232
義務教育が開始されたころは、「みんな平等に」ってのが大きなポイントだったんじゃない?
貧しい人にも皆に平等に教育を受けさせようって。それで一律9年ってことにしたんじゃないか。
で、今は時代の流れとともに少しずつ変わってきている。例えば、飛び級(今の日本では
社会的に受け入れられていないので、希望者が少ないようだけど・・・)、単位制高校の
設置などなど。。。これらは高校教育で始まったばかりなので、義務教育レベルに波及するには
だいぶ時間がかかる(波及するかどうかも定かじゃないけど)。
6・3制の弾力化でさえ、やっと少し芽が出てきた程度だから、そこまで大幅な改変をするには
まだまだだと思うよ。


235 :H先生:05/03/01 01:14:15 ID:7o4iTilx
>233
 そうです。ほとんどの教師には能力的に無理な話です。しかしながら,アンチョコ無しで総合学習の授業を自らつくる
ということは,そういう能力も求められていると言うことではないでしょうか?「ゆとり教育」というのは・・・。

 「ゆとり教育」というのは・・・この能力を生徒に求めているような気がしてなりません。確かに日本は,成熟しつつ
ある先進国であり,高度成長期のように他国の技術をまねてより良いモノをつくるだけでは生きていけなくなるのでしょうが,
義務教育を行う教師のレベルを数段上げるか,真のエリート教育を行わない限り,このような「ゆとり?教育」は“百害あって
一利なし”ではないでしょうか?

236 :実習生さん:05/03/01 01:16:58 ID:quafGemU
じょーほー

237 :欧羅巴の中の人 ◆c258EHgzOg :05/03/01 01:28:27 ID:n0iaCbCF
僕が最近思うことは、小中の自己表現能力の低下かな。
本当に自分の文章が書けない奴多し。
作文なんかも、自然と似たようなのができてしまうんだな。
100%中90%がAで残りがBって感じ、ってわからないか・・・。

で、何が問題かと言うと、自分の意見を主張することができない。
つまり、北朝鮮状態。
あそこの中の人の殆どは、金正日は偉いと思ってる。
その少数で批判する人がいる。
学力が違っても、考え方が殆ど同じって奴。
今の学校はこんな感じ。

例えば有名な酒鬼薔薇事件。
殆どの人が「気違い」って言うだろうが、僕は、「珍しい考え方するな」で終わる。
意味不明。

238 :実習生さん:05/03/01 02:15:34 ID:DzaxpbtL
>>100%中90%がAで残りがBって感じ
これは昔じゃないのか?全員に対して平等に高いレベルの教育を施した結果、
同質性の高い人材を大量生産することになった。
今は、経済も成熟しているので、同質性の高い人間はいらない。個人の適性に応じた
教育を受けてきた人間が求められている。だから、「ゆとり教育」で、全員に同じ
ことを学ばせる部分を縮小した。
ってゆ〜か、「自分の意見を主張できない」ということと、「考え方がみんな同じ」って
ゆ〜のは同じ意味なのか??別物だと思うんだが・・・
最後の3行はよく分からん・・・


239 :実習生さん:05/03/01 02:44:45 ID:ZIrJsZP+
>>237>>238
結局、今は共通の土台がないから、自分の意見を主張出来ないんだと思うがな。
ある程度共通認識がなけりゃ、意思の疎通なんて無理じゃん。
つまり、意味不明のまま終わってしまう。

お互いの共通認識部の幅が極端に狭くなったという意味では、
ある事柄を議論した場合に出てくる結論が同じ、という事にはなるだろうな。
見かけ上、同じ考え方しか出てこない。
それ以外は理解できないんだから、必然的にそうなる。


>「珍しい考え方するな」で終わる。

そこで終わっちゃって、その”珍しい考え方”ってのが
どういう考え方だってのが、どうにも説明できないって事だよね?

240 :H先生:05/03/01 02:53:02 ID:7o4iTilx
 237&238>
 237には同意です。それ以前に読解力そのものが非常に低下していると感じます。
 理科などで記述として理由を聞かれても,模範解答(暗記していること)でしか表現できない。ちょっとひねられたりすると,
「何を(大声で言う)聞いているのか?」「何故?とはどのことに対して言っているの?」といって半分の生徒がやっとわかって
くれる程度です。基本的な読解力を持つ前に表現を要求され,それに対して○×をつけられるので臆病になっているようにも見受けられます。

241 :実習生さん:05/03/01 09:14:42 ID:7+xUaH6f
中教審も国語重視だな。あいつらの理論はすばらしいけど、実行させる手足を
持たず徹底されずおちこぼれ教員ばかり出す。の繰り返し。アホっちゃうか!
「総合」も実際結果出せるのは一部のデキの良いマンパワーのある奴だけやんけ

242 :実習生さん:05/03/01 09:29:43 ID:RMi8ZS26
国語というか論理的思考能力を鍛えて欲しい
知識偏重ではなくてそれをベースにものを産み出すような
日本はこれで発展してきているんだし

243 :null?null?:05/03/01 10:15:24 ID:zYMn7X5J
小中の自己表現能力の低下とか、読解力の低下は、どのように教育すれば
改善されるとお考えですか?>ALL

わしも塾講で数学を教えてますが、上記のことは実感してます。
数学の指導の中で国語も教えないといかんのか?とやり切れない思いがあります。

244 :ある塾講:05/03/01 10:31:37 ID:ypq13z9d
>>226
それはフィンランドの政策を示して欲しいということですか?
それとも、私が生徒の意欲を出すのに
どういう方法を使っているかですか?

245 :ふんどし先生:05/03/01 10:33:19 ID:kkHzBIcd
知識をどう生かすかが大切だと思う。
論理的な文章を書くにしても、体験するにしても、
既習の知識と関連付けたり、発展させたりする能力が求められている。
そのためには、訓練が必要だと思う。
しかし、今の総合学習って評価が曖昧だから、やりっぱなし状態なんじゃないかな。
論作文の指導も、子どもの考え方かを重視しすぎで、
文章の書き方や文法、語法についての添削指導は、あまりされていないんじゃないのかな?
教育実習の最後に子ども達から作文を貰ったけど(嬉しかったが)、
書き出し方やマスの使い方といった作文の基本すらできていない子どもが多かった。
これも子ども中心主義教育の弊害で主観ばかりが強調されて客観化する訓練がされていないんだろうなと思った。
総合学習にしろ作文もやりっぱなし、書きっぱなしじゃダメで、
作文ならば、何度でも書き直しさせて良いと思うんだけどね。

といいつつ、ふんどし先生も論作文で去年は採用試験落ちたんだけど…。orz

246 :ある塾講:05/03/01 10:35:26 ID:ypq13z9d
>>243
小中の数学で国語力の話は重要ですよね。
日本語を記号化できない生徒は、
私も多くみています。


247 :実習生さん:05/03/01 11:29:01 ID:ZUsdyxVP
>>244
中国、韓国、フィンランドの教育施策の特徴を知りたいな〜って思ったんです。
イメージはおっしゃる通りなんですけど、具体的にはどんなことをしてるのかな〜と思って。。。


248 :null?null?:05/03/01 11:48:44 ID:zYMn7X5J
>>245
回答ありがとうございます。
作文の添削指導を行なうという具体的な指導案が出てきましたね。
参考にさせて頂きます。

249 :null?null?:05/03/01 11:55:20 ID:zYMn7X5J
>>246
>日本語を記号化できない生徒は、
私も多くみています。

やっぱ、数学の指導の中では、上のことが理解できない子ども達は
指導していて、イタいですよね。

250 :実習生さん:05/03/01 12:07:14 ID:quafGemU
今、中3でイオンやらずに高校に入ってから習うことになったが、
あれはやばいぞ。まじで。
3年前と比べて今の高校生、イオン反応式すらマスターできてない奴かなりいるもん。
それ分からんと、こっから先だめじゃろって奴あまりに多いよ。
理科の学力低下は国の存亡もかかると思うが、あれじゃあ悲惨だわ。

251 :実習生さん:05/03/01 12:12:05 ID:ZUsdyxVP
>>250
中3で教えてたら、難しくて理解できないやつが多かったから中学から削除されたんじゃん。
中3で習っていれば、高校で理解が深まるという根拠は何だ??
高1の総合理科でイオンを習って、高2・3の化学でさらに詳しく習うんだから、
イオンが中学から高校に移行されたこと自体は問題ではない気がするんだが・・・


252 :実習生さん:05/03/01 12:21:17 ID:quafGemU
>>251
いや塾で質問対応のバイトしてるけど、
酸、塩基をやってるのに塩化水素をイオンに分けれないとか、
硫酸をちゃんと、SO42-(ちゃんとうてねーや、スマン)
に出来ないとかがここ2,3年余りに多くなって・・・
一応県1,2を争う公立進学校の奴なのに。

と心配になったんです。いや肌に感じるんですよ、肌に。

253 :実習生さん:05/03/01 12:22:32 ID:ZUsdyxVP
>>252
うん、だからそれは、週休2日制とか授業時間削減の影響じゃないのかな?
イオンが中学から高校に移行したこと自体に問題があるわけじゃないような・・・


254 :ある塾講:05/03/01 13:13:55 ID:/OGmMeB0
>>247
すいません、私も憶測で言っていただけで、
くわしくはしりません。

>>249
そうですね、しかし、私は結構
そういう生徒達に記号化のコツを説明するのは
得意のようで、なんとかなっています。
私が苦手なのは、
公式を暗記したがる生徒ですね。

255 :ある塾講:05/03/01 13:17:04 ID:/OGmMeB0
スレ違い申し訳ないのですが、
ヤンキーについて、いろいろな意見を聞きくて、
下記のスレに書き込みをしたのですが
反応がなくてさびしく思っています。
興味のある方、よろしければいろいろなご意見
よろしくおねがいします。

スレ名
なぜ中学になると皆きれるのかな。。

256 :ある塾講:05/03/01 14:01:27 ID:wu1tCBoM
>>247
ひとつ言い忘れていました。
中国、韓国の人たちは、
科学技術の能力を、もっともっと上げなければならないということを
肌で感じ取っていると思います。
学力を身につけないと、困ったことになると
先生から言われなくても分かっている生徒の数は
日本とは比べものにならないと思います。

257 :実習生さん:05/03/01 17:04:56 ID:D0u0ZXeC
251,253
いや、中学でやるということは、高校入試に出るというわけで、
そこで一度真剣に勉強するから、高校での理解が違う。
高校で初めて習うと、大して真剣に勉強もしないで、
「こんなの(大学入試にいらねーから)どうでもいい。」
となってしまう。2次方程式の解の公式なんかも同じ。


258 :実習生さん:05/03/01 17:50:58 ID:Dgbgg23k
>>1
ヤンキー8割、普通2割の学校にいると、学力低下について何も感じなくなるよ。
毎日毎日高校で小学校と中学校の復習ばかり。
10を言って9忘れる人ばかりだと、さすがにやりきれない。

259 :おめーらは白痴:05/03/01 18:00:32 ID:nBKS7sPQ
>>243
読み、書き、暗唱
しかないんじゃない?

260 :おめーらは白痴:05/03/01 18:05:23 ID:nBKS7sPQ
>>225
>人が、あるデータを取り込もうとする意欲は
>何から生まれてくるのだろうと考えたところ、
>1.必要性
>2.興味
>の2つがあるのではないかと思ってしまいました。

東大の市川氏は動機付けのモデルとして
実用志向、報酬志向、訓練志向、自尊志向、充実志向、関係志向の6つをあげています。

まあ学習内容の「重要性」の軸と「功利性」の軸の2次元で表してるんですがね

>>226
激しく同意
でもせっかく教育心理学者の中に有意義な研究が出てきても
現場狂死はちっとも勉強しないからね

261 :実習生さん:05/03/01 18:08:35 ID:Dgbgg23k
>>1
いらない科目はどれって?

高校は自由に学校が教科を選べるようにしてくれ。
数学なんかいらん。算数でいい。
古典なんかいらん。読み書きをやらせてくれ。

賽の河原の石積みですよ。進学校から底辺校の異動は勘弁してくれ。

262 :おめーらは白痴:05/03/01 18:09:26 ID:nBKS7sPQ
>>245
>既習の知識と関連付けたり、発展させたりする能力が求められている。
>そのためには、訓練が必要だと思う。
>しかし、今の総合学習って評価が曖昧だから、やりっぱなし状態なんじゃないかな。
現場狂死はアフォだから訓練が必要だと思ってないよ

>論作文の指導も、子どもの考え方かを重視しすぎで、
>文章の書き方や文法、語法についての添削指導は、あまりされていないんじゃないのかな?
そうです。
原稿用紙の書き方すら教えてないよ
狂死は働けよって思うね

>総合学習にしろ作文もやりっぱなし、書きっぱなしじゃダメで、
>作文ならば、何度でも書き直しさせて良いと思うんだけどね。
やりっぱなしで、それで狂死は仕事をしたと思いこんでますが何か?
提出物のいちいちチェックしてたら「大変だ」とかほざきますんで
最近の狂死は宿題も出さないし、出してもまともにチェックすらしませんが何か?

263 :実習生さん:05/03/01 18:09:31 ID:Dgbgg23k





























そう言う俺は教師ではありません。てへ

264 :おめーらは白痴:05/03/01 18:12:41 ID:nBKS7sPQ
>>250-252
やばすぎだよ
今ごろ気づいた?

>イオンが中学から高校に移行されたこと自体は問題ではない気がするんだが・・・
馬鹿発見

義務教育課程でイオンを教えないということは、
砂糖水には電気が流れなくて、塩水には電気が流れるってことを説明できないわけですが何か?

だって硫酸イオンなんて教えないんだもん
それどころか炭酸水素ナトリウムとか炭酸ナトリウムの「2」とか「3」とかも説明できないわけだが・・・・。

265 :実習生さん:05/03/01 18:25:19 ID:Dgbgg23k
 ┌─────────┐
 │ 基地外警報!!!  |
 │   基地外警報!! |
 └―――──――――┘
      ヽ(´ー`)ノ
         (  へ)
          く



266 :おめーらは白痴:05/03/01 18:25:59 ID:nBKS7sPQ
キチガイ?

あっ

こいつか

ID:Dgbgg23k

267 :実習生さん:05/03/01 18:37:02 ID:Dgbgg23k
 ┌─────────┐
 │ 基地外警報!!!  |
 │   基地外警報!! |
 └―――──――――┘
      ヽ(´ー`)ノ
         (  へ)
          く



268 :おめーらは白痴:05/03/01 18:40:48 ID:nBKS7sPQ
キチガイ?

あっ

こいつか

ID:Dgbgg23k

269 :実習生さん:05/03/01 18:43:02 ID:Dgbgg23k
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜退屈だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

270 :実習生さん:05/03/01 18:45:11 ID:Dgbgg23k
もうあきた ばいちゃ

271 :中学生A:05/03/01 19:01:19 ID:YjTc6I65
人権学習とかいらないと思う。
あんなモンやったからって誰かの考え方が変わるものじゃない。
人権っていっても結局は教師のいいように考え方を押し付けていくだけだと思う。
ってかはっきし、、、うざい。

272 :実習生さん:05/03/01 19:02:44 ID:Dgbgg23k
>>271
うん,いらないね

273 :実習生さん:05/03/01 19:46:31 ID:tI0yyFKY
解同、民団、総連が利権団体だということを教えるのであれば
人権学習も意味があると思うけどね。


274 :実習生さん:05/03/01 20:56:55 ID:4+TYfcbO
>>251
>中3で教えてたら、難しくて理解できないやつが多かったから中学から削除されたんじゃん。
違います。教員が無能で教えることができないからというのが正解。
本当はそういう教員の淘汰をするというのがいいのですがね。

275 :実習生さん:05/03/01 20:59:29 ID:4+TYfcbO
>義務教育課程でイオンを教えないということは、
>砂糖水には電気が流れなくて、塩水には電気が流れるってことを説明できないわけですが何か?

そりゃまあそうなんだけど、説明できる必要があるのかとは別問題。
塩水に電流が流れるのは小学生でも知っている知識。

276 :実習生さん:05/03/01 21:22:57 ID:RMi8ZS26
>>271-273
こういう下らない人間を亡くすために必要だな

277 :おめーらは白痴:05/03/01 21:38:26 ID:9Md5a0ru
>>275
>塩水に電流が流れるのは小学生でも知っている知識。

そういうメカニズムを解明するのが科学だろ
馬鹿が

278 :実習生さん:05/03/01 21:45:34 ID:ZNEjyg0F
童話教育は地域差が大きい。
共産党批判はしやすが、童話批判は怖くてできん。

279 :実習生さん:05/03/01 21:55:26 ID:koLpKn0R
子供の人権とか言い出したら上下関係がなくなり
大人と子供の区別もなくなり、社会が成り立たなくなる。
余計な知識は与えるな。

280 :実習生さん:05/03/01 22:23:49 ID:RMi8ZS26
>>279
あほ

281 :null?null?:05/03/01 22:35:08 ID:wswlQ44X
あらためて中学校の理科の教科書を見てみると、化学の分野はほとんど定性だけで
定量は見当たらないですね。
 わしの私見をいうと、高校の化学では共有結合が出てくるだろうから、いきなりイオン結合
と共有結合を教えたら混乱するだろうから、中学のうちにイオン結合は教えといて化学に
対する免疫をつけておいた方がいいと思うがな。

 HCl(塩化水素)は共有結合でNaCl(食塩)はイオン結合だといったら、それこそパニクり
そうだもんな。

282 :欧羅巴の中の人 ◆c258EHgzOg :05/03/01 22:39:12 ID:T9tz/yyV
道徳

教科書もらっても開いたことがない。
むしろ、道徳=総合になってるYO!

283 :実習生さん:05/03/01 22:48:31 ID:4+TYfcbO
>>277
馬鹿扱いかよ…

そんなことは誰でもわかってる。
それをどのタイミングでやるかを言ってるのだろう?
中学でやるのが妥当かどうかをね。
科学なら中学生でやるべき?

よもやP=NPを義務教育でやるとは言わんだろう?

284 :おめーらは白痴:05/03/01 22:51:50 ID:9Md5a0ru
>>281
>免疫

大事ですね
免疫をつけさせようと過度のなるとアレルギーになるけど
今の子は、免疫が全くないからねー。

285 :おめーらは白痴:05/03/01 22:53:34 ID:9Md5a0ru
>>283
タイミングって何言ってるの?
理科を理科(科学)として教えずどうやって教えるんだよw


286 :実習生さん:05/03/01 22:57:49 ID:4+TYfcbO
>>285
じゃああなたに聞きたい。
イオンは義務教育で教えるべきか否か。理由を添えて答えていただきたい。

私に聞き返すのはなしにしてね。まだ明確な答えを持っていないから。

287 :実習生さん:05/03/01 23:18:32 ID:Dgbgg23k
少なくともいまのカリキュラム+αはできるって。

288 :実習生さん:05/03/01 23:22:09 ID:Dgbgg23k
イオンなんて義務教育ではいらねーだろ。そんなもん意味なし

289 :実習生さん:05/03/01 23:25:12 ID:ZUsdyxVP
義務教育でイオンを習っていたころも、砂糖水に電流が流れなくて、食塩水に流れることは
別に説明できなかったけどね。砂糖は非電解質で、食塩は電解質ってことを習うだけ。
じゃあ、なぜ砂糖は非電解質か?ってのを説明できる中学生はいなかったと思うよ。

それと、高校1年次に、中学理科で削除された内容も扱う「総合理科」があるわけだよね。
ここで削除事項を習って、高校2年以降に化学を習えば別に問題ないと思うんだけど・・・
化学については、中学1・2年生で習っていた内容を、中学1・2・3年の3年間かけて
扱うようになっただけでしょ。で、中学3年で習ってたイオンが高校1年に移行した。
つまり、習うタイミングが1年ずれただけ。もし、高校生がイオンについての理解が
きちんとできていないのだとすれば、高校1年次の「総合理科」をいいかげんにやってる
ということ(生徒側も学校側も)。中学3年で教えてたころにはきちんとできていたということは、
高校で「総合理科」を担当する教師より中学の理科教師の方がマシだったってことか??



290 :おめーらは白痴:05/03/01 23:29:17 ID:9Md5a0ru
>>286
>イオンは義務教育で教えるべきか否か。理由を添えて答えていただきたい。

当然教えるべき
っていうか今まで教えてたじゃんw

例えば有機物と無機物を覚えなさいといわれたら、
炭素原子といった、分子原子レベルの知識がなかったらただ丸覚えするしかない。
知識は大事だといっても、
これは有機物、これは無機物とただ無批判に覚えるだけでは科学的思考は育たない。
同様に、漢字も形成とか会意とかがあるわけで、こうした成り立ちや分類などの基礎知識があるから考える力が育つわけだ。

イオンも同様。
イオンを教えなかったら、
砂糖水は電気が流れないが塩水は電気が流れる
これ以上教えられないのだから子どもに意味も考えず丸覚えしろとしか教えられない。
すなわちこれは思考停止だよ。

仮に、「難しすぎて〜」という理屈も間違いだ。
難しいといってもすべての中学生が理解できないわけではない。
理解できるやつと理解できない奴が出てくるがそれは何だって一緒。
問題は、理解できない奴がいるからという理由で教えないとしたら、
それは論理的レベルで間違っているんだよ。




291 :実習生さん:05/03/01 23:33:54 ID:h0FkdILI
>>289
そうだそうだ
今はほとんどの子は高校に行くんだから高校でやればいい

そんなことより私立で中1に科学反応式詰込むの禁止してくれ
俺が生徒だったときもさっぱりわかってなかったし、講師だったときも
生徒がほとんど理解してないのがよくわかった。
後者については理解していた生徒はクラスに数人だったな。
そいつらを東大に行かせるほうが出来ない子救うより学校の宣伝になるから
ああいうカリキュラムなんだろうが、義務教育で出来る子にだけあわせた教育は
私立とはいえ許されるべきではない。なぜなら出来ない子は基礎もできないまま
置いていかれるから義務教育として教えるべきことを理解できないまま終わってしまいからだ。
中1で科学反応式なんかやったら丸暗記に力を使って肝心の原子の構造とかがおろそかになる。
実際同じ学期だったから採点していてそういう傾向が良く見て取れたよ。
問題数の多い化学反応式のほうに労力を裂いているらしいね、多くの生徒は。それで原子とか分子の意味もわかってないから
後で困る。

292 :実習生さん:05/03/01 23:36:05 ID:ZUsdyxVP
>>290
289でも書いたけど、イオンを教えても、砂糖水に電流が流れない理由の説明は厳しいよ。
やはり、「砂糖は非電解質」ということを暗記するだけでしょ。なぜか?ってところは
難しいと思う。
それと、理解できないやつがいるから教えないってゆ〜か、理解できないやつが多いから
教えないんだよ。理解できないやつが1人もいてはいけないってことではないよ。
小学生で2・3割、中学生で5割、高校生で7割くらいが授業についていけないってゆ〜
状況を見過ごせないってことだね。

293 :実習生さん:05/03/01 23:36:10 ID:tcFf0G65
イオン電導が分からんと、有機半導体が理解できんのだけど。
イオン電導が分からんと、電池の仕組みが理解できんのだけど。


つか、義務教育ってどうして、一律で全員に同じ期間同じ内容をやらせるんだろうな。
イオン電導一つとっても知らなくていいって言う人間がほとんどなのは理解出来るが、
知らないとめし食えない人間もいるわけで……

294 :おめーらは白痴:05/03/01 23:38:59 ID:9Md5a0ru
難しいと「いわれている」イオンを教えないことでかえってそれ以外のことが難しくなってしまうんだよ。
例えば、水の電気分解では、
基本的には水には電気は流れないから、そのままでは電気分解はできない。
だから水酸化ナトリウムを入れるわけだが、
イオンという考え方がないと

・+極、−極で何が出てくるのか「考えること」ができない(水素は陽イオンになるから−極に発生etc)
・電気分解のメカニズムを説明しないので、中学生の半数近くが水酸化ナトリウムが分解されると勘違いしている。

まあ、イオンを教えたとしても、勘違いする輩はいるが、
教えなくって勘違いする奴の中に、教えれば理解できる奴がいるわけだ。
こういう厨房をどうするかだね。

295 :実習生さん:05/03/01 23:42:11 ID:VF7wYhqf
xっつkkgyutyctgt

296 :実習生さん:05/03/01 23:43:16 ID:Dgbgg23k
>>293
そのための習熟度別でしょ?指導要領も最低基準だし。

イオンなんて高校でやればいいですよ。

297 :実習生さん:05/03/01 23:43:25 ID:VF7wYhqf
ghjf

298 :実習生さん:05/03/01 23:44:19 ID:VF7wYhqf
jop@

299 :実習生さん:05/03/01 23:45:56 ID:ZUsdyxVP
>>293
だから、今回の指導要領改訂では、「全員が同一の内容を学ぶ」部分を減らしたんですよ。
それによってあまった時間が「ゆとり」なわけです。ただし、この「ゆとり」は、遊ぶために
あるのではなく、293さんがおっしゃるように、各自の適性に応じた学習(理科が得意な生徒は
理科、芸術系に進みたい生徒は芸術活動など)をするためにあるんです。ところが、生徒の
住んでいる地域にそんなことをする場はないので、当然のごとく遊んでしまうわけです。
そこが1番の問題なんですね。だから、考え方自体は間違っていないけど、そのための施策を
もっと工夫すべきだったってことですね。
>>294
完璧に理解できたら、そのへんはすっきりすると思うけど、イオンを完璧に理解できる
生徒が少ないってのが問題だね。イオンがきちんと理解できる生徒は、今のままでもあまり
誤解はしてないと思う。それに、水素が陽イオンになるってのも暗記だからね。結局、
暗記量が増えてしまう・・・。


300 :実習生さん:05/03/01 23:47:12 ID:tcFf0G65
>>296
早めに覚えておいたことって意外と役に立つからねぇ。
中一ですでに当たり前のレベルまで覚えているのと、
高一で当たり前のレベルまで覚えるのでは、覚えていることは同じでも
まるで違うって。  いや、まぁ、実際イオンを中一で理解出来るかどうかは別として
早めに理解出来た方がいいことは間違いない。

高校でいいなんて事はないと思う。早めにやって理解出来た方がいい。

301 :実習生さん:05/03/01 23:50:26 ID:ZUsdyxVP
>>300
でも、理解できないから高1にしたんでしょ。
いつが適切な時期か?って問題だね。早めにやって理解できればいいけど、
そういう人が少ないみたいだから、全員にやらせるのは高校でいいかなって
結論になったんだと思うよ。


302 :実習生さん:05/03/01 23:53:35 ID:tcFf0G65
つーか、いい加減飛び級・留年を認めろと・・・

303 :おめーらは白痴:05/03/01 23:57:50 ID:9Md5a0ru
マンガンとかクロムとかそこまで教える必要はないが
カルシウム、カリウム、鉄、銅、アルミニウム、
硫酸、アンモニウムイオン等は教えて当然。

イオンを教えないから価数も教えられない。
価数を教えないから「Na^2CO^3」の「2」が何なのか教えられないだろ。
「1価のイオンと2価のイオンがくっついているから」
オレの恩師はちゃんとパズルみたいなのつくって教えてくれたぞ。
でも授業聞いてなくって「SO12」とかやって怒られたがなw

問題はわかんない奴がいるから教えなくていいていう下らない論理だ。
いくら義務教育とはいえできる子ができない子にあわせる必要はない。
なぜなら義務教育はどの子にも等しく教えるべき基礎基本の知識を教える場だからだ。
結果として、わかる奴とわからない奴が出るのは仕方がないこと。
もちろん結果の平等を保証できるのならそれに越したことはないが、現実的には無理な話。
だから最低限機会の平等を保証すべき。
イオンを教えなくって何を教えるのかと問いつめたいね。
そして、最も問題なのがイオンを教えないことで、「教えたら理解できる子」がとばっちりを受けることだ。
これは機会の平等を損なうゆゆしき問題。
「H^2O」の「2」と「2Na」の「2」がどう違うかだって、教え方次第ではちゃんと理解できる。
数学でいえば係数と次数の違いみたいなもんだ。まあこの程度の数学すら理解できない子には無理な話だが。
要は教える香具師がヘタレなだけ。

304 :実習生さん:05/03/01 23:59:32 ID:4+TYfcbO
個人的な意見としては先述したとおり、
イオンが中学生に理解できないのは教員の力量不足が原因だと思っている。
別に中3で教えることに反対はない。私も小学生の頃に覚えたから。
(ずいぶん昔だが子ども向け科学雑誌が充実していた時代の人間です)

>>290
回答ありがとう。でも納得できないのは私が馬鹿だからか?
>っていうか今まで教えてたじゃんw
が解答になってないのはわかるでしょw

私が納得できないのは
>すなわちこれは思考停止だよ。
までのくだり。
例えば球の表面積や体積は微分積分を触らないとわからないが、
まさか小中の子どもにそれは要求できないでしょ?
よもやこれを思考停止とは言うまい。

305 :実習生さん:05/03/01 23:59:48 ID:Y7FqBnZq
白痴、「保障」だろ。

306 :実習生さん:05/03/02 00:02:15 ID:tcFf0G65
>「教えたら理解できる子」がとばっちりを受けることだ。

そうだよなぁ。 最低限のことだと思うよ、イオン程度分からんでどうすると・・・

307 :実習生さん:05/03/02 00:04:27 ID:3/LyitIL
イオンは高校でやるって言うけど、理科総合Bのみ履修させる高校だったらイオンは扱わない可能性もあるんじゃないかな。

>>289
>ほとんどの子は高校に行くんだから高校でやればいい

この論理で良いんだろうか・・・
みんなが行くから高校のレベルが下がるってのも変な話だと思うのだが。

308 :おめーらは白痴:05/03/02 00:08:16 ID:wnUkFceE
>>304
>例えば球の表面積や体積は微分積分を触らないとわからないが、
>まさか小中の子どもにそれは要求できないでしょ?
>よもやこれを思考停止とは言うまい。

それは基礎基本という考え方を君自身がうまくとらえていないからではないか?

基礎基本の考え方は
・発達段階に応じて教えるべき
・免疫(布石)として教えるべき
という2点に基づいている。

小学生に微分積分は教えられない。確かにそうだ。
馬の耳に念仏というが、
例えば言葉が理解できる馬がいるとしたらいきなり念仏を教えたりはしないだろ。
まずその前段階として日本語を教えるわけだ。

イオンも同様だよ。基本レベルのことを免疫として中学生のうちに教えることのどこがおかしい?発達段階から見ても当然だ。
なぜなら高校でイオンを教えるのだから。中学校はその直前のステージだよ。
微分を教えるのは高校生。だから小学生に教えるのは論外だし、直前のステージの中学生に公式を覚えさせることはむしろ自然。
というか、高校数学も物理も化学も「公式」が基本なんだから、
球の体積・表面積はむしろ公式を覚える力をつけるための布石と見るべきだね。

発達の最近接領域という考え方教えてもらわなかったか?

>>605
そうか。スマソ

309 :実習生さん:05/03/02 00:08:34 ID:c2/07U3b
イオンやっとかないと、「まぜるな危険」の洗浄剤で
事故が多発するからやっといた方が良いかと。

間抜けな注意書きがおおい製品は、みていて哀れ。

310 :実習生さん:05/03/02 00:08:50 ID:y1gv1oYJ
普通に考えて、高校で初めて覚えた子より、
中学で覚えた子の方が、平均的に言って学力は優れているでしょ。

覚えられるかどうかが問題じゃなくて、
覚えられる機会があるかどうか。
イオンに限らず、基礎知識を小さい頃に身につけておくって本当にプラスになるよ。
その機会は学校で与えてやらないと・・・・


中学でやるべきです。

311 :実習生さん:05/03/02 00:11:54 ID:kyFRRd9E
>>310
それを言ったら、コロイドとかドップラー効果とか、何でも中学でやっとけってことになる。
今の指導要領は、少しずつ少しずつ削除されてきた。どこまで戻せば適切なのか?って
判断が難しい。

312 :実習生さん:05/03/02 00:14:37 ID:3esry8oX
>>308
いや、感覚的にはわかってるんよ。
ただそれを「免疫」というのはどうかとは思うが。
もっと理屈でカリキュラムは組み上げていかないと。
屁理屈を出したのは申し訳ない。スマソ。

>発達の最近接領域という考え方教えてもらわなかったか?
近接の定義がイマイチなのでね。
小−高の差は人為的なものであって本当に近接でないかというのには
懐疑的だ(勘ぐりすぎかな?)。


313 :実習生さん:05/03/02 00:14:40 ID:y1gv1oYJ
微分積分に関して言えば、歴史的経緯から言っても
微分学の祖がフェルマーと言われ、実際に微積分を学問として確立させたのが
ライプニッツやニュートンと言われている。 積分に関して言えば
アルキメデスの求積法のような古いやり方もあるけど、とりあえず、
微積分は歴史的に見て高校までの数学では比較的新しい分野に属する。


微積分を初めて習うとき、最初は多項式の微分から始めるが
多項式の微分一つとっても、多項式という概念を知らないと駄目。
( (x+h)^n-x^n )/h → nx^(n-1)   (h→0)
これ一つとったって、二項定理を使った式の整理や
定理を知らなくても、それに近い考えが必要となり
全く経験がない人間には絶対に不可能。 それは歴史が証明している。

なので、基礎知識として式の基本的な操作をやってからでないと
微分積分は理解出来ないだろうな。

314 :実習生さん:05/03/02 00:17:46 ID:kyFRRd9E
>>313
つまり、習う順序さえ正しければ、いつ習ってもいいってことでは??
式の基本的操作を習う前に微積分を習うってヘンテコな事態にならなければOKって
ことでしょ?
例えば、式の基本操作を中学1年で習って、微積分を中学2年で習ってもOKだし、
式の基本操作を高校1年で習って、微積分を高校2年で習ってもOKってことでしょ?


315 :おめーらは白痴:05/03/02 00:18:48 ID:wnUkFceE
どうもさっきから意見がかみ合わないようだが
カリキュラムというのは本来は学習者の都合のためにできているのだが、
そうでない部分、つまり教育者の都合のためにできている部分もある。
少なくとも義務教育課程の小中と高等教育とには大きな溝がある。
当然カリキュラムの考えも違うわけだ。
大前提として、高校は高等教育を受けられる学力のある者という前提だ。
その中に中学校でイオンの基礎知識があるというのが前提にあるんだよ。

だから、イオンがわからないからとか難しいからとか必要がないから
なんていう理屈は学習者の屁理屈

どっかにレスがあったが、大学で基礎論概論をしてから、実験、ゼミがあるわけだろ。
こういう系統性を無視した私論としての書き込みが多すぎる。
実にくだらん。高校で化学を必要としないような人間の私論だけで、
高校や大学で化学を必要とする人間の学習の機会を奪う
などというような横暴を許すわけにはいかんだろ。

ゆとり教育がエリート教育であるゆえんは、
できない子にあわせた公立校ではできる子がとばっちりを受けまともな教育が受けられないような仕組みを作り出し(つまり足の引っ張り合い)、
私学の中高一貫校へいった子(ごく一部のエリート)だけが高度な教育を受けられるような仕組み
を作り出していることからきているんだよ。
難しいから中学校でイオンを教えなくていいなんてざれごとは、まんまとこの嵌め込みに肩を貸しているようなもんだよw
わかったかい諸君?

316 :実習生さん:05/03/02 00:23:42 ID:y1gv1oYJ
>>314
微分積分で学問が終わるなら、高1で式の基本操作を覚えて高2で微積って言うのもOKだろうな。
けど、世の中微積だけ知ってりゃ理工系の学問ができるかつーと、そんなこと無い。
つーか、何も出来ん。微分積分の後に学ぶべき事があるから、早めにやっておくに超したことはない。

さらに、微分積分一つとっても、それを学ぶためにはそれなりの時間を必要とする。
現状中学1年から式に関する基本操作を覚えていって、やっと高三で微分積分が終わるというペース
( もちろん、これは他のこともやっていてだがね )
なのだから、これより早くするという選択肢はあっても、遅くするはあり得ない。

317 :実習生さん:05/03/02 00:24:19 ID:3esry8oX
>>315
まあまあ突っかかった言い方はしなさんな。
あなたの言いたいことは概ね正しいのはわかるんだよ。
本音はあなと同じなんだから。

>その中に中学校でイオンの基礎知識があるというのが前提にあるんだよ。

中学でイオンをやる必然性(義務教育で行うべき事柄の線引き)
をどう決めているのかに疑問を感じているから
(自分も賛成ではあるもののはっきりとした説明ができないから)
それをうかがったまで。

318 :おめーらは白痴:05/03/02 00:24:41 ID:B4Kt1BIP
>>311
>どこまで戻せば適切なのか?って判断が難しい。
全然難しくないと思うが

1968年改訂のいわゆる詰め込み教育は論外
なにせ数学も理科も高校レベルのことを中学校で教えていたのだから

ゆとり路線を歩み出した1977年の改訂でFAだろ。
イオンも扱っていたし。

1998年の改訂ははっきり言ってカスだよ。減らしすぎ。
世界の人口の5分の1の中国を地理で扱わなくてもいいんだから。
あり得ないね。アメリカ人に聞いたんだが、
あの数学が苦手で勉強しないアメリカ人でも社会科ではアジアが大事だといってたんだからさー。


319 :おめーらは白痴:05/03/02 00:26:47 ID:B4Kt1BIP
>>314
>つまり、習う順序さえ正しければ、いつ習ってもいいってことでは??

発達段階を考えまちょうね

幼児に、ひらがなの読み→書き教えるのと
大人に、ひらがなの読み→書き教えるのが

一緒だと思う?

極端な例だけど

320 :実習生さん:05/03/02 00:29:14 ID:3esry8oX
>>どこまで戻せば適切なのか?って判断が難しい。
>全然難しくないと思うが

難しいと思うのだがな…

>なにせ数学も理科も高校レベルのことを中学校で教えていたのだから
何をもって「中学レベル」「高校レベル」と分けているのか
明確なラインがあったら(そしてなぜそのようなラインが引けるのかという
詳細な説明)示してほしい。

321 :おめーらは白痴:05/03/02 00:32:35 ID:B4Kt1BIP
>>317
そうですか。

>中学でイオンをやる必然性(義務教育で行うべき事柄の線引き)

いや線引きというのは明確に存在しているはずだよ。
過去の指導要領や教科書を見てみるといいでしょう。
でもってゆとり教育が始まるときに「3割削減」で国語から理科社会まで各教科の専門家がこぞって
反発したでしょ。これを削除されたら困るとね。
政治的理由とかいろいろいわれているけど、やはり各界の専門家が
しっかりとした基礎基本の明確な線引きを持っている証拠だと思うよ。

それを寺脇研みたいな香具師がでてきて口先三寸で丸め込もうとして
それにまんまと引っかかっちゃった人が結構いたってことでしょ。

「学習内容を3割削減し、簡単なことだけにしたら落ちこぼれがなくなる」
なんてウソ八百を信じちゃった人がね

322 :実習生さん:05/03/02 00:38:01 ID:3esry8oX
>>321
わざわざ私の疑問にかまってくれてありがとう。
ぼちぼち寝ます。さすがにこの年になると睡眠4時間はキープしないとしんどい。

>いや線引きというのは明確に存在しているはずだよ。
それに疑問を持ってるんだけどねw

まあウェブで
>過去の指導要領や教科書を見てみるといいでしょう。
が公開されてあれば見ておきます。

しかしゆとり教育はひどいものだな。
将来のゆとりを考えて今勉強しなくてどーするよorz

323 :おめーらは白痴:05/03/02 00:43:18 ID:B4Kt1BIP
>>320
>明確なラインがあったら(そしてなぜそのようなラインが引けるのかという詳細な説明)示してほしい。

算数数学については簡単だが、理科は専門ではないのでよく知らないが
例えば「物質の燃焼に必要な酸素の量と酸化物の量の関係=比例」についてはどうか?

・物質の燃焼に必要な酸素の量と酸化物の量の関係に必要な数学的な基礎知識
=比、比例の関係、比例のグラフ(中1数学)
          ↑
・比、比例の関係式、比例のグラフ(中1数学)に必要な基礎知識
=比例の関係(小6算数)
          ↑
・比例の関係(小6算数)に必要な基礎知識
=くらべて変わる量(小4、小5算数)

このように基礎基本を追求していくと小学校の算数までさかのぼるんだよ。
こういうのを系統性とか発達段階と呼ぶわけ。
だから物質の燃焼は中2の理科で習うわけだよ。
逆にいうと、中2で物質の燃焼を教えたいと決めたら、
それまで(中1終了まで)に数学で比例の関係式、グラフ学習を終えておく必要がある。
中1終了までに数学で比例の関係式、グラフの学習を終えておく必要があるから、
その前まで(小6終了まで)に比や比例の関係を学習しておく必要がある。
以下ryとなる。

イオンも同様
ハァ疲れた


324 :実習生さん:05/03/02 00:45:25 ID:kyFRRd9E
>>319
中学3年と高校1年では、そういう差はないでしょ。この時期は成長期だから、人によって
頭の発達段階はだいぶ違うし。みんながイオンを理解できる頭になるまで少し待ってみようって
ことでしょ。

325 :おめーらは白痴:05/03/02 00:46:53 ID:B4Kt1BIP
>>324
>中学3年と高校1年では、そういう差はないでしょ。

義務教育か否かという
大差がありますが・・・

326 :実習生さん:05/03/02 00:49:00 ID:y1gv1oYJ
>みんながイオンを理解できる頭になるまで少し待ってみようって

永遠にやるなっていう意味にしか見えない。
どういう理由にせよ、イオンを理解出来ない人間がいるのは間違いないし、
理解出来ても、役立てない人間がいることも間違いない。大抵の人間がそう。


でもさぁ、そうじゃない人間はどうするの?


327 :実習生さん:05/03/02 00:49:42 ID:kyFRRd9E
>>325
319で出した例のような差はないでしょ。
そもそも中学段階で学問をある程度完結させる必要もないんだし。
電池や電気分解の原理についても、イオンを習っていたころだって、
電気分解を習った後にイオンを教えていた。つまり、後になってから
「そういう仕組みだったのか〜」って理解していたわけ。それが中学3年
から高校1年に1年ずれただけ。この世から葬り去られたってわけじゃない。


328 :おめーらは白痴:05/03/02 00:51:08 ID:B4Kt1BIP
>>326
>でもさぁ、そうじゃない人間はどうするの?

そうだ。教えたからできない子が出るということの重大さよりも
教えないことの方が比べようがないくらい重大な問題という認識がなさすぎる

329 :実習生さん:05/03/02 00:53:23 ID:kyFRRd9E
>>326
だから、人数の問題だってば。前にも書いたけど、中学段階で5割が「ついていけない!」
って思ってるわけ。公教育がこの状況を見過ごすわけにはいかないってこと。
で、全員がやらなきゃいけない部分を減らした。落ちこぼれじゃない人は、自分でやってね
ってことなんだよ。減らしても、落ちこぼれた人は、授業時間削減によって余った時間に学校の
復習でもやってくれってのが今回の指導要領。

330 :おめーらは白痴:05/03/02 00:53:56 ID:B4Kt1BIP
>>327
君は数学的に物事を考えることはできないのか?

2教えるのと1教えるのとでは「2倍」の開きがあるわけだが、
1教えるのと何も教えないのとでは無限大の開きがあるんだよ。
差で考えるとどちらも「1の差」だと考えているようだが・・・

331 :おめーらは白痴:05/03/02 00:54:47 ID:B4Kt1BIP
>>329
お前みたいな考えしてる奴がいるから問題なんだよ

332 :実習生さん:05/03/02 00:55:15 ID:y1gv1oYJ
>>329
>中学段階で5割が「ついていけない!」


言っておくが、イオンを使う人間は5割もいないぞ。
5割が理解出来てたらマイナスイオン関連商品がはやった理由が説明つかないし。

333 :おめーらは白痴:05/03/02 00:55:51 ID:B4Kt1BIP
>>327
>それが中学3年から高校1年に1年ずれただけ。この世から葬り去られたってわけじゃない。

義務教育で教えないということは
世の中から葬り去られたも同然ですが何か?


334 :実習生さん:05/03/02 00:56:45 ID:kyFRRd9E
>>330
だから、高校で教えるじゃん。その例で考えると・・・
中学では、化学について今までは「2」教えていたわけ。
で、それでは多すぎるから「1」に減らしたわけ。減らした分の「1」は、永遠に
習わないわけじゃなくて、高校で習うってだけの話。トータルで習う量は変化してない。


335 :実習生さん:05/03/02 00:58:02 ID:y1gv1oYJ
>>327
>そもそも中学段階で学問をある程度完結させる必要もないんだし。


ある。 確実にある。極端な話、有機物合成しながら、
イオンが・・・分子が・・・とか言いながらフラスコ振るか?
ありえんだろ。 実務に耐えるだけの学力を身につけようと思ったら
それなりの時間がかかることは間違いないのに、どうしてゆっくり教える必要があるの?

336 :おめーらは白痴:05/03/02 00:59:15 ID:B4Kt1BIP
>言っておくが、イオンを使う人間は5割もいないぞ。
そうか、石けんってイオン関係ないんだw
ナスの漬け物もイオン関係ないんだw
錆もイオン関係ないんだw


337 :実習生さん:05/03/02 01:00:33 ID:kyFRRd9E
>>332
じゃあ、なおさらいらないってことだよ。義務教育は「義務」だからね〜。
ほとんどの人間にとって不要なものを義務化するのはどうなの??
>>333
それは古い考え。時代とともに施策は変わる。昔は、全員が高校に進学しなかった
わけなので、中学段階までの教育がけっこう重要だった。しかし、今は高校進学率が
ほぼ100%。となると、全員が高校を卒業する前提で考えた方が、時代に合わせた
教育施策と言えるでしょ。
それと、削除された部分については、332が言っているように、全員に必修化するほど
のものではないからね


338 :実習生さん:05/03/02 01:01:22 ID:kyFRRd9E
>>336
あれ?何でつぶしあいしてるの?


339 :おめーらは白痴:05/03/02 01:01:45 ID:B4Kt1BIP
>>334
>中学では、化学について今までは「2」教えていたわけ。で、それでは多すぎるから「1」に減らしたわけ。
イオンの話しているんですが

中学ではイオンに関しては「2」教えていたわけ。
(※2教えていたかどうかは疑問が残るが)

×で、それでは多すぎるから「1」に減らしたわけ。
○、それでは多すぎるから「0」にしたわけ。

教えなくなったんだから「0」だろ
話そらさないでください
それとも狂死かなにかですか?

340 :H先生:05/03/02 01:02:34 ID:1kG7H26b
>>323
 そうですね。でも新課程になってから,小学校で相似な図形や比の値をしなくなったことにより
比例や割合(分数倍や単位量あたりの大きさも含む)の理解度が落ちていませんでしょうか。

341 :おめーらは白痴:05/03/02 01:03:00 ID:B4Kt1BIP
>>337
おまえ義務教育って何か知ってるのか?
ってかお前義務教育がなんなのかわかってないだろw

342 :実習生さん:05/03/02 01:03:09 ID:y1gv1oYJ
>>336
そういう意味じゃなくて、イオンという言葉を理解して
使っている人間という意味だよ。石けん使うのに
イオンを理解してるのか? してないだろ。

343 :実習生さん:05/03/02 01:03:13 ID:kyFRRd9E
>>335
だから、全員がついていけるなら速く進んでもいいでしょ。全員がついていけないから
ペースを落としたわけ。そして、速く進みたい人は進んでもいいですよってゆ〜のが、
今の指導要領。


344 :おめーらは白痴:05/03/02 01:05:16 ID:B4Kt1BIP
>>342
してないのならなおさら教える必要があるだろw

345 :おめーらは白痴:05/03/02 01:05:58 ID:B4Kt1BIP
>>343
全く見当違いです

346 :実習生さん:05/03/02 01:07:01 ID:kyFRRd9E
>>339
イオンって原子の考えが出発点ですよね?「イオン」という学問分野ではないわけですよ。
だから、イオンを扱わなくても、イオンを習う前提の「原子」は習うんですね。
だから「0」ではありませんね。
>>341
何で急にテンションが高くなってるのか分かりませんけど、義務教育くらいは知ってますよ。
ただ、義務教育で習わないと何か問題があるのかな〜と思うわけです。教えたところで
ほとんどの生徒が理解できないなら、もう少し大人になってから教えればいいでしょう。
それに、知りたい生徒が勝手に学ぶのを禁止しているわけではないですからね。


347 :実習生さん:05/03/02 01:08:45 ID:kyFRRd9E
>>344
してないから、もう少し後になってから・・・ということですよ。
やってみて、できが悪いのは、教えるのが時期尚早だったということですよ。
>>345
見当違いじゃなくて、今の指導要領はそうなってますよ。


348 :実習生さん:05/03/02 01:10:05 ID:y1gv1oYJ
>>344
だから、早めに教えるべきだと言っているだろ。
ただ、教えるべきという理由が違う。

どうせ、教えたところで理解できん奴はいるのだから
教えても5割が理解出来ない、等という理由で教えるのを止めるなと言っているんだよ。
どうせ、最終的に理解して、それを使っている人間なんぞ5割もおらん。
5割程度理解出来れば十分すぎるぐらいの成果だよ。

だから、5割理解出来ないから教えない。つーのはおかしいって。

349 :H先生:05/03/02 01:10:21 ID:1kG7H26b
>>333
>しかし、今は高校進学率がほぼ100%。となると、全員が高校を卒業する前提で考えた方が、・・

 その結果,皆さんが大嫌いになった進度が速すぎる高校数学や理系科目は,授業時数が減った
にもかかわらず内容が増えているわけです。

350 :実習生さん:05/03/02 01:13:00 ID:cPYpzqyr
nx^(n-1)の計算は整数を知っている小学生なら誰でもできる。

そもそも微分を理解している高校生なんていねーよ。


351 :おめーらは白痴:05/03/02 01:13:35 ID:B4Kt1BIP
>>346
>ただ、義務教育で習わないと何か問題があるのかな〜と思うわけです。

×義務教育で習わないと
○義務教育で教えないと

「習わない」といっている時点で学習者の事情でモノを語っているようですが?
義務教育って何ですか?答えてください



352 :実習生さん:05/03/02 01:14:26 ID:kyFRRd9E
>>348
半分が理解できていないことを、公教育がやるのはおかしいでしょ。
さっきから何度も言ってるけど、できる人は勝手に学んでいいんだよ?
学ぶ内容を選択できるようにしたってだけ。イオンは全員には不要だから、
全員が学ぶ必要はなし。できる人は勝手に学べばいいってこと。
>>349
それは、落ちこぼれではなく、できる人の集まった進学校の話なので、
内容が増えるのは大いにけっこうでしょう。みんな希望して進学しているわけ
ですからね。中学までは選べないのに、全員に高度な内容を押し付ける必要はないでしょ。


353 :おめーらは白痴:05/03/02 01:14:39 ID:B4Kt1BIP
>>347
そういう考えが一番ヤバイんだって

354 :おめーらは白痴:05/03/02 01:15:24 ID:B4Kt1BIP
>>352
>半分が理解できていないことを、公教育がやるのはおかしいでしょ。

ホント馬鹿ばっか

355 :実習生さん:05/03/02 01:17:26 ID:y1gv1oYJ
高校の数学教えていて、中学の数学が理解出来てない奴を見ていると
中学行き直せってって言いたくなるようなこと無いか?

なんで式変形もろくに出来ない奴が微分積分理解出来るんだよ。
円の基本性質知らない奴がどうやって三角関数理解するんだよ。
どうして、歴史の流れが作ってきた理解の仕組みに反するようなまねをするんだよ。
人間に出来ることと出来ないことの区別もつかんのか。

って、言いたくなるようなこと無いか?  俺はある。
数学出来る奴は自分の経験の中に多くの事例を持っていて、
そこから次に進む材料を見つけることが出来る。
出来ない奴はそれが絶対的に少ない。
 それは小学校や中学校での算数、数学の経験が少ないって言うことになるんだよ。
高校数学の場合はな。

356 :実習生さん:05/03/02 01:17:33 ID:kyFRRd9E
>>351
義務教育とは何か?
ど〜ゆ〜答えを期待してるんですか?教育学部出身でないので、正確な定義は知りませんよ。
まあ、小学校6年間と中学校3年間の合計9年間、国が責任を持って行う教育ですかね。


357 :実習生さん:05/03/02 01:18:42 ID:y1gv1oYJ
>>352
>半分が理解できていないことを、公教育がやるのはおかしいでしょ。

この理屈が通るなら、分数の足し算さえできんぞ。

358 :おめーらは白痴:05/03/02 01:18:59 ID:B4Kt1BIP
>>356
ヲイヲイ
国民の三大義務だぞw
それともガイジンデスカ?

359 :実習生さん:05/03/02 01:19:58 ID:kyFRRd9E
>>354
なぜ?中学段階では学校選べないんだから、全員に高度な教育施す必要ないでしょ。
高度なことを教える必要があるとすれば、自分から希望して進学する高校以降でしょ。


360 :おめーらは白痴:05/03/02 01:20:32 ID:B4Kt1BIP
>>355
激しくその通り
ゆとり教育はそういう厨房、工房をつくるのが目的だったのだよ
見事大成功でしょ?

恩恵受けているのはごく一部の有名私立中高一貫校へいっているやつらだけ

361 :実習生さん:05/03/02 01:20:46 ID:cPYpzqyr
理解という言葉を簡単に使いすぎる。わかるとできるの違いと混同してないか?

362 :実習生さん:05/03/02 01:21:33 ID:kyFRRd9E
>>357
だから、減らしたんでしょ。いろんなことが、あまりにできなさすぎだから。
>>358
そのくらい知ってるって。てか、どういう面について聞きたいのか分からないから
356のように答えただけ。年数を聞きたいのか、意義を聞きたいのか・・・


363 :おめーらは白痴:05/03/02 01:21:48 ID:B4Kt1BIP
>>359
高度っててめーが勝手に決めつけてるだけだろ
どうせ割合も高度とか言い出すんだろw

自分ができないからってそういうこときめつけるのよくないとおもうよ
ボク?

364 :実習生さん:05/03/02 01:21:59 ID:y1gv1oYJ
>>359
イオン勉強して、はいおしまい、じゃないだろ。
イオンは基礎なんだよ。高等教育じゃないよ。
ここから学問が始まる入り口だよ。

高等教育を施す時間を削ってまでなんで入り口に時間を割かないと駄目なんだ。

365 :おめーらは白痴:05/03/02 01:23:50 ID:B4Kt1BIP
>>362
義務教育は
(大人が)子どもに普通教育を受けさせる義務だろ

だからイオンを教えるということは大人の義務
学習者の都合で教えなくてもいいんじゃないのw
わかった?

366 :実習生さん:05/03/02 01:24:07 ID:kyFRRd9E
>>363
まあ、落ち着いてw
私が勝手に決め付けているわけじゃなくて、みんなが高度って思ってるでしょ。
それは、「学校の授業についていけない」という世論調査を見れば終了。
>>364
高校の教育は高等教育じゃないよ。


367 :実習生さん:05/03/02 01:24:12 ID:cPYpzqyr
イオンの導入ってどうやってるんだ?いまは何年生で習うんだ?

368 :実習生さん:05/03/02 01:25:11 ID:cPYpzqyr
高等教育は大学だったよ。中等教育が高校と中学だっけ?

369 :実習生さん:05/03/02 01:28:01 ID:kyFRRd9E
>>365
それは違うでしょ。教育を受けさせる義務は親にあるわけでしょ。大人じゃなくて。
でも、そのことと、学習者の都合で考えなくてもいいってこととは別問題でしょ。
小中学生対象の塾の学費は親が払ってるけど、生徒の都合で考えるでしょ。


370 :実習生さん:05/03/02 01:28:57 ID:kyFRRd9E
>>368
そうだよ。だから、中学と高校で高等教育の基礎を完結させればいいじゃん。


371 :おめーらは白痴:05/03/02 01:30:00 ID:B4Kt1BIP
>>366
>それは、「学校の授業についていけない」という世論調査を見れば終了。
だから、
学習者の都合(事情)で教える内容をころころ変える必要はないんだよ。
それだったら、子どもが勉強するのが嫌いだったら教えなくてもいいって論理じゃんか

そういう甘やかしをしてきたのがここ十数年の教育なんだよ。

それに子どもの5割だっけか?が理解できないのは
それは教える内容が難しいからではなく、教える香具師がへたくそだからって思考は働かないのか?

今まで中学で教えていた程度のイオンがわからないのは、
・内容が難しいからなのか?
・狂死の教え方がへたくそなのか?
どっちなのかっていってるんだよ!
今教育全体で問題にすべきなのは、「内容が難しいから」ではなく「狂死の教え方がへたくそ」という問題についてだ

それに、
イオンごときがわからなくって、その先どうやって生きていくんだよ。少なくとも高校生活は無理だな。

372 :実習生さん:05/03/02 01:32:04 ID:cPYpzqyr
>>370
そうだよな。

中等教育では高等教育の基礎を完結させればいいわけだが、
それができる学校は上位3割くらいでないか?

そもそも中等教育なんて高等教育の基礎完結する役割を果たせてないよ。

373 :実習生さん:05/03/02 01:32:12 ID:y1gv1oYJ
>>370
だったら、イオンぐらいは中学でやれっていう話になる。
イオンやって基礎が終わりか? んなわけない。

374 :実習生さん:05/03/02 01:33:19 ID:y1gv1oYJ
>>366
>みんなが高度って思ってるでしょ。

そうだろうな。 で? だからどうした。
難しいから、ついて行けないから、そういう理由で教えるべき事を削るのか?

375 :実習生さん:05/03/02 01:33:33 ID:cPYpzqyr
おれが学生の時はイオンは中学2年でやった気がするな。私立だが。

そんなに難しくなかったぞ。

376 :実習生さん:05/03/02 01:34:34 ID:cPYpzqyr
すべての学校でイオンを強制する必要はないだろ。

その学校独自で判断すればいい。指導要領はあくまで最低基準だよ。

377 :おめーらは白痴:05/03/02 01:36:17 ID:B4Kt1BIP
>>375
オレは2年か3年か覚えてない。


ちなみに
地層は中3→中1?中2?
天体は→中3
に変更だが、まあこれもいいといえばいいしよくないといえばよくないし・・・。


378 :実習生さん:05/03/02 01:36:42 ID:kyFRRd9E
>>371
学習者の事情というか、まあ時代に合わせた改訂は必要でしょ。以前のように、同質性の
高い人材は不要になった。個性的な人間が多数求められている時代ですからね。
だからこそ、全員が同一の内容を学ぶ部分は減らしたんでしょ。
>>372
それでいいんじゃない?高等教育の基礎を完結する必要のない人もいるわけでしょ。
そういう人たちにまで、エリートと同じ階段を上らせるのはキツい。
>>373
原子ぐらいは中学でやってる。イオンはそれを応用させるので、理解できない生徒も
多い。よって、高校で。


379 :おめーらは白痴:05/03/02 01:36:53 ID:B4Kt1BIP
>>376
だから
お前みたいなアフォがいるから問題なんだって

380 :実習生さん:05/03/02 01:38:51 ID:kyFRRd9E
>>374
そうだよ。人によっては、高校3年までに昔の中学レベルのイオンの知識を得られれば
いいって人もいるでしょ。大学に進んで専門的に研究する人と同じ階段を全員に上らせる
のはキツい。


381 :H先生:05/03/02 01:41:54 ID:1kG7H26b
>>352
 高校ってみんな希望して進学しているのじゃ?
それはさておき,イオンが高度?となるとその前段階の小学校を含めた理数教育が機能していない,と
考えられませんか?なにせ小学校では九九が言えなくてもほったらかしですから。

>>372
 同意します。

382 :実習生さん:05/03/02 01:42:00 ID:cPYpzqyr
詰まるところ、上位校では中等教育を高等学校の基礎と位置づけて、
イオンも早めに学習させればよい。
中堅校では、学校の特性に合わせてイオンを教えるか判断しろ。
下位校では職業訓練を目指して好きな道を選ばせたらいい。
つまり、下位校でイオンはいらん。

全員にイオンを強制せんでいいよ。生きるのには困らない。

383 :おめーらは白痴:05/03/02 01:43:19 ID:B4Kt1BIP
>>382
義務教育課程に上位校とか下位校なんて概念があっちゃいけないんだよ
ボケが


384 :実習生さん:05/03/02 01:44:22 ID:kyFRRd9E
>>382
その通りだな。高卒で就職する人は、イオンなんてやるよりも簿記とかやった方がいい。
あるいは職場体験的なことね。


385 :おめーらは白痴:05/03/02 01:44:27 ID:B4Kt1BIP
>>381
>イオンが高度?となるとその前段階の小学校を含めた理数教育が機能していない,と
>考えられませんか?なにせ小学校では九九が言えなくてもほったらかしですから。

まあそうですなー
とさっきからそういっているんだが約一名全く聞く耳持たずな奴がいるわけだが・・・・

386 :実習生さん:05/03/02 01:46:22 ID:kyFRRd9E
>>385
教員の資質の問題ですか?それは別のスレでやってくださいよ。
このスレでは、教員の資質は所与の条件でしょ。


387 :H先生:05/03/02 02:27:39 ID:1kG7H26b
 前スレで数学が必要?という議論が盛り上がっているときにも書いたのですが,
個人に数学が必要かという議論と,数学教育が必要かという議論は別物です。
数度の指導要領改訂,特に生活科の導入による小学校理科の削減,今回の内容削減により,
理数教育が危機的状態なのではないでしょうか?
 中学1年生の新入塾生に占める「理科好き」の割合が目に見えて減ってきています。
原因を「科学技術が発達したことによる身近な製品のブラックボックス化」や「生涯年収の差」
などに求める向きもあるようですが,「小学校理科のカリキュラム削減」を訴える人も多数います。
いわゆる「理科離し」です。わたしも同様の意見です。実際,中学で理科好きになるものも多数
いるのですが,現在のカリキュラムではこの生徒たちに理系を勧めにくいのです。理由はさきほど
書いたように高校のカリキュラムが圧縮されすぎているからです。
 これが資源の少ない国の国策といえるのでしょうか?
日本から理系の人間がいなくなればどうやって外貨を稼ぐのでしょうか?

388 :実習生さん:05/03/02 02:30:41 ID:cPYpzqyr
>>387
理数系の授業時間を増やすのであれば、イオンも中学校段階で教えていいと思いますよ。

389 :実習生さん:05/03/02 02:32:21 ID:dyCpVnF7
岡田民主党のスポンサー企業の話ですか?

390 :実習生さん:05/03/02 02:33:07 ID:cPYpzqyr
追加だけど、全公立中学校でイオンを教えるべきという意味ね。

私は、現在の授業時間であれば公立中学校を学校選択制などで選べるようにして、
上位校中位校下位校に分類し、上位中位はイオンを教えるべきと思っています。

ただし、理系科目の授業時間が増えるのであれば、授業内容も増やすべきでしょう。

391 :実習生さん:05/03/02 02:34:05 ID:cPYpzqyr
>>389
誤爆?

392 :実習生さん:05/03/02 02:34:40 ID:kyFRRd9E
>>387
理科好きに対しては、中学の段階でどんどん発展的な内容を教えていいんだよ?
そういう生徒は、昔の指導要領レベルまで教えても理解できるでしょ。そうすれば
高校でカリキュラムが圧縮されてて窮屈になることもないし。それをしないで、
指導要領にないから・・・と文句を言うのは、現場の怠慢じゃない?あくまで「最低ライン」
と何度も言われてるのに、できる生徒に対しても「最低ライン」しか教えないんじゃあ
ダメでしょ。


393 :欧羅巴の中の人 ◆c258EHgzOg :05/03/02 02:35:59 ID:xznTLq1i
担任が、
「イオンは何とかで別に忘れてもいいよ、覚えとくと高校に入った時楽だよ」
って感じでイオンについて勉強した。
もちろん綺麗さっぱり忘れてしまった。

ただ、教えられてる最中はわかりやすかったな。
「ほぉ、なるほど」程度に聞いてたが、このスレ見てたら重要っぽい希ガス。

要するに、教師の質。
教科書に書いてあることを、黒板にひたすら板書したり、
教科書に書いてあることを、ただ、意訳するだけじゃ覚えるのも何も、効率が悪い。

これはこう、これはこうなって、こうなる。つまり、こうなるわけ。だから、こうなるんです。
みたいに、最初に定義、次に説明、次に確認、最後に皆で確認。
あとはひたすら指しまくる。「何でこうなると思いますか?」ってな感じで。

一生徒のくだらない意見だが、イオン云々より、教師の質が悪くなったから、
イオンを理解できる人が減ったのでFA?

394 :実習生さん:05/03/02 02:38:26 ID:cPYpzqyr
あなたはその授業が良かったのかもしれないけれど、他の生徒は
どうか分かりませんよ。

昔は教師の質がよかったか、といわれるとそうでもない気がするが・・・

それはともかくどうして教師の質が悪くなったんだろうね?

395 :実習生さん:05/03/02 02:40:47 ID:kyFRRd9E
>>393
教師の質が悪くなった?他スレあたりで批判の対象になっているのは、昔から教師を
やっていた40代、50代の教師じゃん。その当時は誰でも教師になれたからね。「でも・しか」
先生ってやつね。教師の質は問題だけど、悪くなったとは思わないけどね。まあ、どっちにしても
教師の質についてはスレ違い。


396 :実習生さん:05/03/02 02:44:14 ID:cPYpzqyr
スレタイに、いならい科目はどれって書かれてなければ、
教師の質も議論できるんだけどね。残念。

397 :実習生さん:05/03/02 02:47:08 ID:7AVwo+D0
>>393
教師の質が悪い+ゆとり教師でFA


398 :実習生さん:05/03/02 02:48:35 ID:cPYpzqyr
>>397
なぜ教師の質が悪い or 悪くなったと思いますか?

399 :実習生さん:05/03/02 02:57:37 ID:7AVwo+D0
>>398
>>なぜ教師の質が悪い
教師になる以前から、質が悪い人を教師にしてるからでは?

>>悪くなったと思いますか?
353にあるように、
教員不足で誰でも無差別に教師にしたりしたから。


400 :実習生さん:05/03/02 03:02:10 ID:7AVwo+D0
優秀な先生が、無能な先生に変身するわけがない。
やる気を無くしたりする、腐る前に、辞職する予感。

優秀な人が教師になることが稀。


401 :H先生:05/03/02 03:09:03 ID:1kG7H26b
>>392
 もとからの理科好きにはそうなんですが,小学校の内容がお寒いので,小学校時の理科嫌いが
学ぶにつれて理科好きに転じていくことも多いのです。とすれば,選択制というのも考えものだと
思うのです。理科に限らず,向き不向きや好き嫌いというのは,ある程度実行しなければ判断
できるものではないのに,その判断材料となるものさえも先送りしているのが現状ではないでしょうか。

>>388
>理数系の授業時間を増やすのであれば・・・
 
 理数系に限らず授業時間を増やして欲しいものです。
土曜休みを取るか?夏休みを他の休みと同様2週間とするか?

402 :実習生さん:05/03/02 03:14:04 ID:cPYpzqyr
>>399
同意します。

その教師の質を引き上げるにはどうしたらいいんだろうね?
いっそのこと民営化して、分業化した方がいいと思うよ。

403 :H先生:05/03/02 04:10:19 ID:1kG7H26b
401に追加して・・
 もちろん塾生にはイオンを教えています。しかも中2と中3とで2回。中2の化学式でCuOとAg2Oが出て
くるのに,教科書のように「とにかく覚えろ」とは言えません。電流を説明するときにも電子を使い
ますので・・。

授業時間の減少について
 これについては,成績が中の下以下の生徒への影響の方が大きいのではないでしょうか。
できない生徒というのは他の生徒の何倍もの時間がかかります。時間の枠さえあればある程度の融通を
きかせて対処することもできますし,新しいことの導入部分に関連項目の復習をし繰り返し効果が期待
できるのです。塾業界も長いのですが,隔週5日制で教育を受けた生徒を受け入れたときに1段階,完全
5日制でまた1.5段階ほど「できない」生徒のレベルが落ちているように感じます。

404 :実習生さん:05/03/02 07:24:33 ID:GT3Bwixg
>>366に遅レス
>「学校の授業についていけない」という世論調査を見れば終了。

未だにあのずさんな統計マジックにだまされている人がこのスレにいるとは・・・
どういう調査をして、どういう結果が出た結果、「七・五・三」と言われるようになったか
ちゃんと調べてからそういう発言をした方がいい。

405 :実習生さん:05/03/02 09:43:08 ID:tf/LwSQT
なんか、寺脇が書き込みをしている気がするんですけど。



406 :実習生さん :05/03/02 09:49:43 ID:e5MeWxlv
寺脇より西村や和田と同じ考えを持ったのが多そうだな。

407 :ふんどし先生:05/03/02 10:56:41 ID:xr2TaQ+A
>>343
>速く進みたい人は進んでもいいですよってゆ〜のが、今の指導要領。

ゆとり教育や学習内容3割削減推進者は、「速く進みたい人は進んでもいいですよ。それが今の指導要領」と言うけど、指導要領を読んでごらん。
ふんどし先生は、小学校のことしか知らないけど、少なくても小学校の学習指導要領は、そういう書き方はしていない。
「〜は、扱わないものとする」というような否定的な書き方で、どうひっくり返しても「扱っても良い」とは、読めない。
例えば、第6学年理科の「C地球と宇宙」の内容項目「エ 土地は、地震によって変化すること」に対応する「内容の取り扱い」でも「エについては、地震の原因については触れないこと。」という書き方をしている。
これでは、進みたくても進めないのでは? と思う。

408 :実習生さん:05/03/02 11:22:53 ID:0qadgpyb
昨日イオンの話をふったバイト塾講師ですが、
確かに出来ない子も多数いるから高校で教えるのもあり。という意見にも納得ですが、
問題は大学入試に突入するというところでは、
今まで習ってたことで削減されたのが、気体の状態のみという点。
高校3年間でイオンを理解し、結合を理解し、酸塩基、熱方程式、電気分解、無機、有機、高分子と
やることがあまりに増えてることが、授業削減に反しているということです。
私は3年前まで高校生でしたが、イオンという土台があってそれでも苦戦していたのに
今の高校生はまずイオンからスタートして、私達が受けた入試レベルまで学力を上げようとすると
しんどすぎるのかなぁと。そういう意味では、>>257 さんがおっしゃるように、
中学で一度やっとくと高校入試でいやおうが勉強するだけ、ゆとりがあるかなと思うんですよ。

同様に、数学なんかでも結局大学入試までに削減されたのが「複素数平面」だけ。
平面図形の多くを高校1年でやるようになりましたが、
高校でやる内容が増え、時間数減少の結果
教科書の問題なんかみてても、
「新しい定理」−>「定理の証明」−>「その定理を使った証明問題1問」
−>「また新しい定理」ー>以下無限ループ
これだと、余りに定理の定着にかける時間が少なすぎて
その子が高2になった今、ベクトルの所でまったく使えない状態。
なのに河合の全統偏差値が60超えるという、大変危機的な状況が垣間見えるわけですよ。

もし近くの本屋にいかれることがありましたら数学問題集など見てください。
数Uの問題集、今までの倍近くの厚さになってますよ。あれじゃ酷です。

409 :実習生さん:05/03/02 11:40:34 ID:wR8+lzk8
>>408
それじゃ、ますます中高一貫私立は有利だね

410 :実習生さん:05/03/02 11:47:30 ID:X1fJyGdV
>>407
おととしの12月の指導要領改訂で、「指導要領はすべての生徒に対して最低限教える事項を
示したものであるから、必要に応じて、この事項に関わらず指導することができる」といった
内容が追加されたはずですが??改訂前の古い指導要領をお持ちですか??


411 :ある塾講:05/03/02 13:59:26 ID:evq0phF9
実際、速く進みたい人は
どのようにして進んでいるのでしょうか?
学校の授業は受けなくてもいいという意味でしょうか?

412 :実習生さん:05/03/02 14:07:08 ID:X1fJyGdV
>>411
授業時数が削減された「ゆとり」があるでしょう。そこを使ってやってくださいというのが
今回の指導要領なんですよ?授業時間内に無理してやらなくてもいいんじゃないですかね。
例えば、今までは1日10時間勉強しなければいけなかったとします。これが3割カット
ですから、7時間で済むとします。すると3時間余りますので、学校の勉強はもう大丈夫だ
という生徒は、余った3時間を自由に使えます。学校の授業についていくのがキツイという
生徒は、この3時間で復習をすればいいでしょう。その3時間をどう使うかは個人の自由です。
学校側が強制的に「補習」という形で実施しているところもある(進学校など)でしょうし、
塾や予備校に任せているところもある(都市部の公立学校など)でしょう。あるいは、
放課後の部活(科学部など)や選択の授業で発展的な内容を扱っているところもあります。
その点については現場に裁量を与えているので、こうしなければいけない!という原則は
ないです。


413 :実習生さん:05/03/02 14:15:32 ID:WHIpxOdc
>>412
必修教科の時間・内容は削減されたが、その分、総合や選択の時間が増えている。
週あたり、あるいは年間の授業時間数は減っていない。
つまり、3時間あまったりはしない。

議論のベースとなることだから、これぐらいの知識は持つべきですよ。

414 :ある塾講:05/03/02 14:17:31 ID:9oHYfUoS
>>412
ならば、中学の数学を理解できて、高校レベルまで進んでいる生徒がいたとします。
それらの生徒に中学の数学の授業を受けさせる必要はないのではないでしょうか?

415 :実習生さん:05/03/02 14:26:13 ID:X1fJyGdV
>>413
いやいや3時間というのは例え話なんですけど?3割カット=授業時数も3割カットとは
言ってませんよ。総合や選択の時間は、412にも書いた通り、3割カットによって生まれた
「ゆとり」からできたものでしょう。だから、その時間も含めてOKでしょ。従来の
教科の時間は減っているのは間違いないでしょう。論点は何時間余るか?ではないのですよ?
何時間余るかは正確に示す必要ないでしょ。週休2日の時点で、時間的に余裕ができるのは
間違いないんだから。
>>414
そんなことはどこにも書いてありませんよ。というか、それは、指導要領改訂に関係ないでしょう。
それは、いつの時代でも起こることです。そういう生徒への対応は教師個人の考え方しだい
じゃないですか?そういうのを許す(授業中の「内職」)先生もいるでしょうしね。


416 :欧羅巴の中の人 ◆c258EHgzOg :05/03/02 14:34:09 ID:xznTLq1i
>>398
>なぜ教師の質が悪い
>>399のように、教師ができた時から質の教師がいたから。
要するに、教えるのが下手な人が教師になってしまったから。

>悪くなったと思いますか?
まるで、遺伝するかのように、質の悪い授業をした生徒が教師になり、
質の悪い授業をお手本とし、授業をしたから。
たとえやる気があっても、過去に質のいい授業を受けていなければ、
質のいい授業をするのは難しい。
また、教えることが下手、金がもらえるから、優越感に浸れるからなども同じ。

長文スマソ。

417 :null?null?:05/03/02 14:37:56 ID:PXiq2DG+
一晩明けたら、ものすごい書き込みの量ですね。いいことだ。
義務教育の中で、上位校、中間校、下位学校を設定して、学ぶカリキュラムを別にする
という話が出てきてましたが、そもそも義務教育の中ではそのような考えはなじまない
のではないですか?
この話はNGという判断でよろしいのでは?

418 :実習生さん:05/03/02 14:40:04 ID:WHIpxOdc
>>415

>>412

>授業時数が削減された
自分のレスを確かめましょう。

419 :ある塾講:05/03/02 14:49:31 ID:9oHYfUoS
>>415
ある教師が、高度な数学的能力を持っている生徒でも
x+x=2xの授業を受けることが必要だと考えるならば
受けなければならないということですか?

できるだけ早い時期に、
数学的能力は伸ばしていかなければ
せっかくの才能も埋もれてしまうことも考えられます。
それでも、その教師の判断で、
膨大な無駄な時間を過ごさなければならないということですか?

420 :実習生さん:05/03/02 14:50:08 ID:X1fJyGdV
>>418
訂正
(誤) 授業時数が削減された
(正) 従来の教科の授業時数が削減された

これでOK?ちなみに10時間から7時間になってって書いたのも、「従来の教科の勉強時間」
の話ね。つまり、余った3時間ってのには、完全にフリーの時間、総合学習、選択の時間を
含むわけ。まあ、どっちにしても、ここは論点じゃないから、412で述べたことには変更ないけど。。。



421 :実習生さん:05/03/02 14:54:15 ID:X1fJyGdV
>>419
じゃあ、具体的にどうしろとおっしゃるのですか?一斉指導においては、個々人の能力に
完全に合わせた授業は不可能ですよね?できることとしては、問題演習の時間に
早く終わった生徒には別の問題を準備する、選択数学で高度な内容を扱う・・・といった
ことくらいじゃないですか?塾講やってるのであれば分かりますよね?例え、習熟度別に
分けたとしても、その中で差がありますよね?全員に完全に準拠なんて無理。


422 :デビル:05/03/02 14:56:46 ID:/6RDEGG0
世の中お金ですね。もっとお金の大切さを教えたほうがいいのです。

423 :実習生さん:05/03/02 15:01:17 ID:X1fJyGdV
>>417
習熟度別授業なら可能だと思いますよ。

424 :null?null?:05/03/02 15:04:20 ID:PXiq2DG+
>>410
前々から、学習指導要領の記述については聞こうと思ってたことがあるので、
もしよろしければ教えてください。
>「指導要領はすべての生徒に対して最低限教える事項を
示したものであるから、必要に応じて、この事項に関わらず指導することができる」

上記のような話に方向転換したようですが、趣旨からすると、学習指導要領というのは
教育目標の「下限値」ということだろうと理解しています。
しかるに、学習指導要領の内容の書き方はどうなっているのでしょう。
わたしは数学の塾講なので、中学の数学の内容を例示しますが、

http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/990301/03122602/004.htm

このサイトの学習指導要領の内容で、各学年の「内容の取扱い」のところでは、
「XXXXXは取り扱わないものとする。」という表現がやたらと多くないですか?

学習指導要領が学習目標の「下限値」という趣旨であるなら、その内容の
書き方は、「XXXXXは出来るようにする。」という書き方が適当であり、
前述の「XXXXXは取り扱わないものとする。」という表現は、
上限を設定しているようで、適当でないように思います。
前出の改正のときに、各教科の内容も書き変えるべきだったと思います。
これは文科が方便としては、
「指導要領はすべての生徒に対して最低限教える事項を
示したものであるから、必要に応じて、この事項に関わらず指導することができる」
といっておりながら、本気で「下限値」としての役割だと思っていない
証拠ではないでしょうか?

425 :実習生さん:05/03/02 15:09:19 ID:WHIpxOdc
>>424
検索ぐらいしましょう

「学習指導要領 歯止め規定」

426 :null?null?:05/03/02 15:10:04 ID:PXiq2DG+
>>423
習熟度別授業で、現在の教科書に載っていない内容を、上位の学級には教えると
いうことですか?

427 :実習生さん:05/03/02 15:12:12 ID:X1fJyGdV
>>426
そうですね。それなら可能でしょう。実際やってますしね。


428 :実習生さん:05/03/02 15:13:25 ID:X1fJyGdV
>>424
昔はそうだったってこと。おととしの12月の改訂で、言わゆる「歯止め規定」の意味が
変わったってこと。


429 :ある塾講:05/03/02 15:15:14 ID:9oHYfUoS
>>421
学校の授業では、数学的センスを持っている生徒の
数学的能力を伸ばすことは
無理だということですね。

彼らの、これらの時間を、
もっと有効に使う方法は、ないものでしょうか?
学校の数学の授業は、全員が受けなければならないものなのでしょうか?

430 :null?null?:05/03/02 15:15:53 ID:PXiq2DG+
>>425
だから、「歯止め規定」は「下限値」としての学習指導要領には
ふさわしい表現ではないのでは?と質問してるのですが?

431 :null?null?:05/03/02 15:17:15 ID:PXiq2DG+
>>428
どういうように、「歯止め規定」の意味が変わったんですか?


432 :実習生さん:05/03/02 15:21:42 ID:X1fJyGdV
>>429
生徒に学校に行く義務はありません。親に義務があるだけです。
また、早い段階で発展的な内容を学びたければ私立に行けばいいんじゃないですか?
ただし、優秀な技術者の大半が私立中学出身だなんてことは聞いたことないですけどね。

ちなみに、以前もできる生徒にとっては学校の授業はヒマでした。しかし、学校の数学の
授業時数自体が多かったので、それ以上のことを学ぼうと思っても実質的に無理だったわけです。

もう1度質問しますが、具体的にどのようにすればいいと考えているんですか?


433 :null?null?:05/03/02 15:21:59 ID:PXiq2DG+
>>427
>実際やってますしね。

例えば、公立中学校の場合、習熟度別授業で、上位学級は高校のカリキュラムを
勉強してるということですか?

434 :実習生さん:05/03/02 15:23:05 ID:X1fJyGdV
>>431
上限値から下限値へ変わった。


435 :実習生さん:05/03/02 15:27:08 ID:X1fJyGdV
>>433
程度はいろいろでしょうね。公立中学では学力のばらつきが大きいので、できる生徒だけを
集めたクラスをつくっても、高校のカリキュラムを完全にこなすのは無理でしょうね。
でも、削除された内容を教えることくらいはできると思いますよ。今まで教えていた
わけですから、先生側の負担も少ないですし。
私が小学校のころ(だいぶ前ですが)も、算数で習熟度別授業をやってましたね(公立小学校です)。
けっこう楽しかったですよ。


436 :null?null?:05/03/02 15:29:24 ID:PXiq2DG+
>>432
>しかし、学校の数学の授業時数自体が多かったので、それ以上のことを学ぼうと思っても実質的に無理だったわけです。

なんか違ってるような?このような「無理」という表現は「1日は24時間しかない」という
事実を、身をもって体験した人しか当てはまらないのではないですか?
昔も今も、そんなに長時間勉強してる中学生というのはイメージわかないな。
むしろ、今の子ども達は時間に余裕があっても勉強などしなかったから、
「学力低下問題」が吹き出してきたんじゃないの?

437 :実習生さん:05/03/02 15:35:31 ID:X1fJyGdV
>>436
そうですね。その余裕のできた時間に、各自の適性に応じた学習を
してほしかったんですよ(文科省としては)。だけど、現場の先生も、生徒も、
保護者も、トータルの学習時間が削減されると勘違いしてしまったから問題なんですね。
だから、理念としては間違っていない(うまくいけば、各自の適性に応じた学歴・
経験をつんだ多様な人材を供給できるから)けど、もう少しやり方を考えてみようって
ことで、中教審で議論中なわけです。


438 :null?null?:05/03/02 15:41:05 ID:PXiq2DG+
>>434
「下限値」に変ったにもかかわらず、なぜ「XXXXXは取り扱わない」という
表現をするのですか?
和田秀樹の話じゃないけど、
「アンケートの結果、賛成が4割しかいなかった。」と
「アンケートの結果、賛成が4割にも上った。」では、
事実は「結果が4割賛成だった。」という意味で、同じという解釈なら
学習指導要領も意味は通りますよ。
でも、実際に受ける印象は全然別になるわけですから、
「表現が不適当」ということになりませんか?

まるで、旧は「上限としての学習指導要領」、新は「下限としての学習指導要領」と
表紙は変えたけれども、内容は旧態依然の「上限値」を狙って書いているように
思えてなりませんが?

439 :実習生さん:05/03/02 15:42:59 ID:X1fJyGdV
>>438
だから、「それを超えて指導できる」という一文を挿入したんですよ。

440 :ある塾講:05/03/02 15:47:35 ID:9oHYfUoS
>>432
学校の数学の授業は受ける必要はないと思います。
能力的に高い生徒は、その能力に応じた問題、理論があればいいだけです。
それさえ、各自持っていたら、数学の時間は授業など聞かなくても
独自に学習して能力を高めていけます。

各々に適したプリント、本があればいいだけです。


441 :null?null?:05/03/02 15:51:31 ID:PXiq2DG+
>>439
内容については解っています。わたしの質問してるは、一文を挿入しただけで
後の内容はそのまんまの表現でいいの?ということです。

学校の先生方も意味が通じたら、それでOKと考えてるのかな?
あのような学習指導要領を見ても、なんの違和感も持たない程に
感受性が低下してるんだろうか?

442 :ある塾講:05/03/02 15:51:45 ID:9oHYfUoS
439さんは、話していて、かなり高い能力を持っている感じがするのですが、
学校の先生でしょうか?

443 :実習生さん:05/03/02 16:03:04 ID:X1fJyGdV
>>440
確かにそうですけど、それは昔からある問題ですよね?
できる生徒にとってはそれがいいでしょうけど、教師がそれを見過ごせるか?ってところが
問題ですね。。。
>>441
おそらく(これは私見ですが)、おととしの12月の改訂は、応急措置的なものだったと
思われます。つまり、新指導要領を告示したのはいいけど、それでは学力低下だ!と批判
された。これはマズいと思って「指導要領は最低ライン」と繰り返し訴えて、とりあえず
一文挿入しておこうみたいな感じで。
今、中教審で指導要領改訂を議論中なので、新しい指導要領では改められるかもしれませんね。
>>442
学校の教師じゃないですよ。。。教師が平日に2chはマズいですからね。。。

444 :null?null?:05/03/02 16:05:07 ID:PXiq2DG+
>>440
わしも、塾講さんも塾の数学講師だから、「学校では出来ないこと」を
やるのがウリだとは思うんですが、わしは、学校の数学の授業も必要性を
感じてます。
子ども達を最初から指導出来るならそうでもないかも知れませんが、
現実には中2から塾に通いだして、元々のクラスの子ども達とレベルの違いに
愕然とする場合がほとんどですから。
「能力の高い生徒」にはというけど、けっこう計算だけ得意な「計算バカ」
みたいなのも、自分では能力が高いと思ってるようだしね。
中味が伴わない、「100マス計算」みたいなのが流行ってる結果かもね。

445 :null?null?:05/03/02 16:11:55 ID:PXiq2DG+
>>443
>おそらく(これは私見ですが)、おととしの12月の改訂は、応急措置的なものだったと
思われます。つまり、新指導要領を告示したのはいいけど、それでは学力低下だ!と批判
された。これはマズいと思って「指導要領は最低ライン」と繰り返し訴えて、とりあえず
一文挿入しておこうみたいな感じで。

そうでしょう。わたしも取って付けた方便みたいな改正だと思っています。
あなたは学校の教師ではないということですが、
学校の先生方はこの学習指導要領を見ても何の違和感も感じないんですかね。
わたしは文科が本気で「下限値」だとは認識していないという本音が
ひしひしと伝わってくる指導要領の内容なんですけど。

446 :実習生さん :05/03/02 16:12:20 ID:Cdy9a/7/
結局入試のための(科目としての)数学にメスを入れなければ
何にもならないだろうな。他の科目もそうだろうけど。

447 :null?null?:05/03/02 16:13:08 ID:PXiq2DG+
>>446
どのようにしようということでしょう?

448 :実習生さん :05/03/02 16:19:20 ID:Cdy9a/7/
>>447
うまいこと説明できないけど円周率を3にするのではなくて
センター試験とかの問題をなくすというのかな
そこの方にメスを入れればよかったのに。

449 :実習生さん:05/03/02 16:52:13 ID:rMP1Noh3
>>444
>「能力の高い生徒」にはというけど、けっこう計算だけ得意な「計算バカ」
>みたいなのも、自分では能力が高いと思ってるようだしね。
>中味が伴わない、「100マス計算」みたいなのが流行ってる結果かもね。

よくありますね。
実際、方程式は解けるのに文章問題とか方程式を使って解く問題はできない生徒が多い。
理科や社会と組み合わせて、数学で学んだ事の使い方を教えるべきだ。

100マス計算なんて機械的な作業が中心で、全然頭使わないのに・・・
あれを推奨する教師は「数学は計算ができればいい」とでも考えてるのか?

450 :null?null?:05/03/02 16:57:56 ID:ats7XGIh
>>449
四則計算というのは、数学の基礎の基礎なわけで、
それすら満足に出来ない中学生が増えているとみてますから、
「計算が正確に出来るようになる練習のため」に100マス計算
をやるというのは、ある意味有効なのかも知れませんが、

計算だけ出来てもね。

451 :ふんどし先生:05/03/02 17:33:19 ID:wUx2hYMt
>>410
すまそ。やばっ、そんな改訂が…。
小学校の学習指導要領のすべてを揃えたというのに。。。
採用試験今年も無理だな。orz

452 :欧羅巴の中の人 ◆c258EHgzOg :05/03/02 18:16:49 ID:xznTLq1i
>>449
>100マス計算
効果がないと書かれてるんですが、案外効果ありますよ。
一時的なものですが記憶力の向上や、知覚の鋭敏化など。
要するに、寝ていた脳を100マス計算などで叩き起こすんですよ。

僕が思うにサブリミナル効果を使った授業なんか面白いかも。

453 :実習生さん:05/03/02 18:56:46 ID:0LxQQvZM
100マス計算やるくらいなら、ソロバンやればいいじゃん。
ソロバンの先生雇って。

454 :実習生さん:05/03/02 20:19:08 ID:4E4Hmf4o
>100マス計算
集中力もつくよ。

100マス計算は、計算力の向上だけを狙った物ではないでしょう。

455 :おめーらは白痴:05/03/02 22:29:48 ID:iRkcz4pn
>>398
親方日の丸だから

456 :おめーらは白痴:05/03/02 22:31:13 ID:iRkcz4pn
>>409
だから
そのためのゆとり教育じゃんw

457 :実習生さん:05/03/02 22:32:48 ID:gqDD1XsE
2chの法則

連書きするヤツのレスは、中身がない

458 :実習生さん:05/03/02 22:34:07 ID:0LxQQvZM
中高一貫私立は有利っていうか、
公立学校が何もしてないだけなのが苦しい、
身動き取れない状態にさせられてる。

学力を上げるどころか、下げてる。

459 :おめーらは白痴:05/03/02 22:37:07 ID:iRkcz4pn
>>424
学習指導要領は過不足なく教えなくてはならないモノ

下限値でも最低基準でもありません。

ただ1998年の改訂(つまりゆとり教育)であまりにも削除しすぎて
批判が多すぎたため、文部科学省が苦しまぎれに「最低基準」といって誤魔化してるだけだよ。
今でこそ指導要領は最低基準という認識だが、ホントは過不足なく教えなくてはいけない(逸脱してはいけない)ものです。

現にゆとり教育の最初の教科書では、指導要領を逸脱した記述はすべて検定ではねられている。
指導要領は最低基準と言ったのはあくまでもその場しのぎ。
言ったまではよいが、教科書検定までは手が回らなかった。
これが、明らかにその場しのぎで誤魔化した証拠。


460 :おめーらは白痴:05/03/02 22:40:58 ID:iRkcz4pn
>>450
>「計算が正確に出来るようになる練習のため」に100マス計算
>をやるというのは、ある意味有効なのかも知れませんが、

小学校狂死のかなりの数が
100ます計算は悪だと思ってますよw

まあ陰山を盲信して、100マスばっかりやってる小学校もあるけど、
100マスなんて「古い」って言ってけなして、独自の教育理論を展開している狂死の方が多いんじゃないかな?
まあ、そういう狂死に限って基礎基本は見る聞く話すだと言って、
いい加減な教育をやって自己満足してるんですけどね

461 :おめーらは白痴:05/03/02 22:41:53 ID:iRkcz4pn
>>4524-454
T○SS派の100マスバッシングは有名ですが・・・


462 :実習生さん:05/03/02 22:41:55 ID:GT3Bwixg
>ゆとりについて(>>412など)
学校教育を行う上での時間的ゆとりは生まれていない。
家庭での時間的ゆとりを学習に充てたとしても、学校との連携を取ることが非常に困難である以上、
「削減分のゆとり」は先に進みたい生徒に当てはめることはできない。
逆に復習を必要とする生徒については、家庭で復習なんてしてくれない。

>個に応じた指導について(>>421など)
指導要領を「教える内容」と「習得すべき内容」の二本立てで提示する。
「教える内容」に関しては従来並の量で。「習得すべき内容」は現行程度の内容で。
個々に応じたプログラムを用意するのではなく、個々の能力に応じて習熟度をなるべく
高めるように努力する(学校も家庭も本人も)のが現実的でしょう。
現状のような「後は勝手にやれ」では系統性・継続性がなさ過ぎる。

>歯止め規定について(>>439など)
教科書の内容を上回って教えるだけの時間的余裕が無い。
教科書の内容を上回った指導をしても系統性・継続性が無い。
特に、小中、中高にこうした継続性が無いため、下限が実質的には上限として働く。
そもそも過去の指導要領でも各教員が勝手に教科書以上の内容を教えたって、何のお咎めも無かったはずだが・・・

>100マス計算について(>>449など)
短時間に多くの計算練習をさせるツールであり、こればかりやっているわけではない。
むしろ、100マス計算で計算練習の時間を”圧縮”し、浮いた時間を解法の模索に充てることができる。

463 :おめーらは白痴:05/03/02 22:42:30 ID:iRkcz4pn
>>458
そうやな

464 :おめーらは白痴:05/03/02 22:44:27 ID:iRkcz4pn
>100マス計算なんて機械的な作業が中心で、全然頭使わないのに・・・
>あれを推奨する教師は「数学は計算ができればいい」とでも考えてるのか?

現場狂死ですか?

>短時間に多くの計算練習をさせるツールであり、こればかりやっているわけではない。
>むしろ、100マス計算で計算練習の時間を”圧縮”し、浮いた時間を解法の模索に充てることができる。

その通り。

だが残念ながら現場狂死にそれだけの知能がない(100ますを使いこなすだけの力量がない)ので、
まあry

465 :実習生さん:05/03/02 22:46:02 ID:gqDD1XsE
2chの法則

連書きするヤツのレスは、中身がない

466 :おめーらは白痴:05/03/02 23:00:15 ID:iRkcz4pn
>>465
お前がな

467 :実習生さん:05/03/02 23:03:13 ID:tAB3vuKM
>>412
>授業時数が削減された「ゆとり」があるでしょう。そこを使ってやってくださいというのが
>今回の指導要領なんですよ

使うって言っても、使い方を最終的に選ぶのは最高年齢でも15でしかない
義務教育期間中の子供たち。そこを使って何をやるかは言うまでもない。

468 :おめーらは白痴:05/03/02 23:06:14 ID:iRkcz4pn
>>412
>授業時数が削減された「ゆとり」があるでしょう。そこを使ってやってくださいというのが
>今回の指導要領なんですよ

412は認識が甘すぎるね

ってか寺脇か?

文部科学省の言い分を鵜呑みにしている

馬鹿丸出し

469 :実習生さん:05/03/02 23:18:15 ID:LzYo3SnO
>>447
メスを入れなきゃいけないのは教員の質の向上のほう。
極論を言えばそれだけで済む。

470 :実習生さん :05/03/02 23:25:55 ID:1P527Mt6
ゆとり教育、賛否両論のようですね。
わたしも詰め込み教育とゆとり教育のお互いにいいところを
取り入れてほしいと思います。

471 :おめーらは白痴:05/03/02 23:28:45 ID:iRkcz4pn
>>470
>ゆとり教育、賛否両論のようですね。

はあ?

472 :実習生さん:05/03/02 23:35:40 ID:LzYo3SnO
>ゆとり教育、賛否両論のようですね。
>わたしも詰め込み教育とゆとり教育のお互いにいいところを
>取り入れてほしいと思います。

その対比は(・A・)イクナイ

「詰め込み教育」は教員に詰め込むしかできないからそう呼ばれてきた。
最近の教員は詰め込むことすらできないから教員にとっての「ゆとり」教育が提唱された。

旧来のカリキュラムで教員の質を上げればAllOK。

473 :欧羅巴の中の人 ◆c258EHgzOg :05/03/02 23:48:39 ID:lrSu6oWc
>>472
教師の質を上げる方法とは?

474 :実習生さん:05/03/03 00:09:33 ID:6jAs3Lo6
>>473
センター試験80%未満足切り

475 :実習生さん:05/03/03 00:21:41 ID:QelutPJj
>>473
第三者による監査

476 :実習生さん:05/03/03 00:25:03 ID:tXMNlPqJ
>>473
頭のよくないよっつの採用をやめること。
もちろん頭のいいよっつを採用することには、反対しません。
よっつも平等な条件で採用することで教員の質はあがります。

477 :実習生さん:05/03/03 00:28:47 ID:XmnRXjZc
>>473
よく言われる免許更新制度はどうなんかいな。
形だけになってあまり機能しなさそうなヨカーンもするが

478 :H先生:05/03/03 00:42:46 ID:2aEla0de
 教育基本法第3条
 その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならないものであって、・・・
現在の公立学校ではどうでしょう。やはり,中学校をランク分け&選択せざるを得ないのでしょうか?
成績,意欲上位の生徒にも下位の生徒にも一律ですから。ただ,悲しいですね。


479 :実習生さん:05/03/03 01:54:50 ID:Jgbzkw2U
公立落ちの私立教員が結果らしいものをあげているらしい。
もともとの質が悪い私立教員とそれよりは質が上位のはずの公立教員
との差について考察するのも良い。質が問題ではなさそうではある。

480 :実習生さん:05/03/03 01:58:07 ID:bi1auh+V
>>478
勝負は大学入試でつくんですから、
そう悲観しなくてもいいんじゃないでしょうか。
中学で学んだ知識は大学入試では、そんなに役に立ちません。


481 :実習生さん:05/03/03 02:01:45 ID:lU+OkbtR
>>479
教える内容が中学レベルですからね。
バカでも教員はつとまります。
できるひとのほうが反対に教えるのがヘタだったりしますよね。

482 :実習生さん:05/03/03 02:33:17 ID:6jAs3Lo6
>>479
生徒の姿勢の差では?

483 :ある塾講:05/03/03 13:10:14 ID:qxKUY9z/
>>443
>学校の教師じゃないですよ。。。教師が平日に2chはマズいですからね。。。
それもそうですね。

>>444
確かに、うちの塾の生徒には
学校の授業はきちんと受けて欲しいです。

>「能力の高い生徒」にはというけど、けっこう計算だけ得意な「計算バカ」
>みたいなのも、自分では能力が高いと思ってるようだしね。
中学生が自分の力で能力を測るのは難しいでしょうね。
極端な話、学校の定期テストでも
各教科の純粋な学力は測れていないような気がします。

484 :null?null?:05/03/03 13:53:40 ID:G4FO3c5L
>>459
>今でこそ指導要領は最低基準という認識だが、ホントは過不足なく教えなくてはいけない(逸脱してはいけない)ものです。

なるほど、本来はそのような趣旨になっているわけですか。
そうなると、益々もって、いまの指導要領の内容の書き方は違和感があるな。

あくまでも、指導する側「だけ」に関しての指導要領ということであれば、「過不足なく」
指導するということは可能ではありそうですが、逆を返せば、「生徒の理解度、習熟度」について
は、学習指導要領ではなにも目標を設定していないことになると思います。
教わる側の「生徒の理解度、習熟度」に関しては、文科はなにか目標のようなものを
示しているんでしょうか?

前にも書きましたが、10教えて10理解できる人は少いので、10教えて7位理解してもらう
ぐらいのスタンスで指導する目標を設定するほうが現実的だと思うんですけどね。
学校の先生方の感覚では指導要領の指導の目標のレベルがイコール生徒の「生徒の理解度、習熟度」のレベルになってしまってるなんてことはないんでしょうか?


485 :実習生さん:05/03/03 14:24:09 ID:IUbzkg+H
>>484
>>10教えて10理解できる人は少いので、10教えて7位理解してもらうぐらいのスタンス
実際そうしていると思いますよ。ただ、「10教えて7理解してもらう」のもキツかったん
ですね。だから、もう少し減らそうという話になったんです。10教えて7理解できている
なら、そんなに問題にはならなかったと思いますよ。10教えてるのに、5とか、ひどい生徒は
2、3くらいしか理解できていない。これはまずいってことになったんです。

486 :実習生さん:05/03/03 14:36:51 ID:1s97D/lU
>>484
違和感がある、違和感があるって、バカの一つ覚えみたいにウザイな

お前の感覚≠他のすべての人の感覚

こんな当たり前のことわからないバカは、雪かきの準備でもしてろ

487 :null?null?:05/03/03 15:05:01 ID:G4FO3c5L
>>486
あなたは、「最低基準」と解釈されている学習指導要領に「歯止め規定」があることに、なんの違和感ももたないかたなんですね。
 ある意味、しあわせな方です。
  学校の先生方は不自然さを全然感じていないのでしょうか?
  それとも元々文科のやっていることは不条理だらけなんで、
「そんな不自然さぐらいはなんとも思わない」って方なんでしょうか?

488 :実習生さん:05/03/03 15:20:37 ID:/Cdgm2nH
おいおい、またイジメかよ・・・

489 :null?null?:05/03/03 15:33:35 ID:G4FO3c5L
>>485
教える10をどこに置くかがキモじゃないでしょうか?
 10が指導要領の書かれてる範囲であると仮定すると、指導要領に書かれている
「XXXXができるようにする。」という目標は評価段階では達成が不可能ということになります。

 他の方も書かれていることですが、「XXXXXは生徒が理解できない」なら「XXXXXXは単元から削ろう。」
を最後までやっていったら、やがて学校で教えることはなにもなくなってしまうことになりませんか?
 

490 :実習生さん:05/03/03 15:44:52 ID:IUbzkg+H
>>489
そうですね。10をどこに置くか?これがまさに1番の問題でしょう。新しい指導要領には、
10が書いてあるのではなく、7を書いたと考えてくださいということのようですね。文章の表現的に、
指導要領=10と勘違いしてしまうというのは確かだと思います。ですが、それについては
すでに議論終了じゃなかったですか?

491 :null?null?:05/03/03 16:17:00 ID:G4FO3c5L
>>490
>新しい指導要領には、10が書いてあるのではなく、7を書いたと考えてくださいということのようですね。
>ですが、それについてはすでに議論終了じゃなかったですか?

  指導要領は「最低基準」を書いているのだから、それが7に相当するという考え方ですね。
  であるなら、文科も10に相当する目標をはっきり示してほしいですね。

  今の指導要領を7と考えると、学校の先生方だって10は何なのかをはっきり説明できないんじゃないですかね。

492 :実習生さん:05/03/03 19:02:47 ID:IUbzkg+H
>>491
10が何なのかを説明する必要ってあるんですか?発展的な内容をどこまで扱うかについては、
別に統一した見解を持つ必要はないと思うんですが・・・。生徒の実態によって10は
だいぶ違うと思いますよ。今までは、「10」が全員同じ内容だったわけですが、今回からは
「7」までは全員同じだけど、残りの「3」は人によって違うってことでしょう。つまり、
数学が得意な生徒は残りの「3」をすべて数学の発展的な内容に費やしてもOKということですね。
だから、「10」が何かってゆ〜ことを示すことはできないし、無意味でしょう。

493 :実習生さん:05/03/03 19:43:06 ID:WDP7K645
「発展的な内容」とか抽象的なモノを無責任に投げ込む姿勢は治らんかな・・・・

494 :実習生さん:05/03/03 19:54:18 ID:IUbzkg+H
>>493
昔はもっと具体的に出していたわけですね。ただ、教育行政に限らず、地方分権は時代の流れです。
さまざまな権限が下位の組織に移されています。今回の指導要領改訂では、現場の裁量権をだいぶ
大きくしています(裁量だけ大きくしても、予算が・・・という声はありますが)。
なので、抽象的すぎるからもっと具体的に!という先生方はちょっと怠慢な気がします。
総合学習について、文科省に見本としていくつか事例を示してほしいという要望が寄せられたので、
文科省がいくつか示したところ、それをそのまま実施する学校が多数出現しました。
具体的に示すと、こういうことになってしまうんですね。「生徒の実態に応じて」とか、
「地域の実態に応じて」といったことはまったく無視されてしまったんですね。だから、
文科省を無責任だ!と批判するよりも、自分の裁量が大きくなったわけだから、むしろ
もっと歓迎してほしいですね。創意工夫の見せ所ですからね。


495 :実習生さん:05/03/03 22:43:06 ID:uDcgbUkO
総合。
いらん。

496 :テュポーン ◆c258EHgzOg :05/03/03 22:44:31 ID:yVBM8B6Y
>>495
常識

497 :実習生さん :05/03/03 22:51:48 ID:XIn/0amy
天才は1を聞いて10を知るといいます。
できれば7といわず1にして欲しいものですね。

498 :おめーらは白痴:05/03/03 23:32:04 ID:VImTFbP6
>>484
いわゆる習熟度に関しては
実は30年くらい前に指導要領に書かれている。

だから最近になって習熟度別授業が脚光を浴びてきたが
別段30年まえから習熟度別授業をしても良かったんだよ。

ただ狂死がさぼってただけ
最近になってやっと重い腰を上げたということだ。
学習塾ならとうの昔に始めてるのにねw

499 :おめーらは白痴:05/03/03 23:43:52 ID:VImTFbP6
>>493
発展的っていっても
今まで普通に教えてたことだから
なにも発展じゃないんだけどねw

当たり前のことを「発展」なんて読んでると
狂死が真に受けちゃうよ

500 :実習生さん:05/03/03 23:44:03 ID:R5PCvUZh
>>498
叩くわけでも弁護するわけでもないが、
管理職や行政職につく人は、大過なく無難に
文句を言われないように過ごしたいというのが大多数。

習熟度別は、評価もされるが文句も出る。
平等でないとか、学ぶ権利を奪ったとか…。
だから、これまでほとんどして来なかった。

本来、特殊に入学させるべき子どもまで
普通の学校に入学させちゃうんだから。
そのときに批判されないために。
入れちゃえば、批判の窓口は学校の平教師だし。


501 :おめーらは白痴:05/03/03 23:46:16 ID:VImTFbP6
>>491
だから改訂前の指導要領が10でしょw
もっとも89年改訂の指導要領じゃなくって
77年改訂のモノじゃないと10とは言わないけどね

502 :おめーらは白痴:05/03/03 23:47:39 ID:VImTFbP6
>>500
はいはい
言い訳はいいからw

っで、
学力が低下した責任はどうとってくれるわけ?

503 :実習生さん:05/03/04 00:00:27 ID:R5PCvUZh
>>502
とりあえず、君は
主語と述語と目的語をはっきりしよう。
あと、単数・複数も。


504 :おめーらは白痴:05/03/04 00:01:17 ID:VImTFbP6
>>503
おまえは話を逸らす前に
ちゃんと自分の仕事を全うしようねw

505 :実習生さん:05/03/04 00:04:54 ID:Ij+HMq87
かまってほしいだけか…。


506 :実習生さん:05/03/04 00:20:35 ID:sAd/XvEH
そろばんは絶対必要でしょ。頭が柔らかくなるし、小学校では絶対必要。

507 :テュポーン ◆c258EHgzOg :05/03/04 02:41:49 ID:GQXCANBp
>>506
そろばんってこわいですね。

508 :ある塾講:05/03/04 10:19:56 ID:1HIMBbGB
>>494
現場の裁量権をたくさん認めたということは、
今の小中高は大学に近いことができるようになった、ということですか?
それならば小中高の学力が下がったのも
私には理解できます。


509 :実習生さん:05/03/04 12:48:00 ID:og+j0Csj
中学は今のままでいいとして・・・

【高校】
・理系コース
英語、数学、物理、化学、その他

・文型コース
英語、国語、古典、政経、歴史、地理、その他

・総合コース
今までと同じ、音楽、体育なども入る

こんな風にわけた方がいいと思うがな。
国語系、社会系、理科系、数学系、と4つぐらいにしてもいいが。
高校生にもなったら専門分野に特化した方が良さそうだが。

510 :実習生さん:05/03/04 13:26:37 ID:+YfTVHlT
>>492
高校でならともかく、小中学校で自由裁量の「3」とか言って、各学校ごとに(下手したら各教師ごとに)異なる内容を扱っても、継続性・系統性がなさすぎる。

511 :null?null?:05/03/04 13:28:17 ID:HUStRf0G
>>491のわたしのレスですが、やはり誤解を生む表現だったようです。
  わたしの言いたかったのは以下のことです。どうもすいません。

  白痴さんの>>459のレスをみて思ったのですが、
  結局、学習指導要領というのは、教える側の教える範囲や指導方針の指針ですよね。
  つまり、先生方は、生徒が先生方が教えていることを理解しようが、そうでなかろうが、
  学習指導要領に準拠して「教えていれば」よいということになります。
  あくまでも学習指導要領の性格というのは上記のことになるんじゃないでしょうか?
  (あくまでもわしがそういう印象を持ったまでのことなんで、解釈が違ってるという御意見やツッコミ大歓迎)

  そこでわたしが疑問に思ったのは、
  1)教える側の指針は文科で学習指導要領で提示しているが、結果、生徒がどれだけ学んだことを理解しているか
という点について、文科では「生徒の理解度、習熟度」(いわば教えたことの結果)に目標のような指針をなにも示して
いないのだろうか?もしそうなら、「教えっぱなしで、評価はナシよ」なんで、なんらかの
指針が通達されていてると思うんですが?

  2)前からの持論ですが、わしは、10教えて7解ってくれりゃいいという考え方なんで、
文科の教えた結果についての達成目標があると仮定するなら、その目標から3〜4割増ぐらいの内容を
学習指導要領で、教える側の指針にして、明記すべきではないのか?

  上記2点について、皆さんの御意見を伺いたいのですが。

  

512 :実習生さん:05/03/04 14:03:17 ID:og+j0Csj
>>511
いや、そもそも教える内容がどうこうよりも
まず生徒が真剣に授業を聞いてくれることが重要じゃないかと。
そのためには面白い授業をする教師の資質が問われているわけで。

生徒によっては自分で勉強して勝手に10できるようになるし、
授業次第で5になったり7になったり10になったりする生徒もいる。
5だけは完全に教えて、あとの5は自分でやりなさいという方法もあれば
10を教えてそのうち、いくつ覚えてもらえるかという方法もあるし、
猛スピードで15も20も教えてどこまで理解するかは生徒次第って方法もある。

ようは教師と生徒次第なんじゃないの?

513 :null?null?:05/03/04 14:15:12 ID:HUStRf0G
>>512
 回答ありがとうございます。
 ある意味正しい認識なのかもしれませんが、

>ようは教師と生徒次第なんじゃないの?

  現場の実態そういうことになるかもしれません。
  ただ、教える内容は指導要領で提示しているのに、
教えた結果は「現場の教師と生徒次第」で当方は知りませんでは
監督官庁として文科は無責任ではないかと思うんですが。
  達成目標が明示されれば、指導方法についても有効な方法が
吟味されていく可能性もありますし、
 現状が「現場の教師と生徒次第」であったにしても、それでいいんだ
という考え方にはならないと思うんですが?

514 :実習生さん:05/03/04 14:39:05 ID:og+j0Csj
>>513
うんうん。
最低限、教えるべきことと、理解してほしいことは
具体的に提示されているべきだよね。

教えた結果、どこまで生徒が理解しているかは
テストで計るべきだし、最低限のラインが達成されていなければ
赤点にするべきだよねぇ。
そういった意味では相対評価よりも絶対評価の方がいいのかもしれない。
でもそうすると今度は学校のレベルによっては
みんなが5段階評価で5になったり、ほとんどが1や2になったりする可能性も。
難しいね。


515 :null?null?:05/03/04 15:06:49 ID:HUStRf0G
>>514
 回答ありがとうございます。
 本当に、文科は教える側の指導要領は提示しているのに、結果の達成目標は
公立学校に提示してないんでしょうか?
 わしはこの辺の事情に疎いので、(塾講失格かな?)
御存知の方教えてください。

516 :実習生さん:05/03/04 15:28:02 ID:J98LLjZM
自分で調べろ

517 :実習生さん:05/03/04 16:18:21 ID:2kSSY6/j
>>515
>結果の達成目標は公立学校に提示してないんでしょうか?

ないです。
現場の先生は指導要領に忠実ですので、
文部科学省が結果目標を示していない以上、
こうしたことはしなくていいと思っているようです。

例えば、都道府県名を覚えるとか
九九がすらすら言えるようになるとか。

518 :実習生さん:05/03/04 16:23:35 ID:2kSSY6/j
>>508
>現場の裁量権をたくさん認めたということは、
>今の小中高は大学に近いことができるようになった

×裁量権を認めた
○現場に丸投げした

裁量なんてかっこいいものではないよ。
責任転嫁というか現場の教師に責任をなすりつけただけです。

大学に近いこと??
意味不明ですな。
いい加減なことと表現した方が適切でしょう。

大学というのは研究期間ですからねー。
大学を選ぶのも、専攻を選ぶのも、授業を選ぶのも、ゼミを選ぶのも
すべて自己責任ですから、小中学校とは訳が違いますよ。

519 :null?null?:05/03/04 17:13:45 ID:vch1MLx1
>>516
 そういわんで、知ってるなら教えてくださいよ。

520 :おめーらは白痴:05/03/04 18:40:46 ID:++TO4RkA
>>513
>教えた結果は「現場の教師と生徒次第」で当方は知りません

>>515
>文科は教える側の指導要領は提示しているのに、
>結果の達成目標は公立学校に提示してないんでしょうか?

>>517-518
>現場の先生は指導要領に忠実

その通りです。
学習指導要領はあくまでも「教えなければいけないこと」であって
指導要領に書かれていることを、児童生徒ができるようになったかどうかは二の次。
というか、現場狂死の大半が子どもに学力をつけることは学校の仕事ではないと公言しているからね。
狂死の仕事は授業を「やること(やってやる)」としか思ってないよ。
形だけの授業でも授業をやるだけでそれが仕事だと思っていて、
結果、子どもに学力がつこうがつこまいが知ったこっちゃない。
学力をつけたければ塾へ行けとしか思ってないよ。
マジで。


521 :おめーらは白痴:05/03/04 18:56:40 ID:++TO4RkA
>形だけの授業でも授業をやるだけでそれが仕事だと思っていて、
>結果、子どもに学力がつこうがつこまいが知ったこっちゃない。

その証拠に、形だけの現場の狂死の授業の例を挙げると
・「子どもが輝いて見える授業」とかとにかく耳障りの良い授業、見てくれの良い授業
 何か奇抜な発想の授業、こうした何か新鮮で真新しい「形だけの授業」をやって狂死が悦に入っている授業
(研究発表などに多い)
・教科書通り進んで、ただ無難にこなす授業。
(プリントなどは刷ったりしない)

まあこの2パターンじゃない?
陰山みたいに子どもにこういう学力をつけると明言して、それを目標に授業を行っている公立学校なんてほぼ皆無じゃない?
それどころか、陰山のやり方は邪道だ!みたいなバッシングばっかだよ。
(※まあ陰山氏の授業で一部行き過ぎの嫌いがあるのは確かだが、少なくとも読み書き計算という基礎学力をつけているという点は多いに評価すべき)

522 :実習生さん:05/03/04 20:25:54 ID:asU0cigh
作業割り当てとか知らずにガキ並みの理想ならべてる。相変わらずかわいい奴だな。ハクチ。

523 :おめーらは白痴:05/03/04 23:06:30 ID:++TO4RkA
>>522
言い訳必死だなw
狂死くん

524 :実習生さん:05/03/04 23:18:29 ID:76HQl+E9
白痴はバカだからガキ並みの理想しか書けないんだよ。存在そのものがゴミだよ

525 :実習生さん:05/03/04 23:19:09 ID:GBsVBhsS
137 :おや :05/02/27 10:19:02 ID:7yBdPb9B
とにかくいい高校いい大学へ入れば、いいところへ就職できるなどと妄想している親の多いこと。
それより職業系高校へ入って普通教科だけでなく専門教科も早期に学ぶことができるなんて幸せ過ぎると思いませんか?

自分の子供は普通科へは絶対に行かせない。
ノイローゼになったり異常な行動をする生徒が確実に増えてるっていうのを、進学校の先生から聞いてゾッとしてます。

139 :通りすがり :05/02/27 10:36:36 ID:mCPWTrOh
日本人はどうしたわけか脳内の妄想人生を生きている人間が多い。
地に足がついていない。
昨今の常軌を逸した犯罪行為や日常目にする気味の悪い人間を
見るにつけ、日本人が壊れてはじめていると感じる。

今の時代、普通科なんてわざわざ犯罪の温床場所に入り込むような
もので危険極まりない。
日本の学校って、すでにその役割を全く果たしていないのではないか
と思う。役割を果たすどころか逆に犯罪の温床になっているのでは?

外部から学校内に包丁持ったキチガイが暴れこんで子供を殺し、卒業
生が先生を刺し殺してしまう。
一体どうなってんだろ?

526 :実習生さん:05/03/04 23:20:25 ID:GBsVBhsS
140 :通りすがり :05/02/27 11:04:56 ID:bVqW5TOR
今時「いい会社」があるのだと本気で思っているのだとしたら、すでに自分の子供を
廃人の道へと駆り立てているようなもの。
2chの就職版他ネットなどで情報収集しただけでも、いい会社など存在しないのは
明白。年収2000万の元ヤンキー・元ヤクザの詐欺営業や風俗店経営者が高笑い
しているのが現実社会。すでにサラリーマンになった時点で負け組み。
若い頃からなんらかの技術を身につけているか、何かの分野で飛びぬけた才能が
あるか、日本でマトモな人生歩もうと思ったらこの2つしかない。
日本が自殺大国なのは何故か?児童ポルノが商売とし成り立つほど、それを買う
精神遅滞香具師が多い今の日本の現状が如何にして作り出されたか?
小学生の子供を持つ親はこの辺のところをよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く
考えてみたほうがいい。
今のままでいくと、この国のかたちどころかいずれゾンビのような怪物が跋扈する国
になるのは確実。今の時点ですでにその兆候は表れている。
いい学校・いい会社という幻想に振り回された子供達がどうなっているか?
親達は一度新宿や渋谷あたりを歩き回って、その有様をよく見たほうがいいと思う。
私の言っていることがわかると思いますよ。

146 :エリート志向の親の頭の中は一体・・・。:05/02/27 19:42:18 ID:iZpvudWT
銀行員の末路を見てまだいい学校・いい会社幻想がいかに馬鹿げているかわか
らない親っつーのはなんて〜か・・・。
かつての幻想エリートは今や使えない人間の代表選手。
見合いで職業が銀行員なら女性の家族は狂喜乱舞という時代は終わったのだ。
スッチーも同様。
エリート志向を地でいき、今やノイローゼで苦しんでいるマサコ様のように自分の
子供をしたいのかね?

527 :おめーらは白痴:05/03/04 23:21:24 ID:++TO4RkA
>>524
そうだね

528 :実習生さん:05/03/04 23:21:24 ID:GBsVBhsS
155 :これからの親の行動・考えに日本の将来がかかってます :05/03/01 19:22:36 ID:sfUgokRK
日本人は右へならえの愚民政策を施されたため、自分が一体何をしたいのかわから
なくさせられてしまったんですよ。学校もサラリーマン養成所にしか過ぎず、もはやそ
の用を全く成していないのは明白です。
金と権力を持っている人間に自分がなっているところを想像してみて、それが幸せに
感じられますか?
他の誰でもない、自分は自分でいたいんだ!!という心の叫びを無視し続けた結果
日本は自殺者激増 学級崩壊 犯罪の激増 鬱病等心の病を持つ人の激増 という
国になってしまったのではないですか?

日本人は自分や子供の人生設計の仕方を完全にミスったんですよ。
すでに海外での日本語熱は完全に冷め、中国からの留学生も激減。
もはや海外諸国からは日本は斜陽の国だと見られているのです。
以前、日本人の読解力の平均が中学生並みだというニュースが報道されましたが、
今の日本はすでに危ない状態です。
日本人は自分達の国が先進国だと思い込んでいますが、実はアジアの発展途上国
です。海外諸国から児童ポルノ・性犯罪大国という汚名を着せられる国ではとても先
進国だなどとは言えないでしょう。
日本人の島国根性が結局は自分自身の首を絞めているのだと早く気づかないといず
れ日本という国も文化もなくなるでしょう。
それでもいい学校 いい会社という人生を子供に選ばせますか?
いい学校 いい会社というのは所詮この世の中の【価値観】のひとつにしか過ぎません。

529 :実習生さん:05/03/04 23:22:23 ID:GBsVBhsS
57 :さて、これからどうする?:05/03/01 20:21:09 ID:YFm7Bs18
日本は明治維新の時に何でもかんでも西洋崇拝をしたところから間違いが始まったのです。
本来日本は技術崇拝の国だったはずで、それが日本人の特質に合っていたのです。
ところが、自分達の最大の資産の集積である町工場などを廃業に追いやってしまい、職人技
を持った人の働く場を奪い、後継者も育たない国にしてしまったのです。
幕藩体制と江戸文化を共に崩壊させてしまったのが今の日本の惨状につながっています。
日本で老舗といわれている店や技術は大体江戸時代からのものです。
本当はこうした日本人の創ってきた文化・技術を保持しつつ海外諸国の良い所を取り入れて
いくというやり方をすべきだったのです。

第二次大戦中、馬鹿な大本営は戦国時代の国取り物語の頭で戦争をし、日本を焦土と化し、
明治維新の破壊に続き2度目の日本破壊をやってしまったのです。
かつて日本は愛社精神というものが尊ばれましたが、これは滅私奉公の幕藩体制のモノの
考え方です。会社も幕府・藩が形を変えただけのもので内実は変わりません。
堤一族がいい例です。
結局、西洋に追いつき追い越せという猿真似をしつつ頭の中の精神風土は武士のまま今の
今まで来てしまったのです。
かつては武士道精神などの精神的支柱がありましたが、今や宗教等精神的支柱を何も持た
ない日本人。あるのは目の前のカネとモノばかり。

日本人はこれから自分の人生設計の仕方を根本から変える必要がありますが、多難でしょう。
他民族の様々な価値観の中で育ち、何ヶ国語もマスターしているのが当たり前の日常の小学
生のいるヨーロッパの国々に対して島国根性が今だに抜けず、村意識むき出しの日本人。
海外諸国に対してソフト面や創造性で圧倒的に劣る日本人。
アジアの小さな島国でしかない日本国内での学校名や会社名など何の意味があるのでしょう?
少しずつでも変えようとしない限り、日本の将来ははっきり見えています。

530 :R134:05/03/04 23:31:18 ID:6Fi2EziA
何、このバカ>ID:GBsVBhsS

531 :実習生さん:05/03/05 00:15:30 ID:Fl29Xkjr
>GBsVBhsS
よっぽど日本がダメな国だと決めつけたいらしいな。
こいつはきっと教師に違いない。

532 :R134:05/03/05 00:20:28 ID:G7H+ZvDF
何、このアフォ>ID:Fl29Xkjr

533 :実習生さん:05/03/05 00:42:26 ID:Fl29Xkjr
や、怒られてしまった。

言い直そう。
GBsVBhsSとR134はきっと教師に違いないw


534 :テュポーン ◆c258EHgzOg :05/03/05 00:43:41 ID:QjBLqlPP
>>530-532
自覚してるからコピペに反応したのか?

まあ、実際に日本はバカかもな。
どんどん低能社会になりつつある。
失敗したくないのなら、海外に逃げるのが一番かな。
EUあたりがよさそうだ。
中国なんか行ったら反日に殺される。

535 :実習生さん:05/03/05 00:48:23 ID:AhDPx4To
いらないのは。非常禁固し

536 :R134:05/03/05 00:49:16 ID:G7H+ZvDF
>>534
何、この低脳>ID:QjBLqlPP

537 :R134:05/03/05 00:50:32 ID:G7H+ZvDF
「こうし」という言葉も知らない、阿呆・・・



538 :H先生:05/03/05 02:06:51 ID:nVYwfsOp
学力テストやはり読解力不足、国際調査の弱点裏付け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050304-00000013-yom-soci
現実はこの通りです。特に今の中2は・・・塾の3教室すべてで最低レベルです。


539 :H先生:05/03/05 02:08:40 ID:nVYwfsOp
 今の中2って,学力低下が騒がれる前に大事な小学生時代を過ごしてきた
生徒たちです。

540 :アルテマ:05/03/05 02:10:08 ID:GlBKz0qx
理系科目に力入れるべきだ!

541 :実習生さん:05/03/05 02:12:53 ID:tAIXFYNu
2chの法則

連書きするヤツのレスは、中身がない


542 :実習生さん:05/03/05 02:12:53 ID:PiYrFQ8R
ドラえもん見てればいい大人になれるさ
そんなに勉強勉強言うなよ
http://blog.livedoor.jp/mien1/
最終回やってた↑

543 :H先生:05/03/05 02:17:58 ID:nVYwfsOp
>>541
 沸々と怒りがこみ上げてきて書き込みしちゃうんです。
そうですね,反省いたします。

544 :実習生さん:05/03/05 09:39:27 ID:tiY0Fp6d
200 :名無しさんの主張 :05/03/01 18:38:53
世の中には、自分の子が頭の良いことをねたんで
伸びるのをツブし続ける親すらいるからね。金だけの問題じゃない。
子供にはわからないだろうけど(笑)。

201 :名無しさんの主張 :05/03/01 19:46:39
>>200
逆も多い、自分の子の能力を過信してあれこれ塾やらやらして少ない収入を切り詰めてく。
褪めた世の中だと思う。

202 :団塊じゅにあ :05/03/01 21:07:16
いや、逆に自分の子供の個性や独自の才能を信じられないから、
保険をかけるためにお受験させるんだろう。
それにしても団塊世代は、勉強しかしてこなかった人間が
本当の意味で幸せになれる・社会から必要とされると
思ってたんだろうか?


545 :null?null?:05/03/05 10:50:06 ID:ZPFxaknZ
>>538
おもしろい論調の記事ですね。
 「中2の英語と国語は期待された結果になったが、数、理、社は期待された結果にはいたらなかった。」

 「読解力を必要とする問題の正答率が低く、記述、論述式の問題では無回答が目立つ」

 「最初から解答をあきらめてしまう子や、自分の考えを文章にまとめる力が不十分な子が多いと分析している。」

  国語が期待された結果になったというわりに、読解力や表現力が不十分ということですか?
  今回の実施されたテストの出題や期待している内容を見直したほうがいいといっているような
もんですね。

  わたしはこの記事を読むと、「日本の国語教育の間違いがハッキリしたという結果になった。」
という風にしか読めませんが。

>>544
 >勉強しかしてこなかった人間が本当の意味で幸せになれる・社会から必要とされると
思ってたんだろうか?

 それが勉強をしなくていいという理由にはならないと思います。
 今の子どもたちは勉強すらしないで、なおかつリーダーシップを取るだけの意思も希薄
という子が多いので、その子たちの将来で保証できるものは、
 「あんたの代りはいくらでもいる」という歯車の1つになって会社から解雇されるまで働いて、
必要がなくなったからリストラされるか、「自分のしたい仕事が見つからない」という理由で定職につかず
フリーターやニートと呼ばれて、納税することもままならず、年齢がいくつになっても親のスネをかじる
人生ぐらいでしょうか。

546 :null?null?:05/03/05 11:10:19 ID:ZPFxaknZ
>>520
 白痴さん、どうも
 ほんとに文科が指導した結果の達成目標を提示してないとしたら、
 根本的な問題が問題視されていないとしかいいようがないですね。
 
 この件については、反論らしい反論もないようなので、
 学校の先生には「教える内容は指導要領で提示しているが、教えた内容を
生徒がどれだけ理解しているか、習熟しているかについては目標値もない」
というのは本当のことみたいですね。
 
 それなら、「ゆとり教育」にしようが、「ゆとり教育以前」にしようが、第3の選択枝を
文科が政策の方針として行っても、学力低下問題、それ以前にまともな教育が学校で
できるわけはありませんね。

547 :実習生さん:05/03/05 14:50:44 ID:WUMNukFF
ガッコはただ教えるだけ
もっとやりたいやつは塾
頭わるいやつはカテキョウでよくね?

548 :テュポーン ◆c258EHgzOg :05/03/05 16:41:02 ID:QjBLqlPP
>>546
>学校の先生には「教える内容は指導要領で提示しているが、教えた内容を・・・
教えればいいだけなんだ。
理解しているかしてないかは別問題なんだな。
世話のいい教師は理解するまでやってくれるけど、
それ以外は教科書を読んで、あとは板書なんだ。

質のいい教師がオンパレードすれば、学力低下は免れるよ。

今、なんとなく教師の質云々でわかってるのは国語なんだ。
教科書を使わない教師は本当に質がいいんだ。
理由は、教科書以外の事をするんだから、
どの内容をやるか研究しなくちゃいけないんだ。

549 :実習生さん:05/03/05 18:52:53 ID:baa+ujqw
全部はいると思うけど
部分部分だと思うな
社会の歴史、数学の掛け算割り算以上、国語の古文、高校からの英語、理科の人体以外
しかたなく学んでるだけで、将来基本的に不要な知識でしょ
専門的な職につく人らには必要とは思うけど、ならどれを受けるか選択性にすればいい
義務教育から専門学校みたいな形にすれば、いいんだけどな

550 :おめーらは白痴:05/03/05 19:03:08 ID:Jdk1GTiW
>>546
>>548

そういうことです。
だから狂死は叩かれても同然なんですねー

っで現場教師の大半が
「俺たちはちゃんと仕事をしてきたのになんでたたかれなきゃいけないんだ?」
くらいにしか思ってないっていうのもよくわかるでしょ?
(形だけだろうがなんだろうが)授業をやりさえすればそれで仕事が済んだと思ってるんだから。


551 :テュポーン ◆c258EHgzOg :05/03/06 01:08:49 ID:NKaU3WWl
>>550
確かに形だけやって、あとは終わりって教師が多いと思うんだな。
あくまで体験だけど、小学校時代は、「形だけ授業」が多いと思うんだな。
一応頭に入ることは入るよ、けど、振り返ってみると工夫が無い授業が多いと思ったんだな。

質のいい教師は、中学に多いと思ったんだな。
たまたま、多かっただけかもしれないけれど、体験上多いと思った。
理由は簡単、授業に工夫があり、授業に見合った別の話をするなど。
教科書の内容を要約してくれたり等など。



髪の毛拾いしてたら突如思いついたんだけど、家庭科の質のいい教師がわかったんだな。
確実なのは、授業に見合った深刻な話をする、刷り込み授業みたいなもの。
例えば、栄養関連の授業で、ビタミン不足による重大な疾患や実例や、
幼児に関する教育方法の授業で、フライパンで焼かれた少女の一生を壮大に話したり。
授業に見合ったケースを深刻に話す、刷り込み授業がいいと思ったんだな。
ただ問題なのは、中には左翼がいることぐらいかな。

552 :実習生さん:05/03/06 01:52:39 ID:STWDR57W
>>551
>>質のいい教師は、中学に多いと思ったんだな。
>>たまたま、多かっただけかもしれないけれど、体験上多いと思った。
ラッキーじゃん、中学でM教師に当たらないのは稀だ。
折れは小学校で運良く、優秀な先生にしか当たらなかったりで幸運だった。

中学は、
地域の小学校で、先延ばしされた問題や不良債権等の全てが集まるから、
一番トラブルが多い。

>>理由は簡単、授業に工夫があり、授業に見合った別の話をするなど。
>>教科書の内容を要約してくれたり等など。
工夫しない先生が多いから学力低下したりだ。


553 :実習生さん:05/03/06 02:08:33 ID:RAZhJh9J
☆★人権擁護法案粉砕作戦総司令部★☆
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1110006114/l50
〜内藤ホライゾンンでもわかりそうなQ&Aコーナー〜
Q.人権擁護法案ってなんやねん?
A.人権擁護委員会が差別だと認めたものを裁く法律です
人権擁護委員会は5名からなるそうですが、これを抑制する機関も委員を選択する選挙もないため
この機関を使えば人権擁護の名目を使い情報操作・反対者の逮捕も思いのままです。
また、この委員会のメンバーは被差別者を中心に選ばれるそうなので、在日が選ばれても文句は言えません。

Q.可決されるとどうなるんじゃぃ?
A.まずネット上の情報が規制されるため、予防処置として2ちゃんねるが潰されるかもしれません。
また、情報操作ができるためマスコミを利用することも可能です。更に反対者は人権擁護の名目があるので
言い訳もし放題で告発・反対もできません。このため、政治家や企業の上層部が金を積み情報をもみ消す
といったことがありえます。

原案http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g15405056.htm



554 :実習生さん:05/03/06 14:08:46 ID:xinqQuVq
>今、なんとなく教師の質云々でわかってるのは国語なんだ。
>教科書を使わない教師は本当に質がいいんだ。
>理由は、教科書以外の事をするんだから、
>どの内容をやるか研究しなくちゃいけないんだ。

義務教育は税金から、高校は自費で買わされる教科書を使わないのは犯罪的ではないのか?
教科書会社のスタッフの方が教師より優秀なのにそれを使わないのなら
かえって学力低下を招く結果となっていないか?

555 :実習生さん:05/03/07 10:57:20 ID:qjGxB+Ab
>> 国語が期待された結果になったというわりに、読解力や表現力が不十分

>>「日本の国語教育の間違いがハッキリしたという結果になった。」

その通り。国語の先生は文学の人ばかりで、
「行間から作者の気持ちや主張を読む。」とか、
「登場人物の心情に共感できる心を育てる。」
みたいなことをやっていて、
「書いてあることの論旨を理解する。」ための教育には関心をしめさない。

一応、教科書はバランス良く出来ている気がするけど、
大半の教師は、文学作品の鑑賞の方が好きだからね。

表現についても同じで、「自分の思ったことの表現」が中心で、
身の回りの出来事を主観を交えず時間を追って書くという訓練はない。
それどころか、そのような文は「まとまりのない文」とか、
「書いた人の気持ちが現れていない。」ということで、
小学校の段階から否定的な評価を受ける。

高校1年生の理科実験に関してレポートを提出させると、
文学作品を提出してくる優秀な学生がいて困る。
社会科の先生もフィールドワークに関するレポートに
「参加者の気持ち」が中心に書かれていて笑えると言っていた。




556 :ある塾講:05/03/07 14:01:37 ID:MxYpZNDj
>>514
最低限分かってないといけないことのチェックの機能が
小中学校にいたってはなされてはいないと思います。
定期テストのような
教える人=チェックする人
といった制度は日本ではなじまないのではないかと
最近思ってしまいました。

>>518
教える内容を現場で決めてよいというのは
大学に近いと思ったもので・・・

>>538
>>545
この調査は全国的に行われてもいいのではないか
と思ったのですが、どうでしょう?

しかし、この調査では、中2には学力低下が見られるが
小5にはないと出ていますね。
これはゆとり教育の成果なのですかね?


557 :実習生さん:05/03/07 20:34:15 ID:aKK/yTsN

表面化してないだけでね?

558 :実習生さん:05/03/07 22:13:28 ID:mV03YY6r
>>555
なるほど。ブンガク青年崩れですか。処置ないですね。

559 :実習生さん:05/03/07 22:15:36 ID:aMK/1yhA
俺、塾で高校生教えてるけど
数学の偏差値65ぐらいあるのに、
「0.25を分数に直して」というと、25/100から約分していく奴多すぎ。
0.25やったあと0.125を分数に直さすと、125/1000
たまたまそのクラス担当した(俺はいわゆる底辺クラス担当なんで上位教えるのはじめてだった)
けどびびったよ。
なににびびったって、それができないのはまぁいるとは思うが
そんな奴でも、理系旧帝を受けれるだけの偏差値をとってくることが。
んでそんな奴がクラスの0.25だと6割近く、0.125だと7割越えだったってことが。
うちのそのクラス担当も情けなさすぎだけど、全国的にこんな傾向じゃないんすか?
もし理系講師がいらっしゃればやってみてください。

560 :559:05/03/07 22:18:59 ID:aMK/1yhA
訂正
下3行目
んでそんな奴がクラスの0.25だと6割近く、0.125だと7割越えだったってことが。



んでそんな奴が0.25だと上位クラス(偏差値60以上のクラス)で6割
0.125だと上位クラスの7割越えが、そうやったことが。

561 :実習生さん:05/03/07 22:27:01 ID:USnn91ga
>>555
それはあるなあ。

>「自分の思ったことの表現」が中心

これだって、「どう表現するか」が一番大事なのに、
「どう思ったか」ということで評価する香具師もいるもんなあ。

562 :おめーらは白痴:05/03/08 00:25:36 ID:EL+GDKPQ
>>556
>教える内容を現場で決めてよいというのは
>大学に近いと思ったもので・・・

義務教育でそれはまずでしょw

563 :おめーらは白痴:05/03/08 00:27:34 ID:EL+GDKPQ
>>556
>小5にはないと出ていますね。
>これはゆとり教育の成果なのですかね?

なあ馬鹿なことはない
おそらく小5では学力低下が数字で現れるような問題がまだないからじゃないのか?
算数でも割合が出てくるのは小5の後半だし、分数の計算もゴミみたいな計算しかしてないから、
分数が難しくなるのは小6になってからですしね。


564 :実習生さん:05/03/08 00:53:57 ID:/MwvlXRR
ここまで全く読んでいませんが、せっかくなので書いちゃいます。
義務教育でいらないのは、
美術音楽技術家庭科&道徳などの家庭でやればいい教科は全部。
国語の古典と物語文、評価基準のない感想文と青年の主張。
数学の円角錐の体積表面積の公式丸暗記。相似の証明。
角錐を切った時に出来る図形の面積をだす問題。
実世界でほぼ使用例のない2次関数や、そのグラフ上に出来る面積を求める問題。
理科のメンデルの法則。レンズの虚像。水中での光の屈折。原理が分からない暗記問題。
福祉教育とか人権教育とか、ボランティア活動。
やりたい種目科目がない部活動やクラブ活動。
行きたくない研修旅行や修学旅行。

ちょっと考えただけで、これだけあったよ。
そんな事より、コピー機の使い方を教えてください。

565 :実習生さん:05/03/08 00:58:34 ID:eaUmWssk
二次関数がいらないとなると、
高校の理数クラスから理工・工学系の大学で、1から教えるのか・・・。

つうか、高校・大学のカルキュラムがそんなに低いところから
始まると、最低限度の知識を得た技術者が育たないよ。

566 :実習生さん:05/03/08 01:04:29 ID:eaUmWssk
>高校1年生の理科実験に関してレポートを提出させると、
>文学作品を提出してくる優秀な学生がいて困る。

中学でもある。考察の欄に、
「色が出て楽しかった」「○○がふざけていた」「○○○だなあと思った」
「班から、わぁと声が上がった」とか理科の実験レポート報告書に書く始末。


567 :おめーらは白痴:05/03/08 01:05:50 ID:EL+GDKPQ
>>564
>そんな事より、コピー機の使い方を教えてください。

学生なら普通覚えるだろ

ゼミとか
試験前に友達のノートをコピーしたりとか

568 :実習生さん:05/03/08 01:08:48 ID:eaUmWssk
コピー機より印刷機だろうな。
覚えてためになるのは。



569 :ある塾講:05/03/08 10:56:59 ID:TGH6oBkq
>>559
>「0.25を分数に直して」というと、25/100から約分していく奴多すぎ。
>0.25やったあと0.125を分数に直さすと、125/1000

私はまずいのではないかと思うのですが、
理系の大学の先生などは、どう思うのでしょうね。

このような高校生は世界的に見て多いのでしょうか?
そういったことが比べられるデータがあればいいですね。


>>562
義務教育では画一的な指導の方がいいということですね。


>>563
各学年で同じようなデータがあれば
原因を探しやすいのですけどね。


>>564
>>565
みんな理解しなければならない部分と
みんなが理解しなくてもいい部分とに
分ける必要があるのかもしれませんね。
どちらも一応授業でやらないといけないでしょうが・・・


570 :実習生さん:05/03/08 13:32:31 ID:x56PwxQp
>「0.25を分数に直して」というと、25/100から約分していく奴多すぎ。

答えは覚えていますが、念のため、時間に余裕があるときはそうやりますが何か?

ひどい実験レポートはある友人(宮廷とは言いませんが、上位私大の工学部)も書いていて衝撃を受けましたorz

考察「これは非常に役に立つことだと考えられるので深く学んで行きたい。」

>実世界でほぼ使用例のない2次関数や、そのグラフ上に出来る面積を求める問題。

は?

571 :実習生さん:05/03/08 14:11:25 ID:OY808HFL
>>565がかわいそうになってきた
>>565のような学校ができたら…行きたくない

572 :ある塾講:05/03/08 14:21:31 ID:L0CwsyEp
>>570
私は、数学の公式をありがたがるタイプではないのですが
0.25を1/4と、すぐに出せない人が、
理学部や工学部へ進むというのは
ちょっとどうかと思ってしまいます。
1÷4を0.25と暗算で出せない高校生なわけですよね。

573 :実習生さん:05/03/08 17:10:54 ID:8RwWO2eP
>>572
みんなできるけど、念のためやってるんじゃないでしょうかね?
私は、公式などを覚えるのが苦手で、よく度忘れやちょっとしたミスをするので時間の許す限りは検算や確認をしてますよ。
テストで天を取るのには向いてませんが・・・。
私は三角関数を扱うときなんかは、ほとんどオイラー使うか加法定理から導いてます。最低限の原理・公式は知らなきゃいけないでしょうけどね。
0.25に関しては最低限分数のやり方を知っていれば良いのではないでしょうか?

それより、私が問題視するのは0.25は?とたずねると1/4と答えるのですが
なんで?と尋ねると公式だからとか本に書いてあるからと答える生徒です。
まぁ、これは例えで1/4=0.25を公式として本に書いてはいないでしょうけど・・・。
私も、バイトではありますが塾講で中学生を見ていたときy=ax+bでY切片は?と尋ねるとbと覚えているのですが、
x=0のときy=bであるからと言うことがわかっていない生徒が少なからずいたのを覚えています。
ただ位置で覚えているだけなのでy=a(x+c)+bのY軸切片はbとなってしまったりします。

彼らが大学生になるとベクトル場の回転(rot)とか意味わからないけど公式だけ覚えればいいかとなって、
そういう奴に限ってテストでいい点を取ったりします。物理的なイメージがなくただベクトルの外戚と編微分ができるだけの学生を育てても素晴らしい技術者は生まれないと思います。


574 :おめーらは白痴:05/03/08 18:46:15 ID:fA0Cc/ge
>>572
ゆとり教育で
それどころか
1÷4=2.5
1÷4=4
とか、そんなんばっかだよw

575 :おめーらは白痴:05/03/08 18:47:56 ID:fA0Cc/ge
>>573
>意味わからないけど公式だけ覚えればいいかとなって、
>そういう奴に限ってテストでいい点を取ったりします。

ハゲドウ
ゆとり教育で、そういう奴に限って通知表の成績はいいんですよw

まあ、どっかの香具師がそういう粉飾評定をわざとつけてるんですがね

576 :実習生さん:05/03/08 21:32:10 ID:vrmD9azS
>>574
真剣に問いたい。それホント?

577 :おめーらは白痴:05/03/08 21:38:05 ID:fA0Cc/ge
>>576
マジ

ただ小学校の話だが

578 :実習生さん:05/03/08 22:07:21 ID:EmJbfFnU
わり算は3年生ですね。自分が見たのは 15-7がわからなくて 筆算している2・3年生です。
どうやるか観察したのですが 十の位の1に線を引いて、10を5の上に書いて引き算していました。下手すると、その後指が出てきます。
頭抱えました。暗算の為の記憶力と練習量が全然足りないです。
そしてそのまま 進級するんですね…


579 :おめーらは白痴:05/03/08 22:09:15 ID:fA0Cc/ge
>>578
どの文脈から出てきた話だ?

わり算?
ひき算?

まあ15−7ができない消防は今時別に珍しくもないけどねw

580 :実習生さん:05/03/08 22:30:39 ID:hcnfTIlG
>>577
小学生でそれなら上はもっとひどいよね。
0.25の話もそうだが単純に反復練習が足りないだけ。

ちゃんとやったら普通は覚えているもの。

581 :おめーらは白痴:05/03/08 22:33:44 ID:fA0Cc/ge
>>580
>0.25の話もそうだが単純に反復練習が足りないだけ。

>ちゃんとやったら普通は覚えているもの。

そうそう
っで、その反復練習をさせていないのは
現場狂死をおいて他にはいない
だから狂死は給料どろぼうなんだよねー

582 :実習生さん:05/03/08 22:34:57 ID:vrmD9azS
>>579
だから、そろそろ割り算をやる頃なのにその調子、という話でしょう。

583 :実習生さん:05/03/08 22:36:40 ID:vrmD9azS
>>581
業界事情を知らないんだけど、「させていない」のは「教師」なの?

584 :実習生さん:05/03/08 22:37:15 ID:hcnfTIlG
そうだよ?

585 :実習生さん:05/03/08 22:40:47 ID:4v2hm1Qp
先生が 基本的な宿題は出すだろうけど、

漢字練習や計算練習が不十分な子は、

【親】が面倒見てたんだけどね。

586 :実習生さん:05/03/08 22:46:49 ID:hcnfTIlG
>>585
>先生が 基本的な宿題は出すだろうけど、

>漢字練習や計算練習が不十分な子は、

不十分な宿題しか出せない教師が100%悪いのですが?

587 :実習生さん:05/03/08 22:50:40 ID:vrmD9azS
>>585
うん その辺も問題大ありじゃないかとと思うけど。

588 :おめーらは白痴:05/03/08 22:59:30 ID:fA0Cc/ge
>>583
教師の仕事は子どもに基礎学力をつけること

反復練習をさせるのは、子どもに基礎学力をつけるための手段。
まとめ
目標・・・基礎学力(=読み書き計算)の定着
手段・・・授業、宿題(=反復練習)など
まあ、反復練習させずにすべての子どもに基礎学力をつける方法があるとしたらそれhはノーベル賞ものだねw

ところが、今の狂死は、
基礎学力(=見る聞く話す)の定着とうたってはいるが
目標・・・授業をすること
手段・・・子ども任せ

GJ!

589 :実習生さん:05/03/08 23:10:11 ID:YEbfvP/Y
>>565
そうですか?2次関数は、中学でもほんの20頁。
たぶん2ヶ月もやっていなかったと思います。
それをやらない位で、最低限度の技術者が育たなくなるんですか。

>>567
すいません、田舎の中学だったもんで、高校に入って初めてコンビニで使いました。
B5とかA4とか全然分からず、なんか恥ずかしくなったんで、
一回目はコピーせずに帰って来ましたw

590 :実習生さん:05/03/08 23:37:14 ID:4v2hm1Qp
>>586
自分で バカですって言っているようなもんだぞ。WWW

591 :実習生さん:05/03/08 23:55:45 ID:8RwWO2eP
>>589
そうです。それをやらないぐらいで最低限の技術者は育ちません。
もっと言えば、現状でも最低限の技術者がそだっていません。
その原因は、数理系の基礎学力の不足と理系に魅力を感じにくい環境だと思います。
決してコピー機が使えないからではありません。
だいたい、最低限度の技術者の養成を目指していてはいけません。
世界最高峰の技術者の養成を目指さなければ、あなたも豊かな暮らしができなくなりますよ。

その辺に関して↓で議論しているのでどうぞ。

日本経済の復活には理系は必要不可欠でしょう。
しかし、実情は学生時代は男だらけでレポートに終われる日々、メーカーに就職しても激務薄給。
その上、世間では理系人は変人扱い。文系の理科離れも深刻な状況です。

そんな理系の現状を見ている子供がますます理系離れを起こすのは目に見えています。
今こそ、理系の地位向上を図り、次の世代の優秀な頭脳を理系に引き込まなければ
日本は世界の貧乏国になってしまうでしょう。

理系の地位を上げて、理系に夢を!

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1110273934


592 :実習生さん:05/03/08 23:57:06 ID:vrmD9azS
>>588
まさかと思うけど「授業で1回言って聞かせたらそれでお仕舞い」という感じ?

593 :実習生さん:05/03/09 00:13:57 ID:emOwplu3
>>592
正確には「授業で1回言ったらそれでお仕舞い」って感じ。
聞いていようがいまいが関係ないw

594 :実習生さん:05/03/09 00:22:53 ID:RKBt6AsG
>>593
・・・・・ 大学並みですな。

595 :H先生:05/03/09 02:25:21 ID:Gzsr9zaf
 15-7の引き算に指を使う・・・中学生でもいます。
その子が通知票を3とってくるんですなぁ。どうしたもんでしょ。

596 :実習生さん:05/03/09 02:49:01 ID:AsTXiQU6
>>595
旧帝卒だけど単純計算でも指使うよw

597 :塾講やってます:05/03/09 02:54:07 ID:+KgbLXzq
二次関数で

y=1/2ax^2

のグラフが書けない中3
何故なら
3^2=9を2で割る事ができない
5^2=25を2で割る事ができない
25*1/2でも計算できない
そんな中3も数学の通知表は『3』

orz



598 :実習生さん:05/03/09 03:14:11 ID:AsTXiQU6
スーパーで買い物をした時、レジ担当がいかにも‥らしきオネーチャンだった時のはなし
(レジスターは旧式で、受け取り金額を打ち込めばお釣りが自動的に計算されるものでもなく、
ましてや自動的につり銭が出てくるものではない)

オネーチャン 「ピッ、ピッ、ピッ‥ えっとぉー 497円です」

俺        「はいよ。(嵩張るので5円玉を1枚だけをもらいたいがために502円を差し出す)」

オネーチャン 「あのぉー、2円多いんですけどぉ」と差し出した2円を突っ返し、
         その後3円お釣りを渡しやがった

俺        「……」


まぁ、こういうこともあったなぁw



599 :実習生さん:05/03/09 07:34:24 ID:MhRq8BUx
>>593
そうです。反復練習による学力の定着は、
多くの生徒が通う補習塾か、心ある【親】のおかげで
どうにか支えられている状態。
(なのになんで学校の先生は塾がキライなんだろう)

不幸にして学校以外勉強の場を持たない生徒は、ほったらかし。
そのために、学力が二極化しているのです。

600 :null?null?:05/03/09 10:09:48 ID:oMuP8yZr
>そうです。反復練習による学力の定着は、
多くの生徒が通う補習塾か、心ある【親】のおかげで
どうにか支えられている状態。

学校の授業時間がすくな杉というのが、間接的に見えてきませんか?
詰めこみ教育だといってアレルギー反応おこす人もいるかもしれないけど、
義務教育の授業時間の増加は避けて通れないのではなくて?

601 :実習生さん:05/03/09 10:57:21 ID:yiod9CRZ
ゆとり教育でだいぶ授業量が減ったしな・・・

602 :実習生さん:05/03/09 12:39:50 ID:Bto+mSEo
>>600
クレーマー親なんか無視して、必要なことをみにつけさせるためだと思ったら
土曜補習、宿題無視はペナルティ、などなどまず行動。  じゃない?
誰に言えばいいんだろ?校長の裁量でできるもんなの?

603 :ある塾講:05/03/09 12:59:26 ID:Rx7rft1I
>>573
>それより、私が問題視するのは0.25は?とたずねると1/4と答えるのですが
>なんで?と尋ねると公式だからとか本に書いてあるからと答える生徒です。
こういった生徒は前から多かったですね。
極端な話、速さにしても
はじきだの、きのしたのじいさんとばあさんにしても
公式を面白がって覚えているのですが
速さは単位時間に進む距離だという認識がない。

しかし、こういった生徒が少なくなるならいいのですが
少なくなったように見えないのですよ。

>そういう奴に限ってテストでいい点を取ったりします。
テストのあり方を考えるべきかもしれません。

604 :H先生:05/03/09 15:32:30 ID:Gzsr9zaf
>>600
>学校の授業時間がすくな杉というのが、間接的に見えてきませんか?
思いっきり直接的に見えてきますよ。>>122 にも書きましたが,授業時間が減りすぎです。

>>603
>はじきだの、きのしたのじいさんとばあさんにしても
 塾で教えていて,小学生には導入部分使用厳禁としています。中学生にもなって「は・じ・き」なんて
使っていると情けなくなりますね。そもそも,はじきのうち何を求めるのかを分かっていない生徒に
限って使おうと悪戦苦闘しています。
 こういう3つの数量の関係(単位量あたりや割合ですが)に習熟していないと,密度,濃度,オームの法則,
平均と合計と人数の関係で困ったことになります。特に,文字xを使い出すととたんに表せなくなりますね。



605 :実習生さん:05/03/09 15:43:09 ID:bBpBp+lT
>>597
整数×分数の計算できない中学生の評定が「3」ですか?

ネタじゃないですか?

606 :実習生さん:05/03/09 15:56:21 ID:MhRq8BUx
>クレーマー親なんか無視して、必要なことをみにつけさせるためだと思ったら
土曜補習、宿題無視はペナルティ、などなどまず行動。  じゃない?

一回だけ、こういう先生に当たったことあったなあ
(上の子が小学生のとき)。
さすがに休日講習はなかったけど、毎日宿題。提出は義務。
子どもは先生怖さに、熱があっても泣く泣く宿題をやった。
(翌日は登校できるかもしれないから、やらないとヤバイ)
暗記物は全員が覚えるまで、何回でも繰り返させる。
いやがっても、逃げても、泣いてもやる。
トロいわが子は、逆上がりで先生にとっつかまって大変だった。

親たちはむごいといってカンカンだったが、
先生は歯牙にもかけなかった。
そして、クラス全員に、勉強といわず体育といわず、
信じられないくらい力がついた。
全員に、だよ。

今でも子どもは、小学校で一番懐かしいのは
その先生とそのときのクラスだと言うよ。
ゆとり以前のオハナシでした。


607 :H先生:05/03/09 16:02:28 ID:Gzsr9zaf
 ネタじゃないと思いますよ。絶対評価ですから。
うちの塾生でも,>>595で書いた生徒は中1ですが,この1年塾で学習することにより
やっと,九九がすらすらと,2桁割る1桁がなんとか,通分を時間をかけてできるようになりました。
こんな子でも「3」です。

608 :実習生さん:05/03/09 19:51:41 ID:f08vSASU
>>602
> 宿題無視はペナルティ
え? ひょっとしてもしかすると・・・・・

「それが根本原因」じゃない?

609 :実習生さん:05/03/09 19:56:31 ID:f08vSASU
>>606
というか、いわゆる受験戦争時代は「そうでない先生のほうが異常」だったわけ
ですが・・・

ハァ〜〜〜 なるほど。「物分かりの良い猫なで声の教育もどき」に骨の髄から蝕
まれているわけですな。

610 :実習生さん:05/03/09 19:57:17 ID:lHbLi9tU
体育イラネ、大体球技ばっかだし、大抵頭の悪い野球バカやサッカーバカが
威張り散らす、一番ルールを知っていて模範になるべきなのにルールをことごとく無視する

611 :実習生さん:05/03/09 19:59:30 ID:f08vSASU
>>609
骨の髄 → まで ね。

それでも「できる」生徒といったら、要するに学校が何もしないでもバンバン
できる生徒。昔の恩賜の時計・軍刀クラスという感じかな。

612 :実習生さん:05/03/09 20:01:17 ID:f08vSASU
>>610
大学の運動部は昔からそんな感じ。入ると人格が変わりますよ。うふふ。

613 :おめーらは白痴:05/03/09 23:11:09 ID:cxsYmmas
>>592
そうだよw

「この章の単元をこういう授業でやる」って感じで
まるで1時間で終了する短編ドラマみたいに授業をする「だけ」。
って狂死が大半。
言い換えると授業のシナリオみたいなものをつくって
その通りに授業を進めることだけを考える。
だいたい週案見てみりゃーわかるよw
あるいは、雑談や聞きたくもない狂死の身の上話とか、
機嫌が悪いと誰かに八つ当たりしたりして、
授業つぶしにつぶしまくる狂死や、
それでいて学年末やテスト前にさーっと超特急で進んで帳尻だけは合わせる狂死とか、
まあそんなんばっかだよ。

年間の授業計画を立てない狂死も問題だが、
年間の授業計画を立てて、生徒が理解していようがしていまいがそのシナリオ通り淡々と進めていくだけという授業も問題

っで、狂死がいう教材開発が大変だってのはたいていはそのシナリオつくるのが大変なだけ。
そもそも、算数・数学なんて教材開発なんかされまくってるんだから、自分が教材をつくる必要なんて全くない。
市販されてる良質のプリントはごまんとある。
下手な香具師は、良質のプリントがちまたにあふれていることさえ知らず(なにせ世間知らずだから)、
わざわざ自分で下手なプリントつくって、下手な授業して、それでいて「教材開発は大変だ」とかほざいてるんだからわらえるw
っで、子どもはいい迷惑。
狂死ってばかだから、こういうところが要領悪いんだよねw

614 :おめーらは白痴:05/03/09 23:14:16 ID:cxsYmmas
>>600
>学校の授業時間がすくな杉というのが、

そうですかね?
あなた塾講師でしたよね?
学校の算数、数学の年間授業時間は、105〜140時間ですよ
学習塾はそれより少ない時間で学力を確保しているんじゃないんですか?
まあ時間は少ないよりは多い方がいいけど、
勉強は量も大事だけど質も大事なのでは?
学力低下の一番の原因は、時間数の減ではないですよ。

はっきり断言しますが、学力低下の一番の原因は、
「勉強の質が低下しているから」
です。


615 :おめーらは白痴:05/03/09 23:15:05 ID:cxsYmmas
>>605
ネタじゃないよ

616 :おめーらは白痴:05/03/09 23:20:19 ID:cxsYmmas
>>602
脱線しますが
狂死って「学校にクレーマーが来るから、教師の仕事は大変だ」
って思っている節がある。

クレーマーなんてどんな仕事でもあるだろうが・・・・

それに、学校にクレーマーが来ようが、
てめーの給料が減るわけでもあるまいし、
客が来なくなって売上げが減るわけでもあるまいし。
これが塾やラーメン屋なら、対応誤れば下手したら自分の首がとぶし、会社そのものがつぶれるというリスクさえある。

狂死には、減給とか降格とか廃業とかそういうリスクが全くないのに
クレーマーが来ることのどこが大変なのか俺たち民間人にはさっぱりわからんね。
こんなの民間では日常茶飯事で、仕事の大変さのうちには入りもしないのに・・・

617 :おめーらは白痴:05/03/09 23:22:04 ID:cxsYmmas
>>616
×こんなの民間では日常茶飯事で、仕事の大変さのうちには入りもしないのに・・・
○親方日の丸の狂死にとっては、大変でも何でもないだろw

618 :実習生さん:05/03/10 00:16:43 ID:ONurCkem
>>613
じゃ、シナリオつくらんで行き当たりばったりで良いのかと・・・。

619 :実習生さん:05/03/10 00:22:10 ID:0KQXzC3U
>>618
大学でもあるまいし、棒読みだけでは教育のうちにはいらない、という話。

620 :実習生さん:05/03/10 00:25:44 ID:LEuuHnVa
>>618
日本語読めてますか?

621 :実習生さん:05/03/10 00:28:03 ID:42gssqOq
>>595-596
指使ってもいいじゃんか。
問題は、早く正確に問題を解く事なんだから。
それより問題なのは、15-7で、どういう風に指を使うか、
それさえ分からないオレだ。

622 :実習生さん:05/03/10 00:48:43 ID:0KQXzC3U
>>620
「現役」の人にそんなことを言っても無駄じゃない?

623 :H先生:05/03/10 00:59:10 ID:57r3Vz0d
>>621
>問題は、早く正確に問題を解く事なんだから。
 そうです。だからそろばんの暗算のように指を使う子には何も文句はありません。
ただ,両手を使うのですよ。ペンを置いて。10秒ほどかけて正答率は8割ほど。

624 :ブラックナビス01:05/03/10 01:07:12 ID:hWH1kIxS
いらない教科は文型の生物だ。
なんで文型なのにやらなくちゃならないんだ?
つうかうちの生物の先公のアマ教え方へたくそ
のくせにテストだと難しいのだしてくるし、考えが
幼稚だしもう最悪


625 :実習生さん:05/03/10 01:17:55 ID:0KQXzC3U
>>624
「文型」の君は国語のやり直しが必要。

626 :招き猫 ◆yk/JpL/Z9U :05/03/10 02:02:05 ID:4Uy+YWpX
文型に必須なのは、SとVですね。


627 :実習生さん:05/03/10 03:53:32 ID:wixPH0HN
>>613
たしかに新任の教師とかは、下手に自分で考えたり教材を作らず、
すでにプログラム化された既存の授業をすれば良い。
年間計画だって、ほとんど写すだけ。だったらいっそコピーでいい。
公文が最高とは言わないが、あれだけ形式が決まっていれば、
どんな新米でも最低限のサービスは提供できる。
特に反復練習なんて
「このプリントが出来たら次はこれ。これが出来なかったら、次はこれをやる」
といったお決まりのパターンなんだから、全国で統一してしまえと思う。

628 :null?null?:05/03/10 09:54:39 ID:XwZdm5Kd
>>614
>勉強は量も大事だけど質も大事なのでは?
学力低下の一番の原因は、時間数の減ではないですよ。

一番の原因となると授業の時間数の減だというつもりはないが、
ある程度の品質の高い指導を行なうとなると、現状の時間数ではすくな杉
だと思う。
品質の高い(クオリティの高い)授業を行なうためには、最低限
生徒がどれだけ理解しているかを評価して、その努力目標のようなもの
が設定されていなければならないと考えますが、一連の学習指導要領に関する
投稿の中で、文科はそれすら提示していない?(ようだ)ということは解りました。
公立学校では、どんなに指導に工夫をしても、基本的な習熟度、理解度の目標も
定めていないのですから、うまくいくはずはありません。
例えは悪いかも知れませんが、
あるメーカーで、同じような製造ラインが3つあり、同じ製品を作っているとして、
Aラインでの不良率は5%、Bラインでは10%Cラインでは15%であった場合、
Aラインに対し、3倍の不良率が発生しているCラインについては、
作業員に問題があるのか、マシンに問題があるのか、他の要因か、
徹底的に分析して改善するはずです。
いまの公立学校の教育では、最終製品の品質基準がないまま、製品を作っている
ようなもので、どれが不良品であるかもわからない状態に例えられると思います。
クオリティの問題を云々するのであれば、良品とはどういう状態の製品なのかを
提示しない限りはどうにもならんということになると思います。


629 :埼玉県民jp:05/03/10 10:24:34 ID:nxFfsD8g
>>618
ちょっと思うところがあるので一言。
「シナリオどおりに進めすぎる教師」と言うのは、
例えば、授業中に単元を理解できない子がいたとしても何のフォローもせず、
計画通りに次の単元に進む教師や、教師にとって都合の良い(自分の行ったところを即理解するような)生徒ばかりを想像し、
それに基づいた計画で授業をする教師のことかと。
綿密な計画と臨機応変が大切。
>>627
何か引っかかるなぁ。
新人用の一ヶ月の研修期間を設けてもいいんじゃないかとは思うけど。
例えば、書類の在り処や処理の仕方、模擬授業の実施等など。
そうすれば、ある程度は予想できるし、下手な授業もマシになる。

630 :ある塾講:05/03/10 11:45:34 ID:xBppY7Bb
>>604
>塾で教えていて,小学生には導入部分使用厳禁としています。中学生にもなって「は・じ・き」なんて
>使っていると情けなくなりますね。

徹底してますね、うちもそうしようかな。


631 :実習生さん:05/03/10 12:28:14 ID:au1we85k
>>624
確かに文系=生物というような、バカの一つ覚えのような感覚を持った教師(学校)は実に多いね。
化学のほうが案外暗記で通用する場面は多いし。日常生活でも化学のほうが馴染みがある。
しかし何よりも地学の学習が手っ取り早い。
地学は地理と相関性があるし、これこそほとんど暗記でクリアできる科目。
センター試験でも地学なら充分高得点の狙える科目(生物では命取りになりやすい)。
学校選びの際にはその辺りを調べる必要が出てくる(年度によって変更もあり得るため、運もあるが)。
まぁ文系でも理科は必要。理系でも国語や社会は必要。

632 :実習生さん:05/03/10 13:18:33 ID:tiG5NA41
いらない科目はどれかというより個人個人が得意な科目を伸ばせばいいと思う
どの科目もできる国立大学生にならなくても、得意な科目だけ伸ばして有名私大に入れば就職はある
企業は満遍なくできる人間を求めているわけではない
実際、早稲田や慶応卒の方が東大卒より使えるといわれる
これは早稲田や慶応の学生は(高校時代から)勉強は必要な部分だけやってそれ以外の活動にも力を入れてきたからだ
机の上で決められたことをする能力と仕事の能力は異なる
机の上の勉強はそこそこでいい

633 :実習生さん:05/03/10 13:21:41 ID:tiG5NA41
>>600
時間増やすと内容も増やすことになるだろう
だから同じ部分を反復練習する時間は増えないよ


>多くの生徒が通う補習塾か、心ある【親】のおかげで
どうにか支えられている状態。

何が心ある親だ
小学生に勉強ばかりさせて受験させる親は「勉強が出来る=偉い」と思い込んでいる鬼畜親
まさに心無い親だ

勉強は最後でいい、他の活動を大事にしなさい、といわれて育った子のほうが面接でさまざまな経験を話せて強いから
将来勝組になりやすい
勉強信者の親の子は高学歴ニートになるだけ


634 :実習生さん:05/03/10 13:22:28 ID:tiG5NA41
>>631
なんでセンター試験にこだわるの?
早稲田や慶応に行くのにセンター試験必要でしたっけ?

635 :実習生さん:05/03/10 13:30:13 ID:au1we85k
>>634
慶應受験者は国立大学も受験しているケースが多いよ。

636 :実習生さん:05/03/10 13:32:48 ID:au1we85k
>>633
>勉強は最後でいい、他の活動を大事にしなさい
学校はそもそも勉強しに行くところでは?最後なんて可笑しいってw

637 :ブラックナビス01:05/03/10 13:33:44 ID:hWH1kIxS
634 俺の記憶によると、たしかセンターにあまり枠がなかったと思うけど

638 :テュポーン ◆c258EHgzOg :05/03/10 13:37:55 ID:NZYvtEg0
    ∧__∧   「わたしは、エリートです
    (`・ω・´)    学力も〜高い僕は〜東大卒」
   .ノ^ yヽ、     って、言うじゃな〜い♪
   ヽ,,ノ==l ノ
    /  l |
"""~""""""~"""~"""~"

639 :テュポーン ◆c258EHgzOg :05/03/10 13:38:18 ID:NZYvtEg0
          ,,ゞト、ノノィ,、
         /       `ゝ
        /  ノノ'`'`'`'`ヽミ
        .|  Y   \ / }i .  でも、あんたいつまで経っても無職ですから〜残念!
        |  /    / ヽ ミ   
        .!(6リ     (__) ノ.  
         リノト、 '/エェェェヺ        
         り| ヽ  lーrー、/     
          ノノ  ヽニニソ            Θ / \
      ,...-'"::::|:|    /'::::::::::::::ヽ、    Θ//\//Θ
   ,...-'":::::::::::::::|.| v /':::::::::::::::::::::::::::_____//\//Θ
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      「楽しいことは学歴の自慢です」斬り!!!

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640 :実習生さん:05/03/10 13:45:29 ID:ElKCYSWX
>>企業は満遍なくできる人間を求めているわけではない
>>実際、早稲田や慶応卒の方が東大卒より使えるといわれる

ワシの身近にいる採用担当者によると、
早稲田、慶応よりも、例えば、岡山大学などの方が有能な香具師が
多いらしい。金のかかる一人暮らしを避けて、地元大学に
進む学生は増え続けてるから、この傾向はますます顕著になるだろう。


641 :実習生さん:05/03/10 13:46:32 ID:HX83zPNw
>>633
いい加減な放任主義で勉強させない親こそ、鬼畜親。
勉強=悪ではない。

学問にキラキラ目を光らせている子どもって素晴らしいよ。
つまるところ、学校は自らすすんで(学問を含めた)勉強・体験する姿勢を身に付けさせるのが大切だと俺は思うのだが。

あと、親として子どもをどういう方向に仕向ける(躾ける)かが大切。
勝組・負組なんてのに明確な線引きなどできない。
もしできるとすればそれは後から結果として付いてくるものだと思っている。

こんな俺って甘いかな?


642 :実習生さん:05/03/10 13:49:12 ID:hWH1kIxS
僕の父の会社に東大卒の人間がいますけど
生意気なことばっかりいって自分ができるできる
みたいなこといっておきながら実際はただのやくたたずっていう
のが多いらしい

643 :実習生さん:05/03/10 14:46:00 ID:tiG5NA41
>>641
放任主義ではなくて友人付き合いとか部活とか音楽教室とか、人格形成に役に立つことを
させるのが正しい教育だ。

例え放任だとしても子供は社会の中で育つから問題ない。むしろいずれ社会に出て行かないといけないのだから
さまざまな経験をさせることこそ必要。社会常識を教えることは大事だが社会の標準からずれた詰込み教育をさせる親は鬼畜。

行き過ぎた勉強=悪 だからそれを強いる親こそ鬼畜親

>学問にキラキラ目を光らせている子どもって素晴らしいよ。

でもそういう子に限って将来就職に失敗する。
勉強ばかりしてコミュニケーション能力などの大切なものが不足してしまうからだ。

>つまるところ、学校は自らすすんで(学問を含めた)勉強・体験する姿勢を身に付けさせるのが大切だと俺は思うのだが。

そのために総合学習で「調べ物学習」を導入したんだろう
あるいは職場体験をさせて将来を考える機会を与えたんだろう

机の上で偏差値を上げることばかり気にして勉強させられている子は自らすすんでやっているわけではない。
たしかに親に殴られるのが嫌だからすすんでやる、あるいは、偏差値が上がれば褒められるから進んでやる、というのはあるだろうが、それは本当に
進んでやっているわけではない。

644 :実習生さん:05/03/10 14:49:58 ID:tiG5NA41
>>642
勉強が出来るのと仕事ができるのは違うからね
学力より仕事力をつけさせるべきで、学力はその一要素に過ぎない(しかも学力全部ではなくて
ほんの一部が要素になっているに過ぎない)ことを考えるべきだ

勉強ばかりしてきていざ就職活動に直面すると何をやっていいかわからないという高学歴の人の話はよく聞く
勉強はそこそこにとどめておいて遊びを含めていろんなことをしてきた人の方が対応力がある
それが社会の実体
そういう実態をもっと学校で教えるべきだ
そうすれば子供たちだって勉強信者に騙されないで、幼い頃から積極的にさまざまなことをするようになる

645 :実習生さん:05/03/10 15:49:22 ID:v19YzOd2
勉強できるのは大変良いことだけど
それで自分の全てが素晴らしいみたいに勘違いしちゃってるのが痛いよね。
傲慢であり謙虚さが足りない。


646 :実習生さん:05/03/10 17:22:11 ID:tiG5NA41
子供に勉強しろ勉強しろというとそのうち子供は洗脳されて勉強できるのが偉いと思い始める
そういう認識のまま年齢を重ねると高卒で就職の機会を逃し(それで鉄道や工場の現場の仕事に付くチャンスを失う)、
大学を選ぶのも世間の知名度などというくだらないことで選んでしまい、ランクを下げてでも就職のいい
学科を選ぼうということをしなくなる。しかも大学入学後も勉強熱心になってしまい(東大には多いらしい)課外活動は片手間程度にしかしない
からいざ就活のときに面接官に話せる経験(困難に直面していかに乗り越えたか、人との関係をどのようにして築いてきたか、など)を語ることができず
公務員・大企業全部アウト。さりとて高卒の仕事はいまさら受験資格がないか高学歴忌避に遭って採用されない。

子供を袋小路に追い込みたくなければ「勉強しろ」なんていうなよ。
ただ、指導要領は社会の標準だから、「公立小中学校のテストでそこそこの点数はとれるようにしろ」
「読み書き計算はできるようにしろ」これくらいはいったほうがいいだろうな。
あと、いまは高卒か大卒が普通だから、高校には進めるように、その程度の学力は付くように勉強させるべきだ。

しかし勉強=善 という単純な価値観を子供に植えつけてはならない。
大人の世界では勉強が出来るということはせいぜい初対面の人に「すごいですね」って言わせる程度の効果しか
ないんだから。かえって警戒されて道が狭まることも覚悟する必要があるし、下手に勉強させることは子供の道を閉ざすことに
気が付いてほしい。

647 :実習生さん:05/03/10 17:28:21 ID:tiG5NA41
いらない科目の典型は高校の化学だな
中学理科で社会人としての素養としては十分
後は理系の人だけとればいいよ

648 :飯島義男:05/03/10 17:33:14 ID:M3uc7EHr
戸坂先生、好きです。毎日先生のこと考えながら、せんずりしてます。やりてえ
くわえてくれ、もみてえ、パンツくれ、おめこなめてえ

649 :実習生さん:05/03/10 17:33:59 ID:J6FDqEcD
>>647
その中学理科も大幅削減なんですが?モチロン小学校もですよ?

650 :実習生さん:05/03/10 17:58:39 ID:ea/DyjuZ
ところで、生徒の皆さんは、要らない教科を無くして何をしたいの?
自分にとって必要なものだけを毎日6コマずつくらいやり続けることを
望んでいるの?
たぶん、つらいよ。
一日中、やらなければいけないことだらけの生活なんだよ。
「ねばならない」って状態が続くと多分「生きていくのに必要なだけで、
学びたいわけじゃない。でもそれしか学ばせてくれない。」っていう毎日が
やってくるんじゃないかな?

651 :実習生さん:05/03/10 17:59:43 ID:ea/DyjuZ
↑なんか日本語がおかしいですね。
ごめんなさい

652 :実習生さん:05/03/10 19:30:46 ID:Ti3a0LEH
>>640
昔からそういうことはありますね。言われなくてもコツコツ勉強するタイプで、
学力からいったら中央の著名大学も軽いけど、学費の関係で行けない人。
ただ、それはトップクラスに限った話だから、「地元大学に進む学生は増え続け
てる」なら、増えるわけではない。

653 :実習生さん:05/03/10 19:35:42 ID:Ti3a0LEH
>>642
入って出るだけで限界一杯で、自慢できることは他にない硬直したタイプね。
そうではない柔軟なのは確かに切れますよ。

654 :実習生さん:05/03/10 20:14:58 ID:ElKCYSWX
>>入って出るだけで限界一杯で、自慢できることは他にない硬直したタイプね。

みんなの言いたいことは分かるけど、こういうタイプを馬鹿にしたり、貶したりして
何になるのかな?
それより、むしろ、こういうタイプにプラスαとして何をやらせれば、活き活きした
人生を送れるのかを考えないと意味がないんじゃないかな?


655 :実習生さん:05/03/10 21:03:45 ID:Ti3a0LEH
>>654
無理。

656 :実習生さん:05/03/10 21:25:33 ID:SUmx1P9V
>>629
>>例えば、書類の在り処や処理の仕方、模擬授業の実施等など。
>>そうすれば、ある程度は予想できるし、下手な授業もマシになる。

あなたの言っている模擬授業こそ、プログラム化された授業のひとつなのです。
そういった既存の成功例やプログラム化された授業をそのままやれば、
マシどころか成功を収める可能性が高くなる。でしょう?
新任の教師がオリジナルの授業や教材をつくれるわけないのだから、
先人の知恵に頼るべきだと言っているのです。

657 :実習生さん:05/03/10 21:35:50 ID:dfvtNRdQ
>>643
>>勉強ばかりしてコミュニケーション能力などの大切なものが不足してしまうからだ。

考え方が中学生の善悪論で極端すぎる。
勉強できる子で、コミュニケーション能力も高い子もいる。
逆に、勉強できずに友達への言葉さえでてこない子もいる。
勉強している子=強制ではない。
>>641の言っているのは、自分から知ることの喜びを知って、
さらに知ろうとしている、まさにそういう子だよ。

658 :実習生さん:05/03/10 21:55:19 ID:ElKCYSWX
>>でもそういう子に限って将来就職に失敗する。
>>勉強ばかりしてコミュニケーション能力などの大切なものが不足してしまうからだ。

コミュニケーション能力なんか多少欠けてたっていいんだよ。
「就職で失敗する」に至っては意味不明。
どうぞ、頑張って皆から評価される優等生になってください、って感じだね。

>>655
勉強しかできないガリ勉不器用君をどうしようもない元気な悪ガキ野郎にするのって
面白いぜ。



659 :実習生さん:05/03/10 22:29:03 ID:HBqeXCse
学力低下もここまできたか・・・。
◆四国や九州の位置がわからない子供たち。

そんな子供は今や当たり前の時代になりました。
さて、小学生のお子様をお持ちの方。
あなたのお子さんは北がどっちかわかりますか?

http://www.geocities.jp/nari_naga/
小学生を中心とした話題をアップしました。
皆様のご意見お待ち申し上げます。

660 :実習生さん:05/03/10 23:43:29 ID:yjRCFaQs
>>650
目の前のことは全て必要で大切なこと
というのは確かに辛い
自分にとって必要なことを選べる余裕を言うのも
大切ですね

661 :実習生さん:05/03/10 23:51:40 ID:Ti3a0LEH
>>658
> 勉強しかできないガリ勉不器用君
あいにくと、「できる/できない」のレベルが、君の想像の及ぶ範囲とは違うんでね。
悪しからず。

662 :実習生さん:05/03/11 00:21:19 ID:uDH4kKEi
>660
何が必要で、何が必要でないかをしっかり選択できるようになるには、
すべての教科の概ねを知り尽くしていないと無理でしょう。
つまり、すべての教科の勉強が必要ってことさ。

663 :実習生さん:05/03/11 00:21:32 ID:ajql00I7
ttp://diarynote.jp/d/63507/0_0_0

664 :実習生さん:05/03/11 00:47:06 ID:n5fmdT/O
>>660>>662
すごいね。>>650の言いたい事が分かるなんて。
正直、よく分からない。

要らない教科をなくそうと増やそうと、
学校生活が必要な学習で満たされる事に変わりは無いと思う。
すでに「やらなければいけないことだらけの生活」だよね。

665 :実習生さん:05/03/11 05:11:58 ID:9JXDL9iL
日本人の学力が低下してる理由は国語ができなくなったから
これからは国語重視の教育をするべし

666 :実習生さん:05/03/11 11:48:32 ID:t2x94U9R
46 :朝まで名無しさん :05/03/11 02:54:25 ID:KqaKAewL
やっぱさ、頭を良くする事って、勉強だけじゃないと思うな。
遊び、喧嘩、スポーツ、など、いろいろな事が頭脳に影響すると思う。
それで、勉強だけしかしてない人ってのは、やはり、本当の頭いいとは違う
と思う。勉強だけで高学歴ってのは、社会では通用しない、要するに、
頭悪いと考える。高卒で、適度に勉強し、スポーツ、遊びなど総合的に
経験してる奴の方が社会では通用する率が高いような気がする。

667 :ある塾講:05/03/11 12:11:19 ID:gH8Yq3o1
>>666
実際、頭がいいとはどういうことを指すのでしょうね。
私は、勉強ができる=学力がある
と考えていましたが、
「頭がいい」とは、また別のようですし。

668 :H先生:05/03/11 12:40:30 ID:dyNeN5bg
>>666
>総合的に経験してる奴の方が社会では通用する率が高いような気がする。

 もちろん勉強はその中の大きな1要素です。それが欠けても駄目でしょう。
要はバランスなんでしょうから,その1つ1つのレベルを高めれば良いのでは?
 東大に行く人が勉強ばかりしている訳じゃありませんよ。クラブで活躍して,
ヤンチャして警察のお世話になり,彼女をつくって東大に入った人もいますよ。
こういう人はその総合のレベルが高いんでしょう。

669 :実習生さん:05/03/11 12:42:18 ID:lEi9K22V
いまは不等号っていつ習うの?俺のときは小学校だった気がするんだけど

670 :実習生さん:05/03/11 13:41:36 ID:do16JQdu
>>666
「頭がいい」=「社会で通用する」ではないのよ。
社会で通用するかどうかは、その社会で必要な能力が十分にあるかどうか。
目指す職業がどういう能力が必要かによって違う。

基礎計算、文章作成能力、幅広い知識やコミュニケーション能力は、
どの職業にも必要な事が多いから、重要視されるわけさ。

671 :ある塾講:05/03/11 13:45:54 ID:76/COVq9
>>670
私は、理解力(ある情報を正確に自分の中に取り込む能力)も
重要ではないかと思っています。

しかし、この理解力は、
どうやったらつくのでしょうかね。

672 :実習生さん:05/03/11 14:04:19 ID:XbFoQVuW
>>665
違う、むしろ数学ができないから
世界の一流政治家、CEOは理系が多い

国語が重要なのは分かるが
学校の国語の授業は無駄すぎる


673 :null?null?:05/03/11 14:37:37 ID:4xI30Aod
test

674 :null?null?:05/03/11 14:40:14 ID:4xI30Aod
>>669
今でも、不等号は小学校で習うんだと思います。

 不等式は高1

>>671
 専門じゃないから、正しくないかもしれませんが、
自分で逆に「読み書き」する練習をすると理解力が身につく
ような気がする。

675 :実習生さん:05/03/11 14:43:47 ID:XQuA967N
>>しかし、この理解力は、
>>どうやったらつくのでしょうかね。

今の知育と体育は、生まれ持った才能(ベース)を研ぎ澄ます効果はあるけど、
ベースそのものを向上させる効果はあるのだろうか。

676 :実習生さん:05/03/11 17:24:11 ID:N0DYV2d+
>>674
禿同。
「読み」=入力
「書き」=出力
をバランスよく行い、相互にフィードバックさせると
理解力,表現力しいては論理的思考力まで向上するように思われます。

677 :おめーらは白痴:05/03/11 18:09:08 ID:Y2evr97l
小学校英語、親の71%賛成 教員は54%が反対

 小学校の英語教育必修化について保護者の71%が賛成し、教員は54%が反対していることが11日、文部科学省の意識調査で分かった。
早期から英語教育を望む保護者と、負担が増える教員との意識のずれが浮き彫りになった。
 調査結果は同日開かれた中教審の外国語専門部会で報告された。部会は必修化の是非について3月末までに方向性を示す予定だったが、
中山成彬文科相が学習指導要領全体を見直す方針を打ち出したため、結論は秋ごろになる見通し。
 意識調査は小4と小6の児童計約1万人、保護者約9600人、教員約2200人を対象に昨年6月に実施した。
 英語必修化に賛成する理由で最も多かった回答は
「早くから英語に親しませておいた方が英語に対する抵抗感がなくなる」で保護者84%、教員75%。
反対理由は「小学校ではほかの教科の内容をしっかりと学んでほしい」が保護者67%、教員68%で最も高かった。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050311-00000074-kyodo-soci

教員は反対が多数
要は教えたくないんだろ

678 :実習生さん:05/03/11 19:00:12 ID:ldNpKLd/
>>677
小学校で下手な教え方して、
英語嫌いがますます増える予感が。


679 :実習生さん:05/03/11 21:25:09 ID:huRgjaA0
日本語もまともに話せない、書けない、読めないというのに
英語をやってる時間なんかないって。

680 :おめーらは白痴:05/03/11 23:05:25 ID:UHQipXt3
教えるにしてもうまく教えるノウハウも自信もないし

結局仕事が増えるから嫌なんだろ?

681 :実習生さん:05/03/11 23:10:17 ID:N0DYV2d+
もっと日本の良いところを認識しよう。
そうすれば英語なんて必要ないって気付くから。
多くの愚民は踊らされてるだけ。
グローバル化の弊害をもっと真剣に検討せよ。

682 :実習生さん:05/03/11 23:17:00 ID:CPmiIsob
総合につきる!
基礎がないのになんで小学生に総合力を求めるんだ
バカ文科

文科省の役人よわが子を公立小中学校にいれてから
教育課程つくれ!

683 :実習生さん:05/03/12 00:09:11 ID:6wJAJ36J
>>677
親と教員では、現実の認識具合が違うからなぁ。
「他の教科を減らし、さらに英語話せない教師が教えてでも、小学校から英語をやるべき」
って項目だったら、親だって半分が反対すると思う。

684 :実習生さん:05/03/12 04:20:55 ID:1lD0ybDN
>677
英語は実学指向が強まってから人気が高いようだけど
英語を技術として捉えると、いつ無用の長物になってもおかしくない。
義務教育ではむしろ、そうした社会変化に対応していける教養を優先させるべき。
日本なら自動翻訳機でも研究開発して普及させる方が
成功する可能性が高いし安上がりで有益だ。
だから国として小学全児童に学校教育の中で英語をやらせるのは反対だなぁ。

それでも英語やらせたいって親御さんは
日常「英会話」程度出来ればいいと思うなら「早くから親しませて」おくことはかなり有利に働くと思う。
ただそれを言うなら小学校からではなく幼児期から慣れ親しんでおくべきじゃないかな。





685 :null?null?:05/03/12 11:55:21 ID:s4VOWe75
いまの中学校では空間図形のなかで、「正多面体の性質、特徴」などは
教えないんでしょうか?学習指導要領にも教科書にも正多面体が出てこないので
疑問に思いました。
 真相を知ってる方、教えてください。

686 :実習生さん:05/03/12 13:33:10 ID:2AKzGUrM
>>685
うちは教えられてます。
中学一年の3学期の範囲です。
が、あまり将来に役立ちません。
削るべき。

687 :実習生さん:05/03/12 13:39:05 ID:u/WbDI4u
4月15日放送のNHK「しゃベり場」のテーマは

 「大卒」ってそんなにエライの? 

(メッセージ受付ページ)
http://www.nhk.or.jp/shaberiba/mes/18/02/form.html
(しゃべり場TOP)
http://www.nhk.or.jp/shaberiba/

688 :実習生さん:05/03/12 15:32:05 ID:zlnZqCjz
小学校で英語?
おいおい、これ以上学校を肥大化させるなよ。
学校の肥大化≒親の教育権の放棄だろ?

689 :null?null?:05/03/12 15:52:25 ID:GXCIxPs0
>>686
情報ありがとうございます。
 教える学校では空間図形の中で教えるのですね。
 こちらの地方で使っている教科書では「正多面体」という言葉すら
出てこないので、学校で教えてるかは、疑問です。

690 :H先生:05/03/12 18:12:48 ID:Jr7FhbB4
>>686
 中学生の方ですか?もし中学生であるなら,たくさんの図形問題を
解いておいた方がよいですよ。高校受験では半分が図形です。中3の秋頃に
気づいても図形認識の力は上がりません。

 中学生でないなら,
>あまり将来に役立ちません
というのは???確かに正多面体そのものは将来使わないでしょうが,小中の授業で
立体をあまり扱わなくなっているので,空間認知力を養うという意味では貴重な存在
ではないでしょうか。これを養わずには図面を描くことも読むこともできませんから。
 それ以外にも,頂点・辺の数の数え方で,「重複して数えて後に割る」ことも学べます。
古代ギリシア人が求めた美の一端に触れることもできます。

691 :テュポーン ◆c258EHgzOg :05/03/12 18:21:26 ID:SLsZ7iYG
>小学校で英語
外国人に戸惑う若い駅員を参照。

692 :実習生さん:05/03/12 20:08:06 ID:flsAWvJy
ぢゃ、小学校では具体的に英語の何を教えるべきなのか?
小学生の能力と現時点での教員の能力、両方を加味して答えよ。

693 :おめーらは白痴:05/03/12 20:39:12 ID:umtU0u9M
>>692
>教員の能力、両方を加味して答えよ。
じゃー教えられんw

694 :実習生さん:05/03/12 20:55:14 ID:ebqrRFc9
総合学習でいっぱいいっぱいなのに、
英語まで教えることになると。。。

695 :実習生さん :05/03/12 21:04:17 ID:zDkAsBp2
言っては悪いけど塾関係者が多いね。
彼らが今の学力低下や上辺だけの教養を印籠のようにかざして
余計に日本の教育をおかしくさせた。

696 :実習生さん:05/03/12 21:35:08 ID:PoXyLtNa
>>690
>>686で言ったのは「正多面体の性質特徴」の事です。
正三角形で作った6面体と8面体。
8面体は正八面体になるけど、6面体は正六面体になりません。
だからなに?って感じです。
これを見分けられても空間認知力は高くなりません。

美の一端?先生によっては教えてるって事ですか?

>>689
教えてない学校は、削って正解。

697 :実習生さん:05/03/12 23:08:48 ID:8RnonLGL
私の知人と私の個人的意見なのですが…。(知人は小学校で国語の教員をやっています)
母国語が分からないのに英語を理解できるはずがありません。それでは中途半端な英語になってしまうでしょう。
小学校教育においてはまず徹底的に国語の基礎を教えることです。英語はあとで宜しい。
小学校から英語をやるにしても4年生か5年生からでよいでしょう。(と思います。)
常用漢字が読めない、書けない。本を音読できない。文章の文脈、主題がつかめない。作文がかけない。
討論ができない。自分の意見を表明できない。果てはカタカナ、ひらがなまで書けない。などなど、
今の小中学生の日本語能力はひどいものがあります。
もはやこれは言語障害といっても差し支えないほど致命的状況であると危惧しております。
偉そうな長文になってしまいすいません。批判、ご意見などいただければ幸いです。

698 :実習生さん:05/03/12 23:50:01 ID:RljxQvUq
件のアンケートってどのように取られたんだろうね?
「小学校の英語教育は必要ですか」
という漠然としたアンケートなら答えられないよ。
何をどこまでやるかまで明示していたの?

699 :実習生さん:05/03/13 00:06:17 ID:C44//bP1
>>697
「英語より国語をしっかりやるべき」と言う意見には賛成です。

しかし、あなたが言っている国語の能力の半分は、
個々の家庭でつけるものだと思うんです。
読書(音読)、漢字(ひらがなかたかな)、意見を言う等々。
それらが出来ていないから、学校では英語をやるのを控えろというのは、
個々の家庭の責任を、学校に丸投げしているように思いました。

700 :実習生さん:05/03/13 00:33:04 ID:Sbqscw4V
まぁ、母国語力以上に
外国語力が高い例は皆無だろう。


701 :実習生さん:05/03/13 01:47:51 ID:aqWGItaQ
ガキに勉強以外にモノを与えすぎる親がまたアポだらけなんですけど

702 :実習生さん:05/03/13 02:43:38 ID:d4MHk+Fd
自分の知り合いに、高校中退なのに
子供には「勉強しろ、勉強しろ」と口五月蝿く言い、
学習塾に通わせているママさんがいる。
親の轍は踏ませたくないってことなんだろうけど、
所詮、蛙の子は蛙だと思うがな。

高校中退で、体験してきた人生経験を踏まえた教育方針が
塾に丸投げというのも、何だか人として哀れだな。


703 :実習生さん:05/03/13 02:57:34 ID:Tfxe2w0J
>684
実学指向だった算盤が今や教養の扱い。
…みたいなことが英語でも起きないだろうか。

704 :実習生さん:05/03/13 04:01:45 ID:jT35TaIZ
古文はまだなんとか分かるけど、漢文をやる意義がさっぱり分からない。
あれって昔の中国語を日本人がむりやり読んでるだけ。何の役にもたたない。

705 :実習生さん:05/03/13 07:50:15 ID:iTuH6SVZ
小学校時代は「読み書き計算」を重視、中学以降は各科目とも「体系的」なカリキュラムをもって
指導していかないと落ちぶれるよ
英語はコミュニケーション重視になってしまって読解が疎かになっている
しかも帰国子女でもない教師が英語を使って授業をしたところで「発音は和製」だよなw
数学は体系的でないし、理社については体系的どころか中途半端な内容だから
あれじゃ知的好奇心が出ないよ

706 :実習生さん:05/03/13 07:59:11 ID:SG0zR+HT
英文法を体系的に教えるには小学生には発達上きびしい。
また、英会話程度の英語は学校でやる必要はない。

707 :実習生さん:05/03/13 12:51:50 ID:wHnaSbIH
>>705
そうそう中学の地理なんて、ひどい。過去の地理教育でも、今が最悪じゃないかな。
教材が、地域順なのか産業毎なのか、調査の方法で分類されているんだか、バラバラ。
あっち行ったりこっち行ったり、フラフラしまくり。
しかも、そこにテストで出る用語を無理矢理詰め込むから、全然印象に残らない。

中学生の半分以上が、地理で「今」何を勉強してるんだか言えないくらい混乱してるよ。

708 :実習生さん:05/03/13 13:34:07 ID:rQ8S6zp2
英語を教えても、会話の内容が理解できないし、話す内容がありません。
英語教育でやろうとしている英会話程度の内容を、今の日本の小学生は日本語でも話せない・聞いて意味が理解できませんからね。


709 :697:05/03/13 14:56:43 ID:Re+Kq0LX
>>699ご意見ありがとうございます。
確かにそれらの国語能力は家庭で身に付けていて然るべきものだと思います。
しかしながら今の親たちは子供に何一つ教えようとせず(>>702のようなくだらないことをうるさく言う親は腐るほどいる)
小学校に丸投げしてしまうのです。小中学校の教員も生徒が日本語の根幹を理解できるようにしていないと思います。
誰かが教えてやらなければ。それは親でも学校でもいいのですが…。

710 :実習生さん:05/03/13 15:01:41 ID:Re+Kq0LX
>>704 それはそうだと思います。漢文は実際に役に立つところがない。
一般人が漢文を読む機会は皆無だからです。
延々と漢詩や故事を覚えさせる教員。文法ばかりくどくどやる今のカリキュラム。
そんなことやってるならまだほかの教科に時間を割いたほうがいいでしょう。

711 :実習生さん:05/03/13 18:53:44 ID:+4FNC2Zj
「一般教養」として選択式にさせるか?

712 :実習生さん:05/03/13 19:00:42 ID:BoUP0/No
社会に出てほとんど役に立たないと断じられるかどうか、という問題点が一つ

社会に出て役に立たないからと、教える内容を削られるかどうか、という問題点が一つ

たとえば、理科で習う動物や植物の知識はどこまで必要かなど、だれがどう判断できるのだろうか?

円周率は3.14、これは必要か否か、断じることができるのか?

社会の歴史もどこまで学習が必要なのか、断言できる人間がいるのだろうか?

たぶんこたえられる人間はいないだろう





713 :実習生さん:05/03/13 19:06:46 ID:DcnAGlUJ
>>709
>>誰かが教えてやらなければ。それは親でも学校でもいいのですが…。

誰かがではなく、国語教育の大部分は家庭でやるべきです。
毎日誰かと話し、本を読み、文字を書く。
さらに、他人とのコミュニケーション能力は教えるというより、
日常生活の中で自然と培う能力。
学校で教えるのは不可能に近いです。

話し上手な先生が、話し上手な子供を育てるのではありません。
話し上手な親が、話し上手な子供を育てるのです。

714 :実習生さん:05/03/13 19:24:18 ID:t/Prc1pS
>>712
断じられるよ。
例えば漢文は、社会に出てから完全に役に立たない。
国民のほぼ10割はそう言うだろう。
端数の人間だけが、その理由も示さずこだわっているだけ。

大体、学問の全てを理解する時間と金が無い以上、
どこかで線引きするしかないだろう。

「40km/時で走る車が果たして安全だと断言できるだろうか、では50km/時はどうなのか」
これと似てる。

715 :実習生さん:05/03/13 20:46:44 ID:IFCNRxLu
社会に出てから完全に役に立たないって言う基準で判断してる時点で駄目。

子供たちが、将来どんな種類の学問を選択したとしても、それを支障なく学べるような教育が
義務教育に必要な内容だ。

716 :実習生さん:05/03/13 21:25:08 ID:Re+Kq0LX
>>713 まったくその通りだと思います。
しかし今の親はまったくそういうことに関心がなく、学校教育のせいにしてきます。学校でもやらないから事態は悪化するばかりです。
あなたのような考えの人が増えてくれるとよいのですが…。
小学校の英語教育は、日本人にはまだ早いということなのでしょうか?
そして正しい日本語と国語の能力は誰が教えてくれるというのでしょうか…。

717 :実習生さん:05/03/13 21:29:57 ID:Re+Kq0LX
>>715
>社会に出てから完全に役に立たないって言う基準で判断してる時点で駄目。
学問をやる人は人口の何%でしょうか。数は圧倒的に少ないと思います。
学問を志すならそれからやっても遅くないのでは?
学問をやるならもういい年なんだから、小中学校でやるような内容はすぐに理解できるはず。
基礎教育をないがしろにしてまでやることではないとおもうのですが。

718 :実習生さん:05/03/13 21:36:07 ID:ggtR3oGz
>>717
「ただでさえボロボロと抜け落ちがあるのに、余計なことをさせるべきではない」、
という感じかな。

その辺はどうなのかな。具体的な内容次第ではありますが、科目なり内容なりを
減らしたととしても、結局は抜け落ちが出る者がかなりの割合で発生することに
変わりはないのでは?

719 :実習生さん:05/03/13 21:36:15 ID:aqWGItaQ
甘いヤシらが多いね。
まず義務教育では幅広く学ぶ必要性は決して否定できない、なぜならば、将来的に各個人がどんな学問に興味を示していくかが重要になってくる。
何が必要か不必要かは、学んでから決めていけばよいだろう。
各自の興味の方向性は千差万別であるが故に、基本的に入り口を示す義務教育においては、量的に削るべきではなく、むしろ増加させるべきである。

720 :実習生さん:05/03/13 21:45:01 ID:Re+Kq0LX
>>719
なるほど。それはそうですね。
しかし現状で行われている教育課程で学び取ることは意義があるとは到底言いがたく
興味のもてないことばかり。むしろ子供たちや学生に苦痛を与える存在になっているでしょう。
今の学力で分量を増やしてついて来れるかどうかも心配です。

721 :実習生さん:05/03/13 21:48:06 ID:Re+Kq0LX
>>720 現状で行われている教育課程で学び取ること
補足すいません。漢文やその他「実社会で使わない教科」に限って言えばのことです。


722 :実習生さん:05/03/13 22:37:17 ID:FQXRp/+h
ちょっと極論に走ろうと思うが、多分、根本的な問題は教科の問題ではなく受験制度だ。
受験制度の元では理科だって算数だって国語だって社会だってなんだって試験で良い点数
をとるための技法、問題を解く技法に過ぎない。こういう観点で子供は理解してしまう。
科学は問題を解くための技法じゃない。自然を知るための知恵だ。その結晶が科学的知識だ。物理法則だ。
言語は問題を解くための技法じゃない。考えるための知恵だ。その結晶が文章だ。書物だ。思想だ。
数学は問題を解くための技法じゃない。考えるための知恵だ。その結晶が計算技術だ。数理的世界観だ。
受験制度は結晶化した部分だけを詰め込もうとする。そこは試験問題の宝庫だからだ。
しかし、そこは発展性の無い世界だ。既に答が存在するように作りこまれた死んだ世界だ。
人は皆違う個性をもち、違う世界の中で生きている。必要な知識は千差万別なのだ。
そこで活かせる知恵でなければ興味なんて湧くまい。そこで活かせる知恵でないならば学ぶ意義もあるまい。
ならば伝授すべきは結晶ではなく、個々が発展展開させていく種子であるべきだ。
人は自らの世界を自らの手で構成するのだ。それこそが生きる楽しみではないのか。
与えられた世界、定型の世界の中でのみ有効な知識にすがるような生き方を伝授してどうするのだ?
我々は子供の自由を奪う権利を持っているのか?未来を拘束する権利を持っているのか?

まずは知識のあり方、学習のあり方に深刻な影響をもたらしている受験制度を破壊すべきだと思うね。
教育は高等教育のための選抜制度、選抜制度を維持運営する為の準備機関ではない。
個々の人間に自由と力を産む生きた知恵をもたらことこそ本当の目的ではないのか。

ちょっと極論すぎかな。。?

723 :実習生さん:05/03/13 22:54:22 ID:spK0Mb8v
途中から割り込み失礼します。
義務教育は実学(資格・技術系)でもなく学問を深めるための基礎学習でもなく
国内のあらゆる世代で共有感を持てる知識構造の維持が第一義であるとおもう。
つまりは別世代との知識の共有によるある種の安心感を社会に作ること。

>717
「将来どんな〜としても、それを支障なく学べる」
これが基礎教育の効果の一つでは?

>720
すでについてこれてないですものね。
というのも学問はやはり苦痛を伴うものだからだと思う。
学問は個の幸せに結びつくわけでは必ずしも無く、
むしろ個が総体的に学問を吸収することで社会の一員として迎えられて
初めて個の幸せに結びつく構造だったのだと思う。

今の教科は、知識の共有ということでは、どれも必要最小限だと思う。
知識を世代で共有することの幸せ…すいません、上手く表現できません。



724 :実習生さん:05/03/13 23:10:15 ID:YVaMblrB
勉強がむだってことはないと思うが従来の教育方法が適切かはまた別問題だぞ
例えば英語なんて筆記試験でかなりいい点を採る人だって外国人と話せる人は少ない
俺だって自慢できるほどではないがTOEICで800点くらいは取ったが会社で外人社員とうまく話せない
センター試験だって9割(180点)は超えていたし、学校英語はかなり得意なほうだったのだが、どう話していいかわからない。

総合学習なくせとかいってるやつがいるけど、かなりの小学校では総合の時間に英会話を採りいれている
むしろ予算を増やして外人講師どんどん呼んで中高の総合の時間にでも英会話や英語を使ってレポートを書く(テーマ選びをうまくやれば現代社会の勉強もできる)
訓練とかさせたほうがいいんじゃないの?

総合の時間は「すべて学校任せ」ではなくて、文科省がある程度は指標をつくって「机の上の勉強では付かない力」を付けさせることを目的に行なえばいいんだよ
具体的にどうするかはそれくらいは現場でも考えられるだろ?
何のために校長や教頭がいるんだ?

725 :H先生:05/03/13 23:12:00 ID:MqCJ0WAS
>>723
>つまりは別世代との知識の共有
 
 確かにそういう部分はあまり問題にされていませんね。
私も旧漢字で書かれた戦前の本を読むのに苦労した覚えがあります。戦前に教育を受けた人は
大変だったことでしょう。しかし当用漢字を定めて漢文を教える。う〜む。

726 :実習生さん:05/03/13 23:14:38 ID:oLw2k531
学力低下は学校だけで解決しうる問題ではない。
なぜなら「学校→不変(比較的)」「家庭→多様化」「社会→変化」であり以前と変わったものは
「家庭」であり「社会」であるから

727 :実習生さん:05/03/13 23:24:39 ID:HR457l7J
>>722
>>個々の人間に自由と力を産む生きた知恵をもたらすことこそ本当の目的ではないのか。

それを実現するための教育課程や教育方法を聞かせてください。

728 :実習生さん:05/03/13 23:29:14 ID:UascFSvX
漢文なのだが…

昔からやっていたというだけで思い切った排除ができないだけだと思う。

729 :実習生さん:05/03/13 23:30:30 ID:rnorn/wl
ところで、義務教育に漢文ってあるの?

730 :実習生さん:05/03/13 23:30:58 ID:FQXRp/+h
>>727
だから極論を言うが、教科の問題ではないのだ。
受験制度という画一化された価値観を破壊すればかなりの自由度が手に入る。
人それぞれ自分の世界観に基づいて学ぶ自由を手にすることができる。
そして教える側にも自由が増える。個々の世界観の交錯こそがきっと重要なのだと思う。

731 :実習生さん:05/03/13 23:46:38 ID:Re+Kq0LX
>>722
大筋で同意です。入学して何かを学ぶのが目的なのに先鋭化した受験勉強のみに力を注ぐ。
入学試験たる受験はもっと簡単(基礎的)でもいいと思います。廃止はちょっとやりすぎかもしれませんが…。
試験の点さえよければいいから根本から理解しようとしないし、試験に出ないことは何一つ学ぼうとしない。これが問題ではないでしょうか。

>>723
レベルの高いレス、ありがとうございます。たしかにそうだと思います。
結局私が漢文等を不要だというのはただただ受験勉強的に知識を詰め込んでいるからなんですね。
漢文なら漢文が世代間の共有知識になればそれでいい。
しかし今の若者も40代50代の年配の方も学問としてやっている人でもなければ誰も知らないのが現状です。
今生きている人が知らないことを知る…。それはもはや社会の一員として迎えられるという条件には
なりえないのではないでしょうか。ここまで学習の意義を突き詰めると私にはもうわかりかねますが。すいません。
(私は実を言うと理系です) 

732 :実習生さん:05/03/13 23:48:18 ID:Re+Kq0LX
義務教育に漢文はあります。中学校の課程に現在は組まれています。
しかし高校の漢文も視野に入れて議論してはどうでしょうか。

733 :実習生さん:05/03/13 23:48:35 ID:vDbx7Mac
でも、子どもって目標がないと頑張れないんだよね。
小さければ小さいほど。
高校入学ための試験でなく、義務教育を卒業するため試験に変えて
それを目指せるようにしたらいいのに。

734 :H先生:05/03/13 23:50:46 ID:MqCJ0WAS
>>728
 私はスレタイにある「いらない科目はどれ?」に対して,本来「そんなものはない」と
答えたいのですが,今の状態を見ているとどこかで線引きをして科目の統廃合もやむを得
ないかも,とも思ってしまいます。
 そこで,まずは「音楽」。学校の音楽の授業に触発されて興味を持つ人ってどれほどいる
のでしょうか?明治時代じゃあるまいし,西洋音楽を義務教育で摂取する必要もないでしょう。


735 :実習生さん:05/03/13 23:51:48 ID:HR457l7J
>>723
>>知識を世代で共有することの幸せ…すいません、上手く表現できません。

この時点で、あなたの意見を他人が共有する事が出来なくなる。
表現力が無いとは、寂しい事だね。

逆に表現力さえあれば、全くの他人であるあなたの意見を、
私が共有することができる。それが共有することの喜び。
また、この活動をスムーズにするためには、
みんなに共通していると思われる最低限の知識が必要なのよ。

って事?

736 :実習生さん:05/03/14 00:01:01 ID:FQXRp/+h
世代間の共有知識、国民の共有知識というのは、学校で画一的に
提供されるべきものではなくて、個々の世界観の交錯を通して形成
され続けるべきものだと思う。そうでないと知識や教育は権威に化ける。
そして形式化し、形骸化し、もはや何の力も産まない死んだ伝統となる。
伝統は本来創造の為の力だと思うが、死んだ伝統はただの足枷だ。

737 :実習生さん:05/03/14 00:01:35 ID:Re+Kq0LX
私も音楽は不要だと思います。特にリコーダー。
あれは笑えますね。
でも楽譜の意味ぐらいはわかるようにしておくということと、
一般常識的な音楽に触れることは大事でしょう。

738 :実習生さん:05/03/14 00:10:04 ID:0w8Q3Syv
俺はリコーダーは吹けない、というか面倒くさくて嫌いだし、
楽譜なんか全くダメだ。
でも音楽というのはあってしかるべきだと思う。音楽だって一つの世界だ。
そこで恐るべき力を発揮する人もいればちょっと鈍い人もいるだろう。
しかし、その交錯は次世代の音楽、文化を産みだす根源になるのだと思う。
そしてなにより音楽は現在の我々の世界を構成する重大で素晴らしい要素の一つだ。

739 :実習生さん:05/03/14 00:18:10 ID:dcEgyly+
>>736
> 個々の世界観の交錯を通して形成され続けるべきもの
具体的には、「点けっぱなしのテレビから垂れ流されている画像と音声から形成される」
ようなロクでもないものでしかないのでは?

740 :H先生:05/03/14 00:19:16 ID:CcJMHqbx
>>737
 ですね。小学校では少しは必要かもしれません。2週間に1時間でどうでしょう。
けれど今のようにクラシックに無理矢理欲張り過ぎたり,歌謡曲が教科書に載るのも変ですね。
教養としてクラシックを聴くのであれば,ナイフとフォークの使い方と同じようなものですし,
歌謡曲なら生徒の方がよく知っています。そもそも公立の中学・高校で音楽の授業って成り立
っているのでしょうか?

741 :実習生さん:05/03/14 00:21:59 ID:0w8Q3Syv
>>739
受動的なプロセスから何が形成されるというのだ?
今の教育は点けっぱなしのテレビ(教師)から垂れ流される情報(受験テク等)を
受動的に身に付けるロクでもないものでしかないのは事実だと思うのだが。

742 :実習生さん:05/03/14 00:22:35 ID:dcEgyly+
>>736
あと、マンガね。

まあ、テレビの番組なりマンガなりでも、見るに耐えるマトモなものも、ないでは
ないですが、全般には、いかにも安直でペラペラ。もう遅いかも知れないけど。

743 :実習生さん:05/03/14 00:26:58 ID:0w8Q3Syv
いかにも安直でペラペラなものがはびこる理由は死んだ知識しか持たないような
世界観の貧困な人間にはそれしか産みだせないからで、それしか理解できないからだと思う。

744 :H先生:05/03/14 00:27:23 ID:CcJMHqbx
>>738
>でも音楽というのはあってしかるべき
 もちろんあって欲しいものです。基礎学力さえ身につける時間があれば・・・
私も音楽好きですし楽器もします。小学生のときはリコーダーが好きでした。
しかしながら,
>その交錯は次世代の音楽、文化を産みだす根源になるのだと思う。
>音楽は現在の我々の世界を構成する重大で素晴らしい要素の一つだ。
これを「学校の音楽の授業」から得ているのでしょうか?思いっきり疑問です。

745 :実習生さん:05/03/14 00:29:44 ID:dcEgyly+
>>741
> 受動的なプロセスから何が形成されるというのだ?
初等教育は、四書五経の丸暗記に象徴されるように、昔からそういうもの。

> 受動的に身に付けるロクでもないものでしかない
「受動的に身に付けるロクでもないものでしかないもの」に留めるどうか
は本人の資質次第。

746 :実習生さん:05/03/14 00:29:49 ID:0w8Q3Syv
>これを「学校の音楽の授業」から得ているのでしょうか?

当然得ていないと思うね。なぜなら、
今の教育は点けっぱなしのテレビ(教師)から垂れ流される情報を
受動的に身に付けるロクでもないものでしかないから。
創造性を封じられた子供と教師が一緒になって学校に放り込まれた
ところで何が得られようか。

747 :実習生さん:05/03/14 00:31:26 ID:0w8Q3Syv
四書五経の丸暗記をやってる階層はもっと別に特別な教育を施されていると思うが。

748 :実習生さん:05/03/14 00:31:59 ID:7nAe38gn
学力低下の問題を学校で解決できるというのがおこがましい。

749 :実習生さん:05/03/14 00:33:56 ID:dcEgyly+
>>743
そこで「死んだ知識」とは具体的には? 同じく「生きた知識」とは具体的には?

750 :実習生さん:05/03/14 00:34:21 ID:0w8Q3Syv
>「受動的に身に付けるロクでもないものでしかないもの」に留めるどうか
>は本人の資質次第。

そりゃあそうだ。少なくとも現状では本人の資質によるとしかいいようがない。
そこを抑圧するように出来た教育の中でそれが出来るのは資質に恵まれたか、
特殊な理由のある人間か、だと思う。

751 :実習生さん:05/03/14 00:35:30 ID:dcEgyly+
>>747
そうですね、その辺が決め手であり続けてきた・・・ということはありますね。

752 :実習生さん:05/03/14 00:36:34 ID:Il8WX1WQ
>>722が言っていることは、文科省の言っていた「生きる力をはぐくむ」という教育目標に似ている。
それを実施しているのがまさに「総合的な学習の時間」。
しかも、休日を増やし、個々が自分で学ぶ時間を増やした教育の流れにも重なる。

確かにこういう時間が増えれば、受験制度自体成り立たなくなるけれど、、、
理想的とは思えない。

753 :実習生さん:05/03/14 00:38:22 ID:dcEgyly+
>>750
> そこを抑圧するように出来た教育
具体的には、教えるほうは何ということもなく進めることができるからといって、
あまりに時間・・・というか期間が足りないということでは?

754 :実習生さん:05/03/14 00:39:03 ID:0w8Q3Syv
極論で言うが、
>「死んだ知識」とは具体的には
受験制度下で学ぶものはおよそこの傾向にあると思う。
>「生きた知識」とは
人が自分の志向で行う行為を通して生み出される固有の知識かな。

755 :実習生さん:05/03/14 00:42:53 ID:0w8Q3Syv
>>753
時間が足りないのは事実だろうと思う。
というのは厳しいノルマが存在しているという事情があるだけに。

756 :実習生さん:05/03/14 00:44:50 ID:0w8Q3Syv
>理想的とは思えない。

う〜む。そうか。どうしてだ?

757 :実習生さん:05/03/14 00:48:20 ID:Il8WX1WQ
>>736
個々の世界観を交錯させる前に、
個々の世界観を形成するために知識が必要だし、
さらにそれを交錯させるための共通知識が必要なんだよ。
その共通知識を伝達する機関のひとつが、学校。

758 :実習生さん:05/03/14 00:50:37 ID:0w8Q3Syv
>>757
つまり、鶏と卵だ。ところが今の教育は鶏だけだ。
なぜなら受験はある瞬間の鶏だけを画一的基準で評価する。

759 :実習生さん:05/03/14 01:16:39 ID:dcEgyly+
>>754
> 人が自分の志向で行う行為を通して生み出される固有の知識かな。

読み書き算盤の類いさえも抜け落ちだらけで満足にできない段階では「10年早い」でしょう。

760 :実習生さん:05/03/14 01:24:54 ID:Il8WX1WQ
>>758
それはそうでしょう。
学校教育って言うのは大勢を集めて、ある基準に従って教育する場所。
その基準で学習できるかどうか、審査は必要。

もし、本当に自由な教育が行いたいのなら、個々で行うしかない。

761 :実習生さん:05/03/14 01:32:29 ID:dcEgyly+
>>758
ここでは、たとえば漢字の形とか書き順とか、我流のデタラメでは通らない事柄を
教えこむ段階の話をしているのではないの???

762 :723:05/03/14 01:50:47 ID:KHMyPRHp
>731
確かに、私も漢文の授業では、漢文だからこそ味わえる情緒を世代間で共有できているとは言えないと思います。
そしてその情緒世界を良しとする社会的同意(世代間の知識の共有)は成立していません。
これは教育上失敗だったと言い切れると思います。
本来、教育成果とは教育を受けた親世代が子に何を伝えるかという
この漢文のような長いスパンで見ないと結果が分からないのに、昨今は急ぎすぎですね。

>735
ハッとさせられました。そう、知識の共有の効果にはひとつ価値観の共有があると思います。

>736
すいません、あまり読解できていないのですが
「個々の世界観の交錯」というのは、青少年期にどのように行われるべきものということなのでしょうか。
757さんのいうように、「共有知識」をもつ前提に、少なくとも私たちは日本語の構造を通してモノを考えている、
ということが大きく影響していると思うのです。
日本語は学校で画一的に提供され続けるべきものではないでしょうか。
日本語が形骸化しているか、と言われれば多少は変わってきていると思いますが。

>750
「受動的に〜しかないもの」と抑圧的に感じてしまうのは
これを受容する事で社会の一員として迎えられる
という前提が崩れたからだと保守的な私は考えています。
その新しいシステムが欲しい。学習意欲を持たせるような。



763 :実習生さん:05/03/14 02:39:15 ID:Il8WX1WQ
「将来、他人にだまされないようにするための最低限の知識」
ある先生は義務教育の内容をこう表現してた。

確かに、簡単な計算が出来れば、レジでおつりをごまかされたりしない。
病気になる原理を知っていれば、呪い師にだまされない。
法律の基本思想が分かれば、いきなり土地を奪われたりしない。
文章が読めれば、相手の言っている事を確かめる事も出来る。
なるほどなぁと思ったよ。

ま、義務教育は、それだけでは無いけどね。

764 :null?null?:05/03/14 13:33:08 ID:1WWbK0fU
>>754
「死んだ知識」「生きた知識」なんて言葉が飛び出してるが、このようは区別は
ただの空論ではないのかな?

 書いた本人の投稿からすると、

>「生きた知識」とは
人が自分の志向で行う行為を通して生み出される固有の知識かな。

 つまりは個人により千差万別ということだろうよ。
にもかかわらず、
>「死んだ知識」とは具体的には
受験制度下で学ぶものはおよそこの傾向にあると思う。
 
 なんてのは論理が飛躍しすぎでないの?「生きた知識」が千差万別なんだから。

 他にも、創造性がない今の学校という意見もあるようだが、それは大人の論理だろう。
先人の知識をなにも踏襲せずに、個人の創造性なんて発揮できるのね?
 特に義務教育の基礎基本の学習はいわば「先人の真似をして知識を学んでるんだから」
画一的な教育になってもしょうがない面があると思うぞ。
 創造性を発揮するのは、義務教育終了後でもいいと思う。
 どうしても創造性を発揮したい子どもたちは、独自にピアノ教室通ったり、書道教室その他、
学校以外のところで、創造性を培っているだろう。

765 :ある塾講:05/03/14 13:34:58 ID:3DpKZFUF
かなりレベルの高い議論になっていますね。

>>674
>>676

なるほど、読みと書きの能力の向上ですね。
情報を正確に読む能力は、理解する上で必要ですし、
情報が正確に頭の中に入っているかは、書きで分かりますからね。

>>675
私も、この理解力自体を上げる方法は
今の教育ではできないのではないかと思っているのですよ。

766 :null?null?:05/03/14 13:53:13 ID:1WWbK0fU
>>764
 わしのこの投稿には、
子どもの教育は、なんでも学校に丸投げするなという意味も含まれています。

 子どもたちの読解力、表現力の低下が叫ばれて久しいと思いますが、(わしも
実感してます。)学校では、授業前に「読書の時間」なんてのを実施しているとこも
あると聞きます。
 これなんかは、多分効果は期待できないでしょうね。学校側からすると、
「わが校は読書教育に力を入れています。」というポーズをしているだけでしょう。

 子どもは、親の姿を見て育つというよ。親が家庭で本も読まないようでは、子どもも
読書する環境にないと言っても言い過ぎではないと思うよ。学校でいくら「読書の時間」
を作ったってだめさ。
 作文を書けない子どもたちというのも、がっこうの国語のせんせに文句をいうだけじゃ
しょうがない。そんなのは家庭で親が見てやればそんなに難しいことじゃない。
 教育全般に言えることだと思いますが、夫婦共稼ぎで子どもが家にいる時に、こどもの
相手をするにもままならないという家庭が一番問題を抱えているんじゃないですか?
 子どもに親の姿が全然見えてこないからね。

767 :null?null?:05/03/14 14:04:36 ID:1WWbK0fU
>>765
塾講さんどうも、
>私も、この理解力自体を上げる方法は
今の教育ではできないのではないかと思っているのですよ。

>>675の方の言っておられるのはそういうことなんですかね?
>「ベースそのものを向上させる」「才能(ベース)」
わたしには、教育する前から個人が持っている「才能(ベース)」を向上させること
と読めてしまうので、教育論議ではないなと思ってスルーしました。
 なんか、DNAレベルの操作のことを言っているようで、ちょっと。。。。
 ガンダムseedの「コーディネータ」の世界だよな。w
 わしの考え方が偏向しとるのだろうか?

768 :ある塾講:05/03/14 14:13:44 ID:4KuMBlbV
>>767
こんにちは、
なるほど、そういう意味かもしれませんね。
最近、SOR理論というものを知りまして
考えるところがあったもので
ちょっと聞いて見たのです。

学力低下は家庭自体での変化によるもの、
この考え方も一理ありますね。

769 :実習生さん:05/03/14 15:30:09 ID:XWh77hK0
>>722>>730
話しが抽象的すぎて、受け取る側によって解釈が違っている。
具体的な映像が見えてこない。

また高等教育と初等教育を混同している。
受験は、大学を始めとする高等教育を円滑に行うために設置されているもの。
初等教育、特に小学校は受験を目安に教育課程を作っていない。

770 :実習生さん:05/03/14 21:12:28 ID:Ir7FSynG
>学力低下の問題を学校で解決できるというのがおこがましい。

学校で解決しないといけない問題ですが?
まあ今の教員の実力じゃ無理だけどな。

771 :実習生さん:05/03/14 23:20:32 ID:TPrATbxQ
>>765
>>情報が正確に頭の中に入っているかは、書きで分かりますからね。

その通り。
しかしその書かれたものを、細かくチェックする時間や確かな実力が教員にはない。
大学のゼミのような形式になれば可能だろうが、
今の義務教育では無理だろうなぁ。

772 :おめーらは白痴:05/03/15 00:21:01 ID:Dd+xpifH
>>764
>「死んだ知識」「生きた知識」なんて言葉が飛び出してるが、

生きた死んだはあくまでも結果論
義務教育とは、最小公倍数的なことを教える場ではない。
個々の要求をいちいちのんでいたらきりがない。
だから
義務教育は、最大公約数的なことを教える場だ。
結果的に教えたことが使われようが使われまいが、
みんなが学ぶべきことを教えるのが義務教育

>他にも、創造性がない今の学校という意見もあるようだが、それは大人の論理だろう。
>先人の知識をなにも踏襲せずに、個人の創造性なんて発揮できるのね?
思考とか創造性とは、いまだかつてリンクされていない知識と知識を結びつけること。
あるいは、既有知識から新たなものをつくりだすことだ。

まあ教育のプロであるはずの狂死が一番わかってないことだけどね



773 :おめーらは白痴:05/03/15 00:25:16 ID:Dd+xpifH
>>766
>子どもたちの読解力、表現力の低下が叫ばれて久しいと思いますが、(わしも実感してます。)

>これなんかは、多分効果は期待できないでしょうね。

さあどうだろうね
低学年対称という限定つきだが
効果はあるよ

>「わが校は読書教育に力を入れています。」というポーズをしているだけでしょう。
それはあり得るけど

子どもが本読むようになる(読書が好きになる)かどうかまでは期待できないが、
漢字すら読めない子は今ものすごく多いと思われる。
漢字が読めなかったら教科書なんて読めないからね。
まあそんな状態を今まで放置してきた現場狂死の罪は重いと思うが、

読書百遍

ともいうし

774 :実習生さん:05/03/15 01:19:27 ID:q36L7QxA
英語について描きたいと思います。
自慢っぽい話だけど、まあ自分は高校受験のとき、私立受験用の模試で偏差値80を毎回とってて、
とりあえず机上の英語はできてた。
だけどやっぱ話せないね。単語がポンポン出てこない。

でもネトゲやってて外人と話すんだけど、そん時は頭で考えてから打てるから、
アメリカ人とかに間違えられたり、在米日本人だと思われたりする。
よく日本の英語はあてにならないっていわれるけど、ネイティブにはかなりウケが良かったから
そんなことはないんだと思う。

ただ、学校でオーラルなんかはやっても意味は薄いと思う。
英語がすきじゃなかったら主体的に学ぼうとしないだろーからね

775 :実習生さん:05/03/15 10:10:28 ID:W+1FeaF2
ゆとりでセックスの味を覚えた小学生、麻薬と覚醒剤に手を出して憶えて
しまった小学生は、もはや勉学にいそしむ意欲を失いつつあります。

776 :実習生さん:05/03/15 10:22:44 ID:Hxus7tHM
なんかみんな必死だなw

777 :実習生さん:05/03/15 10:25:43 ID:PW3QhKIL
学力低下で何が問題?いらない科目はどれ?

ってどれも必要だっての?学力低下はゆとり教育を提案した馬鹿のせいだっての。

778 :実習生さん:05/03/15 10:46:07 ID:CJqf6gFN
自分も英検とか筆記はできるけど面接になると単語出てこない

つーか歴史っていらないだろ
年号覚えてどうなんだって

779 :ある塾講:05/03/15 13:17:52 ID:qcsZ7fje
>>772
なるほど、いいたい事はよく分かります。
しかし、
>義務教育は、最大公約数的なことを教える場だ。
>結果的に教えたことが使われようが使われまいが、
>みんなが学ぶべきことを教えるのが義務教育

ここでいう、最大公約数が何なのかを
みんながそれぞれの解釈で言い合っている
のではないかと思います。


780 :実習生さん:05/03/15 14:23:13 ID:EU+45UES
>>778
年号覚えるのは意味ないかもしれないけど
過去どれくらい昔にはこんな社会でこんな時代でこんな人がいたというのを知るのは
必要だよね。

781 :実習生さん:05/03/15 14:31:00 ID:VXcCfCMf
そうやって史学を否定するような発言
なさけないですね

例えばフランス革命は1789年
アメリカでは、独立宣言後ジェファーソンがうんたらかんたらって時代
しかし
日本では寛政の改革のあたりで、まだちょんまげ結ってちんたらしていたころだ。
鎖国体制下でいかに日本が世界から取り残されていたかがわかる。
こうして世界の歴史の流れの中で日本を見ることができる。

それに、美術史や音楽史を語る上で、歴史的背景というのはものすごく重要
ヘミングウェイの「武器よさらば」や
「サウンドオブミュージック」のころの世界とか、
歴史を知っているのと知っていないのとでは、時代を風刺したものの価値がわからないだろうね

まあ、確かに坂上田村麻呂が何年に征夷大将軍になったかなんてのは
あんまり重要ではないのかもしれないけどね


782 :実習生さん:05/03/15 14:47:14 ID:RjRR5Tf/
>>777
馬鹿はお前だ
従来の教育がいかに崩壊していたかは数年前まで散々問題になっていただろ
それを無視して全部ゆとり教育のせいにする奴は「勉強=善』という単純な図式でしか考えられないDQN

783 :実習生さん:05/03/15 14:49:31 ID:RjRR5Tf/
歴史は教養として必要だが高校で繰り返す必要あるかな?
高校はもう少し現代の社会について法律やビジネスの話を教えて社会にでる準備をできるようにすべきじゃないか?
そういう意味では「地理」「現代社会」を充実したほうがいい
地理も細かいこと覚えさせるんじゃなくて考えさせることに重点を置くべきだ

784 :実習生さん:05/03/15 18:08:08 ID:pq6DxZW2
漢文いらねー。

785 :実習生さん:05/03/15 18:36:34 ID:kiKUYITA
>>778
高校までの歴史は「骨や筋の名前の丸暗記」みたいなものだから、面白くないとか
役に立たないとか思うのも当然ですね。

786 :実習生さん:05/03/15 18:42:40 ID:kiKUYITA
>>783
> 法律やビジネスの話
同感ではあるのですが、前者は、大学の専門課程を出ていても相当に怪しいのが多い
くらいで、教養で普通に「かじった」程度では、浅くて偏りがちだし、後者は、実務
経験がないと話のしようがないから、無理じゃないですか。

787 :実習生さん:05/03/15 20:03:02 ID:RjRR5Tf/
>>786
別に弁護士や裁判官並みに法律をやらせようというわけじゃない
「未成年の契約は取消せる」「連帯保証と保証の違いは?」「プライバシー権とは何か」
「商法では迅速性を重んじるので民法の原則は修正されている場合も多い」
この程度の知識も我々は学校で習わなかったが、社会にでるなら知っておいたほうがいいだろう
そういう基礎知識だけでも知っていれば後で会社に入ってから必要になったときに勉強しやすい
それに、消費者契約法とか製造物責任法を知っていれば主婦になる子にとっても関係あるし、要するに市民としての素養として
必要だと思うが・・

浅いことは否定しないが偏りがでてしまうかどうかは教えるほう次第だから検定教科書を作ればいちおう大丈夫だろう

ビジネスについては、まあ実務そのものを経験させることは無理でも擬似的にゲームのようなものをして教えるなり、
多少はアルバイトで雰囲気をつかんでもらうなり・・
その上で教えれば少しは役に立つかと・・
少なくとも大学生だって多くは実務経験はないけどビジネス関係の講義がある学科は珍しくないのでは?

788 :実習生さん:05/03/15 21:30:51 ID:LFj5c2Jv
278 名前:朝まで名無しさん :05/03/15 20:05:45 ID:aMjyUmKK
雇用の機会喪失を一つの世代におしつけたため優秀な人材まで派遣に大安売りされた。
そしてその世代というのが学力はやたら高くマニュアル作業に最適だったために企業にとっても使い勝手がよくて対策が何もとられなかった。そして数が多い。
社会が醸成した詰め込み教育の集大成は派遣の餌になって終わり。
何なんだこの結末は?

789 :実習生さん:05/03/15 23:13:06 ID:kiKUYITA
>>787
意図は分かるし、必要性はあるといえるんだけど、そこに挙げたどれをとっても、
「誤解の余地が多すぎる」からね。変な我流の「解釈」が頭にこびりついたりし
たら、有益どころか有害でもありうるという問題もある。


790 :実習生さん:05/03/16 02:47:29 ID:9rMx4aq4
>785
歴史科目もおそらく全くといってもいいほど昨日してないでしょうね。
歴史過程の意義ってのを読めるようになったのはオレの場合高卒後だった。
そうして今自分の高校時を思い浮かべれば、
意義を読めるという一点の為にしては恐ろしく無駄が多かったと思う。

791 :ある塾講:05/03/16 13:18:28 ID:U3jCP0DA
>>787
高校での社会の話でしょうか?それとも中学?

高校で取り組むとなると、大学の入試がそれに近いものになる必要があるでしょうね。
中学では高校入試が同じようになる必要がありますし。

入試を実施する学校が
それらの知識を持った生徒を欲しいと思わないと無理のような気がします。

792 :ある塾講:05/03/16 13:46:07 ID:U3jCP0DA
しかし、昔はこのようないわゆる社会のルールは
社会自体が子供に教育していたのでしょうね。
学校は学問をするところという位置付けで。

現代の社会が子供に社会システムを教える機能が無いならば
何かで代用せざるを得ないかもしれませんね。
その部分を学校に求める事がいいことかどうか
私には分かりませんが。

おっと、連書きしてしまった。
内容の無いスレですいません。

793 :null?null?:05/03/16 14:39:14 ID:lP2KCceP
>>792
>現代の社会が子供に社会システムを教える機能が無いならば
何かで代用せざるを得ないかもしれませんね。

わしは、社会の最小単位「家庭」がしつけや教育をもっとつっこんで
行うべきだと思うし、子どもの教育には保護者が最終的な責任をもつ
べきだと思います。
 そして、いわずもがな、「家庭」の代用を他に求めるのは非常に難しい
問題を含んでいるように思う。

794 :ある塾講:05/03/16 16:52:27 ID:XZ58mKyF
>>793
しかし、
>>787
のようなことを家庭で教えるのはかなり難しいと思います。
昔の社会のルールは家庭や村で教えられたと思いますが、
「連帯保証と保証の違い」は、家庭で教えるのは
難しいでしょうね。

もちろん、家庭でできる事を学校に押し付ける
ような親もいるようなので、
それらは別の話ですが。


795 :実習生さん:05/03/16 17:07:11 ID:q3B4KWTn
運動会のシーズンが近づいてまいりました。
近隣への騒音に配慮してスピーカーの
ボリュームは程々にお願いいたします。

796 :実習生さん:05/03/16 17:07:16 ID:F9oAm8LR
教えるという機能があることと
責任を持ってて身につけさせるということは違いますよね。
一番いいのは両方の協力で、つまり
子供に「責任を持つ」親が、「教えるという機能がある」学校や塾に
依頼して「身に付けさせる」。
というのがいいのでは。

797 :日本の競争力は下がる一方だ:05/03/16 17:23:16 ID:UgkOzne8
寺脇研(以下敬称略)の出身校はラサール高校である。
ラサール高校は東大合格者を多く排出するエリート私立高校である。
彼はそこでの教育を憎んでいるはずであるが、
エリート私立高校に対しては無策である。
無策であるばかりか、彼の教育改革は結果的にエリート私立高校に有利なように流れている。
そういうことを学校現場で見ていると、結局彼は自分の生き方を正当化したいだけではないかと思う。

実際、彼の意識の根底には強いエリート意識が見え隠れしている。
自分の生き方を批判しながらも、結局彼は自分のようなエリート私立高校出身者だけが、
東京大学に合格すればよいと考えているのかもしれない。
そうではないというのなら、真っ先にエリート私立高校に教育改革は及ぶはずであるが、
彼の改革はそうなっていない。「ゆとり教育」や「総合学習」を打ち出せば、
規制が少なく学校の独自性を打ち出せる私立高校のほうが進学面で有利なのは明らかである。

彼のような上流家庭の子供だけがエリート私立高校に入り、そこで「エリート教育」を受け、
それ以外の子供は公立高校で「ゆとり教育」を受けさせる。
そんな「あこぎ」なことをして、平然としていられるのは、彼が高校時代の体験によって、
自分を被害者であると位置づけているからではないだろうか。
彼にとって教育改革とはその被害者意識をいやすための道具なのである。

彼はエリート教育の辛さを庶民には味わわせたくないというポーズを取りながら、
その裏では自分の考えは自分と同じ上流階層の人間には通用しないことも知っているようだ。
そして自分と同じ上流階級の人間に対する嫌悪感から、それに触れようともしていないのだ。
もし触ろうとすれば、自分の人格の恥部にまで彼らからの反撃が及んでくるのを恐れているかのようだ。
彼は心の中に人から触られたくない部分をいっぱい持っているように見える。
そしてそれを隠すために、逆に強がっているように見える。

798 :日本の競争力は下がる一方だ:05/03/16 17:24:26 ID:UgkOzne8
いちばん手強い人間とは戦わず、戦わなくてもいい人間とだけ戦っている。
それは非常に卑怯なやり方である。しかも自分自身は、
「善人」で「正義の味方」であるような顔をしている。
それが「ゆとり」という言葉の本当の意味なのである。

彼は怨んではならないものを怨んでいるばかりか、その怨みを本当の強者に
向けることができずに、逆に弱者に向けている。しかも彼は自分が学歴社会の勝者であるにも
かかわらず、自分を被害者の立場においているから、そのことを巧妙に意識の表面から隠している。
しかし彼は自分で勝手に自分を被害者であると思っているだけであるから、
本当のところは弱者の気持ちを理解することもできないでいる。
庶民にとっては彼の考えは「良いとこのボンボンの絵空事」にすぎないのだ。

しかも彼は自分を「庶民の味方」という最も安全な場所においている。
その上で彼は自分の心の奥に潜んでいる破壊的な衝動を隠している。
そのことに触れられるのを嫌がり、自分の生きざまそのものまでが
壊されるのを極度に恐れている。人のものは壊しても、
自分のものには触らせようともしない。
大事なものは隠されているままだ。
だから「結構づくめ」の彼の話の中には、
誰もがうさんくささを感じる。

彼は庶民の味方をしているつもりかも知れない。
しかし本当に自信のある者が庶民の味方をするのであればよいが、
被害者意識を持った者が庶民の味方をしようとすることからねじれが生じるのである。
彼は庶民感情を理解したつもりになっているだけで、
実は自分の考えを押しつけているにすぎない。

799 :日本の競争力は下がる一方だ:05/03/16 17:25:33 ID:UgkOzne8
私立高校という文部省の規制の非常に少ない学校の出身者が文部省に入り、
文部省管轄下の学校教育を壊している。
話はそれだけのことで、そんなに難しい話ではない。

その結果として、上流階級の子弟だけがいい思いをし、
明治以来、日本の学校教育が必死で行ってきた
庶民階級からも能力ある者を吸い上げていくという努力は台無しになる。

彼の教育に対する熱意のあり方を私が情けないと思うのは、
彼が本当にラサール高校を憎んでいるのなら、
そのような私立高校にこそ手をつけるべきなのに、
それには全く手をつけようとしないことである。
彼は今もってラサール高校を「怨み」つつ、その実それが変わることを本当に望んではいない。

彼は本当は受験競争がなくなるとは思ってはいないと思う。
受験を勝ち抜きたいと思っている生徒はどんどん私立学校に行って受験勉強をし、
「あなたが決めたことだから、あなたのせいですよ」と言いたいだけなのだ。
「あなたが決めたことだから、私は責任を取りませんよ」と言いたいだけなのだ。
そして日本の教育制度が根底から崩れていくことに対して、責任を免れたいだけなのだ。

彼が広島県の教育長をしていたときに、広島の公教育をメチャクチャにしていったという話は
有名な話だが、彼がそのことを恥じているという話は聞いたことがない。

彼はこれからも、弱い者の味方のような顔をしつつ、決して強い者とは戦おうとしないであろう。
そのことは弱い者を裏切って、強い側に着くよりも、もっとたちの悪いことである。

800 :日本の競争力は下がる一方だ:05/03/16 17:26:15 ID:UgkOzne8
しかしいつの時代も庶民は、そのような政治家の嘘には気づいてきたものである。
今の教育現場での教育改革への「しらけ」方は異常なほどである。教師も保護者も、そして生徒もである。

一体これから先どうなるのであろうか。本当に日本の学校教育はメチャメチャになってしまうかもしれない。
 しかしその時、彼は大真面目に、こう言うであろう。

 「これで教育改革は成功したのだ」と。

 恐ろしいことである。


801 :実習生さん:05/03/16 17:45:04 ID:WjHdBR1j
勉強しなくても食えるような気がする幻想のせい

802 :実習生さん:05/03/16 18:48:54 ID:j6uugcER
>>794
要するに、「度を過ごしたいたずらをしたら、隣のオヤジに張り倒されて、親にも張り
倒される」というのでないなら「躾」もなにもない、といったところ。

803 :実習生さん:05/03/16 18:51:37 ID:j6uugcER
>>801
「ガリガリやらないと、きつい割に給料が安くて休みも少ない職にしかありつけなくて、
その上に一生見下げられる」という状況が薄まっていると。

804 :実習生さん:05/03/16 19:28:34 ID:dYF/3AIa
基礎的な勉強はすべきだよ
でないとこういうことになるぞw
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050316-00000152-mailo-l04

805 :実習生さん:05/03/16 20:54:58 ID:pA2PqC9r
http://d.hatena.ne.jp/reds_akaki/20050315
http://d.hatena.ne.jp/clinamen/20050315#p6
内藤朝雄「お前もニートだ」、『図書新聞』2005年3月19日(2718号)、図書新聞

不安や被害感情を青少年に投影する愚民、それを煽りたてるマスコミのニート報道、この構図を利用し教育により市民社会を破壊しつつある政治、を痛撃する。

『図書新聞』
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%bf%de%bd%f1%bf%b7%ca%b9


806 :実習生さん:05/03/16 21:09:28 ID:qTlU+4u9
今日、日本の学生は、米中に比べて学業に対してやる気がない、という記事を見た。
学校の授業では居眠りをする学生が多く、宿題はしない、学校以外では勉強しない、
というものだった。
日本の大人の無気力さ目標の無さが若者に反映してると結んでいた。
若者にやる気がないと日本の将来は本当に暗いよ。
どうしたらやる気になるのだろうか?
やっぱ、まず、大人が頑張っている姿を若者に見せる必要があると思うな。
日本の若者は国際情勢とかにも無関心だけど、これだけ日本の周りには反日国家があるんだから、
身の安全を守る為にももっと真面目に勉強しないといけない。
あと、日本企業も世界各国の企業に追い上げられて厳しい状況だけど、
これも資源がない日本が生き残っていくためには、若者がもっと勉強して良くしていかないといけない。
兎に角、老若男女、日本の国全体で一体となって教育に力を入れないとダメ。
だれか、救世主みたいな人が出てきてくれんかな・・・

807 :実習生さん:05/03/16 21:28:33 ID:XhfOCCWC
>>806
> どうしたらやる気になるのだろうか?
アメリカは貧富の差が激しく、中国は発展途上、いずれも「競争が激しい」のが決め手で
しょう。何ということはない、受験戦争時代の日本と同じ。


808 :実習生さん:05/03/16 21:44:55 ID:jsmTefqF
>>807
ハングリー精神の豊富な環境では創造性はスポイルされるということらしい。
ということはアメリカのやる気は競争が決め手ではないんだろ。
競争は補助にはなるが決め手にはならないってこった。
でもトップ層じゃなくて中間層、ソルジャー層の場合はどうしてもマンネリになるから
競争が決め手になることもあるような気がするけどなあ。

809 :実習生さん:05/03/16 22:24:14 ID:XhfOCCWC
>>808
> ハングリー精神の豊富な環境では創造性はスポイルされるということらしい。
そこでいう「創造性」の具体的な内容が不明確。
また、「ハングリー」といっても程度の問題。食うや食わずではロクな考えが
浮かぶはずがないのは当たり前。

810 :実習生さん:05/03/18 08:55:33 ID:NRyrdMLu
勉強しないでも今の日本の「豊かさ」を維持できると思ってるのが勘違い。

画一つめこみ教育がさぞ嫌だったんでしょうが、そのおかげで今があるわけです。
「あんな嫌な思いは今の子供達にはさせたくない」って想いはわかりますが
それでは現状維持はできないのですよ。
日本には資源が無いんだからコツコツ勉強するしかないの。
これはほぼ未来永劫変わることのない日本人としての宿命。

811 :実習生さん:05/03/18 17:04:22 ID:+HYT0chI
>>810
禿同

812 :実習生さん:05/03/18 18:24:55 ID:80yuUajp
>810
良いこと言った。

813 :実習生さん:05/03/18 18:42:36 ID:80WJgReU
「技術」って大事だよね。
理科の内容を実践できるし、楽しいから理系離れを防げる可能性がある。
日本は資源がないから、技術を磨くしかない国。
情報でも、ものづくりでも。
悲しいかな、義務教育は中学校で週1時間・・・。
理・工学系頑張れ。

814 :実習生さん:05/03/18 18:53:11 ID:+HYT0chI
>>813
そこで↓ですよ。
日本経済の復活には理系は必要不可欠でしょう。
しかし、実情は学生時代は男だらけでレポートに終われる日々、メーカーに就職しても激務薄給。
その上、世間では理系人は変人扱い。文系の理科離れも深刻な状況です。

そんな理系の現状を見ている子供がますます理系離れを起こすのは目に見えています。
今こそ、理系の地位向上を図り、次の世代の優秀な頭脳を理系に引き込まなければ
日本は世界の貧乏国になってしまうでしょう。

理系の地位を上げて、理系に夢を!

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1110273934


815 :実習生さん:05/03/19 16:03:12 ID:CaG6L8n5
>>810
同意。資源がないんだから技術や
新しい物を生み出す頭脳を資源の替わりにして
大切にしていかないと。
石油がじゃんじゃん湧いたり鉄鉱石がザクザク取れたり、
農作物を栽培する広大な土地があったりする国と日本は違う。

>>814
そうそう、挙句博士を増産しておいて職は増やさないから
国の税金で育てた博士がフリーターとかザラですし。
優秀な人は海外にひっぱられていくし、
せっかく育てた学者も海外に
流出させてはもったいない話です。
さらに理系に進む人が少なくなったりレベルが落ちたりしたら
科学立国が崩れるのも時間の問題かと。

816 :ある塾講:05/03/20 10:30:07 ID:X6pc4eyA
>>787
よく考えてみると、これらのことは社会科よりも
家庭科でやったほうが良くはないですか?
法律に関するものだけではなく、
名刺の渡し方、顧客や上司への接し方、
履歴書の書き方、アルバイトのやり方

家庭科、もしくは技術家庭をいっしょにして
生徒の市民生活の向上が図られる科目にしてはどうでしょう?

また、それらの知識が必要だと思う高校は
入試科目にその科目を科せば
それらを重点的に勉強していく生徒も出てくると思います。

817 :実習生さん:05/03/20 10:53:51 ID:Kdrx+ArV
>>816
家庭科というより、家庭でするべきことです。

818 :おめーらは白痴:05/03/20 12:44:35 ID:Zx2kShjH
>>816
それ以前に
税金の仕組みとか
確定申告、還付金等の知識や手続きを教えた方がいい
納税は国民の義務だが、俺たちの税金がどのように使われているのかを知る権利は当然あるわけだ。

今問題になっている税源移譲とか地方交付税交付金とか国庫支出金とかを
もう少しこまかく教えるべき。
身近な例を出せば、学校で勉強を教えている教師の給料が地方公務員なのに国庫支出金からも出ているとか
単なるエピソードではなくもっと突っ込んだ話として・・・。
最低限の知識すらなかったら税源移譲の話は意味がわからず、ただ小泉に口先三寸でまるめこまれて
ゆとり教育もそうだが「地方だけが切り捨てられる」のをわけもわからずただ見ているだけしかないんだから。

819 : :05/03/20 13:55:53 ID:JgaaqlGY
日本は競争力がありえないぐらい低いんだよ。1970年代の国際競争力は日本は堂々の1位だった。
所が今は先進国35ヶ国中33位。これが日本の学力低下の一因、大雑把に言えば、日本経済の
低迷の一因もこれ。このままだとどんどん日本は駄目にになるね。情けないことだ

820 :実習生さん:05/03/20 18:33:24 ID:K63nAC5S
>>818
> 俺たちの税金がどのように使われているのかを知る権利
腹が立つだけだからヤダ。

821 :実習生さん:05/03/20 23:59:05 ID:hUcai29l
あらゆる政策の失敗を教育や学力のせいにしたいのか?

822 :実習生さん:05/03/21 00:25:28 ID:CLyAww8A
>>821
いわゆる自己批判でしょ。

823 :実習生さん:2005/03/21(月) 10:14:37 ID:zWhfYRbO
税金の話までは社会でそれなりにやるでしょ
小泉にどうこうというのは、学校で言っても何にもならんでしょ
扇動してるのか?



824 :実習生さん:2005/03/21(月) 19:23:02 ID:abRsEZBF
>>810
別の話に例えると
「僕は大きくなったら教師になって、宿題を出さない先生になります。」
って言ってるようなもんか。

825 :実習生さん:2005/03/21(月) 21:22:34 ID:Bib66YR6
技術とか家庭科なんて、あんなの教員必要なのか?

国語、社会、英語、宗教の方が重要。

826 :実習生さん:2005/03/21(月) 22:24:19 ID:DdPWoTER
>>825
不器用な人に掛け持ちで無理に教えさせたら「拷問」だよ。

827 :実習生さん:2005/03/22(火) 00:57:17 ID:4F1Fv1MG
文系は必修。

理系は選択でいいじゃん。

828 :実習生さん:2005/03/22(火) 00:59:21 ID:orrxem6L
日本の今の豊かさを維持する必要あるのか?
維持したい人だけ勉強すれば?

829 :実習生さん:2005/03/22(火) 01:10:54 ID:prmRSSyh
頑張って稼いだお金を福祉だ、生活保護だとか、
努力しない貧乏人のために税金取られるのやだ。
底上げしないと税率があがるじゃん。
貧乏人切捨てなら別にそれでもいいけど。

830 :実習生さん:2005/03/22(火) 01:34:55 ID:jVe2qf5N
日本の今の豊かさを維持する必要があるかどうかなんてのは難しい問題だね。
でも、維持する為には今までの画一教育を変更しないとどうしようもないと言われてるのも事実。
画一教育はピンポイント攻撃で追いつけ追い越せ型の経済には有効だね。
なぜならまずピンポイントで対象となる分野を絞って、
その分野で海外に追いつく能力=技術吸収能力のみに標的に定めて
篩いにかける、という方法なんだから。
でも今はそうはいかないんだよ。国内で新しい技術やその基礎になる学問を
生み出さなければならない。その為には今までの日本にいなかった超エリートを
少ない人数であろうと、とにかく産みだす必要がある。
そして明らかなオーバースペック、人材過剰になっているルーチンワーク層を
もっと別の方向に向けていくことで国内需要の潜在的な拡大も狙う必要がある。
根本的な国内体制の変化が迫られている。それが出来なければ競争力はもっと低下する。

831 :実習生さん:2005/03/22(火) 10:45:13 ID:UhAutSc6
みんなが同じことを学ぶとすぐに「画一」という言葉を使って,
工場の規格品のような負のイメージを植え付けようとする人達がいるが,
みんながある程度共通の知識を持っていないと会話が成り立たないし,
自分の得意としない分野の知識が必要になった場面でも他人のいうことを
鵜呑みにするだけの人が増えている現状を見ると「画一」教育も必要なのでは
ないかと思う。

830の指摘は財界によくある意見だけど,今の教育の現場を知らなさ過ぎる。
現在は「画一」教育がなされていないため,技術吸収能力すら身に付いていないので,
自国の技術の継承も怪しい状態だし,恐らくルーチンワークをこなすことも
出来ないであろう人も増えていると思う。




832 :ある塾講:2005/03/22(火) 15:33:53 ID:rmIXJta2
>>818
そういうふうに考えると
いわゆる副教科の充実が大切になってくるのかもしれませんね。

5教科の時間を削る前に、これらの科目をうまく活用すれば
主要科目に十分な時間を持たせて
なおかつ、いろいろな事ができるような気がします。

833 :ある塾講:2005/03/22(火) 15:37:33 ID:rmIXJta2
>>825
複数の学校で教員を共有することはできないのでしょうか?
月水金はA中学
火木はB中学
教員を効率的に活用する方法が
ありそうですけどね。

834 :null?null?:2005/03/22(火) 16:10:27 ID:MaBoif+r
>>833
>複数の学校で教員を共有することはできないのでしょうか?

おもしろい効率化案ですね。公立学校で、かつ、複数の学校にせんせが通勤するのが
苦痛でない程度の都市部の学校なら、検討の余地ありじゃないでしょうか?
 現場の先生(校長先生、教頭先生を含めて)はいろいろ「無理がある」とつっこむところは
多そうですが、多分、授業以外を行う以外の、既成の分掌の仕事がどうのこうのという
問題がほとんとでしょうから、運用次第ではないでしょうか?
 法改正も必要になるかも?

 これをやると、先生のパートタイマー化が進みそうですので、身分保障の観点から、現場の
猛反対は必至でしょうね。

835 :実習生さん:2005/03/22(火) 18:28:50 ID:w2ZcqRZw
>>833
すべての教科、クラスで分けることができればいいですけどね。
たとえば国語を月水金ですべてのクラスでするように、時間割できるでしょうか?

>>834
公務員という身分で何が身分保障の問題が起きますか?
もしもほんとの臨時職員に随時変更していくなら、問題は起きないでしょう
ただし教育委員会や管理職、PTAは大反対するでしょう

なぜなら臨時職員にいろんな分掌の責任は持たせられないことと、
担任業も責任をもってできないからです
おまけに部活動も顧問がいないということになりますから、廃部しなければならないでしょうな



836 :おめーらは白痴:2005/03/22(火) 18:52:21 ID:NxZtxwVP
>>833
副教科ならできるんじゃない?
まあ、実際には少子化で学級数が減って
一つの学校あたりの教師の数が足りない割りに
校務分掌は減ってないから
教員の頭数欲しいという現場のニーズはあるんだが。

837 :実習生さん:2005/03/22(火) 19:42:04 ID:M8I+5gbo
>>836
おやおや白痴君、ずいぶん大人しい物言いをするようになりましたねえ。
無意味な改行しなくても話できるんですねえ。

校務分掌・・・なるほど、業界用語はわからないからぐぐってみましたよ。
現場のニーズ・・・君もなんだか教師っぽいなあ(w

                  おおっと、決めつけはいけない、決めつけは(w




838 :実習生さん:2005/03/22(火) 19:58:50 ID:KR9HicYz
>>833
実際ありまつ。マジです。まさに833さんの通りな感じ。
まあ、副教科ですがw

839 :実習生さん:2005/03/22(火) 23:46:53 ID:yeDzpO4F
>833  
来年度、非常勤で過疎の学校を複数掛け持ちします。(副教科です)
遠いのに交通費の支給もない&無保険&年収90マン程度。
なり手がいなくて1年ごとに教員交代状態みたいです。
ゆとり教育導入で授業時間が減らされ、まともに採用してくれないようです。




840 :実習生さん:2005/03/22(火) 23:48:26 ID:L18xfQU1
>>833
田舎では、美術音楽家庭科やALTのあたりは、
普通に臨時教員が複数の学校で教えています。

また、たしかに中途半端な人数の中学校だと、2人雇うと片方の暇が多くなる場合もある。
例えば、一週間の授業数が30時間だと1人でやるのはきつい。
でも2人雇うと1人あたり15時間だから、少ない。
だから少ない方の1人が、他の学校と兼務できるようになれば、効率的かも。

ただし、これだと2学校で4人教員が必要だったところを、
3人に減らしてしまうことになるから、絶対反対が起きるでしょうね。

>>834
>>これをやると、先生のパートタイマー化が進みそうですので、
>>身分保障の観点から、現場の猛反対は必至でしょうね。
ですね。

841 :実習生さん:2005/03/22(火) 23:56:14 ID:L18xfQU1
>>839
中学校では音楽美術の授業数が、ほぼ無い状態ですからね。
9クラスある中学校でも、全授業が週二日で済むと聞きました。
3つの学校をかけもちしている、家庭科の先生もいるらしいです。

842 :実習生さん:2005/03/23(水) 00:13:08 ID:ELPhyMqV
>>830-831
レジのバイト君で暗算ができない子が異常に多いことから見て、>>831さんの
おっしゃるほうが実態に近いとしか思われないです。

843 :実習生さん:2005/03/23(水) 01:21:51 ID:3Se0PlbL
>>841
そう、1,2年は週2、3年は週1の授業。
3年生は学期平均15時間。それじゃ何もできないですよ(怒)

と、それはさておき…。
副教科の教員に関しては、学校の枠にとらわれない掛け持ちも
真剣に検討すべきではないですかね。
この先ゆとり教育の揺り返しで授業数が増加しても、
副教科の授業数が増えるとは個人的には思えないのです。
特に私の担当教科は以前の調査で
「最も必要ない教科」NO.1に選ばれてましたし。

このまま臨時講師の穴埋めで授業を続けてたら
ますます評価が下がって、教科自体無くなってしまうのではないかと
危惧してます…。

844 :実習生さん:2005/03/23(水) 01:43:46 ID:r4RTlbzD
技術家庭ってのもう退場させていいんじゃねーの?
音楽・美術・体育が不要とは言わんけどね
てゆーかさー
教科が不要とかなんたらより部活 これは地域に任せろ
学校でやんなくてもいーよあんなものは

845 :実習生さん:2005/03/23(水) 01:57:19 ID:K5TouDDl
>>830
>>維持する為には今までの画一教育を変更しないとどうしようもないと言われてるのも事実。

>>831の言っているように、これが真実かどうかは、かなり怪しいと思ってます。
今までの技術や知識を追い越すためには、まず既存のものに追いつく事が必要。
その既存の技術や知識を錬磨させるのは、そこから先の話。

高い知識や技術を習得した人間が100人よりも1000人の方が、
そこから新しいものを産み出す可能性も高くなる。

1人でも多くの人間に既存の高い技術や知識を習得させるべき。
画一教育という言葉はイメージ悪いが、
実際今の教育も「個性を大切にする」と称した放任教育。
そこから優秀な人材が生まれるとは思えないです。

846 :実習生さん:2005/03/23(水) 04:33:18 ID:kCQ8YGgx
>高い知識や技術を習得した人間が100人よりも1000人の方が、
>そこから新しいものを産み出す可能性も高くなる。
ということではなかったから方針転換なんでしょうね。
偏差値70×1000人より
偏差値85×10人ということでしょう。
(実際そういうデータは出てるんです。)
偏差値なんかじゃ創造力は測れないけど譬えていうなら。

847 :実習生さん:2005/03/23(水) 07:58:09 ID:669W1znt
塾がどうして卒業式くる
ちらしを学校でくばるな
学校も加担してるな
このいかさまどものくそどもがたたき殺せ

848 :null?null?:2005/03/23(水) 09:51:12 ID:8u5TJXhN
>>847
似たような光景は、高校の入試当日や、合格発表の日の校門のあたりで
見ますね。わしもどうかと思うよ。

 前にも書いたけど、あまり御意見が頂けなかったので再掲しますが、

 うちらの地方の公立中学校では「実力テスト」と称して、学校内で授業時間内に、
すべての中学校で、同じ業者テストをやってるわけなんですが、業者テストとの決別
という話はもう過去のものなんですかね?
 全国的には、業者テストを学校に導入してない自治体のほうが多いのかな?

849 :実習生さん:2005/03/23(水) 10:35:06 ID:PU4RVy3K
>>業者テストとの決別
鳩山の弟が文部大臣のときに埼玉の中学校が
「業者テストの偏差値を高校に提供していた」
という事例を聞いて業者テストの追放を言い出したんだよ。
これがきっかけとなって,偏差値追放論者の寺脇が脚光を浴びて,
絶対評価が導入されたりで滅茶苦茶が始まったわけ。
ゆとり教育はその前から提案されてはいたけど。


850 :実習生さん:2005/03/23(水) 10:46:39 ID:PU4RVy3K
ところで業者テストがいけないという発想はどこから来るのだろうか?
1. 教育が(業者=民間=利益追求=競争)を否定するから。
2. 単なる官尊民卑。
3. 業者=外注=教員の職務怠慢 だから。
よくわからん。

ただ,公立の中学校に導入する場合,義務教育の趣旨からすると,
全員無料にするか,有料ならば休日に希望者を募って受けさせるべき。


851 :実習生さん:2005/03/23(水) 10:48:10 ID:dRMkobRo
勉強が出来ようが出来まいが廃人かDQNにしかなれない。
大学生には精神を病む者が増えた。
教育ママも紙一重であれやこれやの教育法を押し付けて出来なければボコスカ。

電車内の私立の小学生を見れば判る、勉強できても猿と変わらぬろくでなし。


852 :null?null?:2005/03/23(水) 11:15:10 ID:8u5TJXhN
 業者テストを学校で授業時間内に実施してる地方というのは
少数派なんですかね?

853 :実習生さん:2005/03/23(水) 11:48:51 ID:PU4RVy3K
公立中学校で授業時間内に実施するのは場合によると憲法違反になる。
授業の一環として,全員に無料で受けさせる場合は問題無い。
有料の場合は受けない自由があるだけでなく,
受けなかった人に対し,その時間の補講をしなくてはいけない。

文部科学省に密告されたら教育長の首が飛ぶかもしれない。


854 :null?null?:2005/03/23(水) 12:24:25 ID:MpopZCiO
>>853
 なるほど、
 生徒の話を総合すると、全員が「実力テスト」は受けているみたいですね。
 有料か無料かは気にしてなかったので、今日生徒にあったら聞いてみます。

855 :ある塾講:2005/03/23(水) 13:49:20 ID:MaVLT8fe
>>834
>>835
>>836
私も技術・家庭科の教員のつもりで書きました

>>838
>>839
>>840
もう実施されていたのですね
しかし、非常勤の先生は本当に大変ですね。

>>843
美術や音楽などは、中学生や高校生だけでなく、
学びたいもの、例えば定年を迎えた人たちなどを学校に集めて
生徒と一緒に勉強してもらってもいいのではないでしょうか。

>>844
水泳などいくつかのスポーツは
学校の部活より、民間の団体の方が機能しているようですね。


856 :ある塾講:2005/03/23(水) 13:54:21 ID:MaVLT8fe
>>849
高校側はそれらの偏差値を合否に関係させたかったのですね。
どうせなら英語のTOEICのようなものを作って
それで学力を測ったらいいのではないでしょうか?

>>853
修学旅行などは、有料で強制的に行っているのに
有料の試験は駄目なのですね。
なんか変な気がしますが。

>>854
うちの地区では、最初公立の先生が問題を作って
ある地域の全ての中学で実施していましたが
今は業者のテストになっています。


857 :実習生さん:2005/03/23(水) 14:34:58 ID:aSp86tvZ
内藤朝雄「お前もニートだ」、『図書新聞』2005年3月19日(2718号)
不安や被害感情を青少年に投影する愚民、それを煽りたてるマスコミのニート報道、この構図を利用し教育により市民社会を破壊しつつある政治、を痛撃する。
http://d.hatena.ne.jp/clinamen/20050315#p6

(要約:わかりやすい)
http://d.hatena.ne.jp/kaoru3_16/20050317

(抜粋)
http://kamakura.s57.xrea.com/archives/000286.html(抜粋)
http://www.sjk.co.jp/c/w.exe?y=www.linelabo.com/books.htm(抜粋)

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c6%e2%c6%a3%c4%ab%cd%ba
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1111168004/

858 :実習生さん:2005/03/23(水) 17:41:38 ID:PU4RVy3K
>>856
修学旅行は強制ではないよ。
皆さんの地域がどうかは知らないが,非常に低収入家庭の生徒が通学する学校の
修学旅行では不参加の家庭もあるし,助成の制度により,費用を拠出せずに
参加出来るようになっている場合もある。

憲法26条「義務教育は無償」に違反しないような工夫がしてあるはず。

859 :実習生さん:2005/03/23(水) 18:07:23 ID:TUqo320p
>>849、850
ほんとに馬鹿らしいことだ。
体力測定=練習試合、地区大会、全国大会、、は良くて
知力測定=業者テスト、は何故駄目なのか、理解不能。


860 :実習生さん:2005/03/23(水) 18:28:15 ID:vIsGwFw4
うちの学校では普通に業者テストやってた件

861 :実習生さん:2005/03/23(水) 18:43:09 ID:pOngEuAO
>>845
極めて正当で実際的な考え方だと思います。

> 「個性を大切にする」と称した放任教育
要するに、知識の丸暗記だけで来てしまったせいで、具体的に何をどうすれば
良いのか全く分からない者が空念仏を唱えているだけ、という図式。

862 :実習生さん:2005/03/23(水) 18:57:11 ID:pOngEuAO
>>846
> ということではなかったから方針転換なんでしょうね。
いや、その方針自体は間違いではなくて、社会全体に「既存の知識を習得する”だけ”
で終わらせてしまう体質」があることがネックになっているだけです。

> 偏差値なんかじゃ創造力は測れないけど譬えていうなら。
そうともかぎらなくて、全国レベルの試験で偏差値80を取るには、学校で教わった
ことがないような奇問を、その場で初めて考えて、しかも正しく答えることができな
ければまず無理みたいだから、偏差値は一つの目安にはなるはず。

863 :実習生さん:2005/03/23(水) 18:59:33 ID:pOngEuAO
>>850
とかく「袖の下」が臭くなりやすいからでしょ。

864 :実習生さん:2005/03/23(水) 19:33:55 ID:pIshqTAH
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200502210108.html
学習到達度世界一のフィンランドは授業時間が日本より短い
自分で考える、自主的に勉強する、これを重視しているからではないか?

日本もフィンランドを見習えばいい

翻って日本を見てみると一番つめこみだった時期に教育された人たちが大人になってから
一番科学知識が劣っているというデータもある

理解できないものを詰込んでも定期試験終わったら忘れてしまうだけ
フィンランド方式の方が優れているだろう

865 :実習生さん:2005/03/23(水) 19:35:44 ID:pIshqTAH
こういうことを書くと「理解させればいい」という奴が出てくるが精神の発達を考えれば理解力に限界がある
また、詰込み教育がひどい上海ではストレスで自殺する子供もかなりいるそうだ。
日本も詰込み教育だった頃学校が荒れに荒れた
理解できないものを詰込まれたら人にぶつけたくなるのはよくわかる

子供たちを勉強真理教徒とオウム真理教徒から守ろう

866 :実習生さん:2005/03/23(水) 19:42:37 ID:hDnp46bH
>>865
詰め込みだからじゃなくて、
競争が激しかったからでない?
その結果として、ノウハウに走ったから。

現在の学力低下は、
点をとるノウハウに偏った学習と
受験生確保のために科目数を減らしたこと。



867 :実習生さん:2005/03/23(水) 19:42:49 ID:6tZQM1ju
英語イラン。
全然わからんし。


868 :実習生さん:2005/03/23(水) 19:45:24 ID:aio/21Am
外国語≒英語とするのは誤り

いろんな言語が選択できるようにすべき。

日本の外国語教育は偏りすぎていると思うのは俺だけか?

869 :実習生さん:2005/03/23(水) 19:49:16 ID:KaIgTzxs
フィンランドって経済成長率高いの?

870 :実習生さん:2005/03/23(水) 20:05:18 ID:HY6xHgdb
>859
ハイレベルな私立を受けたい人にとっては逆に意味がないんですわ。
だから自由意志で日曜にでもやるほうがいいと思いますよ。
大阪では昔(少なくとも20年前)から業者テスト(五木の模試)は自由意志です。
その当時「昔(20年よりさらに昔)は学校であったんだけどね〜。」
と塾の先生がいってたような希ガス。

871 :実習生さん:2005/03/23(水) 21:53:53 ID:pIshqTAH
>>869
少なくともいわゆる発展途上国ではない
大人に関しても労働時間が短く暮らしやすい国だといわれている

>>868
そうだね、高校では第二外国語を選択できるようにすべきだな
高校は義務教育じゃないんだからできるだけ総合学科や単位制にしてとりたいのを
自由に取れるようにするのがいいよ

理工系行く奴には数学が大事?
理工系に行きたい奴は数学を採ればいいだけ

872 :実習生さん:2005/03/23(水) 22:01:43 ID:vpy4mA8l
>>864
完全なフィンランド型のためには、
少なくとも今の倍の教員を雇わなければならない。
それだけではなく、教員の質も院生以上に絞るため、
院生に対する特別予算も組まなければならない。

教育予算を倍にする、つまり税金を払う覚悟はありますか?
言うは易し行うは難しなのです。

現状は、中途半端にフィンランド型を目指しつつ、その予算がないため、
個人で予算の出せる家庭だけが高学歴を得られる状態です。

873 :実習生さん:2005/03/23(水) 22:19:09 ID:KaIgTzxs
>>872
なんでそんなにフィンランドマンセーなの?
フィンランドの今の子どもが大人になったとき、はじめて結果が分かることではないの?

まあPISAで1位になった実績は分かるけどね。

874 :実習生さん:2005/03/23(水) 22:21:12 ID:pIshqTAH
>>872
俺はそれ賛成。
子供塾に行かせなくてもいい教育のシステムをつくってくれるなら、塾代が浮くから。
あるいは私立中高に行かせる金も浮く。

国民の多くは子供が可愛いから教育にはお金を掛けてもいいと思っているのでは?

それに、今は院生の数自体は増えてきている。
教員採用試験を学力重視にする、小学校の免許も一般大学に開放する、などによって
公立学校で、旧帝大はじめ難関大学の院卒者を積極的に採用してはどうだろうか?


875 :実習生さん:2005/03/23(水) 22:22:17 ID:pIshqTAH
>>873
フィンランドは大人の社会も生き生きとしているといわれているよ


876 :実習生さん:2005/03/23(水) 22:29:17 ID:sTt29uk0
>>846
>>(実際そういうデータは出てるんです。)
意味の分からないデータなので、元はどういうデータだったのか興味はあります。

>>845
>>高い知識や技術を習得した人間が100人よりも1000人の方が、
>>そこから新しいものを産み出す可能性も高くなる。

とは、ある程度のレベルに達する人間が100人より1000人の方が、
さらに上のレベルに到達できる人間が増えるという事です。
偏差値70の人間が100人から偏差値80に達する人間が1人なら、
   〃    1000人なら   〃       10人になります。
つまりピラミッドの下層が広いほど、頂点は高くなるということです。
頂点が高ければ、さらに高みに到達する人間も出てくるでしょう。

断っておきますが、その到達する人間は、
>>830に出てくる経済界が求めるエリートとは異なりますので、
混同しないようお願いします。

877 :実習生さん:2005/03/24(木) 00:01:53 ID:FLFpYfHd
>>866
いや、むしろ「点をとるノウハウに偏った学習」をやらなすぎるから
ペーパーテストに弱くなってるんじゃないかと思う。

図形の面積の公式教えるのに工作ばっかりやらせて、
ほとんど演習させなかったりするわけでしょ?


878 :実習生さん:2005/03/24(木) 00:04:45 ID:pIshqTAH
公式を使った演習ばかりやるよりなぜその公式が導かれるのか考えるほうが大事
そういう訓練をつんでおいたほうが後で数学やるときに伸びる

879 :実習生さん:2005/03/24(木) 00:25:24 ID:V8GmVmVY
>>878
誰彼「数学者」になるわけではない。
ほとんどの生徒が一般的な受験数学さえできればよいと思っている現実。
学校のセンセは空気が読めないのかな・・・
生徒にとってはそういう余計なところが理想主義でイヤ。

例えば面積なんかは公式さえきちんと使えるようにするだけでよい。

変な研究授業に付き合わされる生徒の身になってみろ。
しかし、そういう授業は教育関係の大人たちには大好評なんだよな。

この辺が矛盾。

880 :実習生さん:2005/03/24(木) 00:33:22 ID:bZsiInn1
>>879
小学校で公式当てはめる演習やりまくるとかえって中学以降の数学がわかりにくくなるでしょ?
数学者にならなくても中学高校の数学に抵抗感なく入っていく「疑問を持つ」事が大事だよ


881 :実習生さん:2005/03/24(木) 01:41:12 ID:bZsiInn1
国語は必要だな
本を読めばいろんなことを知ることができるし。

882 :実習生さん:2005/03/24(木) 01:41:51 ID:bZsiInn1
ちょっと速いけど次スレ
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/edu/1111583315/l50

883 :実習生さん:2005/03/24(木) 01:43:33 ID:bZsiInn1
さっさと小泉内閣が倒れればゆとり教育継続になるのにな。。

884 :整理整頓 ◆0Hvyv2Ru9Y :2005/03/24(木) 01:45:36 ID:VymNs2kQ
>>882
適当にスレ立てして、強引に次スレにするな、大ボケ野郎!!


885 :実習生さん:2005/03/24(木) 01:48:44 ID:bZsiInn1
そもそも類似スレではないよ
こっちは学力低下問題だろ
本来ゆとり教育とは直接関係ない

886 :整理整頓 ◆0Hvyv2Ru9Y :2005/03/24(木) 01:51:42 ID:VymNs2kQ
>>885
学力問題の「総合」スレ

向こうのスレで、説明済みだ、ボケ!!

887 :実習生さん:2005/03/24(木) 01:52:07 ID:bZsiInn1
ゆとり教育スレを潰そうという詰込み派の陰謀だな

888 :実習生さん:2005/03/24(木) 01:53:05 ID:bZsiInn1
>>886
どこにもそう書いてないだろ
それにゆとり教育=学力問題 とも言い切れない
そこを強引に結び付けているのは詰込み派だろ?

889 :実習生さん:2005/03/24(木) 01:55:04 ID:bZsiInn1
ゆとり教育反対派は具体的に何を恐れているんだ?

890 :実習生さん:2005/03/24(木) 01:57:07 ID:bZsiInn1
いらない科目・・
科目ごとあぼーんって過激だな

891 :実習生さん:2005/03/24(木) 01:58:19 ID:bZsiInn1
ゆとり教育の趣旨は机の上で知識を覚える勉強だけではなく自ら主体的に調べものをし、仲間と討論し、レポートを書き上げるような
新しいタイプの学習を奨励するためにカリキュラムを軽減したことにある。
このような学習の方が実社会での仕事にも役に立ち有意義である。
したがって総合学習の削減・廃止は旧来のパターン化された社会的意義の薄い教育への後退を意味するだろう。

また、土曜日休みも地域の活動やボランティアや高校生であればアルバイトなどによって地域と交流し社会を知る
ために貴重なものであって、大人社会の休みにあわせて週休二日とすることは重要である。
地域と交わり社会を知ってこそ自ら将来の進路を選ぶこともできる。
学校の中しか知らない者がどうして未来を選べようか?

学力向上が必要だとしてもボランティアやアルバイト等で社会を知ってこそどんな勉強が必要か
理解でき、向学心が沸いてくる。学校という閉鎖的環境に隔離していては意欲が湧かないのは当然である。
実際、大学・大学院でも社会人経験者は向学心が強いだろう?

したがって日本政府は現在の教育路線を堅持し、後退させない義務がある。
学習到達度世界一のフィンランドも授業時間は日本より少ないのだ
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200502210108.html

むやみに知識を詰込むな、軽くなぞっておけば大人になってから必要になったときに
その分野だけ深く学ぶことができる、ということは東大の総長も勤めた有馬理学博士もおっしゃっている。

勉強は手段に過ぎない。にもかかわらず勉強を自己目的化するような風潮は間違っている。
勉強真理教に反対し、子供たちの健やかな成長を願おう。

892 :実習生さん:2005/03/24(木) 02:01:00 ID:bZsiInn1
そろそろスレも終わりに近づいたしこれまであがったランキングをしてみようか?

893 :実習生さん:2005/03/24(木) 02:16:14 ID:OvuK2iI3
>大人社会の休みにあわせて週休二日とすることは重要である。

大人社会を体験させたいなら、サビ残も経験させるよろし。

894 :実習生さん:2005/03/24(木) 02:25:04 ID:bZsiInn1
そこまでしなくてもアルバイトすれば同僚の正社員がサービス残業してるという実態が伝わってきて
社会勉強になるな

895 :実習生さん:2005/03/24(木) 02:33:57 ID:bZsiInn1
新スレにはコミュニケーション能力養成にすら反対するどうしようもない奴(ニート?)が一人住み着いているようだ

896 :実習生さん:2005/03/24(木) 04:39:50 ID:12JHtTNC
>>891
それがゆとり教育の理念ではあった。
しかし現実は、各個人の元々あった資質や環境の差を大きくし、
落ちてゆく子には何の支援も行わない放任教育となった。

例えば、元々地域の活動に参加する子は、今まで通り参加する。
学習に重点を置き、家計にゆとりのある家庭の子は、学習塾や習い事へ通う。
しかし、特に何もしていなかった子や、親が子供をかまってやれない家庭の子、
また家計にゆとりのない子は、どうなるのだろうか。

土曜日を休みにすることによって、子供が地域の活動、ボランティアやアルバイトに参加する?
では、夏休みは毎日休みだが、子供達はなぜ今までそういった活動をしなかったのだ。
日曜日にそれをやっていなかった子供が、土曜が休みになっただけで、
それを行うようになると、なぜ言えるのだろう。
まさに放任教育。
子供達の健やかな成長を望むなら、
大人が出来る限りの支援を行える環境や学校を作るべきではないだろうか。

897 :整理整頓 ◆0Hvyv2Ru9Y :2005/03/24(木) 07:35:12 ID:ucnJHUIg
>>888

過去の経緯も知らないで、ボケはすっこんでろ!

898 :実習生さん:2005/03/24(木) 08:52:28 ID:ZpMh7PKO
>>897
過去の経緯・・・
前スレから、スレタイには疑問の声が挙がっていましたが?

というか、過去の経緯を知らない者は発言するなというのもおかしな話でしょう。
テンプレでもあれば別ですが。

次のスレタイはきちんとやりましょう。

899 :実習生さん:2005/03/24(木) 08:58:45 ID:ZpMh7PKO
>>898訂正

スレタイに上がっていた疑問の声を無視した結果ですよ。

900 :実習生さん:2005/03/24(木) 09:26:48 ID:bZsiInn1
>>896
>学習に重点を置き、家計にゆとりのある家庭の子は、学習塾や習い事へ通う。

塾へ行かされるのが幸せとは思いません。
俺も散々行かされたほうだったけど、行かされなかった子のほうがいろんな経験して育って
今まともな大人になっています。就職だって順調にいった奴が多く、俺みたいに勉強ばかりさせられてきた人に限って
就職留年したり、院に入ったりしています。

学力格差というけど、勉強という面しか見てないでしょ?
私立に行かされて勉強ばかりさせられている子は多様な経験ができてないから後で就職のときに困るし、世間知らずだから
進路選択にも狭い見地でしか動けないし、むしろ経験の格差こそ問題だと思う。
私立にも勉強偏重ではなくて多様な教育をするように法律で義務付けるべきだ。
私立が詰込む、格差ができるから私立にあわせる、では日本中机の上の勉強ばかりの偏った教育になってしまう。
私立が変なことしているからって引きづられるのはいかがなものか?

>しかし、特に何もしていなかった子や、親が子供をかまってやれない家庭の子、
また家計にゆとりのない子は、どうなるのだろうか。

家計にゆとりがなければ小中学生は外で遊びなさい。
高校生はバイトしなさい。
あるいは土曜日の補習授業やってる学校はあるからどうしてももっと勉強したいなら土曜日も学校に行ってもいいでしょう。
習い事に関してはこれまでから学校では音楽とかもそれほど時間多くなかったでしょ。
ある程度格差が出るのはやむをえない。ピアノなんか学校で教えられますか?

>落ちてゆく子には何の支援も行わない放任教育となった。

できない子の為の補習授業は盛んになっています。
当然ですよ、土曜日が休みになったから時間の余裕ができたので。
大学生を呼んで教えてもらっている地区もありますね。

901 :実習生さん:2005/03/24(木) 09:27:35 ID:bZsiInn1
>では、夏休みは毎日休みだが、子供達はなぜ今までそういった活動をしなかったのだ。

大人が支援せず、逆に禁止したりしていたこと、とカリキュラムが加重だったため塾に通わされていたから。
アルバイト禁止なんてふざけた学校が昔は今より多かった。
アメリカでは高校生はもちろん中学生くらいからバイトするのが当たり前だからしっかり自立するのに・・
でも日本も最近は逆に奨励している学校も増えてきたから、この方向で進めるべきだ。

ボランティアに関しては日本では一般化してきたのはここ数年でしょう。
以前はキリスト教の活動ってイメージがあってミッション系の団体以外あまりやってなかったけど
最近は教育の中に取り入れていこうという動きも盛ん。

さらに夏休みのようにまとまった休みに続けてやるより分散して土日に月2〜3回のほうが
参加しやすい。俺は森林系ボランティアに参加しているが、夏休みに集中して活動があるわけではない
(大人は休みじゃないから当たり前だろう)
大人社会のサイクルとの合致も大事なんだよ

902 :実習生さん:2005/03/24(木) 09:29:35 ID:bZsiInn1
たしかに詰込み教育にしても親がいい親だったら自然体験とかは家庭でさせるだろう。
だが親の多くは勉強させることしか考えない。
だからまともな親の子と勉強真理教徒の子では体験に格差ができる。
それをなくすのが総合学習。
総合学習ならみんなが里山体験や川の観察などの自然体験ができる。
一部の、親がキャンプに連れて行ってくれる子だけが健全の育つのではなくみんなが健全に育つ。


903 :実習生さん:2005/03/24(木) 09:33:57 ID:bZsiInn1
最近はボランティアもカリキュラムに取り入れられているそうだ
これが手がかりになってその後の積極的に参加する子が増えるだろう
従来夏休みなどに行なう子が少なかったのはきっかけを与えなかったからではないか

904 :実習生さん:2005/03/24(木) 10:20:45 ID:C3xBgL5G
>>909
中学受験塾最大手の日能研では、様々なキャンプを企画していますよ。
(勉強のための合宿ではありません。勉強は一切無し)

実際の総合学習で、里山体験や川の観察(単に眺めるのではなく、データとして
その推移を観察していくなり、科学的な考察を行うという意味で)を、学校では
行っていますか?
少なくともわが子の通う小学校では、例えば四季の移り変わりを科学的視野で
観察するなどの活動は行っておりませんが。
野菜作りや川へ遊びに行く「探検」はよく行っていますがね。


905 :ある塾講:2005/03/24(木) 12:36:58 ID:1Off7UpX
>>858
そうなのですね、私はてっきり強制だと思ってました。

>>859
そういわれれば変ですね。

>>846
この間、どっかでPISAのテスト問題を見ました。
落書きは悪いと思っている人が書いた手紙と
落書きも悪くはないと思っている人が書いた手紙を読んで
自分の意見を書き出すというものでした。

これらの能力はまさに日本人の苦手とするものだと思いました。

906 :ある塾講:2005/03/24(木) 12:52:42 ID:1Off7UpX
>>901
私もかなり同意します。
しかし、そういったことと引き換えに
分数の計算のできない中学生が3人に1人というのは
代償が大きすぎるのではないかと思うのですよ。

907 :ある塾講:2005/03/24(木) 14:16:25 ID:DTd5Qwes
申し訳ありません
905のレス
>>846ではなくて
>>864へ対してでした。


908 :実習生さん:2005/03/24(木) 14:51:04 ID:yKYrsbbg
昔は、教科書に全部書いてあったので予習ができたし、解らないところも読めば何とかなったけど、今の教科書は写真と絵
ばっかで親も何をどう教えていいのかわからない。
特に理科、社会はなにこれ?状態
これって教える先生次第ってことですよね。
怖すぎ。
都会の子は私立があるからまだいいけど地方は公立しかないのでせっせと塾通いしないとどんどん都会との差が広がるばかり、小学校のうちは私だって外でのびのびと遊ばせたかったけど…
何たって基礎の基礎でしょ小学校の勉強って、それがわからなくなるのは大問題でしょ。
基礎あっての生きる力でしょ?
義務教育くらいは学校でちゃんと教えてほしい。


909 :実習生さん:2005/03/24(木) 15:25:03 ID:lyGUHTYL
>>901
>>大人が支援せず、逆に禁止したりしていたこと、
>>とカリキュラムが加重だったため塾に通わされていたから。

大人が支援するようになる?
活動を禁止していた親が、許す?
塾通いが減る?
アルバイトが許可される?
ボランティアが推奨される?

休みを増やしただけで?

すっごい楽観的だね。

910 :実習生さん:2005/03/24(木) 15:38:20 ID:eSJg4c1M
>>900-903
全てのレスに対して言えることですが、良い面ばかりを見ています。

「さあ、休みを増やしました。学習内容も減らしましたよ。あとは自由にやってください。」
「土曜補習?学校がやりたいならやればいいですよ。」
「それより地域の活動や両親がいるじゃないですか。いろいろやってくださいよ。」

「では、土曜は学校で補習をしますよ!」
「うちの学校は、ボランティア活動をします。」
「よし、ではうちの子は、外で遊ばせるようにしよう。」
「じゃあ、うちの子はバイトさせよう。」
「うちの子はピアノレッスンに通わせましょう。」
「じゃあ、土日はみんなでキャンプに行くか(`・ω・´) シャキーン!」

みんながこういう地域や親に恵まれている?
そもそもこういう地域や親は、休みを増やさなくても、すでに充分活動していました。

現実に、学力重視の親は、通わせる塾の数を増やしています。
その陰で、半日昼寝の子やゲーム三昧の子もいます。

休日の増加は、いわゆるかけ算です。
塾通いの時間×2
ゲーム三昧の時間×2
何もしていない時間×2
休日が増えたことによって、その度合いが増しただけです。

親の趣向と素養、そして何より経済力によって、子供の運命が決まる社会が理想でしょうか。

>>902
総合教育については、私も賛成です。
しかし、休日が増えたことによって、授業時間数が少なくなった分、以前の総合教育とも言える職業体験、高原学校、キャンプ、体育祭、文化祭やそれらにかける準備時間などが削られてゆくのは、なんとも皮肉です。
総合的な学習の時間も次第に削られてゆくでしょうね。

911 :実習生さん:2005/03/24(木) 15:48:26 ID:bZsiInn1
>>909
最近は現にアルバイトを許可している学校も多いし、県によっては県教委として奨励しています。
ボランティアも文部科学省も奨励していて、教育改革国民会議以降、それなりの手当てがなされたはずです。

ゆとり教育は休みを減らしただけではないんですよ。


912 :実習生さん:2005/03/24(木) 15:51:57 ID:bZsiInn1
>>910
>親の趣向と素養、そして何より経済力によって、子供の運命が決まる社会が理想でしょうか。

それは従来からそうでした。
例えばうちは親が教育熱心でお金もあったので小学校から塾に行かされ、私立中高に行かされました。
だからアルバイトもボランティアも地域の活動もできず、偏った環境で成長することを余儀なくされました。
一方、地域の活動やボランティアにせいをだし、高校でもアルバイトをしていた小学校時代の同級生は豊かな経験を面接で語ったため希望の業界に入りました。

そういう格差をなくすために学校で総合学習を行なって自然体験をさせ、職業体験もさせ、アルバイトも奨励し、というふうに変えたんじゃなかったのですか?

>親の趣向と素養、そして何より経済力によって、子供の運命が決まる社会が理想でしょうか。

この言葉はそのままお返しします。


913 :実習生さん:2005/03/24(木) 15:55:56 ID:bZsiInn1
>休日の増加は、いわゆるかけ算です。
塾通いの時間×2
ゲーム三昧の時間×2
何もしていない時間×2

それは思い込みではないでしょうか。
私が参加している森林ボランティアは活動は主に土曜日と日曜日(日によって違う)ですが
家族連れをよく見ます。もちろん小学生などもいます。中学生とかは部活が忙しいようであまり多くないですが、
部活をしているならそれでもいいでしょう。

休みが増えた分部活も土曜日をまるまる使ってじっくりできるようになったし、よかったじゃないですか。

>以前の総合教育とも言える職業体験、高原学校、キャンプ、体育祭、文化祭やそれらにかける準備時間などが削られてゆくのは、なんとも皮肉です。

職業体験は最近盛んになってきているし、キャンプや高原学校など従来余り盛んではありませんでした。
体育祭や文化祭の準備はいったい何の時間にやっていたのですか?
文部省の正課ではなかったのでは?
(私立ではほとんど準備などを全員ですることはなかったですよ。総合みたいに正課にしてくれたら私立の子も参加できます)


914 :実習生さん:2005/03/24(木) 15:57:08 ID:bZsiInn1
>>904
>少なくともわが子の通う小学校では、例えば四季の移り変わりを科学的視野で
観察するなどの活動は行っておりませんが。

小学生だと科学的視野というのがどの程度かというのが問題ですよね。

例えば先生は子供たちを河川敷に連れて行って
「この辺りの石は小さく、向こうの石は大きいけどなぜこういう違いがあると思う?」
「ここ水きれいだと思う? 変なにおいするけど、なぜ?」
「工場があるから? でももっと海に近いところには工場が多いけどこの辺少ないよね?」
とか子供に考えさせたりしないのですか?

そうやって考えれば単に教科書で「流れの速い外側は大きな石が多い」
「公害には工場排水のほかに生活排水にもよるものもある」
と習うより実感できて記憶に残るし、どうすれば解決できるか考えるきっかけにもなると思うのですが
(教科書に書いてあるのを読むだけだと、その先の改善方法まで考えようという子はあまり出てこないでしょう)

中学校だと川にいくなら水を採取してきて実験室で分析してみると面白いんですけどね。
別に化学式を知らなくても手順を教師が教えればできるし、化学式とかは理科系に進む人は
少しずつ覚えていけばいいでしょう。

>野菜作りや川へ遊びに行く「探検」はよく行っていますがね。

そういう経験もいまや放課後に子供たちだけでするのは不可能だから、学校で行なうことに
意義はあるのではないですか?

915 :実習生さん:2005/03/24(木) 15:58:32 ID:bZsiInn1
>>906
>しかし、そういったことと引き換えに
分数の計算のできない中学生が3人に1人というのは
代償が大きすぎるのではないかと思うのですよ。

今の小学校では分数を教えていないのですか?
だとしたら問題ですけど。
ただ、旧要領世代でも分数のできない大学生などという問題もあって、授業の内容が少ないことではなく習ったことが頭に入ってないこと
の方が問題ではないかと思うんですよね。
(実は私も中高一貫で高校受験がなかったもので、中学受験でやった分数とかは得意でも高校受験でやるはずの中学数学とかはいまひとつ
苦手で、「本当に○○大でてるの」といわれることがあります(恥) だから内容を増やすよりも、受験とは別に上の学校に上がる際になんだかチェックが必要だと思うんですよね)

だから、土曜日も必修に戻すのではなく、例えば放課後や土曜日、夏季休暇中も「特別授業」や「演習の時間」を選択科目としてもうけて、苦手な子はそこで補習したらどうでしょうか?
(無料で塾をやるようなものだから塾業界の方は反対されるかもしれませんが・・)

もちろん得意な子がどんどん力を伸ばすのもいいと思います。フィンランドの話を聞くと、勉強は最低限度しか強制しない、しかし「もっと勉強したい子はしていいです」というとほとんどの子は何か
勉強し始めるそうです。だからそれを先生が適度にサポートしていけばいいかと。そういう訓練をつんでおいたほうが就職したときに「指示待ち人間」にならずに済むでしょうし。

総合学習はそれなりに有意義だと思いますが、他の科目の時間が足りないなら減らして、代わりに夏休みにキャンプをしてそちらで
自然体験をさせるというような方法もあると思います。
(ロシアでは毎年2週間の夏休みキャンプがあるそうです。もっとも学校が主催しているのかはわかりませんが、ほぼすべての子が参加するそうです)

916 :null?null?:2005/03/24(木) 15:59:56 ID:TyfdPhoU
>>908
>これって教える先生次第ってことですよね。
>怖すぎ。

公立学校は、授業の質というものには頓着しないようです。質を高めようという
思考を停止したみたいです。
 お子さんの勉強については、家庭で面倒見るより方法がない現状に思われます。

917 :実習生さん:2005/03/24(木) 16:01:51 ID:bZsiInn1
>>908
それは確かにその通りで、読み書きそろばんはしっかり教える必要がありますね。
ただ、9年間の義務教育という観点で考えれば一部を中学校に移してもいいと思うのですけど。
例えば漢字にしても小学校で覚え切れなくても中学校で覚えればいいし、分数の計算も小学生のときに難しいと思っても
中学生の頭なら余裕かもしれません。

あと

>昔は、教科書に全部書いてあったので予習ができたし、解らないところも読めば何とかなったけど、今の教科書は写真と絵
ばっかで親も何をどう教えていいのかわからない。

扶桑社の歴史・公民教科書を読んでみましたが、中学生にはこの程度で十分では、むしろやや難しいのでは、という感じでした。
公民編には民法の条文がいくつか載っていて、大学生でも法学部に行かないと知らないようなものもありました。
(私は別に右翼ではないし、あの運動に共感するというわけでもないのですが、市販されているのがあの教科書だけなので
参考のために読んだだけです)
小学校のは薄っぺらなのですか?

918 :実習生さん:2005/03/24(木) 16:03:17 ID:bZsiInn1
>>916
どこの公立だ??
俺が通っていた小学校の授業は質が高かったよ
私立は出来る子のペースで進むからクラスの大半が落ちこぼれていたけど、公立は平均的生徒児童にあわせるから
まだマシでは?

919 :ある塾講:2005/03/24(木) 16:11:39 ID:9dQxQuiC
>>912
確かに学歴しか持っていない人間は非常に使えませんね。
学歴オンリーの人間を作らない努力をすべきだと思います。
しかし、アルバイトオンリーの人間も同じように使えないと思います。
現実にフリーターから正社員になるのは難しいようですし。

920 :ある塾講:2005/03/24(木) 16:17:17 ID:9dQxQuiC
>>915
分数を教えていてもそれを理解してない生徒が多いのが問題だと思います。

>だから内容を増やすよりも、受験とは別に上の学校に上がる際になんだかチェックが必要だと思うんですよね)
チェック機構の必要性は同意します。




921 :null?null?:2005/03/24(木) 16:24:15 ID:TyfdPhoU
>>918
 ここの一連のレスのなかで、わたしも知ったことですが、詳しくはわたしのHNをキーにして
検索をかけていただくとわかると思います。

 「質の高い」「質の低い」を論議するには、妥当な品質を想定することがまず第一歩だと
思います。以前、学習指導要領について、ここで以下の質問したときに、
 「学習指導要領は教える側の先生の指針であって、教えた結果、つまり生徒がどれだけ
理解しているか、習った方法について習熟しているかについては、なにも指針を示していない
ように思われる。学習指導要領のほかに文科省から生徒の理解度、習熟度について規定
しているような、「お達し」は公立学校にはなにもないのか?」

 上記の質問を上げたときに、白痴さんより、「そんなものはない。」という回答がありました
が、それについて、反論らしい反論はありませんでした。
 わたしも未だに半信半疑ですが、文科省、公立学校とも、教える方法についての指針は
ありますが、結果の指針はなにもないようです。
 つまり、うがった見方をすれば、公立学校の先生は、学習指導要領に則して教える行為
だけをしていれば、生徒が理解しようがしまいが、関係ないということになります。
 少なくとも、文科省の考えではそういうことになるとしか思えません。
 結果の目標もないのに、授業の質をどうこういえるでしょうか?一般企業の品質管理部門
の人間に言わせたら、そんなバカな話はないでしょう。民間でも品質基準を設けて、
不良品を出さないように努力しています。文科省、公立学校の先生にはそのような発想は
ないと断じられてもしょうがない状況だと思うのです。

 #反論は大歓迎ですので、ご意見をお聞かせください。

922 :null?null?:2005/03/24(木) 16:32:54 ID:TyfdPhoU
>>921
 追加:
 つまり、品質管理もろくに出来ないようになっている公立学校の現状ですから、
「ゆとり教育」にしようが、以前のように授業時間と単元を増やして教えることに
変更しようが、手法をいかに変えても、第一歩の結果の考察と努力目標を立てる段階で、
思考が止まっているわけですから、授業の質についてはどうこう言えないと思います。
 公立学校で教育を受けて、有意義な学校生活を送る人もいるでしょう。ただし、
それは、結果オーライなだけであって、品質云々というにはお粗末杉です。

923 :実習生さん:2005/03/24(木) 17:27:35 ID:bZsiInn1
チェック機能は要するに従来は高校入試ってものがあったわけでしょ?
だから不良だった子が中3になると急に先生のところに来て「これ教えて」などといったという話はよく聞きます。
そういう意味では中高一貫なんかにすると(しかも中学入試は公立は学力試験はない)、学力低下というより学力崩壊が起きる可能性は
高いと思いますね。入試というのは大きな動機付けになると思うんですよ。
私立の中高一貫はまだ大学入試へ向けて動いていますが、それでも実は中1中2はかなりいい加減にやってる子は多いです。
でも大学入試のための勉強でかなり回復しますけどね。
しかし進学校でない一貫校なんてものを作ったらそういうこともないのでひどいことになると思いますよ。

日常的なチェックについてはたしかに指針はないのかもしれません。
ただ、私立でもせいぜい大学進学実績くらいしかないわけで、すると上位の子はともかく中位以下の子は放置される
危険もあるし、国公私立でそんなに違うとは思えません。

教師の良心に任された部分なのでしょうが、ただ「良心のない教師」がいた場合に問題ですよね。

ちなみにこの前NHKで見た話では大阪のある市の中学校では生徒の成績を教師がトレースして下がった子については
個別に呼び出し、勉強法を指導するようにしたそうです。こういう取り組みは行なわれている自治体とそうでない自治体がありますし、
私立でも学校によると思います。

924 :実習生さん:2005/03/24(木) 17:54:04 ID:qvRR6Xvk
>>908>>916>>918
生徒の学力差や意欲の差は、大きいです。
たった数kmしか離れていない学校の生徒の成績が
あまりにかけ離れている現状にしばしば驚かされます。
それだけではなく、同じ学校内でも、生徒の成績を表にすると、
きれいにふた山に分かれるところもあります。
そこでは、平均的生徒がいないのですから、授業する先生も大変でしょうね。

>>922
その理解度習熟度は、全体的な規定が無く、教員が主観的に決められます。
絶対的評価というのを聞いたことがありませんか?
どれだけ出来たら5がもらえるのか、それを決めるのは現場の教師の主観です。
生徒の7割が5がもらえる学校もあれば、2割が5の学校もあります。

すべては、教員の質とさじ加減なのです。

925 :実習生さん:2005/03/24(木) 17:55:50 ID:qvRR6Xvk
数年前に市販されていた扶桑社の教科書は、今の現場で使われている物とかなり異なります。
あれを見た後、現在の東京書籍あたりを見ると、笑ってしまうかもしれませんね。

926 :実習生さん:2005/03/24(木) 17:56:37 ID:qvRR6Xvk
>>925は、>>917へのレスでした。

927 :実習生さん:2005/03/24(木) 18:01:24 ID:bZsiInn1
>>924
絶対的ということが問題ではなくて、主観的なところが問題なんでしょうね
別に相対的にみれば偏差値が40でも、実は全員がものすごく勉強が出来て平均点が95点とかある情況ならあまり
問題ないでしょうし(競争試験ならともかく義務教育なら基礎をやるだけのことだから)

ただ現実には客観的に絶対評価をするシステムがないわけで、やろうと思えば文科省が全国一律に同一のテストをやらせるくらいしか
方法が思いつきません。

>>925
今のはそんなにひどいんですか?
総合学習で調べもの学習をしている今の子供は案外読解力はあると思うし、ある程度高度な文章を読ませてもいいと思うんですけどね
(実際、学力調査でも理数教科は落ちていたが読解力は変わらないか微妙に上がった部分もあると聞きます)

928 :実習生さん:2005/03/24(木) 19:12:27 ID:zECzRIyr
>>921
それが、無いらしいんですよ。

日本の義務教育は
「小中9年間の教育内容を修得して修了する」
ということなんですが、

修得したかどうかの判断は
1.資格を持った教員が
2.主として教科書を教材とし
3・学校教育法etc.を遵守した教育課程にのっとって
4.学校教育法施行規則に定めた標準授業数以上の授業を実施し
1〜4の条件を満たす授業を子どもが一定以上(ほぼ2/3)受けると
“修得したと見做す”ということになっているようです。

要は、小中学校は、単に、生徒を集め
必要充分と考えられる授業を提供する場所であって、
提供した内容が身に付いたかどうか、
確認が義務付けられているわけじゃないんですね。

つまり
テスト等による到達度の確認や、通信簿はオプションだってことです。
こないだ届いた「学士会会報」の、某県某市教育長さんの記事から
一部抜粋・要約しました。

そうだったのか。けっこうびっくりしました。
どうりで、習熟度に関してあまり熱心じゃないわけだ。
こどもの中学は完全に二山型です。平均点のまわりには誰もいないの。
下の山なんか、ほったらかし。

929 :実習生さん:2005/03/24(木) 19:19:55 ID:KYm+OWNM
アメリカによる日本人総馬鹿化計画の成果です
馬鹿になることがカッコいいという風潮はアメリカが広めました

930 :実習生さん:2005/03/24(木) 19:44:32 ID:bZsiInn1
>>928
スレ違いですまんが、学士会って帝大の同窓会ですよね?
あれって入ったほうがいいですか?
学士会会報はよい記事がよく載っているのですか?

私も某旧帝は出ているのですが、会費がもったいなくて入ってないのですが・・

931 :実習生さん:2005/03/24(木) 19:45:21 ID:bZsiInn1
>>929
こういう単純なかきこをみると旧教育は知識は教えても思考法を教えないから
変な説に流されやすい人間をつくるのかと思ってしまう・・・

932 :実習生さん:2005/03/24(木) 23:29:00 ID:8iB059LE
>>931
なんでも旧教育や画一教育のせいにしてしまう方も、いますが。

933 :実習生さん:2005/03/25(金) 00:18:34 ID:LuykxYv9
かなり問題を単純化すると、学力低下の原因は「日本式のゆとり教育」ってことでしょう。

934 :おめーらは白痴:2005/03/25(金) 00:59:35 ID:R1iH7xbD
>>928
>下の山なんか、ほったらかし。

ほったらかしっていうか
できない子をある程度までできるようにさせるノウハウを狂死がもってないんだよ
残念ながら

なにせ自称専門家でノウハウは素人以下だからね>狂死

935 :おめーらは白痴:2005/03/25(金) 01:01:38 ID:R1iH7xbD
>>925
東書の社会科はね
あれは教科書じゃなくて



絵本w

936 :実習生さん:2005/03/25(金) 01:01:48 ID:4KV1oGND
>>934
白痴さんとしてはその辺についてどうしたらいいと考えてますか?

937 :おめーらは白痴:2005/03/25(金) 01:03:36 ID:R1iH7xbD
>>922
そうだな

そこいらへんが
オレが狂死は素人
と言っていることそのまんま

938 :おめーらは白痴:2005/03/25(金) 01:05:05 ID:R1iH7xbD
>>921
>つまり、うがった見方をすれば、公立学校の先生は、学習指導要領に則して教える行為
>だけをしていれば、生徒が理解しようがしまいが、関係ないということになります。

そうです
そこいらへんがオレが狂死のことを
責任をとらなくてもいい楽な仕事だ
と言っているゆえんですよ。

939 :おめーらは白痴:2005/03/25(金) 01:08:21 ID:R1iH7xbD
>>915
>今の小学校では分数を教えていないのですか?
>だとしたら問題ですけど。

教えてませんよ
今の小学校5年生の分数の計算レベルは
3年生並ですから。
指導要領調べてみてください。

なぜなら、以前は小学校3年生で習っていたことを今は5年生でやるんですから。
単純に、分数の計算力に関しては2年遅れています。
だから中学1年生に文字式教えるのは小学校5年生に教えてるのも同然。
これじゃーできるわけないですw

940 :おめーらは白痴:2005/03/25(金) 01:13:22 ID:R1iH7xbD
>>936
基礎基本の徹底からやり直すしかない。
おそらく九九やくり下がりのあるひき算、読み書きからやり直さないと話にならないでしょうな
今の子どもたちの学力レベルは総じて2年は遅れているだろうな
小学校5年生なら3年生レベルの漢字しか知らないと思う。
なぜなら4年生で習った漢字すら覚えろとは教えられていないから

漢字が読めない→教科書が読めない→すべての教科に支障がある

たし算ひき算や九九など基本中の基本ができない→計算問題ができない→文章題なんて宇宙語

っで、ようは現場狂死がこういう知恵遅れみたいな子どもたちをつくってて
自分たちでそういう学力低下の根本的な部分を作り出しているのに
それに気づいていないんだよ。まあだからオレは白○と呼んでいるわけだが・・・

941 :おめーらは白痴:2005/03/25(金) 01:15:36 ID:R1iH7xbD
ちなみにリサーチの結果
学習塾の中には、旧課程で授業を行っているところがずいぶんある

まあ公立学校の馬鹿狂死だけだよ
何の危機意識も持ってないのは

942 :実習生さん:2005/03/25(金) 01:17:56 ID:4KV1oGND
>>940
同意です。
しかし、教師にその知恵遅れみたいな子ども達をつくらせないように
するためにはどうしたらいいのかなと。教えてえろい人。


943 :おめーらは白痴:2005/03/25(金) 01:22:01 ID:R1iH7xbD
>>942
それがあれば
オレが毎晩のようにここでカキコしてないってw

944 :実習生さん:2005/03/25(金) 01:24:39 ID:q1JZmIQl
>>868
> 日本の外国語教育は偏りすぎている
現実として「社会が偏っている」のだから、日本語に加えて英語も読み書きできる
ようにしておくことは必須でしょ。

> いろんな言語が選択できるようにすべき。
語学は何にしても丸暗記の世界。漢字の書き取りとか英単語の丸暗記とかが嫌なら、
他のどこの国の言葉を勉強しても落ちは同じ。

945 :実習生さん:2005/03/25(金) 01:26:26 ID:q1JZmIQl
>>940
現状は想像を絶している・・・ということですか。

946 :おめーらは白痴:2005/03/25(金) 01:35:48 ID:R1iH7xbD
>>945
まあそうだね。
やはり
狂死の過半数が働いても働かなくても給料が一緒
って考えているやつが大半で
日本の将来とか教育のことを真剣に考えてる狂死なんてホント数えるほどしかいない。ってかよく考えたらオレそういう狂死ほとんどみたことない。

例えば陰山英男はこのままでは日本人の学力が危ないと憂えて敢えて立ち上がったのに
それに現場狂死が拍手喝采スタンディングオゲイションかと思ったら、
それこそ陰山バッシングの始まりだよ。
何が読み書き計算が基礎基本だ?古い教育だねw
100ます計算はあ?子どもがかわいそう
とまあ現場狂死のおそらく半分くらいはこんな感じじゃないかな?

法則化グループも同様に陰山バッシング。
後者はなんか悲壮感ただよってて笑えてくるんだがw

これじゃあと10年は学力低下傾向は避けられんね
なにせ最前線の現場狂死がこれなんだからさー

947 :実習生さん:2005/03/25(金) 01:39:08 ID:TYs2nW/K
おおいに知識を詰め込もう!
ttp://www.geocities.jp/nari_naga/index.html

948 :実習生さん:2005/03/25(金) 01:39:13 ID:4KV1oGND
>>946
ところでそんなわかりきった事実書き込んでなんになるの?

949 :おめーらは白痴:2005/03/25(金) 01:44:42 ID:R1iH7xbD
>>948
構造的にみれば狂死の意識改革
そんなえらそうな言葉じゃなくって、根性たたき直さないとどうにもならないぜ
ってこと。
教育の最前線はいったい誰かな?
学習指導要領でも文部科学省でもないんだよw

950 :実習生さん:2005/03/25(金) 01:50:51 ID:nCYITfPq
アメリカでは総合学習的なものが成功している
http://www.ambitious.pref.fukuoka.jp/chousa/kouenroku/kou-akiyama.htm
> 「例えば、小学校にも卒業論文みたいなものがあって、何人かでチーム
を組み、調べてみたい不思議なことについてみんなで協議して、まずテーマ
を決める。先生方に随時ナビゲートしてもらいながら、数ヶ月かけて、図書
館や博物館を利用したり、インターネットで調べたり、テーマによっては実
験・観察なども自分達で工夫して行う。時にはeメイルを使って専門家に問い
合わせたりもする(その際に手紙の書き方の指導もするということでした)。
その後、調査した結果を論文の形にまとめ、適宜、先生や親がニーズに応じ
て図書館の利用の仕方やインターネットの利用の仕方なども教える。うちの
娘は"舌の知覚のしくみ"について調べていましたが、興味、関心のおもむく
ままに、生物学の領域にとどまらず、物理、化学にいたるまで、親の私が知
らない先端の話まで踏み込んで楽しそうにやっていましたよ。論文の発表会
のようなものもあって、事前に先生がプレゼンテーションの仕方までキチン
と指導する。小学生たちに学会さながらのことをやらせるんです。日本の多
くで行われているような、たくさんの知識を教科書の字面を追いかけて覚え
こませていくだけの教育には、あまりメリットを感じませんね」と。


951 :実習生さん:2005/03/25(金) 01:53:29 ID:nCYITfPq
日本も総合学習を充実して>>950みたいなことをすればいいでしょう?

952 :実習生さん:2005/03/25(金) 02:22:24 ID:2JidONZF
アメリカ見習っていいことがあるとは 全然思えない。

953 :おめーらは白痴:2005/03/25(金) 02:39:36 ID:R1iH7xbD
>>950
できる奴は何やってもできる
一報できない奴は・・・・・

954 :実習生さん:2005/03/25(金) 02:42:37 ID:I05JJjjt
>>953
何をやっても・・・ダメ!

955 :実習生さん:2005/03/25(金) 02:59:59 ID:4Ep2QHE0
>>951
そのために、何を犠牲にするの?

956 :実習生さん:2005/03/25(金) 04:06:32 ID:OmYxxcHS
>>946
>例えば陰山英男はこのままでは日本人の学力が危ないと憂えて敢えて立ち上がったのに

K山さんは猟官しただけ。校長にもなれたし中教審の義務教育部会にも入れた。

だいたい、元々は全教の「落ちこぼれをなくす研究会」で編み出した手法(主眼はできない生徒、
自前で塾などにも行かない生徒の学力保証)なんだよ。
それを、「地方の小さな学校の卒業生から続々一流大合格者が!」とか言っ
て宣伝するなんておかしいじゃないの?
それに、現在の土堂小の実態(文科の指定校、地元教委は特別扱い)を知っているのかい?

さらに白痴はなぜ、そんなに現場教師を目の仇にするの? 問題があるなら文科と教育
行政でしょう? 現場の人は良くも悪くも言われた通りにやるだけ。
俺も教師にはいろいろ言いたいことがあるが、白痴は教師憎し論が強過ぎるんだな。

957 :実習生さん:2005/03/25(金) 04:28:20 ID:gs8COfqZ
教師の意識改革とか、教育指導要領以前の問題として
習熟度別学習が浸透しないことに大きな問題点を感じます。
大体旧課程でいっぱいっぱいになっている層に合わせるから
ゆとり云々の話になるんだし。
中学で言うと5科目合計100点台の生徒から480点以上
取る生徒まで同じクラスで同じ授業、
同じカリキュラムで下の子の学力も
上の子の学力も伸ばしなさいっていうのは
教師がノウハウを持つとか持たないとかそういう議論
以前の話な気がします。
学習塾だって習熟度別。私学は入学試験の時点で
もうすでに下の山にあたる子ははじきます。
画一的な教育ですべてを何とかしようなんて無理な話だと思います。
品質管理する場合、もう材料の質の時点で振るいにかけるでしょ。
でも現場では上から下までが同じクラスです。
しかもIQ75だったかIQ70が境界でそれ以下の子供は養護学校
に行くことを進めますが、それでも親はむりやり普通学級に通わせるのも
珍しい話じゃありません。

958 :実習生さん:2005/03/25(金) 04:45:32 ID:gs8COfqZ
あと学力低下を騒いで子供の学力チェックを
一斉テストなどでチェックしようという動きはあるのに
教える側(教師)の学力テストはなぜ行おうとしないのか
非常に疑問です。必要ないとは思いません。
子供の理数科目の苦手意識は、文系出身の
小学校教員の影響ではないかと思えるからです。
誰でも得意科目は上手に教えられますが、苦手科目の
教え方は得意科目よりも質が落ちると思います。

959 :実習生さん:2005/03/25(金) 06:33:15 ID:0lRGVX52
>>957-958

公立学校は所詮公立学校。最低限の教育を与えるだけです。過剰な期待を寄せるほうが糞。

しかし、「春」だな。w

960 :実習生さん:2005/03/25(金) 09:05:32 ID:nCYITfPq
>>955
くだらない知識の暗記
意味のない数学の演習(不要分野)

というか、すでにくだらない分野は削られているから今のままでいい

961 :実習生さん:2005/03/25(金) 09:11:40 ID:rzQZllpm
「剣道の朝鮮起源は誰も否認できない歴史的事実」U
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1108377617/l50


962 :null?null?:2005/03/25(金) 11:46:31 ID:SojDL5wj
>>959
>公立学校は所詮公立学校。最低限の教育を与えるだけです。

いいたいことは解るんだけど、「最低限」がどこかということを吟味してないんじゃ
ないですかね。
 仮にいまの学習指導要領の内容が「最低限」だと仮定すると、それは教える側が
「最低限」のレベルの内容を教えることになります。どんな人間だって、100%教えられた
ことを理解できるわけもなく、結局、子どもたちが理解できているレベルは「最低限」以下
になってしまうでしょう。
 どうでも、義務教育で最低限習得すべきレベルというものを提示すべきです。
そしてそのレベルを維持するために必要な教える内容を、学習指導要領に提示すべき
だと思います。

963 :実習生さん:2005/03/25(金) 12:07:50 ID:NboaW7/h
学力低下なのに今日から春休みの所多いけど



何か矛盾してないか?

今月一杯でも授業やれば授業時間不足補えるのに、スケジュール組んでる香具師はバカじゃないのか?




964 :実習生さん:2005/03/25(金) 12:35:06 ID:gs8COfqZ
>>963
上位層は塾に言ってると思われ。
下位層は遊びまくってるね、多分。

965 :実習生さん:2005/03/25(金) 13:04:23 ID:nCYITfPq
>>963
まあ、春休みは10日もあれば十分だな

966 :実習生さん:2005/03/25(金) 13:42:06 ID:35HNAqGN
>>962
私も昇級テストを行うべきだと、以前から考えています。

しかし、最低限習得すべきレベルを提示し、それをテストした場合、
それに達しなかった生徒の扱いはどうなると思われますか。
そのままだと状況は変わりませんよね。
おそらく習得学力別にクラスを編成するか、
その子達だけの補習や授業を組むことになると思います。
その時に、「・・・・・」とレッテルを貼られることを、
教師以上に、その子の親御さんがおそれるのです。

教える側は、学力の基準を作り、学力別にクラスを編成する方が、
はるかに授業がしやすいのです。
しかし、親御さんは反対するでしょうね。

967 :実習生さん:2005/03/25(金) 13:47:34 ID:nCYITfPq
>>966
一定水準に達するまでなんどでも補習授業を受けさせるのはどうよ?

968 :実習生さん:2005/03/25(金) 13:50:43 ID:LVY1+wd7
>>966
能力別について周囲は、「子どもがかわいそうだから」って言うけど、それは甘やかしだし、現実に対するまやかしだ。
はっきり「お前は他の生徒より劣っている」って認識させることが大事だと思うね。

できないやつはできないなりに、「どう克服すべきか」ということを学校で学ばせる。
これこそ、「真の生きる力」ではないのか?

俺は能力別は運用次第では大いに賛成。

969 :ある塾講:2005/03/25(金) 13:54:01 ID:tb3WeeyO
>>966
塾では昔から習熟度別のクラスはやってますし
やっていないところでもそれなりに分けて指導しているはずです
それらの生徒の父兄も納得しています。
学校でも大丈夫だと思います。

970 :実習生さん:2005/03/25(金) 13:55:01 ID:nCYITfPq
>>968
俺は出来る子がかわいそうだから反対。
出来る子はどんどん難しいのをやらされることになって結局付いていくのが難しくなる。
塾みたいにたびたびクラス変更するならともかくいったん難しいクラスになったらそのまま1年間、なら
勉強が出来るがゆえに上のクラスになって、上のクラスの落ちこぼれになって結局したのクラスの普通の子よりできなくなる、
恐れもある

私立中学に入った場合と同じ問題があるよ

それに絶えず親に上のクラスに行くように圧力を掛けられて余裕がなくなる
学力別にするなら一部の公立でやってるように子ども自身が選べるようにすべきだ

971 :実習生さん:2005/03/25(金) 13:57:47 ID:Vlw60STV
>>964
外で遊びまくっていればまだいいが、1人でゲームやってグータラしてるね。
ひきこもり予備軍達は、、、

>>960
今のままなら、総合学習を充実できないでしょう。
それとも休日を減らすってことかな。
ともかく総合学習には、大変な時間がかかる。
その時間を確保することと、
調査対象を増やすために図書館などの施設を整える使用する資金が必要なんだよ。
時間と教育予算が限られている中、なにも犠牲にせずに何かを充実させるのは無理。

教師の腕次第とか言わないでよ。
それなら今と変わらないって事だから。

972 :null?null?:2005/03/25(金) 13:58:10 ID:SojDL5wj
>>966
>しかし、最低限習得すべきレベルを提示し、それをテストした場合、
>それに達しなかった生徒の扱いはどうなると思われますか。
>そのままだと状況は変わりませんよね。
>おそらく習得学力別にクラスを編成するか、
>その子達だけの補習や授業を組むことになると思います。
>その時に、「・・・・・」とレッテルを貼られることを、
>教師以上に、その子の親御さんがおそれるのです。

 それに達しなかった生徒は、追試、補習、最追試、それでも達しない
場合は留年というのもありじゃないですか?最低限が確保出来ていない
という前提ですから。(そうなった場合は、当然教える側の教え方もまともな指導だったかを
審査すべきです。)
 保護者もなにかを恐れているばかりではなく、保護者自身の責任を果す
べきなのではありませんか?
 そうでなくては、学力の「質」の向上など望めないと思います。

 以下の投稿に習熟度別クラス編成についても書いてありましたが、
習熟度クラス編成というのは単なる手法であり、それが効果的なのかは
わたしにはわかりません。
 いくら習熟度別にクラスを編成しても、学年全員、もしくは大多数が習得するの
が取得するべきレベルを確保するようにしないと意味がありませんから。

973 :実習生さん:2005/03/25(金) 14:01:07 ID:LVY1+wd7
>>970
出来る子はどんどん吸収する。教科書外のことでも新しいことを学びたがる。
能力と意欲がある生徒の「飼い殺し」はいかん。

あくまでも「能力と意欲」があればだ。

ちなみに社会ではそんな「甘え」は通用しない。
利潤(成績)を出せない給料泥棒は会社から去っていく。

974 :実習生さん:2005/03/25(金) 14:09:32 ID:DBV1IQ54
>>969
塾をやっているのなら分かるでしょうが、
学力別クラスにした方が、授業がはるかにしやすいため、
教師にとっては都合が良いのです。
また生徒の成績もその方が伸びるでしょう。
だから塾では、入塾時にテストを行うところも多いです。

ではなぜ公立学校では出来ないと思いますか?
公立学校でも入学試験や学力試験によってクラス編成を行えば良いでしょう。
しかし、現実は出来ていませんし、出来ないと容易に予想できるでしょう。

塾と公立学校では、親や子供の向ける意識が違うのです。

975 :実習生さん:2005/03/25(金) 14:11:51 ID:DBV1IQ54
>>972
>>習熟度クラス編成というのは単なる手法であり、それが効果的なのかは
>>わたしにはわかりません。

効果的です。
しかし、全員が基準に達するわけではありません。
なぜなら、基準は集団のレベルに合わせて、上下するからです。
かならず達していない子はできます。

976 :null?null?:2005/03/25(金) 14:15:42 ID:SojDL5wj
>>967
 わしらが中学のころは、出来ない奴は放課後部活停止で「居残り」と
いうのは当たり前だったが、今の学校は特定の生徒だけを放課後残したり
することは、だめらしい?ようなんです。
 全員が参加する補習というのはOKということらしいんだがね。

977 :null?null?:2005/03/25(金) 14:29:33 ID:SojDL5wj
>>975
 だから、「基準は集団のレベルに合わせて、上下するからです。」
というふうに基準がクラスによって違ったらおかしいでしょう?この場合基準は
あくまでも「最低限学ぶべきこと」という前提なんですから。

 塾講やってますから、クラスの全員のレベルがそろっていれば、指導しやすいのは
解ってます。そのとおりだと思います。

 最低限のレベルを確保するために習熟度別クラス編成をして、効果的なのかは
よくわからないところがある。中学生になっても分数の四則計算が出来ない生徒を
集めて、四則計算の方法から教え直すということなら、少しは効果があるのかも
しれませんけどね。基準は分数の四則計算が出来るようになったのでOKではなく、
当該学年の単元の基準に沿ったものでなくては意味がないと思う。
 #分数の四則計算が出来なかった子どもが、四則計算が出来るようになれば、
実際には、子どもたちも進歩したわけだし、教育を施したことにはなると思います。
ただ、今回の前提は最低限のレベルの確保なんで、どうなんかな?
 土台、最低限のレベルを基準値として設定するのが一番先にやらないといかんと
思いますよ。手法はなにかしらやってみて、まずかったら、変更すればいい。

978 :実習生さん:2005/03/25(金) 14:36:16 ID:ihMV5J2U
http://8303.hito.thebbs.jp/Prof/
高校教師のブログなんだけど、うらやましすぎる・・。

979 :実習生さん:2005/03/25(金) 16:27:54 ID:UaAStf0a
>>976
生徒一人一人の個性や能力を・・・・とか何とか綺麗ごとは言うけど実際に行われている事はまったく逆なんですね。


980 :実習生さん:2005/03/25(金) 17:16:12 ID:4KV1oGND
上位層だけど遊びまくってる俺は勝ち組

981 :実習生さん:2005/03/25(金) 17:38:33 ID:gs8COfqZ
実際に自分が小学の頃の話なんだけど、
境界児童がうちのクラス(28人)中2人もいて、
その子に本読みを教えるのに40分授業のうち10分が費やされた。
ピアニカを教えるのにも先生つきっきり。
つまり底上げに注目ばっかりしすぎると
担任が1人しかいないがために
普通の学力の子にかかる負担や
授業中の無駄な時間が増えるんだ。
底上げさえできれば他の子は一定基準を満たしているから
どうでもいいのかといったらそうじゃないと思う。
そういう点でも習熟度別学習はよい。

982 :実習生さん:2005/03/25(金) 19:57:30 ID:d5XNgzxv
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1110273934/488

983 :実習生さん:2005/03/25(金) 20:10:59 ID:04DL+oU0
>>930
遅レスごめんね。
しかもスレ違いなんだけども。みなさんスミマセン。

都心で安く結婚式あげるために入会したんだけど
直後に退会ってのもカドがたちそうなんで
なんとなくそのまま会員なんですが
会報がけっこう面白いんで、まあいいかなと思ってます。
今号は藤田紘一郎センセイの「きれい社会の落とし穴」が
個人的にはもっとも読み応えがありました。
これが午餐会の講演とは。
いけてるぜ学士会(笑)。

勉強はたのしいなあ。



984 :実習生さん:2005/03/25(金) 23:02:05 ID:dPeq5NZF
生活科と総合学習が無駄

985 :実習生さん:2005/03/25(金) 23:28:20 ID:BqNEOnKU
>>981
それは大変なクラスだ
境界線児は、いくら教えても発達段階が未熟だから、
学習によっては、何度補習しても全て無駄に終わることも多いですからね

986 :おめーらは白痴:2005/03/25(金) 23:37:40 ID:trdgyCzm
>>977
ってか、最低限の学力がついていないのは子どものせいではないだろ
むしろ教える側、すなわち狂死の責任。
原級留置になったら狂死が罰金くらいの結果責任をとらせなキャダメだ。
それを子どものせいにするなんて話にならん。
とてもプロの言うことではない

987 :おめーらは白痴:2005/03/25(金) 23:39:55 ID:trdgyCzm
>>984
選択の授業もね

988 :実習生さん:2005/03/26(土) 00:02:45 ID:FV7ZwQht
>>962
最低限のレベルは、教科書のレベルでしょう?
レベルは決まっているけれど、それをチェックする機能がないだけじゃないの?

989 :実習生さん:2005/03/26(土) 00:38:49 ID:UpIHQN98
小学生からの英語教育がまずいらない
これが学力低下の根源であることを文科省の人間はわかっていない

990 :実習生さん:2005/03/26(土) 00:41:38 ID:SSSrENTK
>>986
境界児童の場合そうはいかないから
がっちり知能テストして基準以下は普通学級に入れないとか
入学させる時点できちんと対策しないと
全員底上げは難しいよ。


991 :実習生さん:2005/03/26(土) 00:46:06 ID:SSSrENTK
>>985
田舎だと境界児童が多い上に
親は子供を特殊学級とかに入れたがらないんだ。
正直迷惑だったよ。

>>986
うちの地域みたいに、境界児童が混ざったりすると
一概に教師の責任でもないんだよ。
教師の責任を明確にするには、入学時に知能テストをして
しっかり基準をみたした子供のみを普通学級に入れる
厳しい措置をしないと。

992 :実習生さん:2005/03/26(土) 00:52:09 ID:Sb4oIv00
偉そうに言ってる白痴が実践してみろよ。お得意の脳内理論を現場で見せて欲しいモンだ。

993 :実習生さん:2005/03/26(土) 01:06:57 ID:A5oCbdnJ
■□美術(科&家)教育について考えるスレッド□■
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/edu/1016735468/

美術についてはここに色々書かれているな。

994 :実習生さん:2005/03/26(土) 01:07:29 ID:A5oCbdnJ
で、次スレは?

995 :実習生さん:2005/03/26(土) 01:11:04 ID:SdikJHfx
境界児童って何?


996 :実習生さん:2005/03/26(土) 01:11:49 ID:A5oCbdnJ
いわゆるグレーゾーンって事か?

997 :実習生さん:2005/03/26(土) 01:23:43 ID:SSSrENTK
知能指数75未満がラインだったと思うんだけど、
ラインを割ってたりしても普通学級に親の意向で
無理やり入ってくるからかなり下まで境界児扱いだと思われる。
端的に言うと、知能指数的に特殊学級が適当と思われる児童。

でも特殊学級には養護学校が適当と思われるダウソ症の児童
などが通っているために親が、
「うちの子は特殊学級に入るほどバカじゃない。普通だ!」
と特殊学級に入れるのを頑なに拒否するために
ぱっと見た目に健常に見える児童は普通学級に通うことになる。

特殊学級が本来の使われ方してないからな、、、。うまく使えば
底辺の底上げにいい制度なんだけど。

998 :実習生さん:2005/03/26(土) 01:40:14 ID:SdikJHfx
>>997
なるほど、中学のとき一人いたなぁ。

999 :実習生さん:2005/03/26(土) 01:42:09 ID:SdikJHfx
999

1000 :実習生さん:2005/03/26(土) 01:42:36 ID:zdM8gUjR
1000億

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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