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「医者になってほしくない」

1 :名無しさん@おだいじに:2005/05/03(火) 19:14:12 ID:???
よく「○○は医者になってほしくない」とかほざくゴミがいる。
法的根拠ゼロだ。職業選択の自由も知らないのか?
誰がどのような職業に就こうが勝手だろ。
医者がおまえに会社員(他の職業でも良い)になってほしくないと言ったら、会社員にならないのか?
こういう連中は法的、経済的な思考ができず、感情や主観でしか物事を捉えられない。
そんなんだから低学歴なんだよ。
中学生の公民から勉強しなおせ。

2 :名無しさん@おだいじに:2005/05/03(火) 19:15:11 ID:???
あほがまたスレたてましたよ。

3 :名無しさん@おだいじに:2005/05/03(火) 19:17:04 ID:???
おまえがあほだ。

4 :名無しさん@おだいじに:2005/05/03(火) 19:49:05 ID:???
あほには普通の人たちがあほに見えるらしい。

5 :名無しさん@おだいじに:2005/05/03(火) 20:46:50 ID:???
思想・表現の自由

6 :名無しさん@おだいじに:2005/05/03(火) 20:48:01 ID:???
>>1には医者になって欲しくないなぁw

7 :名無しさん@おだいじに:2005/05/03(火) 21:10:39 ID:sxnWbYIU
大沢親分「喝だなこりゃあ!!!!!!!」『かぁぁぁーーーーつ!!!!』

大沢「まぁ駄スレが何本立とうと俺にゃ関係ねぇけどよ、
少しは人様の迷惑ってもんを考えねぇといけねぇよ。
匿名つっても誰かが見てる訳だしな。
削除人もちゃんと仕事しねぇといけねえな。俺ぁ金貰ってねえからって
サボられたんじゃあ皆がたまんねぇよ。折角皆の代表なんだから
ちゃんと仕事しねえと。削除人にも喝だなこりゃあ。」

関口宏「ほう、削除人にも喝ですか。』『かぁぁぁーーーつ!!!!』


8 :名無しさん@おだいじに:2005/05/03(火) 21:30:05 ID:hOIR+y92
そこに法的根拠を持ち出す必要性があるのか?
ただの思いだろ。どう思おうが勝手。
そもそも、他人から医師になってほしくないといわれるあなたは
人間性に問題があるのでは?


9 :名無しさん@おだいじに:2005/05/03(火) 21:37:05 ID:KNHj0ABx
問題点の把握ができないやつだな。>>1

10 :名無しさん@おだいじに:2005/05/03(火) 21:38:28 ID:sxnWbYIU
張本「喝!!!!!! 『かぁぁぁーーーつ!!!!』

だいたいねぇ、こんな駄スレを立てて人様に
迷惑をかけるなんて最近の若者はなっとらんですよ。
親の教育、学校の教育が悪いとか色々いわれますけどねぇ、
結局最近の子供は外で遊ばんでしょう。ゲームやインターネットばっかりやって。
我々が子供の時なんてそんなもんありませんから、外で遊ぶしかなかった訳です。
外で遊ぶ、外で皆で野球をやって、それで人と人との交流を測る訳ですよ。
最近の子はコミュニケーションが下手でしょ?それもこれもね、
みんながみんな一人で遊ぶ、自分一人の世界に閉じこもって
周りが見えない事を、個人主義、個人の自由と勘違いしとるんです。
大体アメリカもね、実力あっての個人主義なんですよ。
その点を最近の若者はわかっとらんですねぇ。喝ですよこのスレは。」

11 :名無しさん@おだいじに:2005/05/03(火) 23:13:16 ID:pD8BLaVi
>>7 >>10
コピペ?ご意見番結構好きだから笑った

12 :名無しさん@おだいじに:2005/05/03(火) 23:20:30 ID:???
1-11には医者になって欲しくない

13 :名無しさん@おだいじに:2005/05/03(火) 23:43:17 ID:???
「ほしくない」ってのは個人的な希望であって、
法的にどうこうってもんじゃないだろ?
表現の自由も知らないのか?
個人的な希望を表明するのも勝手だろ?

というわけで>>1はアホだが、個人的には
「○○みたいな奴に医者になる資格はない、なってほしくない」
「医師たるものは○○であるべきだ」
と医者や医学生が言うのはどうかと思う。

14 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 09:10:22 ID:???
「なってほしくない」なら問題ないが「なるな」だと強要になる。

15 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 09:15:14 ID:???
僕は外科医になるなと言われますた・・・OTL

16 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 09:59:12 ID:???
刑法には強要罪という罪があるんだね。

17 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 09:59:49 ID:???
外科医なんかになると頭が悪くなるからやめときな

18 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 10:36:16 ID:???
 >>1
現役17年医師からの助言だけど、医師に必要な条件は1に体力2に
体力、3に優しさ、知識があるのは前提条件ていうか、あたりまえ。
こんなスレたてて文句いってるようじゃ、医師になる権利はあっても
資質がないよ。

19 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 10:43:25 ID:???
医師でも医学生でもない奴がこういうことを言っているのが問題なんだよ。

20 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 10:52:01 ID:???
>>13
思うのは勝手だが、発言するのは勝手ではない。
法的には誰かに対して「〜ほしい」とか「〜ほしくない」と言えば希望ではなく、要求になるんだよ。
そういう根拠のない要求は、脅迫や名誉既存をする言論の自由がないのと同じで保護されない。

21 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 11:00:57 ID:???
名誉既存
名誉既存
名誉既存
名誉既存
名誉既存


22 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 11:17:55 ID:???
名誉毀損

23 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 11:30:02 ID:IV5QcLBJ
>20
頭悪そう!
根拠1:「脅迫や名誉既存をする言論の自由がないのと同じで」→これ日本語?
根拠2:「法的には誰かに対して「〜ほしい」とか「〜ほしくない」と言えば希望ではなく、要求になるんだよ。」
   法的??そんな判例あるのか??大笑い!!


24 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 11:44:57 ID:IV5QcLBJ
「医者になってほしくない」といういわれるには、医者が医者として倫理観や人格に不安があるからだろう。
もちろん、臨床医としての技術や体力は最低限要求されることで、そのうえに倫理観も本来要求されるものなのだ。
しかし、これらいずれもまったく身に付けていない医者がいることも実感している。

25 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 14:49:27 ID:???
>>23
おまえのほうが頭悪そう。

別に言論の自由ではなくて表現の自由でもただの自由でも良い。

「うるさいから大きな声で話さないでほしい」と相手に言えば要求になるだろ。
こんなことは条文や判例以前に日本語の問題なんだが。おまえのほうが日本語が不自由そうだね。

だいたい「希望」って一体なんだよ。そんな条文あるのか??そんな判例あるのか??大笑い

26 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 14:56:33 ID:???
言っておくが、つまらないあげ足取りは止めろよ。真正面から反論して来い。
>>24にもおかしい日本語があるんだが、見逃してやる。

27 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 15:19:58 ID:a4B+FN59
思想信条の自由→「○○は医者になってほしくない」と思うこと自体はok。

表現の自由→「○○」が固有名詞的でなければ、広言すること自体はok。

もし、「○○」が特定の個人・団体・個人の特徴を指すと判断されるなら、
それを広言すれば何らかの理由で訴えられる可能性もあり、これもワケワカの
理由で敗訴することもありうる。

もし人権法が成立すれば、たとえ「○○」がバカアホなど一般名詩であったと
しても、バカアホ人権擁護団体から「精神的ダメージを受けた」「許せない」
「賠償汁!!」と「総括」される可能性がある。

28 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 15:27:33 ID:???
>>27
正論

29 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 19:50:06 ID:qb5Af7yQ
>25
頭の変な人みたい!!
「条文や判例以前に日本語の問題なんだが」??
そうなんだよ、20はまず前提の日本語がおかしいんだな。それなのに、それに気づかず「法的」云々って言い張ってるんだな。だから、ま、「頭悪そう!!」なんだな。
25さんはね、「何」が「言論の自由ではなくて表現の自由でもただの自由でも良い}なんだ。
君なぁ、まず、主語をはっきり示さなければならないんだぞ。な、君!!(苦笑)
まず独りよがり。

いいたいのは「一般に自由にも制限がある」っていうこと?か??





30 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 20:15:02 ID:???
やめろお前らみっともねぇ。

31 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 21:08:35 ID:4IaufYTQ
>30
「みっともねぇ」?その通り。
ことほど左様に「みっともねぇ医者」が増殖中なのもご存知のはず。

32 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 23:19:53 ID:???
医学部にクズが多いのは、中退者数と自殺者数を見ればよくわかることだろ。
一つの高校から二人までしか合格者を出さない制度にしたら、中高一貫の世間知らずのバカが医者になれなくなるから、少しはマシになるかも。

33 :名無しさん@おだいじに:2005/05/05(木) 23:50:56 ID:???
それって馬鹿高校ほど有利な推薦制度と同じじゃねーか

34 :名無しさん@おだいじに:2005/05/06(金) 00:33:37 ID:???
研修医の広場で今活躍している”怠け者”ってヤツは
医者になってほしくねぇ。

35 :放射線技師は医師と対等:2005/05/06(金) 00:35:35 ID:???
オレらが医者になってやるよ。土下座して頼むんならだがな。

36 :名無しさん@おだいじに:2005/05/06(金) 00:56:22 ID:nbXUZ5xT
>>33
実際、医学部の定員×2〜3倍の奴らの学力に大差はない。

中高一貫の生徒は偏差値で学部まで決める奴が多いし、教師もそういった傾向にある。学校側は売名になるからデキのいい奴を東大、京大、国公立医学部に入れたがる。
世間知らずで勉強しか出来ない中高一貫より、地方公立でトップの方が危機感持ってる奴多いから、目標も将来のヴィジョンもはっきりしてる。

が、研究分野になると中高一貫が強い。臨床は期待できないけどね。キモい奴多いし。


37 :名無しさん@おだいじに:2005/05/06(金) 01:04:41 ID:???
>>36
よくわからんが私立に恨みがあって医学部に落ちた奴だって頭がいいんだと言いたいわけですか
公立校の太郎製さんですか?

38 :名無しさん@おだいじに:2005/05/06(金) 01:07:10 ID:kqm2viGQ
うちの子には医者になって欲しくない。

もうすこしまともな人生を歩ませたいものだ。
ここ半年、寝顔しか見たことがないよ。

39 :名無しさん@おだいじに:2005/05/06(金) 02:14:31 ID:???
そのうち、「パパまた来てね〜」って言われるよ。

うちみたいに(ToT)

40 :名無しさん@おだいじに:2005/05/06(金) 03:59:08 ID:bHURfzE1
>1
「こういう連中は法的、経済的な思考ができず、感情や主観でしか物事を捉えられない。
そんなんだから低学歴なんだよ。」とある。
医学部での講義だけで、臨床医になれるわけがない。
法的、経済的な思考で診療にあたられては、それは医師として困り者!!
むしろ患者の感情や主観を的確に捉えるのも臨床医としての大切な条件。
>1よ、以前にある、資質に欠ける。との指摘。まったく同感!!



41 :名無しさん@おだいじに:2005/05/06(金) 06:57:04 ID:???
法的、経済的な思考ができない医師が多いから、マスゴミや厚生労働省にいいように利用されるんだよ。
やたらと倫理倫理と言うのは一種の愚民政策なんだから無視すれば良い。
医は仁術という言葉にしても医師が言いだしたんじゃなくて、政府が言いだしたものだしな。

42 :名無しさん@おだいじに:2005/05/06(金) 07:13:29 ID:???
>>37
中高一貫校に入れず、医学部にも入れなかったただのコンプだろ。
まあ痴呆のしょぼい公立高校からでもガリ勉すれば、理1、理2、東工ぐらいなら入れないことはない。
ただの成り上がりなんだが、それを自覚していないのがイタイ。
中高一貫校から理3、京医、阪医、文1に入るようなスーパーエリートからすればこういった連中はゴミに等しい。

43 :名無しさん@おだいじに:2005/05/06(金) 07:44:51 ID:???
>>34
研修医の広場見たけど、”怠け者”ってヤツ、頭イカれてんな。


44 :名無しさん@おだいじに:2005/05/06(金) 11:01:50 ID:???
怠け者の変化振りがワラエル。
最初は社会的だったのが、周りにイジられて頭おかしくなりやがった。


45 :名無しさん@おだいじに:2005/05/06(金) 11:13:24 ID:KrnuPuK9
>1
医者は医者として腕をみがくことだ。

「マスゴミや厚生労働省にいいように利用される」?誰が利用されるんだ?実例を挙げよ。
「一種の愚民政策」?とは何だ。実例を挙げよ。
「仁術」と政府が言い出した?根拠をしめせ。
倫理と聞きたくなければ医者としての心構えだ。
たまたま見つけたものを紹介する。俺にはある意味とても参考になった。
http://www.yamanashi-med.ac.jp/~tosho/mokuji/kiyou/kiyou5/kiyou5--041to047.html

46 :名無しさん@おだいじに:2005/05/06(金) 11:20:43 ID:KrnuPuK9
↑スマン。>1>41だ。

47 :名無しさん@おだいじに:2005/05/06(金) 11:28:48 ID:KrnuPuK9
それから、医師免許は日本国政府が交付するんだ。だから医師国家試験だ。
だから医師は日本国政府の意思には従わなければならないとことは事実だ。
まず、この当たり前のことを41はしっかり認識しなさい。

48 :研修医の広場:2005/05/06(金) 18:37:07 ID:???
>>44
怠け者ってヤツ、マジむかつくんだけど。



49 :名無しさん@おだいじに:2005/05/06(金) 22:34:59 ID:???
>>47
日本国政府が医師免許を交付しているということは、医師としての資格があるかどうかを判断するのは日本国政府のみということを意味する。
つまり、おまえみたいな一民間人に過ぎないやつが「医師になってほしくない」などという不当な要求をしてはならないということだ。

大体「意思」というのは何を指しているんだ?
「意思」というのは主に民法などで用いる言葉だぞ。憲法や行政法では使わない。

三権分立は当然知っているだろ。
医師は日本の法律に従う必要がある。
しかし、医師は日本国政府の政策に全て賛成する必要はない。

50 :名無しさん@おだいじに:2005/05/06(金) 23:05:09 ID:???
>>29
表現が気にいらないようだから言い直すと、「脅迫や名誉毀損にあたる場合は表現の自由は認められない。」となる。
これは表現の自由についての話であって、自由権一般の話ではない。

「希望」なんていうわけの分からない用語は条文や判例の中には出てこないわけ。

つまらないあげ足取りは止めろといったのに、聞こえなかったのかな?
『「医者になってほしくない」といういわれるには、』って何だよ?おまえのほうが日本語がおかしいね。
相手に「〜ほしい」や「〜ほしくない」と言えば、要求になるというのは理解できたかね?

51 :名無しさん@おだいじに:2005/05/07(土) 03:01:29 ID:9m1AZsnO
>50
「表現が気にいらない」??とんでもない!「名誉毀損をする」なんて日本語あるか!!
馬鹿みたい!!「名誉を毀損する」ていうんだ。日本語。

えっ??
「相手に「〜ほしい」や「〜ほしくない」と言えば、要求になる」??
こんなこと必ずしもいえるはずがない。
こんな頭悪いやつ、大笑い!!
やっぱり変なヤツみたい!!


52 :名無しさん@おだいじに:2005/05/07(土) 03:11:49 ID:9m1AZsnO
>50
それから、
「『「医者になってほしくない」といういわれるには、』って何だよ?」???
こんなこと、おれは一言も言ってないぞ。よく「29」みてみろ!
大丈夫か??



53 :名無しさん@おだいじに:2005/05/07(土) 03:40:07 ID:9m1AZsnO
>50(ついでに。。。)
おれ、自分から「希望」などという言葉は使ってないぞ!!よくみろ!!

いつも頭混乱してるのか?可愛そうに!!


54 :名無しさん@おだいじに:2005/05/07(土) 04:29:19 ID:???
!と?は使わないでレス書いてみて。多分そのほうがステキだと思うよ。

55 :名無しさん@おだいじに:2005/05/07(土) 06:50:27 ID:9m1AZsnO
>54
オイ、それは「希望」か?「要求」か?それとも??
ま、こんなヤツァ、どうでもいい。(!とか?は、まともに相手にしてねぇ、てことだよ!!!!)
もう苦笑!!

56 :名無しさん@おだいじに:2005/05/07(土) 07:37:32 ID:9m1AZsnO
>49
オイ、49=50か?学部の学生か?
もしそうなら、かなり医者としての資質欠くな。
すごい幼稚だ。どこかにあったけれど、中学公民の知識レベルで話してる。
悪いこと言わないから、臨床医になるなよ。事故おこすぞ。助言として聞け!

57 :名無しさん@おだいじに:2005/05/07(土) 12:01:57 ID:???
>1
職業選択の自由とか経済的だとか、偽悪的だなあ。
言葉も乱雑だし、わざわざ法的根拠なんて言葉を使わなくてもいいのに。
でも言ってることは間違ってはいない。

それぞれの職業には「職業としてやるべきこと」がある。それをこなせないようであれば
その職に就いても本人も顧客も不幸になる。

逆に言えば、そのやるべきことを正しくこなせるのであれば、腹の内は関係はないし
いくら性格が悪かろうと、接遇や応答や共感的態度が取れるのであれば
医療を行う上で支障は来さないだろうね。

それに、もし「素質」なんて代物だけでセレクションされるのであれば
医者の数は先進社会が要求する数をとうてい満たせない。
だったらむしろ教育を充実させる方が現実的だろう。
医師の素質とかいう代物にこだわっているのは、感情論に過ぎないと思うよ。

58 :名無しさん@おだいじに:2005/05/07(土) 13:03:00 ID:nsWMPZv2
あのな、医者は人の命扱うんだ。医者は医者だけに許される特別の行為を許される。だからこそそれに資質を持っていなければいけないんだ。
いい加減な奴はいい加減な診療しか出来ないんだ。これも事実なんだ。
電車の運転手でも運転に向いてる運転手もいるし、いつまでもへたくそな運転手もいるとおもう。
へたくそな運転手はわかれば事前に運転手にさせないか、なったとしても早く辞めさせたほうが利用者の安全のためになる。
これは飛行機のパイロットも適正のチェックは厳しいものがあると聞く。
医者も同じなんだ。資質のないものは、医者にさせないか、チェック厳しくして早く辞めさせたほうがいいと私は思っている。
まず、医者に向かないものは医者にさせない。仮に医者になってもチェックは厳しくするべきだと私は思う。
先進社会が要求するなど、数の心配はなどは別に考えればいい。先進社会というなら、寧ろ今後は、その質の問題を考えるべきなんだ。

医師に向かないものは医者にさせない。重要なことだ。


59 :名無しさん@おだいじに:2005/05/07(土) 13:13:25 ID:Ml/9UCRh
>>58
すごい釣りですねwwww
いまどき「医者」なんてそんなたいそうな仕事ではないですよ
日 本 の 医 師 の 待 遇
ご存知ですか??
あんなもので優秀な医師は雇えませんよ
日本ではさらに1割医療費給付を圧縮するらしいですね
お金も払わないのに優秀な医師をもとめようなんてお笑いですな
医者に向かないものでもお願いですから医者になってもらわないと
馬鹿な医者しか残りませんよw

60 :名無しさん@おだいじに:2005/05/07(土) 13:15:11 ID:???
学生時代アルバイトしていた居酒屋で
35歳くらいのアルバイトと飲みに行った。
「お前だけは医者になって欲しくない。」
と言われた。理由は
「この前オーダーミスをしたから。そういうミスを
する奴は医者に向いていない。」
だとさ。酒が進むと共に説教はエスカレートした。
最後は涙を流しながら
「俺はお前と同じ神奈川県出身だ。
俺は湘南高校を出ているのにお前は柏陽だ。
なんで年下で格下のお前が皆からチヤホヤされて
俺はフリーター扱いなんだ。」
と大声で叫びながら胸倉を掴んできた。かわいそうだとは思ったが
警察を呼んで突き出した。彼はバイトも首になり
その後はどうなったかは知らない。結局漏れは
医師免許をゲットした。

61 :57:2005/05/07(土) 13:22:49 ID:???
>>58

>いい加減な奴はいい加減な診療しか出来ないんだ
精神論ですねえ。根拠は?
「医師としてやるべきことを正しくこなせるのであれば、腹の内はともかく医師として支障を来さない」
と書いたのだけど。

また仮に「資質」なるものが存在するとして、それをどうやって判断し選別するの?
何らかの試験のような関門を設けることになって、その試験には客観性が必要になる。
「客観的に人の性格・資質を判断する」試験なんてこの世にはまだ存在しないよ。

なお一般の会社における適性試験として有名なのはSPIだけど、SPIですら「対策本」が
販売されるご時世。仮に「医師資質試験」なんてのがあったとしても、対策本が販売されるのがオチ。
つまり施行しても実効性はない。

62 :57:2005/05/07(土) 13:27:51 ID:???
>>58
>飛行機のパイロットも適正のチェックは厳しい

基本的には視力検査と諸々の試験で、養成課程に入れる。
精神的な資質という意味では、入門段階でのセレクションはされていない。

ただしトレーニングは厳しい。脱落者も出る。ライセンス取得後も定期的に
学科試験・実地試験などで更新が必要。

その意味では医師免許も更新制であってもいいとは思うけどね。
でも「精神的な資質」とは話が全然違う。混同しないように。

あと一応正すと「適性」な。

63 :名無しさん@おだいじに:2005/05/07(土) 13:29:55 ID:???
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      rゝll  (●) l .l (●)  ljヽ てかがみをかえせ
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         lヽ  ー‐'  ,/ !
          /!、`ー─‐'" /ヽ


64 :名無しさん@おだいじに:2005/05/07(土) 13:32:30 ID:nsWMPZv2
>59>60
ズボシですな。。
昨今の子様向けにはちょうどなのではと思ったまでです。(告白)
たしかに、どうすればいいんでしょうな。。

65 :57:2005/05/07(土) 13:35:57 ID:???
>>58
>先進社会が要求するなど、数の心配はなどは別に考えればいい

先進社会であるはずの日本国は医師不足です。
人口当たりの医師数をみてみると、OECD加盟30か国の中では下から4番目で
下にいる主な国はメキシコくらい。
要は、むしろ発展途上国レベルといってもいいくらい。

これを実際の臨床でみてみると、例えば一ベッド当たりの医療スタッフ数は1/5しかいない)

数も足りていない段階で医者の数は先進社会が要求する数をとうてい満たせない。
だから今は数を語るべきだし、「医学教育を充実させる方策のほうがより現実的」なわけ。

というわけで、OK?

66 :57:2005/05/07(土) 13:37:04 ID:???
失礼。

× これを実際の臨床でみてみると、例えば一ベッド当たりの医療スタッフ数は1/5しかいない)

○ これを実際の臨床でみてみると、例えば一ベッド当たりの医療スタッフ数は米国の1/5しかいない。

67 :57:2005/05/07(土) 13:47:11 ID:???
>>59
マジレス。
「ミスをする奴は医者に向いていない」、だとしたら全ての人は医者にはなれません。
なぜならば「人は誰でも間違える(To err is human)」のだから。

合衆国政府が医療事故問題を調査して、結論を上梓したレポートのタイトルが
この「To err is human」だった。
人は神ではない。医療におけるエラーは「資質の無さ」ではないんだよ。

医療においてエラーを防ぐのはシステム。
その点では、「定められたシステムを遵守できる」というのは資質と言えるかもしれないけれど、
普通の人ならできるはず。

だからほとんどの人は医者の資質を持っているんだよ。
あとは医学知識に対応する脳の容量と要領、それにそこそこの根気じゃないかなあ。

68 :名無しさん@おだいじに:2005/05/07(土) 13:59:24 ID:nsWMPZv2
>59
そうですね。確かに今、賢く優秀な若者は医者など目もくれないかもしれませんな。
そんな魅力ないですからね。「使命感」なんて笑われるような古い言葉を頼りに生きていくしかないかもしれませんな。

69 :名無しさん@おだいじに:2005/05/07(土) 15:59:02 ID:???
        /;;;;;;;;;;;;`Y´;;;;;;;;\
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      l;;;;;r'´ ̄ ̄~  ̄ ̄ヽ;;;;;!
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      rゝll  (●) l .l (●)  ljヽ 今67がいいことを言った
      l(),|    ノ ヽ     !ノ,!
        ゝ_l    ゝ- '   ,jノ
        l、.   ___   /  
         lヽ  ー‐'  ,/ !
          /!、`ー─‐'" /ヽ


70 :名無しさん@おだいじに:2005/05/08(日) 09:19:29 ID:???
>>52

>>23>>29は文体がそっくりなんだけど。
「?」を連発しているところとか。他にもあるけど。

>>23>>24はIDが同じなんだが。

つまり>>23>>24>>29だ。

>>24で『「医者になってほしくない」といういわれる』と言っているだろ。健忘症か?

71 :名無しさん@おだいじに:2005/05/08(日) 09:40:13 ID:???
>>51

「名誉毀損」で既に一つの言葉として成立しているんだが。法曹界でも普通に使う。
>>50で言いかえた文には反論できないのか?

「こんなこと必ずしもいえるはずがない」というのであれば、反例をきちんと示してみろ。どうせおまえには無理だろうけど。

72 :名無しさん@おだいじに:2005/05/08(日) 09:50:23 ID:???
>>56

人様に質問する前に自分のほうから名乗れ。
もっとも、おまえなんかは医学部に入ることすらできない馬鹿だと思うが。

第三者からみれば、おまえのほうが幼稚に見えるよ。
?を連発しているところとか。論理が通っていないところとか。

中学公民の知識レベル?
六法についてもおまえよりは詳しいと思うが。

73 :名無しさん@おだいじに:2005/05/08(日) 09:55:11 ID:Prbfuyjc
バカは困るな。。ま、がんばれ!

74 :名無しさん@おだいじに:2005/05/08(日) 10:24:29 ID:???
無しさん@おだいじに :04/10/11 19:19:01 ID:???
今や風前の灯の秋葉原の風俗でアナル舐めをしてもらってる最中に
おもいっきり屁をこいたら激怒されて店員呼ばれた
んで同い年くらいの年の店員に裸のまま
「いい大人が最低限の道徳くらいわきまえろと」懇々と説教された
俺が医科歯科の医学部生と知ったらあいつらコンプのあまり発狂したかもナ
あー腹立つ

75 :名無しさん@おだいじに:2005/05/08(日) 11:29:11 ID:Om6u9U5D
いまを思えば、本当は哲学や物理を勉強したかった。
「医者になってほしくない」か。

76 :名無しさん@おだいじに:2005/05/08(日) 12:48:56 ID:???
ガキの時、公園にコンクリで出来た山があって、
(石ころがくっついてて登ったり、滑り台もあって降りたり出来る奴)
その山の真ん中には、5m位の長さのトンネルがあって、
そこに浮浪者が住み着いてた。
片方を閉じて、そっち側に荷物をまとめて反対側から出入りしてた。
何故かドアも付けてた。
そいつが寝てる時に、みんなでバンバン花火やら犬のフンやら放り込んで
5人くらいでドア押さえつけた。

ヌムアァァァァァって凄い声がして、びっくりして、力が緩んだら、ドアを蹴破られた。

逃げたね、必死で逃げたね。何かボサボサの頭からケムリとか出てるし。
チャリをスタンバっていたので、みんな手際よく逃走。

しかし、はだしで追いかけてくる、追いかけてくる。
ションベン漏れそうだったよw

何だか学校に通報があったらしく、
校長先生が全校集会で、「そう言うのヤメレ」って言ってた。

その後、そのホーム無しが、ガキを見ると暴れるようになったので
PTAと役所&警察が、そいつを追い出してしまいましたとさ。

少年の頃のおもひで

77 :名無しさん@おだいじに:2005/05/08(日) 13:50:22 ID:nA89dwdn
「ホーム無し」も「ガキ」も困ったもんだな!
日本中こんなのウロウロしてるからな!!
ガキもホーム無しも日本から一掃してもらいたいな。

78 :名無しさん@おだいじに:2005/05/08(日) 13:56:45 ID:FwYzYxmX
「ホーム無し」→強制労働
 「ガキ」 →強制的しつけ

79 :名無しさん@おだいじに:2005/05/08(日) 20:58:25 ID:???
で、58たんの反論まだーー?(チンチン

80 :名無しさん@おだいじに:2005/05/09(月) 21:17:09 ID:PqLwmH6+
>67
今一寸時間あるから書くな。
誤診に関することはいいたくない。誤診したことない医者などいないからだ。技術が未熟で助けられなかったときもある。
ただな、「人は誰でも間違える(To err is human)」って、前もって開き直ってる小利口なだけの安っぽい奴は好きになれない。
もちろん、ヒューマンエラーを少なくするのはとても大切なことは言うまでもない。これは医者に限ったことでないことだが。。




81 :名無しさん@おだいじに:2005/05/10(火) 13:49:11 ID:???
>>18
が全てを解決したということで。
社交性もあった方がいいね

82 :80:2005/05/10(火) 19:43:50 ID:VZd8i7sP
ちなみに80=18ではないぞ。

社交性??か←大笑い

83 :名無しさん@おだいじに:2005/05/10(火) 19:49:33 ID:???
俺は俺に医者になってほしくないのだが今更他の進路を目指すのも無理だ。
困った困った。


>>18
優しさよりも有能さの方が必要なような。
そしてそういうタイプの人の方が多いような。

84 :名無しさん@おだいじに:2005/05/12(木) 17:25:38 ID:lJ4W0+eu
自分の医療行為に責任をもてない人は医者になってほしくない。

85 :名無しさん@おだいじに:2005/05/12(木) 17:31:20 ID:???
>>1
1の文章を見る限り、法律についてまるでわかってないということがよくわかるな。
○○は医者になってほしくない、と言うこと事態なんの違法性もない。
要求になるからダメだ、というのもまったくの間違い。
要求すること自体も法律上何の違法性もない。
もちろん暴力や脅迫をして要求するのは違法。これは要求ではなく脅迫だから。犯罪だから。

86 :名無しさん@おだいじに:2005/05/13(金) 17:58:38 ID:???
>>84
行爲にゃもてても結果にゃもてんよ。当たり前だろ?
行爲にさえ持ちにくい現状でもあるのだがね。

87 :名無しさん@おだいじに:2005/05/13(金) 21:26:59 ID:rpa2Q+Mg
結果にも責任を持つのが当たり前。
医者のミスで患者が死んだら業務上過失致死罪。慰謝料も当然支払う。
結果に責任を「もてない」のではなくて、「法律上強制的に持たされる」。
責任をもてないのであれば医師免許を返上しなされ。

88 :名無しさん@おだいじに:2005/05/13(金) 21:41:42 ID:M9He+9Ub
「ご主人様」には医者になってほしくないな

89 :名無しさん@おだいじに:2005/05/13(金) 22:17:03 ID:???
>>86
責任は取らないけど医者を続けるという無茶苦茶な人発見( ´,_ゝ`)

90 :名無しさん@おだいじに:2005/05/13(金) 23:40:52 ID:???
>>87
通りすがりに口を出させて貰いますが,それこそ法的に誤った見解です.

医療行為は「行為」であって,その一挙手一投足全てに責任はありますが
そこから派生する結果は,切り離されるものです.
残念なことではありますが,結果をゼロサムでは保障できません.

現実的に言えば,「5年生存率**%」や「各施設での治療成績**%」などマスで
数字を出すことはできますが,個々のケースについて結果まで示すのは不可能です.

すごく乱暴な例えですが、貴方が医療に求めようとしていることは,
「これから勝負デートに行くから絶対に成功するデート服を教えろ」と
ショップの店員に詰め寄る行為と大差ありません.

もちろんそんなことを求められて医療を続けることはできませんし,
さらに法的責任を問われるようであれば,医療職に就く人はいなくなるでしょう.

ですから実際の法的解釈でも「医療行為」について責任は問われますが
その結果のみで判決が下されるということはありません.

91 :名無しさん@おだいじに:2005/05/13(金) 23:50:29 ID:???
ちなみにおまけの知識です.
米ハーバード大が過去の医療訴訟事例を検討し、実際に医療過誤があったかどうかを
検討した研究があります.

それによると,「医療過誤があった」という形で訴訟になった事例のほとんどでは
客観的には医療過誤があったとは言えなかったそうです.
じゃあ何によって原告は判断していたかというと,そう,患者の転帰なのでした.

つまり「過誤」に対する損害賠償の訴えのほとんどは,実際の過誤の有無とは
関係のないところで起こされていたのです.

こちらを参考にどうぞ.↓
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2002dir/n2489dir/n2489_05.htm

92 :名無しさん@おだいじに:2005/05/13(金) 23:52:54 ID:???
>>90
俺が言っているのは医者の「ミスで」患者が死んだらその結果責任は取らなければならないということ。
もちろんミスでなくて現在の医療で治療が難しい行為などについて、患者が死んだ場合などについてまで、
ミスだと言ってるわけではない。
ただ現在の医療技術で当然やるべき行為をしなかった、医者個人が間違った治療行為をした場合など
についてはミスなので、その責任は当然医者が取らなければならない。

93 :名無しさん@おだいじに:2005/05/13(金) 23:56:33 ID:???
医師に限らず、専門家の責任というのは手続責任。
一般に公正妥当と認められるレベルの専門行為手続を
実際にそのとおりにやっていたかどうかが問われる。
その結果が例え思わしいものでなくとも、
適正な手続を実施していれば責任は発生しない。
職業的専門家としての正当な注意義務とも言い換えられる。

94 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 00:00:25 ID:???
それから訴訟が必ずしも被害者の救済にならないというのは当然のこと。
慰謝料もらおうがどうしようが、死んだ人は返ってこない。
訴訟による慰謝料というのは、被害者の救済ということよりもむしろ、加害者側の
責任をお金を払わせることによりトラブルを解決することが主な目的だから。
法律的な決着をつけるために慰謝料を請求するので、これは仕方がない。

95 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 00:04:24 ID:???
ちなみにおまけの知識です;
米ハーバード大が過去の医療訴訟事例を検討し、実際に医療過誤があったかどうかを
検討した研究があります.
それによると,「医療過誤があった」として訴訟になった事例のほとんどでは
客観的には医療過誤があったとは言えなかったのです.
じゃあ何によって原告は判断していたかというと,そう,患者の転帰なのでした.

さらに実際の医療過誤があった事例のほとんどでは裁判を起こしていなかったと
(恐らく転帰が良かったからでしょうね)いう結果も出ています.

つまり「過誤」に対する損害賠償の訴えのほとんどは,実際の過誤の有無とは
関係のないところで起こされていたのです.
過誤訴訟をいくら厳しくしようと,医療過誤を減らす努力や医療の質を向上させる努力を
奨励することにはつながりません.

こちらを参考にどうぞ.↓「Harvard medical malpractice study」
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2002dir/n2489dir/n2489_05.htm

96 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 00:06:40 ID:???
例えば、ある病気を持った患者に対し、現在の医療で当然しなければならない
医療行為をした。しかしその結果患者が死んでしまった場合。
この場合は、医者はやるべきことをやっているので、ミスではない。
つまり医者に責任は発生しない。
それに対し、ある病気の患者に対し、現在の医療で使う薬で、1日1回使用しなければならない薬を
間違って1日3回使用してしまい、それが原因で患者が死んだ場合。
これは医者のミスなので当然責任を問われる。
俺が言ってるのは、「医者のミス」で患者の症状が悪化した場合の責任は当然取らなければ
ならないし、それすらも責任を取りたくないのなら医師免許を返上してほしいということ。これだけ。

97 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 00:11:43 ID:???
あれ,だぶってレスしちゃいましたね.失礼.
>>92
ですからその「ミス」を減らせる方法が問題なのですよ.
>95を読んでいただければわかるように,医療訴訟では医療過誤は減りません.

強制的に報告する制度は有効でしょうね.
ですが貴方のように「医療事故(エラー)」と「医療過誤」をごっちゃにしているうちは
誰も名乗り出ません.

どこの産業ジャンルでも安全管理が求められるようになってきて,そのため工学などの分野でも
安全についての理論研究が近年盛んになってきてます.それによるとエラーと過誤は明確に分けられるものです.

これについて一つ例を.

98 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 00:12:34 ID:???
>>95
最後の4行つまり〜つながりませんの部分。
俺は別に医療過誤を減らす努力や質を向上させる努力の奨励について言ってるわけではない。
そういった医療の「制度」に関することは、医療の専門家の間でしっかり議論してほしい。
俺は法律を勉強しているので、法律論での議論をすると、損害賠償請求というのは、
医療技術の向上をさせるために起こすものではない。
あくまでお金をもらうことによって、原状回復をさせること、そして法律的に決着をつけるために
起こすもの。つまり慰謝料額が確定すれば全て解決とみなされる、法律的には。
だから本当の意味での被害者救済ではないが、現実にこの方法意外に解決する手段がない以上
やむをえない。

99 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 00:17:30 ID:???
>>97の続きです.
乱暴な例を一つ.料理人が醤油を使うところにソースを使ってしまうという「ミス」を
犯しました.
貴方的にはこの料理人をクビにすれば全ては解決するのでしょうが,恐らく同じ過ちは起きます.
物事には原因が必ずあるからです.

1)この料理場ではソースと醤油を同じ入れ物に入れていた.ラベルも張っていなかった.
これはエラーです.料理場のシステムの問題です.
2)この料理場では「おいアレ取ってくれ」という形で調味料の受け渡しが行われていた.
これもエラー(事故)です.システムの不備です.
3)この料理人はソースを醤油だと思いこんでいた
これこそが「過誤」です.
4)この料理人は「ソースをかけた方がオイシイに決まってる」と思って行った
新規の治療を行う際には,患者に説明が必要です.同意のない治療を行えば
ミスでも過誤でもないにしても十分非倫理的です.

>>96
というわけで,「医者のミス」などという曖昧模糊とした言葉を繁用しないで下さい.
過誤かエラーか,それを区別しましょう.
過誤であればその当事者には明確に責任が生じます.
ですがエラーであれば本人の責任というよりも,システムを改善することで防げるわけです.
エラーまで当事者を罰することは,安全管理上問題があるのです.


100 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 00:18:25 ID:???
>>97
悪いけど、俺はミスを減らすためにどうすべきかについては議論する気はありません。
俺が言っているのは、そのミスを実際に起こしてしまった場合には、隠さずに、責任を取ってください
ということだけです。
以前と違って、最近では医療ミスがマスコミでも報道されて、少しずつですが医療ミスの実態が
世間に知られるようになりました。訴訟も増えてきた。とてもいい傾向だと思う。
俺がいいたいことはたった一つだけ。
「医療ミスを起こしたら隠さずに全てオープンにして、責任から逃げないでほしい」
この1点のみ。

101 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 00:22:29 ID:???
>>98
私の言う責任問題というのは,民事訴訟のはなしではないのですよ.
それこそ「金払えば済む問題」に還元されてしまいますよね.

そんな「個々のケース」にとらわれすぎた見方は本番の裁判に取っておいて,
もう少し医療の全体に目をむけていただければと思います.

ちなみに,医療者までもがそういう「個々のケース」にとらわれすぎて
日々の医療を行うと,「防衛医療(defensive medicine)」になります.
訴訟リスクの高い米国では,この傾向がかなり強まっています.
「医療訴訟が患者さんのためにならない」という話が現実になってしまったのです.

102 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 00:23:55 ID:???
>>100
ですから,法律を志す方であれば「医療過誤」か「医療事故(エラー)」かを
まず分けてからでないと議論になりませんよ.

そろそろ寝ます.ではまた・・・

103 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 00:27:17 ID:???
>>99
あなたの言うエラーと過誤の区別で話をすると、
まず過誤については、当然当事者が責任を負う。この点ではあなたと同意見。
そして問題のエラーについて。確かにシステムの問題の要素が大きい。
この場合はシステムを作った人が責任を取ることになる。
例えばそれが病院全体のシステムなら病院が責任を負わなければならない。
システムを治せば解決というのは、今後の意味では解決だけど、そのシステムの犠牲になった
人に対する責任が消滅するわけではない。法律上、まったく誰も責任を負う必要がないという
状態はありません。俺が被害者側の弁護士なら当然エラーについては当事者よりむしろ、
病院にたいして責任を追及していきます。

104 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 00:32:42 ID:???
>>101
>私の言う責任問題というのは,民事訴訟のはなしではないのですよ.

お互いが議論しようとしていることが違うようですね。
俺は民事訴訟について話そうとしてるし、あなたは今後の医療制度全体についての
話をしてるようだし。

105 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 00:41:33 ID:???
まあ、どっちにしろ、ミスがあったら訴訟を起こされるのは不可避だな。現実的には。
医療過誤がなくならない原因は明確。ただ解決する気がないだけ。
100円のものがあったとき、これをダンピングして50円で大量に売り
ひたすらハードワークを追求して同じ時間で売れる数を増やすことで
固定費を削減して利益率を確保しようとするか
今までの1.5倍の時間をかけてゆっくり戦略を練り状況を整え
200円で売れるようにするか、
という方法の違い。前者を取るのが美徳と思う帝国陸軍根性が抜けない限り
ミスも増え続ける。

106 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 00:46:16 ID:???
現実的にミスかどうかを最終的に決めるのは裁判官なんだよね。
だから現実には少しでもミスの可能性があれば、訴えられるのは仕方がない。
だって決めるのは裁判所なんだし。

107 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 00:51:14 ID:???
それにエラーだろうが過誤だろうが、どっちにしろ訴訟を起こされるのは仕方がないんだよ。
過誤の場合責任を追及されるのは、医者個人と雇用していた病院だし、
エラーの場合は医者個人よりもむしろ病院だし。
つまりどっちにしろ責任追及される可能性はある。
あとは裁判所がどう決めるか。

108 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 01:31:55 ID:???
まあスレ的には>>87でファイナルアンサー

つーか、>>1はそういわれたときの状況を書けって。

109 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 02:02:40 ID:???
まあエラーか過誤か区別するっていうのは、責任の所在が病院か医者個人かの違い
であって、責任をとらなきゃいけないことに変わりはないんだよな。
システムの問題なら、医者個人の責任は免れるかもしれんが、病院への責任
追求は免れない。

110 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 02:03:42 ID:???
要は責任を取るべき人は、逃げずに責任取れっていうことだ。

111 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 11:36:16 ID:???
>>108
ここまでの話し読めなかったんだ?かわいそうに。

112 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 11:57:56 ID:hEc9DIgy
やー、しばらくこれ見てなかったらレスのびてますねぇー。
ただ、ここまで読んでみると核心的発言は87及び108の書き込みで基本的に正しいとおもいますな。
法律なり医療の環境は医師個人の責任の付帯的な話にに過ぎないから。議論のための議論にすり替えないほうがいいとおもいますな。

113 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 12:11:10 ID:hEc9DIgy
まー、ぶっちゃけた話、医者は人の病気治してなんぼ商売。
もし病気治せなかったら、辞めるか、自分を恥じる位のメンタリティーは必要だよ。

そして少しでも患者さん


114 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 12:12:11 ID:hEc9DIgy
そして少しでも患者さんをよくするんだな。


115 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 12:26:26 ID:hEc9DIgy
現在の(またはあるべき未来の)医療環境の話はまた別のところですればよい。

116 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 13:54:33 ID:???
>>113
あー、それじゃ、この世から医者はいなくなるなぁ

117 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 15:13:35 ID:???
>>108, >>112
いや、>>87は間違ってると思うよ。
責任についていえば、医療従事者に行為の責任はあるだろうけど、結果の責任はない。


118 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 15:14:38 ID:???
あえて結論といえるのは>>101だと思われ。ここの部分ね

勝手に引用
>ちなみに,医療者までもがそういう「個々のケース」にとらわれすぎて
>日々の医療を行うと,「防衛医療(defensive medicine)」になります.
>訴訟リスクの高い米国では,この傾向がかなり強まっています.
>「医療訴訟が患者さんのためにならない」という話が現実になってしまったのです.

119 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 15:21:46 ID:???
>>105-107
お前は過去レス嫁。

引用されてた「Harvard medical malpractice study」だけど、
こんな話も書いてあったよ。
>事故や過誤はまったく存在しなかったと考えられる事例の約半数で賠償金が支払われている
>一方で,過誤が明白と思われる事例の約半数でまったく賠償金が支払われていなかったのである。
>それだけではなく,賠償金額の多寡は医療過誤の有無などとは相関せず,患者の障害の重篤度だけに相関した

要するに医療訴訟では医療過誤・エラーの有無って関係ないってことじゃん。
当事者にも病院にも落ち度がなくても負けるってことでしょ。

まあ弁護士になりたい人にとっては、メシの種を減らしたくないだろうけどさ。


こりゃ医者やってる時代じゃないね。
50年後には医者はいなくなるか賤民の仕事になるよ。



120 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 20:45:03 ID:???
>>111
>>87じゃなくて>>85だよな。>>1に対するファイナルアンサーはw

121 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 20:46:37 ID:???
>>117
「ミスがあったら」すなわち過失があったら、普通に民法上の責任が発生するでしょ。

122 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 21:54:59 ID:izbEZFL9
もし医者なら、法律云々をいう前に、まず自分の医療知識を含めた医療技術を高めることだ。
それが医者のまず疳がることだ。技術も未熟なくせに法云々するのだったら本末転倒。


123 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 21:56:48 ID:izbEZFL9
↑誤)疳がる→する

124 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 22:35:13 ID:???
>>121
ミス(過誤)があればね。
でも過誤がなく医療行為をきちんとやっていても治療がうまくいかないのは
往々にしてあることであって、
そういうケースにまで責任問題は発生しないでしょう。

125 :名無しさん@おだいじに:2005/05/14(土) 23:58:01 ID:cflf6nQt
>124
治療がうまくいかないときは、それまでの治療をまず疑うことだ。
人はとんでもない間違えしている場合が往々にある。
自分のしていることを疑うことも医療過誤を防ぐ重要なポイント。責任問題は最後の最後。


126 :125:2005/05/15(日) 00:10:01 ID:Wv84Rb6E
↑どうしてこんなこと書かねばならないのか情けなくなる。


127 :名無しさん@おだいじに:2005/05/15(日) 00:56:22 ID:???
医療現場に携わったことのある方ならばよくわかるでしょうが、過誤もエラーもなく
医療行為をきちんとやっていても、治らないことは多いわけですよ。

あるいは分娩にしたって、通常通りの方法をとっていても障害を持った新生児が
生まれることはあります。周産期医療が世界一のレベルとなった日本ですらね。

恐らく何かの原因はある。遺伝子多型かもしれないし、副作用かもしれないし、
今の医学で判断できない何らかのレベルで全身状態が耐えられなかったのかもしれない。
分娩について言えば、それ自体が人間にとって生涯で最も危険な「通過儀礼」で
あったりもするわけです。

要するにファクターが多様すぎて、多様すぎることはわかっていてもそれを
全て把握しきれないのです。
さらに解っているファクターだけでも、それらを全て調べることは時間的にも無理だし
医療経済的にも許されはしないわけです。

「医療従事者本人ですら把握し切れていないことをやっている」。これが医療の現実です。
そういう不完全さを消費者(患者)には理解してもらえないのですよね。
工場でモノを作ったり机上の法律を云々するのと比べ、最も異なる点です。


128 :名無しさん@おだいじに:2005/05/15(日) 04:30:56 ID:kYvDjeI3
ま、簡単にいうと、これからの時代医者になんかなるなって事だな
どうやら法律的には「医者は神であれ、結果は確実に出せ」
って定められてるみたいだし
裁判官がこの前どこかのボンボンにありえない執行猶予付きの
判決くだして最近また監禁やらかして逮捕されたよな??
あれは結果問われないんだ??
結果求められないって気楽な商売だな
ま、これからは万人が「医者になってほしくない」
って思うくらいの奴しか医者にならなくなるんだよ
んで弁護士タンもそこそこお金儲ける
医師も馬鹿ばっかなんで訴訟乱発されようと
目先の年収1000万で満足満足
これでいいな

129 :名無しさん@おだいじに:2005/05/16(月) 12:56:20 ID:???
>>127
>医療現場に携わったことのある方ならばよくわかるでしょうが、過誤もエラーもなく
医療行為をきちんとやっていても、治らないことは多いわけですよ。

そういう場合は法律上何の責任も発生しません。
問題なのは過誤やエラーがあった場合は責任が発生するから、その責任は
ちゃんと取れってことでしょ。

130 :名無しさん@おだいじに:2005/05/20(金) 16:52:53 ID:SGNTT5qS
はげ

131 :名無しさん@おだいじに:2005/05/21(土) 23:36:20 ID:???
法律屋と医者のパーセプションギャップが露骨に出ているスレだな。

法律屋は、「正当な手続を踏んだか?」を最大の関心事にするのに対し、
医者は「結果はどうか?」ということを最大の関心事にしている。
これは、要するにレトロスペクティブに物事を見る人間と、
プロスペクティブに判断しなければならない人間との違いだな。
これは警察や軍と、法律家・マスコミとの差でもある。

手続はおろか疾患名すらわからず、解剖すらしていない案件ではどうなるかって?
結果・損害の重大性で判断するんだよ。
どうせ医者は保険に入ってるんだから負けても平気だろ?ってことね。

これがオレが最近数年分の医療過誤判例40本よんだオレの感想。

それにしても医学はつまらんね。
なんかクイズ延々とやってるようなかんじ。臨床はとくに。
何が楽しいのか臨床の先生方に訊きたいです。
法律とか経済とかやってるときに比べるとくだらなくてくだらなくて頭が痛くなります。


132 :名無しさん@おだいじに:2005/05/22(日) 01:23:59 ID:???
どっちがどっちの説明をしているのかよくわからんあたりが文系の文章ということかな。

133 :名無しさん@おだいじに:2005/05/22(日) 11:31:24 ID:???
age

134 :名無しさん@おだいじに:2005/05/23(月) 11:43:27 ID:ZXcKRZWb
まあ慰謝料の問題は交通事故に近いかも知れんな。
人を轢き殺したら問答無用で運転手が逮捕されて慰謝料も払わされるからな。
たとえ人が突然飛び出した事故でも慰謝料は取られるし。

135 :名無しさん@おだいじに:2005/05/25(水) 16:35:36 ID:???
はげ

136 :名無しさん@おだいじに:2005/06/03(金) 22:21:28 ID:N5V4Xy6j
( ´,_ゝ`) プッ

137 :名無しさん@おだいじに:2005/06/04(土) 00:51:28 ID:Rg8OceDq
裁判所の判断としては、たとえ医療従事者に過失がなかったとしても、患者を救済する目的で損害賠償を求めるケース(無過失責任?)があると聞きます。
医療に携わるものとしては、このような環境ではどうしても防衛医療にならざるを得ませんし、それは医療の質という点ではマイナスになると思います。
相当な過失が認められるものは別として(たとえば塩化カリウムをワンショットで静脈注射したとか)、十分な説明責任を果たさなかったなどというよう
なケースは、言いがかりとしか思えません(説明したことがどれだけ理解されているか疑問。さらに医療行為と結果との因果関係も明白ではない)。やはり
患者自身が民間の医療保険に入るなりして自分の身は自分で守るべきではないかと思いますがどうでしょうか。

138 :名無しさん@おだいじに:2005/06/04(土) 13:49:04 ID:v0Qb1Pst
本当に医療従事者に過失がまったくないのなら損害賠償なんて認められません。
それが認められたケースがあるのならぜひ教えてください。
例えば80歳の老人が治療の甲斐なく死亡して、それが明らかに老衰によるものだとしても、
患者救済のために慰謝料を認めるとかなら確かに言いがかりですが、そんなケースは
あるんでしょうか?
医療行為と結果との因果関係が立証されないのに慰謝料なんてまず認められないのが普通です。
慰謝料が認められたということは、医療従事者になんらかの過失があったからこそであって、
本当に過失がないのなら慰謝料なんか払う必要ないはずですが。

139 :名無しさん@おだいじに:2005/06/04(土) 13:51:07 ID:v0Qb1Pst
>>137
あ、慰謝料を認めるじゃなくて求めるケースね。
そりゃあ求めるケースはあるかもしれませんね。どうせ認められないだろうけど。


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