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【パルテノン神殿】京都造形芸術大学10【学食人大杉】

244 :213:2005/06/02(木) 21:07:01
>>240
「ひまわりがブームの時にたんぽぽを植える勇気が必要」 という言葉と、>>212
>たんぽぽの話は芸術じゃなくて、儲けるためには…みたいなやつじゃなかった?
>儲けるためにはそれでいいんちゃう?
という書き込みから、俺はたんぽぽやひまわりがブームになり得る素材も例えと理解しただけだ。

>つーか、なんでブームになることが前提なんだよ?
プロデューサーでもある秋元康が講演で喋ることとなると、商売のことと繋がってくるだろうし、
最大限に目指すものはブームもしくは多くの人々の支持ではないか、という推測から。

もう一度言うが俺はその講演を聞いていない。内容を推測する手がかりは>>211>>212しかない。
その中に出てきた「儲けるためには…」 「ひまわりがブームの時にたんぽぽを植える勇気が必要」
という言葉のみで、いかにブームを作るかという内容だと推測した。
というかその話のみではそれ以外の話題であろうということが思い浮かばないのだが。
他にどういう解釈が可能な話だったのか?

あとヘッセ、ピカソが必死にまわりを説得しいた、結果大勢の支持者を
持っていたということだが、当時絵画が裕福な層の人間に支持されたものだとすれば、
秋元は現在、メディアという組織からの支持を得ているように思う。

秋元は組織から金儲けのタネを考える仕事を任され、成功してきた。
組織からすれば二番煎じでブームを後追いし、既に先駆者がそのジャンルで大半のシェアを
独占しているところに同じ素材で殴り込むより、他の異なる新しい素材で新たな市場を切り開いて
いかなければ、既存の存在に負けてしまう。
同じマーケットを狙うにしても、価格であったり特製であったりどこかしら新しい提案のある
ものでなければ、それは模造でしかない。

ヘッセやピカソもいいが、当時と現代では時代背景が圧倒的に違うのだから比較は難しいのでは?

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